JP7127318B2 - ブースおよびブース一体型装置 - Google Patents

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Description

本発明は、ブースおよびブース一体型装置に関する。
コンビニエンスストアなどに設置される現金自動預払い機等の自動取引装置(ATM:Automated /Automatic Teller Machine)は、ブースと呼ばれる外装が取り付けられている(特許文献1参照)。
従来、防犯用の警報装置や広告表示用のディスプレイをブースに実装させたものが存在する。設置スペースをできる限り狭くするために、自動取引装置の上部に収納スペースを確保し、その収納スペースにこれらの機器を収納することが考えられている。
特開2007-011480号公報
自動取引装置をコンビニエンスストア等のガラス張りの店舗に設置する場合を想定する。太陽光がガラス張りの壁を介してブースに照射されると、ブース内部の温度は上がり、熱せられた空気は上昇して自動取引装置の上部の収納スペースに移動する。その結果、収納スペース内の温度が収納する電子機器の許容温度を超えてしまい、電子機器が壊れてしまう虞があった。このことは、自動取引装置をガラス張りの壁際に近づけて設置する場合に特に問題になる。
本発明は、前記問題に鑑みてなされたものであり、太陽光が照射される場所で使用可能であるブースおよびブース一体型装置を提供するものである。
前記課題を解決するため、本発明の一態様に係るブースは、自動取引装置を覆う構造のブースであって、前記自動取引装置の左右何れかの側面を覆い、前記自動取引装置の側面との間に側部空間を形成する側壁と、前記自動取引装置の背面を覆い、前記自動取引装置の背面との間に後部空間を形成する後壁と、前記自動取引装置の上部に位置し、電子機器を収納する収納部と、を備え、前記収納部と前記側部空間および前記後部空間とはそれぞれ繋がっており、前記側部空間に繋がる第1空間と前記後部空間に繋がる第2空間とに前記収納部を区切る仕切り部を有し、前記第1空間および前記第2空間の何れか一方に前記電子機器が収納されることを特徴とする。
また、本発明の一態様に係るブースは、自動取引装置を覆う構造のブースであって、前記自動取引装置の左右何れかの側面を覆い、前記自動取引装置の側面との間に側部空間を形成する側壁と、前記自動取引装置の背面を覆い、前記自動取引装置の背面との間に後部空間を形成する後壁と、前記自動取引装置の上部に位置し、電子機器を収納する収納部と、を備え、前記側部空間は、前記自動取引装置の側面と前記側壁とによって形成される空間であり、前記後部空間は、前記自動取引装置の背面と前記後壁とによって形成される空間であり、前記収納部と前記側部空間および前記後部空間とはそれぞれ繋がっており、前記収納部には排熱部が設置されており前記側部空間および前記後部空間は、前記側壁および前記後壁を支持する支持部材の隙間であり、前記ブースは、後壁の左右両側から連続して形成される左側壁および右側壁を備えており、前記左側壁と前記後壁とによって形成される角部および前記右側壁と前記後壁とによって形成される角部に設置され、前記自動取引装置の背面と前記後壁とともに前記後部空間を形成する一対の第1支持部材を有し、一対の前記第1支持部材の間の距離は、前記自動取引装置の左右方向の幅よりも狭いことを特徴とする。
また、本発明の一態様に係るブース一体型装置は、自動取引装置と、前記記載のブースとを備えるものである。
本発明によれば、太陽光が照射される場所で使用可能である。
本発明の第一実施形態に係るブース一体型装置の外観斜視図である。 本発明の第一実施形態に係るブース一体型装置の分解斜視図である。 本発明の第一実施形態に係るブースの分解斜視図である。 図1のIV-IVに対応する横断面図であり、自動取引装置を仮想線で示している。 図1のV-Vに対応する横断面図であり、自動取引装置を仮想線で示している。 図1のVI-VIに対応する縦断面図であり、自動取引装置を仮想線で示している。 図1のVII-VIIに対応する縦断面図であり、自動取引装置を仮想線で示している。 本発明の第二実施形態に係るブース一体型装置の横断面図(図1のIV-IVに対応)である。 本発明の第二実施形態に係るブース一体型装置の横断面図(図1のV-Vに対応)である。 本発明の第三実施形態に係るブース一体型装置の収納部における縦断面図である。 