JP7129396B2 - 散布装置及び散布方法 - Google Patents

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特許法第30条第2項適用 (1)公開日 令和1年11月2日 (2)公開した場所 野口興産株式会社(東京都練馬区豊玉北2-16-14) (3)公開者 株式会社ミズヨケ (4)公開した物及び方法の内容 株式会社ミズヨケが、上記公開した場所にて、水除芳実が発明した、粒状物質を散布する散布装置及び散布方法を開示した。
本発明は、粒状物質を散布する散布装置及び散布方法に関する。
舗装面上に塗布されたバインダに、粒状体の骨材を散布する樹脂舗装用骨材散布機が知られている。骨材散布機は、骨材を供給するホッパと、骨材を散布するホースと、ホッパとホースとの間に配設されるエア源と接続されるエジェクタ部材とを備える。エジェクタ部材は、エア源から供給される圧縮空気とホッパから供給される骨材とが合流可能に形成される。エジェクタ部材にエア源から圧縮空気が供給されると、ホッパ内の骨材がエジェクタ部材に引き込まれ、圧縮空気と混合されてホースから散布される(特許文献1)。
特開2015-121023号明細書
しかし、エジェクタ部材に圧縮空気を供給するだけでは、ホッパ内部や、ホッパとエジェクタ部材との接合部で粒状物質である骨材が詰まり、これにより粒状物質を散布できなくなるおそれがあった。
本発明は、これらの課題に鑑みてなされたものであり、粒状物質を詰まらせることなく、容易に散布可能な散布装置及び散布方法を提供することを目的とする。
本願第1の発明による散布装置は、気体により加圧され、粒状物質を貯蔵するタンク(110)と、気体を送気する送気管路(151、152)と、送気管路の気体排出端に取り付けられるガン(130)とを備え、タンクは、タンク内の粒状物質を排出する排出口(113)を備え、排出口は送気管路に接続され、タンク内の粒状物質が排出口から送気管路に流入し、ガンから噴射される。
排出口と送気管路との間には粒状物質閉止バルブ(174)が設けられることが好ましい。また、送気管路において、排出口が接続される部分よりも気体の流入側に気体閉止バルブ(176)が設けられることが好ましい。
粒状物質閉止バルブと気体閉止バルブとに接続される主開閉バルブ(140)と、主開閉バルブに気体を送気するバルブ送気管路(153)とをさらに備えることが好ましい。
ガンによる粒状物質の噴射を制御する主開閉バルブをさらに備え、主開閉バルブは、第1の位置に置かれると、粒状物質閉止バルブ及び気体閉止バルブを制御して送気管路への粒状物質の流れを停止させ、第2の位置に置かれると、粒状物質閉止バルブ及び気体閉止バルブを制御して送気管路へ粒状物質を流入させることが好ましい。
主開閉バルブは、第1の位置に置かれると、バルブ送気管路から供給される気体を粒状物質閉止バルブと気体閉止バルブとに送気し、主開閉バルブからの気体により粒状物質閉止バルブ及び気体閉止バルブは閉じられ、主開閉バルブは、第2の位置に置かれると、粒状物質閉止バルブと気体閉止バルブとに加えられている気体を開放し、これにより、粒状物質閉止バルブ及び気体閉止バルブは開放されることが好ましい。
また、主開閉バルブは、バルブ送気管路に接続される第1の開口(141a)と、粒状物質閉止バルブと気体閉止バルブとに接続される第2の開口(141b)と、外部に開放される第3の開口(141c)とを備える三方弁であって、閉止位置にあるとき、第1の開口と第2の開口とを接続し、噴出位置にあるとき、第2の開口と第3の開口とを接続することが好ましい。
タンクに気体を供給するタンク用管路(157)をさらに備えることが好ましい。また、タンクは、タンク内に粒状物質を導入する流入口を備え、前記散布装置は、タンクの流入口に取り付けられるホッパー(120)をさらに備えてもよい。
送気管路、バルブ送気管路、及び/又はタンク用管路に空気を送気する送気装置(180)をさらに備えることが好ましい。
ガンによる粒状物質の噴射を制御する主開閉バルブと、送気装置からの気体を貯蔵する気体タンク(260)と、気体タンクから主開閉バルブに気体を送気するバルブ送気管路とをさらに備えてもよい。
タンクの底部は、倒立円錐形の内部形状を有してもよい。
散布装置は、路面又は壁面に粒状物質を散布することが好ましい。
本願第2の発明による散布方法は、粒状物質を貯蔵しているタンク内に気体を送気するステップと、タンクの排出口と送気管路との間に設けられる粒状物質閉止バルブと、送気管路において、排出口が接続される部分よりも気体の流入側に設けられる気体閉止バルブとを開くステップと、開かれた粒状物質閉止バルブが、排出口を送気管路に接続するステップと、開かれた気体閉止バルブが、送気管路に気体を流すステップと、気体閉止バルブにより送気管路に流される気体が、排出口から排出された粒状物質を送気管路内で移動させ、送気管路の気体排出端に取り付けられたガンから噴出させるステップとを備える。
