JP7688906B2 - ウェーブボウ形成用のリボン、ウェーブボウ形成用のリボン及びリボン片の組み合わせ、及び、ウェーブボウ - Google Patents

ウェーブボウ形成用のリボン、ウェーブボウ形成用のリボン及びリボン片の組み合わせ、及び、ウェーブボウ Download PDF

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本発明は、ウェーブボウ(又はディオールボウ)と称される、対をなす2つのループを複数段に重ねてなる形態を有するボウと、該ボウの形成に供されるリボン並びにリボン及びリボン片の組み合わせとに関する。
従来、ウェーブボウのようなリボン飾りの形成のために、互いに交差し重なり合うこととなるリボンの一部に予めマークを付することが提案されている。
特開2016-189129号公報
本発明は、前記従来の提案に鑑み、ウェーブボウを形成するためのリボンと、リボン及びリボン片の組み合わせと、前記リボン及び前記組み合わせをそれぞれ用いて形成されたウェーブボウとを提供する。
本発明(第1発明)はウェーブボウ形成用のリボンに係る。前記リボンは、その両面のうちの一方の面に前記リボンの両端間の中央位置に関して対称に設けられた2組の複数の山折り線であって各組の複数の山折り線が前記リボンの中央位置から各端に向けて漸増する距離をおいて配置された2組の複数の山折り線を有し、各山折り線が前記リボンの一方の面に開放する切り込みからなる。
また、本発明(第2発明)はウェーブボウ形成用のリボン及びリボン片の組み合わせに係る。前記組み合わせにおけるリボンは、前記第1発明に係るリボンと同一の構成を有する。また、前記リボン片は、前記リボンにより形成されるウェーブボウを本体として前記リボンの中央位置において前記本体に巻き付けられる帯の形成の用に供される。
さらに、本発明(第3発明)は前記第1発明のリボンを用いて形成されたウェーブボウに係る。このウェーブボウは、前記リボンの両端をそれぞれ含む2つの垂れと、前記リボンがその一方の面に折山が現われるように前記2組の複数の山折り線に沿って折り曲げられ、前記2つの垂れ上にそれぞれ積み重ねられた2組の複数段のループとを備え、各垂れと各組の複数段のループとが前記リボンの中央位置の近傍下において互いに接合されている。
さらに、本発明(第4発明)は前記第2発明に係るリボン及びリボン片の組み合わせを用いて形成されたウェーブボウ本体及び帯を備えるウェーブボウに係る。前記ウェーブボウ本体は、前記第3発明に係るウェーブボウと同一の構成を有する。また、前記帯は、前記リボンの中央位置において前記ウェーブボウ本体に巻き付けられた前記リボン片からなる。
前記第3発明に係るウェーブボウ及び前記第4発明におけるウェーブボウ本体は、それぞれ、次のようにして形成することができる。まず、前記リボンの各端と中央位置との間の部分である各半部において、前記リボンを各組の複数の山折り線に沿ってそれぞれ折り曲げる。折り曲げは折山が前記リボンの一方の面に現われるように行う。前記折り曲げの際又は折り曲げの後、前記折山を前記リボンの中央位置下に揃える。これにより、前記リボンの各端を含む1つの垂れと、前記1つの垂れ上に積み重なる1組の複数段のループ、すなわち下段から上段に向けて長さが漸減する1組の複数段のループとが形成される。次に、各半部の垂れと複数段のループとを前記リボンの中央位置の近傍において互いに接合する。これにより、前記リボンの中央位置に関して対称をなす2つの垂れ及び2組の複数段のループからなる前記第3発明に係るウェーブボウ及び前記第4発明におけるウェーブボウ本体をそれぞれ形成することができる。
前記リボンにおいては、これに設けられた各山折り線が切り込みからなる。このことから、前記リボンは前記切り込みの切口が開く方向に折れ曲がりやすい傾向を有する。前記切り込みは前記リボンの一方の面に開放していることから、前記リボンの一方の面に折山が現われる折り曲げ(山折り)を容易に行うことができる。加えて、各山折り線に沿っての忠実な折り曲げが可能であり、これにより、複数段のループをこれらが整然と積み重なるように形成することができる。
