JP7674500B2 - 数値制御装置 - Google Patents

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Description

本開示は、工作機械の数値制御装置に関する。
従来、数値制御装置では、サーボモータからのフィードバック情報を利用して、駆動軸の加速度および加加速度が原因で生じる工作機械の振動による加工面品質への影響を考慮した加工シミュレーションが行われている(特許文献1)。フィードバック情報を利用することにより、工作機械の実際の軸の動きを反映した加工シミュレーションを行うことができる。
特開2020-71734号公報
しかし、サーボモータから取得されるフィードバック情報には、工具交換に関する情報が含まれていない。そのため、フィードバック情報を利用した場合、工具交換のシミュレーションを含む加工シミュレーションを行うことができない。
一方、加工プログラムに含まれる工具交換指令に基づいて工具交換のシミュレーションを行うことが考えられる。しかし、工具交換が指令されるタイミングと、実際に工作機械で工具交換が実行されるタイミングとの間には、ずれが生じる。そのため、フィードバック情報に基づいて行なわれるシミュレーションに工具交換のシミュレーションを、タイミングを合わせて組み入れることができない。
本開示は、フィードバック情報に基づいて行なわれるシミュレーションに工具交換のシミュレーションを、タイミングを合わせて組み入れて加工シミュレーションを実行することが可能な数値制御装置を提供することを目的とする。
数値制御装置が、工具を特定する工具情報を含む加工プログラムを解釈して工作機械の軸を制御する制御部と、軸の位置を示すフィードバック情報を工作機械から取得するフィードバック情報取得部と、加工プログラムから工具情報を取得し、かつ、工具が交換されたこと示す交換情報を工作機械から取得する工具交換情報取得部と、フィードバック情報取得部によって取得されたフィードバック情報と、工具交換情報取得部によって取得された工具情報および交換情報とを合成して合成情報を生成する合成情報生成部と、工具の形状を示す形状情報を記憶する形状情報記憶部と、合成情報、および形状情報に基づいて、ワークの加工シミュレーションを実行する加工シミュレーション部と、加工シミュレーションを実行することによって生成された加工後のワークの形状を示す加工形状情報を出力する出力部と、を備える。
本開示の一態様により、フィードバック情報に基づいて行なわれるシミュレーションに工具交換のシミュレーションを、タイミングを合わせて組み入れて加工シミュレーションを実行することが可能な数値制御装置を提供することを目的とする。
工作機械のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 数値制御装置の機能の一例を示す図である。 加工プログラムの一例を示す図である。 合成情報の一例を示す図である。 形状情報の一例を示す図である。 加工シミュレーションの一例を示す図である。 加工シミュレーションの一例を示す図である。 加工シミュレーションの一例を示す図である。 数値制御装置が実行する処理の流れの一例について説明する図である。
以下、本開示の実施形態について図面を用いて説明する。なお、以下の実施形態で説明する特徴のすべての組み合わせが課題解決に必ずしも必要であるとは限らない。また、必要以上の詳細な説明を省略する場合がある。また、以下の実施形態の説明、および図面は、当業者が本開示を十分に理解するために提供されるものであり、請求の範囲を限定することを意図していない。
図1は、数値制御装置を備える工作機械のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。工作機械1は、旋盤、マシニングセンタおよび複合加工機を含む。
工作機械1は、数値制御装置2と、入出力装置3と、サーボアンプ4と、サーボモータ5と、スピンドルアンプ6と、スピンドルモータ7と、補助機器8とを備える。
数値制御装置2は、工作機械1全体を制御する装置である。数値制御装置2は、ハードウェアプロセッサ201と、バス202と、ROM(Read Only Memory)203と、RAM(Random Access Memory)204と、不揮発性メモリ205とを備えている。
ハードウェアプロセッサ201は、システムプログラムに従って数値制御装置2全体を制御するプロセッサである。ハードウェアプロセッサ201は、バス202を介してROM203に格納されたシステムプログラムなどを読み出し、システムプログラムに基づいて各種処理を行う。ハードウェアプロセッサ201は、加工プログラムに基づいて、サーボモータ5、およびスピンドルモータ7を制御する。ハードウェアプロセッサ201は、例えば、CPU(Central Processing Unit)、または電子回路である。
ハードウェアプロセッサ201は、制御周期ごとに、例えば、加工プログラムの解析、ならびに、サーボモータ5、およびスピンドルモータ7に対する制御指令の出力を行う。
バス202は、数値制御装置2内の各ハードウェアを互いに接続する通信路である。数値制御装置2内の各ハードウェアはバス202を介してデータをやり取りする。
ROM203は、数値制御装置2全体を制御するためのシステムプログラムなどを記憶する記憶装置である。ROM203は、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。
RAM204は、各種データを一時的に格納する記憶装置である。RAM204は、ハードウェアプロセッサ201が各種データを処理するための作業領域として機能する。
不揮発性メモリ205は、工作機械1の電源が切られ、数値制御装置2に電力が供給されていない状態でもデータを保持する記憶装置である。不揮発性メモリ205は、例えば、加工プログラム、および各種パラメータを記憶する。不揮発性メモリ205は、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。不揮発性メモリ205は、例えば、バッテリでバックアップされたメモリ、または、SSD(Solid State Drive)で構成される。
数値制御装置2は、さらに、インタフェース206と、軸制御回路207と、スピンドル制御回路208と、PLC(Programmable Logic Controller)209と、I/Oユニット210とを備える。
インタフェース206は、バス202と入出力装置3とを接続する。インタフェース206は、例えば、ハードウェアプロセッサ201が処理した各種データを入出力装置3に送る。
入出力装置3は、インタフェース206を介して各種データを受け、各種データを表示する装置である。また、入出力装置3は、各種データの入力を受け付けてインタフェース206を介して各種データをハードウェアプロセッサ201に送る。入出力装置3は、例えば、タッチパネルである。入出力装置3がタッチパネルである場合、タッチパネルは、例えば、静電容量方式のタッチパネルである。なお、タッチパネルは、静電容量方式に限らず、他の方式のタッチパネルであってもよい。入出力装置3は、例えば、数値制御装置2が格納される操作盤(不図示)に設置される。
軸制御回路207は、サーボモータ5を制御する回路である。軸制御回路207は、ハードウェアプロセッサ201からの制御指令を受けてサーボモータ5を駆動させるための各種指令をサーボアンプ4に出力する。軸制御回路207は、例えば、サーボモータ5のトルクを制御するトルクコマンドをサーボアンプ4に送る。
サーボアンプ4は、軸制御回路207からの指令を受けて、サーボモータ5に電流を供給する。
サーボモータ5は、サーボアンプ4から電流の供給を受けて駆動する。サーボモータ5は、例えば、刃物台を駆動させるボールねじに連結される。サーボモータ5が駆動することにより、刃物台などの工作機械1の構造物が各軸方向に移動する。サーボモータ5は、軸の位置・速度を検出するエンコーダ(不図示)を内蔵し、このエンコーダからの位置・速度フィードバック情報を軸制御回路207にフィードバックして位置・速度のフィードバック制御を行う。
なお、サーボモータ5は、各軸に対して設けられる。すなわち、サーボモータ5は、X軸用サーボモータ、Y軸用サーボモータ、およびZ軸用サーボモータを含む。サーボモータ5は、さらに、A軸用サーボモータ、B軸用サーボモータ、およびC軸用サーボモータを含んでいてもよい。軸制御回路207、およびサーボアンプ4は、各軸に対してそれぞれ設けられる。
スピンドル制御回路208は、スピンドルモータ7を制御するための回路である。スピンドル制御回路208は、ハードウェアプロセッサ201からの制御指令を受けてスピンドルモータ7を駆動させるための指令をスピンドルアンプ6に出力する。スピンドル制御回路208は、例えば、スピンドルモータ7の回転速度を制御するスピンドル速度コマンドをスピンドルアンプ6に送る。
スピンドルアンプ6は、スピンドル制御回路208からの指令を受けて、スピンドルモータ7に電流を供給する。
スピンドルモータ7は、スピンドルアンプ6から電流の供給を受けて駆動する。スピンドルモータ7は、主軸に連結され、主軸を回転させる。
PLC209は、ラダープログラムを実行して補助機器8を制御する装置である。PLC209は、I/Oユニット210を介して補助機器8に対して指令を送る。
I/Oユニット210は、PLC209と補助機器8とを接続するインタフェースである。I/Oユニット210は、PLC209から受けた指令を補助機器8に送る。
補助機器8は、工作機械1に設置され、工作機械1において補助的な動作を行う機器である。補助機器8は、I/Oユニット210から受けた指令に基づいて動作する。補助機器8は、工作機械1の周辺に設置される機器であってもよい。補助機器8は、例えば、工具交換装置、切削液噴射装置、または開閉ドア駆動装置である。
次に、数値制御装置2の機能について説明する。数値制御装置2は、サーボモータ5を制御することにより各軸を移動させる。また、数値制御装置2は、スピンドルモータ7を回転させる。これにより、数値制御装置2は、ワークの加工を行う。また、数値制御装置2は、フィードバック情報に基づいて加工シミュレーションを実行する。
フィードバック情報は、例えば、サーボモータ5から取得される情報である。サーボモータ5から取得される情報は、軸の位置を示す情報である。例えば、X軸用サーボモータから取得されるフィードバック情報は、X軸の位置を示す情報である。また、Y軸用サーボモータから取得されるフィードバック情報は、Y軸の位置を示す情報である。
図2は、数値制御装置2の機能の一例を示すブロック図である。数値制御装置2は、プログラム記憶部21と、制御部22と、フィードバック情報取得部23と、工具交換情報取得部24と、合成情報生成部25と、形状情報記憶部26と、加工シミュレーション部27と、出力部28とを備える。
プログラム記憶部21、形状情報記憶部26は、入出力装置3などから入力された加工プログラム、および工具の形状を示す形状情報が、RAM204、または不揮発性メモリ205に記憶されることにより実現される。
制御部22、フィードバック情報取得部23、工具交換情報取得部24、合成情報生成部25、加工シミュレーション部27、および出力部28は、例えば、ハードウェアプロセッサ201が、ROM203に記憶されているシステムプログラムならびに不揮発性メモリ205に記憶されている各種データを用いて演算処理することにより実現される。
プログラム記憶部21は、加工プログラムを記憶する。加工プログラムは、旋削加工用プログラム、およびミリング加工用のプログラムの少なくともいずれかを含む。加工プログラムには、工具の移動経路を指定する指令が含まれる。工具の移動経路を指定する指令は、例えば、位置決め指令、直線補間指令、および円弧補間指令である。また、加工プログラムには、加工に利用される工具を特定する工具情報が含まれる。工具情報は、例えば、工具選択指令に含まれる工具番号を示す情報である。
図3は、加工プログラムの一例を示す図である。シーケンス番号N11のブロックに記載されたTコードは、工具選択指令である。つまり、指令「T01」は、工具番号が1番の工具を選択する指令である。また、指令「M06」は、工具交換を実行する指令である。したがって、シーケンス番号N11のブロックでは、工具番号が1番の工具に工具交換することが指定されている。
シーケンス番号N12のブロックに記載された指令「G00」は、位置決め指令である。また、「X100.Y100.」は、工具が位置決めされる位置を指定する指令である。したがって、シーケンス番号N12のブロックでは、X100、Y100の位置に工具を位置決めすることが指定されている。また、シーケンス番号N13のブロックでは、Z3の位置に工具を位置決めすることが指定されている。
シーケンス番号N14のブロックに記載された指令「G01」は、直線補間指令である。また、「Z-2.8」は、工具の移動先を指定する指令である。また、Fコードは、工具の送り速度を指定する指令である。つまり、シーケンス番号N14のブロックでは、Z-2.8の位置まで送り速度500[mm/min]で、工具を直線補間によって移動させることが指定されている。シーケンス番号N15のブロックでは、X120、Y120の位置まで工具を直線補間によって移動させることが指定されている。
