JP7728854B2 - セパレータインサート、セパレータ及びセパレータインサートを交換する方法 - Google Patents
セパレータインサート、セパレータ及びセパレータインサートを交換する方法Info
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Description
請求項1によれば、使い捨て可能な「ドラム」及び「ハウジング」構成要素を備えた使い捨て可能なモジュールを備えるセパレータを提供することが可能であるが、一方、少なくとも、フレーム及びベアリングの部品及び駆動装置は再使用可能である。位置を変えることにより、対応する連動要素は係合され及び係合解除されて、セパレータインサートを交換することができる。
本発明は、使い捨てのセパレータインサートを使用することができるセパレータの製造を可能にし、これは、生産物と接触する全ての構成要素が、単一使用後に廃棄することができるプラスチックまたは他の非磁性材料で作られるように構成されることが好ましい。従って、使用後の洗浄は必要ではない。このように、機械及びその操作は、大幅に安価にすることができる。磁石は付随的にリサイクルすることができる。
さらに、セパレータインサートを形状嵌合及び圧力嵌めの方法でフレームに取り付けて、回転することができないようにすることができる。
セパレータインサートがホルダの一方または両方に挿入される場合、セパレータインサート上の1つまたは複数の軸方向に出て行くホースが、夫々のホルダの夫々の通路開口部を通して案内されると、さらに有利である。
ハウジングの内側に配置され、回転軸の周りで回転することができ、1以上の開口部を有するドラムを備えたロータと、
ドラム内に配置された分離手段と、
ドラムの軸方向に離れた2つの箇所における、磁気ベアリング装置用の少なくとも2つのロータユニットを備え、該ロータユニットによってドラムを備えたロータは、懸架状態に保持され、回転可能に支持可能で、稼働中にハウジング内で回転するように作られ、ハウジングは、隣接部にハウジングを回転しないように保持するための連動要素を有する。このセパレータインサートは、交換可能なモジュールとしてセパレータに特に適しており、フレーム、特にそのホルダが隣接部を形成する。
a) フレームに取り付けられた第1のセパレータインサートを備えたセパレータを提供する工程と、
b) ホルダの相対的な位置、特に相対距離を調節し、フレームとセパレータインサートとの間の連結を解除し、第1のセパレータインサートをホルダから取り外す工程と、
c) 第2のセパレータインサートを提供する工程と(工程a)及びb)の前、工程a)及びb)時、及び工程a)及びb)の後)、
d) もう一方の第2のセパレータインサートをホルダの一方に挿入して、ハウジングの一方の端部及びホルダの一方の対応する連結要素が互いに係合する工程と、
e) セパレータインサートのハウジングの両端部における対応する連動要素が2つのホルダで互いに回転しないように係合するまで、ホルダの相対位置、特に相対距離を調節する工程。
外周にて、供給パイプ又は供給パイプを囲む剥離ディスクシャフトが密閉された状態でハウジングに挿入されるか、又はハウジングと一体に形成されることが好ましい。
ここで、特別な利点は、生産物に接触するセパレータの全ての要素を、予め製造された既に無菌のユニットとして設置し、稼働し、及びその後廃棄することができることである。この予め製造されたユニットは、少なくとも、ドラムを備えたロータ、分離ディスク、供給物の分配器及びロータ磁石又はロータユニット並びに入口及び出口を備えたハウジングから構成される。さらに、ユニットは、入口及び出口ライン(例えば、ホース)、ならびに測定機器又は生産物と接触する他の構成要素を含むことができ、これらは1回の使用を意図され、使用後にセパレータユニットと一緒に廃棄される。
本発明の有利な構成は、従属形式の請求項に見られる。
セパレータインサート(要素4a、5aを含まない)は、図1及び図2に例として別々に示されている。セパレータインサートは製品バッチの処理後に廃棄され、新しいセパレータインサートIIと交換することができる。
好ましくは、ドラム3もこのようにして2つの軸方向端部に取り付けられるのが好ましい。セパレータインサートIIは、磁気ベアリング装置4、5のロータユニット4b、5bを有する。これに対して、磁気ベアリング装置4、5のステータユニット4a、5aは、フレームI-1上に配置されている。
