JP7704641B2 - 金属箔のレーザ切断方法 - Google Patents
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Description
R=L2/L1 ・・・ (1)
ここに、L1:前記照射領域の掃引方向における長さ、L2:前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に重なっている場合には前記パルスと前記次のパルスとの重複領域の前記掃引方向における長さ、前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に接している場合には0、前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に距離I(>0)だけ離間している場合には-I、と定義した場合、前記重なり率Rは、-22[%]より大きくかつ96[%]以下であってもよい。
R=L2/L1 ・・・ (1)
ここに、L1:前記照射領域の掃引方向における長さ、L2:前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に重なっている場合には前記パルスと前記次のパルスとの重複領域の前記掃引方向における長さ、前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に接している場合には0、前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に距離I(>0)だけ離間している場合には-I、と定義した場合、前記重なり率Rが、9[%]以上であってもよい。
R=L2/L1 ・・・ (1)
ここに、L1:前記照射領域の掃引方向における長さ、L2:前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に重なっている場合には前記パルスと前記次のパルスとの重複領域の前記掃引方向における長さ、前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に接している場合には0、前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に距離I(>0)だけ離間している場合には-I、と定義した場合、前記重なり率Rが、24[%]以上であってもよい。
[レーザ切断装置の構成]
図1は、第1実施形態のレーザ切断装置100の概略構成図である。レーザ切断装置100は、レーザ装置110と、光学ヘッド120と、光ファイバ130と、コントローラ140と、を備えている。
図2は、加工対象Wとしての金属箔10の断面図であり、図3は、金属箔10の平面図である。本実施形態では、レーザ切断装置100の加工対象Wは、電池の負極を構成する金属箔10である。金属箔10の厚さは、例えば、厚さが500[μm]以下であるが、これには限定されない。
レーザ切断装置100を用いたレーザ切断にあっては、まず、加工対象Wが、その表面Waにレーザ光Lが照射されるようにセットされる。そして、レーザ光Lが表面Waに照射されている状態で、レーザ光Lと加工対象Wとが相対的に移動する。これにより、レーザ光Lが表面Wa上に照射されながら当該表面Wa上を掃引方向SDに移動する(掃引する)。レーザ光Lが照射された部分は、溶融し、切断される。
このような金属箔10のレーザ切断において、当該金属箔10に強いレーザ光Lが当たると、切断された端縁10aが屈曲したりめくれたりすることがある。かと言って、レーザ光Lの出力を小さくすると、レーザ切断に時間を要してしまう。そこで、発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、加工対象Wが金属箔10である場合には、レーザ光Lを表面Waに所定の周波数で断続的に(間欠的に)照射することにより、より短い加工時間でより高品質な加工を実行可能であるという知見を得た。発明者らは、このような観点から、レーザ光Lのパルスの周波数は、10[MHz]以下であるのが好ましいことを、実験的に見出した。また、単位面積あたりのレーザ光Lのエネルギ、すなわちエネルギ密度が低いと、所要の切断状態が得られ難くなる。このような観点から、レーザ光Lのスポットの直径(スポット径)は、100[μm]以下であるのが好ましく、50[μm]以下であるのがより好ましく、30[μm]以下であることがさらに好ましいことが判明した。
また、発明者らは、実験的な研究により、時間的に間隔をあけて連続した二つのパルスの表面Wa上での照射範囲の重なり状態が切断品質に影響を与えることを見出した。図5は、時間的に連続した二つのパルスの照射範囲が表面Wa上で部分的に重なった状態を示す平面図であり、図6は、時間的に連続した二つのパルスの照射範囲が表面Wa上で重ならず離間した状態を示す平面図である。
R=L2/L1 ・・・ (1)
ここに、L1は、n回目のレーザ光Lのパルスの照射領域Pn、およびn+1回目のレーザ光Lのパルスの照射領域Pn+1の、掃引軌跡の幅方向の中心線C上での掃引方向SDに沿った長さであって、二つの照射領域Pn,Pn+1において同じ値である。nは、正数である。このL1は、次の式(2)で表すことができる。
L1=Lo+d ・・・ (2)
ここに、Loは、レーザ光Lのスポットの、パルスの発振時間Tp(図4参照)での掃引に伴う表面Wa上での移動距離であり、dは、レーザ光Lの表面Wa上でのスポットの直径(スポット径)である。
図7は、スポット径の定義の説明図である。図7において、Axは、光軸、f1は、コリメートレンズ121の焦点距離、f2は、集光レンズ122の焦点距離、θ1は、ビーム発散角、θ2は、ビーム広がり角、Dcは、コリメート光のビーム径、Dfは、焦点位置Pfでのビーム径、Daは、デフォーカス位置としての表面Wa上でのビーム径(スポット径)、aは、焦点位置Pfと表面Waとの間の距離である。なお、スポット径Daは、理論スポット径とも称されうる。この場合において、次の式(3)~(5)が成り立つ。
Dc=2θ1f1 ・・・(3)
Df=(4f2/πDc)M2λ ・・・(4)
Da=Df√{1+(4aλ/πDf 2)2} ・・・(5)
ここに、M2は、ビーム品質であり、λは、波長である。
発明者らは、レーザ光Lの断続的な照射により負極としての金属箔10をレーザ切断する場合について鋭意研究を重ねた結果、レーザ光Lの照射条件を適宜に設定することにより、レーザ光Lによって切断された金属箔10の端縁10a近傍に生じる種々の不都合な事象を回避し、端縁10aの近傍の品質をより一層向上できることを見出した。
活物質付き銅箔(活物質:グラファイト複合材、厚さ90[μm])について、実験を行った。活物質付き銅箔の実験結果によって得られた好適な処理条件は、被覆箇所Pcでのレーザ切断に適用することができる。
E=Pp×Dr/(100×v) ・・・(6)
ここに、Pp:ピーク出力[W]、Dr:デューティ比[%]、v:掃引速度[mm/s]である。なお、パルスの周波数が0である状態は、レーザ光が断続的ではなく連続的に照射されている状態を示す。
実験により、端縁10aにおける表面Waに沿う方向(Y方向)の突出物P(図9参照)については、重なり率およびパルスのピーク出力(Pp、図4参照)によってその高さが変化することが判明した。図12は、活物質が塗布された銅箔を切断した場合の端縁10aにおける表面Waに沿う方向の突出物Pの高さについての、重なり率およびピーク出力に対する評価結果の一例を示すグラフである。
実験により、端縁10aに沿って所定幅で延びた変色域H(図10参照)については、レーザ光Lの照射エネルギおよびパルスの周波数によってその幅の大きさが変化することが判明した。図13は、活物質が塗布された銅箔を切断した場合の端縁10aにおける変色域Hの幅についての、レーザ光Lの照射エネルギおよびパルスの周波数に対する評価結果の一例を示すグラフである。
銅箔(活物質無し、厚さ10[μm])についても、活物質付き銅箔と同様の実験を行った。銅箔(活物質無し)の実験結果によって得られた好適な処理条件は、露出箇所Peでのレーザ切断に適用することができる。
図15は、活物質が塗布されていない銅箔を切断した場合の端縁10aにおける表面Waに沿う方向の突出物Pの高さについての、重なり率およびピーク出力に対する評価結果の一例を示すグラフである。突出物Pの高さの判定基準は、活物質付き銅箔の場合と同じである。
