JP7745321B2 - エアレーション付属器具 - Google Patents

エアレーション付属器具

Info

Publication number
JP7745321B2
JP7745321B2 JP2021152739A JP2021152739A JP7745321B2 JP 7745321 B2 JP7745321 B2 JP 7745321B2 JP 2021152739 A JP2021152739 A JP 2021152739A JP 2021152739 A JP2021152739 A JP 2021152739A JP 7745321 B2 JP7745321 B2 JP 7745321B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
discharge hole
supply pipe
outer pipe
air supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021152739A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023044707A (ja
JP2023044707A5 (ja
Inventor
周 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2021152739A priority Critical patent/JP7745321B2/ja
Publication of JP2023044707A publication Critical patent/JP2023044707A/ja
Publication of JP2023044707A5 publication Critical patent/JP2023044707A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7745321B2 publication Critical patent/JP7745321B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Description

本発明は水生生物飼育用水槽にエアレーションを行うための ,エアポンプに接続して使用する器具に関するものである.
水槽内に水生生物を飼育するためには,自然界と違い水の容量に比べて生物が相対的に多くて酸素が多く消費されるため水の酸素溶存量を強制的に上げること(エアレーション)が必要である.エアレーションを行うためには,主にエアポンプ式とモーター式がある.エアポンプ式はエアポンプでエアを水中に送り込む方式で,主にエアストーンを付ける方式とエアリフト方式がある.モーター式はモーターにて水流を作って水流により酸素を取り込んで循環させる方式で多様な方式がある.
エアポンプにはエアストーンが付けられることが多いが,水槽内に留置する器具のサイズが小さため目障りではなく,水流もモーター式に比べて少ないため,水流を好まない魚を,特に小型水槽で飼育するのに適したエアレーション方法である.しかし音がうるさく,寝室に置くには耐えられないものであった.音の発生は吐出部で発生する気泡発生音と水面で発生する気泡破裂音がある.気泡破裂音は気泡サイズを小さくすれば小さくなり,その音は無くすことはできないが,多量でなければ耳障りな音質ではない.一方,気泡発生音は一般的なエアストーンでは大きく耳障りな音をたてる.エアストーンの目を小さくしても静かにならず,高音のより耳障りな音質にもなる.エアストーンを付けずに直接エアを出すとさらに大きな気泡発生音と気泡破裂音が発生してしまい,水流も強くなってしまう.
また,エアリフト式では,多量の気泡をパイプ内に発生させて,気泡がパイプ内を上昇する力で水を押し上げ,パイプ上端から水を流出させて水流を作る方式があるが,これも音がうるさく,特に気泡破裂音が大きく寝室に置くには耐えられないものであった.
モーター方式は水中モーターでは音が静かな機種も存在するが,多くが耳障りな作動音が発生する.また,水流を十分少なくすることが難しく水流を好まない魚に適していない.さらに,サイズが大きいため目障りで,小型水槽には適しているとはいえない.
ベタのような単独で飼うことが望ましい魚や,メダカ類のような小型の魚は小型水槽で飼うことが多いが,それらは,強い水流を好まない魚でもある.以上のように,小型水槽でも目立たず水流が少ない方式をとなるとエアストーン方式が選択されることになるが,音の問題があり,寝室に置くために適するという条件まで兼ね備えたエアレーション器具はなかった.
特開2009-254317