本発明の第四実施形態に係るブース一体型装置の収納部における縦断面図である。 本発明の第五実施形態に係るブース一体型装置の収納部における縦断面図である。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について詳細に説明する。各図は、本発明を十分に理解できる程度に、概略的に示してあるに過ぎない。よって、本発明は、図示例のみに限定されるものではない。また、参照する図面において、本発明を構成する部材の寸法は、説明を明確にするために誇張して表現されている。なお、各図において、共通する構成要素や同様な構成要素については、同一の符号を付し、それらの重複する説明を省略する。
[第一実施形態]
≪第一実施形態に係るブース一体型装置1の構成≫
図1ないし図5を参照して、第一実施形態に係るブース一体型装置1の構成を説明する。第一実施形態に係るブース一体型装置1の説明における「上下」、「左右」、「前後」は図1の矢印に従う。当該方向は、説明の便宜上定めるものであり、本発明を限定するものではない(第二ないし第五実施形態についても同様)。
図1に示すブース一体型装置1は、自動取引装置2と、自動取引装置用のブース3と、を備えて構成されている。ブース一体型装置1は、例えばコンビニエンスストア、スーパーマーケット、駅構内などに設置される。
<自動取引装置2>
自動取引装置2は、顧客に対して金融サービスを提供するためのアクセスポイントとしての役割を果たすものであり、ネットワーク(例えば、専用回線)を介して銀行ホストシステム(図示せず)に接続されている。自動取引装置2は、例えば、顧客の操作により受け付けた取引要求に応じて、銀行ホストシステムに対して取引要求電文を送信し、その応答として銀行ホストシステムから取引応答電文を受信する。また、自動取引装置2は、取引応答電文を受信した場合に取引を完了させ、顧客に対して取引結果を知らせる。これにより、1件の取引が成立する。
図2に示すように、ここでの自動取引装置2は、箱型を呈しており、各々が平坦な天井部2a、左側面2b、右側面2cおよび背面2dを有する。
なお、図2に示す自動取引装置2の形状は例示であって、自動取引装置2の形状や構成は図2に示すものに限定されない。例えば、天井部2a、左側面2b、右側面2cおよび背面2dは、凹凸や曲面を含むものであってよい。
自動取引装置2の左側面2bおよび右側面2cには、外気を自動取引装置2内に取り込むための吸気用ファン4(吸気部)が設置されている。また、自動取引装置2の背面2dには、内気を自動取引装置2外に送り出すための排気用ファン5(排気部)が設置されている。排気用ファン5は、吸気用ファン4に対して高い位置に設置されている。なお、図2に示す吸気用ファン4および排気用ファン5の位置や数は例示である。
<ブース3>
ブース3は、設置される場所に応じた様々な機能(例えば、装飾機能、防犯機能、広告機能など)を提供するものである。図1に示すように、ブース3は、自動取引装置2に取り付けられることで自動取引装置2の天井部2a、左側面2b、右側面2cおよび背面2dを覆うようになっている。
図3に示すように、ブース3は、主に、上壁31と、左側壁32と、右側壁33と、後壁34と、前カバー35と、柱部36L,36Rと、補強部37L,37Rと、棚板38と、仕切り部39と、覗き見防止板40と、を有する。
左側壁32は、自動取引装置2の左側面2bを覆う部材であり、左側面2bに設置される吸気用ファン4(図2参照)を少なくとも覆い隠すことができる形状および大きさである。ここでの左側壁32は、平板材であり、自動取引装置2の左側面2bに対応して、左側壁32の下部が前方に張り出した形状を呈している。左側壁32の上部には、通気孔32aが形成されている。
右側壁33は、自動取引装置2の右側面2cを覆う部材であり、右側面2cに設置される吸気用ファン4(図2参照)を少なくとも覆い隠すことができる形状および大きさである。ここでの右側壁33は、平板材であり、自動取引装置2の右側面2cに対応して、右側壁33の下部が前方に張り出した形状を呈している。右側壁33の上部には、通気孔33aが形成されている。
後壁34は、自動取引装置2の背面2dを覆う部材であり、背面2dに設置される排気用ファン5(図2参照)を少なくとも覆い隠すことができる形状および大きさである。ここでの後壁34は、長方形状を呈している。後壁34の上部には、通気孔34aが形成されている。
図3に示すように、左側壁32と後壁34とによって形成される角部には、柱部36Lが設置されており、また、右側壁33と後壁34とによって形成される角部には、柱部36Rが設置されている。柱部36L,36Rは、ブース3を支えることができればよく、材質や形状などは特に限定されない。ここでの柱部36L,36Rは、断面視でL字状の縦材である。柱部36Lの一方の長辺端部は後壁34に当接しており、他方の長辺端部は左側壁32に当接している。また、柱部36Rの一方の長辺端部は後壁34に当接しており、他方の長辺端部は右側壁33に当接している。また、柱部36L,36Rの上端は、上壁31まで到達しており、上壁31に当接している。以下では、柱部36L,36Rを区別しないで説明する場合に「柱部36」と称する場合がある。なお、柱部36L,36Rは、支持部材の一例である。
図3に示すように、左側壁32の前部には、柱部36Lに対して平行になるように補強部37Lが設置されている。また、右側壁33の前部には、柱部36Rに対して平行になるように補強部37Rが設置されている。補強部37L,37Rは、左側壁32および右側壁33の変形を防ぐことができればよく、材質や形状などは特に限定されない。ここでの補強部37L,37Rは、断面視でコの字状(C字状)の縦材である。補強部37Lの両方の長辺端部はともに左側壁32に当接している。また、補強部37Rの両方の長辺端部はともに右側壁33に当接している。また、補強部37L,37Rの上端は、上壁31まで到達しており、上壁31に当接している。以下では、補強部37L,37Rを区別しないで説明する場合に「補強部37」と称する場合がある。なお、補強部37L,37Rは、支持部材の一例である。
図4に示すように、柱部36Lと柱部36Rとの間の距離L1は、自動取引装置2の左右方向の幅L0よりも狭くなっている。また、補強部37Lと補強部37Rとの間の距離L2は、自動取引装置2の左右方向の幅L0と同じか少しだけ広くなっている。また、左側壁32と右側壁33との間の距離L3は、自動取引装置2の左右方向の幅L0よりも広くなっている。ブース3を自動取引装置2に取り付ける場合、自動取引装置2の背面2dをブース3の柱部36L,36Rに当接するとともに、自動取引装置2の左側面2b、右側面2cをブース3の補強部37L,37Rに当接する。
その結果、ブース3を自動取引装置2に取り付けた場合に、自動取引装置2の左側には、自動取引装置2の左側面2b、柱部36L、補強部37Lおよびブース3の左側壁32によって、左側部空間K1aが形成される。左側部空間K1aには、左側面2bに設置された吸気用ファン4が面しており、吸気用ファン4は、左側部空間K1a内の空気を自動取引装置2内に吸い込む。
また、ブース3を自動取引装置2に取り付けた場合に、自動取引装置2の右側には、自動取引装置2の右側面2c、柱部36R、補強部37Rおよびブース3の右側壁33によって、右側部空間K1bが形成される。右側部空間K1bには、右側面2cに設置された吸気用ファン4が面しており、吸気用ファン4は、右側部空間K1b内の空気を自動取引装置2内に吸い込む。
また、ブース3を自動取引装置2に取り付けた場合に、自動取引装置2の後側には、自動取引装置2の背面2d、二つの柱部36L,36Rおよびブース3の後壁34によって、後部空間K1cが形成される。後部空間K1cには、背面2dに設置された排気用ファン5が面しており、排気用ファン5は、自動取引装置2内の空気を後部空間K1cに排出する。
図3に示すように、棚板38は、図示しない固定手段(例えば、ネジ)を用いて上壁31に対して平行になるように設置される。棚板38の左右方向の幅は、補強部37Lと補強部37Rとの間の距離L2(図4参照)と同じである。棚板38の左側面前部は、補強部37Lに固定されており、棚板38の右側面前部は、補強部37Rに固定されている。また、棚板38の後面左部は、柱部36Lに固定されており、棚板38の後面右部は、柱部36Rに固定されている。
ブース3を自動取引装置2に取り付ける場合、棚板38を自動取引装置2の天井部2aに載置する(つまり、棚板38の下面が自動取引装置2の天井部2aに当接する)。なお、ブース3が自立する構成であってもよい。その場合でも棚板38を自動取引装置2の天井部2aに当接させるようにする。
