JP7616151B2 - レーザ加工装置、および、評価方法 - Google Patents
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Description
本開示の一形態によれば、レーザ加工装置が提供される。このレーザ加工装置は、レーザ反射光の強度のみを用いてレーザ加工の品質を評価する機能を備えたレーザ加工装置であって、レーザ光を発振する発振器と、前記レーザ光の光路に配置されるミラーであって、前記発振器から出射された前記レーザ光のうちの一部であって、前記レーザ光の中心波長を中心とする決められた範囲の波長域である反射波長域の第1レーザ光を透過させつつ、前記レーザ光のうちの他の一部であって前記反射波長域の第2レーザ光を反射させて、前記第2レーザ光を加工対象部位に照射させ、前記加工対象部位に照射された前記第2レーザ光が前記加工対象部位で反射した光である反射光のうちの一部である第1反射光を透過させる、ミラーと、前記加工対象部位で反射し、前記ミラーを透過した前記第1反射光の強度を測定するセンサ部と、前記ミラーを透過した前記第1レーザ光であって前記加工対象部位で反射せずに進入した前記第1レーザ光をあらかじめ決められた光量以下となるまで吸収させることにより、前記第1レーザ光を前記センサ部に入射させない吸収部と、前記センサ部が測定した前記第1反射光の前記強度の測定結果に基づいて前記加工対象部位におけるレーザ加工の品質を表す評価結果を出力する品質評価部と、を備える。
上記形態の記載のレーザ加工装置において、前記吸収部は、前記第1レーザ光が入射する筒状部材であって、内側に黒アルマイト処理が施された面を有し、一方の端部が閉じられた筒状部材を備える。前記筒状部材は、第1直線部と、第1屈曲部と、第2直線部と、第2屈曲部と、第3直線部とを含み、前記第1直線部は、前記発振器から出射された前記レーザ光の前記光路に沿って延び、前記第2直線部は、前記第1直線部が延びる方向に交差する方向に延び、前記第1屈曲部は、前記第1直線部と前記第2直線部とをつなぎ、前記第2屈曲部は、前記第2直線部と前記第3直線部とをつなぎ、前記第3直線部は、前記第2直線部が延びる方向に交差する方向に延び、端部に向かって徐々に細くなるようにテーバー状に形成され、前記第3直線部の端部は閉じられていてもよい。
本開示の他の形態によれば、レーザ反射光の強度のみを用いてレーザ加工装置のレーザ加工の品質を評価する評価方法が提供される。前記レーザ加工装置は、レーザ光を発振する発振器と、前記レーザ光の光路に配置されるミラーであって、前記発振器から出射された前記レーザ光のうちの一部であって前記レーザ光の中心波長を中心とする決められた範囲の波長域である反射波長域の第1レーザ光を透過させつつ、前記レーザ光のうちの他の一部であって前記反射波長域の第2レーザ光を反射させて、前記第2レーザ光を加工対象部位に照射させ、前記加工対象部位に照射された前記第2レーザ光が前記加工対象部位で反射した光である反射光のうちの一部である第1反射光を透過させる、ミラーと、前記加工対象部位で反射し、前記ミラーを透過した前記第1反射光の強度を測定するセンサ部と、前記ミラーを透過した前記第1レーザ光であって前記加工対象部位で反射せずに進入した前記第1レーザ光をあらかじめ決められた光量以下となるまで吸収させることにより、前記第1レーザ光を前記センサ部に入射させない吸収部と、を備える。この評価方法は、コンピュータに、前記センサ部が測定した前記第1反射光の前記強度の測定結果を受け付けるステップと、前記測定結果に基づいて、前記加工対象部位におけるレーザ加工の品質を評価するステップと、前記品質を表す評価結果を出力するステップと、を実行させる。
(1)本開示の一形態によれば、レーザ加工装置が提供される。このレーザ加工装置は、レーザ加工の品質を評価する機能を備えたレーザ加工装置であって、レーザ光を発振する発振器と、前記レーザ光の光路に配置されるミラーであって、前記発振器から出射された前記レーザ光のうちの一部である第1レーザ光を透過させつつ、前記レーザ光のうちの他の一部である第2レーザ光を反射させて、前記第2レーザ光を加工対象部位に照射させ、
前記加工対象部位に照射された前記第2レーザ光が前記加工対象部位で反射した光である反射光のうちの一部である第1反射光を透過させる、ミラーと、前記第1レーザ光を受け取って、あらかじめ決められた光量以下となるまで吸収させる吸収部と、前記ミラーを透過した前記第1反射光の強度を測定するセンサ部と、前記センサ部が測定した前記第1反射光の前記強度の測定結果に基づいて前記加工対象部位におけるレーザ加工の品質を表す評価結果を出力する品質評価部と、を備える。
上記の形態によれば、発振器から出射されたレーザ光のうちミラーを透過した第1レーザ光は、あらかじめ決められた光量以下となるまで吸収させられ、センサ部に入射しない。品質評価部は、加工対象部位で反射した第1反射光の強度に基づいて加工対象部位におけるレーザ加工の品質を評価する。熱放射光を用いてレーザ加工の品質を評価する態様に比べ、センサの視野とレーザの集光径とを精度よく合わせることが必須ではないので、評価精度の維持が容易となる。
(2)上記形態の記載のレーザ加工装置において、前記吸収部は、前記第1レーザ光が入射する筒状部材であって、内側に黒アルマイト処理が施された面を有し、一方の端部が閉じられた筒状部材を備えてもよい。
上記の形態によれば、吸収部が有する筒状部材に入射した第1レーザ光は反射を繰り返すうちに減衰する。このような簡易な構成により、ミラーを透過した第1レーザ光を、あらかじめ決められた光量以下となるまで減衰させることができる。
(3)本開示の他の形態によれば、レーザ加工装置のレーザ加工の品質を評価する評価方法が提供される。前記レーザ加工装置は、レーザ光を発振する発振器と、前記レーザ光の光路に配置されるミラーであって、前記発振器から出射された前記レーザ光のうちの一部である第1レーザ光を透過させつつ、前記レーザ光のうちの他の一部である第2レーザ光を反射させて、前記第2レーザ光を加工対象部位に照射させ、前記加工対象部位に照射された前記第2レーザ光が前記加工対象部位で反射した光である反射光のうちの一部である第1反射光を透過させる、ミラーと、前記第1レーザ光を、前記第1レーザ光を受け取って、あらかじめ決められた光量以下となるまで吸収させる吸収部と、前記ミラーを透過した前記第1反射光の強度を測定するセンサ部と、を備える。この評価方法は、コンピュータに、前記センサ部が測定した前記第1反射光の前記強度の測定結果を受け付けるステップと、前記測定結果に基づいて、前記加工対象部位におけるレーザ加工の品質を評価するステップと、前記品質を表す評価結果を出力するステップと、を実行させる。
上記の形態によれば、発振器から出射されたレーザ光のうちミラーを透過した第1レーザ光は、あらかじめ決められた光量以下となるまで吸収させられ、センサ部に入射しない。品質評価部は、加工対象部位で反射した第1反射光の強度に基づいて加工対象部位におけるレーザ加工の品質を評価する。熱放射光を用いてレーザ加工の品質を評価する態様に比べ、センサの視野とレーザの集光径とを精度よく合わせることが必須ではないので、評価精度の維持が容易となる。
図1は、レーザ溶接装置100の概略構成を示す図である。図1においては、技術の理解を容易にするため、XYZ直行座標系を設定する。X軸およびY軸は水平面に沿っており、Z軸は鉛直線に沿っているものとする。従って、-Z方向は重力方向である。レーザ溶接装置100は、重ねられた第1金属対象物Waと第2金属対象物Wbとにレーザ光LBを照射することにより、第1金属対象物Waと第2金属対象物Wbとを溶接する。第1金属対象物Waと第2金属対象物Wbとを合わせてワークWKとよぶ。レーザ溶接装置100を、レーザ加工装置ともよぶ。また、レーザ溶接装置100は、ワークWKで反射したレーザ光LBである反射光RBの強度に基づいて、溶接の品質を評価する。図1においては、技術の理解を容易にするため、レーザ光LBの光路と、反射光RBの光路とをずらして表している。レーザ溶接装置100は、レーザ発振器10と、光ファイバケーブル11と、レーザスキャナ20と、測定部30と、減衰構造40と、制御部60と、入力装置61と、表示装置62とを備える。
吸収する。減衰構造40を吸収部ともよぶ。
実施形態においては、減衰構造40の内側面に黒アルマイト処理が施されている例を説明したが、これに限られない。例えば、減衰構造40の内側面に黒めっき処理が施されてもよい。
Claims (3)
- レーザ反射光の強度のみを用いてレーザ加工の品質を評価する機能を備えたレーザ加工装置であって、
レーザ光を発振する発振器と、
前記レーザ光の光路に配置されるミラーであって、
前記発振器から出射された前記レーザ光のうちの一部であって、前記レーザ光の中心波長を中心とする決められた範囲の波長域である反射波長域の第1レーザ光を透過させつつ、前記レーザ光のうちの他の一部であって前記反射波長域の第2レーザ光を反射させて、前記第2レーザ光を加工対象部位に照射させ、
前記加工対象部位に照射された前記第2レーザ光が前記加工対象部位で反射した光である反射光のうちの一部である第1反射光を透過させる、ミラーと、
前記加工対象部位で反射し、前記ミラーを透過した前記第1反射光の強度を測定するセンサ部と、
前記ミラーを透過した前記第1レーザ光であって前記加工対象部位で反射せずに進入した前記第1レーザ光をあらかじめ決められた光量以下となるまで吸収させることにより、前記第1レーザ光を前記センサ部に入射させない吸収部と、
前記センサ部が測定した前記第1反射光の前記強度の測定結果に基づいて前記加工対象部位におけるレーザ加工の品質を表す評価結果を出力する品質評価部と、
を備える、
レーザ加工装置。 - 請求項1に記載のレーザ加工装置であって、
前記吸収部は、前記第1レーザ光が入射する筒状部材であって、内側に黒アルマイト処理が施された面を有し、一方の端部が閉じられた筒状部材を備え、
前記筒状部材は、第1直線部と、第1屈曲部と、第2直線部と、第2屈曲部と、第3直線部とを含み、
前記第1直線部は、前記発振器から出射された前記レーザ光の前記光路に沿って延び、
前記第2直線部は、前記第1直線部が延びる方向に交差する方向に延び、
前記第1屈曲部は、前記第1直線部と前記第2直線部とをつなぎ、
前記第2屈曲部は、前記第2直線部と前記第3直線部とをつなぎ、
前記第3直線部は、前記第2直線部が延びる方向に交差する方向に延び、端部に向かって徐々に細くなるようにテーパー状に形成され、前記第3直線部の端部は閉じられている、
レーザ加工装置。 - レーザ反射光の強度のみを用いてレーザ加工装置のレーザ加工の品質を評価する評価方法であって、
前記レーザ加工装置は、
レーザ光を発振する発振器と、
前記レーザ光の光路に配置されるミラーであって、
前記発振器から出射された前記レーザ光のうちの一部であって前記レーザ光の中心波長を中心とする決められた範囲の波長域である反射波長域の第1レーザ光を透過させつつ、前記レーザ光のうちの他の一部であって前記反射波長域の第2レーザ光を反射させて、前記第2レーザ光を加工対象部位に照射させ、
前記加工対象部位に照射された前記第2レーザ光が前記加工対象部位で反射した光である反射光のうちの一部である第1反射光を透過させる、ミラーと、
前記加工対象部位で反射し、前記ミラーを透過した前記第1反射光の強度を測定するセンサ部と、
前記ミラーを透過した前記第1レーザ光であって前記加工対象部位で反射せずに進入した前記第1レーザ光をあらかじめ決められた光量以下となるまで吸収させることにより、前記第1レーザ光を前記センサ部に入射させない吸収部と、
を備え、
評価方法は、コンピュータに、
前記センサ部が測定した前記第1反射光の前記強度の測定結果を受け付けるステップと、
前記測定結果に基づいて、前記加工対象部位におけるレーザ加工の品質を評価するステップと、
前記品質を表す評価結果を出力するステップと、
を実行させる、
評価方法。
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