JP7570211B2 - 連結金具及び連結構造 - Google Patents
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Description
また熟練した職人不足の問題もあり、建築用の材料同士等の連結に際して施工が容易に行え、また期間が短縮できコスト削減も可能な連結金具等の開発が望まれていた。
図1は実施の形態に係る連結金具2及びその連結構造を示すものである。
この連結金具2は、建物の躯体を構成する壁部或いは天井部等の基礎部3に取り付けられ、又は建築材料として下地材或いは仕上げ材等に取り付けて使用される。建物には、木造、鉄骨、RC等の建物が含まれる。
連結金具2は、建築用の長尺材としてバー材4を係止連結する。このバー材4としては、建築用の縦材、横材、ルーバー材、野縁材等の下地材、仕上げ材が含まれる。
バー材4の材料は、鋼材(例えば軽量鋼材)以外に、アルミニウム等の軽量金属、或いは合成樹脂材などが用いられる。これらの材料は、適度な弾性を有している。
連結金具2の材料はここでは鋼板材を用いているが、他にステンレス材、アルミニウム等の金属、また塩化ビニル等の合成樹脂材等の使用も可能である。
固定部20の孔部21の形状は、長孔の他、円形のもの等、止着具の種類(ビス、ボルト、アンカーボルト等)の止着形態により種々の形状がある。また、セルフドリリングビス等を用いる場合、或いは接着材等を用いる場合等は、固定部20に敢えて孔部21を設ける必要はない。
前記連結金具2の舌状部22には、その先部の一方側の側縁部には、前記バー材4のリップ部12に係合して摺動可能な円弧状のガイド部26が形成されている。このガイド部26は円弧状の縁部であり、連結金具2を回動させて舌状部22をバー材4の内部に突入させる際に、リップ部12を摺動移動する舌状部22のガイドを行い、併せてバー材4の開口部14の間隔(L)を広げる作用がある。
このため、前記支点(Q)から始点(S)までの距離(m)に比べて、前記支点(Q)からガイド部26の終点(E)までの距離(n)が長く(m<n)形成されている。
ここで、前記係止凹部24の鋭角状の部位24aに、リップ部12をバー材4の内部向きに屈曲形成した形状のリップ部12の先端部を突入係止させた場合、このリップ部12は鋭角状の部位24aからの脱出が困難となり、係止が強固に行われる。
つまり、リップ部12,12は弾性保持されており、例えば、これを開く方向に移動させようとすれば、当該鋭角状の部位24aを形成する奥の辺部24c、及び外向辺部24dにより移動が阻止される。
つまり、連結金具2の両係止凹部24,24に、バー材4の両リップ部12,12を係止させた場合、係止凹部24の鋭角状の部位24aに突入したリップ部12(先部がバー材4の内部向きに屈曲形成)は、鋭角状の部位24aから鈍角状の部位24bに移動する作用があった場合には、両リップ部12,12の幅を広げる力が必要となり、このためリップ部12の動きが拘束され係止状態が維持されることになる。
何れにしても、係止凹部24に鋭角状の部位24aを形成し、ここにバー材4の内部向きに屈曲形成した形状のリップ部12の先端部を突入係止させた場合、このリップ部12は鋭角状の部位24aからの脱出が困難となり、係止が強固になる。
連結金具2をバー材4に係止固定させる場合、バー材4の開口部14から舌状部22の一部を内部に突入させ、開口部14の一方側のリップ部12に、舌状部22のガイド部26とは反対側の係止凹部24を係止させる。そして、開口部14の他方側のリップ部12に、舌状部22のガイド部26の始点(S)を当接係合させ、バー材4に対して、連結金具2を回動させつつ、リップ部12にガイド部26を係合摺動させながら次第にガイド部26をバー材4の内部に侵入させる。
このように、舌状部22の係止凹部24をバー材4のリップ部12に係止させたときには、バー材4の弾性による復元力により、バー材4の左右のリップ部12の間隔(L)は元の状態に戻る。このため、連結金具2の舌状部22の係止凹部24は確実にバー材4のリップ部12に係止され、容易には外れない。
この場合、連結金具2の両係止凹部24,24にバー材4の両リップ部12,12が係止される際、リップ部12の先部の屈曲片16が係止凹部24の内部に突入し、屈曲片16の先端部16aが係止凹部24の鋭角状の部位24aに突入した状態で係止される。このため、屈曲片16の先端部16aが鋭角状の部位24aに食い込んで、外れガタツキが防止され係止固定が強固になる。
これにより、連結金具2がバー材4と連結した際、舌状部22の係止凹部24による係止状態、頂部係合部28及び側部係合部30による当接係合状態により、連結によるガタツキがなく安定した連結状態が維持される。
前者の場合、連結金具2の固定部20を建物の基礎部3等に固定し、バー材4を回動させながら、バー材4の両リップ部12を連結金具2の両係止凹部24にそれぞれ係止固定させ、バー材4を基礎部等に取り付ける。
また、後者の場合には、バー材4を建物の下地材等に固定し、連結金具2を回動させながら舌状部22をバー材4の内部に押し込み、連結金具2の係止凹部24をバー材4のリップ部12に係止固定させる。このように、バー材4と連結金具2のどちらを回動させるかは、相対的な操作である。
図6(1)(a~d)は、前記胴縁32の種々の形状を示したものである。通常、胴縁32としては、鋼材或いはアルミニウム等の金属製の材料、または木製の角材等で構成される。
例えば同図(a)は、止着具34としてビスを用い、連結金具2を胴縁32に固定する形態である。ビスは、連結金具2の固定部20に設けた孔部21から胴縁32に螺設する。セルフドリルビスを用いた場合、固定部20に孔部21の必要はなく、固定部20から胴縁32の鋼板部にそのまま螺設可能である。
同図(d)は、止着具34としてアンカーボルトを用い、連結金具2を基礎部3に固定する形態である。この場合、アンカーボルトはネジ式、打込み式等があり、その胴部を基礎部3のコンクリート孔に埋設し、頭部を連結金具2の固定部20の孔部21から突出させ、この頭部をナットで締結、或いはハンマー等で潰し、基礎部3に連結金具2を固定する。
連結金具2は、ボルト等の止着具34を用いて基礎部3に固定され、これにバー材4をルーバー材36として取り付ける。
図8に示す連結構造は、建物の壁部に配置された胴縁32に連結金具2を取り付け、これにバー材4(ルーバー材36)を係止固定する構造であり、バー材4をルーバー材36として利用するものである。
ここで用いる胴縁32は断面ロ型であり、この胴縁32にビス等の止着具34を用いて連結金具2を取り付ける。連結金具2は、上下の胴縁32に取り付けられるバー材4の各配置位置にそれぞれ取り付ける。そして、前述した手順で、上下の胴縁32に配置した両連結金具2を跨ぐ状態で、バー材4を各連結金具2にそれぞれ係止固定し連結する。
バー材4を上下の連結金具2に同時に装着する場合、バー材4のリップ部12の一方を、各連結金具2の舌状部22の係止凹部24にそれぞれ係合させる。そして、バー材4の全体を回動させながら各舌状部22のガイド部26をバー材4のリップ部12に係合させ、ガイド部26を摺動させながらバー材4の内部に押し込み、舌状部22の係止凹部24をバー材4のリップ部12に係止固定させる。これにより、バー材4(ルーバー材36)は上下の連結金具2に係止固定され、全てのバー材4を取り付けてルーバーの施工を完成させる。
また、例えば窓部周囲の壁部に、アンカーボルト等を用いて連結金具2を直接取り付け、これら連結金具2にバー材4(ルーバー材36)を取り付ける連結構造も可能である。ガイド部26を、バー材4のリップ部12に係合摺動させる際、この係合部位に潤滑材等を用いて摺動を円滑に行わせるようにしても良い。
例えば、天井部の下地として、天井の躯体からがハンガー42を吊り下げ、これに断面コ字型の受け材44を支持させ、各受け材44を所定間隔で平行に配設する。そして、受け材44の下部に、クリップ46を用いてこれと交差(直交)する方向にバー材4を並べて取り付ける。この場合、受け材44は野縁受け材として用い、バー材4は野縁材として用いる。このバー材4の形状、材質等は前記で説明した通りである。
これらバー材4は、下部側に連結金具2の舌状部22を係止固定させることから、開口部14を下方に向けて配置する。
そして、各連結金具2の下側に天井ボード材40配置し、これを取り付ける。
次に、天井部のバー材4(野縁材)の下から前記天井ボード材40を近づけ、バー材4の弾性を利用しこれを捻じり回動させながら、天井ボード材40に取り付けた連結金具2にバー材4を係止固定させる。この場合、作業は天井ボード材40の上側から行なう。
また角材には、施工するルーバー材36の配置間隔に応じた間隔で、その配置位置に連結金具2を取り付ける。連結金具2は、その固定部20を角材の下部面にビス等の止着具34を用いて固定する。
この場合、バー材4をルーバー材36として使用し、或いはバー材4の底板部に角パイプ状の材料を取り付けたものをルーバー材36として使用する。バー材4は、例えば平行に配置された一対の角材間に架け渡す。そして、両角材にそれぞれ固定された連結金具2に、バー材4(ルーバー材36)を取り付ける。
このように、前記連結金具2は、建築用の材料同士の連結として胴縁とルーバー材との連結組み付け、或いは野縁材と天井ボード材との連結組み付け等、種々の用途に利用でき、また連結構造が簡単であるため作業も容易であり、このため特に熟練した職人でなくても正確に施工が行なえる。
3 基礎部
4 バー材
8 底板部
10 側板部
12 リップ部
14 開口部
16 屈曲片
20 固定部
22 舌状部
24 係止凹部
24a 鋭角状の部位
26 ガイド部
28 頂部係合部
30 側部係合部
34 止着具
36 ルーバー材
40 天井ボード材
50 挿通孔部
Claims (8)
- 第1の方向に延在するリップ溝形状のバー材に連結される連結金具であって、
前記連結金具は、
建物の基礎部又は基礎部に配置された建築材料に固定される固定部と、
前記固定部の前記第1の方向に間隔を置いた位置で、前記固定部から離間する第2の方向にそれぞれ立設された一対の舌状部と、を有し、
それぞれの前記舌状部には、前記第1の方向と直交する第3の方向の一方側の縁部を切り欠いた一方側の係止凹部及び前記第3の方向の他方側の縁部を切り欠いた他方側の係止凹部がそれぞれ形成されており、
前記舌状部の先部には、前記バー材の一方側のリップ部と摺動する、始点及び終点を備えた円弧状のガイド部が形成されており、
前記舌状部は他方側の前記係止凹部の先部寄りの隅部の部分を支点として回動するものであり、
前記ガイド部の始点は他方側の先部側に位置し、前記ガイド部の終点は一方側の固定部側に位置し、
前記支点から前記ガイド部の始点までの距離よりも、前記支点から前記ガイド部の終点までの距離が長く形成されており、
前記舌状部の他方側の前記係止凹部が前記バー材の他方側のリップ部に係合した状態で、前記舌状部が回動されると、前記舌状部の前記ガイド部が、前記始点から前記終点まで、前記バー材の一方側のリップ部と摺動する関係にあり、
前記舌状部の回動を終えた状態で、前記舌状部の一方側の前記係止凹部が前記バー材の一方側の前記リップ部に係止固定されている、ことを特徴とする連結金具。 - 前記舌状部の先部の他方側の縁部に側部係合部が形成されており、
前記係止凹部の両方が前記バー材の両リップ部にそれぞれ係止された状態で、前記側部係合部が前記バー材の他方側の側板部の内面に接していることを特徴とする請求項1に記載の連結金具。 - 前記舌状部の先端部に頂部係合部が形成されており、
前記係止凹部の両方が前記バー材の両リップ部にそれぞれ係止された状態で、前記頂部係合部が前記バー材の底板部の内面に接していることを特徴とする請求項1又は2に記載の連結金具。 - 前記係止凹部の隅部であって、上記舌状部の先部寄りの隅部が鋭角形状に形成されており、
前記バー材のリップ部の先端に前記バー材の内部側へ向けて屈曲した屈曲片が形成されており、または前記バー材のリップ部が前記バー材の側板部の頂部から内向きに鋭角状に屈曲して形成されており、
上記舌状部の先部寄りの隅部の部分に、前記バー材のリップ部の先端部が突入係止されることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の連結金具。 - 建物の前記基礎部としての壁部に、縦向き又は横向きに複数の胴縁を取り付け、
前記胴縁の前部であって、当該胴縁と交差する方向に配置される前記バー材の取り付け箇所に、請求項1乃至4の何れかに記載の連結金具の前記固定部を固定し、
前記バー材を前記交差する方向に配置し、当該バー材の前記リップ部を前記連結金具の前記係止凹部にそれぞれ係止固定して連結したことを特徴とする連結構造。 - 前記バー材をルーバー材又はルーバー材の一部として利用し、前記壁部にルーバーを形成したことを特徴とする請求項5記載の連結構造。
- 建物の基礎部としての天井部に横向きに受け材を配置し、当該受け材に、これと交差する方向に前記バー材をその開口部を下向きにして複数取り付け、
前記バー材の前記リップ部に、請求項1乃至4の何れかに記載の連結金具の前記係止凹部をそれぞれ係止固定して、前記バー材に複数の前記連結金具を連結し、
天井ボード材を前記バー材の下側に配置し、この状態で、前記バー材に取り付けた前記連結金具の前記固定部に、前記天井ボード材の下部側から挿通させた止着具を止着し、前記天井ボード材を前記連結金具に固定して前記天井部に取り付けたことを特徴とする連結構造。 - 前記天井ボード材の前記止着具を挿通させる箇所に、予め挿通孔部を設けておき、当該挿通孔部に前記止着具を差し込み挿通させ、当該止着具を前記連結金具の固定部に止着したことを特徴とする請求項7に記載の連結構造。
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