強い水流を好まない魚を小型水槽で人の生活にも快適に飼育するために,エアレーション方式において,サイズが小さくて目障りではなく,水流が少なくて,しかも水面は動かしてエアレーション機能が十分であり,音が小さい,という条件を兼ね備えることを目的とする.
通常のエアポンプにエアストーンを付ける方式では,気泡から直接水中に酸素が供給される量は少なく,それよりも気泡が水面を動かすことの方が酸素供給において主たる要素であると言われている.それは気泡の表面積より水面の表面積の方が大きいためで,水面付近は大気から酸素が水中へ溶けて酸素溶存量が高く,水面付近の水を動かして循環流を作り水槽中の酸素溶存量を上げている.水面を動かすということが最も重要な要素である.さらに,水面を動かすことは油膜の除去という効果も加わる.気泡を大量に発生させると,上昇する気泡が水を巻いて水流を作り,水面も動かすことになるが,同時に水流が強くなってしまうことと,水泡発生音と水泡破裂音が増大してうるさくなってしまう.一方,エア流量が少なくても,気泡のサイズが小さいと水面を気泡が流れることで,水面を動かすことになり,水流が弱い割にはエアレーション能力と油膜除去効果が維持できる.
気泡発生音を観察すると,エアが水を押す時に音が発生しているものではなく,気泡が吐出孔から離れた瞬間に音が発生している.気泡が吐出孔から離れた瞬間に表面張力により気泡が球形になり,気泡下面の水が周囲から一気に衝突して気泡が振動して音を発生しているとすると,衝突エネルギーを小さくすると,発生音が小さくなると推測される.そして,気泡サイズが小さいと衝突エネルギーが小さくなると考えられる.気泡の大きさは吐出孔の大きさやエア流量や粘度に関連し,水のように粘度が小さい場合で,さらにエア流量が小さい場合では,気泡の大きさは吐出孔の大きさに密接に関係する.吐出孔を小さくすることで気泡発生音が小さくなると期待したが,実際に微小な吐出孔で実験すると十分に気泡発生音は小さくならなかった.この時,エアポンプから供給されるエアを流量調節器を用いて流量をしぼってエア吐出孔から水中へエアが肉眼的に独立気泡として吐出される状態として実験している.
そこで別の方法として,吐出孔周囲の空間の形により気泡の球形化を妨げることで気泡発生音が抑制されるかを試みた.エア吐出孔から発生する気泡は,そのエア吐出孔の内径よりも大きな直径の球形の気泡ができるが,吐出孔の先の空間の幅が小さいと,気泡が球形にならず押しつぶされた形となる.実際に水槽内にて各種内径のエア吐出孔で実験を行った.図3のように,外パイプ内にエア供給パイプを通し,外パイプ内腔内に位置するエア供給パイプの先端からエアを吐出させた.エアポンプから供給されるエアを流量調節器を用いて流量をしぼってエア吐出孔から水中へエアが肉眼的に独立気泡として吐出される状態とした.種々のサイズの外パイプとエア供給パイプを組み合わせて気泡発生音の音量を調査した.
図1で示すように,外パイプ2の内径長IDからエア供給パイプ1の外径長odで引いた値である余剰内腔短径長Rを,エア供給パイプのエア吐出孔の内径長idで割った値を指標値((ID-od)/id)として,指標値順に並べたのが表1である.実験結果から指標値が0.5より大きく,1.5より小さい値の場合で消音効果があった.指標値0.5以下では,外パイプ内での気泡の上昇速度が遅くて気泡同士が結合することで外パイプ上端から気泡が出る時に音が発生した.一方,指標値1.5以上では気泡発生音が現れたが,この余剰内腔短径は大きすぎて気泡を挟み込めず気泡の球形化を抑制することができなかったためと推測される.以上,吐出孔内腔に比して大きすぎず小さすぎない範囲の外パイプの内腔サイズが必要であった.
これを,上記とは別形態の図7のように扁平筒内腔にエア吐出孔が開口している場合に当てはめると,扁平筒の内腔の短軸長fIDがエア吐出孔の内径長fidの0.5倍より大きく,1.5倍より小さく必要がある,ということになる.
また,さらに上記のエア吐出孔が円形ではない別形態の場合では,気泡は同面積の円から吐出される場合と近似する球形になるため,上記のことを当てはめることは許容される.エア吐出孔面積をXとすると,同面積の円の半径をaとすると,近似円形エア吐出孔内径は2a=2√(X/π)となる.これを上記にあてはめると,扁平筒内腔の短軸長は√(X/π)より大きく, 3√(X/π)より小さくする必要がある,ということになる.
以上の結果から,考案した当発明の器具は,エアポンプに接続して使用する器具において,円筒形状のエア供給パイプを円筒形状の外パイプの内に通し,外パイプ内腔内にあるエア供給パイプの先端からエアを吐出させる.外パイプの内径長からエア供給パイプの外径長で引いた値である余剰内腔短径長は,エア供給パイプのエア吐出孔の内径長の0.5倍より大きく,1.5倍より小さい.エア吐出孔は外パイプの内腔内に位置しており,外パイプの長軸方向は上下方向である.エアポンプから供給されるエアを流量調節器を用いて流量をしぼってエア吐出孔から水中へエアが肉眼的に独立気泡として吐出される状態として用いる.
上記の亜型として,扁平筒内腔にエア吐出孔が開口している場合には,扁平筒内腔の短軸長が,エア供給パイプのエア吐出孔の内径長の0.5倍より大きく,1.5倍より小さい.エア吐出孔は扁平筒の内腔内に位置しており,扁平筒の長軸方向は上下方向である.
さらに,エア吐出孔が円形ではない場合,エア吐出孔面積をX平方ミリメートルとすると,扁平筒内腔の短軸長は√(X/π)より大きく, 3√(X/π)より小さい.
前述のように,エア流量が少なく水流が少ないが,気泡が水面を滑るように流れることにより水面を動かして十分なエアレーション効果と油膜除去効果を保つ.
前述のように気泡発生音が小さくなり,寝室に置くことも許容できる.気泡破裂音はするが,気泡が小さいためその音量も大きくなく,音質はむしろ心地よいものであり,問題にならない.
エア供給パイプと外パイプが細くて透明でもあり小型水槽でも目障りにならない.前述の既存のエアレーション器具よりサイズが顕著に小さい.
本発明の実施形態1の軸断面図. 本発明の実施形態1の全体斜視図. 本発明の実施形態1の実際に使用時の概略図. 本発明の実施形態2の全体斜視図. 本発明の実施形態3の全体斜視図. 本発明の実施形態4の全体斜視図. 本発明の実施形態4の軸断面図.
当発明の器具の実施形態1を図1から3にて説明する.エア供給パイプ1と外パイプ2で構成される,エア供給パイプ1は,汎用されている軟性シリコン製エアチューブより細径であり,素材は軟性でも硬性でもどちらでも可能であるが,実施形態1では硬性とする.エア供給パイプ1の下端がエア吐出孔101となっている.外パイプ2は,透明な円筒形状で,前述のように外パイプの内径長IDからエア供給パイプの外径長odで引いた値である余剰内腔短径長Rが,エア供給パイプ1のエア吐出孔の内径長idの0.5倍より大きく,1.5倍より小さい.
好ましい一例として,その一般的な軟性シリコン製エアチューブに接続できるエア供給パイプである外径od4.8mm程の円筒形のパイプで,肉厚が1.0mm,内径idは2.8mmのものを採用すると,外パイプ2の内径長は6.2mmより大きく9.0mmより小さいものにする.
外パイプ2の上端部にエア供給パイプ接続部201があり,外パイプ2にエア供給パイプ1を脱着させることが可能である.
エア供給パイプ1も外パイプ2も詰まった場合に確認できる透明素材が望ましい.外パイプ2はガラスで作製することが望ましいが,透明樹脂でもいい.エア供給パイプ1は水槽サイズに合わせて長さを調節できる切断可能な樹脂素材が望ましい.
エア供給パイプ1を外パイプ2内腔内に通し,エア吐出孔101は外パイプの内腔内に位置させるようにエア供給パイプ接続部201にて固定する.エア供給パイプ1の上部にてクリップ93により水槽壁の上端に固定する.水槽内で外パイプ2の長軸方向が上下方向になるよう設置する.エアポンプ90にエアチューブ92を接続し,その途中に流量調節器91を設置し,エアチューブ92をエア供給パイプ末端103に接続する.エアポンプ90から供給されるエアの流量を流量調節器91でしぼってエア吐出孔101から水中へエアが肉眼的に独立気泡として吐出される状態にして用いる.
実施形態2は実施形態1の一部のみ変更した亜型で,図4に示す.外パイプの上端部にエア供給パイプ接続部がなく,外パイプを水槽壁に吸盤202で固定するもので,その他は実施形態1と同様である.
実施形態3を図5に示す.実施形態1からエア供給パイプ1を軟性素材に変更した場合は,外パイプ2はガラスで成型するか,透明樹脂で成型したpipeに鉛等の重りを巻くと自重で真っ直ぐぶら下がる.エア供給パイプ1に係留部材7を接続することで供給パイプを弯曲させて,水槽壁上端に引っ掛ける.他は実施形態1と同様である.
実施形態4は上記のような円筒内に円筒を入れるものとは異なり,扁平筒形状の内腔内にエア吐出孔が開口しているものである.扁平筒の内腔の形状は長方形や長円など様々なものが考えられ,内腔の数も複数あるものも考えられる.一例として図6,7に示す.図6は斜視図であり,図7は断面図で下から上へa,b,c,dの順に示している.扁平筒形状の内腔がその断面が長方形であり,その長方形筒内腔5が二つあり,そのあいだにエア供給路6がある.下部にてエア吐出孔601があり,上部には長方形内腔の上端から前方にかけて排出口501があり気泡が抜けるようになっている.長方形筒内腔断面の短軸長fIDが,エア吐出孔の内径長fidの0.5倍よりおおきく,1.5倍より小さい.エアポンプにエアチューブを接続し,その途中に流量調節器を設置し,エアチューブをエア供給路上端602に接続し,本体の長軸方向は上下方向であるように吸盤で当器具を水中に固定する.

