JP7471640B2 - 水陸両用車および水陸両用車の制御方法 - Google Patents
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Description
水陸両用車が車両として走行するための動力を推進力として伝達する車両パワートレインと、
前記水陸両用車が船舶として航行するための動力を推進力として伝達する船舶パワートレインと、
前記水陸両用車に対する浮力作用状態を調整する浮力調整機構と、
前記浮力作用状態に相関する物理量を計測し、計測結果を示すセンサデータを出力するセンサと、
前記センサデータに基づいて前記浮力調整機構を制御する制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、前記センサデータに基づいて、前記水陸両用車の運用モードが、前記車両パワートレインを用いて陸上を走行する陸上モード、前記車両パワートレインを用いて水陸境界領域を走行する水陸モード、および前記船舶パワートレインを用いて水上を航行する水上モードのいずれであるかを判定し、判定された運用モードに基づいて前記浮力調整機構を制御することを特徴とする。
前記浮力作用状態は、前記水陸両用車に作用する浮力の大きさ及びバランスであってもよい。
前記制御装置は、前記運用モードが前記水陸モードであると判定された場合には、前記センサデータに基づいて前記浮力作用状態を判定し、判定結果に基づいて前記浮力作用状態が前記車両パワートレインのパワー伝達効率を適切なレベルにする接地圧を確保する状態となるように前記浮力調整機構を制御してもよい。
前記制御装置は、前記運用モードが前記水上モードであると判定された場合には、前記センサデータに基づいて前記浮力作用状態を判定し、判定結果に基づいて前記浮力作用状態が前記船舶パワートレインのパワー伝達効率を適切なレベルにする状態となるように前記浮力調整機構を制御してもよい。
前記浮力調整機構は、
バラスト水を貯留可能な複数のバラストタンクと、
前記複数のバラストタンクに対して個別に前記バラスト水の注排水を行う複数のポンプと、
を備え、
前記制御装置は、前記複数のポンプによる前記複数のバラストタンクに対する前記バラスト水の注排水を制御することで、前記浮力作用状態の調整を制御してもよい。
前記制御装置は、前記運用モードの判定結果が前記陸上モードから前記水陸モードに変化したときに、前記陸上モードのときよりも前記複数のバラストタンク内の前記バラスト水が増加するように前記複数のポンプに前記バラスト水を注水させてもよい。
前記制御装置は、前記運用モードの判定結果が前記水陸モードから前記水上モードに変化したときに、前記水陸モードのときよりも前記複数のバラストタンク内の前記バラスト水が減少するように前記複数のポンプに前記バラスト水を排水させてもよい。
前記制御装置は、前記運用モードが前記陸上モードであると判定された場合には、前記複数のバラストタンク内の前記バラスト水を完全に排水するように前記複数のポンプを制御してもよい。
前記複数のバラストタンク内のバラスト水の残量を計測するバラストセンサを更に備え、
前記制御装置は、前記運用モードが前記陸上モードであると判定された場合には、前記バラストセンサの計測結果に基づいて前記バラスト水が残存するバラストタンクに対応するポンプのみを駆動してもよい。
前記浮力作用状態は、前記水陸両用車に作用する浮力の大きさ及びバランスであり、
前記センサは、
前記浮力の大きさに相関する物理量として水深を計測する水深センサと、
前記浮力のバランスに相関する物理量として前記水陸両用車の姿勢を計測する姿勢センサと、
を備えてもよい。
前記制御装置は、前記水陸両用車の速度の計測結果および前記浮力調整機構による前記浮力作用状態の調整結果の少なくとも一方に基づいて、前記車両パワートレインおよび前記船舶パワートレインの少なくとも一方の出力を制御してもよい。
前記制御装置は、前記水陸モードにおいて、前記車両パワートレインのパワー伝達効率を適切なレベルにする接地圧を確保するように前記浮力作用状態を調整したにもかかわらず、前記水陸両用車の位置情報に基づいて計測された前記水陸両用車の速度が車輪の回転数に応じた前記水陸両用車の速度よりも遅い場合には、前記車両パワートレインと共に、又は前記車両パワートレインに代えて前記船舶パワートレインを駆動する制御を行ってもよい。
前記制御装置は、前記船舶パワートレインを駆動する際に、浮力が増加するように前記浮力調整機構を制御してもよい。
水の流速を計測する流速センサを更に備え、
前記制御装置は、前記流速の計測結果を前記運用モードの判定に用いてもよい。
水陸両用車が車両として走行するための動力を推進力として伝達する車両パワートレインと、
前記水陸両用車が船舶として航行するための動力を推進力として伝達する船舶パワートレインと、
前記水陸両用車に対する浮力作用状態を調整する浮力調整機構と、
を備える水陸両用車の制御方法であって、
前記浮力作用状態に相関する物理量を計測するセンサから取得された前記物理量の計測結果を示すセンサデータに基づいて、前記水陸両用車の運用モードが、前記車両パワートレインを用いて陸上を走行する陸上モード、前記車両パワートレインを用いて水陸境界領域を走行する水陸モード、および前記船舶パワートレインを用いて水上を航行する水上モードのいずれであるかを判定し、判定された運用モードに基づいて前記浮力調整機構を制御することを特徴とする。
Claims (14)
- 水陸両用車が車両として走行するための動力を推進力として伝達する車両パワートレインと、
前記水陸両用車が船舶として航行するための動力を推進力として伝達する船舶パワートレインと、
前記水陸両用車に対する浮力作用状態を調整する浮力調整機構と、
前記浮力作用状態に相関する物理量を計測し、計測結果を示すセンサデータを出力するセンサと、
