JP7591007B2 - 輸送計画作成支援装置、及び輸送計画作成支援方法 - Google Patents
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Description
上記した以外の構成及び効果等は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
上述の特許文献3にも示すように、本出願人は量子コンピューティング技術を開発し、例えば、ビッグデータに基づく全数探索問題(組合せ最適化問題の概念含む)における諸問題の解決を図ってきた。
[式1]
式(2)のシュレディンガー方程式に基づいて時間発展させて解を得る。
断熱量子計算は全数探索を必要とする問題に対しても適用可能で、一方向性の過程で解に到達する。しかし、計算過程が式(2)のシュレディンガー方程式に従う必要があるならば、量子コンピュータと同様に量子コヒーレンスの維持が必要になる。
以上を前提に、本発明の実施形態について図面を用いて詳細に説明する。
図1は、本実施形態に係る輸送計画作成支援システム1の構成の一例を示す図である。同図に示すように、輸送計画作成支援システム1は、輸送計画作成支援装置100と、1又は複数のユーザ端末200とを含んで構成される。
又は無線の通信ネットワーク10により通信可能である。
両(トラック等の配送車両)がそれらの配送業務を種々の制約条件を満たしつつ行う輸送計画の作成を支援する情報処理装置である。
回路など)で実装するハードウェアだけでなく、超伝導回路などで実装されてもよい。ま
た、輸送計画作成支援装置100は、アニーリング方式以外の方式にてイジングモデルを実現するハードウェアを備えていてもよい。この方式は、例えばレーザーネットワーク方式(光パラメトリック発振)・量子ニューラルネットワークなどである。また、前述した通り一部の考え方が異なるものの、イジングモデルで行う計算をアダマールゲート、回転ゲート、制御NOTゲートといったゲートで置き換えた量子ゲート方式においても、本発明
を実現することができる。
図2は、本実施形態の輸送計画作成支援装置100が備えるハードウェア及び機能の一例を示す図である。なお、ユーザ端末200も、同様のハードウェアを備える。
不揮発性記憶素子で構成される。
図3は、車両情報テーブル310のデータ構成の一例を示す図である。車両情報テーブル310は、各車両の車両ID311、各車両の最長稼働時間312(配送業務を行うことができる時間の最大値)、各車両の最長稼働距離313(配送可能な距離の最大値)、各車両の荷物の最大容量積載量314(荷物の容量上の制限)、及び、各車両の荷物の最大重量積載量315(荷物の重量上の制限)の各データを有する。
図4は、拠点情報テーブル320のデータ構成の一例を示す図である。拠点情報テーブル320は、各拠点の拠点ID321、各拠点の稼働時間帯322、各拠点の位置324(位置情報等。拠点間の距離を算出するため等に用いられる)、各拠点に進入することが可能な種類の車両である進入可能車両325の各データを有する。
図5は、注文情報テーブル330のデータ構成の一例を示す図である。注文情報テーブル330は、各注文の注文ID331、各注文における荷物の配送量(荷物量332)、各注文における荷物の集荷拠点333、各注文における荷物の荷卸し拠点334、集荷拠点における集荷可能時間帯335、及び、荷卸し拠点における荷卸し可能時間帯336の各データを有する。
図6は、移動時間情報テーブル340のデータ構成の一例を示す図である。移動時間情報テーブル340は、各配送における配送元の拠点341、各配送における配送先の拠点342、及び、各配送における車両の移動時間343の各データを有する。
図7は、コスト情報テーブル350のデータ構成の一例を示す図である。コスト情報テーブル350は、各車両の車両ID351、及び車両の単位コスト352(例えば、単位時間あたりの配送コスト、単位移動距離あたりの配送コスト)の各データを有する。
図8は、評価基準情報テーブル360のデータ構成の一例を示す図である。評価基準情報テーブル360は、各評価基準361、各評価基準における評価値の算出方法362の各データを有する。
ば、荷物の積載量が大きいほど評価値が高く、車両の稼働時間が短いほど評価値が高く、車両の移動の移動距離が短いほど評価値が高く、車両のコスト(時間に基づくコスト又は距離に基づくコスト)が低いほど評価値が高くなるような算出式がそれぞれ評価基準情報テーブル360に設定される。なお、車両のコストは、例えば、拠点情報テーブル320、移動時間情報テーブル340、及びコスト情報テーブル350に基づいて算出される。
Jij及びgjが課題設定パラメータであり、σ^Zはパウリのスピン行列のz成分で±1の固有値を取る。i,jはスピンのサイトを表す。イジングスピンとは値として±1だけを取りうる変数のことで、式(3)ではσ^zの固有値が±1であることによりイジングスピン系となっている。
γは全サイトjに一様に掛かる外場の大きさで決まる比例定数であり、σ^jxは、パウリのスピン行列のx成分である。演算系がスピンそのものであれば、外場とは磁場を意味する。
ここでσ^はパウリのスピン行列の3成分をベクトルとして表示している。基底状態はスピンが磁場方向を向いた場合で、<・>を量子力学的期待値として<σ^>=B/|B|と書ける。断熱過程では常に基底状態を維持しようとするので、スピンの向きは常に磁場の向きに追従する。
スピンの向きは<σ^z>/<σ^X>で規定できるので、スピンの向きが有効磁場に追従するならば式(7)によりスピンの向きが定まる。
式(7)は量子力学的記述であるが期待値を取っているので、式(1)~(6)とは異なり古典量に関する関係式である。
は-1となる。時間tは連続的であることが理想であるが、実際の演算過程では離散的にして利便性を向上させることもできる。以下では離散的な場合を述べる。
式(8)は式(7)を古典量に関する表記に書き改めたものなので<・>の記号が付いていない。次に、t=tk+lの有効磁場をt=tkにおけるスピンの値を用いて求める。各時刻の有効磁場を具体的に書けば式(9)及び(10)となる。
[式10]
以下、図9のタイミングチャートで模式的に示した手順に従い、スピンと有効磁場を交互に求めていく。
[式11]
という制約条件を考えてみる。この制約条件を「制約条件が満たされる時に最小となる関数」に変換するとすれば、以下の式になる。
二乗となっている部分は必ず正の値となるため、この式が最小値となるのは二乗の中身が0となる時だけである。中身が0となるのはΣXi-A=0、の時だけであるので、この関数が最小となる最適化問題を解けば、ΣXi=Aが満たされている解が自動的に得られることになる。
これをアニーリング用の定式化に変更すると、以下のようになる。
ここでPとQは定数であり、どの項を優先的に最小化するかを決めるファクタとなる。
例えば、3つの項すべてを平等に最小化する(つまり、制約条件の強さに偏りをつけないで問題を解く)場合、PとQを同等にするなど、項間でバランスをとるよう値の設定を行う。
次に、輸送計画作成支援システム1で行われる処理について説明する。
図11は、輸送計画作成支援システム1で行われる輸送計画作成支援処理の一例を説明するフロー図である。輸送計画作成支援処理は、例えば、輸送計画作成支援装置100がユーザの入力を介してユーザ端末200から所定の開始指示を受信したことを契機に実行される。
以下、上記の各処理の詳細を説明する。
配送経路候補作成処理は、数理計画法による数理計画問題(最適化問題)を解く従来の方法によって行うことができる。例えば、特許文献1に示される方法によって、配送経路を作成することができる。以下、特許文献1に基づいて、配送経路の作成方法を簡単に説明する。
図13は、配送経路候補作成処理s20により作成される配送経路候補の例を示す図である。この配送経路候補は、各評価基準について評価値が最適化されており、車両の積載量に係る評価基準(「積載量」)の評価値が高い各車両の配送経路候補1301、車両の稼働時間に係る評価基準(「稼働時間」)の評価値が高い各車両の配送経路候補1302、及び、車両の移動距離に係る評価基準(「移動距離」)の評価値が高い各車両の配送経路候補1303等からなる。
次に、最適配送経路作成処理s30について説明する。
図14は、最適配送経路作成処理s30の詳細を説明するフロー図である。最適配送経路作成部112は、まず、イジングモデル400に用いる第2の制約条件、重み値、評価基準の目標値を取得する(s301)。
ことを示すバイナリ値の項)を示す、スピンに対応する。wikは、経路iに係る評価指標kに係る評価値、Rj pointは、配送先jを通る経路の集合、Aは配送に使用する全車両数を目標値Pに近づけることを重視する程度を示す重み値(車両数重み値A),Bは評価値を最適化することを重視する程度を示す重み値(評価値重み値B)、Cは各拠点に車両が一台のみ経由することを重視する程度を示す重み値(経路数重み値C)、Dkは、経路(車両)の、評価指標kに係る評価値の目標値Akからの乖離を小さくすることを重視する程度を示す重み値(評価値偏差重み値D)である。
ある。ハミルトニアンHが基底状態となる場合に、この項の値は最小化される(すなわち、配送に使用する車両数は目標値Pに近づく)。なお、P=0の場合、上記式は、全車両数を最小化する式となる。すなわち、この項は、Pが0でない場合は最適化の対象となる項となり、P=の場合は第2の制約条件の項(制約条件用関数の項)となる。
図16は、最適配送経路作成処理s30により作成される最適配送経路の一例を示す図である。この最適配送経路は、全車両の全評価基準の評価値が全体として最適となる場合の各車両の経路を、図13で示した4つの評価基準に係る配送経路候補からそれぞれ特定した結果となっている(最適配送経路)。
すべき第1の制約条件を遵守した、各配送の最適な配送経路候補を複数の評価基準について作成しておき、その後、第2の制約条件を罰則とみなして計算を行うイジングモデル400により、第2の制約条件を好適に満たしつつも各評価基準の評価値を全体として最適化するような配送経路を特定することで、最適な配送経路を作成する。さらにこの場合、輸送計画作成支援装置100は、複数の評価値に基づく配送経路の決定を、数理計画法等による最適化ではなくイジングモデル400により行うことで、各評価値を必要以上に厳格な制約とすることなく、全体として複数の評価基準に基づく評価値が高い、バランスが取れた配送経路を作成できる。
るチューニングを行うことができ、輸送業務のポリシーを詳細に設定することができる。特に、イジングモデル400は、評価基準が多数存在する場合であっても、このような重み値を用いたチューニングを、例えば数理計画法を用いた場合に比べて極めて高速に行うことができるので、輸送業務の詳細なポリシーを迅速に設定することができる。
Claims (10)
- 複数の車両が各荷物の配送を行う輸送計画の作成を支援する装置であって、
前記配送における制約条件であって逸脱が許容されない第1の制約条件と、前記配送における複数の評価基準のそれぞれに基づく各評価値に関する制約条件であって逸脱が許容される第2の制約条件とを記憶する記憶部、及び、
前記第1の制約条件を満たしつつ、前記評価基準に基づく評価値が最適化されるような、各前記車両の配送の各経路の組み合わせを、配送経路候補として、前記複数の評価基準のそれぞれについて作成する配送経路候補作成処理と、
各前記評価基準についての前記配送経路候補の評価値、及び、前記第2の制約条件が満たされる際に最小となる制約条件用関数を項として含む目的関数に関して、前記各車両の各配送の経路の利用有無をスピンとし、前記制約条件用関数における変数間の感応度を前記スピンの間の相互作用の強度として設定したイジングモデルを演算する最適配送経路作成処理と、
演算の結果に基づき、前記各車両の各経路の利用有無を示す情報を出力装置に出力する結果出力処理とを実行する演算部を備える、
輸送計画作成支援装置。 - 前記記憶部は、前記第1の制約条件として、前記車両の種類、前記荷物の前記車両による積載量の制限、又は前記配送にかかる時間若しくは距離に関する制約条件を記憶し、前記第2の制約条件として、前記評価値の目標値に関する制約条件を記憶し、
前記演算部は、
前記配送経路候補作成処理において、前記車両の種類、前記荷物の前記車両による積載量の制限、又は前記配送にかかる時間若しくは距離に関する制約条件を満たしつつ、前記評価基準に基づく評価値が最適化されるような、各前記車両の配送の各経路の組み合わせを、配送経路候補として、前記複数の評価基準のそれぞれについて作成し、
前記最適配送経路作成処理において、各前記評価基準についての前記配送経路候補の評価値、及び、前記評価値の前記目標値からの乖離が最小となる際に最小となる制約条件用関数を項として含む目的関数に関する前記イジングモデルを演算する、
請求項1に記載の輸送計画作成支援装置。 - 前記記憶部は、前記第2の制約条件として、前記配送における車両の数の目標値に関する制約条件を記憶し、
前記演算部は、前記最適配送経路作成処理において、さらに、前記配送経路候補における車両の数の前記目標値からの乖離が最小となる際に最小となる制約条件用関数、を項として含む目的関数に関する前記イジングモデルを演算する、
請求項1に記載の輸送計画作成支援装置。 - 前記演算部は、前記最適配送経路作成処理において、さらに、前記配送経路候補における車両の数を項として含む目的関数に関する前記イジングモデルを演算する、
請求項1に記載の輸送計画作成支援装置。 - 前記演算部は、前記最適配送経路作成処理において、各前記評価基準についての、当該評価基準に応じて設定された重みが付与された前記配送経路候補の評価値を項として含む目的関数に関する前記イジングモデルを演算する、
請求項1に記載の輸送計画作成支援装置。 - 複数の車両が各荷物の配送を行う輸送計画の作成を支援する方法であって、
情報処理装置が、
前記配送における制約条件であって逸脱が許容されない第1の制約条件と、前記配送に
おける複数の評価基準のそれぞれに基づく各評価値に関する制約条件であって逸脱が許容される第2の制約条件とを記憶し、
前記第1の制約条件を満たしつつ、前記評価基準に基づく評価値が最適化されるような、各前記車両の配送の各経路の組み合わせを、配送経路候補として、前記複数の評価基準のそれぞれについて作成する配送経路候補作成処理と、
各前記評価基準についての前記配送経路候補の評価値、及び、前記第2の制約条件が満たされる際に最小となる制約条件用関数を項として含む目的関数に関して、前記各車両の各配送の経路の利用有無をスピンとし、前記制約条件用関数における変数間の感応度を前記スピンの間の相互作用の強度として設定したイジングモデルを演算する最適配送経路作成処理と、
演算の結果に基づき、前記各車両の各経路の利用有無を示す情報を出力装置に出力する結果出力処理とを実行する、
輸送計画作成支援方法。 - 前記情報処理装置が、
前記第1の制約条件として、前記車両の種類、前記荷物の前記車両による積載量の制限、又は前記配送にかかる時間若しくは距離に関する制約条件を記憶し、前記第2の制約条件として、前記評価値の目標値に関する制約条件を記憶し、
前記配送経路候補作成処理において、前記車両の種類、前記荷物の前記車両による積載量の制限、又は前記配送にかかる時間若しくは距離に関する制約条件を満たしつつ、前記評価基準に基づく評価値が最適化されるような、各前記車両の配送の各経路の組み合わせを、配送経路候補として、前記複数の評価基準のそれぞれについて作成し、
前記最適配送経路作成処理において、各前記評価基準についての前記配送経路候補の評価値、及び、前記評価値の前記目標値からの乖離が最小となる際に最小となる制約条件用関数を項として含む目的関数に関する前記イジングモデルを演算する、
請求項6に記載の輸送計画作成支援方法。 - 前記情報処理装置が、
前記第2の制約条件として、前記配送における車両の数の目標値に関する制約条件を記憶し、
前記最適配送経路作成処理において、さらに、前記配送経路候補における車両の数の前記目標値からの乖離が最小となる際に最小となる制約条件用関数、を項として含む目的関数に関する前記イジングモデルを演算する、
請求項6に記載の輸送計画作成支援方法。 - 前記情報処理装置が、
前記最適配送経路作成処理において、さらに、前記配送経路候補における車両の数を項として含む目的関数に関する前記イジングモデルを演算する、
請求項6に記載の輸送計画作成支援方法。 - 前記情報処理装置が、
前記最適配送経路作成処理において、各前記評価基準についての、当該評価基準に応じて設定された重みが付与された前記配送経路候補の評価値を項として含む目的関数に関する前記イジングモデルを演算する、
請求項6に記載の輸送計画作成支援方法。
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