前記リボンの中央位置を示すマークを有するものとするときは、前記マークを目印として、折山を前記リボンの中央位置下に揃え、整列させることができる。
前記第4発明に係るウェーブボウ、すなわち前記リボンにより形成されたウェーブボウ本体と、前記リボン片により形成された帯とからなるウェーブボウにあっては、前記帯が前記ウェーブボウ本体の最上段の2つのループの境界と前記リボンの中央位置下に揃えられた複数の折山と、2つの垂れの境界とを覆い、前記ウェーブボウ本体の装飾性を高める働きをなす。
リボンの一方の面を表わす平面図である。 リボンを用いて形成されたウェーブボウの斜視図である。 図2に示すウェーブボウの平面図である。 図2に示すウェーブボウの底面図である。 図2に示すウェーブボウを本体とし、該本体に巻き付けられたリボン片からなる帯を含むウェーブボウの斜視図である。 図5に示すウェーブボウの平面図である。 図5に示すウェーブボウの底面図である。
図1を参照すると、ウェーブボウ12(図2)の形成に用いられるリボンが全体に符号10で示されている。
リボン10は、合成繊維製、化学繊維製、天然繊維製等の細長い織物又は不織布、あるいは合成樹脂製のテープの一片からなり、互いに相対する両面10a、10bと、互いに相対する両端10c、10dとを有する。図示の例において、リボン10は合成繊維製の織物の一つである熱可塑性樹脂製の繊維からなる織物からなり、リボン10の両面10a、10bはそれぞれ前記織物の表裏両面からなる。
リボン10は、好ましくは、両端10c、10d間の中央位置を示すマーク14を有する。マーク14は、リボン10の両面10a、10bのうちの一方の面(前記織物の裏面)10bに表わされている。図示のマーク14は、リボン10の長手方向(伸長方向)に直角な方向である幅方向へ直線状に伸びる比較的短い長さのスリットからなる。前記スリットは、リボン10の両面10a、10bに開放している。マーク14は、前記スリットからなるものとする図示の例に代えて、例えばリボン10の一方の面10bに付された点や直線、リボン10を折り曲げることにより形成される折り目等からなるものとすることができる。
リボン10は、その一方の面10bに設けられた2組の複数の山折り線16、18、すなわち1組の複数の山折り線16と、1組の複数の山折り線18とを有する。各山折り線16、18は、リボン10の前記幅方向へ直線状に伸び、リボン10を横断している。2組の複数の山折り線16、18は、それぞれ、リボン10の両端10c、10dと中央位置(マーク14)との間の2つの部分である両半部10A、10Bに存する。
両半部10A、10Bの2組の複数の山折り線16、18はリボン10の中央位置(マーク14)に関して対称に、また、各組の複数の山折り線16、18がリボン10の中央位置(マーク14)から各端10c、10dに向けて漸増する距離をおいて配置されている。
図2、図3及び図4に示すように、リボン10を用いて形成されたウェーブボウ12は、リボン10の両端10c、10dをそれぞれ含む2つの垂れ20、24と、リボン10がその一方の面10bに折山17、19が現われるように2組の複数の山折り線16、18に沿って折り曲げられ、2つの垂れ20、24上にそれぞれ積み重ねられた2組の複数段のループ22、26とを備える。各垂れ20、24と各組の複数段のループ22、26とはボン10の中央位置の近傍下において互いに接合されている。