図2に示すように、ブース3は、上壁31、左側壁32の上部、右側壁33の上部、前カバー35、後壁34の上部および棚板38によって形成される収納空間K2を有する。前カバー35は、左側壁32の前上部に回動可能に取り付けられている。図1に示すように、前カバー35の前面(前カバー35の外側)には、ディスプレイ41が設置されている。このディスプレイ41は、例えば、自動取引装置2の操作者に対する広告を表示する。
以下では、収納空間K2を形成するこれらの構成要素をまとめて収納部3aと称する。つまり、ここでの収納部3aは、上壁31、左側壁32の上部、右側壁33の上部、前カバー35、後壁34の上部および棚板38によって構成され、内部に収納空間K2を有する。
収納空間K2は、図4に示す左側部空間K1a、右側部空間K1bおよび後部空間K1cに繋がっている。つまり、棚板38の左右および後には、左側部空間K1a、右側部空間K1bおよび後部空間K1cと同じ隙間が形成されている。
図3に示す仕切り部39は、収納空間K2を二つの空間に仕切るものである。図5に示すように、ここでの仕切り部39は、収納空間K2を、左側部空間K1aおよび右側部空間K1bに繋がる第1空間K2aと、後部空間K1cに繋がる第2空間K2bとに分割するものである。仕切り部39は、収納空間K2を第1空間K2aおよび第2空間K2bに分割することができればよく、仕切り部39の材質や形状などは特に限定されない。
ここでの仕切り部39は、図3に示すように長方形状の薄板材であり、棚板38の奥側であってブース3の後壁34に対して平行に設置される。仕切り部39の上下方向の長さ(つまり、短辺の長さ)は、ブース3の上壁31と棚板38との間の距離と同じであるとともに、仕切り部39の左右方向の長さ(つまり、長辺の長さ)は、ブース3の左側壁32と右側壁33との間の距離L3(図4参照)と同じになっている。仕切り部39は、例えば、図示しない固定手段(例えば、ネジ)を用いて左右両側を柱部36L,36Rに固定されている。
図5に示すように、第1空間K2aには、電子機器としての警報機器42およびその他機器類43が収納される。
図2に示すように、警報機器42は、図示しない固定手段(例えば、ネジ)を用いて前カバー35の背面(前カバー35の内側)に設置されている。そのため、自動取引装置2の管理者が警報機器42を操作する場合、前カバー35を開けることで直ぐに警報機器42を操作することが可能となっている。
図2に示すように、その他機器類43は、固定金具44を用いて棚板38にまとめて固定されている。その他機器類43は、例えば、自動取引装置2をネットワークに接続するための通信機器やディスプレイ41を制御するための制御機器などである。
図3に示す覗き見防止板40は、自動取引装置2の操作者の動きを周りから見えにくくする部材である。覗き見防止板40は、補強部37L,37Rに形成される溝37aに差し込んだ状態で、固定金具45(図3では左側壁32のみ図示している)をネジで固定することによって抜けなくなるように固定される(左右とも同じ構造)。
≪第一実施形態に係るブース一体型装置1の使用方法≫
図6および図7を参照して(適宜、図1ないし図5参照)、第一実施形態に係るブース一体型装置1の使用方法を説明する。
本実施形態では、ガラス張りの店舗(例えば、コンビニエンスストア)の壁際に、ブース一体型装置1の背面をガラス張りの壁側に向けて設置する場合を想定する。そのため、晴れの日の日中では、ブース3の後壁34には大量の太陽光が照射されることになる。
図6に示すように、自動取引装置2の内部で暖められた空気51(外気に比べて暖かい空気)が排気用ファン5から自動取引装置2の後の後部空間K1cに排出される。ここで、後部空間K1cと第2空間K2bとは繋がっているので、後部空間K1c内の空気(暖められた空気51も含む)の一部は、第2空間K2bに移動する。その結果、第2空間K2b内の気温も合わせて一定程度だけ上昇する。
また、晴れの日では大量の太陽光がブース3の後壁34に照射されることで、自動取引装置2の後の後部空間K1cおよび第2空間K2bの空気はさらに暖められてより温度上昇する。太陽光により暖められた空気52は、後部空間K1cおよび第2空間K2b内を上昇し、後壁34の上部に設けられた通気孔34aから外部に排出される。ここで、収納部3aの第2空間K2bは、仕切り部39によって第1空間K2aと分けられているので、太陽光により暖められた空気52が第1空間K2aに入り込むことはない。
一方、図7に示すように、自動取引装置2の左側部空間K1aおよび右側部空間K1bの一部の空気53は、自動取引装置2に設置される吸気用ファン4によって内部に吸い込まれる。また、自動取引装置2の左側部空間K1aおよび右側部空間K1bの一部の空気54は、上昇して警報機器42(図6参照)およびその他機器類43が収納される第1空間K2aに移動し、ブース3の左側壁32の上部に設けられた通気孔32aや右側壁33の上部に設けられた通気孔33aから外部に排出される。
以上のように、第一実施形態に係るブース一体型装置1およびブース3は、収納部3aの収納空間K2を、仕切り部39によって左側部空間K1aおよび右側部空間K1bに繋がる第1空間K2aと、後部空間K1cに繋がる第2空間K2bとに分割する。そして、左側部空間K1aおよび右側部空間K1bに繋がる第1空間K2aに警報機器42およびその他機器類43を収納する。そのため、ブース一体型装置1の背面(ブース3の後壁34)に太陽光が照射された場合でも、太陽光により暖められた空気52が第1空間K2aに入り込むことはない。ここで、太陽光により暖められた空気52は、気象条件などによっては電子機器(ここでは、警報機器42およびその他機器類43)が正常に機能する許容温度を超える可能性があるものである。その結果、ブース3に収納する電子機器が許容温度を超えて壊れることを抑制することができるので、太陽光が照射される場所でブース一体型装置1を使用することができる。
[第二実施形態]
≪第二実施形態に係るブース一体型装置101の構成≫
図8および図9を参照して、第二実施形態に係るブース一体型装置101の構成を説明する。なお、自動取引装置2は、第一実施形態のものと同様である。
第二実施形態に係るブース一体型装置101は、ブース103の外装が第一実施形態に係るブース3(図1参照)と異なる。本実施形態のブース103は、外装の少なくとも一部が断面視で波状を呈している。外装を波状にする領域は、太陽光により暖められた空気52(図6参照)を収納する空間を構成する部分であるのがよい。ここでは、後部空間K1c(図8参照)および第2空間K2b(図9参照)に太陽光により暖められた空気52が収納されるので、後壁134が波板材となっている。
≪第二実施形態に係るブース一体型装置101の使用方法≫
第二実施形態に係るブース一体型装置101の使用方法は、第一実施形態に係るブース一体型装置1と同様である。
以上のように、第二実施形態に係るブース一体型装置101およびブース103によっても、第一実施形態と略同等の効果を奏することができる。つまり、ブース一体型装置101は、背面に太陽光が照射された場合でも、太陽光により暖められた空気52が第1空間K2aに入り込むことはない。その結果、ブース103に収納する電子機器が許容温度を超えて壊れることを抑制することができるので、太陽光が照射される場所でブース一体型装置101を使用することができる。
また、第二実施形態に係るブース一体型装置101は、ブース103の外装に波状の領域を有する。そのため、ブース一体型装置101を設置する屋内の温度管理された空気と、太陽光により暖められた空気52を収納する空間を構成する部材(ここでは、後壁134)との接触面積が外装を平板にする場合に比べて増える。その結果、ブース103内の熱の放射を促すので、電子機器(ここでは、警報機器42およびその他機器類43)が収納されている第1空間K2aの温度上昇をより抑制することができる。
[第三実施形態]
≪第三実施形態に係るブース一体型装置201の構成≫
図10を参照して、第三実施形態に係るブース一体型装置201の構成を説明する。なお、自動取引装置2は、第一実施形態のものと同様である。
第三実施形態に係るブース一体型装置201およびブース203は、上壁31であって第1空間K2aを構成する部分に排熱用ファン46(排熱部)を設置した点が第一実施形態に係るブース3(図1参照)と異なる。つまり、排熱用ファン46は、電子機器(ここでは、警報機器42およびその他機器類43)で暖められた空気を外部に排出するものである。排熱用ファン46は、警報機器42およびその他機器類43のうちで最も温度が上昇する機器43aの真上に設置するのがよい。
≪第三実施形態に係るブース一体型装置201の使用方法≫
第三実施形態に係るブース一体型装置201の使用方法は、第一実施形態に係るブース一体型装置1と同様である。
なお、本実施形態においては、排熱用ファン46が温度上昇が大きい機器43aの真上に配置されているので、機器43aの周りに風の流れ55をつくる。さらに、温度上昇した機器43aの熱が風の流れ55を形成する空気に放射され、熱を放射された空気は排熱用ファン46によってブース203の外へ排出される。
以上のように、第三実施形態に係るブース一体型装置201およびブース203によっても、第一実施形態と略同等の効果を奏することができる。つまり、ブース一体型装置201は、背面に太陽光が照射された場合でも、太陽光により暖められた空気52が第1空間K2aに入り込むことはない。その結果、ブース203に収納する電子機器が許容温度を超えて壊れることを抑制することができるので、太陽光が照射される場所でブース一体型装置201を使用することができる。
また、第三実施形態に係るブース一体型装置201およびブース203は、排熱用ファン46で熱くなった機器43aの周りに風の流れ55をつくり、機器43aを冷ましながら第1空間K2a内の空気を排出する。そのため、ブース203に収納される電子機器の故障をより防ぐことができる。
特に、本実施形態では、仕切り部39によって第1空間K2aと第2空間K2bとを分けたので、第1空間K2aの空気を自動取引装置2の排気用ファン5を用いて循環させることができない。しかし、排熱用ファン46を設置することで、その問題も解消する。
[第四実施形態]
≪第四実施形態に係るブース一体型装置301の構成≫
図11を参照して、第四実施形態に係るブース一体型装置301の構成を説明する。なお、自動取引装置2は、第一実施形態のものと同様である。
第四実施形態に係るブース一体型装置301およびブース303は、収納する中で最も温度が上昇する機器43aと排熱用ファン46との間に筒状のダクト47を設けた点が第三実施形態に係るブース201と異なる。筒状のダクト47と機器43aとは、例えば、数mmの隙間で配置する。
≪第四実施形態に係るブース一体型装置301の使用方法≫
第四実施形態に係るブース一体型装置301の使用方法は、第三実施形態に係るブース一体型装置201と同様である。
以上のように、第四実施形態に係るブース一体型装置301およびブース303によっても、第三実施形態と略同等の効果を奏することができる。つまり、ブース一体型装置301は、背面に太陽光が照射された場合でも、太陽光により暖められた空気52が第1空間K2aに入り込むことはない。その結果、ブース303に収納する電子機器が許容温度を超えて壊れることを抑制することができるので、太陽光が照射される場所でブース一体型装置301を使用することができる。
また、第四実施形態に係るブース一体型装置301およびブース303は、排熱用ファン46と収納する中で最も温度が上昇する機器43aとの間に筒状のダクト47を設けたことにより、機器43aの周りの空気の流れ56がよくなる。そのため、機器43aからの熱の放射がより促進され、ブース303に収納される電子機器の故障をより防ぐことができる。
[第五実施形態]
≪第五実施形態に係るブース一体型装置401の構成≫
図12を参照して、第五実施形態に係るブース一体型装置401の構成を説明する。なお、自動取引装置2は、第一実施形態のものと同様である。
第五実施形態に係るブース一体型装置401およびブース403は、上壁31、左側壁32、右側壁33、前カバー35、後壁34および棚板38によって構成される収納部3a(収納空間K2)に仕切り部39(図6参照)を設けず、代わりに上壁31に排熱用ファン46を設置した点が第一実施形態に係るブース3(図1参照)と異なる。
排熱用ファン46は、第三実施形態で説明したものと同様である。つまり、排熱用ファン46は、電子機器(ここでは、警報機器42およびその他機器類43)で暖められた空気を外部に排出するものである。排熱用ファン46は、警報機器42およびその他機器類43のうちで最も温度が上昇する機器の真上に設置するのがよい。
≪第五実施形態に係るブース一体型装置401の使用方法≫
図12に示すように、自動取引装置2の内部で暖められた空気51(外気に比べて暖かい空気)が排気用ファン5から自動取引装置2の後の後部空間K1cに排出される。ここで、後部空間K1cと収納空間K2とは繋がっているので、後部空間K1c内の空気(暖められた空気51も含む)の一部は、収納空間K2に移動する。また、晴れの日では、太陽光により暖められた空気52は、後部空間K1cおよび収納空間K2内を上昇する。
一方、図7に示すように、自動取引装置2の左側部空間K1aおよび右側部空間K1bの一部の空気53は、自動取引装置2に設置される吸気用ファン4によって内部に吸い込まれる。また、自動取引装置2の左側部空間K1aおよび右側部空間K1bの一部の空気54は、上昇して警報機器42(図6参照)およびその他機器類43が収納される収納空間K2(図12参照)に移動する。
そして、左側部空間K1a、右側部空間K1bおよび後部空間K1cから収納空間K2に移動した空気は、排熱用ファン46、後壁34の上部に設けられた通気孔34a、ブース3の左側壁32の上部に設けられた通気孔32a、および右側壁33の上部に設けられた通気孔33aから外部に排出される。
以上のように、第五実施形態に係るブース一体型装置401およびブース403は、排熱用ファン46で太陽光により暖められた空気52を排出する。そのため、ブース403に収納する電子機器が許容温度を超えて壊れることを抑制することができるので、太陽光が照射される場所でブース一体型装置401を使用することができる。
[変形例]
以上、本発明の各実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、特許請求の範囲の趣旨を変えない範囲で実施することができる。
第一実施形態では、仕切り部39として板状の部材を想定していた。しかしながら、仕切り部39は、シート状の部材や布状の部材であってもよい。また、仕切り部39は、遮熱性の高い部材(遮熱板や遮熱シートなど)であることが好ましい。第二ないし第四実施形態についても同様である。
また、第一実施形態では、ブース一体型装置1の背面をガラス張りの壁側に向けて設置し、ブース3の後壁34に太陽光が照射されることを想定していた。そのため、図5に示すように、仕切り部39を、棚板38の奥側であってブース3の後壁34に対して平行に設置し、太陽光により暖められた空気52が電子機器を収納する空間に入り込まないようにしていた。しかしながら、ブース一体型装置1を設置する場所によっては、太陽光が照射されるのがブース一体型装置1の背面ではなく側面になることも考えられる。
その場合、仕切り部39を、棚板38の奥側ではなく、太陽光が照射される側壁側であって、左側壁32および右側壁33に対して平行に設置する。これによって、第一実施形態と同様の空気の流れになる。
例えば、太陽光が左側壁32に照射される場合、収納空間K2を、左側部空間K1aに繋がる第1空間K2aと、後部空間K1cおよび右側部空間K1bに繋がる第2空間K2bとに分割する。そして、電子機器を第2空間K2bに収納する。
また、太陽光が右側壁33に照射される場合、収納空間K2を、右側部空間K1bに繋がる第1空間K2aと、後部空間K1cおよび左側部空間K1aに繋がる第2空間K2bとに分割する。そして、電子機器を第2空間K2bに収納する。
なお、第二ないし第四実施形態についても同様である。
また、第二実施形態では、後部空間K1c(図8参照)および第2空間K2b(図9参照)に太陽光により暖められた空気52が収納されるので、後壁134が波板材となっていた。しかしながら、前記説明した変形例のように、太陽光によって暖められた空気52が左側部空間K1aおよび第1空間K2aに収納される場合、左側壁32を波板材とするのがよい。同様に、太陽光によって暖められた空気52が右側部空間K1bおよび第1空間K2aに収納される場合、右側壁33を波板材とするのがよい。
1,101,201,301,401 ブース一体型装置
2 自動取引装置
3,103,203,303,403 ブース
3a 収納部
4 吸気用ファン(吸気部)
5 排気用ファン(排気部)
31 上壁
32 左側壁(側壁)
33 右側壁(側壁)
34,134 後壁
35 前カバー
36L,36R 柱部(支持部材)
37L,37R 補強部(支持部材)
38 棚板
39 仕切り部
40 覗き見防止板
41 ディスプレイ
42 警報機器(電子機器)
43 その他機器類(電子機器)
46 排熱用ファン(排熱部)
47 ダクト

Claims (11)

  1. 自動取引装置を覆う構造のブースであって、
    前記自動取引装置の左右何れかの側面を覆い、前記自動取引装置の側面との間に側部空間を形成する側壁と、
    前記自動取引装置の背面を覆い、前記自動取引装置の背面との間に後部空間を形成する後壁と、
    前記自動取引装置の上部に位置し、電子機器を収納する収納部と、を備え、
    前記収納部と前記側部空間および前記後部空間とはそれぞれ繋がっており、
    前記側部空間に繋がる第1空間と前記後部空間に繋がる第2空間とに前記収納部を区切る仕切り部を有し、
    前記第1空間および前記第2空間の何れか一方に前記電子機器が収納される、
    ことを特徴とするブース。
  2. 前記側壁および前記後壁の少なくとも何れか一方は、断面視で波状を呈する部材である、ことを特徴とする請求項1に記載のブース。
  3. 前記電子機器が収納される前記第1空間および前記第2空間の何れか一方には、排熱部が設置されている、
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のブース。
  4. 前記排熱部と前記電子機器をつなぐダクトをさらに備える、ことを特徴とする請求項3に記載のブース。
  5. 前記側部空間および前記後部空間は、前記側壁および前記後壁を支持する支持部材の隙間である、
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項の何れか一項に記載のブース。
  6. 前記ブースは、後壁の左右両側から連続して形成される左側壁および右側壁を備えており、
    前記左側壁と前記後壁とによって形成される角部および前記右側壁と前記後壁とによって形成される角部に設置され、前記自動取引装置の背面と前記後壁とともに前記後部空間を形成する一対の第1支持部材を有し、
    一対の前記第1支持部材の間の距離は、前記自動取引装置の左右方向の幅よりも狭い、
    ことを特徴とする請求項に記載のブース。
  7. 自動取引装置を覆う構造のブースであって、
    前記自動取引装置の左右何れかの側面を覆い、前記自動取引装置の側面との間に側部空間を形成する側壁と、
    前記自動取引装置の背面を覆い、前記自動取引装置の背面との間に後部空間を形成する後壁と、
    前記自動取引装置の上部に位置し、電子機器を収納する収納部と、を備え、
    前記側部空間は、前記自動取引装置の側面と前記側壁とによって形成される空間であり、
    前記後部空間は、前記自動取引装置の背面と前記後壁とによって形成される空間であり、
    前記収納部と前記側部空間および前記後部空間とはそれぞれ繋がっており、
    前記収納部には排熱部が設置されており
    前記側部空間および前記後部空間は、前記側壁および前記後壁を支持する支持部材の隙間であり、
    前記ブースは、後壁の左右両側から連続して形成される左側壁および右側壁を備えており、
    前記左側壁と前記後壁とによって形成される角部および前記右側壁と前記後壁とによって形成される角部に設置され、前記自動取引装置の背面と前記後壁とともに前記後部空間を形成する一対の第1支持部材を有し、
    一対の前記第1支持部材の間の距離は、前記自動取引装置の左右方向の幅よりも狭い、
    ことを特徴とするブース。
  8. 前記左側壁と前記右側壁とに設置され、前記自動取引装置の側面、前記側壁および前記第1支持部材とともに前記側部空間を形成する一対の第2支持部材を有し、
    一対の前記第2支持部材の間の距離は、前記自動取引装置の左右方向の幅と略同一になっている、
    ことを特徴とする請求項6または請求項7に記載のブース。
  9. 自動取引装置と、
    請求項1ないし請求項8の何れか一項に記載のブースと、を備える、
    ことを特徴とするブース一体型装置。
  10. 前記自動取引装置の側面には、吸気部が設置されており、
    前記自動取引装置の背面には、排気部が設置されており、
    前記側部空間は前記吸気部に対応した位置に形成されており、
    前記後部空間は前記排気部に対応した位置に形成されている、
    ことを特徴とする請求項9に記載のブース一体型装置。
  11. 前記電子機器は、前記自動取引装置の通信機器、前記ブースに備えられた表示装置の制御機器、および警報機器の少なくとも何れかである、
    ことを特徴とする請求項9または請求項10に記載のブース一体型装置。
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