JP7588909B1 - 要素位置算出システム及び要素位置算出方法 - Google Patents
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しかし、場合によっては、ある基準点からの累積的な寸法である追出寸法で図示される方が便宜な場合がある。逆に、追出寸法よりも相対的な二点間距離で図示される方が便宜な場合もあり得る。
そこで、PDFデータやJPEGデータ等で図面をやり取りしたり、適宜プリンター等で印刷して紙図面としてやり取りしたりしているのが実情である。
特許文献1の技術では、画像データを直交座標方向に沿って短冊状に細分化し、短冊状の各範囲の黒色のピクセル数が多い場合には壁であると認識させるものである。認識した壁の情報は、位置や寸法等の情報とともにメモリに格納され、活用することができるとされている。
同様に、杭等のマーカーは図形等として配置されるものであって、直交方向に延びる長尺の図形ではないため、この方法では検出することができない。
本発明の要素位置算出システムは、建築用の複数の要素マーカーが記載された伏図の画像データから各要素の位置座標を算出するための要素位置算出システムである。
本発明の基本的な構成は、前記画像データから前記要素マーカーの位置を検出する要素検出手段と、実寸法である基準寸法情報と建築物の基準位置情報とから各前記要素マーカーの位置座標を算出する座標算出手段とを備えている。
これにより、図面や画像データの縮尺に関係なく、各要素の実寸法の位置座標を容易に求めることができる。
上記構成において、前記要素を杭とし、複数の杭が記載された杭伏図の画像データから各杭の位置座標を算出するという構成とすることも可能である。
この点に着目し、特に杭伏図における杭マーカーにおいては、その大きさに関わらず、位置座標情報として必要となる杭芯の位置座標を、要素検出手段で精度良く検出することができる。
そこで、例えば、最も外側に配置されている杭の位置を基準位置情報とし、最も離れた杭同士の間隔の実寸法を基準寸法情報とすることで、座標算出手段によって各前記要素の位置座標を算出する。
これにより、杭芯の位置座標を実寸法で算出することができるため、その数値データを施工等に活用することができる。なお、基準寸法情報は、最も離れた杭同士の実寸法に基づくものに限定するものではなく、任意の杭同士の実寸法を基準としたものを含むものとする。
要素の図示方法は統一されたものはなく、作図者やCADシステムによって異なる。例えば前述のように、杭マーカーであれば円形を用いる場合が多いが、大きな円の場合もあれば、小さい円の場合もある。また、中が塗りつぶされた円の場合もあれば、塗りつぶされていない円の場合もある。
そこで、機械学習を用いた画像分類のシステムによって要素を検出させることで、マーカーの大きさや種類が異なったとしても、精度良く検出させることができる。なお、本発明における機械学習は、教師有り学習、教師無し学習、深層学習等の種類は限定されず、種々のアルゴリズムの中から選択され得る。
これにより、所定幅の誤差範囲の中で列をなして配置されているものについて、それら複数の要素の位置を各列の基準軸上に整列して配置されるように補正することで、要素検出手段における検出結果の精度等のばらつきを自動的に修正することができる。
これにより、要素検出手段における検出結果の精度等のばらつきを自動的に修正することができる。
また、最も外側に配置されている杭の位置を基準位置情報とし、最も離れた杭同士の間隔の実寸法を基準寸法情報とすることで、座標算出ステップによって各前記要素の位置座標を算出することができる。これにより、杭芯の位置座標を実寸法で算出することができるため、その数値データを施工等に活用することができる。
前記整列ステップは、前記要素検出ステップで検出された複数の要素のうち、直交座標系の各方向において、所定幅の誤差範囲の中で列をなして配置されているものについて、それら複数の要素の位置を各列の基準軸上に整列して配置されるように補正する。
また、要素位置算出方法では、要素検出ステップによって検出した要素について、座標算出ステップが、実寸法である基準寸法情報と建築物の基準位置情報とから各要素の位置座標を算出する。
これにより、数値や幾何形状の情報が失われた伏図の画像データから所望の位置座標情報を実寸法の数値データとして容易に算出することができるという効果がある。
本発明の要素位置算出システム(以下、単にシステムともいう)100は、図1に示すように、ウェブ上で動作するシステムであり、顧客端末Cからインターネットを介してシステム100に接続する。図1の形態ではウェブシステムとしているが、顧客端末Cにインストールしてスタンドアロンで動作するシステムであってもよく、その形態は限定されない。
送信する画像データDは、種々の伏図を用いることができるが、例えば要素Eが杭であるならば杭伏図となり、要素Eが基礎であるならば基礎伏図となる。以降の図では、一例として杭伏図に関する画像データDとして説明する。
紙図面を読み取って得られたラスターデータの場合には全体が傾いている場合もあり得るため、傾き補正機能を搭載してもよい。
なお、整列手段2及び丸め手段4は必須の構成ではないが、後述するように、要素検出手段1の検出精度の影響を修正するのに有効な手段である。また、丸め手段4は、座標算出手段3の動作の前に動作するように構成してもよいし、座標算出手段3の動作の後に動作するように構成してもよい。
また、要素Eの検出において、伏図中の基礎部分の範囲外に存在する円形や矩形等の幾何形状のマーカーについては検出から除外するように構成するのが好ましい。
基準寸法決定手段31は、要素検出手段1で読み込まれた要素E・E…の間隔を実寸法に換算するための基準となる寸法を決定する手段であり、例えば、伏図の画像データDに図示されている種々の寸法のうち、最も離れた要素E・Eの寸法を読み取って入力する。読み取った寸法の実寸法値を基準寸法情報として記録する。寸法の読み取りはユーザーUが目視で行っても良いし、画像検出により自動で読み取ってもよい
そして、このようにして読み取った寸法と、最も離れた要素E・Eのシステム上の距離の値とを一致させるように係数を算出する。たとえば、最も離れた要素E・E間のピクセル数が1000pxであり、読み取った実際の寸法が10m(10,000mm)だとすると、その係数は、10mm/pxとなる。
追出寸法は、読み込んだ画像データD上に表示することができる他、csv(Comma Separated Values)データとして出力することもできる。
なお、上記では追出寸法算出手段32により追出寸法を算出したが、各要素E・E…の相対的な二点間距離を算出するように構成してもよい。
例えば、杭であれば、日本の従来の慣習で1間(6尺=約1.82m)を基準として、1/2や整数倍の間隔ごとに配置したり、1mを基準として1/2や整数倍の間隔ごとに配置したりするのが一般的である。
そこで、丸め手段は、一例として、要素検出手段1により検出された杭と杭の間隔が1.81mとして検出された場合に、本来の杭伏図ではおそらく1.82mの間隔で設計されていたのであろうとして、1.82mに補正する。
また、整列機能と丸め機能とは、両方を搭載してもよいし、何れか一方だけ搭載してもよい。
まず、図2のS1:読み込みステップでは、ユーザーUが、顧客端末Cを操作して、杭伏図の画像データDを読み込んでシステム100に送信する。図3には送信した画像データDを顧客端末Cに表示した状態を表している。
図4には、検出された杭がマーカーとして30本表示されている。このうち、一番左側の列を見ると、縦方向に5つの杭が並んでおり、その右隣には4つの杭というように、複数の杭が縦方向に並んだ状態で検出されている。
また、一番上側の行を見ると、横方向に5つの杭が並んでおり、その下側には3つの杭というように、複数の杭が横方向に並んだ状態で検出されている。
例えば、図4のうち一番左側の縦に並んでいる5つの要素E1~E5は、各中心線が横方向に僅かにずれていることが分かる。なお、図4はずれ量を誇張して記載している。
同様に、他の縦方向に並んでいる要素E・E…や、横方向に並んでいる要素E・E…についても整列させる。
S41:基準寸法決定ステップは、図5に示す最も左側の要素E1と最も右側の要素E27との間隔の寸法を読み取って入力する。読み取った寸法の実寸法値を基準寸法情報として記録する。寸法の読み取りはユーザーUが目視で行っても良いし、画像検出により自動で読み取ってもよい。
そして、このようにして読み取った寸法と、最も離れた要素E1・E27のシステム上の距離の値とを一致させるように係数を算出する。縦方向の座標についても同様である。
算出した追出寸法を表示した状態を図6に示す。
例えば、図6において、一番左側から2番目の縦に並んでいる要素(図5におけるE6からE9)は、整列ステップによって整列した結果、基準位置からの寸法は1815.4mm(1.8154m)となっている。
しかし、例えば、図5における要素E18の寸法(図6における5156.7mmの寸法)の様に、所定の規格の間隔に対して明らかに誤差の範囲を超えてずれているものについては、このようにずれた位置に配置されているのが正しいとして、丸めステップの対象とはしない。
また、各座標値の配列をcsvデータとして出力することもできる。
また、S42:追出寸法算出ステップにおいては、算出された座標値を手動で修正できるようにしてもよい。
次に、本発明の変形例に係る要素位置算出システム101について、図8に基づいて説明する。なお、以降の説明においては同一の部分については同一の符号を用い、重複する説明は割愛する。
本変形例では、要素検出手段1に、複数の要素を別々に検出することができるように画像分類システムが調整されている。
1 要素検出手段
2 整列手段
3 座標算出手段
31 基準寸法決定手段
32 追出寸法算出手段
4 丸め手段
C 顧客端末
D 画像データ
E 要素
U ユーザー
S スキャナ
Claims (7)
- 建築用の複数の要素が記載された伏図の画像データから各要素の位置座標を算出するための要素位置算出システムであって、
前記画像データから前記要素の位置を検出する要素検出手段と、
実寸法である基準寸法情報と建築物の基準位置情報とから各前記要素の位置座標を算出する座標算出手段と、
丸め手段と、を備え、
前記丸め手段は、前記座標算出手段により算出された座標値同士の間隔を、1間または1メートルの倍数または約数となるように補正することを特徴とする、要素位置算出システム。 - 前記要素は杭であり、
複数の杭が記載された杭伏図の画像データから各杭の位置座標を算出することを特徴とする、請求項1に記載の要素位置算出システム。 - 前記要素検出手段には機械学習による画像分類システムが用いられていることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の要素位置算出システム。
- 整列手段をさらに備え、
前記整列手段は、前記要素検出手段により検出された複数の要素のうち、直交座標系の各方向において、所定幅の誤差範囲の中で列をなして配置されているものについて、それら複数の要素の位置を各列の基準軸上に整列して配置することを特徴とする、請求項3に記載の要素位置算出システム。 - 建築用の複数の要素が記載された伏図の画像データから各要素の位置座標を算出するための要素位置算出方法であって、
前記画像データから前記要素の位置を検出する要素検出ステップと、
実寸法である基準寸法情報と建築物の基準位置情報とから各前記要素の位置座標を算出する座標算出ステップと、
丸めステップと、を備え、
前記丸めステップは、前記座標算出ステップにより算出された座標値同士の間隔を、1間または1メートルの倍数または約数となるように補正することを特徴とする、要素位置算出方法。 - 前記要素は杭であり、
前記要素検出ステップでは機械学習による画像分類システムを用い、
複数の杭が記載された杭伏図の画像データから各杭の位置座標を算出することを特徴とする、請求項5に記載の要素位置算出方法。 - 整列ステップをさらに備え、
前記整列ステップは、前記要素検出ステップで検出された複数の要素のうち、直交座標系の各方向において、所定幅の誤差範囲の中で列をなして配置されているものについて、それら複数の要素の位置を各列の基準軸上に整列して配置することを特徴とする、請求項6に記載の要素位置算出方法。
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