本発明によれば、粒状物質を詰まらせることなく、容易に散布可能な散布装置及び散布方法を提供することができる。
本発明の第1の実施形態による散布装置を概略的に示す図である。 本発明の第2の実施形態による散布装置を概略的に示す図である。 本発明の第3の実施形態による散布装置を概略的に示す正面図である。 本発明の第3の実施形態による散布装置を概略的に示す平面図である。 本発明の第3の実施形態による散布装置を概略的に示す側面図である。
以下、図1を参照して、本発明の一実施形態である散布装置100について説明する。
散布装置100は、タンク110と、ホッパー120と、ガン130と、主開閉バルブ140と、第1~8の送気管路151~158とを主に備える。
タンク110は、タンク本体111と、タンク流入口112と、タンク排出口113と、タンクドレン口114とを主に備える。タンク本体111は、略半円球面を成す頂面と底面とが円筒形の側面で繋がれて成る。タンク本体111内には、粒状物質及び気体が貯蔵される。以下、全ての実施形態において、粒状物質として例えば骨材及び/又は砂が用いられ、気体として例えば空気が用いられる。タンク流入口112は、頂面の中央に取り付けられ、タンク本体111の内部と外部とを貫通する円筒であり、タンク排出口113は、底面の中央に取り付けられ、タンク本体111の内部と外部とを貫通する円筒である。タンクドレン口114は、底面において側面よりに設けられ、タンク本体111の内部と外部とを貫通する円筒である。
タンク流入口112の側面に、タンク用管路である第7の送気管路157と、サンドドレンバルブ171を介してサンドドレンホース172とが取り付けられる。サンドドレンバルブ171とサンドドレンホース172とがサンドドレンを成す。第7の送気管路157は、サンドドレンホース172と対向するように設けられることが好ましいが、第7の送気管路157とサンドドレンホース172との位置関係は、これに限定されない。タンク排出口113には、タンク排出弁173と粒状物質閉止バルブ174とを介してT字管175が取り付けられる。T字管175の他の開口のうちの1つには、気体閉止バルブ176を介して第1の送気管路151が取り付けられ、他の1つには、第2の送気管路152が取り付けられる。これにより、第1の送気管路151から第2の送気管路152において、タンク排出口113が接続される部分よりも気体の流入側に気体閉止バルブ176が設けられる。
粒状物質閉止バルブ174には、第5の送気管路155が接続されており、第5の送気管路155から圧力が加えられると弁を閉じ、第5の送気管路155からの圧力が開放、つまり大気圧になると弁を開ける。すなわち、粒状物質閉止バルブ174は、第5の送気管路155から圧力が開放されるとタンク排出口113から粒状物質をT字管175に向けて排出し、第5の送気管路155からの圧力が加えられると、タンク排出口113から粒状物質を排出しない。
気体閉止バルブ176には、第6の送気管路156が接続されており、第6の送気管路156から圧力が加えられると弁を閉じ、第6の送気管路156からの圧力が開放、つまり大気圧になると弁を開ける。すなわち、気体閉止バルブ176は、第6の送気管路156から圧力が開放されると第1の送気管路151から気体をT字管175を経て第2の送気管路152に向けて排出し、第6の送気管路156から圧力が加えられると、第1の送気管路151から気体を排出しない。
タンクドレン口114にはタンクドレンバルブ178が取り付けられ、タンクドレンバルブ178が開放されると、タンク本体111内部の粒状物質が外部に排出される。
ホッパー120は、逆円錐形状を有し、底部にホッパー排出口121を有する。ホッパー排出口121は、ホッパーバルブ122を介してタンク流入口112に接続される。ホッパー120からタンク本体111内に粒状物質を導入するとき、粒状物質がホッパー排出口121からタンク流入口112までの区間において詰まる可能性がある。このときサンドドレンバルブ171を開放し、合わせて第7の送気管路157から気体を送気等すれば、詰まった粒状物質がサンドドレンバルブ171を経てサンドドレンホース172から外部に放出され、詰まりを解消できる。
ガン130は、先端部に設けられるノズル131と、後端部に設けられるガン流入口132とを備える。ガン流入口132には、第2の送気管路152の気体排出端が接続される。
