JP7112903B2 - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機 Download PDF

Info

Publication number
JP7112903B2
JP7112903B2 JP2018135976A JP2018135976A JP7112903B2 JP 7112903 B2 JP7112903 B2 JP 7112903B2 JP 2018135976 A JP2018135976 A JP 2018135976A JP 2018135976 A JP2018135976 A JP 2018135976A JP 7112903 B2 JP7112903 B2 JP 7112903B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
unit
projection
vacuum cleaner
suction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2018135976A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020010888A (ja
Inventor
友樹 平
貴史 松島
直樹 斎藤
多美子 押田
勇樹 岡
有亮 細見
秀 黒澤
比呂 上西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2018135976A priority Critical patent/JP7112903B2/ja
Publication of JP2020010888A publication Critical patent/JP2020010888A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7112903B2 publication Critical patent/JP7112903B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Projection Apparatus (AREA)
  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)

Description

本発明は、電気掃除機に関する。
近年、プロジェクターの小型化・軽量化に伴い、外部に画像を投影するプロジェクターを備えた電気機器が知られている。
また、このようなプロジェクターを備えた電気掃除機の発明として、従来、筐体の走行する床面を投影面として画像を投影する投影部を備えた自走式掃除機の発明が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2015-004867号公報
しかしながら、これらプロジェクターを備えた従来の電気掃除機は、電池残量表示やエラー表示など、従来、表示パネルに表示していた情報をそのまま外部に投影するだけで、ユーザーに一方向に情報を提示するものに限られていた。
本発明は、このような課題に鑑みなされたものであり、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行うプロジェクターを備えた電気掃除機を提供することを目的とする。
(1)本発明によれば、吸引部と、把持部と、投影領域に画像を投影する投影部とを備えた電気掃除機であって、前記投影部は、ユーザーの掃除動作に係る画像または前記電気掃除機に関する情報を有する画像を前記投影領域に投影し、前記投影領域は、前記吸引部の周辺にあることを特徴とする電気掃除機が提供される。
また、本発明によれば、吸引部と、把持部と、掃除機本体とを備え、前記掃除機本体は、空気から塵埃を分離して集塵する集塵ユニットと、前記吸引部から前記集塵ユニットを介して空気を吸引して排出口から排出する電動送風機と、前記吸引部の周辺の予め定められた複数の投影領域に切替可能に画像を投影する投影部とを備え、前記投影部は、前記複数の投影領域のうち、ユーザーの動作または前記画像の内容に応じて予め定められた一または複数の前記投影領域に前記画像を投影することを特徴とする電気掃除機が提供される。
本発明によれば、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行うプロジェクターを備えた電気掃除機を実現できる。
本発明の実施形態1の電気掃除機の左側面図である。 図1の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 図1の電気掃除機の投影部を用いた操作方法の一例を示す説明図である。 図1の電気掃除機の投影部から吸込口体の前後左右に投影された投影領域の一例を示す説明図である。 図1の電気掃除機の投影部から吸込口体の前方の投影領域上に投影されたユーザーへの表示用の画像の一例を示す説明図である。 図1の電気掃除機の投影部から吸込口体の後方の投影領域上に投影されたユーザーへの表示用の画像の一例を示す説明図である。 本発明の実施形態2の電気掃除機1の左側面図である。 図7の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 図7の電気掃除機の投影部から吸込口体の後方の投影領域上に投影されたユーザー操作用の画像の一例を示す説明図である。 図9のユーザー操作用の画像の操作手順の一例を示す説明図である。 本発明の実施形態3の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 実施形態3の電気掃除機の充電台への接続時の投影部による画像の投影の一例を示す説明図である。 本発明の実施形態4の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 実施形態4の電気掃除機の投影部から吸込口体の後方の投影領域上に投影されたユーザー操作用の画像の操作手順の一例を示す説明図である。 本発明の実施形態5の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 実施形態5の電気掃除機の投影部から吸込口体の後方の投影領域上に投影されたユーザー操作用の画像の操作手順の一例を示す説明図である。 本発明の実施形態6の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 実施形態6の電気掃除機の投影部から吸込口体の後方の投影領域上に投影されたユーザーへの表示用の画像の一例を示す説明図である。 本発明の実施形態7の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 実施形態7の電気掃除機の投影部から吸込口体の前方の投影領域上に投影されたユーザーへの表示用の画像の一例を示す説明図である。 実施形態7の電気掃除機の投影部から吸込口体の前方の投影領域上に投影されたユーザーへの表示用の画像の一例を示す説明図である。 本発明の実施形態8の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 実施形態8の電気掃除機の投影部から投影領域上に投影された画像の一例を示す説明図である。 本発明の実施形態10の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態11の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態12の電気掃除機の電気的な構成を示すブロック図である。 実施形態12の電気掃除機の投影部から投影領域上に投影された画像の一例を示す説明図である。
以下、図面を参照しながら本発明の電気掃除機1の実施形態を詳説する。なお、以下の実施例の記載によって、本発明が限定されるものではない。
なお、以下の実施形態では、スティックタイプの電気掃除機1を例に説明するが、本発明はスティックタイプの電気掃除機1に限られず、例えば、キャニスタータイプの電気掃除機、ハンディタイプの電気掃除機や布団掃除機であってもよい。
また、本発明は、電気掃除機に限られず、例えば、エアコン、扇風機、空気清浄機、LED照明、超音波ウォッシャーなど、ユーザーが操作し、プロジェクターを搭載可能な電気機器なら何でも適用可能である。
(実施形態1)
図1および図2に基づき、本発明の実施形態1に係る電気掃除機1の概略構成について説明する。
図1は、本発明の実施形態1の電気掃除機1の左側面図である。また、図2は、図1の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。
なお、以下の図面において、図1の下側および上側をそれぞれ下方および上方、図1の左側および右側をそれぞれ前方および後方、図1の手前側およびその反対側をそれぞれ左方および右方とする。
図1に示すように、実施形態1の電気掃除機1は、掃除機本体10と、延長管20と、吸込口体40とを備える。
また、掃除機本体10は、駆動装置11と、駆動装置11に着脱可能に装着されるサイクロン方式の集塵ユニット12およびバッテリー13と、投影部30とを備える。