Claims (4)

  1. 水生生物飼育用水槽にエアレーションを行うための ,エアポンプに接続して使用する器具において,
    エアポンプから供給されるエアを流量調節器を用いて流量をしぼってエア吐出孔から水中へエアが肉眼的に独立気泡として吐出される状態として,
    円筒形状のエア供給パイプを円筒形状の外パイプの内に通し,外パイプの内径値からエア供給パイプの外径値で引いた値である余剰内腔短径長が,エア供給パイプのエア吐出孔の内径長の0.5倍より大きく,1.5倍より小さく,
    エア吐出孔は外パイプの内腔内に位置し,エア吐出孔の方向は下方を向いており,
    外パイプの長軸方向は上下方向である,
    ことを特徴とするエアレーション付属消音器具.
  2. 水生生物飼育用水槽にエアレーションを行うための ,エアポンプに接続して使用する器具において,
    エアポンプから供給されるエアを流量調節器を用いて流量をしぼってエア吐出孔から水中へエアが肉眼的に独立気泡として吐出される状態として,
    扁平筒内腔にエア吐出孔が開口しており,扁平筒内腔の短軸長が,エア吐出孔の内径長の0.5倍より大きく,1.5倍より小さく,
    エア吐出孔は扁平筒の内腔の側面に位置し
    平筒の長軸方向は上下方向である,
    ことを特徴とするエアレーション付属消音器具.
  3. 請求項2で記述したエア吐出孔が円形ではなく,エア吐出孔面積をX平方ミリメートルとすると扁平筒内腔の短軸長が√(X/π)ミリメートルより大きく,√(X/π)より小さいことを特徴とする請求項2に記載のエアレーション付属消音器具.
  4. 外パイプの上端部にエア供給パイプ接続部があり,外パイプにエア供給パイプを脱着させることが可能なことを特徴とする請求項1に記載のエアレーション付属消音器具.
JP2021152739A 2021-09-20 2021-09-20 エアレーション付属器具 Active JP7745321B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021152739A JP7745321B2 (ja) 2021-09-20 2021-09-20 エアレーション付属器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021152739A JP7745321B2 (ja) 2021-09-20 2021-09-20 エアレーション付属器具

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2023044707A JP2023044707A (ja) 2023-03-31
JP2023044707A5 JP2023044707A5 (ja) 2024-08-27
JP7745321B2 true JP7745321B2 (ja) 2025-09-29

Family

ID=85726000

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021152739A Active JP7745321B2 (ja) 2021-09-20 2021-09-20 エアレーション付属器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7745321B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002320426A (ja) 2001-04-27 2002-11-05 Denshi Bussei Sogo Kenkyusho:Kk 海藻類養殖装置及び同海藻類養殖装置を備えた魚介類養殖装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0416996Y2 (ja) * 1988-01-19 1992-04-16
JP2545934Y2 (ja) * 1990-03-29 1997-08-27 株式会社ニッソー エアポンプ用消音器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002320426A (ja) 2001-04-27 2002-11-05 Denshi Bussei Sogo Kenkyusho:Kk 海藻類養殖装置及び同海藻類養殖装置を備えた魚介類養殖装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023044707A (ja) 2023-03-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20190239475A1 (en) Low-Splash Fountain
US5665227A (en) Dual-flow protein skimmer
JP3410097B2 (ja) 生きた魚を維持するための方法および装置
CN1658915A (zh) 流动自动调节吸管和装置
CN1199348A (zh) 导管,特别是腹膜透析导管
JP7745321B2 (ja) エアレーション付属器具
JP4145000B2 (ja) 微細気泡供給装置
EP3849301A1 (en) Methods and apparatus for aquatic ectoparasite reduction
CY1110703T1 (el) Ενδοφθαλμιο διαλυμα πλυσης το οποιο εχει βελτιωμενα χαρακτηριστικα ροης
JPH08510389A (ja) 魚の幼生飼育用保育器
US5122088A (en) Mute for an elk call
JPH10229781A (ja) 水中散気方法およびその装置
JP7506937B2 (ja) 高循環を有する潮汐水ろ過タンク
CN106456147B (zh) 腹腔内液体灌流系统用的吸引器具
JP2023036487A (ja) エアレーション付属器具
JP2018153159A (ja) 観賞魚育成システム
JP2023150027A (ja) エアレーション付属器具
EP4312559A1 (en) Apparatus and method for aquatic animals
JP2010094115A (ja) 観賞魚水槽用エアレーション排水パイプ装置
JP2010075473A (ja) 噴流浴システム
JP2541510Y2 (ja) 観賞魚用水槽の濾過装置
CN210043005U (zh) 一种水族底滤系统下水量控制及消音装置
JP3762404B2 (ja) ペットの洗浄装置
JP3814243B2 (ja) 釣り用錘、釣り用浮き及びルア−
KR20200118291A (ko) 안구 배수용 션트 스텐트

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220429

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20240819

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240819

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250522

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250624

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250801

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250909

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250915

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7745321

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150