シーケンス番号N21のブロックでは、工具番号が2番の工具に工具交換することが指定されている。
シーケンス番号N22のブロックでは、X100、Y100の位置に工具を位置決めすることが指定されている。また、シーケンス番号N23のブロックでは、Z3の位置に工具を位置決めすることが指定されている。
シーケンス番号N24のブロックでは、Z-3の位置まで送り速度250[mm/min]で、工具を直線補間によって移動させることが指定されている。シーケンス番号N25のブロックでは、X120、Y120の位置まで工具を直線補間によって移動させることが指定されている。なお、加工プログラムは、例えば、エンドオブプログラム指令M30が指定されることにより終了する。ここで、図2の説明に戻る。
制御部22は、工具を特定する工具情報を含む加工プログラムを解釈して工作機械1の軸を制御する。工作機械1の軸は、X軸、Y軸およびZ軸を含む。制御部22は、例えば、図3に示す加工プログラムを解釈して各軸を制御する。これにより、工具が加工プログラムで指定された移動経路を移動する。
フィードバック情報取得部23は、軸の位置を示すフィードバック情報を工作機械1から取得する。フィードバック情報は、時系列データである。つまり、フィードバック情報は、工具の移動経路を示すデータである。
フィードバック情報取得部23がフィードバック情報を取得する際、ワークの加工が行われていなくてよい。つまり、ワーク把持部にワークが設置されていない状態でフィードバック情報を取得してよい。あるいは、フィードバック情報取得部23がフィードバック情報を取得する際、ワークの加工が行われていてもよい。つまり、ワーク把持部にワークが設置された状態でフィードバック情報を取得してもよい。
フィードバック情報取得部23は、例えば、所定の制御周期毎に各軸の位置を示す情報を取得する。例えば、フィードバック情報取得部23は、1制御周期の期間内においてX軸、Y軸、およびZ軸の位置を示すフィードバック情報を取得する。1制御周期は、例えば、数ミリ秒である。
フィードバック情報取得部23は、工作機械1の各軸を駆動するサーボモータからフィードバック情報(フィードバック情報は、モータの位置、速度、加速度の少なくともいずれかを示す情報を含む。)を取得する。あるいは、例えば、工作機械1の各直線軸に沿って設置されたリニアエンコーダから、あるいは、各回転軸を中心に設置されたロータリエンコーダからフィードバック情報を取得してもよい。
工具交換情報取得部24は、加工プログラムから工具情報を取得し、かつ、工具が交換されたこと示す交換情報を工作機械1から取得する。工具交換情報取得部24は、例えば、加工プログラムを解釈した制御部22が所定のレジスタ(不図示)に記憶させた工具情報を取得する。上述したように、工具情報は、工具選択指令に含まれる工具番号を示す情報である。
交換情報は、工具交換が完了したことを示す情報である。工具交換が完了するとは、工具主軸に対して加工プログラムで指定された工具が取り付けられ、軸の移動が可能になることである。工具交換が完了したことを示す情報は、例えば、所定の位置に設置された近接スイッチから出力される信号である。
合成情報生成部25は、フィードバック情報取得部23によって取得されたフィードバック情報と、工具交換情報取得部24によって取得された工具情報および交換情報とを合成して合成情報を生成する。
合成情報生成部25は、フィードバック情報の取得に係る時間軸と交換情報の取得に係る時間軸とを一致させて合成情報を生成する。時間軸を一致させるとは、タイミングを合わせることである。例えば、フィードバック情報取得部23と工具交換情報取得部24とは、1制御周期内において、それぞれ、フィードバック情報と交換情報とを取得する。合成情報生成部25は、これら1制御周期内で取得されたフィードバック情報と交換情報とを組み合わせることにより時間軸を一致させる。これにより、合成情報生成部25は、工具交換が完了したときの各軸の位置を示す情報を生成することができる。
図4は、合成情報の一例を示す図である。合成情報は、フィードバック情報、交換情報、および工具情報を組み合わせた時系列データである。
No.1の合成情報には、フィードバック情報が含まれている。フィードバック情報には、X軸、Y軸、およびZ軸の位置をそれぞれ示すデータ「X1、Y1、Z1」が含まれている。また、No.1の合成情報には、交換情報および工具情報は含まれていない。この場合、フィードバック情報取得部23がNo.1のフィードバック情報を取得した制御周期において、工具交換情報取得部24は、交換情報を取得していない。
No.2の合成情報には、フィードバック情報が含まれている。フィードバック情報には、X軸、Y軸、およびZ軸の位置をそれぞれ示すデータ「X2、Y2、Z2」が含まれている。また、No.2の合成情報には、交換情報「完了」および工具情報「T01」が含まれている。この場合、フィードバック情報取得部23がNo.2のフィードバック情報を取得した制御周期において、工具交換情報取得部24は、交換情報を取得している。
No.3の合成情報には、フィードバック情報が含まれている。フィードバック情報には、X軸、Y軸、およびZ軸の位置をそれぞれ示すデータ「X3、Y3、Z3」が含まれている。また、No.3の合成情報には、交換情報および工具情報は含まれていない。
No.4の合成情報には、フィードバック情報が含まれている。フィードバック情報には、X軸、Y軸、およびZ軸の位置をそれぞれ示すデータ「X4、Y4、Z4」が含まれている。また、No.4の合成情報には、交換情報および工具情報は含まれていない。
No.nの合成情報には、フィードバック情報が含まれている。フィードバック情報には、X軸、Y軸、およびZ軸の位置をそれぞれ示すデータ「Xn、Yn、Zn」が含まれている。また、No.nの合成情報には、交換情報「完了」および工具情報「T02」が含まれている。この場合、フィードバック情報取得部23がNo.nのフィードバック情報を取得した制御周期において、工具交換情報取得部24は、交換情報を取得している。
No.n+1の合成情報には、フィードバック情報が含まれている。フィードバック情報には、X軸、Y軸、およびZ軸の位置をそれぞれ示すデータ「Xn+1、Yn+1、Zn+1」が含まれている。また、No.n+1の合成情報には、交換情報および工具情報は含まれていない。ここで、図2の説明に戻る。
形状情報記憶部26は、工具の形状を示す形状情報を記憶する。形状情報には、例えば、工具種別、刃径、刃長、シャンク径および全長を示す情報が含まれる。
図5は、形状情報の一例を示す図である。工具番号1番には、工具種別がフラットエンドミル、刃径がD6.0[mm]、刃長が12[mm]、シャンク径が6[mm]、全長が55[mm]の工具の形状情報が記憶されている。
工具番号2番には、工具種別がボールエンドミル、刃径がR1.0[mm]、刃長が4[mm]、シャンク径が4[mm]、全長が60[mm]の工具の形状情報が記憶されている。さらに、工具番号3番以降についても工具の形状情報が記憶されてもよい。
加工シミュレーション部27は、合成情報、および形状情報に基づいて、ワークの加工シミュレーションを実行する。加工シミュレーション部27は、ワークの形状を示すワーク形状情報をさらに用いて加工シミュレーションを実行してもよい。この場合、形状情報記憶部26にワークの形状を示すワーク形状情報を記憶させておいてもよい。加工シミュレーション部27がワーク形状情報を用いてシミュレーションを実行する場合、加工シミュレーション部27は、例えば、図6Aに示す加工前のワークWを描画する。
加工シミュレーション部27は、合成情報に含まれる各軸の位置を示すデータに基づいて工具の位置を描画する。加工シミュレーション部27が、例えば、図4に示す合成情報に基づいて加工シミュレーションを実行する場合、加工シミュレーション部27は、まず、No.1のフィードバック情報が示す位置(X1、Y1、Z1)に工具を描画する。このときに描画される工具は、例えば、前回の加工シミュレーションにおいて最後に用いられた工具である。
次に、加工シミュレーション部27は、No.2のフィードバック情報が示す位置(X2、Y2、Z2)に工具を描画する。また、加工シミュレーション部27は、この位置において、工具交換の描画を行う。すなわち、加工シミュレーション部27は、工具番号1番の工具に工具交換が行われる描画を行う。形状情報記憶部26が、例えば、図5に示す形状情報を記憶している場合、加工シミュレーション部27は、フラットエンドミルに工具交換が行われる描画を行う。
