JP7592503B2 - 照明光学系、照明装置および撮像装置 - Google Patents
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Description
1.0<f 1 /f F ≦3.0
なる条件を満足することを特徴とする。なお、上記照明光学系を有する照明装置や該照明装置を有する撮像装置も本発明の他の一側面を構成する。
2arctan(x/L)
を「照明角度」と定義する。最も明るい位置での明るさを基準に照明角度を定義するのは、撮像を目的として物体面を照明する際の照明光量の変化に応じて撮像画質が変動するからである。以下の説明において、照明角度が最も大きい照明状態を最広角照明状態とし、照明角度が最も小さい照明状態を最狭角照明状態という。
νd=(Nd-1)/(NF-NC)
で表される。
+Ay4+By6+Cy8+Dy10+Ey12+Fy14
各数値実施例の(C)には、各レンズのパワー(焦点距離の逆数としての屈折力)と、後述する条件に対応する数値を示す。
0.3≦dF13/fF≦1.2 (1)
dF13/fFが式(1)の上限値を上回ったり下限値を下回ったりすると、最広角照明状態での照明分布が均一でなくなり、照明角度が狭くなるので、好ましくない。数値実施例1は、この条件を満足している。
0.4≦dF13/fF≦1.1 (1)′
また、式(1)の数値範囲を以下のようにすることがさらに望ましい。
0.5≦dF13/fF≦1.0 (1)″
最狭角照明状態においては、光源側レンズ1031の出射側焦点の位置に光源部101の発光点の中間像が形成される。光源側レンズ1031の出射側焦点の位置と出射側レンズ1032の光源側焦点の位置とが一致(又はほぼ一致)するように光源側レンズ1031と出射側レンズ1032間の距離を設定することにより、出射側レンズ1032から出射される光束を平行化することができる。このとき出射側レンズ1032から出射する平行光は、光源部101の発光点のサイズと出射側レンズ1032での光束径とで決まる発散角度分布を有する。
f1/fFが式(2)の下限を下回ると、最狭角照明状態において収差が大きくなり、照射領域が広がるため、好ましくない。また、f1/fFが式(2)の上限を上回ると、最広角照明状態での照明分布の均一性が十分にならず、この結果、照明領域が狭くなるため、好ましくない数値実施例1は、この条件を満足している。
1.1≦f1/fF≦2.8 (2)′
また、式(2)の数値範囲を以下のようにすることがさらに望ましい。
1.2≦f1/fF≦2.6 (2)″
本実施例では、光源部101からの発散光をコリメータ系102で平行化するが、平行光が得られれば他の手段を用いてもよい。例えば、LEDの代わりにレーザダイオード(LD)を用いることにより、発光点サイズを小さくし、最狭角照明状態での照明角度をさらに狭めることができる。また、LDからのレーザ光を一旦拡散させ、コリメータ系で平行化してもよい。また、蛍光体を用いて光源部からの光の色を調整してもよい。これらのことは、後述する他の実施例でも同様である。
0.5≦dS23/f3≦1.2 (3)
dS23/f3が式(2)の上限値を上回ったり下限値を下回ったりすると、中間レンズ2012の影響により再狭角照明状態での照明領域が広がるため、好ましくない。数値実施例2は、この条件を満足している。
0.6≦dS23/f3≦1.1 (3)′
また、式(3)の数値範囲を以下のようにすることがさらに望ましい。
0.65≦dS23/f3≦1.05 (3)″
なお、中間レンズ2012は、光源側レンズ2011に対して入射角度を持って入射する光線をロスなく出射側レンズ2013に導く作用も持っている。このとき出射側レンズ2013から出射する平行光は、光源部101の発光点のサイズと出射側レンズ2013での光束径で決まる発散角度分布を有する。
図6(B)は、本実施例の照明光学系201が距離100mの物体面上に形成する照明パターンを示している。本実施例では、最狭角照明状態で約8°を実現しており、ズーム倍率では約10倍となる。
dF23<dS23 (4)
また、最広角照明状態で中間レンズ2012により球面収差を強く出すには、以下の式(5)で示す条件を満足することが望ましい。数値実施例2は、式(4)、(5)の条件を満足している。
なお、式(4)の数値範囲を以下のようにすることがより望ましい。
また、式(4)の数値範囲を以下のようにすることがさらに望ましい。
dF23/f3≦0.5 (5)″
本実施例では、上述した効果を得るため、中間レンズ2012は強い正レンズとなっている。これは、実施例1よりもさらに強い球面収差を出射側レンズ2013より手前で出すためである。また、中間レンズ2012の出射側の面は凹面になっている。これは、中間レンズ2012の出射光は光軸に対して90°に近い角度を有する光線を含んでおり、このような光線を無理なく出射する形状とするためである。ただし、中間レンズ2012の出射側の面を平面としてもよい。
なお、式(6)の数値範囲を以下のようにすることがより望ましい。
また、式(6)の数値範囲を以下のようにすることがさらに望ましい。
dF12/fF≦0.26 (6)′
また、本実施例では前述した式(2)で示した条件を満足すること、さらに中間レンズ2012の焦点距離をf2とするときに以下の式(7)で示す条件を満足することが望ましい。
0.5≦f2/fF≦2.5 (7)
f2/fFが式(7)の上限を上回ると、中間レンズ2012が十分な球面収差を与えず、最広角照射状態での照射領域が狭くなるため、好ましくない。また、f2/fFが式(7)の下限を下回ると、最狭角照射時の収差が増加して照射領域が広がっるため、好ましくない。数値実施例2は、これらの条件を満足している。
また、式(7)の数値範囲を以下のようにすることがさらに望ましい。
|Δ8a/f1|≧0.04 (8)
|Δ8a/f1|が式(8)の下限値を下回ると、照明分布が十分に均一にならず、したがって照明角度が大きくならないため、好ましくない。数値実施例8-1、8-2は、この条件を満足している。
|Δ8a/f1|≧0.05 (8)′
また、式(8)の数値範囲を以下のようにすることがさらに望ましい。
|Δ8a/f1|≧0.06 (8)″
また、本実施例では、光源側レンズ8011と出射側レンズ8012の距離を近づけることによって照明角度を大きくすることで最広角照明状態が得られる。最広角照明状態での出射側レンズ8012と光源側レンズ8011との光軸上の距離をdF12、照明光学系801の最広角照明状態での焦点距離をfFとするとき、以下の式(9)で示す条件を満足することが望ましい。
dF12/fF≦0.8 (9)
dF12/fFが式(9)の上限値を上回ると、最広角照明状態で照明角度が大きくならないため、好ましくない。数値実施例8-1、8-2は、この条件を満足している。
dF12/fF≦0.6 (9)′
また、式(9)の数値範囲を以下のようにすることがさらに望ましい。
dF12/fF≦0.4 (9)″
さらに、出射側レンズ8012の焦点距離をf1とするとき、以下の式(10)で示す条件を満足することが望ましい。
1.0<f1/fF≦2.0 (10)
f1/fFが式(10)の下限を下回ると、最狭角照明状態において収差が大きくなり、照射領域が広がるため、好ましくない。また、f1/fFが式(10)の上限を上回ると、最広角照明状態での照明分布の均一性が十分にならず、この結果、照明領域が狭くなるため、好ましくない。数値実施例8-1、8-2は、この条件を満足している。
1.0<f1/fF≦1.8 (10)′
また、式(10)の数値範囲を以下のようにすることがさらに望ましい。
1.0<f1/fF≦1.6 (10)′
以上説明した各実施例によれば、小型でありながらも広い距離範囲の照明が可能な照明光学系および照明装置を実現することができる。
103,201,301,401,501,601,701,801 照明光学系
1031,2011,3011,4011,5011,6011,7011,8011 光源側レンズ
1032,2013,3013,4013,5013,6013,7013,8012 出射側レンズ
2012,3012,4012,5012,6012,7012 中間レンズ
Claims (22)
- 光源からの光を物体に向けて出射する照明光学系と、
前記光源からの光を前記照明光学系に導くコリメータ系と、を有する照明装置であって、
正の屈折力の光源側レンズ群と、該光源側レンズ群よりも物体側に配置された正の屈折力の物体側レンズ群とを有し、前記光源側レンズ群と前記物体側レンズ群との光軸上での互いの間隔を変化させて最広角照明状態と最狭角照明状態との間でズームを行い、
前記最狭角照明状態において、前記物体側レンズ群の最も物体側の面は、前記光源側レンズ群の物体側焦点よりも物体側に位置し、
前記光源側レンズ群の最も光源側の面から前記物体側レンズ群の前記最も物体側の面までの距離が、前記最広角照明状態において前記最狭角照明状態においてよりも短く、
前記最広角照明状態における照明角度は75度以上であり、
前記最狭角照明状態と前記最広角照明状態でのズーム倍率は9倍以上であり、
前記照明光学系の前記最広角照明状態での焦点距離をf F 、前記物体側レンズ群の焦点距離をf 1 とするとき、
1.0<f 1 /f F ≦3.0
なる条件を満足することを特徴とする照明装置。 - 前記物体側レンズ群と前記光源側レンズ群との光軸上の距離をdF13とするとき、
0.3≦dF13/fF≦1.2
なる条件を満足することを特徴とする請求項1に記載の照明装置。 - 前記光源側レンズ群は、物体側に凸面を有するレンズを含むことを特徴とする請求項2に記載の照明装置。
- 前記物体側レンズ群の前記最も物体側の面は凸面であることを特徴とする請求項2または3に記載の照明装置。
- 前記光源側レンズ群と前記物体側レンズ群との間に、正の屈折力の中間レンズ群を有することを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の照明装置。
- 前記最広角照明状態から前記最狭角照明状態へのズームにおいて、前記中間レンズ群と前記物体側レンズ群との距離が大きくなることを特徴とする請求項5に記載の照明装置。
- 前記中間レンズ群は、物体側の面が平面または凹面であるレンズを含むことを特徴とする請求項5または6に記載の照明装置。
- 前記中間レンズ群におけるすべての面が球面であることを特徴とする請求項6に記載の照明装置。
- 前記中間レンズ群は、非球面を有するレンズを含むことを特徴とする請求項6に記載の照明装置。
- 前記光源側レンズ群は、非球面を有するレンズを含むことを特徴とする請求項5から9のいずれか一項に記載の照明装置。
- 前記物体側レンズ群は、非球面を有するレンズを含むことを特徴とする請求項5から10のいずれか一項に記載の照明装置。
- 前記最狭角照明状態における前記中間レンズ群と前記光源側レンズ群との光軸上の距離をds23、前記光源側レンズ群の焦点距離をf3とするとき、
0.5≦ds23/f3≦1.2
なる条件を満足することを特徴とする請求項5から11のいずれか一項に記載の照明装置。 - 前記最広角照明状態における前記中間レンズ群と前記光源側レンズ群との光軸上の距離をdF23、前記最狭角照明状態における前記中間レンズ群と前記光源側レンズ群との光軸上の距離をds23、前記光源側レンズ群の焦点距離をf3とするとき、
dF23<ds23
dF23/f3≦0.7
なる条件を満足することを特徴とする請求項5から12のいずれか一項に記載の照明装置。 - 前記最広角照明状態における前記物体側レンズ群と前記中間レンズ群との光軸上の距離をdF12 とするとき、
dF12/fF≦0.3
なる条件を満足することを特徴とする請求項5から13のいずれか一項に記載の照明装置。 - 前記中間レンズ群の焦点距離をf 2 とするとき、
0.5≦f2/fF≦2.5
なる条件を満足することを特徴とする請求項5から14のいずれか一項に記載の照明装置。 - 前記照明装置は、光軸上の屈折力から周辺の屈折力まで屈折力が弱くなる非球面を有するレンズを含むことを特徴とする請求項1から15のいずれか一項に記載の照明装置。
- 前記物体側レンズ群が、前記非球面を有するレンズを含むことを特徴とする請求項16に記載の照明装置。
- 前記最広角照明状態において、前記光源側レンズ群の物体側焦点が前記物体側レンズ群よりも物体側に位置することを特徴とする請求項17に記載の照明装置。
- 前記物体側レンズ群に含まれる前記非球面の有効径の8割の位置での参照球面との差としての非球面量をΔ8aとするとき、
|Δ8a/f1|≧0.04
なる条件を満足することを特徴とする請求項17または18に記載の照明装置。 - 前記最広角照明状態における前記物体側レンズ群と前記光源側レンズ群との光軸上の距離をdF12 とするとき、
dF12/fF≦0.8
なる条件を満足することを特徴とする請求項17から19のいずれか一項に記載の照明装置。 - 1.0<f1/fF ≦2.0
なる条件を満足することを特徴とする請求項17から20のいずれか一項に記載の照明装置。 - 請求項1から21のいずれか一項に記載の照明装置と、
ズームが可能な撮像光学系と、
該撮像光学系を介して形成された前記物体の像を撮る撮像素子とを有することを特徴とする撮像装置。
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| JP2021013229A JP7592503B2 (ja) | 2021-01-29 | 2021-01-29 | 照明光学系、照明装置および撮像装置 |
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