JP7745818B1 - 光モジュール - Google Patents
光モジュールInfo
- Publication number
- JP7745818B1 JP7745818B1 JP2025540283A JP2025540283A JP7745818B1 JP 7745818 B1 JP7745818 B1 JP 7745818B1 JP 2025540283 A JP2025540283 A JP 2025540283A JP 2025540283 A JP2025540283 A JP 2025540283A JP 7745818 B1 JP7745818 B1 JP 7745818B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide portion
- waveguide
- optical
- refractive index
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/12—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
Description
非特許文献1に示されたリング共振器はSiスロット導波路の構造を適用したリング共振器である。
非特許文献1に示されたSiスロット導波路は、SOI(Silicon On Insulator)基板上に間隙を有する一対のシリコン(Si)からなるスロット光導波路の間隙内にベンゾシクロブテン(benzocyclobutene:BCB)が充填されたスロット導波路である。
しかし、非特許文献1に示されたリング共振器による波長フィルタにあっては、リング共振器を作成する場合、フィルタの共振するピーク波長を決定する光の位相状態までは正確に作りこむことができず、また温度無依存導波路となっているため光に対する位相調整として広く用いられている熱を用いた手法の適用ができないという課題がある。
実施の形態1に係る光モジュールを図1および図2を用いて説明する。
実施の形態1に係る光モジュールは波長フィルタであるリング共振器型フィルタを有する光モジュールである。
波長フィルタは波長多重通信方式における光通信システムに用いられる。
波長フィルタは、光通信において、送信時に波長多重された光の中から必要な波長の光のみを取り出して信号を載せる、または、受信時に波長多重された光の中から必要な波長の光を取り出して受光器に入れる機能を有する。
波長フィルタを構成するリング共振器型フィルタにおけるリング共振器からは、リング共振器の中で定在波となる波長を共振ピーク値とした周期的な波長依存性を持つ光が出力される。
実施の形態1に係る光モジュールにおけるリング共振器型フィルタは、アサーマル化(温度無依存)を実現でき、共振するピーク波長の微調整が精度高く、容易に実現できる。
リング共振器型フィルタ10は第1のバス導波路11と第2のバス導波路12とリング共振器13を備える。
スロット導波路1はSOI基板の表面に間隙Gapを介して平行に近接して配置され、細い幅を有する一対の光導波路1a、1bから構成される。光導波路1a、1bは一般に知られた技術により形成される。
SOI基板の表面に、スロット導波路1を埋め込み、一対の光導波路1a、1bの間隙Gap内に充填されるベンゾシクロブテン(以下、BCBという)からなる絶縁層3が形成される。絶縁層3は一般に知られた技術により形成される。
絶縁層3は光導波路1a、1bに対する上部クラッドとして機能する。
絶縁層3を形成するBCBの屈折率は、温度が高くなると屈折率が小さくなる材料である。
したがって、光導波路1a、1bの間隙Gapの幅を変えることによりBCB3への光の閉じ込め係数が変わることを利用してBCBを含むスロット導波路1部における群屈折率の温度依存性を、群屈折率の温度依存性が温度無依存、群屈折率の温度依存性が負、および、群屈折率の温度依存性が正とすることができる。
また、下部クラッド(酸化シリコン層)2は、酸化シリコンに限られることなく、光導波路1a、1bを形成する材料より屈折率の低い材料であればよい。
上部クラッド(絶縁層)3を形成する材料は、温度が高くなると屈折率が小さくなる材料であればよく、BCBの他に、酸化チタン(TiO2)などを用いてもよい。
入力光導波路11は群屈折率の温度依存性が温度無依存になるように光導波路11a、11bの間隙Gapが設定される。
dng1/dT=0 ・・・(1)
上式(1)においてTは温度である。
なお、以下の説明において、第1のポート11cを波長多重された光が入射される光入力ポート、第2のポート11dをスルーポートとして説明する。
また、光モニタ30は、入力光導波路11のスルーポート11dからの光を検知した受光素子の出力レベルに応じて、スルーポート11dからの光を観測(モニタ)し、ヒータ20の加熱量を調整する機能を有する。
出力光導波路12は酸化シリコン層2の表面に、全長に亘って同一幅の間隙Gapを有して平行にかつ直線状に配置された一対の光導波路12a、12bと光導波路12a、12bの間隙Gapに充填される絶縁層3を有し、断面形状が図2に示した構造である。
出力光導波路12は群屈折率の温度依存性が温度無依存になるように光導波路12a、12bの間隙Gapが設定される。
dng1/dT=0 ・・・(2)
なお、以下の説明において、第1のポート12cにリング共振器13により共振された波長帯域の光が出射される光出力ポートとして説明する。
第1の導波路部13aと第2の導波路部13bは接続導波路部13eに接続される。第1の導波路部13aと第3の導波路部13cは接続導波路部13fに接続される。第4の導波路部13dと第2の導波路部13bは接続導波路部13gに接続される。第4の導波路部13dと第3の導波路部13cは接続導波路部13hに接続される。
なお、導波路部と接続導波路部との間に物理的な境界があるわけではなく、仮想的な境界面があるのみである。
また、リング共振器13を構成する継ぎ目のないリング状の光導波路を、以下の説明において、リング状の光導波路という。
第1の導波路部13aは酸化シリコン層2の表面に、全長に亘って同一幅の間隙Gapを有して平行に配置された一対の光導波路13a1、13a2から構成されたスロット導波路と光導波路13a1、13a2の間隙Gapに充填される絶縁層を有し、断面形状が図2に示した構造である。
第1の導波路部13aは、群屈折率の温度依存性が温度無依存になるように光導波路13a1、13a2の間隙Gapが設定される。
dng0/dT=0 ・・・(3)
要するに、第1の導波路部13aは群屈折率の温度依存性が温度無依存に設定される。
第4の導波路部13dは酸化シリコン層2の表面に、全長に亘って同一幅の間隙Gapを有して平行に配置された一対の光導波路13d1、13d2から構成されたスロット導波路と光導波路13d1、13d2の間隙Gapに充填される絶縁層を有し、断面形状が図2に示した構造である。
第4の導波路部13dは、群屈折率の温度依存性が温度無依存になるように光導波路13d1、13d2の間隙Gapが設定される。
dng0/dT=0 ・・・(4)
要するに、第4の導波路部13dは群屈折率の温度依存性が温度無依存に設定される。
第2の導波路部13bは、酸化シリコン層2の表面に、全長に亘って同一幅の間隙Gapを有して平行にかつ直線状に配置された一対の光導波路13b1、13b2から構成されたスロット導波路と光導波路13b1、13b2の間隙Gapに充填される絶縁層を有し、断面形状が図2に示した構造である。
その結果、第2の導波路部13bは群屈折率の温度依存性が負である。
dng-/dT<0 ・・・(5)
接続導波路部13eは、一対の光導波路から構成されたスロット導波路と一対の光導波路の間隙Gapに充填される絶縁層を有し、断面形状が図2に示した構造である。
第1の導波路部13aと第2の導波路部13bが、接続導波路部13eにより断熱的に幅が広くなるテーパ構造により接続されるため、接続導波路部13eに反射点がなく、リング状の光導波路を光が伝搬する際に接続導波路部13eにおいて光の反射が起こらない。
接続導波路部13gは、一対の光導波路から構成されたスロット導波路と一対の光導波路の間隙Gapに充填される絶縁層を有し、断面形状が図2に示した構造である。
第4の導波路部13dと第2の導波路部13bが、接続導波路部13gにより断熱的に幅が広くなるテーパ構造により接続されるため、接続導波路部13gに反射点がなく、リング状の光導波路を光が伝搬する際に接続導波路部13gにおいて光の反射が起こらない。
第3の導波路部13cは、酸化シリコン層2の表面に、全長に亘って同一幅の間隙Gapを有して平行にかつ直線状に配置された一対の光導波路13c1、13c2から構成されたスロット導波路と光導波路13c1、13c2の間隙Gapに充填される絶縁層を有し、断面形状が図2に示した構造である。
その結果、第3の導波路部13cは群屈折率の温度依存性が正である。
dng+/dT>0 ・・・(6)
接続導波路部13fは、一対の光導波路から構成されたスロット導波路と一対の光導波路の間隙Gapに充填される絶縁層を有し、断面形状が図2に示した構造である。
第1の導波路部13aと第3の導波路部13cが、接続導波路部13fにより断熱的に幅が広くなるテーパ構造により接続されるため、接続導波路部13fに反射点がなく、リング状の光導波路を光が伝搬する際に接続導波路部13fにおいて光の反射が起こらない。
接続導波路部13hは、一対の光導波路から構成されたスロット導波路と一対の光導波路の間隙Gapに充填される絶縁層を有し、断面形状が図2に示した構造である。
第4の導波路部13dと第3の導波路部13cが、接続導波路部13hにより断熱的に幅が広くなるテーパ構造により接続されるため、接続導波路部13hに反射点がなく、リング状の光導波路を光が伝搬する際に接続導波路部13hにおいて光の反射が起こらない。
なお、第1の導波路部13aの長さと第4の導波路部13dの長さの和をLとする。
ng0L+ng+L++ng-L-=m・λ (7)
上式(7)を温度で微分すると次式(8)が得られる。
上式(8)の右辺を0とした場合を次式(9)に示す。
すなわち、第2の導波路部13bの長さL-と第3の導波路部13cの長さL+は、
第2の導波路部13bにおける群屈折率の温度依存値dng-/dTと長さの積L-と、第3の導波路部13cにおける群屈折率の温度依存値dng+/dTと長さの積L+との和が0を満たす長さに設定される。
ヒータ20は絶縁層3に埋め込まれる。
ヒータ20は第3の導波路部13cを加熱することにより、リング状の光導波路のリング1周の光路長を伸ばす効果があり、リング共振器13におけるピーク波長、つまり共振波長を変更、つまり、微調整することができる。
なお、ヒータ20はリング状の光導波路の外側または上部に配置してもよい。
ヒータ20は第2の導波路部13bを加熱することにより、リング状の光導波路のリング1周の光路長を短くする効果があり、リング共振器13におけるピーク波長、つまり共振波長を変更、つまり、微調整することができる。
第3の導波路部13cおよび第2の導波路部13bそれぞれに近接して配置し、第3の導波路部13cおよび第2の導波路部13bを加熱するヒータを選択することにより、リング状の光導波路のリング1周の光路長を長くもしくは短くする効果を有することができ、リング共振器13におけるピーク波長、つまり共振波長を長短いずれにも変更、つまり、長短いずれにも微調整することができる。
今、前提として、入力光導波路11の光入力ポート11cから光を入射させ、出力光導波路12の光出力ポート12cから光を出力させるリング共振器型フィルタ10とする。
入力光導波路11の光入力ポート11cに入射させる光の波長を変化させて光を入射させた時、もしくは波長多重された光を入射させた時、出力光導波路12の光出力ポート12cからは、リング共振器13の中で定在波となる波長を共振ピークとした周期的な波長依存性を持つ光が出力される。
ヒータ20により第3の導波路部13cを加熱していない状態において、環境温度が変化した際のリング共振器13における共振波長m・λは次式(11)に想定される。
すなわち、温度変化ΔTによる影響を受けたとして想定した共振波長m・λを次式(11)に示す。
次式(11)において、左辺における3つの()内の第2項が温度変化ΔTによる影響示す。
次式(15)は上式(13)に対応する。
入力光導波路11の光入力ポート11cから入射された光により、リング共振器13における共振周波数に基づいた波長の光が出力光導波路12の光出力ポート12cから出力される。
また、第1のバス導波路11と第2のバス導波路12とリング共振器13を備えるリング共振器型フィルタ10は、方向性結合器またはMMI(Multi-Mode Interferometer)などによって光として接続される。ここの結合係数の変化と、リング周長によってリング共振器のフィルタ特性を変更できる。
Claims (4)
- 群屈折率の温度依存性が温度無依存である第1の導波路部、群屈折率の温度依存性が負である第2の導波路部、および、群屈折率の温度依存性が正である第3の導波路部を有するリング共振器と、
前記第2の導波路部または前記第3の導波路部のいずれか一方を加熱するヒータと、
を備える光モジュール。 - 前記第1の導波路部、前記第2の導波路部、および、前記第3の導波路部は、それぞれSOI基板の表面に間隙を介して平行に配置されたシリコン、シリコンナイトライド、またはインジウムリンなどの温度が高くなると屈折率が大きくなる材料により形成された一対の光導波路から構成されたスロット導波路と、前記スロット導波路における一対の光導波路の間隙に埋め込まれたベンゾシクロブテンまたは酸化チタンなどの温度が高くなると屈折率が小さくなる材料により形成された絶縁層を有する、
請求項1に記載の光モジュール。 - 前記第2の導波路部における群屈折率の温度依存値と長さの積と、前記第3の導波路部における群屈折率の温度依存値と長さの積との和が0を満たす前記第2の導波路部における長さと前記第3の導波路部における長さが設定された、
請求項1または請求項2に記載の光モジュール。 - 前記第1の導波路部と前記第2の導波路部は、前記第2の導波路部に向かって断熱的に幅が広くなるテーパ構造の接続導波路部によって接続され、
前記第1の導波路部と前記第3の導波路部は、前記第3の導波路部に向かって断熱的に幅が狭くなるテーパ構造の接続導波路部によって接続される、
請求項3に記載の光モジュール。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2024/006408 WO2025177507A1 (ja) | 2024-02-22 | 2024-02-22 | 光モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2025177507A1 JPWO2025177507A1 (ja) | 2025-08-28 |
| JP7745818B1 true JP7745818B1 (ja) | 2025-09-29 |
Family
ID=96846634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025540283A Active JP7745818B1 (ja) | 2024-02-22 | 2024-02-22 | 光モジュール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7745818B1 (ja) |
| WO (1) | WO2025177507A1 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090148115A1 (en) * | 2007-12-10 | 2009-06-11 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Waveguide structure |
| JP2010054624A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 波長可変フィルタおよびそれを用いた光信号モニタ |
| CN104932171A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-23 | 华中科技大学 | 一种用于产生光频梳的微环波导光器件 |
| CN113900285A (zh) * | 2021-12-08 | 2022-01-07 | 杭州芯耘光电科技有限公司 | 一种工艺不敏感调制器 |
| US20220137295A1 (en) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | Nokia Solutions And Networks Oy | Thermally compensated slot waveguide |
-
2024
- 2024-02-22 JP JP2025540283A patent/JP7745818B1/ja active Active
- 2024-02-22 WO PCT/JP2024/006408 patent/WO2025177507A1/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090148115A1 (en) * | 2007-12-10 | 2009-06-11 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Waveguide structure |
| JP2010054624A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 波長可変フィルタおよびそれを用いた光信号モニタ |
| CN104932171A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-23 | 华中科技大学 | 一种用于产生光频梳的微环波导光器件 |
| US20220137295A1 (en) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | Nokia Solutions And Networks Oy | Thermally compensated slot waveguide |
| CN113900285A (zh) * | 2021-12-08 | 2022-01-07 | 杭州芯耘光电科技有限公司 | 一种工艺不敏感调制器 |
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| ZHOU et al.,Athermalizing and Trimming of Slotted Silicon Microring Resonators With UV-Sensitive PMMA Upper-Clad,IEEE Photonics and Technology Letters,IEEE,2009年09月01日,Vol. 21, No. 17,pp. 1175-1177 |
| ZHOU ET AL.: "Athermalizing and Trimming of Slotted Silicon Microring Resonators With UV-Sensitive PMMA Upper-Clad", IEEE PHOTONICS AND TECHNOLOGY LETTERS, vol. 21, no. 17, JPN6024015872, 1 September 2009 (2009-09-01), pages 1175 - 1177, ISSN: 0005667142 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2025177507A1 (ja) | 2025-08-28 |
| JPWO2025177507A1 (ja) | 2025-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5772989B2 (ja) | レーザ素子 | |
| US9748726B1 (en) | Multiple-microresonator based laser | |
| US6947642B2 (en) | Optical resonator waveguide device and method of fabricating the same | |
| US8908723B2 (en) | External cavity widely tunable laser using a silicon resonator and micromechanically adjustable coupling | |
| US10530119B2 (en) | Wavelength locker, wavelength tunable laser apparatus, and method for controlling wavelength tunable laser apparatus | |
| CN107490822B (zh) | 光器件、可调光源和光发送器 | |
| US11522341B2 (en) | Tunable laser and laser transmitter | |
| US20180123318A1 (en) | Tunable laser with directional coupler | |
| US10126501B2 (en) | Tunable reflectors based on multi-cavity interference | |
| KR20210113362A (ko) | 모드 홉 프리 파장 튜닝을 위해 구성된 집적 광학 기반 외부 공동 레이저 | |
| KR102804653B1 (ko) | 표면 도파관의 열 기반 및 응력 기반 위상 조정을 위한 집적 광학 기반의 복합 위상 제어기 | |
| JPH1146046A (ja) | シングルモードレーザ | |
| CN115668016B (zh) | 用于量子应用的光子对源 | |
| JP7745818B1 (ja) | 光モジュール | |
| JP6319883B2 (ja) | 波長フィルタおよびレーザ | |
| JP7403350B2 (ja) | 光デバイス、及びこれを用いた光源装置 | |
| JP3291915B2 (ja) | 光フィルタ及び発振波長安定化光源 | |
| CN117321866A (zh) | 多波长激光装置 | |
| WO2025089948A1 (en) | External cavity laser | |
| JP7654515B2 (ja) | 光フィルタおよび波長可変レーザ素子 | |
| Armin et al. | Fabrication tolerant compact tunable silicon nitride comb filters | |
| US20250125573A1 (en) | Optical filter and wavelength tunable laser element | |
| Kokubun | Athermal Components | |
| JP2010212610A (ja) | 波長可変光源、および波長可変光源の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250709 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20250709 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250819 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250916 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7745818 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |