JP7128301B2 - 圧縮機のインサートアッセンブリ、圧縮機及び圧縮機の組立方法 - Google Patents
圧縮機のインサートアッセンブリ、圧縮機及び圧縮機の組立方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7128301B2 JP7128301B2 JP2020565051A JP2020565051A JP7128301B2 JP 7128301 B2 JP7128301 B2 JP 7128301B2 JP 2020565051 A JP2020565051 A JP 2020565051A JP 2020565051 A JP2020565051 A JP 2020565051A JP 7128301 B2 JP7128301 B2 JP 7128301B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- bearing housing
- compressor
- ring
- impeller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 46
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 137
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 64
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 13
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 5
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/05—Shafts or bearings, or assemblies thereof, specially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/056—Bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/02—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of sliding-contact bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C43/00—Assembling bearings
- F16C43/02—Assembling sliding-contact bearings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
特許文献1に記載のスラスト軸受装置では、リテーナは、コンプレッサインペラ側からベアリングハウジング内に挿入されて、ベアリングハウジングの内周溝に嵌合された環状の移動規制部材によって、コンプレッサインペラ側への移動が規制される。
圧縮機のベアリングハウジングの内部に挿入されるインサート部材と、
前記ベアリングハウジングに対して前記インサート部材がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制するための規制部材と、を備える圧縮機のインサートアッセンブリであって、
前記ベアリングハウジングは、前記規制部材の一部が挿入される、前記ベアリングハウジングの内周面に形成されたベアリングハウジング側凹部を含み、
前記インサートアッセンブリは、前記ベアリングハウジングの前記内周面により画定される内部空間における外側の径方向領域と、前記ベアリングハウジング側凹部よりも前記コンプレッサインペラ側の軸方向領域とが重複する領域であるインペラ近傍外周領域に形成される、前記コンプレッサインペラの背面と対向する対向面を有する。
前記インサート部材は、
前記インサート部材の外周面に形成されたインサート側凹部と、
前記インサート側凹部の底面よりも外側の径方向領域と、前記インサート側凹部よりも前記コンプレッサインペラ側の軸方向領域とが重複する領域に形成されるインペラ近傍外周部と、を含み、
前記対向面の少なくとも一部は、前記インペラ近傍外周部に形成される。
前記インサート部材は、
前記インサート側凹部の底面よりも内側の径方向領域に形成される内周部を含み、
前記内周部のコンプレッサインペラ側の端面は、前記インペラ近傍外周部の前記コンプレッサインペラ側の端面と面一に形成されている。
前記ベアリングハウジング側凹部は、前記ベアリングハウジングの内周面の全周に亘って形成され、
前記インサート側凹部は、前記インサート部材の外周面の全周に亘って形成され、
前記規制部材は、前記規制部材の中心線に対して周方向に延在するリング状部材を含み、
前記リング状部材は、前記ベアリングハウジング側凹部に挿入される外周部と、前記インサート側凹部に挿入される内周部とを有する。
前記インサート部材は、
前記インサート部材の軸方向の端部のうち、前記コンプレッサインペラの前記背面と対向する一方側端部と、
前記インサート部材の軸方向に沿って前記一方側端部とは反対側の他方側端部であって、その外径が、自然状態にある前記リング状部材の内径よりも小さい他方側端部と、
前記他方側端部から前記コンプレッサインペラ側に向かって外径が拡径するテーパ部と、
を有する。
前記リング状部材は、
前記中心線に沿って離間した2つの端面のうち、前記コンプレッサインペラの前記背面と対向する一方の端面に形成された第1テーパ面であって、前記中心線に対する径方向外側に向かうにつれて、前記中心線に沿った方向における前記リング状部材の寸法が小さくなるように形成された第1テーパ面、
又は、
前記2つの端面のうち、前記一方の端面とは異なる他方の端面に形成された第2テーパ面であって、前記中心線に対する径方向内側に向かうにつれて、前記中心線に沿った方向における前記リング状部材の寸法が小さくなるように形成された第2テーパ面
の何れか一方を有する。
前記規制部材は、
外径側が前記ベアリングハウジング側凹部に挿入され、内径側が前記インサート側凹部に挿入されるように構成される爪部材と、
前記爪部材を前記規制部材における径方向内側又は前記径方向外側に向かって付勢する付勢部材と、を含む。
その点、上記(14)の構成によれば、ベアリングハウジング側凹部及びインサート側凹部の大きさは、爪部材が挿入可能な大きさであればよい。したがって、ベアリングハウジング側凹部及びインサート側凹部の周方向の大きさを抑制できる。これにより、ベアリングハウジング及びインサート部材の強度低下を抑制できる。
前記規制部材は、
少なくとも一部が前記ベアリングハウジング側凹部に挿入されるリング状部材と、
前記コンプレッサインペラの背面と対向する環状板部と、
前記リング状部材と前記環状板部とを連結する連結部と、を含み、
前記対向面の少なくとも一部は、前記環状板部に形成される。
前記コンプレッサインペラと、
前記ベアリングハウジングと、
上記(1)乃至(16)の何れかの構成のインサートアッセンブリと、
を備える。
圧縮機のベアリングハウジングの内部に挿入されるインサート部材と、
前記ベアリングハウジングに対して前記インサート部材がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制するための規制部材と、を備える圧縮機のインサートアッセンブリを前記ベアリングハウジングに取り付ける圧縮機の組立方法であって、
前記ベアリングハウジングは、前記規制部材の一部が挿入される、前記ベアリングハウジングの内周面の全周に亘って形成されたベアリングハウジング側凹部を含み、
前記インサート部材は、前記インサート部材の外周面の全周に亘って形成されたインサート側凹部を含み、
前記規制部材は、前記規制部材の中心線に対して周方向に延在するリング状部材を含み、
内周側が前記インサート側凹部に挿入された前記リング状部材を自然状態よりも縮径させるステップと、
前記リング状部材を自然状態よりも縮径させた状態で、前記インサート部材を前記ベアリングハウジングの内部に挿入するステップと、
前記リング状部材の外周側を前記ベアリングハウジング側凹部に挿入させるステップと、
を備える。
圧縮機のベアリングハウジングの内部に挿入されるインサート部材と、
前記ベアリングハウジングに対して前記インサート部材がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制するための規制部材と、を備える圧縮機のインサートアッセンブリを前記ベアリングハウジングに取り付ける圧縮機の組立方法であって、
前記ベアリングハウジングは、前記規制部材の一部が挿入される、前記ベアリングハウジングの内周面の全周に亘って形成されたベアリングハウジング側凹部を含み、
前記インサート部材は、前記インサート部材の外周面の全周に亘って形成されたインサート側凹部を含み、
前記規制部材は、前記規制部材の中心線に対して周方向に延在するリング状部材を含み、
外周側が前記ベアリングハウジング側凹部に挿入された前記リング状部材を自然状態よりも拡径させるステップと、
前記リング状部材を自然状態よりも拡径させた状態で、前記インサート部材を前記ベアリングハウジングの内部に挿入するステップと、
前記リング状部材の内周側を前記インサート側凹部に挿入させるステップと、
を備える。
例えば、「ある方向に」、「ある方向に沿って」、「平行」、「直交」、「中心」、「同心」或いは「同軸」等の相対的或いは絶対的な配置を表す表現は、厳密にそのような配置を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の角度や距離をもって相対的に変位している状態も表すものとする。
例えば、「同一」、「等しい」及び「均質」等の物事が等しい状態であることを表す表現は、厳密に等しい状態を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の差が存在している状態も表すものとする。
例えば、四角形状や円筒形状等の形状を表す表現は、幾何学的に厳密な意味での四角形状や円筒形状等の形状を表すのみならず、同じ効果が得られる範囲で、凹凸部や面取り部等を含む形状も表すものとする。
一方、一の構成要素を「備える」、「具える」、「具備する」、「含む」、又は、「有する」という表現は、他の構成要素の存在を除外する排他的な表現ではない。
本発明の一実施形態にかかるターボチャージャは、特に限定されないが、例えば自動車用エンジン等に搭載されるターボチャージャである。
本実施形態のターボチャージャ100は、図1に示したように、回転軸2の一端側に設けられたタービンインペラ103を収容するタービンハウジング102、回転軸2の他端側に設けられたコンプレッサインペラ105を収容するコンプレッサハウジング104、及び回転軸2を回転可能に支持するラジアル軸受110と、回転軸2のスラスト力を支持するスラスト軸受4とを収容するベアリングハウジング106、の3つのハウジングからなる。
従来のターボチャージャ100Mを組み立てる際、リテーナ7Mをコンプレッサインペラ側からタービンインペラ側に向かってベアリングハウジング106の内部に挿入した後、スナップリング8mを溝106mに装着する。そのため、リテーナ7Mとコンプレッサインペラ105の背面105cとの間には、溝106mよりもコンプレッサインペラ側の領域に、スナップリング8mを回転軸2の延在方向に沿って通過させるために、回転軸2の延在方向に沿って見たときに円環形状を呈する空間118を確保する必要があった。
そのため、コンプレッサインペラ105の回転によって空間118内の空気が攪拌されて対流が生じ、空間118内の空気が加熱されてしまうと、コンプレッサインペラ105が加熱されてしまい、吸気温度が上昇して圧縮効率が低下してしまう。
ベアリングハウジング106は、規制部材8の一部が挿入される、ベアリングハウジング106の内周面に形成されたベアリングハウジング側凹部107を含む。
インサートアッセンブリ1は、インペラ近傍外周領域93に形成される、コンプレッサインペラ105の背面105cと対向する対向面71を有する。なお、インペラ近傍外周領域93は、ベアリングハウジング106の内周面106bにより画定される内部空間121(図4、図8、図11参照)における外側の径方向領域91(図2、図4、図6、図10、図14~図16参照)と、ベアリングハウジング側凹部107よりもコンプレッサインペラ側の軸方向領域92(図2、図6、図10、図14~図16参照)とが重複する領域である。
なお、ここでいうインサート部材7の外周面73の直径Dは、換言すればベアリングハウジング106の内周面106bと、はめあい公差程度の隙間をもって嵌合するように形成された場合の外周面73の直径である。
図2、図6、図10、図14~図15に示す幾つかの実施形態では、インサート部材7において、後述するインサート側凹部75よりもコンプレッサインペラ側の領域が、その外径が上記直径Dよりも小さな直径を有するように形成されていてもよいが、この場合であっても、直径Dは、上述したようにベアリングハウジング106の内周面106bと、はめあい公差程度の隙間をもって嵌合するように形成された場合の外周面73の直径を表すものとする。
これにより、対向面71を形成するための他の部材を設ける必要がなく、圧縮機10の構成が複雑化することを抑制できる。
インサート側凹部75は、インサート部材7の外周面73よりも径が小さい底面76と、タービンインペラ側の壁面171と、コンプレッサインペラ側の壁面172とを含む(図2、図6、図10、図14参照)。
なお、図1において、交差するハッチングを施した領域がインペラ近傍外周部77である。
これにより、従来の圧縮機10Mの空間118よりも上記空間119を小さくすることができる。これにより、圧縮機10における圧縮効率の低下を抑制できる。
なお、図2、図6、図10、図14~図15に示す幾つかの実施形態では、インペラ近傍外周部77がインサート部材7の一部として形成されているが、インペラ近傍外周部77は、インサート部材7とは異なる部材に形成されていてもよい。すなわち、インペラ近傍外周部77は、インサート部材7に対して着脱可能に構成されていてもよい。
これにより、従来の圧縮機10Mの空間118よりも空間119をより一層小さくすることができる。これにより、圧縮機10における圧縮効率の低下をさらに抑制できる。
図3、図7に示す規制部材8の詳細については、後で説明する。
幾つかの実施形態では、規制部材8がリング状部材8aを含むので、規制部材8の構成を単純化できる。
このように、リング状部材8aを自然状態よりも縮径した状態で、ベアリングハウジング側凹部107およびインサート側凹部75に挿入することで、ベアリングハウジング106に対してインサート部材7がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制できる。これにより、簡単な構成で、ベアリングハウジング106に対してインサート部材7がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制できる。
このように、リング状部材8aを自然状態よりも拡径した状態で、ベアリングハウジング側凹部107およびインサート側凹部75に挿入することで、ベアリングハウジング106に対してインサート部材7がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制できる。これにより、簡単な構成で、ベアリングハウジング106に対してインサート部材7がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制できる。