図示の例に係るリボン10にあっては、各組の複数の山折り線16、18の数量が3つとされ、距離a、b、cをおいて配置されている。但し、各組の複数の山折り線16、18の数量は、3つ以外の2つ又は4つ以上とすることができる。距離a、b及びcの長さは、それぞれ、一例として8cm、10cm及び12cmに設定されている。各半部10A、10Bの距離a、b、cの部分は、ウェーブボウ12の形成の際に3つの山折り線16、18に沿っての折り曲げ(山折り)により、距離a、b、cの約半分の長さを有する3つのループ22、26(図2)にされる。このとき、両半部10A、10Bのそれぞれにおける3つのループ22、26は、リボン10の端10cとこれに隣接する山折り線16との間の距離dの部分及びリボン10の端10dとこれに隣接する山折り線18との間の距離dの部分上に3段に積み重なる。距離dは、好ましくは、距離cの半分の長さc/2より大きい値に設定される(図示の例においてd=9cm)。これにより、3段のループ22、26が、それぞれ、距離dの2つの部分上に該部分の一部が露出するように積み重なる。
ウェーブボウ12は次のようにして形成することができる。まず、リボン10を、その一半部10Aにおける1組の複数の山折り線16に沿って、次いで、その他半部10Bにおける1組の複数の山折り線18に沿って、それぞれ、山折りに折り曲げる。すなわち、リボン10の一方の面10bにそれぞれ折山17、19が現われるように折り曲げる。リボン10の前記折り曲げの際又は折り曲げの後に、3つの折山17及び3つの折山19を、マーク14を目印として、リボン10の中央位置下に揃える。これにより、リボン10の両端10c、10dをそれぞれ含む、長さdを有する2つの垂れ20、24が形成され、また、2つの垂れ20、24上に、距離a、b、cのそれぞれの部分の約半分の長さの2組の3段のループ22、26がそれぞれ形成される。その後、各垂れ20、24と各組の3段のループ22、26とを、リボン10の中央位置(マーク14)の近傍下において互いに接合する。図示の例にあっては、各垂れ20、24と各組の3段のループ22、26とが超音波接合され、これにより熱溶着された跡が、概略的に、それぞれ符号28、30で示されている。形成された各垂れ20、24及び各ループ22、26は、前記織物の表面であるリボン10の他方の面10aが表に現れる(図2~4参照)。
ここにおいて、各山折り線16、18は切り込みからなる。前記切り込みからなる山折り線16、18を有するリボン10は、前記切り込みの切口が開く方向に折れ曲がりやすい傾向をもつ。また、前記切り込み、より詳細には前記切り込みの口がリボン10の一方の面10bに開放している。このため、リボン10の一方の面10bに折山17、19が現われるように折り曲げることが比較的容易である。加えて、前記切り込みは各山折り線16、18に沿っての忠実な折り曲げを可能にする。これらのことから、リボン10の各山折り線16、18に沿っての折り曲げによって得られる3段のループ22、26がそれぞれ整然と積み重なるように形成される。
次に、図5~図7を参照すると、他の例に係るウェーブボウが全体に符号32で示されている。このウェーブボウ32は、図1に示すリボン10とリボン片36との組み合わせを用いて形成され、リボン10を用いて形成されたウェーブボウ12からなる本体(ウェーブボウ本体)34と、リボン10の中央位置(マーク14)において本体34に巻き付けられたリボン片36からなる帯38とを備える。
帯38の形成の用に供される図示のリボン片36は、リボン10と同じ材質のものからなり、また、同じ幅寸法を有し、リボン10とは長さ寸法においてのみ相違する。但し、リボン片36は、例えばリボン10とは異なる材質のもの、異なる色彩を有するもの、異なる幅寸法を有するものとすることが可能である。
本体34に巻き付けられたリボン片36からなる帯38は、本体34の最上段の2つのループ22、26の境界を規定するリボン10の中央位置(マーク14)及び該中央位置の近傍領域と、リボン10の中央位置下に揃えられた複数の折山17、19(図2参照)と、2つの垂れ20、24の境界とを覆い隠し、本体34の装飾性を高める働きをなす。リボン片36は、好ましくは、これを構成する前記織物の表面が表に現われるように、本体34に巻き付けられる。