簡単に交換できるセパレータインサートを備えたこのようなセパレータは、生産物の処理に有用かつ有利であり、遠心処理中に生産物(流動性の懸濁液またはその相)に不純物が混入することが非常に高い確実性で除外でき、又はセパレータの洗浄・消毒は、非常にコストがかかるか、まったく不可能である。
1つの変形例によれば、例えば、下部ホルダI-5が制御盤I-1上に固定的に形成されていることをさらに備えることができ、その後、さらなる上部ホルダI-4が制御盤I-1上に高さ調節可能に構成されていることが有利である。
例えば、制御盤上のレールと、高さ調節可能なホルダ(詳細は図示せず)上のスライド位置に移動及びロックすることができるキャリッジとによって達成することができる。
各ホルダI-4及びI-5には、2つの駆動及び磁気ベアリング装置4、5の各ステータユニット4a、5aを配置することができる。このための制御及びパワー電子機器は、フレームI、例えば、制御盤I-1の内部又は制御盤I-1の上に配置することができる。
図3乃至図7によれば、上記のような方策は、例として以下のように実施されている。
ステータユニット4a、5aは、また、上部及び/又は下部でセパレータインサートIIに接続されたホース44、45のようなラインを収容するために、開口部、特に通路開口部43を各々有することができる。
図5は、セパレータインサートIIを挿入する前のフレームIを示している。
2つのステータユニット4a、5aは、互いに十分に離れたところに移動され、ステータユニット4a、5a(図5、図6)を備えた2つのホルダ間で夫々のセパレータインサートを軸方向に持ち上げることができ、、セパレータインサートIIが下側ホルダI-5(図6及び図7)内/上に設置され、対応する連動要素-ここでは41、42-が互いに係合される。さらに、ハウジング1の下端部におけるホース45は、下側-従って軸方向に関連する-ステータユニット5a(図6)の通路開口部43を通って下方に案内されている。ここで、上部ホルダI-4は、対応する上部ホルダI-4とセパレータインサートIIのハウジング1の連動要素-ここでは41、42-が互いに確実に係合するまで下降される(図7)。同時に、ハウジング1上の上側のホース44は、上側ホルダI-4の通路開口部43を通って案内される。これにより、セパレータインサートIIはフレームIで回転しないようにしっかりと保持される。従って、遠心力場で製品バッチを処理するための遠心及び分離工程を開始することができる。意図されたバッチを処理した後、セパレータユニットがフレームIから持ち上げられ、新しいセパレータユニットと交換されるまで、上側のセパレータユニットを再度持ち上げる。
従って、ロータユニット4b及び/又は5bは、セパレータ駆動装置の一部として、また、回転システムまたはロータの一部を構成する。換言すれば、駆動装置のロータは、かくして遠心分離機のドラムの一部である。
一方または両方のステータユニット4a、5aは、磁気ベアリング装置の電磁的構成要素を駆動するための制御及びパワー電子機器に電気的に接続することもできる。
夫々の磁気ベアリング装置4、5は、例えば、電磁的原理と永久磁気的原理とを組み合わせた原理に従って作動することができる。
更に、磁気ベアリング装置4として第2のレビトロニクスモータ(例えば動作中の制御を除いて構造が同一)を配備することができ、ロータ2をヘッドで半径方向及び軸方向に支持することができる。
ドラム3は、遠心力場において流動性の懸濁液Sを、例えば、より軽い液体相及び重い固体相または重い液体相である異なる密度の少なくとも2つの相LP、HPに遠心分離するために使用される。
ドラム3は、少なくとも一部においては、円筒状及び/又は円錐状の構成であることが望ましい。ロータ2及びハウジング1の他の要素についても同様である(ただし、磁気ベアリング装置4,5の要素は除く)。
ハウジング1はコンテナのように構成されており、幾つかの開口部/開口部領域を除いて有利なことに密閉されている(以下に記載される)。
図1及び図2によれば、開口部の1つ-最初にここでは上部の軸方向の境界壁6-は、遠心力場で密度の異なる少なくとも2つの相-LP及びHP-に分離されるべき懸濁液を、ハウジング1を通ってドラム3に供給する供給部8を可能にし、又は供給部の役割を果たす。
2番目の開口部-次にここではより下部の軸方向の境界壁7-により、ハウジング1を介してドラム3から直接、第2のより重い相HPの排出が可能になるか、または排出する役割を果たす。
ドラム3はまた、開口部を有し、各開口部はハウジングの開口部と機能的に関連している。
