JP7521971B2 - 制御システム、制御方法、制御装置及びプログラム - Google Patents
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Description
まず、本実施形態に係る制御システム1の全体構成について、図1を参照しながら説明する。図1は、本実施形態に係る制御システム1の全体構成の一例を示す図である。
次に、本実施形態に係る制御装置10のハードウェア構成について、図2を参照しながら説明する。図2は、本実施形態に係る制御装置10のハードウェア構成の一例を示す図である。
次に、本実施形態に係る制御システム1の機能構成について、図3を参照しながら説明する。図3は、本実施形態に係る制御システム1の機能構成の一例を示す図である。
図3に示すように、本実施形態に係る制御装置10は、制御部101と、介入判定部102と、算出部103と、提案部104と、再学習部105とを有する。これら各部は、制御装置10にインストールされた1以上のプログラムがプロセッサ15に実行させる処理により実現される。
図3に示すように、本実施形態に係るサーバ20は、モデル作成部201を有する。モデル作成部201は、例えば、サーバ20にインストールされた1以上のプログラムがプロセッサに実行させる処理により実現される。
次に、本実施形態に係るモデル作成処理の流れについて、図4を参照しながら説明する。図4は、本実施形態に係るモデル作成処理の流れの一例を示すフローチャートである。なお、図4に示すモデル作成処理は、後述する制御処理よりも前に実行される。以降では、サーバ20の記憶部202には、制御装置10から送信された複数の介入履歴が記憶されているものとする。
次に、本実施形態に係る制御処理の流れについて、図5を参照しながら説明する。図5は、本実施形態に係る制御処理の流れの一例を示すフローチャートである。この図5に示す制御処理は制御周期毎に繰り返し実行される。以降では、或る1つの制御周期における制御処理について説明する。また、以降では、制御装置10の記憶部106には、サーバ20で作成された介入モデルが記憶されているものとする。
以下、本実施形態の変形例について説明する。
本実施形態では、介入モデルにより算出された制御パラメータ値をオペレータに提案したが、オペレータに提案せずに、当該制御パラメータ値に基づく操作量が制御対象40に送信されてもよい。つまり、自動制御に対して介入の必要があると判定された場合には、介入モデルにより算出された制御パラメータ値に基づく操作量により制御対象40が制御されてもよい。
本実施形態では、1つの介入モデルを作成し、この介入モデルにより制御パラメータ値を算出したが、複数の介入モデルを作成し、予め決められた条件に応じて介入モデルを切り替えて使用してもよい。例えば、夜間用の介入モデルと昼間用の介入モデルを作成し、制御対象40の運用時間帯に応じて介入モデルを切り替えてもよい。同様に、例えば、製品の種類毎に介入モデルを作成し、制御対象40が製造する製品に応じて介入モデルを切り替えてもよい。また、例えば、制御対象40の状態が取り得る範囲(例えば、温度の範囲等)毎に複数の介入モデルを作成し、制御対象40の状態に応じて介入モデルを切り替えてもよい。
10 制御装置
11 入力装置
12 表示装置
13 外部I/F
13a 記録媒体
14 通信I/F
15 プロセッサ
16 メモリ装置
17 バス
20 サーバ
30 オペレータ端末
40 制御対象
101 制御部
102 介入判定部
103 算出部
104 提案部
105 再学習部
106 記憶部
201 モデル作成部
202 記憶部
Claims (9)
- 制御対象に対してオペレータが介入を行った場合における制御パラメータ値の履歴に基づいて、前記制御対象の状態と前記制御パラメータ値との関係を表すモデルを模倣学習により作成する作成部と、
前記制御対象の状態に応じて、前記モデルにより制御パラメータ値を算出する算出部と、
前記算出部で算出された制御パラメータ値を前記オペレータに提案する提案部と、
を有し、
前記履歴には、前記介入が行われた日時と、前記介入を行ったオペレータを識別する識別情報と、前記介入が行われたときの前記制御対象の状態と、前記介入が行われたときの前記制御パラメータ値とが少なくとも含まれ、
前記算出部は、
前記制御対象の状態と、前記モデルにより算出した制御パラメータ値とを用いて、前記モデルの作成に用いられた前記履歴を検索した結果と、
前記履歴を検索した結果に含まれる前記識別情報を数値化した情報と、
前記制御対象の状態と、前記モデルにより算出した制御パラメータ値と、直近のN-1(ただし、Nは予め決められた自然数)個の日時が含まれるN-1個の前記履歴とを用いて、前記モデルの作成に用いられた前記履歴のうちのN個の前記履歴との所定の類似度を算出し、最も高い類似度が算出されたN個の前記履歴と、
前記モデルの作成に用いられた前記履歴のうちのどの前記履歴が前記制御パラメータ値を算出したときの根拠となっているかを要因可視化技術により求めた情報と、
のすべてを、前記モデルにより算出した制御パラメータ値の根拠を表す根拠情報として作成し、
前記提案部は、前記制御パラメータ値に加えて、前記根拠情報も前記オペレータに提案する、制御システム。 - 前記提案部で提案した制御パラメータ値によって前記制御対象に対して介入が行われたか否かに応じて、模倣学習により前記モデルを再学習する再学習部を更に有する請求項1に記載の制御システム。
- 前記算出部で算出された制御パラメータ値によって前記制御対象を制御する制御部を更に有する請求項1に記載の制御システム。
- 前記算出部は、前記モデルにより算出した制御パラメータ値に関する所定の指標値を更に算出し、
前記制御部は、前記指標値が所定の閾値を超えている場合、前記算出部で算出された制御パラメータ値によって前記制御対象を制御する、請求項3に記載の制御システム。 - 前記作成部は、時間帯、前記制御対象が製造する製品の種類、又は前記制御対象の状態が取り得る値の範囲に応じて、複数の前記モデルを作成し、
前記算出部は、前記制御対象の状態と、前記時間帯又は前記制御対象が製造する製品の種類とに応じて、複数の前記モデルのうちの一のモデルにより制御パラメータ値を算出する、請求項1乃至4の何れか一項に記載の制御システム。 - 前記作成部は、所定の期間毎に前記履歴から所定の統計値を算出し、算出した統計値により前記モデルの作成に用いる制御パラメータ値を選択し、選択した制御パラメータ値と該制御パラメータ値によって介入が行われた時の前記制御対象の状態とを用いて前記モデルを作成する、請求項1乃至5の何れか一項に記載の制御システム。
- 制御対象に対してオペレータが介入を行った場合における制御パラメータ値の履歴に基づいて、前記制御対象の状態と前記制御パラメータ値との関係を表すモデルを模倣学習により作成する作成手順と、
前記制御対象の状態に応じて、前記モデルにより制御パラメータ値を算出する算出手順と、
前記算出手順で算出された制御パラメータ値を前記オペレータに提案する提案手順と、
をコンピュータが実行し、
前記履歴には、前記介入が行われた日時と、前記介入を行ったオペレータを識別する識別情報と、前記介入が行われたときの前記制御対象の状態と、前記介入が行われたときの前記制御パラメータ値とが少なくとも含まれ、
前記算出手順では、
前記制御対象の状態と、前記モデルにより算出した制御パラメータ値とを用いて、前記モデルの作成に用いられた前記履歴を検索した結果と、
前記履歴を検索した結果に含まれる前記識別情報を数値化した情報と、
前記制御対象の状態と、前記モデルにより算出した制御パラメータ値と、直近のN-1(ただし、Nは予め決められた自然数)個の日時が含まれるN-1個の前記履歴とを用いて、前記モデルの作成に用いられた前記履歴のうちのN個の前記履歴との所定の類似度を算出し、最も高い類似度が算出されたN個の前記履歴と、
前記モデルの作成に用いられた前記履歴のうちのどの前記履歴が前記制御パラメータ値を算出したときの根拠となっているかを要因可視化技術により求めた情報と、
のすべてを、前記モデルにより算出した制御パラメータ値の根拠を表す根拠情報として作成し、
前記提案手順では、前記制御パラメータ値に加えて、前記根拠情報も前記オペレータに提案する、制御方法。 - 制御対象に対してオペレータが介入を行った場合における制御パラメータ値の履歴に基づいて、前記制御対象の状態と前記制御パラメータ値との関係を表すモデルを模倣学習により作成する作成部と、
前記制御対象の状態に応じて、前記モデルにより制御パラメータ値を算出する算出部と、
前記算出部で算出された制御パラメータ値を前記オペレータに提案する提案部と、
を有し、
前記履歴には、前記介入が行われた日時と、前記介入を行ったオペレータを識別する識別情報と、前記介入が行われたときの前記制御対象の状態と、前記介入が行われたときの前記制御パラメータ値とが少なくとも含まれ、
前記算出部は、
前記制御対象の状態と、前記モデルにより算出した制御パラメータ値とを用いて、前記モデルの作成に用いられた前記履歴を検索した結果と、
前記履歴を検索した結果に含まれる前記識別情報を数値化した情報と、
前記制御対象の状態と、前記モデルにより算出した制御パラメータ値と、直近のN-1(ただし、Nは予め決められた自然数)個の日時が含まれるN-1個の前記履歴とを用いて、前記モデルの作成に用いられた前記履歴のうちのN個の前記履歴との所定の類似度を算出し、最も高い類似度が算出されたN個の前記履歴と、
前記モデルの作成に用いられた前記履歴のうちのどの前記履歴が前記制御パラメータ値を算出したときの根拠となっているかを要因可視化技術により求めた情報と、
のすべてを、前記モデルにより算出した制御パラメータ値の根拠を表す根拠情報として作成し、
前記提案部は、前記制御パラメータ値に加えて、前記根拠情報も前記オペレータに提案する、制御装置。 - 制御対象に対してオペレータが介入を行った場合における制御パラメータ値の履歴に基づいて、前記制御対象の状態と前記制御パラメータ値との関係を表すモデルを模倣学習により作成する作成手順と、
前記制御対象の状態に応じて、前記モデルにより制御パラメータ値を算出する算出手順と、
前記算出手順で算出された制御パラメータ値を前記オペレータに提案する提案手順と、
をコンピュータに実行させ、
前記履歴には、前記介入が行われた日時と、前記介入を行ったオペレータを識別する識別情報と、前記介入が行われたときの前記制御対象の状態と、前記介入が行われたときの前記制御パラメータ値とが少なくとも含まれ、
前記算出手順では、
前記制御対象の状態と、前記モデルにより算出した制御パラメータ値とを用いて、前記モデルの作成に用いられた前記履歴を検索した結果と、
前記履歴を検索した結果に含まれる前記識別情報を数値化した情報と、
前記制御対象の状態と、前記モデルにより算出した制御パラメータ値と、直近のN-1(ただし、Nは予め決められた自然数)個の日時が含まれるN-1個の前記履歴とを用いて、前記モデルの作成に用いられた前記履歴のうちのN個の前記履歴との所定の類似度を算出し、最も高い類似度が算出されたN個の前記履歴と、
前記モデルの作成に用いられた前記履歴のうちのどの前記履歴が前記制御パラメータ値を算出したときの根拠となっているかを要因可視化技術により求めた情報と、
のすべてを、前記モデルにより算出した制御パラメータ値の根拠を表す根拠情報として作成し、
前記提案手順では、前記制御パラメータ値に加えて、前記根拠情報も前記オペレータに提案する、プログラム。
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|---|---|---|---|
| JP2020140257A JP7521971B2 (ja) | 2020-08-21 | 2020-08-21 | 制御システム、制御方法、制御装置及びプログラム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2020140257A JP7521971B2 (ja) | 2020-08-21 | 2020-08-21 | 制御システム、制御方法、制御装置及びプログラム |
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| JP2022035737A JP2022035737A (ja) | 2022-03-04 |
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|---|---|---|---|
| JP2020140257A Active JP7521971B2 (ja) | 2020-08-21 | 2020-08-21 | 制御システム、制御方法、制御装置及びプログラム |
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