本体34へのリボン片36の巻き付けは例えば次のようにして行う。すなわち、リボン片36で本体34の周囲を取り巻き、次いで両垂れ20、24の下面を規定するリボン10の一方の面10b上においてリボン片36の両端部を互いに重ね合わせ、重ね合わされたリボン片36の両端部を例えば両面テープ片40の一面にて接着することにより行う。両面テープ片40の他面は、ウェーブボウ32が取り付けられる被装飾体への接着による取り付けに利用することができる。
なお、図2に示すウェーブボウ12もまた両面テープ片40と同様の両面テープ片を用いて被装飾体に取り付けることができる。ここにおいて、前記両面テープ片はその一面において、図上、両垂れ20、24の下面に接着され、その他面が前記被装飾体へのウェーブボウ12の接着による取り付けに利用される。
10 リボン
12 ウェーブボウ
14 マーク
16、18 山折り線
20、24 垂れ
22、26 ループ
28、30 接着痕
32 ウェーブボウ
34 ウェーブボウ本体
36 リボン片
38 帯

Claims (6)

  1. ウェーブボウ形成用のリボンであって、
    前記リボンはその両面のうちの一方の面に前記リボンの両端間の中央位置に関して対称に設けられた2組の複数の山折り線であって各組の複数の山折り線が前記リボンの中央位置から各端に向けて漸増する距離をおいて配置された2組の複数の山折り線を有し、
    各山折り線が前記リボンの一方の面に開放する切り込みからなる、ウェーブボウ形成用のリボン。
  2. 前記リボンは前記中央位置を示すマークを有する、請求項1に記載のウェーブボウ形成用のリボン。
  3. ウェーブボウ形成用のリボン及びリボン片の組み合わせであって、
    前記リボンはその両面のうちの一方の面に前記リボンの両端間の中央位置に関して対称に設けられた2組の複数の山折り線であって各組の複数の山折り線が前記リボンの中央位置から各端に向けて漸増する距離をおいて配置され、各山折り線が前記リボンの一方の面に開放する切り込みからなる2組の複数の山折り線を有し、
    前記リボン片は、前記リボンにより形成されるウェーブボウを本体として前記リボンの中央位置において前記本体に巻き付けられる帯の形成の用に供される、ウェーブボウ形成用のリボン及びリボン片の組み合わせ。
  4. 前記リボンは前記中央位置を示すマークを有する、請求項3に記載のウェーブボウ形成用のリボン及びリボン片の組み合わせ。
  5. 請求項1又は2に記載のウェーブボウ形成用のリボンを用いて形成されたウェーブボウであって、
    前記リボンの両端をそれぞれ含む2つの垂れと、
    前記リボンがその一方の面に折山が現われるように2組の複数の山折り線に沿って折り曲げられ、前記2つの垂れ上にそれぞれ積み重ねられた2組の複数段のループとを備え、
    各垂れと各組の複数段のループとが前記リボンの中央位置の近傍下において互いに接合されている、ウェーブボウ。
  6. 請求項3又は4に記載のウェーブボウ形成用のリボン及びリボン片の組み合わせを用いて形成されたウェーブボウであって、
    前記リボンの両端をそれぞれ含む2つの垂れと、 前記リボンがその一方の面に折山が現われるように2組の複数の山折り線に沿って折り曲げられ、前記2つの垂れ上にそれぞれ積み重ねられた2組の複数段のループとであって各垂れと各組の複数段のループとが前記リボンの中央位置の近傍下において互いに接合された2つの垂れと2組の複数段のループとからなるウェーブボウ本体と、
    前記リボンの中央位置において前記ウェーブボウ本体に巻き付けられたリボン片からなる帯とを備える、ウェーブボウ。
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