外周では、供給パイプ12は、図1に従って-例えば溶接または接着によって-封止された形でハウジング1に挿入されるか、または任意に、プラスチックの射出成形部品としてハウジングと一体的に構成される。供給パイプ12はまた、プラスチック製でもよい。供給パイプ12は、上部にて一端部がハウジング1から外方に突出し、上部の境界壁6を通ってドラム3内に延在するが、ドラム3には触れない。
ここでのドラム3は、可能であるが、必須ではない構成によれば、異なる直径の少なくとも2つの円筒部18,19を有している。これらに隣接して、ドラム3上に1つ以上の円錐形の遷移領域を形成することができる。また、ドラム3は、内側(ここでは図示せず)上のその中心軸方向領域において全体的に単一又は二重の円錐形構成とすることができる。
より軽い相の排出に関しては、図1と図2のセパレータインサートは互いに異なる。
図1の例示的な実施形態によれば、ハウジング外部ジャケットの開口は、その後、出口を可能にするか、またはドラム3から排出された、遠心分離の間に形成される生産物のより軽い相LPの排出部10として働く。
ドラム3を出たこの相は、ハウジング1の上部の捕捉リング室23内にてハウジング1内に集められる。この捕捉リング室23は、その中に捕捉された相が捕捉リング室23の排出部10に向けられるように構成されている。これは、排出部10が捕捉リング室23の最下点に位置することによって達成することができる。捕捉リング室23は、回転ドラム3に向かって半径方向内向きに開口しており、夫々の出口21から噴出する液体が、本質的には、遠心分離の間、同じ軸方向レベルである、関連する捕捉リング室23にのみ噴霧されるように離れている。
漏れは自由に、好ましくはコンテナ内に流出する。しかし、室25が負圧発生装置を接続するための負圧接続部を有する場合には、負圧によって排気することもできる。
これらは、次に、ハウジング1に直接的に形成されたり、あるいは接着されたりすることができる。このノズルはまた、プラスチック製であることが望ましい。ハウジング1は、例えば、接着結合または溶接によって一緒に封止される幾つかのプラスチック部品から構成することができる。
剥離ディスク33は、外径ruを有する。ここでは、ru>roが適用される。したがって、剥離ディスク33の入口開口部33aは、半径ro上の軽い相用の出口21よりも大きな直径または半径ru上に存在する。
これにより、剥離ディスク33を用いて、より軽い相LPに対してより重い相HPをドラム3から排出することができる。剥離ディスク33は、セパレータの動作中は静止しており、その外縁とともにドラム3内で回転しているより重い相HPに浸漬する。
剥離ディスク33は、ドラム3内にて、分配器13の下方及びディスクスタック17の下方に簡易かつコンパクトに配置することができる。半径ruは、剥離ディスク33の浸漬深さに対応する。
排出パイプは、ロータ2の回転軸Dに同心にハウジング1及び下部の磁気ベアリング装置5を通過した後、ハウジング1内でさらに軸方向に剥離ディスク33内に延びている。
調節バルブ36によって、排出部35内の重い相HPの体積流量を絞り、関連する剥離ディスクの浸漬深さを増加させることが可能である。制御装置37が設けられていることが好ましい。調節バルブ36は、無線または有線の方法で制御装置37に接続されることが好ましい。
図2によれば、軽い相LPも剥離ディスクを介して排出される。
この目的のために、剥離ディスク22がここではドラム3の上部領域に設けられ、入口開口部22aは、再び、より重い相のための第1の-下部の-剥離ディスク33の入口の半径ruより小さい半径roに位置することができる。
しかし、排出パイプ24,34はプラスチックからハウジング1と一体的に作られることもある。また供給パイプ12は、その上端部で剥離ディスクシャフト24に連結されていてもよい。半径方向又は接線方向の接続ノズル24aが剥離ディスクシャフト24から延びていてもよい。接続ノズルには、軽い相を排出するための排出ライン40が接続され、これは例えばバッグやタンク等に開口することができる。従って、パイプ12及び34の端部は、ホース等を接続するためのノズルとしても構成され得る(図2参照、しかし図1も参照)。
調節バルブ39によって、軽い相LPの体積流量を変化させることができ、特に多少絞り込むことができ、ひいては第2の剥離ディスク22の浸漬深さを変化させることができる。また、調節バルブ39は、制御装置37と無線や有線で接続されており、制御装置37によって制御可能となっている。
剥離ディスク内のチャネルを通して、夫々の相LP、HPは内向きに向けられ、夫々の相LP、HPの回転速度は圧力に変換される。このように、夫々の剥離ディスク22、33は、それぞれの相LP、HPの排出ポンプに代わるものである。剥離ディスクは、それぞれ求心ポンプとして動作する。剥離ディスクはプラスチックでできている。