駆動装置11は、電動送風機16を内蔵する本体部11aと、本体部11aに連設されたバッテリー装着部11bと、本体部11aとバッテリー装着部11bとに連設された両端部を有するハンドル11cと、ハンドル11cの湾曲部に設けられた操作部11eと、本体部11aとハンドル11cとの接合部に連設されてハンドル11cとは反対側へ突出する吸込筒部11dとを有する。
バッテリー装着部11bは、上方および後方に開口しかつ奥部にバッテリー13の端子部と電気的に接続可能な端子部が設けられた凹部を有し、その凹部内に上方からバッテリー13を挿入して装着し、バッテリー13を上方へ引き出して凹部から取り外せるように構成されている。
投影部30は、電気掃除機1の吸込口体40の周辺の床面や壁などに画像を投影する部分である。
投影部30から投影される画像情報は、記憶部18(図2参照)に記憶されるが、外部のネットワークから情報を受信する通信部を電気掃除機1に設けて画像情報を受信し、また、当該ネットワークから受信した画像情報を記憶部18に記憶して適宜更新するようにしてもよい。
図1では、集塵ユニット12の下方に投影部30を設けているが、延長管20に投影部30を設けてもよい。
例えば、延長管20の吸込口体40との接続部に超短焦点の小型プロジェクターを設け、吸込口体40の周辺の床面や壁などに画像を投影するようにしてもよい。
また、吸込口体40に投影部30を設け、投影部30への電源は、電気掃除機1の本体から既存のパワーブラシ用電源、もしくは、本体からの別電源を介して供給するようにしてもよい。
また、吸込口体40に投影部30用の電源を設けるようにしてもよい。
この場合、吸込口体40は、投影部30の他に、通信部および吸込口体40に対する操作指示を検知する指示受信部をさらに備えるものとする。
このようにすれば、電気掃除機1の本体が旧機種であっても、吸込口体40を交換するだけで投影部30による床面上への画像の投影が可能となる。
図2に示すように、この発明の実施形態1における電気掃除機1は、制御部100、バッテリー13、電動送風機16、記憶部18、投影部30、吸気口161および排出口162を備える。
制御部100は、電気掃除機1の各構成要素の動作を制御する部分であり、主として、CPU、ROM、RAM、I/Oコントローラ、タイマー等からなるマイクロコンピュータによって実現される。
CPUは、ROM等に予め格納された制御プログラムに基づいて、各ハードウェアを有機的に動作させて、後述するようなこの発明の画像の投影制御機能や延長管20の傾きによる電気掃除機1の各部の制御機能などを実行する。
また、制御部100は、電動送風機16のモーターを制御して、吸引部から吸気口161を介して外部の空気を集塵ユニット12に吸引させ、排出口162から排出させる。
バッテリー13は、電動送風機16に電力を供給する部分である。
電動送風機16は、モーターによる回転により吸引部から吸気口161を介して外部の空気を集塵ユニット12に吸引し、排出口162から排出するモーター駆動式の電動送風機である。
また、制御部100は、ユーザーからの操作指示に基づき、モーター駆動ICに回転制御信号を送信することにより、モーターの回転数を制御する。
記憶部18は、電気掃除機1の各種機能を実現するために必要な情報や、プログラムを記憶する部分であり、RAMやROM等の半導体素子、ハードディスク、フラッシュメモリ等の記憶媒体が用いられる。
記憶部18には、投影部30の投影機能を実行するときに必要な情報(操作用画像やメッセージ等)が記憶される。
実施形態1において、本発明の「吸引部」は、延長管20および吸込口体40によって実現される。また、本発明の「把持部」は、ハンドル部11cによって実現される。また、本発明の「掃除機本体」は、集塵ユニット12、電動送風機16および投影部30によって実現される。また、本発明の「障害物検知センサ」は、人体検知センサ19によって実現される。また、本発明の「色調検知部」および「材質検知部」は、床面検知センサ24によって実現される。
次に、図3~図6に基づき、本発明の実施形態1に係る電気掃除機1の投影部30による画像の投影方法について説明する。
図3は、図1の電気掃除機1の投影部30による画像の投影の一例を示す説明図である。また、図4は、図1の電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の前後左右に投影された投影領域201~204の一例を示す説明図である。また、図5は、図1の電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の前方の投影領域201上に投影されたユーザーへの表示用の画像の一例を示す説明図である。また、図6は、図1の電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の後方の投影領域204上に投影されたユーザーへの表示用の画像の一例を示す説明図である。
図3に示すように、電気掃除機1の使用状態において、投影部30から吸込口体40の周囲の投影領域200に画像が投影される。
投影画像は、投影領域200のうち、吸込口体40の前方、後方、左方、右方等の任意の投影領域に投影される。
なお、スティックタイプの電気掃除機やキャニスタータイプの電気掃除機においては、延長管やホースが存在することにより掃除機本体と吸引部(特に吸込口体)とが離れている状態で使用することが多いため、吸込口体の周囲に投影領域が設けられる。
一方、ハンディタイプの電気掃除機や布団掃除機においては、掃除機本体と吸込口が一体化していることがあるため、吸込口体の周囲の投影領域は、掃除機本体の周囲の投影領域ということもできる。
図4に示すように、例えば、吸込口体40の前方の投影領域201、左方の投影領域202、右方の投影領域203、後方の投影領域204に画像が投影される。
画像の投影領域の切替方法としては、例えば、投影部30の前方に光路切替部を設け、投影箇所に応じて光路を切り替えるようにしてもよい。
また、複数の投影部30を設け、投影すべき領域に応じて、当該複数の投影部30を切り替えるようにしてもよい。
また、同時に複数の投影部30を使用して、複数の領域に同時に画像を投影するようにしてもよい。
また、延長管20の外周に沿って投影部30を移動可能に構成してもよい。
また、図3の投影領域200の全領域のうち、所望の領域のみに画像を投影し、残りの領域には、無地の背景画像を投影するようにしてもよい。
次に、投影領域200に投影された画像の例を示す。
図5(A)(B)は、図1の電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の前方の投影領域201上に投影されたナビゲーション用の画像の一例を示す。
図5(A)に示すように、電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の前方の投影領域201上にナビゲーション用の矢印が表示される。
例えば、右方向への矢印を表示することで、ユーザーを当該矢印に従って右側に曲がるように促す。
また、図5(B)に示すように、電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の前方の投影領域201上にユーザーへの情報の表示用の画像を投影するようにしてもよい。
図5(B)の例では、掃除開始時からの走行距離「32m」および残運転可能時間(バッテリー13が持つ時間)「15min」が表示されている。
なお、掃除の実行時間を表示するようにしてもよい。
このように、吸込口体40の前方の投影領域201は、ユーザーへの操作ガイドやナビゲーションの表示に適している。
また、被清掃面を明るく照らすことにより、塵埃を認識しやすくしてもよい。
また、図6に示すように、電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の後方の投影領域204上にゴミの分析結果が表示される。
図6の例においては、ゴミの分析結果として、上から「ハウスダスト」、「花粉」、「ダニ」および「その他」の比率が棒グラフに示されている。
このように、吸込口体40の後方の投影領域204は、ゴミの分析結果など、詳細な情報の表示に適している。
吸込口体40の左方の投影領域202および右方の投影領域203は、壁際の掃除など、左右中央に投影する画像に歪みが発生する場合に用いる。
また、壁に投影領域200を投影してもよい。
このように、ユーザーに表示すべき情報の内容に応じて、適切な領域に切り替えて画像を投影することで、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
(実施形態2)
次に、図7~図10に基づき、本発明の実施形態2に係る電気掃除機1の投影部30による画像の投影方法について説明する。
図7は、本発明の実施形態2の電気掃除機1の左側面図である。また、図8は、図7の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。また、図9は、図7の電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の後方の投影領域204上に投影されたユーザー操作用の画像の一例を示す説明図である。また、図10は、図9のユーザー操作用の画像の操作手順の一例を示す説明図である。
図7および図8に示すように、本発明の実施形態2の電気掃除機1は、延長管20の吸込口体40との接続部に人体検知センサ19を備える。
人体検知センサ19は、吸込口体40の後方に投影された投影領域204上に存在する足などの障害物を検知する部分であり、例えば、超音波センサ、赤外線測距センサ等の測距センサやカメラが用いられる。
制御部100は、人体検知センサ19から出力された信号に基づいて、障害物の存在する位置を認識し、当該位置情報に基づいて、投影領域204に投影された画像と予め関連付けられた処理を実行する。
例えば、図9に示すように、投影部30は、吸込口体40の後方の投影領域204上に「弱」、「中」、「強」の3種類の吸引強度を示す画像を表示させる。
図10に示すように、ユーザーが床面に投影された画像のうち、所望の画像を足で踏むと、人体検知センサ19は、足の位置を検知し、制御部100は、当該足の位置に基づき、足で特定された画像に応じた処理を実行する。
図9の例において、ユーザーが「中」の画像を足で踏んだ場合は、制御部100は、電動送風機16を制御して吸引強度を中に設定する。
なお、図10に示すように、ユーザーが足で画像を踏んだときに、選択された画像の縁部分を強調表示するようにしてもよい。
また、画像の選択または確定等の状態に応じて異なる色で画像を強調表示するようにしてもよい。
このようにすることで、投影された画像に応じて、足による操作が可能になるため、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
従来、手元の操作部11eによって操作する場合、ユーザーは、操作部11eを操作するために手元に視線を向ける必要があった。
また、清掃面を見ながら操作するには、ユーザーは所望のボタンを手探りで探さなければならず、使い勝手が良くなかった。
しかしながら、図10に示すように、床面に投影された画像を足で踏んで操作することにより、ユーザーは掃除の最中であっても清掃面から視線を大きくそらすことなく、掃除しながら電気掃除機1に対して適切な操作を手軽に行うことが可能となる。
(変形例1)
実施形態2の変形例1として、人体検知センサ19からの距離に応じて異なる画像を床面に投影し、制御部100は、人体検知センサ19が検知した足の距離に応じて対応付けられた処理を実行するようにしてもよい。
(変形例2)
また、変形例2として、人体検知センサ19からの方角に応じて異なる画像を床面に投影し、制御部100は、人体検知センサ19が検知した足の方角に応じて対応付けられた処理を実行するようにしてもよい。
(変形例3)
また、変形例3として、壁や立体物等に投影された画像をユーザーが足や手で選択した場合に、制御部100は、選択された画像に応じた処理を実行するようにしてもよい。
(変形例4)
また、変形例4として、人体検知センサ19を複数個設け、制御部100は、どのセンサが足を検知したかに応じて異なる処理を実行するようにしてもよい。
(変形例5)
また、変形例5として、制御部100は、ユーザーが画像を足で踏んだ回数や速さ、方向などに応じて異なる処理を実行するようにしてもよい。
例えば、ユーザーが画像を足で1回踏んだときは、当該画像が選択された状態となり、同じ画像をもう一度足で踏んだときに、当該画像の選択が確定されるようにしてもよい。
また、ユーザーが足を左右に動かす動作をしたときに、当該画像の選択状態がキャンセルされるようにしてもよい。
(実施形態3)
次に、図11および図12に基づき、本発明の実施形態3に係る電気掃除機1の投影部30による画像の投影方法について説明する。
図11は、本発明の実施形態3の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。また、図12は、実施形態3の電気掃除機1の充電台2への接続時の投影部30による画像の投影の一例を示す説明図である。
図11に示すように、本発明の実施形態3に係る電気掃除機1は、制御部100、バッテリー13、電動送風機16、記憶部18、投影部30、吸気口161、排出口162および吸込口体40の床面との接触部に充電台2の充電端子部に電気的に接続するための充電用接続部131を備える。
図12に示すように、ユーザーは、本発明の実施形態3に係る電気掃除機1の吸込口体40を充電台2の上に設定したとき、充電用接続部131が充電台2の充電端子部と電気的に接触する。
このとき、電気掃除機1のバッテリー13は、充電台2からの電力の供給を受けて充電が行われる。
ここで、図12に示すように、制御部100は、電気掃除機1の充電台2への接続時に、投影部30から吸込口体40の周辺の床面上の投影領域200にユーザーへの情報を通知する画像を投影させる。
また、充電台2が壁際に設置されているときは、画像を壁に投影させるようにしてもよい。
このとき投影する情報としては、例えば、適度な掃除頻度や季節に応じた掃除方法や注意事項など、掃除に関する情報であり、かつ、運転中は不要な情報などがあげられる。
また、充電完了などの充電状態や消耗品の消耗具合、ゴミの量などの電気掃除機1の状態を表示するようにしてもよい。
なお、ゴミの量は、電気掃除機1または充電台2に重量センサを設け、当該充電センサが検知した電気掃除機1の重量の変化から推測される。
また、温度センサや湿度センサ等を電気掃除機1に設け、それらのセンサの検知結果に基づき、温度や湿度、時刻、天候状態などの周囲の環境情報を表示するようにしてもよい。
また、外部のネットワークから情報を受信する通信部を電気掃除機1に設け、当該ネットワークから受信した情報に基づき、掃除器具の案内や電気掃除機1の最新モデルなどの広告、地震や台風などの情報、天気予報、ニュース、ユーザーの携帯端末やインターホン、炊飯器や洗濯機、湯沸かし器等の外部機器から取得した情報などを表示するようにしてもよい。
このように、ユーザーが電気掃除機1を充電台2に設置したときも、さまざまな情報を投影領域200に投影させることにより、ユーザーの掃除への興味を高めることができるため、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
また、電気掃除機1が人感センサを備え、電気掃除機1が充電台2に設置されている際に人感センサが人を検知した場合のみ、画像を投影するようにしてもよい。
(実施形態4)
次に、図13および図14に基づき、本発明の実施形態4に係る電気掃除機1の投影部30から投影されたユーザー操作用の画像の操作手順について説明する。
図13は、本発明の実施形態4の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。また、図14は、実施形態4の電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の後方の投影領域204上に投影されたユーザー操作用の画像の操作手順の一例を示す説明図である。
図13に示すように、本発明の実施形態4に係る電気掃除機1は、制御部100、バッテリー13、電動送風機16、記憶部18、投影部30、吸気口161、排出口162および延長管20の傾きを検知するための傾き検知センサ21を備える。
なお、傾き検知センサ21により、ハンドル11cの傾きを検知するようにしてもよい。
傾き検知方法としては、例えば、加速度センサで延長管20にかかる地球の重力加速度の大きさを測定することによって、延長管20の傾斜方向および傾斜角度を求めることができる。
また、ジャイロセンサで延長管20に生じた角速度を検知することによって、延長管20の傾斜方向、傾斜角度および傾斜速度等を求めることもできる。
実施形態4において、図14に示すように、投影部30は、吸込口体40の後方の投影領域204上に所定の画像を表示させる。
図14(A)においては、「1」、「2」、「3」などの数字の列が表示されている。
ここで、ユーザーが延長管20を左方向に傾けたとき、制御部100は、図14(B)に示すように、延長管20の傾斜に応じて投影領域204上に投影された画像を左方向にスクロールさせる。
なお、ユーザーが延長管20を右方向に傾けたとき、制御部100は、延長管20の傾斜に応じて投影領域204上に投影された画像を右方向にスクロールさせるようにしてもよい。
次に、図14(C)に示すように、所望の画像が投影領域204の中央にきたとき、ユーザーは、延長管20を後方、すなわちユーザー側に傾けると、当該画像が選択される。
また、延長管20を前方に傾けたときに、当該画像の選択状態がキャンセルされるようにしてもよい。
次に、図14(D)に示すように、ユーザーは、操作部11eの確定ボタンを押すことで、当該画像の選択を確定する。
このように、投影領域200に投影された画像を電気掃除機1の延長管20の傾きにより選択することができるため、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
(変形例1)
実施形態4の変形例1として、充電台2上に電気掃除機1を設定している場合や電気掃除機1が壁に立てかけられている場合など、延長管20が直立状態にあるときは、制御部100は、投影部30の電源をオフにする。
そして、延長管20が傾けられて予め定められた角度内に入ったとき、制御部100は、投影部30の電源をオンにするようにしてもよい。
このようにすることで、非清掃時・清掃時に応じて、投影部30の電源を手軽にオン・オフすることが可能となる。
(実施形態5)
次に、図15および図16に基づき、本発明の実施形態5に係る電気掃除機1の投影部30から投影されたユーザー操作用の画像の操作手順について説明する。
図15は、本発明の実施形態5の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。また、図16は、実施形態5の電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の後方の投影領域204上に投影されたユーザー操作用の画像の操作手順の一例を示す説明図である。
図15に示すように、本発明の実施形態5に係る電気掃除機1は、制御部100、バッテリー13、電動送風機16、記憶部18、投影部30、吸気口161、排出口162、人体検知センサ19および傾き検知センサ21を備える。
実施形態5において、図16に示すように、投影部30は、吸込口体40の後方の投影領域204上に所定の画像を表示させる。
図16(A)においては、「1」、「2」、「3」などの数字の列が表示されている。
ここで、ユーザーが延長管20を投影領域204上で足を横方向に滑らす動きをする。
このとき、人体検知センサ19は、ユーザーの足の動きを検知し、制御部100は、図16(B)に示すように、当該足の動きに応じて投影領域204上に投影された画像を左方向にスクロールさせる。
なお、右方向にスクロールさせるようにしてもよい。
次に、図16(C)に示すように、所望の画像が投影領域204の中央にきたとき、ユーザーは、当該画像を足で踏んで画像を選択する。
また、短い時間に足を2回踏んで画像の選択を確定させるようにしてもよい。
制御部100は、画像の選択が確定すると、当該画像に対応した機能を実行させる。
このように、投影領域200に投影された画像を足の動きのみで選択することができるため、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
(実施形態6)
次に、図17および図18に基づき、本発明の実施形態6に係る電気掃除機1の投影部30からの画像の投影手順について説明する。
図17は、本発明の実施形態6の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。また、図18は、実施形態6の電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の後方の投影領域204上に投影されたユーザーへの表示用の画像の一例を示す説明図である。
図17に示すように、この発明の実施形態1における電気掃除機1は、制御部100、バッテリー13、電動送風機16、記憶部18、投影部30、吸気口161、排出口162、傾き検知センサ21および振動検知センサ22を備える。
振動検知センサ22は、ジャイロセンサで電気掃除機1の本体に生じた角速度を検知することによって、本体に加わる振動を検知するセンサである。
図18(A)に示すように、延長管20が左方向に傾けられたことを傾き検知センサ21が検知したとき、制御部100は、投影部30を制御して、延長管20の右側後方の投影領域204R上に画像を投影させる。
また、図18(B)に示すように、延長管20が右方向に傾けられたことを傾き検知センサ21が検知したとき、制御部100は、投影部30を制御して、延長管20の左側後方の投影領域204L上に画像を投影させる。
また、電気掃除機1の充電時や収納時など、通常の清掃時とは異なる状況にあることを電気掃除機1の本体の傾きから傾き検知センサ21が検知した場合、制御部100は、投影部30を制御して、床面の充電台2のない場所や、壁面や天井などの適切な位置に画像を投影させる。
また、電気掃除機1の延長管20が上方を向いた場合、棚の上などの高所を掃除するものと考えられるため、制御部100は、投影部30を制御して、天井に画像を投影させる。
また、電気掃除機1の延長管20の傾きが水平方向を向いた場合は、階段を掃除するものと考えられるため、制御部100は、投影部30を制御して、例えば、階段横の壁面に画像を投影させる。
また、清掃時に電気掃除機1の本体が激しく振動した場合に、振動検知センサ22の検知結果に応じて、画像のブレを抑える。
このように、投影領域200に投影された画像を電気掃除機1の傾きに応じてユーザーが視認しやすい位置に変更し、また、電気掃除機1の振動の大きさに応じて画像のブレを抑えることにより、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
(実施形態7)
次に、図19~図21に基づき、本発明の実施形態7に係る電気掃除機1の投影部30からの画像の投影手順について説明する。
図19は、本発明の実施形態7の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。また、図20および図21は、実施形態7の電気掃除機1の投影部30から吸込口体40の前方の投影領域201上に投影されたユーザーへの表示用の画像の一例を示す説明図である。
図19に示すように、この発明の実施形態1における電気掃除機1は、制御部100、バッテリー13、電動送風機16、記憶部18、投影部30、吸気口161、排出口162および速度センサ23を備える。
速度センサ23は、吸込口体40に設けられた車輪の回転数から吸込口体40の移動速度と方向を検知する。
図20(A)に示すように、制御部100は、速度センサ23によって検知された吸込口体40の移動速度に応じて、適切な移動速度を示すアニメーション画像を投影部30から吸込口体40の前方の投影領域201上に投影させる。
図20(A)~(D)において、吸込口体40の横の矢印は吸込口体40の移動速度を表し、投影領域201内の矢印は、投影領域201上に表示された波線画像の移動速度を表す。
なお、これらの矢印は、波線および吸込口体の移動速度の大きさを示すために、説明の便宜上記載したものであり、投影された画像ではない。
図20(A)に示すように、投影領域201上に投影された波線画像は、後方から前方に流れるように投影領域201内にアニメーション表示される。
ユーザーに、アニメーション表示された波線画像の速度に合わせるように、吸込口体40を移動させるように促す。
制御部100は、速度センサ23によって検知された吸込口体40の移動速度に応じて、波線画像の速度を変化させる。
図20(B)において、吸込口体40の速度が増すにつれて、波線画像の速度が低下している。
そして、吸込口体40の速度が適切な速度に達したとき、図20(C)に示すように、制御部100は、波線画像の動きが止まったように表示させる。
一方、吸込口体40の速度が適切な速度よりも大きくなったとき、図20(D)に示すように、制御部100は、波線画像が前方から後方に移動するようにアニメーション表示させることにより、ユーザーに速度を遅くするように促す。
このように、吸込口体40の速度に応じて投影領域201に投影されたアニメーション画像の速度や方向を適宜変化させ、吸込口体40の適切な速度を表示することにより、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
吸込口体40の移動速度は、速すぎると掃除が不完全になり、遅すぎると掃除にかかる時間が必要以上に長くなる。
そのため、吸込口体40の最適な速度を示すアニメーション画像を投影領域201に投影することにより、実際の吸込口体40の動きが適当か否かをユーザーに示すことで、効率のよい清掃作業をガイドすることが可能となる。
(変形例1)
実施形態7の変形例1として、図21(A)~(D)に示すように、吸込口体40の速度に応じて、投影領域201上に投影された波線画像の振幅を変化させるようにしてもよい。
図21(A)に示すように、制御部100は、速度センサ23によって検知された吸込口体40の移動速度に応じて、波線画像の振幅を変化させたアニメーション画像を投影部30から吸込口体40の前方の投影領域201上に投影させる。
図21(B)~(D)において、吸込口体40の横の矢印は吸込口体40の移動速度を表す。
なお、これらの矢印は、吸込口体の移動速度の大きさを示すために、説明の便宜上記載したものであり、投影された画像ではない。
制御部100は、速度センサ23によって検知された吸込口体40の移動速度に応じて、波線画像の振幅を変化させる。
図21(B)において、吸込口体40の速度が増すにつれて、波線画像の振幅が小さくなる。
そして、吸込口体40の速度が適切な速度に達したとき、図21(C)に示すように、制御部100は、波線画像の振幅がなくなり、平坦な直線画像になったように表示させる。
また、吸込口体40の速度が適切な速度よりも大きくなると、図21(D)に示すように、図21(B)とは逆振幅の波線画像が表示され、速度が増すにつれて振幅が大きくなる。
このように、ユーザーは、波線画像が平坦な直線画像に変化するように吸込口体40の速度を調節することで、最適な速度を実現することができる。
また、波線の速度と波線の振幅の変化を組み合わせてもよい。
さらに、実施形態7と同様に矢印を組み合わせてもよい。
このようにすれば、ユーザーは直観的に吸込口体40を最適な速度で移動させることが可能になる。
(変形例2)
また、変形例2として、制御部100は、波線画像の向きを任意の向きに傾けるように投影領域201に投影することで、ユーザーに吸込口体40の最適な方向を表示させるようにしてもよい。
(変形例3)
また、変形例3として、制御部100は、波線画像の速度や振幅の変化を組み合わせることで、吸込口体40の最適な旋回速度を表示するようにしてもよい。
(変形例4)
また、変形例4として、制御部100は、吸込口体40の移動速度が投影領域201に投影された波線画像の表示に合致した場合、高い点数を表示させ、合致しない場合は、波線を赤色で点滅させるなどの演出を行うようにしてもよい。
このようにすれば、ユーザーがゲーム感覚で掃除を楽しむことが可能となる。
(実施形態8)
次に、図22および図23に基づき、本発明の実施形態8に係る電気掃除機1の投影部30からの画像の投影手順について説明する。
図22は、本発明の実施形態8の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。図23は、実施形態8の電気掃除機1の投影部から投影領域200上に投影された画像の一例を示す説明図である。
図22に示すように、この発明の実施形態1における電気掃除機1は、制御部100、バッテリー13、電動送風機16、記憶部18、投影部30、吸気口161、排出口162および床面検知センサ24を備える。
床面検知センサ24は、投影領域200の床面に光を照射し、反射光の波長を分析することによって当該床面の材質の色調を検知する。
床面検知センサ24は、吸込口体40に設けてもよいし、投影部30の光を流用してもよい。
床面検知センサ24は、反射光内に含まれる種々の波長から床面の色調を正確に判別できるのが理想的だが、例えば、赤色の波長の光のみを検知して、その吸収量の違いから床面の明暗を判別できるだけでもよい。
図23(A)に示すように、床面検知センサ24が検知した床面の色調が明るい色のとき、制御部100は、床面の色調に対して濃い色の画像を投影領域200に投影させる。
一方、図23(B)に示すように、床面検知センサ24が検知した床面の色調が暗い色のとき、制御部100は、床面の色調に対して明るい色の画像を投影領域200に投影させる。
このように、投影領域200の床面の色調に応じて、ユーザーがより視認しやすい適切な色調や明るさの画像を投影するため、ユーザーの掃除場所を反映した適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
例えば、濃い色の床面の場合は、濃い色の画像が見えにくくなるため、白を基調とした明るい色調の画像を投影するのが好ましい。
床面の色調や素材によっては、投影した画像が鮮明に見えにくかったりすることがあるため、床面の色調や素材に応じて適切な画像を投影する。
また、掃除の時間帯に応じて適切な明るさで画像を投影するようにすれば視認性が向上するため、清掃時のユーザーの利便性が向上する。
(変形例)
実施形態8の変形例として、吸込口体40に設けられた回転ブラシの負荷や回転速度に応じて、床面の材質を判別し、負荷の大きい絨毯素材の場合は、画像の輝度を上げ、負荷の小さいフローリングや畳の場合は、画像の輝度を下げるようにしてもよい。
このように、投影領域200の床面の材質に応じて適切な輝度の画像を投影するため、ユーザーの掃除場所を反映した適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
床面の材質によっては、投影した画像が鮮明に見えにくかったりすることがあるため、床面の材質に応じて適切な画像を投影する。
特に、毛足の長い絨毯の上に画像を投影した場合、輝度を上げることで認識しやすくなるため、清掃時のユーザーの利便性が向上する。
(実施形態9)
次に、実施形態9として、操作部11eに指先で操作可能なジョイスティックを設け、指先の動きで方向指示を行うことにより、投影領域200に投影された画像をスクロールや選択・確定をできるようにしてもよい。
この場合、ジョイスティックを左右方向に傾けたときに画像をスクロールさせ、ジョイスティックを縦方向に傾けたときに画像の選択・確定をできるようにする。
このように、操作部11eにジョイスティックを設けることにより、ユーザーは、電気掃除機1から手を離すことなく、投影領域200に投影された画像の選択操作が可能となる。
(変形例1)
また、実施形態9の変形例1として、ハンドル11cを左右にひねることにより、投影領域200に投影された画像の選択操作を行うことができる操作部を設けるようにしてもよい。
また、ハンドル11cに回動可能なグリップを設け、当該グリップを左右にひねることにより、投影領域200に投影された画像の選択操作を行うことができる操作部を設けるようにしてもよい。
また、ハンドル11cまたは前記グリップを握ったときに、投影部30の電源が入るようにしてもよい。
(変形例2)
また、変形例2として、操作部11eにタッチパッドを設け、当該タッチパッドを指先で操作することにより、投影領域200に投影された画像の選択操作を行うことができるようにしてもよい。
また、操作部11eに左矢印ボタン、右矢印ボタン、選択ボタンを設けるようにしてもよい。
(実施形態10)
次に、図24に基づき、本発明の実施形態10に係る電気掃除機1について説明する。
図24は、本発明の実施形態10の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。
図24に示すように、この発明の実施形態1における電気掃除機1は、制御部100、バッテリー13、電動送風機16、記憶部18、投影部30、吸気口161、排出口162および音声入力部25を備える。
音声入力部25は、掃除中の騒音の影響を受けにくく、かつ、ユーザーの声を拾いやすい位置(例えば、操作部11eの近傍など)に設けることが望ましい。
また、電気掃除機1と無線(または有線)通信可能なヘッドセットをユーザーが装着し、当該ヘッドセットを通じて音声を出力するようにしてもよい。
掃除中の騒音発生箇所としては、主に電動送風機16やパワーブラシ、集塵ユニット12などがあげられる。
制御部100は、例えば、電気掃除機1の吸引強度を変化させる場合は、「弱く」、「強く」など、投影領域200に投影された画像をスクロールさせる場合は、「右」、「左」など、確定する場合は「OK」の音声入力を受け付け、当該音声入力に応じた処理を実行する。
このように、投影領域200に表示された画像に応じた音声コマンドの入力を受け付けることにより、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
(実施形態11)
次に、図25に基づき、本発明の実施形態11に係る電気掃除機1について説明する。
図25は、本発明の実施形態11の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。
図25に示すように、この発明の実施形態1における電気掃除機1は、制御部100、バッテリー13、電動送風機16、記憶部18、投影部30、吸気口161、排出口162および音声出力部26を備える。
音声出力部26は、掃除中の騒音の影響を受けにくく、かつ、ユーザーが聴き取りやすい位置(例えば、操作部11eの近傍など)に設けることが望ましい。
また、電気掃除機1と無線(または有線)通信可能なヘッドセットをユーザーが装着し、当該ヘッドセットを通じて音声を出力するようにしてもよい。
制御部100は、投影領域200に投影された画像が文字・音声情報を含む場合で、絨毯など凹凸のある材質の床面上に画像が投影されて視認しづらい場合に、当該画像に対応する音声情報を音声出力部26に出力させる。
このように、投影領域200に表示された画像に応じた音声情報を出力させることにより、読み取りづらい画像の情報も容易に判断できるため、ユーザーの利便性を向上させる投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
また、制御部100は、ユーザーが視認しづらい場合のみに限らず、常に音声出力をするようにしてもよい。
(実施形態12)
次に、図26および図27に基づき、本発明の実施形態12に係る電気掃除機1について説明する。
図26は、本発明の実施形態12の電気掃除機1の電気的な構成を示すブロック図である。また、図27は、実施形態12の電気掃除機1の投影部30から投影領域200上に投影された画像の一例を示す説明図である。
図26に示すように、この発明の実施形態1における電気掃除機1は、制御部100、バッテリー13、電動送風機16、記憶部18、投影部30、吸気口161、排出口162および位置情報検出部27を備える。
位置情報検出部27は、例えば、GPS(Global Positioning System)から取得した情報等に基づき、電気掃除機1の位置情報を取得する部分である。
制御部100は、走行すべき領域の地図情報と移動経路情報とを予め記憶部18に記憶させ、位置情報検出部27から取得した情報に基づき、図27のような室内の清掃マップを作成する。
また、制御部100は、パソコンなどで別途作成された室内マップを読み込むようにしてもよい。
このとき、図27に示すように、清掃マップには、電気掃除機1の位置および未清掃領域UCA1~3などが表示される。
制御部100は、掃除度に応じて清掃マップを色分けすることにより、ユーザーが直観的に掃除の程度を認識できるようにしてもよい。
図27において、未清掃領域UCA2は、未清掃領域UCA1よりも濃い色で表示され、汚れの程度が大きいことを示している。
また、汚れの激しい領域を赤色で表示し、汚れのなくなった領域を緑色で表示するなど、汚れの程度に応じて色分けするようにしてもよい。
なお、汚れの程度は、制御部100が過去の掃除において、各領域において塵埃を吸い込んだ量を学習することで判断し、色分けするようにしてもよい。
このように、投影領域200に表示された画像に室内の掃除の状況を示す清掃マップを出力させることにより、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
(変形例)
また、実施形態12の変形例として、掃除用のゲームアプリとして、未清掃領域UCAにモンスター等が出現するようにしてもよい。
この場合、汚れの程度に応じてモンスターの体力が定められ、清掃が完了したときにモンスターが消滅するなどの演出がなされるようにしてもよい。
また、過去の掃除によるゴミの分析結果から、ダニが多く含まれた場所にはダニのモンスターを出現させ、花粉が多く含まれた場所には植物のモンスターを出願させるなど、ゴミの種類に応じたモンスターを出願させるようにしてもよい。
このように、ゲームアプリとして、投影領域200に表示された画像に室内の掃除の状況を示す清掃マップを出力させることにより、ユーザーはゲームを楽しみながら掃除を行うことができ、かつ、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行う投影部30を備えた電気掃除機1を実現することができる。
「ユーザーの動作および前記画像の内容に応じて予め定められた一の前記投影領域に前記画像を投影する」は、例えば、ユーザーが操作ガイドやナビゲーションに係る画像を見たい場合は、吸込ノズルの前方に当該画像を投影するなどである。
また、ユーザーが壁際を掃除している場合は、ユーザーからの指示に応じて、壁際から離れた床面か、あるいは壁に画像を投影させる。
また、本発明の電気機器は、次のように構成されてもよく、それらが適宜組み合わされてもよい。
(2)前記投影部は、複数の投影領域に前記画像を投影可能に構成され、前記複数の投影領域を切り替えて任意の一の前記投影領域に前記画像を投影するか、または任意の2以上の前記投影領域に同時に前記画像を投影するものであってもよい。
このようにすれば、ユーザーの動作に応じて複数の投影領域を切り替えて任意の一の投影領域または任意の2以上の投影領域に適切な画像の投影を行うプロジェクターを備えた電気掃除機を実現できる。
(3)前記吸引部または前記把持部の傾きを検知する傾き検知センサをさらに備え、前記投影部は、前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて、前記投影領域を切り替えて前記画像を投影するものであってもよい。
このようにすれば、電気掃除機の吸引部または把持部の傾きに応じて、投影領域を切り替えて画像が投影されるため、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行うプロジェクターを備えた電気掃除機が実現できる。
(4)前記吸引部または前記把持部の傾きを検知する傾き検知センサをさらに備え、前記投影部は、前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて、前記投影部が投影すべき画像の内容を変化させるものであってもよい。
「前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて、前記投影部が投影すべき画像の内容を変化させる」は、例えば、吸引部または把持部の左右方向に傾斜させた場合、左右方向に投影画像をスクロールさせることなどがあげられる。
この場合、吸引部または把持部の傾斜角度が急なほど、投影画像のスクロールの速度が上がるようにしてもよい。
このようにすれば、電気掃除機の吸引部または把持部の傾きに応じて、投影画像の内容が変化するため、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行うプロジェクターを備えた電気掃除機が実現できる。
(5)前記掃除機本体の各部の動作を制御し、前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて予め定められた処理を実行する傾き制御部をさらに備え、前記傾き制御部は、前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて、前記画像の投影に係る予め定められた処理を実行するものであってもよい。
「前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて、前記画像の投影に係る予め定められた処理を実行する」とは、例えば、投影部の電源がオフのときに、ユーザーが吸引部または把持部を手前に倒すと、投影部の電源をオンにするなどの処理を実行する。
また、特定の画像が表示されているときに、ユーザーが吸引部または把持部を手前に倒すと、当該画像が選択または確定されたものとして電気掃除機1の各部の処理を実行するようにしてもよい。
このようにすれば、電気掃除機の吸引部または把持部の傾きに応じて、画像の投影に係る所定の処理が実行されるため、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行うプロジェクターを備えた電気掃除機が実現できる。
(6)障害物の位置を検知する障害物検知センサと、前記掃除機本体の各部の動作を制御し、ユーザーの動作に応じて予め定められた処理を実行する動作制御部とをさらに備え、前記投影部は、複数の操作用画像を含む画像を前記複数の投影領域に投影させ、前記障害物検知センサが、前記複数の操作用画像のうち、いずれか1つの前記操作用画像に対応する位置にユーザーの身体の一部を検知したとき、前記動作制御部は、前記操作用画像に対応した処理を実行するものであってもよい。
「前記操作用画像に対応する位置にユーザーの身体の一部を検知したとき」とは、例えば、床面上に複数の操作用画像が投影された場合、一の操作用画像をユーザーが足で踏んだことを検知したときなどである。
このようにすれば、投影された画像に応じて、身体による操作が可能になるため、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行うプロジェクターを備えた電気掃除機が実現できる。
(7)前記画像の投影領域の色調を検知する色調検知部をさらに備え、前記投影部は、前記投影領域の色調に応じて、前記画像の色調を変化させるものであってもよい。
このようにすれば、投影領域の色調に応じて適切な色調の画像を投影するため、ユーザーの掃除場所を反映した適切な画像の投影を行うプロジェクターを備えた電気掃除機が実現できる。
(8)前記画像の投影領域の材質を検知する材質検知部をさらに備え、前記投影部は、前記投影領域の材質に応じて、前記画像の輝度を変化させるものであってもよい。
このようにすれば、投影領域の材質に応じて適切な輝度の画像を投影するため、ユーザーの掃除場所を反映した適切な画像の投影を行うプロジェクターを備えた電気掃除機が実現できる。
(9)前記吸引部の床面に対する移動速度を検知する速度センサをさらに備え、前記投影部は、前記速度センサが検知した前記移動速度に基づき、掃除に適した前記移動速度を示す画像を表示するものであってもよい。
このようにすれば、吸引部の移動速度に基づき、掃除に適した移動速度を示す画像を投影することにより、ユーザーの動作に応じて適切な画像の投影を行うプロジェクターを備えた電気掃除機が実現できる。
以上、開示された実施の形態は、全ての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上述の説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。
1:電気掃除機、 2:充電台、 10:掃除機本体、 11:駆動装置、 11a:本体部、 11b:バッテリー装着部、 11c:ハンドル(把持部)、 11d:吸込筒部、 11e:操作部、 12:集塵ユニット、 13:バッテリー、 16:電動送風機、 18:記憶部、 19:人体検知センサ、 20:延長管、 21:傾き検知センサ、 22:振動検知センサ、 23:速度センサ、 24:床面検知センサ、 25:音声入力部、 26:音声出力部、 27:位置情報検出部、 30:投影部、 40:吸込口体、 100:制御部、 131:充電用接続部、 161:吸気口、 162:排出口、 200~204,204R,204L:投影領域、 RM:室内、 UCA,UCA1~UCA3:未清掃領域

Claims (10)

  1. 吸引部と、把持部と、投影領域に画像を投影する投影部と、前記吸引部または前記把持部の傾きを検知する傾き検知センサとを備えた電気掃除機であって、
    前記投影部は、ユーザーの掃除動作に係る画像または前記電気掃除機に関する情報を有する画像を前記投影領域に投影し、
    前記投影領域は、前記吸引部の周辺にあり、
    前記投影部は、前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて、前記投影領域を切り替えて前記画像を投影するか、または、前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて、前記投影部が投影すべき画像の内容を変化させることを特徴とする電気掃除機。
  2. 吸引部と、把持部と、投影領域に画像を投影する投影部と、前記吸引部の床面に対する移動速度を検知する速度センサとを備えた電気掃除機であって、
    前記投影部は、ユーザーの掃除動作に係る画像または前記電気掃除機に関する情報を有する画像を前記投影領域に投影し、
    前記投影領域は、前記吸引部の周辺にあり、
    前記投影部は、前記速度センサが検知した前記移動速度に基づき、掃除に適した前記移動速度を示す画像を表示することを特徴とする電気掃除機。
  3. 前記投影部は、複数の投影領域に前記画像を投影可能に構成され、
    前記複数の投影領域を切り替えて任意の一の前記投影領域に前記画像を投影するか、または任意の2以上の前記投影領域に同時に前記画像を投影する請求項1または2に記載の電気掃除機。
  4. 吸引部と、把持部と、前記吸引部または前記把持部の傾きを検知する傾き検知センサと、掃除機本体とを備え、
    前記掃除機本体は、空気から塵埃を分離して集塵する集塵ユニットと、前記吸引部から前記集塵ユニットを介して空気を吸引して排出口から排出する電動送風機と、前記吸引部の周辺の予め定められた複数の投影領域に切替可能に画像を投影する投影部とを備え、
    前記投影部は、前記複数の投影領域のうち、ユーザーの動作または前記画像の内容に応じて予め定められた一または複数の前記投影領域に前記画像を投影し、前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて、前記投影領域を切り替えて前記画像を投影するか、または、前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて、前記投影部が投影すべき画像の内容を変化させることを特徴とする電気掃除機。
  5. 吸引部と、把持部と、前記吸引部の床面に対する移動速度を検知する速度センサと、掃除機本体とを備え、
    前記掃除機本体は、空気から塵埃を分離して集塵する集塵ユニットと、前記吸引部から前記集塵ユニットを介して空気を吸引して排出口から排出する電動送風機と、前記吸引部の周辺の予め定められた複数の投影領域に切替可能に画像を投影する投影部とを備え、
    前記投影部は、前記複数の投影領域のうち、ユーザーの動作または前記画像の内容に応じて予め定められた一または複数の前記投影領域に前記画像を投影し、前記速度センサが検知した前記移動速度に基づき、掃除に適した前記移動速度を示す画像を表示することを特徴とする電気掃除機。
  6. 前記掃除機本体の各部の動作を制御し、前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて予め定められた処理を実行する傾き制御部をさらに備え、
    前記傾き制御部は、前記吸引部または前記把持部の傾きに応じて、前記画像の投影に係る予め定められた処理を実行する請求項またはに記載の電気掃除機。
  7. 障害物の位置を検知する障害物検知センサと、
    前記掃除機本体の各部の動作を制御し、ユーザーの動作に応じて予め定められた処理を実行する動作制御部とをさらに備え、
    前記投影部は、複数の操作用画像を含む画像を前記複数の投影領域に投影させ、
    前記障害物検知センサが、前記複数の操作用画像のうち、いずれか1つの前記操作用画像に対応する位置にユーザーの身体の一部を検知したとき、
    前記動作制御部は、前記操作用画像に対応した処理を実行する請求項1~6のいずれか1つに記載の電気掃除機。
  8. 前記画像の投影領域の色調を検知する色調検知部をさらに備え、
    前記投影部は、前記投影領域の色調に応じて、前記画像の色調を変化させる請求項1~7のいずれか1つに記載の電気掃除機。
  9. 前記画像の投影領域の材質を検知する材質検知部をさらに備え、
    前記投影部は、前記投影領域の材質に応じて、前記画像の輝度を変化させる請求項1~8のいずれか1つに記載の電気掃除機。
  10. 前記投影部は、前記吸引部の前方の予め定められた前記投影領域にユーザーへの操作ガイドおよびナビゲーションの表示画像を投影し、前記吸引部の後方の予め定められた前記投影領域にゴミの分析結果を含む掃除後の情報を示す画像を投影する請求項1~9のいずれか1つに記載の電気掃除機。
JP2018135976A 2018-07-19 2018-07-19 電気掃除機 Active JP7112903B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018135976A JP7112903B2 (ja) 2018-07-19 2018-07-19 電気掃除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018135976A JP7112903B2 (ja) 2018-07-19 2018-07-19 電気掃除機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020010888A JP2020010888A (ja) 2020-01-23
JP7112903B2 true JP7112903B2 (ja) 2022-08-04

Family

ID=69168924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018135976A Active JP7112903B2 (ja) 2018-07-19 2018-07-19 電気掃除機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7112903B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7461801B2 (ja) * 2020-06-04 2024-04-04 アマノ株式会社 清掃装置、プログラム及び表示端末
JP2022143049A (ja) * 2021-03-17 2022-10-03 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 掃除機、清掃管理システム並びに清掃管理方法
JP7055252B1 (ja) 2021-04-06 2022-04-15 三菱電機株式会社 表示制御装置および表示制御方法
CN113987430B (zh) * 2021-11-05 2025-07-22 江苏鑫合易家信息技术有限责任公司 一种在聊天内容中嵌入水印的系统和方法
CN115120064B (zh) * 2022-07-14 2023-07-25 慕思健康睡眠股份有限公司 一种基于智能床垫的学习方法及智能床垫、存储介质
JP7475539B1 (ja) * 2022-10-19 2024-04-26 三菱電機株式会社 照明制御システム
CN115944245A (zh) * 2023-01-06 2023-04-11 大拓(山东)物联网科技有限公司 一种带投影的洗地机及控制方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005234676A (ja) 2004-02-17 2005-09-02 Alpine Electronics Inc 空間操作系生成システム
JP2010130481A (ja) 2008-11-28 2010-06-10 Canon Inc 画像投射装置
JP2018079134A (ja) 2016-11-17 2018-05-24 三菱電機株式会社 掃除支援装置、掃除支援方法、および、掃除支援システム

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005234676A (ja) 2004-02-17 2005-09-02 Alpine Electronics Inc 空間操作系生成システム
JP2010130481A (ja) 2008-11-28 2010-06-10 Canon Inc 画像投射装置
JP2018079134A (ja) 2016-11-17 2018-05-24 三菱電機株式会社 掃除支援装置、掃除支援方法、および、掃除支援システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2020010888A (ja) 2020-01-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7112903B2 (ja) 電気掃除機
US11737626B2 (en) Cleaning robot and method for controlling the same
KR102124509B1 (ko) 청소 로봇 및 그 제어 방법
US11771283B2 (en) Method and system for manual control of autonomous floor cleaner
KR101954144B1 (ko) 로봇 청소기와, 이의 제어 방법, 및 이를 포함한 로봇 청소 시스템
CA2918318C (en) Auto-cleaning system, cleaning robot and method of controlling the cleaning robot
KR101484940B1 (ko) 로봇청소기 및 그 제어방법
CN107405034B (zh) 机器人清洁设备以及控制所述机器人清洁设备的方法
CN104053390B (zh) 自走式电子设备、终端装置及操作系统
JPWO2019097626A1 (ja) 自走式掃除機
JP7346912B2 (ja) 掃除支援装置、掃除支援システム、電気掃除機、及び掃除支援方法
JP2019103618A (ja) 電気掃除機
ES2896071T3 (es) Implemento de tratamiento de suelos y sistema que comprende un implemento de tratamiento de suelos y un terminal externo
EP2301401A1 (en) Vacuum cleaner with remote control
JP2023155398A (ja) 自律走行装置、自律走行システム、自律走行方法、及び自律走行プログラム
JP2026031766A (ja) 通信装置及び通信装置用プログラム
JP2023181244A (ja) 清掃システム
KR101233158B1 (ko) 아바타 표시부를 가지는 로봇 청소기
KR102535025B1 (ko) 전기청소기 및 그 제어방법
JP4735322B2 (ja) 電気掃除機
KR101233157B1 (ko) 아바타 표시부를 가지는 업라이트형 진공 청소기
JP2022086593A (ja) 走行地図作成装置、ユーザ端末装置、自律走行型ロボット、自律走行型ロボットの走行制御システム、自律走行型ロボットの走行制御方法、および、プログラム
JP2021069446A (ja) 電気掃除機
JP2023168219A (ja) 掃除機システム
KR20240001343A (ko) 청소를 위한 게임을 제공하는 시스템 및 방법과 이를 위한 저장 매체

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210324

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20220131

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220201

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220310

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220628

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20220725

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7112903

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150