図3に示す一実施形態の規制部材8Aにおけるリング状部材8aは、インサート部材7をコンプレッサインペラ105とは反対側に向かって付勢するためのテーパ面8cを有する。
なお、図2、図3に示す実施形態では、リング状部材8aの軸方向の一方側の面、すなわち例えば図2において図示左方の端面の外径側において、径方向外側に向かうにつれて、リング状部材8aの軸方向の寸法が小さくなるように、規制部材8Aのリング状部材8aにテーパ面8cが形成されている。図2、図3に示す実施形態におけるテーパ面8cを第1テーパ面8pとも呼ぶ。すなわち、第1テーパ面8pは、中心線CLに沿って離間した2つの端面のうち、コンプレッサインペラ105の背面105cと対向する一方の端面に形成されたテーパ面である。
図11に示すように、テーパ部78における他方側端部74bの外径Daは、ベアリングハウジング側凹部107に嵌装されていて自然状態にある規制部材8Cのリング状部材8aの内径Dbよりも小さい。
これにより、後述する圧縮機10の組立方法において、ベアリングハウジング側凹部107に予めリング状部材8aが挿入されているベアリングハウジング106の内部にインサート部材7を挿入することで、テーパ部78をリング状部材8aの内周に挿入し、テーパ部78でリング状部材8aを拡径させながら、ベアリングハウジング106の内部にインサート部材7を挿入することができる。
図7に示す一実施形態の規制部材8Bにおけるリング状部材8aは、中心線CLに沿った一方側および他方側に蛇行する波型を有する波型リング状部材8kである。
すなわち、規制部材8Bにおけるリング状部材8aは、周方向に沿って進むにつれて、軸方向の一方側および他方側、すなわち、図示上方向及び図示下方向に向かって突出する突部8dが交互に現れるように構成されている。規制部材8Bにおけるリング状部材8aは、径方向に弾性変形して拡径及び縮径可能であるとともに、図示上方向に向かって突出する突部8dと図示下方向に向かって突出する突部8dとが互いに図示上下方向に沿って近づくように弾性変形可能である。
これにより、ベアリングハウジング側凹部107及びインサート側凹部75に挿入されるように構成される爪部材8fによって、ベアリングハウジングに対してインサート部材がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制できる。
その点、図15に示す一実施形態によれば、ベアリングハウジング側凹部107及びインサート側凹部75の大きさは、爪部材8fが挿入可能な大きさであればよい。したがって、ベアリングハウジング側凹部107及びインサート側凹部75の周方向の大きさを抑制できる。これにより、ベアリングハウジング106及びインサート部材7の強度低下を抑制できる。
すなわち、図16に示す一実施形態では、規制部材8は、少なくとも一部がベアリングハウジング側凹部107に挿入されるリング状部材8aと、コンプレッサインペラ105の背面105cと対向する環状板部8hと、リング状部材8aと環状板部8hとを連結する連結部8iとを含む。そして、対向面71の少なくとも一部は、環状板部8hに形成される。
これにより、対向面71を形成するための他の部材を設ける必要がなく、圧縮機10の構成が複雑化することを抑制できる。
図16に示す一実施形態では、リング状部材8aの第1テーパ面8pがベアリングハウジング側凹部107のテーパ面107aを押圧することで、リング状部材8aにはコンプレッサインペラとは反対側に向かう反力が発生する。図16に示す一実施形態では、該反力によって、リング状部材8aの前端面8rでインサート部材7の壁面177をコンプレッサインペラとは反対側に向かって押圧することができる。
図17は、図2、図6に示す実施形態に係るベアリングハウジング106及びインサート部材7をコンプレッサインペラ側から見た図の一例である。図18は、図2、図6に示す実施形態に係るベアリングハウジング106及びインサート部材7をコンプレッサインペラ側から見た図の他の例である。図19は、図10、図14に示す実施形態に係るベアリングハウジング106及びインサート部材7をコンプレッサインペラ側から見た図の一例である。図20は、図10、図14に示す実施形態に係るベアリングハウジング106及びインサート部材7をコンプレッサインペラ側から見た図の他の例である。
図17に示すベアリングハウジング側軸方向空間151は、規制部材8,8A,8Bの周方向の一端部及び他端部にアクセス可能な位置に形成される。
なお、ベアリングハウジング側軸方向空間151の径方向内側において、インサート部材7においてもインサート部側軸方向空間152が形成されているとよい。
図18に示すベアリングハウジング側軸方向空間153は、規制部材8,8A,8Bの径方向外側にアクセス可能な位置に、周方向において間隔をあけて3か所以上に形成される。
なお、ベアリングハウジング側軸方向空間153の径方向内側において、インサート部材7においてもインサート部側軸方向空間154が形成されていてもよい。
図19に示すインサート側軸方向空間155は、規制部材8,8B,8Cの周方向の一端部及び他端部にアクセス可能な位置に形成される。
なお、インサート側軸方向空間155の径方向外側において、ベアリングハウジング106においてもベアリングハウジング側軸方向空間156が形成されているとよい。