理論的には、第3の剥離ディスクを提供することもでき、該第3の剥離ディスクを用いてさらなる相を導くことができる。
第1に、再利用可能な部品を備えた各セパレータが提供される。再利用可能な部品には、フレームI及び磁気ベアリング装置の駆動装置及びステータユニット4a、5aが含まれる。これには制御装置37も含まれる。
その後、セパレータインサートIIを配備し、フレームIに取り付ける。このためには、ステータユニット4a及び5aだけを離す必要がある。
次いで、セパレータインサートを積極的に挿入し、ステータユニットを互いに向かって移動させる。これにより、ハウジングが回転しないようにしっかりと保持される。付随的にホースがノズルに接続され、該ノズルはタンクまたはバッグに開口している。したがって、図1及び図2の夫々のセパレータインサートは、少なくとも、バッグ、タンク、ポンプなどの容器と同様に、さらなるライン(ここには示されていない)に接続可能なホース及び接続片をも有することができるのが好ましい。
より大きな密度の重い相HPは、分離チャンバ内のドラム3内で半径方向外向きに流れる。そこでは、相は、静止した剥離ディスク33のチャネルを通って、半径roの上にてドラムを出る。
調節バルブ36、39は、分離プロセスに簡単な方法で影響を与えるために使用される。この結果、分離プロセスの最適化が実現される。
本発明によるセパレータの主な用途は、製薬産業における細胞分離である。性能範囲は、100Lから4000Lの範囲の発酵槽からのブロスの加工及び実験室用途のために意図されている。
示されたセパレータは、生産物と接触する全ての構成要素が、プラスチックまたは他の非磁性材料ででき、1回使用後に廃棄するか、またはリサイクル工程に供給することができるセパレータインサートの製造を可能にする。従って、使用後の洗浄は必要ない。従って、そのため、セパレータとその運用を低コストで実現することができる。
フレーム I
制御盤 I-1
キャリッジ I-2
ローラ I-3
ホルダ I-4, I-5
セパレータインサート II
ハウジング 1
ロータ 2
ドラム 3
磁気ベアリング装置 4, 5
ステータユニット 4a, 5a
ロータユニット 4b, 5b
半径方向の境界壁 6, 7
供給開口部 8
排出部 10
給水パイプ 12
開口部 12a
分配器 13
分配器シャフト14
分配器フット部15
分配器チャネル16
セパレータディスク 17
円筒部 18, 19, 20
円錐部 18a, 20a
出口 21
剥離ディスク 22
入口開口部 22a
捕捉リング室 23
排出パイプ 24
接続ノズル 24a
室 25
円錐形の壁 26
剥離ディスク 33
入口開口部 33a
排出パイプ 34
開口部 34a
排出ライン 35
調節バルブ 36
制御装置 37
チャネル 38
調節バルブ 39
排出ライン 40
ピン 41, 41a
凹部 41b
連動要素 42
通路開口部 43
ホース 44, 45
回転軸 D
懸濁液 S
相 LP、HP
半径 ro、ru
Claims (13)
- フレーム(I)と該フレーム上に交換可能に配置されたセパレータインサート(II)を有するセパレータであって、
a) 前記セパレータインサートは、遠心力場において流動性の懸濁液(S)を異なる密度の少なくとも2つの流動性の相(LP、HP)に分離するように構成され、セパレータのフレーム上のステータユニットに挿入される予め組み立てられた交換可能なユニットを形成し、セパレータインサートは、
i. 稼働時に静止しており、1つ以上の開口部を除いて閉鎖されたコンテナのように構成されたハウジング(1)と、
ii ハウジング(1)の内側に配置され且つ回転軸(D)の周りに回転可能で、1つ以上の開口部を有するドラム(3)を有するロータ(2)と、
iiiドラム(3)内に配置された分離手段と、
iv.ドラムを備えたロータ(2)の軸方向に離れた2つの箇所における磁気ベアリング装置(4、5)用の少なくとも2つのロータユニット(4b、5b)であって、該ロータユニットによって.ドラム(3)を備えたロータ(2)は吊設状態に保持され、回転可能に支持可能で、稼働時にハウジング内で回転されるロータユニット(4b、5b)とを少なくとも備え、
b) 更に、磁気ベアリング装置(4、5)のステータユニット(4a、5a)を有する相互に離間したホルダ(I-4、I-5)がフレーム(I)上に形成され、ホルダの間にてセパレータインサートのハウジング(1)が回転しないように保持され、ロータ(2)はドラムと共に回転可能を維持し、
c) 磁気ベアリング装置(4、5)のステータユニット(4a、5a)を有するホルダ(I-4、I-5)の相対位置は、セパレータインサート(II)が交換されるように変更され、
d) ハウジング(1)及び少なくとも1つのホルダ(I-4及びI-5)は、対応する連動要素を有して、ホルダ上にハウジング(1)を回転しないように保持することを特徴とする、セパレータ。 - 前記ハウジング(1)及びホルダ(I-4及びI-5)が、対応する連動要素を有して、ハウジング(1)をホルダ上にて回転しないように保持する、請求項1に記載のセパレータ。
- 前記ハウジング(1)と、ホルダ(I-4またはI-5)のみが、対応する連動要素を有して、ハウジング(1)を夫々のホルダ上にて回転しないように保持する、請求項1に記載のセパレータ。
- 前記ハウジング(1)と、ホルダ(I-4及びI-5)が、対応する連動要素として、対応するピン(41,41a)と凹部(41b,42)を有して、ハウジング(1)をホルダ(I-4及びI-5)上に回転しないように保持する、請求項1に記載のセパレータ。
- 2つのホルダ(I-4,I-5)間の相対距離が調節可能である、請求項1乃至4の何れかに記載のセパレータ。
- 2つのホルダの一方(I-4)が、制御盤(I-1)上に調節可能に配置されており、他方のホルダ(I-5)が、制御盤(I-1)上に固定されて形成されている、請求項1乃至5の何れかに記載のセパレータ。
- 両ホルダ(I-4,I-5)が、制御盤(I-1)上に調節可能に配置されている、請求項1乃至4の何れかに記載のセパレータ。
- 一方又は両方のホルダ(I-4)が、制御盤(I-1)上に変位可能に配置されている、請求項1乃至4の何れかに記載のセパレータ。
- 軸方向に配列された1つ以上のホース(44,45)が、夫々が軸方向に関連したホルダ(I-4、I-5)の通路開口部(43)を通ってセパレータインサート(I)上に案内される、請求項1乃至8の何れかに記載のセパレータ。
- 前記フレーム(I)は制御装置(37)を備える、請求項1乃至9の何れかに記載のセパレータ。
- 遠心力場において流動性の懸濁液(S)を異なる密度の少なくとも2つの流動性の相(LP、HP)に分離するように構成され、セパレータのフレーム上のステータユニットに挿入される予め組み立てられた交換可能なユニットを形成するセパレータインサートであって、少なくとも、
i) 1つ以上の開口部を除き、閉鎖されたコンテナのように構成され、稼働中に静止したハウジング(1)と、
ii) 前記ハウジング(1)の内側に配置され、回転軸(D)の周りで回転することができ、1以上の開口部を有するドラム(3)を有するロータと、
iii)前記ドラム(3)に配置された分離手段と、
iv)ドラム(3)を備えたロータ(2)の軸方向に離れた2つの箇所における磁気ベアリング装置(4、5)用の少なくとも2つのロータユニット(4b、5b)であって、該ロータユニットによって、ドラム(3)を備えたロータ(2)は懸架状態に保持され、回転可能に支持可能で、稼働中にハウジング内で回転するように作られ、ハウジング(1)は、フレームのような隣接部上にハウジング(1)を回転しないように保持するための連動要素とを備えたことを特徴とする、セパレータインサート。 - 請求項1乃至8の何れかに記載のセパレータの第1のセパレータインサートを第2のセパレータインサートに交換する方法であって、
a)フレーム(I)に取り付けられた第1のセパレータインサート(II)を備えたセパレータを配備する工程と、
b)ホルダ(I-4、I-5)の相対位置を変更し、フレームとセパレータインサート間の連結を解除し、第1のセパレータインサート(II)をホルダから取り外す工程と、
c)第2のセパレータインサートを配備する工程と、
d) もう一方の第2のセパレータインサートをホルダの一方に挿入して、ハウジングの一方の端部及びホルダの一方の対応する連結要素が互いに係合する工程と、
e) ハウジング(1)の両端部における対応する連動要素が2つのホルダ(I-4)にて互いに回転しないように係合するまで、ホルダ(I-4、I-5)の相対位置を新たに変更する工程とを含む方法。 - セパレータインサートが挿入される際に、軸方向に出て行くセパレータインサート上の1つ以上のホース(44,45)が、夫々の軸方向に関連するホルダの通路開口部(43)を通るように案内される、請求項12に記載の方法。
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