次に、加工シミュレーション部27は、No.3のフィードバック情報が示す位置(X3、Y3、Z3)に工具を描画する。次に、加工シミュレーション部27は、No.4のフィードバック情報が示す位置(X4、Y4、Z4)に工具を描画する。加工シミュレーション部27は、このような処理を順次、合成情報、および形状情報に基づいて実行することにより、工具交換のシミュレーションを含む加工シミュレーションを行う。加工シミュレーション部27は、工具番号1番の工具を用いて加工シミュレーションを実行した結果を、例えば、図6Bのように描画する。
同様に、加工シミュレーション部27は、No.nのフィードバック情報が示す位置(Xn、Yn、Zn)に工具を描画する。また、加工シミュレーション部27は、この位置において、工具交換の描画を行う。すなわち、加工シミュレーション部27は、工具番号1番のフラットエンドミルから工具番号2番のボールエンドミルに工具交換が行われる描画を行う。
次に、加工シミュレーション部27は、No.n+1のフィードバック情報が示す位置(Xn+1、Yn+1、Zn+1)に工具を描画する。工具番号2番の工具を用いた加工シミュレーションが終了すると、加工シミュレーション部27は、工具番号2番の工具を用いて加工シミュレーションを実行した結果を、例えば、図6Cのように描画する。
出力部28は、加工シミュレーションを実行することによって生成された加工後のワークWの形状を示す加工形状情報を出力する。なお、出力部28は、加工後のワークWの形状だけではなく、加工シミュレーション部27によって描画された加工途中のワーク形状、および工具の動作を示す情報を出力してもよい。出力部28は、例えば、入出力装置3の表示画面に加工形状情報を出力する。
次に、数値制御装置2が実行する処理の流れについて説明する。
図7は、数値制御装置2が実行する処理の流れの一例について説明する図である。
数値制御装置2では、まず、制御部22が加工プログラムを解釈して、工作機械1の軸を制御する(ステップS1)。
次に、フィードバック情報取得部23は、各軸の位置を示すフィードバック情報を取得する(ステップS2)。
次に、工具交換情報取得部24が、工具情報および交換情報を取得する(ステップS3)。
次に、合成情報生成部25が、フィードバック情報と、工具情報および交換情報を合成して合成情報を生成する(ステップS4)。
次に、加工シミュレーション部27が合成情報および工具の形状を示す形状情報に基づいて加工シミュレーションを実行する(ステップS5)。
次に、出力部28が加工後のワークWの形状を示す加工形状情報を出力し(ステップS6)、処理を終了する。
以上説明したように、数値制御装置2は、工具を特定する工具情報を含む加工プログラムを解釈して工作機械1の軸を制御する制御部22と、軸の位置を示すフィードバック情報を工作機械1から取得するフィードバック情報取得部23と、加工プログラムから工具情報を取得し、かつ、工具が交換されたこと示す交換情報を工作機械1から取得する工具交換情報取得部24と、フィードバック情報取得部23によって取得されたフィードバック情報と、工具交換情報取得部24によって取得された工具情報および交換情報とを合成して合成情報を生成する合成情報生成部25と、工具の形状を示す形状情報を記憶する形状情報記憶部26と、合成情報、および形状情報に基づいて、ワークWの加工シミュレーションを実行する加工シミュレーション部27と、加工シミュレーションを実行することによって生成された加工後のワークWの形状を示す加工形状情報を出力する出力部28と、を備える。
したがって、フィードバック情報に基づいて行なわれるシミュレーションに工具交換のシミュレーションを、タイミングを合わせて組み入れて加工シミュレーションを実行することができる。
また、合成情報生成部25は、フィードバック情報の取得に係る時間軸と交換情報の取得に係る時間軸とを一致させて合成情報を生成する。したがって、数値制御装置2は、加工シミュレーション部27によって描画される工具の工具交換のタイミングを、軸の位置を示す時系列データの時間軸に合わせて描画することができる。
また、フィードバック情報取得部23と工具交換情報取得部24とは、工作機械1から1制御周期内において、それぞれ、フィードバック情報と交換情報とを取得する。交換情報は、工具の交換が完了したことを示す信号である。したがって、数値制御装置2は、加工シミュレーション部27によって描画される工具交換のタイミングを、軸の位置を示す時系列データの時間軸に容易に合わせることができる。
上述した実施形態では、工具交換情報取得部24は、加工プログラムから工具情報を取得する。しかし、工具交換情報取得部24は、工作機械1に設置された装置から工具情報を取得してもよい。例えば、工作機械1に搭載されるATC(Automatic Tool Changer)は、工具番号を示す情報を有している。そのため、工具交換情報取得部24は、交換情報とともに、工具情報をATCから取得してもよい。
上述した実施形態では、フィードバック情報取得部23と工具交換情報取得部24とが、1制御周期内において、それぞれ、フィードバック情報と交換情報とを取得する。しかし、合成情報生成部25がフィードバック情報の取得に係る時間軸と交換情報の取得に係る時間軸とを一致させることができれば、必ずしも、フィードバック情報と交換情報とが1制御周期内において取得されなくてもよい。
例えば、フィードバック情報取得部23は、フィードバック情報を取得するときの時刻に関する情報をフィードバック情報とともに取得する。フィードバック情報を取得するときの時刻に関する情報は、例えば、タイムスタンプによって付与される。また、工具交換情報取得部24は、交換情報を取得するときの時刻に関する情報を交換情報とともに取得する。この場合、合成情報生成部25は、タイムスタンプが示す時刻の情報に基づいて、両者の時間軸を一致させて、フィードバック情報と交換情報とを合成することができる。
数値制御装置2は、さらに、経路誤差算出部を備えていてもよい。経路誤差算出部は、加工プログラムの指令に基づいて算出された工具の移動経路とフィードバック情報が示す工具の移動経路との差を算出する。
出力部28は、経路誤差算出部によって算出された、各移動経路の間の差を出力する。これにより、オペレータは、加工プログラムで指定された工具の移動経路と、実際に工作機械1の各軸を動作させたときの工具の移動経路との差を容易に確認することができる。
なお、本開示は上記実施の形態に限られたものではなく、趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能である。本開示では、実施の形態の任意の構成要素の変形、もしくは実施の形態の任意の構成要素の省略が可能である。
1 工作機械
2 数値制御装置
201 ハードウェアプロセッサ
202 バス
203 ROM
204 RAM
205 不揮発性メモリ
206 インタフェース
207 軸制御回路
208 スピンドル制御回路
209 PLC
210 I/Oユニット
21 プログラム記憶部
22 制御部
23 フィードバック情報取得部
24 工具交換情報取得部
25 合成情報生成部
26 形状情報記憶部
27 加工シミュレーション部
28 出力部
3 入出力装置
4 サーボアンプ
5 サーボモータ
6 スピンドルアンプ
7 スピンドルモータ
8 補助機器
W ワーク

Claims (4)

  1. 工具を特定する工具情報を含む加工プログラムを解釈して工作機械の軸を制御する制御部と、
    前記軸の位置を示すフィードバック情報を前記工作機械から取得するフィードバック情報取得部と、
    前記加工プログラムから前記工具情報を取得し、かつ、前記工具が交換されたこと示す交換情報を前記工作機械から取得する工具交換情報取得部と、
    前記フィードバック情報取得部によって取得された前記フィードバック情報と、前記工具交換情報取得部によって取得された前記工具情報および前記交換情報とを合成して合成情報を生成する合成情報生成部と、
    前記工具の形状を示す形状情報を記憶する形状情報記憶部と、
    前記合成情報、および前記形状情報に基づいて、ワークの加工シミュレーションを実行する加工シミュレーション部と、
    前記加工シミュレーションを実行することによって生成された加工後のワークの形状を示す加工形状情報を出力する出力部と、
    を備える数値制御装置。
  2. 前記合成情報生成部は、前記フィードバック情報の取得に係る時間軸と前記交換情報の取得に係る時間軸とを一致させて前記合成情報を生成する請求項1に記載の数値制御装置。
  3. 前記フィードバック情報取得部と前記工具交換情報取得部とは、前記工作機械から1制御周期内において、それぞれ、前記フィードバック情報と前記交換情報とを取得する請求項2に記載の数値制御装置。
  4. 前記交換情報は、前記工具の交換が完了したことを示す信号である請求項1~3のいずれか1項に記載の数値制御装置。
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