前記センサデータに基づいて前記浮力調整機構を制御する制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、前記センサデータに基づいて、前記水陸両用車の運用モードが、前記車両パワートレインを用いて陸上を走行する陸上モード、前記車両パワートレインを用いて水陸境界領域を走行する水陸モード、および前記船舶パワートレインを用いて水上を航行する水上モードのいずれであるかを判定し、判定された運用モードに基づいて前記浮力調整機構を制御し、
前記制御装置は、前記運用モードが前記水陸モードであると判定された場合には、前記センサデータに基づいて前記浮力作用状態を判定し、判定結果に基づいて前記浮力作用状態が前記車両パワートレインのパワー伝達効率を適切なレベルにする接地圧を確保する状態となるように前記浮力調整機構を制御することを特徴とする水陸両用車。 - 前記浮力作用状態は、前記水陸両用車に作用する浮力の大きさ及びバランスであることを特徴とする請求項1に記載の水陸両用車。
- 前記制御装置は、前記運用モードが前記水上モードであると判定された場合には、前記センサデータに基づいて前記浮力作用状態を判定し、判定結果に基づいて前記浮力作用状態が前記船舶パワートレインのパワー伝達効率を適切なレベルにする状態となるように前記浮力調整機構を制御することを特徴とする請求項1または2に記載の水陸両用車。
- 前記浮力調整機構は、
バラスト水を貯留可能な複数のバラストタンクと、
前記複数のバラストタンクに対して個別に前記バラスト水の注排水を行う複数のポンプと、
を備え、
前記制御装置は、前記複数のポンプによる前記複数のバラストタンクに対する前記バラスト水の注排水を制御することで、前記浮力作用状態の調整を制御することを特徴とする、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の水陸両用車。 - 前記制御装置は、前記運用モードの判定結果が前記陸上モードから前記水陸モードに変化したときに、前記陸上モードのときよりも前記複数のバラストタンク内の前記バラスト水が増加するように前記複数のポンプに前記バラスト水を注水させることを特徴とする請求項4に記載の水陸両用車。
- 前記制御装置は、前記運用モードの判定結果が前記水陸モードから前記水上モードに変化したときに、前記水陸モードのときよりも前記複数のバラストタンク内の前記バラスト水が減少するように前記複数のポンプに前記バラスト水を排水させることを特徴とする請求項4または5に記載の水陸両用車。
- 前記制御装置は、前記運用モードが前記陸上モードであると判定された場合には、前記複数のバラストタンク内の前記バラスト水を完全に排水するように前記複数のポンプを制御することを特徴とする請求項4乃至6のいずれか1項に記載の水陸両用車。
- 前記複数のバラストタンク内のバラスト水の残量を計測するバラストセンサを更に備え、
前記制御装置は、前記運用モードが前記陸上モードであると判定された場合には、前記バラストセンサの計測結果に基づいて前記バラスト水が残存するバラストタンクに対応するポンプのみを駆動することを特徴とする請求項7に記載の水陸両用車。 - 前記浮力作用状態は、前記水陸両用車に作用する浮力の大きさ及びバランスであり、
前記センサは、
前記浮力の大きさに相関する物理量として水深を計測する水深センサと、
前記浮力のバランスに相関する物理量として前記水陸両用車の姿勢を計測する姿勢センサと、
を備えることを特徴とする請求項1~8のいずれか1項に記載の水陸両用車。 - 前記制御装置は、前記水陸両用車の速度の計測結果および前記浮力調整機構による前記浮力作用状態の調整結果の少なくとも一方に基づいて、前記車両パワートレインおよび前記船舶パワートレインの少なくとも一方の出力を制御することを特徴とする請求項1~9のいずれか1項に記載の水陸両用車。
- 前記制御装置は、前記水陸モードにおいて、前記車両パワートレインのパワー伝達効率を適切なレベルにする接地圧を確保するように前記浮力作用状態を調整したにもかかわらず、前記水陸両用車の位置情報に基づいて計測された前記水陸両用車の速度が車輪の回転数に応じた前記水陸両用車の速度よりも遅い場合には、前記車両パワートレインと共に、又は前記車両パワートレインに代えて前記船舶パワートレインを駆動する制御を行うことを特徴とする請求項10に記載の水陸両用車。
- 前記制御装置は、前記船舶パワートレインを駆動する際に、浮力が増加するように前記浮力調整機構を制御することを特徴とする請求項11に記載の水陸両用車。
- 水の流速を計測する流速センサを更に備え、
前記制御装置は、前記流速の計測結果を前記運用モードの判定に用いることを特徴とする請求項1~12のいずれか1項に記載の水陸両用車。 - 水陸両用車が車両として走行するための動力を推進力として伝達する車両パワートレインと、
前記水陸両用車が船舶として航行するための動力を推進力として伝達する船舶パワートレインと、
前記水陸両用車に対する浮力作用状態を調整する浮力調整機構と、
を備える水陸両用車の制御方法であって、
前記浮力作用状態に相関する物理量を計測するセンサから取得された前記物理量の計測結果を示すセンサデータに基づいて、前記水陸両用車の運用モードが、前記車両パワートレインを用いて陸上を走行する陸上モード、前記車両パワートレインを用いて水陸境界領域を走行する水陸モード、および前記船舶パワートレインを用いて水上を航行する水上モードのいずれであるかを判定し、判定された運用モードに基づいて前記浮力調整機構を制御し、
前記運用モードが前記水陸モードであると判定された場合には、前記センサデータに基づいて前記浮力作用状態を判定し、判定結果に基づいて前記浮力作用状態が前記車両パワートレインのパワー伝達効率を適切なレベルにする接地圧を確保する状態となるように前記浮力調整機構を制御することを特徴とする水陸両用車の制御方法。
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| JP2020121549A JP7471640B2 (ja) | 2020-07-15 | 2020-07-15 | 水陸両用車および水陸両用車の制御方法 |
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