主開閉バルブ140は、三方弁141を主に備える。三方弁141は、第1の開口141aと、第2の開口141bと、第3の開口141cと、回転ノブ141dとを主に備える。第1の開口141aは第3の送気管路153(バルブ送気管路)に接続され、第2の開口141bは、第4~6の送気管路154~156を介して粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに接続され、第3の開口141cは大気開放される。回転ノブ141dを回して閉止位置(第1の位置)に置くと、第1の開口141aと第2の開口141bとが接続され、これにより、第3の送気管路153が粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに接続され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに気体が送気される。回転ノブ141dを噴出位置(第2の位置)に置くと、第2の開口141bと第3の開口141cとが接続され、これにより、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とが大気開放され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに加えられていた気圧が大気圧となる。
散布装置100には、第8の送気管路158を介して、送気装置を成すエアコンプレッサ又はエアタンク180が接続される。より詳細には、エアコンプレッサ又はエアタンク180は、メインコック158a、タンク加圧コック158b、エアレギュレータ158c、ドレンコック158d、ミストセパレータ158e、T字管、十字管、圧力計158f等を備える第8の送気管路158を介して、第7の送気管路157、第1の送気管路151、及び第3の送気管路153に接続され、これらの送気管路に気体、例えば空気を送気する。
次に、散布装置100を用いた散布方法について説明する。
まず、ホッパーバルブ122を開けて、ホッパー120に粒状物質である砂を投入する。すると、砂は、ホッパー排出口121、ホッパーバルブ122、タンク流入口112を介して、タンク本体111内に流入し、蓄積される。所定量だけ砂が蓄積されると、ホッパーバルブ122が閉じられる。ここで、砂がホッパー排出口121からタンク流入口112までの区間において詰まった場合には、ホッパーバルブ122を閉じて、サンドドレンバルブ171を開放し、第7の送気管路157から気体を送気等することにより、詰まった砂がサンドドレンバルブ171を経てサンドドレンホース172から外部に放出され、詰まりを解消できる。
次に、ホッパーバルブ122、主開閉バルブ140、サンドドレンバルブ171、タンク排出弁173、及びタンクドレンバルブ178が閉止されていることを確認し、これらが閉止されていない場合には閉じる。
そして、エアコンプレッサ又はエアタンク180から気体、例えば空気を第8の送気管路158に送気する。空気は、第8の送気管路158を経て、第7の送気管路157、第1の送気管路151、及び第3の送気管路153に送気される。第7の送気管路157に送気された空気は、タンク本体111内に流入して加圧する。第1の送気管路151に送気された空気は、気体閉止バルブ176まで送気される。第3の送気管路153に送気された空気は、三方弁141及び第4~6の送気管路154~156を介して粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに送気され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とを閉じる。
次に、三方弁141を噴出位置(第2の位置)に置く。これにより、第2の開口141bと第3の開口141cとが接続され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とが大気開放され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに加えられていた気圧が大気圧となって、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176を略同時に開く。そうすると、開放された粒状物質閉止バルブ174は、タンク排出口113から砂をT字管175に向けて排出し、開放された気体閉止バルブ176は、第1の送気管路151から空気をT字管175を経て第2の送気管路152に向けて送気する。そして、砂は、タンク本体111内や第7の送気管路157から供給される空気、及び第1の送気管路151から供給される空気により圧送されて、ガン130まで運ばれ、ノズル131から路面等に向けて噴射、散布される。タンク本体111内や第7の送気管路157から供給される空気、及び第1の送気管路151から供給される空気により砂が圧送されるため、スムーズにガン130から噴射可能である。また、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176を略同時に開くことができるため、空気と砂を同時に流出させることができ、これにより、送気管路内での砂の詰まりを抑えることができる。なお、砂の散布に前もって、路面等には粘性のある塗料が散布されており、砂はこの塗料に付着することより、路面等に固定される。あるいは、砂を散布した後に塗料等を散布して、砂を路面等に固定してもよい。または、砂と塗料等を同時に散布して、砂を路面等に固定してもよい。
