JP7649477B2 - 作業車両 - Google Patents

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Description

本発明は、圃場を自律走行する作業車両に関するものである。
従来、例えば、衛星測位システムから得られる位置情報を利用し、圃場を自律走行しながら農作業(以下、単に作業という。)を行う作業車両が知られており、例えば、下記特許文献1には、収穫物を収容するタンクが満杯となると、予め定められた排出ポイントに自律走行し、収穫物を排出する作業車両が知られている。
特開2021-69341号公報
しかしながら、特許文献1に記載された作業車両のように、収穫物を収容するタンクが満杯となったタイミングで、排出地点への自律走行を開始する方法によれば、タンクが満杯となった場所によっては、排出ポイントまでの移動距離が長くなり、非効率となるおそれがあった。
そこで、本発明は、このような問題を解消し、排出地点への移動を効率的に実行できる作業車両を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、第1の発明は、
目標走行経路に沿って圃場を自律走行する作業車両であって、
モア装置によって刈取られた芝草を収容する収容容器と、
作業領域面積に対応する刈取草量を算出する刈取草量算出手段を備え、
前記刈取草量と前記収容容器の収容量の情報から収容された芝草の排出回数を算出し、
前記算出された排出回数で圃場の作業領域を複数に分割し、分割された作業領域における作業が終わるごとに、排出地点に自律走行するよう構成されたことを特徴とする作業車両を提供する。
上記第1の発明によれば、圃場の作業領域を複数に分割し、分割された作業領域における作業が終わるごとに、排出地点に自律走行するよう構成されたことにより、排出地点への移動を効率的に実行できる。
第2の発明は、第1の発明において、
前記分割された作業領域各の排出工程の終端が、排出地点に近づくように、前記分割された作業領域の範囲を増減することを特徴とする。
上記第2の発明によれば、上記第1の発明の効果に加え、分割された作業領域の範囲を増減することで、排出地点への移動を円滑にできる。
第3の発明は、第2の発明において、
前記分割された作業領域に属する直線走行経路が奇数である場合であって、かつ、作業開始点が作業領域に対して同じ側にある場合に、直線走行経路の数を増減して偶数にすることを特徴とする。
上記第3の発明によれば、上記第2の発明の効果に加え、
作業開始点が作業領域に対して同じ側にある場合に、直線走行経路の数を増減して偶数にすることで、排出経路を短縮して効率化できる。
第4の発明は、第2または第3の発明において、
前記分割された作業領域に属する直線走行経路が偶数である場合であって、かつ、作業開始点が作業領域に対して同じ側にある場合に、直線走行経路の数を増減して奇数にすることを特徴とする。
上記第4の発明によれば、上記第2または第3の発明の効果に加え、
作業開始点が作業領域に対して同じ側にある場合に、直線走行経路の数を増減して奇数にすることで、排出経路を短縮して効率化できる。
第5の発明は、第2または第4の発明において、
前記分割された作業領域の範囲を増加させた場合であって、かつ、増加した作業領域の刈取草量が、収容容器の容量を超える場合に、分割された作業領域の直線走行経路の数を減少することを特徴とする請求項3または請求項4に記載の作業車両。
上記第5の発明によれば、上記第3または第4の発明の効果に加え、排出地点への移動を円滑にできる。
第6発明は、第5の発明において、
前記分割された作業領域の範囲を増加させた場合であって、かつ、増加した作業領域の刈取草量が、収容容器の容量を超える場合に、分割された作業領域の数を増加させることを特徴とする。
上記第6の発明によれば、上記第5の発明の効果に加え、排出地点への移動をさらに円滑にできる。
本発明によれば、排出地点への移動を効率的に実行可能な作業車両を提供できる。
図1は、本発明の実施形態に係る作業車両の左側面図である。 図2は、図1の作業車両の制御装置の構成を示すブロック図である。 図3は、排出経路計画部c105の排出経路決定に係る処理を示すフローチャートである。 図4は、作業車両の目標走行経路を説明するための説明図である。 図5は、刈取量の算出を説明するための説明図である。 図6は、作業領域の分割を説明するための説明図である。 図7は、分割作業領域の修正を説明する説明図である。 図8は、分割作業領域の数の増加を説明する説明図である。
以下、添付図面を参照して、本発明の好ましい実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下の説明において、特に断りのない限り、作業車両の前進方向を前とし、その逆方向を後とし、前方を向いて右方を右、左方を左とする。
<1.作業車両の構成>
図1は、本発明の実施形態に係る作業車両の左側面図である。
作業車両Aは、自律走行手段を備えた走行車体a1の前部に、作業手段である作業機Wが装着され、作業機Wがモア装置である乗用芝刈機の構成を有する。しかしながら、走行車体a1及び作業機Wは、必ずしも乗用芝刈機の構成に限定されない。
図1に示されるように、本発明の実施の形態に係る作業車両Aは、左右一対の走行輪として、走行車体a1の前部に左右一対の前輪a2を備えるとともに、走行車体a1の後部に左右一対の後輪a3を備えている。
また、走行車体a1上における運転席a4の後方には、エンジンルームを覆うボンネットa8の上方に、モア装置Wで刈り取った芝草など(以下、芝草という)を収容する収容容器であるコレクタWMが、昇降アームa9を介して上下昇降可能に搭載されている。
<2.作業車両の制御装置>
図2は、図1の作業車両Aの制御装置Cの構成を示すブロック図である。作業車両Aは、制御装置Cによって作業に係る動作が制御されるよう構成されている。
作業車両Aの制御装置Cは、図2に示されるように、複数のECU(Electronic Control Unit)を備えて構成されており、通信バスBAを介して相互に情報を送受可能となっており、収穫車両Aの走行等を制御する自律走行ECU(C1)、位置情報等を処理する位置情報処理ECU(C2)、エンジンENを制御するエンジンECU(C3)、変速装置TRを制御するトランスミッションECU(C4)、ブレーキBRを制御するブレーキECU(C5)、作業機WMの駆動や停止等の動作を制御する作業機ECU(C6)、ネットワークNWに接続して外部機器と情報を送受可能な通信部CDを備えている。
それぞれのECUは、演算処理を行うCPUと、演算処理に必要な情報を読み書き可能なメモリとを備えて構成されており、メモリに記憶された各種制御プログラムに従ってCPUが動作することにより、それぞれのECUのブロック中に示す各種の機能が実現される。
ネットワークNWは、例えば、インターネットなどのWAN(Wide Area Network)、専用通信網、VPN(Virtual Private Network)等によって構築されたものである。
位置情報処理ECU(C2)は、現在位置処理部c201、位置情報記憶部c202を備え、測位アンテナANが接続されている。
現在位置処理部c201は、測位アンテナANの受信情報を所定の時間間隔(例えば、1秒毎)で取得して、収穫車両Aの現在位置を算出し、収穫車両Aの現在位置を示す現在位置情報を作成する。現在位置情報には、緯度・経度等の位置情報及び測位アンテナANが測定した時刻情報が含まれる。そして、作成された現在位置情報は、位置情報記憶部c202に経時的なデータとして記憶される。
位置情報記憶部c202は、各種情報を記憶可能とするため、例えば、HDD(Hard Disk Drive)やフラッシュメモリ等の記憶装置を含んで構成される。
通信部CDは、作業車両Aの外部機器と無線通信により各種情報の送受が可能な通信ユニットであり、例えば、無線LANを用いた通信機能を備えてネットワークNWに接続可能に構成されている。
自律走行ECU(C1)は、コレクタWMの収容量を検知する収容量検知センサYS、ジャイロセンサJI、方位センサHIと各種情報を取得可能に接続されており、また、エンジンECU(C3)、トランスミッションECU(C4)、ブレーキECU(C5)、作業機ECU(C6)を含んで構成された制御対象Sに対し、制御命令を送信可能に構成されている。
