JP7537604B2 - 隠蔽方法および隠蔽システム - Google Patents
隠蔽方法および隠蔽システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7537604B2 JP7537604B2 JP2023510762A JP2023510762A JP7537604B2 JP 7537604 B2 JP7537604 B2 JP 7537604B2 JP 2023510762 A JP2023510762 A JP 2023510762A JP 2023510762 A JP2023510762 A JP 2023510762A JP 7537604 B2 JP7537604 B2 JP 7537604B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- panel
- concealment
- concealing
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B3/00—Simple or compound lenses
- G02B3/0006—Arrays
- G02B3/0037—Arrays characterized by the distribution or form of lenses
- G02B3/005—Arrays characterized by the distribution or form of lenses arranged along a single direction only, e.g. lenticular sheets
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/20—Filters
- G02B5/201—Filters in the form of arrays
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/18—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Description
このような会議にあっては、一の利用者のオフィスや自宅の環境が映像を通じて他の利用者に公開されてしまうことが避けられない。また、個人情報保護の観点からも、自宅やオフィスの壁や家具等の不要な背景が移し込まれた画像を外部に公開したくないという要望がある。
この方法は、対象物の背景の画像データを取得する工程S1と、前記画像データに含まれる所定方向の成分の変化を検出する工程S2と、検出結果に基づいて、前記画像データの擬似的な方向を決定する工程S3とを有する。さらに、この方法は、光線を所定の方向へ屈折する特性を有する光学要素が連続して配置されている第1の隠蔽体を、前記前記光学要素の配置方向を前記擬似的な方向に沿う方向へ向けて、前記対象物とその観察位置との間に配置する工程S4とを有する。
このシステムは、撮影装置2と、画像処理装置3と、方向決定装置4と、第1の隠蔽体5とを有する。撮影装置2は、対象物1をその背景とともに撮影して画像データを取得する。画像処理装置3は、この撮影装置2から得られた前記画像データに含まれる所定方向の成分の変化を検出する。方向決定装置4は、この画像処理装置3の検出結果に基づいて、画像の変化に基づく擬似的な方向を決定する。第1の隠蔽体5は、光線を所定の方向へ屈折する特性をそれぞれ有する連続して配置された複数の光学要素を有し、複数の光学要素の配置方向を前記擬似的な方向に沿う方向へ向けて、前記対象物とその観察位置との間に配置される。
図1、2を具体化した本開示の第1実施形態に係る構成について、図3~8を参照して説明する。図3~8において、図1、2と共通の構成要素には同一符号を付し、説明を簡略化する。
図3は第1実施形態における第1の隠蔽体として利用されるレンチキュラーレンズ10の光学特性の概要を示す。このレンチキュラーレンズ10は、光学要素としての複数の半円柱体11を半円柱体11自身の長手方向(図3のX方向(配置方向と直交する第1方向))と直交する方向(図3のY方向(第2方向、配置方向))へ連続して並べて構成されている。複数の半円柱体11各々は、横断面が半円形(真円に限らず楕円等曲率半径が変化する円形のような曲面をも含むものとする)をなす柱状である。より具体的には、レンチキュラーレンズ10を構成する光学要素(半円柱体)11は、その長手方向をX方向とすれば、このX方向と交差する(図示例では直交する)Y方向に並べて配置されている。
図6Aに示すように、撮影装置としての撮影部12によって、背景30とこれに連なる床31の画像を取得する。ここで、背景30とは、例えば、図8Aに符号50で示すレンガ壁である。背景30として、略水平方向に変化の少ない画像データが撮影される。図6Aでは、この背景30を横縞で表現している。また床31とは、例えば、図8Aに符号51で示す雪に覆われた白一色の地面である。図6Aでは、この床31を輪郭線で囲まれた白抜き領域として表現している。
前記方向出力部15に報知された擬似的な方向が水平であることから、図6Bに示すように、利用者は、第1の隠蔽体としてのレンチキュラーレンズ10を備えた隠蔽体としての第1パネル16を対象物1の前方に配置する。この場合、第1パネル16は、レンチキュラーレンズの長手方向である第1方向(X方向)を図6Bの縦向きの姿勢で配置する。すなわち、第1パネル方向決定部14により決定された擬似的な方向である水平方向と直交する方向へレンチキュラーレンズ10のX方向が向くように第1パネル16を配置する。
すなわち、第1パネル16の第1方向を擬似的な方向(図8A~8Cの横方向)に対して直交する方向に向けることにより、水平成分の占める割合が高い背景であるレンガ壁50の像に溶け込むように対象物52の像を隠蔽し、観者に視認し難くすることができる。
図1、2を具体化した本開示の第2実施形態に係る構成について、図9A~11Dを参照して説明する。なお、図9A~11Dにおいて、図1~8Cと共通の構成要素には同一符号を付し、説明を簡略化する。
図9Aに示すように、撮影装置としての撮影部12によって、背景30とこれに連なる床31の画像を取得する。撮影部12はカメラであってもよい。ここで、背景30とは、例えば、図11Aに符号50Aで示す樹木の茂みである。図9Aでは、この背景30を横縞で表現している。また図11Aでは、床31に相当する領域は存在していない。また対象物は、図11Aに符号52Aで示す鳥である。図9Aに示すように、背景30が単純な横縞であった場合には、図10に示すように、上部が横縞の画像30A、下部が単色の床面の画像31Aとなった画像データが取得される。
利用者は、報知された方向に応じて、第1パネル16を縦向きに配置し、第2パネル17を横向きに配置する。すなわち、利用者は、報知された方向に応じて、第1方向Xが縦となるように第1パネル16を配置し、第1方向Xが横かつ第2方向Yが縦となるように第2パネル17を配置する。
これに対して、第1、第2パネル16、17を配置した場合には、鳥52Aの像が樹木の背景50Aの像と被さり、図11Dに示すように、観者にほとんど視認されなくなる。
図1、2を具体化した本開示の第3実施形態に係る構成について、図12A~14を参照して説明する。なお、図12A~14において、図1~11Dと共通の構成要素には同一符号を付し、説明を簡略化する。
この第3実施形態は、背景と対象物との色彩の差が大きい場合の隠蔽に好適な形態である。
図12Aに示すように、撮影部12によって、背景30とこれに連なる床31の画像を取得する。ここで、背景30とは、例えばR(赤)G(緑)B(青)が所定の比を持つ有彩色の横縞状の画像である。
この場合、前記撮影部12によって撮影された画像処理装置による要素の算出結果は、「H(水平):100%、V(垂直):0%、R:214、G:146、B77 (カラーコードの値)」となる。
図13Bは、図13Aの画像30A、31A内における「H(水平):100%、V(垂直):0%、R:214、G:146、B77」に対応する画素Pを示す。
撮影部12は、背景30の画像データを画像の方向算出部(画像処理部)13へ送る。この画像の方向算出部13は、水平、垂直、各方向の全体の受光レベル変化を算出するとともに、各色の要素R、G、Bについて、要素毎の受光レベルの平均値を算出する。第1パネル方向決定部14Aは、H、V各々の変化の指標となる値から背景の方向を決定する。また、第3パネル色決定部14Bは、背景の平均的な色を決定する。出力部15Aは、方向および色を出力し、利用者に報知する。図14の例において、出力部15Aの出力は、第1パネルの向きと第3パネル18とするべきパネルの色である。
図1、2を具体化した本開示の第4実施形態に係る構成について、図15A~24Bを参照して説明する。なお、図15A~24Bにおいて、図1~14と共通の構成要素には同一符号を付し、説明を簡略化する。
第4実施形態では、第3実施形態で採用した単色の第3パネル18に代えて、図17A~17Dに例示されたような、いわゆる迷彩を施した第3パネル18A~18Dを用いている。図15Aに示すように、撮影部(撮影装置)12によって、背景30とこれに連なる床31の画像を取得する。ここで、背景30、床31は、より具体的には、図19Aに示すように、床32、腰壁33、壁34を有する一般的な住宅の室内である。
撮影部12は、背景30の画像データを画像の方向を算出する画像の方向算出部(画像処理部)13へ送る。画像の方向算出部13は、水平、垂直、各方向の全体の受光レベル変化を算出するとともに、各色の要素R、G、Bについて、要素毎の受光レベルの平均値を算出する。第1パネル方向決定部14Aは、H、V各々の変化の指標となる値から背景の擬似的な方向を決定する。また、第3パネルパターン決定部14Cは、背景の平均的な色に対する対象物の色距離から、迷彩DB(データベース)19に保存された迷彩パターン(図17A~17Dに例示された第3パネル18A~18Dの迷彩を構成する形状、色相、彩度、明度等の画像データ)から最適な迷彩を選択し、決定する。出力部15Aは、擬似的な方向、および迷彩のパターンを出力し、利用者に報知する。
図17Aの第3パネル18Aの迷彩パターンは、縦長の菱形状の四角形を基本的な形状として、縦横比、あるいは縦横の長さの絶対値を種々組み合わせた基本構成を有する。第3パネル18Aの迷彩パターンは、全体としてビビッドな色彩を有する。符号DG1で示す個所は最も濃い濃緑色である。符号LG1で示す個所は最も薄い浅緑色である。符号DG1で示す個所、符号DG2で示す個所、符号LG1で示す個所と次第に緑色が薄くなっている。また符号Bで示す個所は、茶色となっている。
図17Bの第3パネル18Bの迷彩パターンは、縦長の菱形状の四角形を基本的な形状として、縦横比、あるいは縦横の長さの絶対値を種々組み合わせた基本構成を有する、モノクロの画像である。最も黒に近い符号BL1で示す個所から、符号BL2で示す個所、符号BL3で示す個所、符号BL4で示す個所と次第に白に近い灰色に変化する。
図17Cの第3パネル18Cの迷彩パターンは、縦長の菱形状の四角形を基本的な形状として、縦横比、あるいは縦横の長さの絶対値を種々組み合わせた基本構成を有する、モノクロの画像である。最も黒に近い符号bl1で示す個所から、符号bl2で示す個所、符号bl3で示す個所、符号bl4で示す個所と次第に白に近い灰色に変化する。
また第3パネル18Bの迷彩パターンは、第3パネル18Cの迷彩パターンに比して白黒のコントラストが明確に設定されている。
図17Dの第3パネル18Dの迷彩パターンは、縦長の菱形状の四角形を基本的な形状として、縦横比、あるいは縦横の長さの絶対値を種々組み合わせた基本構成を有する。第3パネル18Dの迷彩パターンは、全体として、パステルカラー調の(第3パネル18Aの迷彩パターンに比して)淡い色彩を有する。符号bで示す個所は茶色、符号dgで示す個所は比較的濃い緑、符号yで示す個所は、黄色である。
第3パネル18A R=56,G=87,B=35
第3パネル18B R=191,G=191,B=191
第3パネル18C R=242,G=242,B=242
第3パネル18D R=198,G=157,B=64
第3パネル18Aの迷彩パターンは第3パネル18Dの迷彩パターンに比して色が濃いため、全体として、検出された光のレベルが低い。また第3パネル18B、18Cの迷彩パターンは、モノクロであるため、RGBの相互間ではレベルが等しい。第3パネル18Bの迷彩パターンは、第3パネル18Cの迷彩パターンに比してコントラストが強く黒が濃いため、全体として光のレベルが低い。
ここで、色構成の指標となる色平均距離dxyは、背景の平均色Xと迷彩の平均色Yとの差であって、下記の式(1)により算出することができる。
dxy={(XR-YR)2+(XG-YG)2+(XB-YB)2}1/2 ……(1)
ここで、第1パネル16は、背景が水平な面が広い(横向きである)腰壁33であることから、X方向(第1方向)を縦向きにして配置される。また、第3パネル18Aはその擬似方向が第1パネル16のX方向(第1方向)に沿う方向に配置される。
図21Aは、第1方向を縦向きにして第1パネル16のみを配置した場合の像である。図21Bは、第1方向(X方向)を縦向きにしたレンチキュラーレンズを用いた第1パネル16と、第1方向(X方向)を横向きにしたレンチキュラーレンズを用いた第2パネル17(図示されていない)とを配置した場合に視認される像である。図21Cは、X方向(第1方向)を縦向きにしたレンチキュラーレンズを用いた第1パネル16と、迷彩を施した第3パネル18A(または第3パネル18B、18C、18D)を配置した場合に視認される像である。
これらの例より、第1パネル16と第3パネル18A(または第3パネル18B、18C、18D)とを重ねて使用することによって、対象物1Bに対する隠蔽効果を高めることが理解される。
図22A~23Bは、第5実施形態を示す。
この第5実施形態の対象物1Cは、図22Aに示すように、黒一色のポーチである。このポーチを第1パネル16によって隠蔽することによって、図22Bに示すように、対象物1Cの存在を視認することができる程度の像が観察される。
これに対して、図23Aに示すように、モノトーンの縦長の菱形状の図形が濃い黒BL1、やや濃い灰色BL2、薄い灰色BL3で描かれた第3パネル18Eを配置する。この場合には、図23Bに示すように、第1パネル16を通して観察される対象物1Cの像は、ほぼ完全に背景30に溶け込んでいる。第3パネル18Eは、対象物と第1パネル16との間におかれるパネルに限定されず、図示のような迷彩が対象物1Cの表面に直接施された色彩の層であってもよい。
すなわち図24Aに示す第1パネル16Cは、対象物1を囲むように円筒面状に湾曲している。すなわち、第1パネル16Cは対象物1を囲んで、かつ背景の擬似方向に対して直交する方向へ第1の方向が向くような向きで、湾曲している。このため、対象物1の周囲の様々な方向の観者に対して対象物1を隠蔽する効果を得ることができる。
また迷彩パターンとして、背景の明度、色彩、形状の大小等に応じた他のパターンを採用しても良い。
また迷彩パターンの変更の方式として、隠蔽対象物へ直接貼り付けるシートを張り替える方式、床上に置くパネルを差し替える方式、複数種の迷彩パターンが表示されたシートをロール状に巻き取っておき、一のロールから巻き出し、他のロールへ巻き取る動作によって必要個所を隠蔽対象の前に選択的に配置する方式などを採用しても良い。
2 撮影装置
3 画像処理装置
4 方向決定装置
5 第1の隠蔽体
10 レンチキュラーレンズ
11 半円柱体(光学要素)
12 撮影部
13 画像の方向算出部(画像処理部)
14、14A 第1パネル方向決定部
14B 第3パネル色決定部
15 方向出力部
15A 出力部
16、16C 第1パネル
17 第2パネル
18、18A、18B、18C、18D 第3パネル(迷彩パターン)
20 縦線
21 横線
22 架台
23 ボルト(昇降装置)
30 背景
30A、31A 画像
31、32 床
33 腰壁
34 壁
50 レンガ壁(背景)
50A 樹木の茂み(背景)
51 地面(パネル設置面)
52 猫(対象物)
52A 鳥(対象物)
Claims (9)
- 対象物の背景を示す画像データを取得することと、
前記画像データに含まれる所定方向の成分の変化を検出することと、
前記検出の結果に基づいて、前記画像データの擬似的な方向を決定することと、
光線を所定の方向へ屈折する特性を有し配置方向に連続して配置されている複数の光学要素を含む第1の隠蔽体を、前記配置方向を前記擬似的な方向に沿う方向へ向けた状態で、前記対象物と前記対象物の観察位置との間に配置することと、
を有する隠蔽方法。 - 前記特性を有し配置方向に連続して配置されている複数の光学要素を含む第2の隠蔽体を、前記第2の隠蔽体の前記複数の光学要素の前記配置方向が前記第1の隠蔽体の前記複数の光学要素の前記配置方向と直交する方向へ向けた状態で、前記第1の隠蔽体と前記対象物との間に配置することをさらに有する請求項1に記載の隠蔽方法。
- 前記画像データに含まれる色データの平均値を算出することと、
前記算出された平均値に近似する色を備えた第3の隠蔽体を第1の隠蔽体と対象物との間に配置することとをさらに有する、
請求項1に記載の隠蔽方法。 - 前記第3の隠蔽体は、前記平均値に近似する複数種の色により構成された複数の図形の組み合わせにより構成された、
請求項3に記載の隠蔽方法。 - 前記複数の図形は、同一方向へ向けられて複数列に配置された、
請求項4に記載の隠蔽方法。 - 前記第1の隠蔽体が前記対象物の一部を囲む曲面状をなす、
請求項1~3のいずれか1項に記載の隠蔽方法。 - 前記画像データの擬似的な方向は、前記画像データに含まれた、二次元平面上に分布する画素データの変化が少ない方向である、請求項1~6のいずれか1項に記載の隠蔽方法。
- 前記第1の隠蔽体は、設置面に対する角度を調整可能に設けられた、請求項1~7のいずれか1項に記載の隠蔽方法。
- 対象物を撮影して、前記対象物の背景を示す画像データを取得する撮影装置と、
前記画像データに含まれる所定方向の成分の変化を検出する画像処理装置と、
前記画像処理装置による検出の結果に基づいて、前記画像データの擬似的な方向を決定する方向決定装置と、
光線を所定の方向へ屈折する特性を有し配置方向に連続して配置されている複数の光学要素を含み、前記配置方向を前記擬似的な方向に沿う方向へ向けた状態で、前記対象物と前記対象物の観察位置との間に配置された第1の隠蔽体と、
を有する隠蔽システム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021056507 | 2021-03-30 | ||
| JP2021056507 | 2021-03-30 | ||
| PCT/JP2022/010121 WO2022209644A1 (ja) | 2021-03-30 | 2022-03-08 | 隠蔽方法および隠蔽システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2022209644A1 JPWO2022209644A1 (ja) | 2022-10-06 |
| JP7537604B2 true JP7537604B2 (ja) | 2024-08-21 |
Family
ID=83458866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023510762A Active JP7537604B2 (ja) | 2021-03-30 | 2022-03-08 | 隠蔽方法および隠蔽システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US12504561B2 (ja) |
| EP (1) | EP4249968A4 (ja) |
| JP (1) | JP7537604B2 (ja) |
| WO (1) | WO2022209644A1 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030054894A1 (en) | 2001-02-28 | 2003-03-20 | Lubor Fiedler | Magic trick with vanishing effect |
| US20040194188A1 (en) | 2003-04-04 | 2004-10-07 | Kurt Tooley | Camouflage covering and method of manufacture of the camouflage covering |
| JP3185126U (ja) | 2013-05-21 | 2013-08-01 | 株式会社スリーライク | 偏光シート |
| JP2015198400A (ja) | 2014-04-02 | 2015-11-09 | 株式会社アイ・シー・テクノロジー | 物体透明化システム及び方法 |
| WO2020006621A1 (en) | 2018-07-04 | 2020-01-09 | Hyperstealth Biotechnology Corporation | Interconnected lens materials arranged as lens sheets for improved camouflage |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012061218A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Tenyo Co Ltd | 物体出現トリック手品具 |
| JP6230973B2 (ja) | 2014-03-27 | 2017-11-15 | 富士フイルム株式会社 | 光学素子と光学素子を備えた拡張光学素子およびランプハウス |
| JP2021056507A (ja) | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 三菱ケミカル株式会社 | 偏光膜製造用ポリビニルアルコール系樹脂フィルムおよび偏光膜 |
| US11974686B1 (en) * | 2021-12-28 | 2024-05-07 | Tyler Ruble | Device and method related to hiding delivered packages |
-
2022
- 2022-03-08 EP EP22779867.5A patent/EP4249968A4/en active Pending
- 2022-03-08 WO PCT/JP2022/010121 patent/WO2022209644A1/ja not_active Ceased
- 2022-03-08 US US18/273,180 patent/US12504561B2/en active Active
- 2022-03-08 JP JP2023510762A patent/JP7537604B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030054894A1 (en) | 2001-02-28 | 2003-03-20 | Lubor Fiedler | Magic trick with vanishing effect |
| US20040194188A1 (en) | 2003-04-04 | 2004-10-07 | Kurt Tooley | Camouflage covering and method of manufacture of the camouflage covering |
| JP3185126U (ja) | 2013-05-21 | 2013-08-01 | 株式会社スリーライク | 偏光シート |
| JP2015198400A (ja) | 2014-04-02 | 2015-11-09 | 株式会社アイ・シー・テクノロジー | 物体透明化システム及び方法 |
| WO2020006621A1 (en) | 2018-07-04 | 2020-01-09 | Hyperstealth Biotechnology Corporation | Interconnected lens materials arranged as lens sheets for improved camouflage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20240085593A1 (en) | 2024-03-14 |
| WO2022209644A1 (ja) | 2022-10-06 |
| JPWO2022209644A1 (ja) | 2022-10-06 |
| EP4249968A4 (en) | 2024-06-26 |
| EP4249968A1 (en) | 2023-09-27 |
| US12504561B2 (en) | 2025-12-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9811946B1 (en) | High resolution (HR) panorama generation without ghosting artifacts using multiple HR images mapped to a low resolution 360-degree image | |
| KR101994121B1 (ko) | 중간 뷰로부터의 효율적인 캔버스 뷰 생성 | |
| TWI542223B (zh) | 利用全彩影像之雜訊減低彩色影像 | |
| TWI253006B (en) | Image processing system, projector, information storage medium, and image processing method | |
| CN105931186B (zh) | 基于相机自动标定和颜色校正的全景视频拼接系统与方法 | |
| US8374428B2 (en) | Color balancing for partially overlapping images | |
| CN112640413B (zh) | 用于显示周围环境的模型的方法、控制设备和车辆 | |
| KR102149180B1 (ko) | 증강현실을 위한 가상 콘텐츠 합성 방법 및 이를 위한 장치 | |
| JP6060329B2 (ja) | 3dディスプレイ装置で3次元映像を視覚化する方法および3dディスプレイ装置 | |
| JP2007506167A (ja) | 3次元的奥行き効果を有するイメージ表示法用の3次元イメージ・パターンの生成方法および3次元イメージ・パターンを表示する装置 | |
| US20190156563A1 (en) | Image processing apparatus | |
| WO2019198570A1 (ja) | 映像生成装置、映像生成方法、プログラム、およびデータ構造 | |
| Abdelhamed et al. | Leveraging the availability of two cameras for illuminant estimation | |
| CN109803172A (zh) | 一种直播视频的处理方法、装置及电子设备 | |
| CN111640065A (zh) | 基于相机阵列的图像拼接方法、成像装置 | |
| CN114022562A (zh) | 一种保持行人完整性的全景视频拼接方法和装置 | |
| JP7537604B2 (ja) | 隠蔽方法および隠蔽システム | |
| CN103716610B (zh) | 多视点图像生成装置以及方法 | |
| EP1847958B1 (fr) | Segmentation d'image numérique d'une zone d'observation en temps réel | |
| CN109903211B (zh) | 一种基于网格光栅的水印图像隐藏方法及水印检测方法 | |
| CN116797448A (zh) | 一种用于视觉障碍人群的图像转换训练方法及装置 | |
| JP2010278989A (ja) | 表示・撮影装置 | |
| JP2005260753A (ja) | カメラ選択装置、及びカメラ選択方法 | |
| US20060092171A1 (en) | Method and system for image white point estimation | |
| CA3114040A1 (en) | Augmented reality system and method for substrates, coated articles, insulating glass units, and/or the like |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230904 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240514 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240617 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240709 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240722 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7537604 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |