JP7590802B1 - 搬送車の走行制御システム及び搬送車の走行制御方法 - Google Patents
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Abstract
本開示は、現実又は仮想のガイドラインに沿って移動可能な搬送車の走行制御システムであって、制御部と、位置姿勢取得部と、記憶部と、を備え、前記制御部は、前記搬送車の特定箇所の前記ガイドラインに対する位置情報及び姿勢情報と、仮想検出部(116)の前記特定箇所に対する相対的な位置情報とに基づいて、前記ガイドラインに対する前記仮想検出部のガイドライン相対位置を推定し、推定した前記仮想検出部のガイドライン相対位置に基づいて、前記搬送車の動作を制御する。
Description
前記搬送車の駆動部を制御することにより該搬送車の動作を制御する制御部と、
前記搬送車における特定箇所の現在の前記ガイドラインに対する相対的な位置情報及び前記ガイドラインに対する前記搬送車の姿勢情報を取得する位置姿勢取得部と、
前記搬送車の前記特定箇所と異なる位置に設定された仮想検出部の、前記特定箇所に対する相対的な位置情報を予め記憶する記憶部と、を備え、
前記制御部は、
前記搬送車の前記ガイドラインに対する位置情報及び姿勢情報と、前記仮想検出部の前記特定箇所に対する相対的な位置情報とに基づいて、前記ガイドラインに対する前記仮想検出部のガイドライン相対位置を推定し、推定した前記仮想検出部のガイドライン相対位置に基づいて、前記搬送車の動作を制御する、走行制御システムが提供される。
前記走行制御システムが、
前記搬送車の駆動部を制御することにより該搬送車の動作を制御する制御部と、
前記搬送車における特定箇所の現在の前記ガイドラインに対する相対的な位置情報及び前記ガイドラインに対する前記搬送車の姿勢情報を取得する位置姿勢取得部と、
前記搬送車の前記特定箇所と異なる位置に設定された仮想検出部の、前記特定箇所に対する相対的な位置情報を予め記憶する記憶部と、を備え、
前記制御部は、
前記搬送車の前記ガイドラインに対する位置情報及び姿勢情報と、前記仮想検出部の前記特定箇所に対する相対的な位置情報とに基づいて、前記ガイドラインに対する前記仮想検出部のガイドライン相対位置を推定し、推定した前記仮想検出部のガイドライン相対位置に基づいて、前記搬送車の動作を制御する、走行制御方法が提供される。
て移動可能な搬送車10の走行制御システムである。現実のガイドラインとは、床面、壁面、または天井面、またはそれらの面から立ち上がる標識板等に設置され、搬送車をガイドするための標識であり、連続した線状であってもよいし、断続的に線状に配置された標識であってもよい。ガイドラインは、例えば、複数の2次元コードを連続してまたは断続的に並べて配置したものとすることができる。また、仮想のガイドラインは、現実空間に対応する2次元または3次元のマップデータ上に設定された仮想的な2次元または3次元のガイドラインとすることができる。何れの場合も、ガイドラインは、搬送車が動作する際に参照することで、搬送車を所定の位置(目的地、経由地)に誘導することができるように設定、配置される。
るように、ガイドライン上に位置するので、ガイドライン111に対する相対的な距離(差
分)は0となる。また、ガイドラインが2次元コード等で構成されている場合、ガイドラインの延在方向における位置も2次元コードに紐づけて記憶されるコード情報から取得することができる。あるいは、記憶部のマップ情報におけるガイドラインの位置情報(座標情報)と、センサやカメラから取得した情報に基づいて推定した現在の搬送車の位置情報(座標情報)とを比較することにより、ガイドラインに対する搬送車(特定箇所)の相対位置を推定してもよい。
うに、搬送車10のライン検出部16の中心から後側(搬送車の幅方向の中心線に沿って後側に向かう方向)にL1の位置と設定するようにしてもよい。あるいは、搬送車の旋回中心18からの距離L2でもよいし、旋回中心18を原点とした2次元座標系(平面座標系)における特定の座標(x1,y1)と設定するようにしてもよい。仮想検出部116は、左右一
対の駆動輪よりも後側であることが好ましいが、前側でもよく、任意の位置に設定できる。仮想検出部116は、旋回中心18と同じ位置でもよいし、搬送車の中心と同じ位置でもよ
い。なお、本例ではライン検出部16の中心点を特定箇所としているが、仮想検出部116と
異なる位置であれば任意の位置に設定することができる。少なくとも特定箇所は、制御部がその位置情報及び姿勢情報を取得できる位置に設定される。
車の駆動部を制御する。具体的には、その位置で相対角度θが0°となるまでもしくは仮想検出部116がガイドライン上に位置するまで旋回するようにしてもよいし、まず搬送車
の旋回中心18がガイドライン上に位置するように前進してから相対角度θが0°となるまで旋回するようにしてもよいし、後退しながらゆるやかに旋回して、仮想検出部116がガ
イドライン上に位置するまで移動するようにしてもよい。なお、搬送車の旋回中心18がガイドライン上に位置するように前進する場合、制御部は、その前進距離を、図2に示すL
1とL2の差として算出することができる。
在方向に対する搬送車の進行方向(前後方向)の角度を推定するようにしてもよい。
することができる。
の中心よりも後側に位置する。特定箇所は、左右一対の駆動輪よりも前側に位置してもよいし、後側に位置してもよい。
値を設定できる。あるいは、一定期間ではなく、他の条件に基づいて、繰返しガイドラインに対する仮想検出部の位置を推定するようにしてもよい。他の条件とは、例えば、所定距離だけ移動することや速度が変化したこと、など、移動の距離や速度に基づく条件でもよい。搬送車が繰返しガイドラインに対する位置を確認することで、移動の精度を高めることができる。
ドを利用することで、推定精度を高めることができる。
図3は、本実施形態に係る搬送車のハードウェア構成例を示す斜視図である。本例の搬送車は無人搬送車であるが、人が乗ることが可能な各種車両にも適用可能である。図3の矢印15は搬送車の進行方向(前方)を示している。進行方向は、基本的に搬送車の前方であるが、状況に応じて後方でもあり得る。図3に示す通り、搬送車は、台車との連結と非連結状態を切り替えるための連結部11、搬送車周辺の物体を検出する物体位置検出部12、駆動輪13、非駆動輪14を備えている。
、少なくとも搬送車の進行方向15に対して物体を検出できるように構成されている。進行方向15は、搬送車の前方であっても後方であってもよい。
すように、仮想検出部116は、搬送車の特定箇所に位置するライン検出部16とは異なる位
置に設定される。仮想検出部116は、搬送車の中心(または旋回中心)から見て誘導ライ
ン検出部16の逆側(例えば、搬送車の前後、左右の中心線に対して線対称、中心点に対して点対称等の対称位置でもよい)にあることが好ましい。例えば、誘導ライン検出部16が搬送車の中心よりも前側に位置する場合、仮想検出部を搬送車の後側に設定することができ、その逆でもよい。これによれば、ライン検出部16を設けていない位置に設定した仮想検出部116を有効に活用して走行制御することができる。誘導ライン検出部16が搬送車の
後側に位置する場合、仮想検出部を搬送車の前側に設定することができる。誘導ライン検出部16又は仮想検出部の位置は、搬送車の旋回中心であってもよい。仮想検出部は、1つ
に限られず、複数設定されてもよい。仮想検出部は任意の位置に設定でき、例えば、搬送車の4隅(前右側、前左側、後右側、後左側)の何れか又は全ての位置に設定してもよい。仮想検出部の位置の情報は、記憶部に予め記憶される。位置の情報は、例えば搬送車の中心、旋回中心またはライン検出部16の中心等の特定箇所に対する相対的な位置情報とすることができる。なお、ライン検出部の位置は3次元の座標で設定してもよい。図2に示すように、左右の駆動輪13の間の中心点(中間点)が旋回中心18である。本例では、旋回中心が搬送車の中心と一致するが、ずれていてもよい。旋回中心18から仮想検出部116
までの距離L2、搬送車の中心から仮想検出部116までの距離L3といったように、旋回
中心18、搬送車の中心、仮想検出部116の相対的な位置関係に関するも予め記憶部に記憶
される。
定しながら、仮想検出部116がガイドライン上に位置するように駆動部を制御することで
、意図した方向(ガイドラインに沿う方向)に搬送車を後退させることができる。その結果、例えば、スムーズな搬送対象物の連結が可能となったり、後方に位置する左右の障害物への衝突の可能性を低下させたりすることができる。なお、後退する場合に限られず、前進する場合、左右に移動する場合であっても、同様に仮想検出部116がガイドライン上
に位置するように駆動部を制御することが可能である。
同様の制御が可能である。一方で、搬送車に対して上下方向の軸部を支点に揺動(回動)可能に連結されている場合など、搬送車に対する搬送対象物の相対的な位置関係が変化する場合には、搬送車を基準とする搬送対象物の相対的な位置を角度センサ等で検出することが好ましい。
)までの距離L4と、軸線Aから仮想検出部までの距離L5と、角度αを用いて、特定箇所
に対する仮想検出部の相対的な位置を推定することができる。そして、ガイドラインに対する特定箇所の相対位置姿勢と、特定箇所に対する仮想検出部の相対位置姿勢とに基づいて、ガイドラインに対する仮想検出部の相対的な位置(距離D)を算出することができる
。これによれば、搬送車に回動可能に連結された搬送対象物に仮想検出部を設定し、当該仮想検出部がガイドラインに沿って移動するように、搬送車を走行制御することができる。その場合、仮想検出部がガイドライン上に位置するまで搬送車を前進させて、仮想検出部がガイドライン上に位置し、且つ、搬送車及び搬送対象物の幅方向中心線がガイドラインの延在方向と平行、さらに搬送車に対する搬送対象物の相対角度αが0となった状態から後退してもよい。なお、例えば搬送車のライン検出部16がガイドライン上に位置するようにして、ガイドラインに沿ってまっすぐに搬送車を前進させると、牽引される搬送対象物もガイドライン上に整列されるため、その後に、後退させてもよい。また、図7に示すように緩やかにカーブしながら後退し、仮想検出部とライン検出部がガイドライン上に位置するように、後退しながら旋回制御するようにしてもよい。
り、動作エリア130内には、誘導ライン131(ガイドライン)が敷設されており、自律走行モードで走行する搬送車が予め設定された走行モード切替位置132において誘導ライン131を検出した場合には、自律走行モードから誘導走行モードに走行制御モードが切り替えられる。また、逆に誘導ライン上を誘導走行モードで走行する搬送車が予め設定された走行モード切替位置132に入った場合には、誘導走行モードから自律走行モードに走行制御モ
ードが切り替えられる。荷物が収納されている棚やベルトコンベヤや作業員の作業位置の近接位置に搬送車を誘導するために、誘導ライン131で構成される軌道は、複数の分岐点
を介して、棚や作業位置と近接する位置に敷設されている。
ドから自律走行モードに走行制御モードが切り替わり、搬送車は誘導ラインを離脱して、自律走行を開始する。
々な誘導方式の誘導ラインを適用することができる。具体的には、例えば、誘導ラインとして設置した金属線に微弱な交流電流を流すことで生じる磁場を搬送車側のピックアップコイルで検出する電磁誘導方式、誘導ラインとして床面に敷設した磁気テープを搬送車側の磁気センサで読み取る磁気誘導方式、または誘導ラインとして床面に敷設したコード(バーコード、二次元コードなど)の画像を搬送車側のカメラで撮影して画像処理を行う画像認識方式などを適用することができる。
出部16の両脇のそれぞれ2つの磁気センサ17Bが磁気テープを検出していない。これに
より、誘導ライン検出部16の範囲(複数の磁気センサを含む全体領域)の中で、どこに誘導ラインが位置するか(右寄り、左寄り、中央等)を検出できる。
仮想センサが設定され、記憶部に仮想センサの位置情報が設定され、各仮想センサのガイドラインに対する位置を推定するようにしてもよい。この場合、仮想検出部を用いたガイドラインに対する位置推定の精度を高めることができる。
次に、本実施形態の搬送システムの構成を説明する。図14は、本実施形態に係る搬送システムの全体構成図の一例を示す図である。搬送システム1000は、複数の搬送車(10a,
10b)、搬送物である台車2000、搬送車の状態を表示又は搬送車へ指令を入力可能な操縦機3000、搬送車の運行に必要な情報を管理する統括制御装置4000、統括制御装置の情報を表示し統括制御装置に情報を入力する入出力装置5000、複数の搬送車(10a, 10b)と操縦機3000と統括制御装置4000を通信可能に接続する通信ネットワーク6000を備える。操縦機3000、統括制御装置4000、入出力装置5000等の各種装置は、それぞれ別の装置としてもよいし、一部又は全体を一体の装置として形成してもよい。
動作シナリオ管理部4020で管理される動作シナリオは、例えば、複数の搬送車それぞれの目的地の情報、目的地に行き着くまでに実行する複数の動作内容、複数動作の動作順序、複数動作の切替条件を含んでいる。
図16を用いて搬送車の有する機能を説明する。図16は本実施形態に係る搬送車の機能構成図を示す図である。搬送車10は、搬送車外部の台車2000や通信ネットワーク6000と通信を行う通信部210と、記録部220(記憶部を含む)、後述する各種センサを備えた検出部230、台車と連結するための連結部11、車輪を駆動させる車輪駆動部280、入力部240、
表示部250、車輪駆動部280などの動作を制御する制御部260、を備えている。
御部が生成、出力した情報を記録する機能を有する。記録部220は、搬送車の特定箇所、
仮想検出部の位置情報、連結される搬送対象物の種類に応じた仮想検出部の情報等を記憶する。記録部220は、搬送車の目的位置、移動経路、移動履歴等の情報を記憶することが
できる。記録部220は、目的位置までの距離に応じた速度情報、当該速度情報を算出する
ための算出式(プログラム)情報等を記憶することができる。
通り、レーザー光を照射して物体に当たって跳ね返ってくるまでの時間を計測することで物体までの距離や方向を計測するレーザー距離センサ(LiDAR(Light detection and ranging)など)、ミリ波の送信信号と物体に反射して戻ってくる受信信号に基づいて物体までの距離を検出するミリ波レーダー、または、カメラで物体を撮影して撮影画像を解析することで物体までの距離を計測するカメラ式距離センサ、などで構成される。制御部は、検出部の情報に基づいて、搬送車の現在位置、現在速度の情報を推定することができる。検出部230は、搬送車の現在位置を検出するGNSS等を含む位置センサ、搬送車の速度を検
出する速度センサを備える。
出情報と非駆動輪または駆動輪の直径(または円周長)の情報に基づいて搬送車の走行距離及び走行速度を計測することができる(この場合、走行距離検出部233が、速度センサ
として機能し得る)。また、代替手段として、ミリ波を水平方向の任意の方向(壁面や床面でもよい)に照射して反射波を検出するミリ波センサを用いて、搬送車の走行速度を検出し、当該走行速度を積分することで走行距離を推定する手段を適用することも可能である。また、上記した方法以外のあらゆる走行距離を計測したり、走行速度を取得したりする方法を適用可能である。
には、ジャイロセンサなどにより加速度を検出して、加速度の急変を検出した場合に衝突が発生したと判断することができる。代替手段として、搬送車の進行方向前方にバンパーと共に物理スイッチを設け、当該物理スイッチが押されたことにより衝突が発生したと判断する手段を適用することも可能である。また、上記以外の衝突検知方法を適用することができる。衝突検出部234が衝突を検出した場合には、搬送車を停止させ、衝突発生情報
と衝突発生位置の少なくともいずれかの情報を記録部に記録すると共に、当該情報を統括制御装置4000及び操縦機3000に情報を通知する。姿勢検出部235は、磁気コンパス又は左
右駆動輪の回転数の情報又は車輪のステアリング情報に基づいて、自車の向き(姿勢)を検出する。
が要充電と判断するための前記所定値は、当該搬送車に設定された目的地までの距離と当該搬送車に連結された搬送物の重量の少なくともいずれかに基づいて予め設定された値であっても良い。
ザは動作指令等を直接搬送車に入力することができる。表示部250は、例えば、搬送車に
搭載された液晶パネル等で構成され、搬送車の状態情報(検出部230での各種検出情報、
走行モードの種別、現在実行中の動作シナリオなど)を表示することができる。
たは入力部240で入力された指令に基づいて、連結部11の動作を制御して、台車等の搬送
物との連結/非連結を制御する。表示制御部264は、前述した入力部240の入力IF及び表示部250を制御する。
た自車の向きの情報と、記録部220に記録されているエリア全体のマップ情報に基づいて
、走行エリア全体における自車の現在位置、現在姿勢を含む所定時刻の位置、姿勢を推定することができる。または、物体位置検出部12で計測した自車から物体までの距離や方向の情報と、記録部220に記録されているエリア全体のマップ情報に基づいて走行エリア全
体における自車の位置、姿勢を推定することも可能である。マップ情報にガイドラインが含まれる場合、ガイドラインに対する相対的な位置及び姿勢も推定可能である。あるいは、二次元コードで構成された誘導ライン上を走行している場合には、二次元コードの識別情報と上記マップ情報とに基づいて走行エリア全体における自車の位置、姿勢を推定することも可能である。位置推定部265は、搬送車に設けたGNSS等によって位置情報を取得す
ることも可能である。
体までの距離情報に基づいて、物体が存在する位置を推定することができる。また、誘導ライン検出部16で誘導ラインを検出した際の自車位置情報、姿勢情報に基づいて、誘導ラインの設置位置、延在角度を推定することも可能である。
れかに基づいて、搬送車の走行を制御する。走行制御部266は、搬送車の前進、後退、停
止、旋回、及び移動速度、旋回速度を制御することができる。具体的には、車輪駆動部280の有する右輪駆動部281、左輪駆動部282をそれぞれ個別に制御する。右輪駆動部281と左輪駆動部282は例えばモーターで構成され、各駆動輪の回転速度や回転方向を個別に制御
することで、搬送車を任意の軌跡半径でカーブさせて走行させたり、搬送車をその場で回転させて向きを変えたりすることが可能となる。
おける搬送車の現在位置と目的位置との差分の距離に基づいて、搬送車の走行速度を制御する走行制御処理、を実行することができる。制御部260は、搬送車の現在位置情報及び
目的位置情報に基づいて、ガイドラインの延在方向における搬送車の現在位置と目的位置との差分の距離を算出する距離推定処理を行ってもよい。
の角度(向き)がガイドラインの延在方向に一致(または角度の差が予め定められた所定値(例えば1°、3°、5°等)以下)するように、また、ガイドラインの延在方向に垂直な方向におけるガイドラインと搬送車とのずれが予め定めた所定値以下であるように、搬送車を走行制御する。例えば、ガイドラインに対して垂直な方向におけるガイドラインと搬送車とのずれが所定値を超えていると判定した場合に、搬送車がガイドラインに近づくように、搬送車の向き(角度)をガイドライン側に向け、前進又は後退するよう駆動制御することができる。また、ガイドラインに対して垂直な方向におけるガイドラインと搬送車とのずれが所定値以下である場合には、ガイドラインの向きと、搬送車が同じ向きとなるよう駆動制御することができる。
ら取得する目的位置との差分に基づいて、現在位置から目的位置までの距離を算出するようにしてもよい。あるいは、床や壁に設けられた2次元コードを画像認識して、当該2次元コードに関連付けられた、上記距離(現在位置から目的位置までの距離)の情報を取得してもよい。
行するようにしてもよい。速度センサの種類は特に限定されず、例えば駆動輪の回転数や回転速度を検出するセンサ等の任意のセンサや、カメラを速度センサとして用いることができる。制御部260は、予め定められる一定期間ごとに、搬送車の速度を検出し、当該速
度が目標速度に一致しているかを判定して、繰り返し調整しながら走行制御することができる。すなわち、制御部260は、実際の速度と目標速度との差が所定値(予め定められた
閾値等)以下であるか否かを判定し、所定値以下であれば制御を維持し、所定値を超えている場合には、目標速度に近づくように減速又は加速制御することができる。このような速度調整処理を繰り返すことで、目標速度からのずれを抑制(低減)することができる。
ができる。同様に、一定期間ごとに、ガイドラインに対する仮想検出部の位置及び姿勢の推定処理を実行したり、差分を算出したりしてもよい。これにより、仮想検出部がガイドライン上に位置した状態で後退する際の精度をさらに高めることができる。
により、2次元コードに関連付けられた現在位置、目的位置までの距離、及び/又はその地点での目標速度等の情報を取得するようにしてもよい。例えば、2次元コードに目標速度の情報を関連付けておけば、搬送車は2次元コードから目標速度の情報を取得し、上記
速度制御を実行することができる。
の条件を満たす場合に、通常の動作モードから、仮想検出部がガイドライン上に位置するように搬送車を動作させる仮想センサ利用モードに切り替える(S101)。所定条件は、例えば、後退する場合とすることができるが、これに限られない。ユーザから切替を要求する入力を受け付けた場合や、カメラ(センサ)で読み取った二次元コードに予め関連付けられた切替指示情報を認識した場合であってもよい。通常の動作モードは、ガイドラインをライン検出部16で検出しながらガイドラインに沿って前進するモードとすることができるが、自律走行モードなど、他のモードであってもよい。
対位置及び相対角度θを推定する。例えば、ライン検出部16がガイドライン上に位置する場合、ガイドラインからライン検出部16までの距離は0(ゼロ)である。
る。なお、ライン検出部16がガイドライン上に位置しない場合、上記のL1×sinθに、ガ
イドラインからライン検出部16までの距離を(ガイドラインから見た方向に応じて)加算又は減算することにより距離Dを求めることができる。
返して、目的位置に到達したことを検知すると搬送車を停止させ、目的位置までの移動処理が終了する。
ンに近づく方向に搬送車を旋回させることで、距離Dを予め定めた特定値以下にすることができる。その際、搬送車が前方や後方に進んでもよい。
を制御するようにしてもよい。例えば、制御部260は、距離dに基づいて決定した目標速
度と、現在の搬送車の速度とを比較して、目標速度よりも現在速度が小さい場合には加速するよう制御し、目標速度よりも現在速度が大きい場合には、減速するよう制御する。
標速度を決定したり、速度を制御したりする処理を実行するようにしてもよい。一定期間は、例えば0.01秒、0.02秒、0.05秒、0.1秒、1秒等とすることができ、予め記憶部に記
憶するようにしてもよい。制御部260は、一定期間に限られず、距離dが小さくなる(つ
まり、目的地に近づく)につれて、短い期間で距離dを算出する処理を実行するようにしてもよい。一方で、距離dが大きいほど、短い期間で距離dを算出する処理を実行するようにしてもよい。制御部260は、距離dの算出処理と同様に、一定期間又は一定でない所
定期間ごとに、自己位置を取得または推定したり、速度を取得または推定したりすることができる。
するようにしてもよい。例えば、予め記憶部に記憶される走行速度vとモータトルク値との関係式に基づいて、走行速度vに対応するトルク値を算出するようにしてもよい。当該適正トルク値に基づいて、モータを制御することで、さらに停止精度を高めることができる。
(項目1)
現実又は仮想のガイドラインに沿って移動可能な搬送車の走行制御システムであって、
前記搬送車の駆動部を制御することにより該搬送車の動作を制御する制御部と、
前記搬送車における特定箇所の現在の前記ガイドラインに対する相対的な位置情報及び前記ガイドラインに対する前記搬送車の姿勢情報を取得する位置姿勢取得部と、
前記搬送車の前記特定箇所と異なる位置に設定された仮想検出部の、前記特定箇所に対する相対的な位置情報を予め記憶する記憶部と、を備え、
前記制御部は、
前記搬送車の前記ガイドラインに対する位置情報及び姿勢情報と、前記仮想検出部の前記特定箇所に対する相対的な位置情報とに基づいて、前記ガイドラインに対する前記仮想検出部のガイドライン相対位置を推定し、推定した前記仮想検出部のガイドライン相対位置に基づいて、前記搬送車の動作を制御する、走行制御システム。
(項目2)
前記制御部は、
前記ガイドラインに対する前記仮想検出部のガイドライン相対位置を推定するに際して、前記ガイドラインの位置と、前記仮想検出部の位置との相対的な差分を取得する、項目1に記載の走行制御システム。
(項目3)
前記搬送車は、前記特定箇所に配置され現実のガイドラインを検出するガイド検出部を備え、
前記位置姿勢取得部は、前記ガイド検出部の検出情報に基づいて前記搬送車における特定箇所の現在の前記ガイドラインに対する相対的な位置情報及び前記ガイドラインに対する前記搬送車の姿勢情報を推定する、項目1に記載の走行制御システム。
(項目4)
前記記憶部には、現実空間に対応するマップデータと、該マップデータ上に設定される仮想のガイドラインの位置データとが予め記憶され、
前記位置姿勢取得部は、前記マップデータ上での仮想のガイドラインの位置データと、前記搬送車の現在の位置情報及び姿勢情報に基づいて、前記搬送車における特定箇所の現在の前記ガイドラインに対する相対的な位置情報及び前記ガイドラインに対する前記搬送車の姿勢情報を推定する、項目1に記載の走行制御システム。
(項目5)
前記仮想検出部は、前記特定箇所よりも前記搬送車の後側の位置に設定される、項目1に記載の走行制御システム。
(項目6)
前記制御部は、前記搬送車が後退する際に、前記仮想検出部が前記ガイドライン上に位置するか否かを判定し、
前記仮想検出部が前記ガイドライン上に位置する場合には、前記仮想検出部が前記ガイドラインに沿って移動するように前記搬送車の動作を制御し、
前記仮想検出部が前記ガイドライン上に位置していない場合には、前記仮想検出部が前記ガイドラインに近づくように前記搬送車の動作を制御する、項目1に記載の走行制御システム。
(項目7)
前記駆動部は、左右一対の駆動輪を有する、項目1に記載の走行制御システム。
(項目8)
前記特定箇所は、前記左右一対の駆動輪よりも前側に位置する、項目7に記載の走行制御システム。
(項目9)
前記仮想検出部は、前記左右一対の駆動輪よりも後側に位置する、項目7に記載の走行制御システム。
(項目10)
前記制御部は、予め定められる一定期間ごとに、前記前記ガイドラインに対する前記仮想検出部の位置を推定する、項目1に記載の走行制御システム。
(項目11)
路面、壁面又は天井面に設置された前記ガイドラインとしての2次元コードをスキャンすることにより、前記搬送車の現在位置を取得する、項目1又は2に記載の走行制御システム。
(項目12)
前記仮想検出部は、前記搬送車に連結される搬送対象物における所定の位置に設定され、
前記制御部は、前記搬送車に対する前記搬送対象物の相対的な位置情報及び姿勢情報に基づいて、前記仮想検出部の位置を推定する、項目1又は2に記載の走行制御システム。(項目13)
前記搬送車には、前記搬送対象物の姿勢を検出する搬送対象物検出部が設けられている、項目12に記載の走行制御システム。
(項目14)
前記制御部は、前記搬送車に搬送対象物が連結されているか否かに基づいて、予め記憶された複数の前記仮想検出部の位置情報から何れかを選択する、項目1又は2に記載の走行制御システム。
(項目15)
走行制御システムにより、現実又は仮想のガイドラインに沿って移動可能な搬送車の走行を制御する走行制御方法であって、
前記走行制御システムが、
前記搬送車の駆動部を制御することにより該搬送車の動作を制御する制御部と、
前記搬送車における特定箇所の現在の前記ガイドラインに対する相対的な位置情報及び前記ガイドラインに対する前記搬送車の姿勢情報を取得する位置姿勢取得部と、
前記搬送車の前記特定箇所と異なる位置に設定された仮想検出部の、前記特定箇所に対する相対的な位置情報を予め記憶する記憶部と、を備え、
前記制御部は、
前記搬送車の前記ガイドラインに対する位置情報及び姿勢情報と、前記仮想検出部の前記特定箇所に対する相対的な位置情報とに基づいて、前記ガイドラインに対する前記仮想検出部のガイドライン相対位置を推定し、推定した前記仮想検出部のガイドライン相対位置に基づいて、前記搬送車の動作を制御する、走行制御方法。
30 動作エリア、 131 誘導ライン、 132 走行モード切替位置、 210 通信部、 220 記録部、 230 検出部、 240 入力部、 250 表示部、
260 制御部、 280 車輪駆動部、2000 台車、 2010 連結受け部、
3000 操縦機、4000 統括制御装置、 5000 入出力装置、 6000 通信ネットワーク、 7000 外部システム
Claims (3)
- 現実のガイドラインに沿って移動可能な搬送車の走行制御システムであって、
前記搬送車の駆動部を制御することにより該搬送車の動作を制御する制御部と、
前記搬送車における特定箇所の現在の前記ガイドラインに対する相対的な位置情報及び前記ガイドラインに対する前記搬送車の姿勢情報を取得する位置姿勢取得部と、
前記搬送車の前記特定箇所に対して異なる位置に設定された仮想検出部の、前記特定箇所に対する相対的な位置情報を予め記憶する記憶部と、
前記搬送車の中心又は旋回中心よりも前側に位置し、現実の前記ガイドラインを検出するガイド検出部と、を備え、
前記仮想検出部は、前記ガイド検出部よりも後側に設定され、
前記搬送車において、前記ガイド検出部よりも後側には、前記ガイドラインを検出するセンサを設けておらず、
前記制御部は、
前記搬送車における前記特定箇所の現在の前記ガイドラインに対する相対的な位置情報及び前記ガイドラインに対する前記搬送車の姿勢情報と、前記仮想検出部の前記特定箇所に対する相対的な位置情報とに基づいて、前記ガイドラインに対する前記仮想検出部のガイドライン相対位置を推定し、推定した前記仮想検出部のガイドライン相対位置に基づいて、前記搬送車の動作を制御し、
前記仮想検出部は、前記搬送車に連結される搬送対象物における所定の位置に設定され、
前記制御部は、前記搬送車の前記特定箇所に対する前記搬送対象物の相対的な位置情報及び前記搬送車に対する前記搬送対象物の相対的な姿勢情報に基づいて、前記仮想検出部の前記特定箇所に対する相対的な位置情報を推定する、走行制御システム。 - 前記搬送車には、前記搬送対象物の姿勢を検出する搬送対象物検出部が設けられている、請求項1に記載の走行制御システム。
- 走行制御システムにより、現実のガイドラインに沿って移動可能な搬送車の走行を制御する走行制御方法であって、
前記走行制御システムが、
前記搬送車の駆動部を制御することにより該搬送車の動作を制御する制御部と、
前記搬送車における特定箇所の現在の前記ガイドラインに対する相対的な位置情報及び前記ガイドラインに対する前記搬送車の姿勢情報を取得する位置姿勢取得部と、
前記搬送車の前記特定箇所に対して異なる位置に設定された仮想検出部の、前記特定箇所に対する相対的な位置情報を予め記憶する記憶部と、
前記搬送車の中心又は旋回中心よりも前側に位置し、現実の前記ガイドラインを検出するガイド検出部と、を備え、
前記仮想検出部は、前記ガイド検出部よりも後側に設定され、
前記搬送車において、前記ガイド検出部よりも後側には、前記ガイドラインを検出するセンサを設けておらず、
前記制御部は、
前記搬送車における前記特定箇所の現在の前記ガイドラインに対する相対的な位置情報及び前記ガイドラインに対する前記搬送車の姿勢情報と、前記仮想検出部の前記特定箇所に対する相対的な位置情報とに基づいて、前記ガイドラインに対する前記仮想検出部のガイドライン相対位置を推定し、推定した前記仮想検出部のガイドライン相対位置に基づいて、前記搬送車の動作を制御し、
前記仮想検出部は、前記搬送車に連結される搬送対象物における所定の位置に設定され、
前記制御部は、前記搬送車の前記特定箇所に対する前記搬送対象物の相対的な位置情報及び前記搬送車に対する前記搬送対象物の相対的な姿勢情報に基づいて、前記仮想検出部の前記特定箇所に対する相対的な位置情報を推定する、走行制御方法。
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