砂の散布を中止する場合には、三方弁141を閉止位置(第1の位置)に置く。これにより、第3の送気管路153が粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに接続され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに気体が送気されて閉じられる。そうすると、粒状物質閉止バルブ174は、タンク排出口113から粒状物質を排出せず、気体閉止バルブ176は、第1の送気管路151から気体を排出しない。これにより、空気と砂の流出を同時に止めることができるとともに、空気と砂の流出を同時に止めることができることにより送気管路内での砂の詰まりを抑えることができる。
散布を終了した後には、まず、タンク排出弁173を閉じ、次に三方弁141を噴出位置に置く。そうすると、第2の送気管路152内の砂がガン130から噴射され、第2の送気管路152内が空になる。そして、三方弁141を閉止位置に置き、メインコック158aを閉じた後、圧力計158fが0になるまでドレンコック158dを開き、完全に空気を抜く。さらに、エアコンプレッサ又はエアタンク180を第8の送気管路158から外し、三方弁141を噴出位置に置いて、三方弁141に加えられている空気圧を抜く。最後に、タンクドレンバルブ178を開いてタンク110内の砂を抜く。
本実施形態によれば、粒状物質を詰まらせることなく、容易に散布可能な散布装置を提供することができる。
次に、図2を参照して、本発明による第2の実施形態である散布装置200について説明する。第1の実施形態と同様の構成については、同じ符号を付して説明を省略する。散布装置200は、タンク110と、ホッパー120と、ガン130と、主開閉バルブ140と、気体タンク260と、第1~8の送気管路151~158とを主に備える。
気体タンク260は、所定の圧力以上で気体を貯蔵する容器であって、第3の送気管路153において、エアコンプレッサ又はエアタンク180と主開閉バルブ140との間に設けられる。エアコンプレッサ又はエアタンク180に繋がれた第3の送気管路153と気体タンク260との接続部分には逆止弁261が設けられ、気体タンク260内の空気がエアレギュレータ158cに向けて流れることを防止するとともに、気体タンク260内の圧力を所定の圧力以上に維持する。三方弁141の回転ノブ141dを回して閉止位置(第1の位置)に置くと、第1の開口141aと第2の開口141bとが接続され、これにより、第3の送気管路153が粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに接続され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに気体が送気される。気体が送気された粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176は管路を閉止する。これにより、粒状物質閉止バルブ174は、タンク排出口113からの粒状物質を停止し、気体閉止バルブ176は、第1の送気管路151からの気体を停止する。この間、気体タンク260は、前述のように所定の圧力以上で気体を貯蔵しているため、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176には、第3の送気管路153、三方弁141、及び第4の送気管路154を介して所定の圧力以上の気圧が常に加えられている。そのため、第8の送気管路158からの気圧が低下しても、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176は閉止を維持できる。これにより、空気と砂の流出を同時かつ安定・確実に止めることができるとともに、空気と砂の流出を同時かつ安定・確実に止めることができることにより送気管路内での砂の詰まりを安定・確実に抑えることができる。
次に、散布装置200を用いた散布方法について説明する。
まず、ホッパーバルブ122を空けて、ホッパー120に粒状物質である砂を投入する。すると、砂は、ホッパー排出口121、ホッパーバルブ122、タンク流入口112を介して、タンク本体111内に流入し、蓄積される。所定量だけ砂が蓄積されると、ホッパーバルブ122が閉じられる。ここで、砂がホッパー排出口121からタンク流入口112までの区間において詰まった場合には、ホッパーバルブ122を閉じて、サンドドレンバルブ171を開放し、第7の送気管路157から気体を送気等することにより、詰まった砂がサンドドレンバルブ171を経てサンドドレンホース172から外部に放出され、詰まりを解消できる。
次に、ホッパーバルブ122、主開閉バルブ140、サンドドレンバルブ171、タンク排出弁173、及びタンクドレンバルブ178が閉止されていることを確認し、これらが閉止されていない場合には閉じ、そして三方弁141の回転ノブ141dが閉止位置にあることを確認し、これらが閉止位置にない場合には閉止位置にする。
次に、エアコンプレッサ又はエアタンク180を第8の送気管路158に接続し、メインコック158aを開く。エアコンプレッサ又はエアタンク180内の気体は、第3の送気管路153から三方弁141及び第4~6の送気管路154~156を経て粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに送気され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とを閉じる。これにより、タンク本体111及び第1の送気管路151が気体により加圧されてもT字管175へ粒状物質が流出しない。次に、タンク加圧コック158bを開く。そして、圧力計158fを参照しながら、エアレギュレータ158cのノブを回転して空気圧を所定の圧力に調整する。そうすると、エアコンプレッサ又はエアタンク180からの気体は、第7の送気管路157及び第1の送気管路151に送気される。第7の送気管路157に送気された空気は、タンク本体111内に流入して加圧する。第1の送気管路151に送気された空気は、気体閉止バルブ176まで送気される。
次に、タンク排出弁173を開いた後に、三方弁141を噴出位置(第2の位置)に置く。これにより、第2の開口141bと第3の開口141cとが接続され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とが大気開放され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに加えられていた気圧が大気圧(所定の圧力)となって、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176を略同時に開く。そうすると、開放された粒状物質閉止バルブ174は、タンク排出口113から砂をT字管175に向けて排出し、開放された気体閉止バルブ176は、第1の送気管路151から空気をT字管175を経て第2の送気管路152に向けて送気する。そして、砂は、タンク本体111内や第7の送気管路157から供給される空気、及び第1の送気管路151から供給される空気により圧送されて、ガン130まで運ばれ、ノズル131から路面等に向けて噴射、散布される。タンク本体111内や第7の送気管路157から供給される空気、及び第1の送気管路151から供給される空気により砂が圧送されるため、スムーズにガン130から噴射可能である。また、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176を略同時に開くことができるため、空気と砂を同時に流出させることができ、これにより、送気管路内での砂の詰まりを抑えることができる。また、エアレギュレータ158cのノブを回転して空気圧を調整することにより、容易に砂の吐出量を調整できる。なお、砂の散布に前もって、路面等には粘性のある塗料が散布されており、砂はこの塗料に付着することより、路面等に固定される。あるいは、砂を散布した後に塗料等を散布して、砂を路面等に固定してもよい。または、砂と塗料等を同時に散布して、砂を路面等に固定してもよい。
砂の散布を中止する場合には、三方弁141を閉止位置(第1の位置)に置く。これにより、第3の送気管路153が粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに接続され、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とに気体が送気されて閉じられる。そうすると、粒状物質閉止バルブ174は、タンク排出口113から粒状物質を排出せず、気体閉止バルブ176は、第1の送気管路151から気体を排出しない。これにより、空気と砂の流出を同時に止めることができるとともに、空気と砂の流出を同時に止めることができることにより送気管路内での砂の詰まりを抑えることができる。
散布を終了した後には、まず、タンク排出弁173を閉じ、次に三方弁141を噴出位置に置く。そうすると、第2の送気管路152内の砂がガン130から噴射され、第2の送気管路152内が空になる。次に、三方弁141を閉止位置に置き、メインコック158aを閉じた後、圧力計158fが0になるまでドレンコック158dを開き、完全に空気を抜く。そして、気体タンク260に設けられた図示されないドレンコックを開いて気体タンク260内の空気を抜く。さらに、エアコンプレッサ又はエアタンク180を第8の送気管路158から外し、三方弁141を噴出位置に置いて、三方弁141に加えられている空気圧を抜く。最後に、タンクドレンバルブ178を開いてタンク110内の砂を抜く。
本実施形態によれば、第1の実施形態と同様の効果を得る。加えて、空気と砂の流出を同時かつ安定・確実に止めることができるとともに、空気と砂の流出を同時かつ安定・確実に止めることができることにより送気管路内での砂の詰まりを安定・確実に抑えることができる。
次に、図3から5を参照して、本発明による第3の実施形態である散布装置300について説明する。図3から5では、理解の容易のため、他の部材に隠れた部材のうち任意の部材を破線でなく実線で表現している。第1及び第2の実施形態と同様の構成については、同じ符号を付して説明を省略する。散布装置300は、タンク310と、ホッパー120と、ガン130と、主開閉バルブ140と、気体タンク260と、第1~8の送気管路151~158と、フレーム330とを主に備える。
ホッパー120は、2つのハンドル123を備える。ハンドル123は、側面視において、頂角が鈍角であるL字型に棒状体を成型して成る。ホッパー120を上方から見たとき、2つのハンドル123は、ホッパー120の中心に対して点対称の位置に取り付けられる。このとき、ハンドル123は、ホッパー120の側面から水平に突出する。
タンク310は、ドーム型の頂部310aと、円筒形の中間部310bと、倒立円錐形の内部形状を有する底部310cとを主に備える。ドーム型の頂部310aには、給気口315が設けられる。給気口315は、タンク本体111の内部と外部とを貫通する円筒である。給気口315には、第7の送気管路157が接続され、第7の送気管路157及び給気口315を介して空気がタンク310内に送気され、これによりタンク310内が加圧される。なお本実施形態では、タンク流入口112には、第7の送気管路157、サンドドレンバルブ171が取り付けられない。底部310cにおける倒立円錐形の頂角は約90度が好ましいが、180度未満30度以上であればよい。これにより、砂がタンク310内において円滑にタンク排出口113に向けて流れることが可能となり、詰まることがない。
フレーム330は、L字断面を有するアングル材から成るフレーム本体331と、フレーム本体331に取り付けられるハンドル332a、ホース掛け332b、ホース掛け332d、ホッパー掛け332c、及びテーブル333とを主に備える。フレーム本体331は、タンク310、気体タンク260、十字管及び/又はバルブを支持する。ハンドル332aは、側面視において棒状体をL字型に成型して成り、フレーム本体331の中間より上方に取り付けられる。ホッパー掛け332cは、側面視において棒状体をL字型に成型して成り、フレーム本体331の頂面端部に取り付けられる。タンク310からホッパー120を取り外したとき、ホッパー掛け332cにハンドル123を掛けてホッパー120を吊り下げることができる。これにより、散布装置300を使用しないときに、その高さを抑え、容易に収納及び移動させることができる。ホース掛け332bは、側面視において棒状体をL字型に成型して成り、フレーム本体331の中間より上方に取り付けられる。ホース掛け332bには、第2の送気管路152、第3の送気管路153、及び第4の送気管路154が掛け回されて収納される。ホース掛け332dは、側面視において棒状体をL字型に成型して成り、フレーム本体331の略中間に取り付けられる。ホース掛け332dには、図示されないエアーガンのホースが掛け回されて収納される。テーブル333は、フレーム本体331の頂面端部に回動自在に取り付けられ、開かれている状態では、ハンドル332aによって支持され、閉じられている状態では、フレーム本体331の頂面に支持される。フレーム本体331の底面隅部には、2つの自在キャスター334aと2つの固定キャスター334bが取り付けられる。散布装置300を用いた散布方法は、第2の実施形態と同様であるため、説明を省略する。
本実施形態によれば、第1及び第2の実施形態と同様の効果を得ると共に、砂がタンク310内において円滑にタンク排出口113に向けて流れることが可能となり、詰まることがない。
なお、路面等に粒状物質を散布する構成について説明したが、いずれの実施形態においても、粒状物質を散布する場所は路面に限定されず、粘性物質を予め散布した壁面や、屋根面、その他粒状物質の散布が要求される対象であれば何処でもよい。散布する粒状物質は砂に限定されず、樹脂又は金属等の粒であってもよい。また、管、弁及びバルブは、上述のものに限定されず、管路を閉鎖及び開放できるものであればよい。