さらに、自律走行ECUは、圃場データを生成する圃場データ作成部c101、圃場データを記憶する圃場データ記憶部c102、予定走行経路データを作成する予定走行経路作成部c103、予定走行経路データを記憶する予定走行経路データ記憶部c104、コレクタ内の芝草を、予め定められた排出地点へと排出するための経路(以下、排出経路という。)を計画して決定する排出経路計画部c105を備え、さらに、自律走行及び農作業に係る各機構を制御する自律走行制御部c110を備えている。
収容量検知センサYSは、モア装置WM内の適宜の箇所に設けられ、モア装置WMの収容量に対する、現在の収容量の割合(%)を検知可能となっている。
ジャイロセンサJIは、作業車両Aの機体前後方向の傾斜(ピッチ)、機体左右方向の傾斜(ロール)及び旋回(ヨー)の角速度を検出し、方位センサHIは、収穫車両Aの進行方向を検出する。これらは、収穫車両Aの適宜の箇所に設けられている。
圃場データ作成部c101は、圃場の形状を示す圃場データを作成する機能を有し、圃場データを作成する所定のプログラム等を含んで構成される。圃場データ作成部c101は、作業者の操作により、収穫車両Aが圃場の内周を一周することによって、現在位置情報から、圃場の内周の位置情報を把握し、圃場の形状を示す圃場データを作成可能となっている。圃場データには、圃場の形状情報と緯度・経度等の位置情報が含まれる。作成された圃場データは、圃場データ記憶部c102に記憶される。
予定走行経路作成部c103は、圃場データ記憶部c102に記憶された圃場データDHから収穫車両の予定走行経路Lを算出し、この予定走行経路Lを示す予定走行経路データを作成する。作成された予定走行経路データは、予定走行経路データ記憶部c104に記憶される。作業車両Aの自律走行ECU(C1)は、作業時、予定走行経路データ記憶部c104に記憶された予定走行経路データを参照し、排出経路の走行を例外として、作業時は、予定走行経路Lに沿って作業車両Aを自律走行するよう構成されている。
<3.排出経路計画部の構成>
排出経路計画部c105は、作業領域の面積に応じて刈り取られる芝草の予想量である刈取草量を算出する刈取草量算出部c106と、作業領域を分割する作業エリア分割部c107と、工程終端から排出地点に向かう排出工程を決定する排出工程決定部c108と、排出経路を算出する排出経路算出部c109とを備えている。
ここで、図4を用いて、目標走行経路Lについて説明する。図4は、作業車両Aの目標走行経路Lを説明するための説明図である。予定走行経路作成部c103は、作業領域Rに関する情報及び圃場情報、作業幅Wに関する情報を取得し、画定された作業領域R内の目標走行経路Lを算出する。ここで、目標走行経路Lの算出は、圃場内を周回状に走行する旋回走行領域R1と、直線状に走行して作業を行う直線走行領域R2とに区画分けされ、直線走行領域R2内を直線状に走行する複数の直線走行経路l1が予め設定された作業幅に基づいて設計され、作業開始点Psから作業終了点Peまでの目標走行経路Lが作成される。なお、圃場データには排出地点Pkの位置情報が含まれる。なお、排出地点Pkは、作業領域R内において、数やその位置が予め設定される。
図3は、排出経路計画部c105の排出経路決定に係る処理を示すフローチャートである。図3に示されるように、排出経路計画部c105は、作業開始前において、刈取草量算出部c106により、圃場データから、圃場の作業領域R全体の刈取草量を算出する(♯1)。
図5は、刈取草量の算出を説明するための説明図である。
刈取草量は、以下の式1で求められる。
刈取草量=作業領域面積D×(草丈h1―刈高さh2)・・・(式1)
ここで、草丈h1は、刈り取る前の概算の草の丈を示す数値であり、刈高さh2は、刈り取った後の概算の草の高さを示す数値であり、これらは、事前に入力等により設定される。
図3に戻り、刈取草量が算出されると、算出された刈取草量を、コレクタ容量で除算することにより、排出回数が算出される。これにより、排出回数(作業中に予定走行経路Lを外れて、排出地点Pkに向かう回数)が算出される。
次に、作業エリア分割部c107により、作業領域Rが分割される。図6の例においては、排出回数2が算出され、作業領域R2が3等分され、第1分割作業領域D1、第2分割作業領域、第3分割作業領域に分けられている(♯2)。
次に、排出工程決定部c108により、図6に示されるように、各作業領域D1~D3の最終工程(排出工程Le)の終端から排出地点Pkまで向かい、さらに、次の作業領域の始点に向かうように、排出経路Lkが算出されるが、排出工程Leの終端側に排出地点があるかチェックする(♯4)。ある場合は、特に問題ないため、排出経路算出部c109により、排出経路が算出されて決定される(♯8)。
排出地点Pkが排出工程Leの終端側にない場合は、走行距離が大きくなることから、作業エリア分割部c107により、分割作業領域D1~D3が修正される。
具体的には、図7に示されるように、図6の状態から、第2分割作業領域D2の直線走行経路l1の数が1つ増加され、これにより、各作業領域D2の最終工程(排出工程Le)の終端が、排出地点Pkの近傍となり、排出ポイントPkへの移動を効率的に実行することで効率を改善できる。
このとき、排出工程算出部c109は、直線走行経路l1の数が1つ増加された第2分割作業領域D2の刈取草量を算出し、これが、コレクタ容量を越えないか判定する(♯6)。
超える場合、第2分割作業領域D2の作業中に、刈取草量がコレクタ容量をオーバーしてしまうことが予想されるため、図8に示されるように、分割作業領域の数を1つ追加し、第4分割作業領域D4を作成した上で、排出経路算出部c109により、排出経路が算出する(♯7、♯8)。これにより、刈取草量がコレクタ容量をオーバーしてしまう事態を防止しながら、最終工程(排出工程Le)の終端を、排出地点Pkの近傍として、排出ポイントPkへの移動を効率的に実行できる。
分割された作業領域Dに属する直線走行経路l1が奇数である場合であって、かつ、作業開始点が作業領域に対して同じ側にある場合に、直線走行経路l1を増減して偶数にすることにより、排出工程を単純化できる。
同様に、分割された作業領域Dに属する直線走行経路l1が偶数である場合であって、かつ、作業開始点が作業領域に対して反対側にある場合に、直線走行経路l1を増減して奇数にすることにより、排出工程を単純化できる。
A 作業車両
a1 走行車体
a2 前輪
a3 後輪
a4 運転席
a8 ボンネット
W モア装置
WM コレクタ

BA 通信バス
C 制御装置
L 目標走行経路
R 作業領域

Claims (1)

  1. 目標走行経路に沿って圃場を自律走行する作業車両であって、
    モア装置によって刈取られた芝草を収容する収容容器と、
    作業領域面積に対応する刈取草量を算出する刈取草量算出手段を備え、
    前記刈取草量と前記収容容器の収容量の情報から収容された芝草の排出回数を算出し、
    前記算出された排出回数で、予め設計された複数の直線走行経路を含む圃場の作業領域を複数に分割し、分割された作業領域における作業が終わるごとに、前記作業領域内の最終工程の直線走行経路を走行する排出工程の終端から、予め設定された排出地点に自律走行するよう構成され、さらに、
    対象となる前記分割された作業領域の前記排出工程が、対象となる前記排出工程の終端から最も近い排出地点に対して、前記作業車両を離間させる方向に走行させる場合、
    対象となる前記分割された作業領域の範囲を増加させ、対象となる前記分割された作業領域に属する直線走行経路の数を増加することで、前記排出工程における前記作業車両の走行方向を、反対方向に変更するよう構成され、さらに、
    対象となる前記分割された作業領域の範囲を増加させた場合に、対象となる前記分割された作業領域において刈り取られる予想の刈取草量を算出し、算出された前記予想の刈取草量が、予め設定された収容容器の容量を超えるか判定し、超えると判定した場合に、前記分割された作業領域の数を増加させ、対象となる前記分割された作業領域に属する直線走行経路の数を減少させることを特徴とする作業車両。
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