図20に示すインサート側軸方向空間157は、規制部材8,8B,8Cの径方向内側にアクセス可能な位置に、周方向において間隔をあけて3か所以上に形成される。
なお、インサート側軸方向空間157の径方向外側において、ベアリングハウジング106においてもベアリングハウジング側軸方向空間158が形成されているとよい。
図22は、図2、図6に示す実施形態に係る圧縮機の組立方法の手順を示すフローチャートである。図22に示す圧縮機の組立方法は、縮径ステップS10と、挿入ステップS20と、係止ステップS30を備える。
図11を参照した説明で述べたように、テーパ部78における他方側端部74bの外径Daは、ベアリングハウジング側凹部107に嵌装されていて自然状態にある規制部材8,8B,8Cのリング状部材8aの内径Dbよりも小さい。
そのため、ベアリングハウジング106の内部にインサート部材7を挿入することで、テーパ部78をリング状部材8aの内周に挿入し、テーパ部78でリング状部材8aを拡径させながら、ベアリングハウジング106の内部にインサート部材7を挿入することができる。
上述した圧縮機10は、排ガスによって駆動されるように構成されているが、例えば電動モータ等によって駆動されるように構成されていてもよい。
7 インサート部材
8、8A~8E 規制部材
8a リング状部材
8c テーパ面
8f 爪部材
8k 波型リング状部材
10 圧縮機
71 対向面
71a 外周側対向部
75 インサート側凹部
77 インペラ近傍外周部
78 テーパ部
100 ターボチャージャ
105 コンプレッサインペラ
106 ベアリングハウジング
107 ベアリングハウジング側凹部
151,153 ベアリングハウジング側軸方向空間
155,157 インサート側軸方向空間
Claims (18)
- 圧縮機のベアリングハウジングの内部に挿入されるインサート部材と、
前記ベアリングハウジングに対して前記インサート部材がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制するための規制部材と、を備える圧縮機のインサートアッセンブリであって、
前記ベアリングハウジングは、前記規制部材の一部が挿入される、前記ベアリングハウジングの内周面に形成されたベアリングハウジング側凹部を含み、
前記規制部材は、少なくとも外径側が前記ベアリングハウジング側凹部に挿入されるリング状部材又は爪状部材の何れか一方を含み、
前記インサートアッセンブリは、前記ベアリングハウジングの前記内周面により画定される内部空間における外側の径方向領域と、前記リング状部材又は前記爪状部材よりも前記コンプレッサインペラ側の軸方向領域とが重複する領域であるインペラ近傍外周領域に形成される、前記コンプレッサインペラの背面と対向する対向面を有し、
前記対向面は、前記径方向領域のうち、前記規制部材における径方向内側の端部の位置よりも径方向外側の領域において前記コンプレッサインペラの前記背面と対向する外周側対向部を含む、
圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記対向面は、前記インサート部材に形成される、
請求項1に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記インサート部材は、
前記インサート部材の外周面に形成されたインサート側凹部と、
前記インサート側凹部の底面よりも外側の径方向領域と、前記インサート側凹部よりも前記コンプレッサインペラ側の軸方向領域とが重複する領域に形成されるインペラ近傍外周部と、を含み、
前記対向面の少なくとも一部は、前記インペラ近傍外周部に形成される
請求項2に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記インサート部材は、
前記インサート側凹部の底面よりも内側の径方向領域に形成される内周部を含み、
前記内周部のコンプレッサインペラ側の端面は、前記インペラ近傍外周部の前記コンプレッサインペラ側の端面と面一に形成されている
請求項3に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 圧縮機のベアリングハウジングの内部に挿入されるインサート部材と、
前記ベアリングハウジングに対して前記インサート部材がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制するための規制部材と、を備える圧縮機のインサートアッセンブリであって、
前記ベアリングハウジングは、前記規制部材の一部が挿入される、前記ベアリングハウジングの内周面に形成されたベアリングハウジング側凹部を含み、
前記インサートアッセンブリは、前記ベアリングハウジングの前記内周面により画定される内部空間における外側の径方向領域と、前記ベアリングハウジング側凹部よりも前記コンプレッサインペラ側の軸方向領域とが重複する領域であるインペラ近傍外周領域に形成される、前記コンプレッサインペラの背面と対向する対向面を有し、
前記対向面は、前記径方向領域のうち、前記規制部材における径方向内側の端部の位置よりも径方向外側の領域において前記コンプレッサインペラの前記背面と対向する外周側対向部を含み、
前記インサート部材は、
前記インサート部材の外周面に形成されたインサート側凹部と、