図16は、活物質が塗布されていない銅箔を切断した場合の端縁10aにおける変色域Hの幅についての、レーザ光Lの照射エネルギおよびパルスの周波数に対する評価結果の一例を示すグラフである。変色域Hは、端縁10aの近傍において、撮影画像における輝度が、一般領域と比較して53[%]以下となる領域とした。なお、一般領域とは、切断対象の金属箔10においてレーザ光Lでの切断による影響が少ない領域をいい、例えば、端縁10aから1000[μm]以上離れた箇所を一般領域とすることができる。
図17は、第2実施形態のレーザ切断装置100Aの概略構成図である。本実施形態では、光学ヘッド120は、コリメートレンズ121と集光レンズ122との間に、ガルバノスキャナ126を有している。ガルバノスキャナ126は、二つのミラー126aを有している。これら二つのミラー126aの姿勢の変化により、レーザ光Lの照射方向および照射位置が変化する。すなわち、レーザ切断装置100Aは、光学ヘッド120を移動させることなく、レーザ光Lの照射位置を移動させ、レーザ光Lを掃引することができる。コントローラ140は、ミラー126aの角度(姿勢)が変化するよう、各ミラー126aに対応するモータ126bの作動を制御することができる。本実施形態によっても、上記第1実施形態と同様の作用および効果が得られる。
10a…端縁
11…金属層
12…活物質層
100,100A…レーザ切断装置
110…レーザ装置
120…光学ヘッド
121…コリメートレンズ
122…集光レンズ
123…DOE
126…ガルバノスキャナ
126a…ミラー
126b…モータ
130…光ファイバ
140…コントローラ
A…重複領域
Ax…光軸
a…距離
C…中心線
D…突出物
Da…ビーム径(スポット径)
Dc,Df…ビーム径
f1,f2…焦点距離
Dr…デューティ比
E…照射エネルギ
H…変色域
I…距離
L…レーザ光
P…突出物
Pc…被覆箇所
Pe…露出箇所
Pf…焦点位置
Pn,Pn+1…照射領域
Pt…掃引経路
R…重なり率
SD…掃引方向
Tp…発振時間
W…加工対象
Wa…表面
X…方向
Y…方向
Z…方向
θ1…ビーム発散角
θ2…ビーム広がり角
Claims (8)
- 電池の負極を構成する加工対象としての金属箔にレーザ光のパルスを500[kHz]以下の周波数で断続的に照射することにより当該加工対象をレーザ切断する、金属箔のレーザ切断方法であって、
前記金属箔は、銅系材料で作られた金属層と、当該金属層の表面に塗布された活物質層と、を有し、
前記レーザ光の照射エネルギを、0.03[J/mm]以上かつ0.15[J/mm]以下として、
前記金属箔の切断された端縁において当該金属箔の厚さ方向に突出した突出物の高さが5[μm]以下となるようにする、金属箔のレーザ切断方法。 - 前記周波数を、100[kHz]以上とした、請求項1に記載の金属箔のレーザ切断方法。
- 前記金属箔の厚さが、500[μm]以下である、請求項1または2に記載の金属箔のレーザ切断方法。
- 前記金属箔は、皮膜で覆われた箇所と、皮膜で覆われていない箇所と、を有した、請求項1~3のうちいずれか一つに記載の金属箔のレーザ切断方法。
- 前記レーザ光のスポット径が、100[μm]以下である、請求項1~4のうちいずれか一つに記載の金属箔のレーザ切断方法。
- 前記レーザ光のスポット径が、50[μm]以下である、請求項5に記載の金属箔のレーザ切断方法。
- 前記レーザ光のスポット径が、28[μm]以下である、請求項6に記載の金属箔のレーザ切断方法。
- 前記パルスの照射領域と次の前記パルスの照射領域との重なり率Rを、以下の式(1)
R=L2/L1 ・・・ (1)
ここに、
L1:前記照射領域の掃引方向における長さ、
L2:前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に重なっている場合には前記パルスと前記次のパルスとの重複領域の前記掃引方向における長さ、前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に接している場合には0、前記パルスと前記次のパルスとが前記掃引方向に距離I(>0)だけ離間している場合には-I、
と定義した場合、前記重なり率Rが、24[%]以上である、請求項1~7のうちいずれか一つに記載の金属箔のレーザ切断方法。
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