いずれの実施形態においても、タンク本体111及び311内には、粒状物質及び気体のみが貯蔵されてもよく、粒状物質及び気体に加え、塗料や硬化剤等が貯蔵されてもよい。また、気体タンク260は、エアコンプレッサなど、気体を供給可能な装置であってもよい。
いずれの実施形態においても、T字管175の代わりに十字管を用いてもよい。この場合、十字管において管路が接続されない開口にはドレンボルトが取り付けられ、ドレンボルトを外すと十字管及び接続される管路内の粒状物質及び/又は気体を排出できる。
粒状物質閉止バルブ174及び気体閉止バルブ176は、第5の送気管路155及び第6の送気管路156により加圧されているときに閉じられるとして説明したが、第5の送気管路155及び第6の送気管路156により加圧されているときに開き、気圧が加えられていないときに閉じてもよい。この場合、三方弁141の閉止位置と噴出位置とが入れ替えられ、あるいは第3の送気管路153及び第4の送気管路154が接続される開口が適宜変更される。
いずれの実施形態においても、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とは、完全に同時に開かれなくてもよい。粒状物質が詰まらない程度において、粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176とが時間差をおいて開かれてもよい。
砂は、タンク本体111内や第7の送気管路157から供給される空気、及び第1の送気管路151から供給される空気により圧送されるとして説明したが、いずれの実施形態においても、第7の送気管路157からの空気を用いずに、タンク本体111内の空気圧、及び/又は第1の送気管路151から供給される空気のみにより圧送されてもよい。これにより、送気管路内での砂の詰まりを抑えることができる。
いずれの実施形態においても、気体は空気に限定されず、気体の代わりに液体を用いて、液圧で散布装置100、200、300を制御してもよい。特に、第3の送気管路153に、エアコンプレッサ又はエアタンク180からの気体でなく、別途液体を供給し、三方弁141が粒状物質閉止バルブ174と気体閉止バルブ176を液圧で制御してもよい。また、粒状物質閉止バルブ174及び気体閉止バルブ176は、各々個別に設けられる電動モータで直接、あるいは1以上の電動モータによりワイヤ等を介して間接的に制御されてもよい。このとき、三方弁141は電気スイッチであってもよい。また、三方弁141が電動モータで直接、あるいは1以上の電動モータによりワイヤ等を介して間接的に制御されてもよい。また、所定の圧力は大気圧でなくてもよく、粒状物質閉止バルブ174及び気体閉止バルブ176を開閉可能な圧力であればよい。
なお、第1の実施形態による散布装置100に関しても、第2の実施形態による散布装置200の使用手法と同様の手法で使用することが可能であり、第2及び第3の実施形態による散布装置200及び300に関しても、第1の実施形態による散布装置100の使用手法と同様の手法で使用することが可能である。
なお、本明細書および図中に示した各部材の大きさ、形状、及び数量は例示であって、これらに限定されない。また、各部材の素材は例示であって、これらに限定されない。
ここに付随する図面を参照して本発明の実施形態が説明されたが、記載された発明の範囲と精神から逸脱することなく、変形が各部の構造と関係に施されることは、当業者にとって自明である。
100 散布装置
110 タンク
111 タンク本体
112 タンク流入口
113 タンク排出口
114 タンクドレン口
120 ホッパー
121 ホッパー排出口
122 ホッパーバルブ
130 ガン
131 ノズル
132 ガン流入口
140 主開閉バルブ
141 三方弁
141a 第1の開口
141b 第2の開口
141c 第3の開口
141d 回転ノブ
151 第1の送気管路(送気管路)
152 第2の送気管路(送気管路)
153 第3の送気管路(バルブ送気管路)
154 第4の送気管路
155 第5の送気管路
156 第6の送気管路
157 第7の送気管路(タンク用管路)
158 第8の送気管路
171 サンドドレンバルブ
172 サンドドレンホース
173 タンク排出弁
174 粒状物質閉止バルブ
175 T字管
176 気体閉止バルブ
178 タンクドレンバルブ
180 エアコンプレッサ又はエアタンク
260 気体タンク

Claims (14)

  1. 気体により加圧され、粒状物質を貯蔵するタンクと、
    気体を送気する送気管路と、
    前記送気管路の気体排出端に取り付けられるガンと、
    前記排出口と前記送気管路との間に設けられる粒状物質閉止バルブと、
    前記送気管路において、前記排出口が接続される部分よりも気体の流入側に設けられる気体閉止バルブと、
    前記粒状物質閉止バルブと前記気体閉止バルブとに接続され、前記ガンによる前記粒状物質の噴射を制御する主開閉バルブと、
    前記主開閉バルブに気体を送気するバルブ送気管路とを備え、
    前記タンクは、前記タンク内の粒状物質を排出する排出口を備え、
    前記排出口は前記送気管路に接続され、前記タンク内の前記粒状物質が前記排出口から前記送気管路に流入し、前記ガンから噴射され
    前記主開閉バルブは、第1の位置に置かれると、前記粒状物質閉止バルブ及び前記気体閉止バルブを制御して前記送気管路への粒状物質の流れを停止させる、
    散布装置。
  2. 前記主開閉バルブは、第2の位置に置かれると、前記粒状物質閉止バルブ及び前記気体閉止バルブを制御して前記送気管路へ粒状物質を流入させる請求項に記載の散布装置。
  3. 前記主開閉バルブは、第1の位置に置かれると、前記バルブ送気管路から供給される気体を前記粒状物質閉止バルブと前記気体閉止バルブとに送気し、前記主開閉バルブからの気体により前記粒状物質閉止バルブ及び前記気体閉止バルブは閉じられ、
    前記主開閉バルブは、第2の位置に置かれると、前記粒状物質閉止バルブと前記気体閉止バルブとに加えられている気体を開放し、これにより、前記粒状物質閉止バルブ及び前記気体閉止バルブは開放される請求項又はに記載の散布装置。
  4. 前記主開閉バルブは、前記バルブ送気管路に接続される第1の開口と、前記粒状物質閉止バルブと前記気体閉止バルブとに接続される第2の開口と、外部に開放される第3の開口とを備える三方弁であって、閉止位置にあるとき、前記第1の開口と前記第2の開口とを接続し、噴出位置にあるとき、前記第2の開口と前記第3の開口とを接続する請求項からのいずれかに記載の散布装置。
  5. 前記タンクに気体を供給するタンク用管路をさらに備える請求項からのいずれかに記載の散布装置。
  6. 前記タンクは、前記タンク内に粒状物質を導入する流入口を備え、
    前記タンクの流入口に取り付けられるホッパーとをさらに備える請求項に記載の散布装置。
  7. 前記送気管路、前記バルブ送気管路、及び/又は前記タンク用管路に空気を送気する送気装置をさらに備える請求項に記載の散布装置。
  8. 前記タンクの底部は、倒立円錐形の内部形状を有する請求項1からのいずれかに記載の散布装置。
  9. 前記タンクを支持するフレームを備える、請求項1からのいずれかに記載の散布装置。
  10. 粒状物質を貯蔵しているタンク内に気体を送気するステップと、
    前記タンクの排出口と送気管路との間に設けられ、主開閉バルブからの圧力が大気開放されたときに開かれる粒状物質閉止バルブと、前記送気管路において、前記排出口が接続される部分よりも気体の流入側に設けられ、前記主開閉バルブからの圧力が大気開放されたときに開かれる気体閉止バルブとに対して、前記主開閉バルブからの圧力を大気開放として、前記粒状物質閉止バルブ及び前記気体閉止バルブを開くステップと、
    開かれた前記粒状物質閉止バルブが、前記排出口を前記送気管路に接続するステップと、
    開かれた前記気体閉止バルブが、前記送気管路に気体を流すステップと、
    前記気体閉止バルブにより前記送気管路に流される気体が、前記排出口から排出された粒状物質を前記送気管路内で移動させ、前記送気管路の気体排出端に取り付けられたガンから噴出させるステップと、
    を備える粒状物質の散布方法。
  11. 前記粒状物質閉止バルブは前記主開閉バルブから送気されたときに閉じ、前記気体閉止バルブは前記主開閉バルブから送気されたときに閉じるように構成され、前記主開閉バルブから送気して、前記粒状物質閉止バルブ及び前記気体閉止バルブを閉じるステップをさらに備える請求項10に記載の散布方法。
  12. 前記主開閉バルブは、第1の位置に置かれると、前記粒状物質閉止バルブ及び前記気体閉止バルブを制御して前記送気管路への粒状物質の流れを停止させる、
    請求項10又は11に記載の散布方法。
  13. 前記主開閉バルブは、第2の位置に置かれると、前記粒状物質閉止バルブ及び前記気体閉止バルブを制御して前記送気管路へ粒状物質を流入させる
    請求項10から12のいずれかに記載の散布方法。
  14. 前記主開閉バルブは、第1の位置に置かれると、前記バルブ送気管路から供給される気体を前記粒状物質閉止バルブと前記気体閉止バルブとに送気し、前記主開閉バルブからの気体により前記粒状物質閉止バルブ及び前記気体閉止バルブは閉じられ、
    前記主開閉バルブは、第2の位置に置かれると、前記粒状物質閉止バルブと前記気体閉止バルブとに加えられている気体を開放し、これにより、前記粒状物質閉止バルブ及び前記気体閉止バルブは開放される
    請求項10から13のいずれかに記載の散布方法。
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