前記インサート側凹部の底面よりも外側の径方向領域と、前記インサート側凹部よりも前記コンプレッサインペラ側の軸方向領域とが重複する領域に形成されるインペラ近傍外周部と、を含み、
前記対向面の少なくとも一部は、前記インペラ近傍外周部に形成され、
前記ベアリングハウジング側凹部は、前記ベアリングハウジングの内周面の全周に亘って形成され、
前記インサート側凹部は、前記インサート部材の外周面の全周に亘って形成され、
前記規制部材は、中心線に対して周方向に延在するリング状部材を含み、
前記リング状部材は、前記ベアリングハウジング側凹部に挿入される外周部と、前記インサート側凹部に挿入される内周部とを有する、
圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記リング状部材は、前記ベアリングハウジング側凹部に挿入された状態における外径が、自然状態における外径以下である
請求項5に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記ベアリングハウジングには、前記コンプレッサインペラの背面側から前記ベアリングハウジング側凹部に連通するベアリングハウジング側軸方向空間が形成されている
請求項6に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記リング状部材は、前記インサート側凹部に挿入された状態における内径が、自然状態における内径以上である
請求項5に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記インサート部材は、
前記インサート部材の軸方向の端部のうち、前記コンプレッサインペラの前記背面と対向する一方側端部と、
前記インサート部材の軸方向に沿って前記一方側端部とは反対側の他方側端部であって、その外径が、自然状態にある前記リング状部材の内径よりも小さい他方側端部と、
前記他方側端部から前記コンプレッサインペラ側に向かって外径が拡径するテーパ部と、
を有する
請求項8に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記インサート部材には、前記コンプレッサインペラの背面側から前記インサート側凹部に連通するインサート側軸方向空間が形成されている
請求項8又は9に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記リング状部材は、
前記中心線に沿って離間した2つの端面のうち、前記コンプレッサインペラの前記背面と対向する一方の端面に形成された第1テーパ面であって、前記中心線に対する径方向外側に向かうにつれて、前記中心線に沿った方向における前記リング状部材の寸法が小さくなるように形成された第1テーパ面、
又は、
前記2つの端面のうち、前記一方の端面とは異なる他方の端面に形成された第2テーパ面であって、前記中心線に対する径方向内側に向かうにつれて、前記中心線に沿った方向における前記リング状部材の寸法が小さくなるように形成された第2テーパ面
の何れか一方を有する
請求項5乃至10の何れか1項に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記リング状部材は、前記中心線に沿った一方側および他方側に蛇行する波型を有する波型リング状部材である、
請求項5乃至10の何れか1項に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 圧縮機のベアリングハウジングの内部に挿入されるインサート部材と、
前記ベアリングハウジングに対して前記インサート部材がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制するための規制部材と、を備える圧縮機のインサートアッセンブリであって、
前記ベアリングハウジングは、前記規制部材の一部が挿入される、前記ベアリングハウジングの内周面に形成されたベアリングハウジング側凹部を含み、
前記インサートアッセンブリは、前記ベアリングハウジングの前記内周面により画定される内部空間における外側の径方向領域と、前記ベアリングハウジング側凹部よりも前記コンプレッサインペラ側の軸方向領域とが重複する領域であるインペラ近傍外周領域に形成される、前記コンプレッサインペラの背面と対向する対向面を有し、
前記対向面は、前記径方向領域のうち、前記規制部材における径方向内側の端部の位置よりも径方向外側の領域において前記コンプレッサインペラの前記背面と対向する外周側対向部を含み、
前記インサート部材は、
前記インサート部材の外周面に形成されたインサート側凹部と、
前記インサート側凹部の底面よりも外側の径方向領域と、前記インサート側凹部よりも前記コンプレッサインペラ側の軸方向領域とが重複する領域に形成されるインペラ近傍外周部と、を含み、
前記対向面の少なくとも一部は、前記インペラ近傍外周部に形成され、
前記規制部材は、
外径側が前記ベアリングハウジング側凹部に挿入され、内径側が前記インサート側凹部に挿入されるように構成される爪部材と、
前記爪部材を前記規制部材における径方向内側又は前記径方向外側に向かって付勢する付勢部材と、を含む、
圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記対向面は、前記規制部材に形成される
請求項1に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記規制部材は、
少なくとも一部が前記ベアリングハウジング側凹部に挿入されるリング状部材と、
前記コンプレッサインペラの背面と対向する環状板部と、
前記リング状部材と前記環状板部とを連結する連結部と、を含み、
前記対向面の少なくとも一部は、前記環状板部に形成される
請求項14に記載の圧縮機のインサートアッセンブリ。 - 前記コンプレッサインペラと、
前記ベアリングハウジングと、
請求項1乃至15の何れか1項に記載のインサートアッセンブリと、
を備える圧縮機。 - 圧縮機のベアリングハウジングの内部に挿入されるインサート部材と、
前記ベアリングハウジングに対して前記インサート部材がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制するための規制部材と、を備える圧縮機のインサートアッセンブリを前記ベアリングハウジングに取り付ける圧縮機の組立方法であって、
前記ベアリングハウジングは、前記規制部材の一部が挿入される、前記ベアリングハウジングの内周面の全周に亘って形成されたベアリングハウジング側凹部を含み、
前記インサート部材は、前記インサート部材の外周面の全周に亘って形成されたインサート側凹部を含み、
前記規制部材は、前記規制部材の中心線に対して周方向に延在するリング状部材を含み、
内周側が前記インサート側凹部に挿入された前記リング状部材を自然状態よりも縮径させるステップと、
前記リング状部材を自然状態よりも縮径させた状態で、前記インサート部材を前記ベアリングハウジングの内部に挿入するステップと、
前記リング状部材の外周側を前記ベアリングハウジング側凹部に挿入させるステップと、
を備える圧縮機の組立方法。 - 圧縮機のベアリングハウジングの内部に挿入されるインサート部材と、
前記ベアリングハウジングに対して前記インサート部材がコンプレッサインペラ側へ移動することを規制するための規制部材と、を備える圧縮機のインサートアッセンブリを前記ベアリングハウジングに取り付ける圧縮機の組立方法であって、
前記ベアリングハウジングは、前記規制部材の一部が挿入される、前記ベアリングハウジングの内周面の全周に亘って形成されたベアリングハウジング側凹部を含み、
前記インサート部材は、前記インサート部材の外周面の全周に亘って形成されたインサート側凹部を含み、
前記規制部材は、前記規制部材の中心線に対して周方向に延在するリング状部材を含み、
外周側が前記ベアリングハウジング側凹部に挿入された前記リング状部材を自然状態よりも拡径させるステップと、
前記リング状部材を自然状態よりも拡径させた状態で、前記インサート部材を前記ベアリングハウジングの内部に挿入するステップと、
前記リング状部材の内周側を前記インサート側凹部に挿入させるステップと、
を備える圧縮機の組立方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2019/000225 WO2020144741A1 (ja) | 2019-01-08 | 2019-01-08 | 圧縮機のインサートアッセンブリ、圧縮機及び圧縮機の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2020144741A1 JPWO2020144741A1 (ja) | 2021-11-25 |
| JP7128301B2 true JP7128301B2 (ja) | 2022-08-30 |
Family
ID=71521483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020565051A Active JP7128301B2 (ja) | 2019-01-08 | 2019-01-08 | 圧縮機のインサートアッセンブリ、圧縮機及び圧縮機の組立方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7128301B2 (ja) |
| WO (1) | WO2020144741A1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013106303A1 (en) | 2012-01-13 | 2013-07-18 | Borgwarner Inc. | Sealing system and turbocharger incorporating the same |
| WO2016098230A1 (ja) | 2014-12-18 | 2016-06-23 | 三菱重工業株式会社 | スラスト軸受の排油装置、及びこれを備えるターボチャージャ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1569567A (en) * | 1975-11-25 | 1980-06-18 | Holset Engineering Co | Arrangement for reducing the leakage of oil |
-
2019
- 2019-01-08 JP JP2020565051A patent/JP7128301B2/ja active Active
- 2019-01-08 WO PCT/JP2019/000225 patent/WO2020144741A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013106303A1 (en) | 2012-01-13 | 2013-07-18 | Borgwarner Inc. | Sealing system and turbocharger incorporating the same |
| WO2016098230A1 (ja) | 2014-12-18 | 2016-06-23 | 三菱重工業株式会社 | スラスト軸受の排油装置、及びこれを備えるターボチャージャ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2020144741A1 (ja) | 2020-07-16 |
| JPWO2020144741A1 (ja) | 2021-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102599936B1 (ko) | 통합형 상호연결 밀봉부를 가진 링 세그먼트를 구비한 가스 터빈 링 조립체 | |
| JP5832090B2 (ja) | ターボチャージャハウジングのシール構造 | |
| CA2523192C (en) | Turbine shroud segment seal | |
| EP2098703B1 (en) | Turbocharger assembly having heat shield-centering arrangements | |
| US20060082074A1 (en) | Circumferential feather seal | |
| CA2958347C (en) | INTERMITTENT TULIP-SHAPED FITTING FOR A GAS TURBINE CARD FITTING | |
| JP2009047027A (ja) | ターボチャージャ | |
| JP2007255420A (ja) | 回転機械用インペラおよびインペラの製造方法 | |
| JP2017053343A (ja) | ガスタービンエンジン用の軸受ハウジング及び関連する軸受組立体 | |
| RU2305196C2 (ru) | Маслосборная пробка (варианты) | |
| US11203948B2 (en) | Seal runner and method | |
| WO2016002037A1 (ja) | コンプレッサカバー、遠心圧縮機及び過給機、並びに、コンプレッサカバーの製造方法 | |
| WO2014087966A1 (ja) | 遠心圧縮機およびこれを備えた過給機ならびに遠心圧縮機の運転方法 | |
| US8967951B2 (en) | Turbine assembly and method for supporting turbine components | |
| CN101952556A (zh) | 回转机械涡管结构和回转机械 | |
| US10655497B2 (en) | Turbocharger | |
| CN105308332B (zh) | 用于喷气发动机的风扇盘以及喷气发动机 | |
| JP5242107B2 (ja) | 環状のターボ機械燃焼室 | |
| JP7128301B2 (ja) | 圧縮機のインサートアッセンブリ、圧縮機及び圧縮機の組立方法 | |
| CN101096919A (zh) | 涡轮机 | |
| US10094243B2 (en) | Turbine housing for an exhaust turbocharger | |
| JP5230590B2 (ja) | 排気タービン過給機の排気入口ケーシング | |
| JP2017110631A (ja) | ラジアルタービン、ターボチャージャー及びラジアルタービンのタービンハウジングのためのインサート部品 | |
| JP3757999B2 (ja) | ガスタービンにおけるスクロールシール構造 | |
| JP7097505B2 (ja) | ノズル装置及び排気ターボ過給機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210623 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220510 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220706 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220802 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220818 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7128301 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |