JP7077431B1 - 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム Download PDF

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Abstract

【課題】有用な情報を得ることができる。【解決手段】情報処理装置は、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを表示する表示部と、グラフの地域比較の目盛りである月及び曜日のうちいずれかが選択された場合、グラフの地域比較の目盛りを移動する表示制御部と、を備える。例えば、表示制御部は、グラフの地域比較の目盛りとして複数月のうち対象月が選択された場合、選択された対象月を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する。また、表示制御部は、グラフの地域比較の目盛りとして特定の曜日が選択された場合、選択された曜日を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する。【選択図】図1

Description

本発明は、情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムに関する。
近年、インターネットの飛躍的な普及に伴い、例えば、インターネット上の種々の情報を用いた分析に関する技術が提供されている。例えば、利用者が入力した検索クエリに基づいて、所定の事業者が提供する対象に対するニーズに関する情報を抽出する技術が提案されている。
特開2019-32776号公報
しかしながら、上記の従来技術では、有用な情報を得ることができるとは限らない。例えば、上記の従来技術では、所定の事業者が提供する対象に対するニーズに関する情報を抽出しているに過ぎないので、所定の事業者が提供する対象に対する潜在的なニーズに関する情報を視覚的に適切に提示できるとは言えない。
本願は、上記に鑑みてなされたものであって、有用な情報を提供することができる情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムを提供することを目的とする。
本願に係る情報処理装置は、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを表示する表示部と、前記グラフの地域比較の目盛りである月及び曜日のうちいずれかが選択された場合、前記グラフの地域比較の目盛りを移動する表示制御部と、を備えることを特徴とする。
実施形態の一態様によれば、有用な情報を得ることができるといった効果を奏する。
図1は、実施形態に係る情報処理方法の概要を示す第1の説明図である。 図2は、実施形態に係る情報処理方法の概要を示す第2の説明図である。 図3は、実施形態に係る情報処理システムの構成例を示す図である。 図4は、実施形態に係る端末装置の構成例を示す図である。 図5は、実施形態に係る情報処理装置の構成例を示す図である。 図6は、利用者情報データベースの一例を示す図である。 図7は、履歴情報データベースの一例を示す図である。 図8は、地域比較情報データベースの一例を示す図である。 図9は、実施形態に係る処理手順を示すフローチャートである。 図10は、ハードウェア構成の一例を示す図である。
以下に、本願に係る情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムを実施するための形態(以下、「実施形態」と記載する)について図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施形態により本願に係る情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムが限定されるものではない。また、以下の実施形態において同一の部位には同一の符号を付し、重複する説明は省略される。
〔1.情報処理方法の概要〕
まず、図1及び図2を参照し、実施形態に係る情報処理装置が行う情報処理方法の概要について説明する。図1は、実施形態に係る情報処理方法の概要を示す第1の説明図である。図2は、実施形態に係る情報処理方法の概要を示す第2の説明図である。なお、図1及び図2では、検索クエリ(キーワード)の地域ごとの検索数を月及び曜日ごとに同時に比較する場合を例に挙げて説明する。
図1及び図2に示すように、情報処理システム1は、端末装置10と情報提供装置100とを含む。端末装置10と情報提供装置100とは、それぞれネットワークN(図3参照)を介して有線又は無線で互いに通信可能に接続される。本実施形態では、端末装置10は、情報提供装置100と連携する。
端末装置10は、利用者U(ユーザ)により使用されるスマートフォンやタブレット等のスマートデバイスであり、4G(Generation)やLTE(Long Term Evolution)等の無線通信網を介して任意のサーバ装置と通信を行うことができる携帯端末装置である。また、端末装置10は、液晶ディスプレイ等の画面であって、タッチパネルの機能を有する画面を有し、利用者から指やスタイラス等によりタップ操作、スライド操作、スクロール操作等、コンテンツ等の表示データに対する各種の操作を受付ける。なお、画面のうち、コンテンツが表示されている領域上で行われた操作を、コンテンツに対する操作としてもよい。また、端末装置10は、スマートデバイスのみならず、デスクトップPC(Personal Computer)やノートPC等の情報処理装置であってもよい。
本実施形態では、端末装置10は、情報提供装置100と連携し、インサイトキーワードの検索数の地域比較用のアプリケーション(以下、アプリ)を起動した際に、API(Application Programming Interface)等を経由してプログラムの機能やデータ等を情報提供装置100から呼び出して利用する。そして、端末装置10は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面を表示する。なお、インサイトキーワードとは、消費者の潜在的なニーズを表すキーワードである。
なお、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面は、不特定多数の人(利用者)が検索したキーワード(検索クエリ)の地域ごとの検索ボリューム(検索数)を月及び曜日ごとに同時に比較できるように可視化したUI(User Interface)である。このインサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面では、検索した人の検索ボリュームが地域ごとに、かつ月及び曜日ごとに表示される。また、キーワードだけではなく、当該キーワードを検索した不特定多数の人の興味関心の対象(当該キーワード以外)が地域ごとに表示されることで、その地域にいる人の特徴を掴むことができる。さらに、月及び曜日ごとに、そのような特徴を持つ人の動向を掴むことができる。
情報提供装置100は、各利用者Uの端末装置10と連携し、各利用者Uの端末装置10に対して、各種アプリ等に対するAPIサービス等と、各種データを提供する情報処理装置であり、サーバ装置やクラウドシステム等により実現される。例えば、情報提供装置100は、端末装置10と連携し、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面表示を制御する。あるいは、情報提供装置100は、端末装置10と連携し、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面表示を制御するために必要な情報を提供する。
また、情報提供装置100は、各利用者Uの端末装置10に対して、オンラインで何らかのWebサービスを提供する情報処理装置であってもよい。例えば、情報提供装置100は、Webサービスとして、インターネット接続、検索サービス、SNS(Social Networking Service)、電子商取引、電子決済、オンラインゲーム、オンラインバンキング、オンライントレーディング、宿泊・チケット予約、動画・音楽配信等のサービスを提供してもよい。実際には、情報提供装置100は、上記のようなWebサービスを提供する各種サーバと連携し、Webサービスを仲介してもよい。
なお、情報提供装置100は、利用者Uに関する利用者情報を取得可能である。例えば、情報提供装置100は、利用者Uの性別、年代、居住地域といった利用者Uの属性に関する情報を取得する。そして、情報提供装置100は、利用者Uを示す識別情報(利用者ID等)とともに利用者Uの属性に関する情報を記憶して管理する。
また、情報提供装置100は、利用者Uの端末装置10から、あるいは利用者ID等に基づいて各種サーバ等から、利用者Uの行動を示す各種の履歴情報(ログデータ)を取得する。例えば、情報提供装置100は、利用者Uの位置や日時の履歴である位置履歴を端末装置10から取得する。また、情報提供装置100は、利用者Uが入力した検索クエリの履歴である検索履歴を検索サーバ(検索エンジン)から取得する。また、情報提供装置100は、利用者Uが閲覧したコンテンツの履歴である閲覧履歴をコンテンツサーバから取得する。また、情報提供装置100は、利用者Uの商品購入の履歴である購入履歴を電子商取引サーバや決済サーバから取得する。また、情報提供装置100は、利用者Uのマーケットプレイスへの出品の履歴である出品履歴や販売履歴を電子商取引サーバや決済サーバから取得してもよい。また、情報提供装置100は、利用者Uの投稿の履歴である投稿履歴を口コミの投稿サービスを提供する投稿サーバやSNSサーバから取得する。
本実施形態において、不特定多数の人が検索したキーワードは、上記各種の履歴情報に含まれるキーワード(履歴情報に登場するキーワード)であってもよい。
〔1-1.基本動作〕
図1及び図2に示すように、利用者Uは、端末装置10を用いて、検索エンジン等において検索クエリとしてインサイトキーワードを入力する(ステップS1)。本実施形態では、不特定多数の利用者が、検索エンジン等に検索クエリとしてインサイトキーワードを入力してキーワード検索を行う。なお、インサイトキーワードとは、消費者の潜在的なニーズを表すキーワードである。
続いて、情報提供装置100は、インサイトキーワードの地域ごとの検索数を計測する(ステップS2)。例えば、情報提供装置100は、入力されたインサイトキーワードに基づいて、不特定多数の利用者の端末装置10及び/又は各種サーバから、当該インサイトキーワードを検索した不特定多数の利用者の位置情報、属性情報及び履歴情報等を取得する。そして、情報提供装置100は、不特定多数の利用者の位置情報、属性情報及び履歴情報等から、各利用者が当該インサイトキーワードを検索した日時(曜日、時間帯等)や場所(地域等)を特定する。そして、情報提供装置100は、インサイトキーワードの地域ごとの検索数を月及び曜日ごとに計測する。なお、計測は、集計、統計又は分析でもよい。
続いて、情報提供装置100は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面上において、利用者Uが端末装置10を用いて地域ごとの検索数を調べたいキーワードを入力した場合、端末装置10に対して、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面表示を制御するために必要な情報を提供する(ステップS3)。例えば、利用者Uは、端末装置10を用いて、インサイトキーワードの検索数の地域比較用のサイトにアクセス又はアプリを起動し、情報提供装置100と連携して、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面を表示する。そして、利用者Uは、端末装置10を用いて、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面上の入力欄(入力ボックス)に、調べたいキーワードを入力する。入力されるキーワードは、不特定多数の利用者により検索エンジン等で検索された可能性があるキーワードであって、単語又はその組み合わせ、あるいはフレーズ等の任意の文字列である。
続いて、情報提供装置100は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面を利用者Uの端末装置10に表示する(ステップS4)。インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面は、不特定多数の人(利用者)が検索したキーワード(検索クエリ)の地域ごとの検索ボリューム(検索数)を月及び曜日ごとに同時に比較できるように可視化したUIである。本実施形態では、情報提供装置100は、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードのうち、利用者Uにより入力されたキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを生成して、利用者Uの端末装置10に提供する。ここでは、情報提供装置100は、折れ線グラフを生成する。以下の説明では、折れ線グラフを単に「グラフ」と称する。なお、折れ線グラフは一例に過ぎない。
続いて、図1に示すように、情報提供装置100は、利用者Uが端末装置10を用いて、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において対象月を選択した場合、選択された対象月が先頭になるように地域比較の目盛りを移動する(ステップS5)。例えば、情報提供装置100は、グラフの地域比較の目盛りとして複数月のうち対象月が選択された場合、選択された対象月を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する。
従来は、一つのグラフ内で比較を行う場合、土日で位置を揃えるため、推移チャートの始点が異なってしまうという課題があった。図1の例では、月単位で比較する場合、対象月をクリックすることで対象月が先頭で表示されるようにラベルとグラフが最適化される。例えば、選択された対象月の初日をそろえて、複数の地域における不特定多数の人(利用者)が検索したキーワード(検索クエリ)の検索ボリューム(検索数)を比較できるように表示する。これにより、どのグラフにフォーカス(焦点)を当てるかに応じて始点の位置を変更することができる。また、どの月にフォーカスを当てるかに応じて始点の位置を決めることができる。
また、図2に示すように、情報提供装置100は、利用者Uが端末装置10を用いて、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において曜日を選択した場合、選択された曜日が先頭になるように地域比較の目盛りを移動する(ステップS6)。例えば、情報提供装置100は、グラフの地域比較の目盛りとして特定の曜日が選択された場合、選択された曜日を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する。
従来は、一つのグラフ内で比較を行う場合、曜日ごとの比較がしづらくなってしまうという課題があった。図2の例では、曜日単位で比較する場合、曜日をクリックすることで対象の曜日のみの比較にグラフが最適化される。例えば、選択された曜日をそろえて、複数の地域における不特定多数の人(利用者)が検索したキーワード(検索クエリ)の検索ボリューム(検索数)を比較できるように表示する。これにより、どのグラフにフォーカス(焦点)を当てるかに応じて始点の位置を変更することができる。また、どの曜日にフォーカスを当てるかに応じて始点の位置を決めることができる。
なお、実際には、上記のステップS4~ステップS6の処理は、情報提供装置100ではなく、端末装置10がアプリ上で実施してもよい。すなわち、サーバ上ではなく、端末上で実施してもよい。
〔2.情報処理システムの構成例〕
次に、図3を用いて、実施形態に係る情報提供装置100が含まれる情報処理システム1の構成について説明する。図3は、実施形態に係る情報処理システム1の構成例を示す図である。図3に示すように、実施形態に係る情報処理システム1は、端末装置10と情報提供装置100とを含む。これらの各種装置は、ネットワークNを介して、有線又は無線により通信可能に接続される。ネットワークNは、例えば、LAN(Local Area Network)や、インターネット等のWAN(Wide Area Network)である。
また、図3に示す情報処理システム1に含まれる各装置の数は図示したものに限られない。例えば、図3では、図示の簡略化のため、端末装置10を1台のみ示したが、これはあくまでも例示であって限定されるものではなく、2台以上であってもよい。
端末装置10は、利用者Uによって使用される情報処理装置である。例えば、端末装置10は、スマートフォンやタブレット端末等のスマートデバイス、フィーチャーフォン、PC(Personal Computer)、PDA(Personal Digital Assistant)、通信機能を備えたゲーム機、カーナビゲーションシステム、スマートウォッチやヘッドマウントディスプレイ等のウェアラブルデバイス(Wearable Device)、スマートグラス等である。
また、かかる端末装置10は、LTE(Long Term Evolution)、4G(4th Generation)、5G(5th Generation:第5世代移動通信システム)等の無線通信網や、Bluetooth(登録商標)、無線LAN(Local Area Network)等の近距離無線通信を介してネットワークNに接続し、情報提供装置100と通信することができる。
情報提供装置100は、例えばPCやサーバ装置、あるいはメインフレーム又はワークステーション等である。なお、情報提供装置100は、クラウドコンピューティングにより実現されてもよい。
〔3.端末装置の構成例〕
次に、図4を用いて、端末装置10の構成について説明する。図4は、端末装置10の構成例を示す図である。図4に示すように、端末装置10は、通信部11と、表示部12と、入力部13と、測位部14と、センサ部20と、制御部30(コントローラ)と、記憶部40とを備える。
(通信部11)
通信部11は、ネットワークN(図3参照)と有線又は無線で接続され、ネットワークNを介して、情報提供装置100との間で情報の送受信を行う。例えば、通信部11は、NIC(Network Interface Card)やアンテナ等によって実現される。
(表示部12)
表示部12は、位置情報等の各種情報を表示する表示デバイスである。例えば、表示部12は、液晶ディスプレイ(LCD:Liquid Crystal Display)や有機ELディスプレイ(Organic Electro-Luminescent Display)である。また、表示部12は、タッチパネル式のディスプレイであるが、これに限定されるものではない。本実施形態では、表示部12は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面として、不特定多数の人(利用者)が検索したキーワード(検索クエリ)の地域ごとの検索ボリューム(検索数)を月及び曜日ごとに同時に比較できるように可視化したUIを表示する。また、表示部12は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを表示する。ここでは、表示部12は、折れ線グラフを表示する。
(入力部13)
入力部13は、利用者Uから各種操作を受け付ける入力デバイスである。また、入力部13は、例えば、文字や数字等を入力するためのボタン等を有する。また、表示部12がタッチパネル式のディスプレイである場合、表示部12の一部が入力部13として機能する。なお、入力部13は、利用者Uから音声入力を受け付けるマイク等であってもよい。マイクはワイヤレスであってもよい。
(測位部14)
測位部14は、GPS(Global Positioning System)の衛星から送出される信号(電波)を受信し、受信した信号に基づいて、自装置である端末装置10の現在位置を示す位置情報(例えば、緯度及び経度)を取得する。すなわち、測位部14は、端末装置10の位置を測位する。なお、GPSは、GNSS(Global Navigation Satellite System)の一例に過ぎない。
また、測位部14は、GPS以外にも、種々の手法により位置を測位することができる。例えば、測位部14は、位置補正等のための補助的な測位手段として、下記のように、端末装置10の様々な通信機能を利用して位置を測位してもよい。
(Wi-Fi測位)
例えば、測位部14は、端末装置10のWi-Fi(登録商標)通信機能や、各通信会社が備える通信網を利用して、端末装置10の位置を測位する。具体的には、測位部14は、Wi-Fi通信等を行い、付近の基地局やアクセスポイントとの距離を測位することにより、端末装置10の位置を測位する。
(ビーコン測位)
また、測位部14は、端末装置10のBluetooth(登録商標)機能を利用して位置を測位してもよい。例えば、測位部14は、Bluetooth(登録商標)機能によって接続されるビーコン(beacon)発信機と接続することにより、端末装置10の位置を測位する。
(地磁気測位)
また、測位部14は、予め測定された構造物の地磁気のパターンと、端末装置10が備える地磁気センサとに基づいて、端末装置10の位置を測位する。
(RFID測位)
また、例えば、端末装置10が駅改札や店舗等で使用される非接触型ICカードと同等のRFID(Radio Frequency Identification)タグの機能を備えている場合、もしくはRFIDタグを読み取る機能を備えている場合、端末装置10によって決済等が行われた情報とともに、使用された位置が記録される。測位部14は、かかる情報を取得することで、端末装置10の位置を測位してもよい。また、位置は、端末装置10が備える光学式センサや、赤外線センサ等によって測位されてもよい。
測位部14は、必要に応じて、上述した測位手段の一つ又は組合せを用いて、端末装置10の位置を測位してもよい。
(センサ部20)
センサ部20は、端末装置10に搭載又は接続される各種のセンサを含む。なお、接続は、有線接続、無線接続を問わない。例えば、センサ類は、ウェアラブルデバイスやワイヤレスデバイス等、端末装置10以外の検知装置であってもよい。図4に示す例では、センサ部20は、加速度センサ21と、ジャイロセンサ22と、気圧センサ23と、気温センサ24と、音センサ25と、光センサ26と、磁気センサ27と、画像センサ(カメラ)28とを備える。
なお、上記した各センサ21~28は、あくまでも例示であって限定されるものではない。すなわち、センサ部20は、各センサ21~28のうちの一部を備える構成であってもよいし、各センサ21~28に加えてあるいは代えて、湿度センサ等その他のセンサを備えてもよい。
加速度センサ21は、例えば、3軸加速度センサであり、端末装置10の移動方向、速度、及び、加速度等の端末装置10の物理的な動きを検知する。ジャイロセンサ22は、端末装置10の角速度等に基づいて3軸方向の傾き等の端末装置10の物理的な動きを検知する。気圧センサ23は、例えば端末装置10の周囲の気圧を検知する。
端末装置10は、上記した加速度センサ21やジャイロセンサ22、気圧センサ23等を備えることから、これらの各センサ21~23等を利用した歩行者自律航法(PDR:Pedestrian Dead-Reckoning)等の技術を用いて端末装置10の位置を測位することが可能になる。これにより、GPS等の測位システムでは取得することが困難な屋内での位置情報を取得することが可能になる。
例えば、加速度センサ21を利用した歩数計により、歩数や歩くスピード、歩いた距離を算出することができる。また、ジャイロセンサ22を利用して、利用者Uの進行方向や視線の方向、体の傾きを知ることができる。また、気圧センサ23で検知した気圧から、利用者Uの端末装置10が存在する高度やフロアの階数を知ることもできる。
気温センサ24は、例えば端末装置10の周囲の気温を検知する。音センサ25は、例えば端末装置10の周囲の音を検知する。光センサ26は、端末装置10の周囲の照度を検知する。磁気センサ27は、例えば端末装置10の周囲の地磁気を検知する。画像センサ28は、端末装置10の周囲の画像を撮像する。
上記した気圧センサ23、気温センサ24、音センサ25、光センサ26及び画像センサ28は、それぞれ気圧、気温、音、照度を検知したり、周囲の画像を撮像したりすることで、端末装置10の周囲の環境や状況等を検知することができる。また、端末装置10の周囲の環境や状況等から、端末装置10の位置情報の精度を向上させることが可能になる。
(制御部30)
制御部30は、例えば、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM、入出力ポート等を有するマイクロコンピュータや各種の回路を含む。また、制御部30は、例えば、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等の集積回路等のハードウェアで構成されてもよい。制御部30は、送信部31と、受信部32と、処理部33と、表示制御部34とを備える。
(送信部31)
送信部31は、例えば入力部13を用いて利用者Uにより入力された各種情報や、端末装置10に搭載又は接続された各センサ21~28によって検知された各種情報、測位部14によって測位された端末装置10の位置情報等を、通信部11を介して情報提供装置100へ送信することができる。
(受信部32)
受信部32は、通信部11を介して、情報提供装置100から提供される各種情報や、情報提供装置100からの各種情報の要求を受信することができる。
(処理部33)
処理部33は、表示部12等を含め、端末装置10全体を制御する。例えば、処理部33は、送信部31によって送信される各種情報や、受信部32によって受信された情報提供装置100からの各種情報を表示部12へ出力して表示させることができる。
(表示制御部34)
表示制御部34は、情報提供装置100と連携して、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面表示を変更する。例えば、表示制御部34は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフの地域比較の目盛りである月及び曜日のうちいずれかが選択された場合、グラフの地域比較の目盛りを移動する。ここでは、表示制御部34は、折れ線グラフの地域比較の目盛りを移動する。
このとき、表示制御部34は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面上において、利用者Uにより対象月が選択された場合、選択された対象月が先頭になるように地域比較の目盛りを移動する。例えば、表示制御部34は、グラフの地域比較の目盛りとして複数月のうち対象月が選択された場合、選択された対象月を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する。
また、表示制御部34は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面上において、利用者Uにより曜日が選択された場合、選択された曜日が先頭になるように地域比較の目盛りを移動する。例えば、表示制御部34は、グラフの地域比較の目盛りとして特定の曜日が選択された場合、選択された曜日を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する。
(記憶部40)
記憶部40は、例えば、RAM(Random Access Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)等の半導体メモリ素子、又は、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)、光ディスク等の記憶装置によって実現される。かかる記憶部40には、各種プログラムや各種データ等が記憶される。
〔4.情報処理装置の構成例〕
次に、図5を用いて、実施形態に係る情報提供装置100の構成について説明する。図5は、実施形態に係る情報提供装置100の構成例を示す図である。図5に示すように、情報提供装置100は、通信部110と、記憶部120と、制御部130とを有する。
(通信部110)
通信部110は、例えば、NIC(Network Interface Card)等によって実現される。また、通信部110は、ネットワークN(図3参照)と有線又は無線で接続される。
(記憶部120)
記憶部120は、例えば、RAM(Random Access Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)等の半導体メモリ素子、又は、ハードディスク、光ディスク等の記憶装置によって実現される。図5に示すように、記憶部120は、利用者情報データベース121と、履歴情報データベース122と、地域比較情報データベース123とを有する。
(利用者情報データベース121)
利用者情報データベース121は、利用者Uに関する利用者情報を記憶する。例えば、利用者情報データベース121は、利用者Uの属性等の種々の情報を記憶する。図6は、利用者情報データベース121の一例を示す図である。図6に示した例では、利用者情報データベース121は、「利用者ID(Identifier)」、「年齢」、「性別」、「自宅」、「勤務地」、「興味」といった項目を有する。
「利用者ID」は、利用者Uを識別するための識別情報を示す。また、「年齢」は、利用者IDにより識別される利用者Uの年齢を示す。なお、「年齢」は、例えば35歳など、利用者IDにより識別される利用者Uの具体的な年齢であってもよい。また、「性別」は、利用者IDにより識別される利用者Uの性別を示す。
また、「自宅」は、利用者IDにより識別される利用者Uの自宅の位置情報を示す。なお、図6に示す例では、「自宅」は、「LC11」といった抽象的な符号を図示するが、緯度経度情報等であってもよい。また、例えば、「自宅」は、地域名や住所であってもよい。
また、「勤務地」は、利用者IDにより識別される利用者Uの勤務地(学生の場合は学校)の位置情報を示す。なお、図6に示す例では、「勤務地」は、「LC12」といった抽象的な符号を図示するが、緯度経度情報等であってもよい。また、例えば、「勤務地」は、地域名や住所であってもよい。
また、「興味」は、利用者IDにより識別される利用者Uの興味を示す。すなわち、「興味」は、利用者IDにより識別される利用者Uが関心の高い対象を示す。例えば、「興味」は、利用者Uが検索エンジンに入力して検索した検索クエリ(キーワード)等であってもよい。なお、図6に示す例では、「興味」は、各利用者Uに1つずつ図示するが、複数であってもよい。
例えば、図6に示す例において、利用者ID「U1」により識別される利用者Uの年齢は、「20代」であり、性別は、「男性」であることを示す。また、例えば、利用者ID「U1」により識別される利用者Uは、自宅が「LC11」であることを示す。また、例えば、利用者ID「U1」により識別される利用者Uは、勤務地が「LC12」であることを示す。また、例えば、利用者ID「U1」により識別される利用者Uは、「スポーツ」に興味があることを示す。
ここで、図6に示す例では、「U1」、「LC11」及び「LC12」といった抽象的な値を用いて図示するが、「U1」、「LC11」及び「LC12」には、具体的な文字列や数値等の情報が記憶されるものとする。以下、他の情報に関する図においても、抽象的な値を図示する場合がある。
なお、利用者情報データベース121は、上記に限らず、目的に応じて種々の情報を記憶してもよい。例えば、利用者情報データベース121は、利用者Uの端末装置10に関する各種情報を記憶してもよい。また、利用者情報データベース121は、利用者Uのデモグラフィック(人口統計学的属性)、サイコグラフィック(心理学的属性)、ジオグラフィック(地理学的属性)、ベヘイビオラル(行動学的属性)等の属性に関する情報を記憶してもよい。例えば、利用者情報データベース121は、氏名、家族構成、出身地(地元)、職業、職位、収入、資格、居住形態(戸建、マンション等)、車の有無、通学・通勤時間、通学・通勤経路、定期券区間(駅、路線等)、利用頻度の高い駅(自宅・勤務地の最寄駅以外)、習い事(場所、時間帯等)、趣味、興味、ライフスタイル等の情報を記憶してもよい。
(履歴情報データベース122)
履歴情報データベース122は、利用者Uの行動を示す履歴情報(ログデータ)に関する各種情報を記憶する。図7は、履歴情報データベース122の一例を示す図である。図7に示した例では、履歴情報データベース122は、「利用者ID」、「位置履歴」、「検索履歴」、「閲覧履歴」、「購買履歴」、「投稿履歴」といった項目を有する。
「利用者ID」は、利用者Uを識別するための識別情報を示す。また、「位置履歴」は、利用者Uの位置や移動の履歴である位置履歴を示す。また、「検索履歴」は、利用者Uが入力した検索クエリの履歴である検索履歴を示す。また、「閲覧履歴」は、利用者Uが閲覧したコンテンツの履歴である閲覧履歴を示す。また、「購買履歴」は、利用者Uによる購買の履歴である購買履歴を示す。また、「投稿履歴」は、利用者Uによる投稿の履歴である投稿履歴を示す。なお、「投稿履歴」は、利用者Uの所有物に関する質問を含んでいてもよい。
例えば、図7に示す例において、利用者ID「U1」により識別される利用者Uは、「位置履歴#1」の通りに移動し、「検索履歴#1」の通りに検索し、「閲覧履歴#1」の通りにコンテンツを閲覧し、「購買履歴#1」の通りに所定の店舗等で所定の商品等を購入し、「投稿履歴」の通りに投稿したことを示す。
ここで、図7に示す例では、「U1」、「位置履歴#1」、「検索履歴#1」、「閲覧履歴#1」、「購買履歴#1」及び「投稿履歴#1」といった抽象的な値を用いて図示するが、「U1」、「位置履歴#1」、「検索履歴#1」、「閲覧履歴#1」、「購買履歴#1」及び「投稿履歴#1」には、具体的な文字列や数値等の情報が記憶されるものとする。
なお、履歴情報データベース122は、上記に限らず、目的に応じて種々の情報を記憶してもよい。例えば、履歴情報データベース122は、利用者Uの所定のサービスの利用履歴等を記憶してもよい。また、履歴情報データベース122は、利用者Uの実店舗の来店履歴又は施設の訪問履歴等を記憶してもよい。また、履歴情報データベース122は、利用者Uの電子決済での決済履歴等を記憶してもよい。
(地域比較情報データベース123)
地域比較情報データベース123は、不特定多数の利用者に検索されたキーワードの地域ごとの検索数を月及び曜日ごとに示した情報を記憶する。図8は、地域比較情報データベース123の一例を示す図である。図8に示した例では、地域比較情報データベース123は、「キーワード」、「地域」、「月」、「曜日」、「日付」、「検索数」といった項目を有する。
「キーワード」は、不特定多数の利用者に検索されたキーワードを示す。また、「地域」は、当該キーワードを検索した利用者が検索時に所在していた地域を示す。また、「月」は、当該キーワードの検索が行われた月を示す。また、「曜日」は、当該キーワードの検索が行われた曜日を示す。また、「日付」は、当該キーワードの検索が行われた日付を示す。また、「検索数」は、当該日付における当該キーワードの検索ボリューム(検索数)を示す。
例えば、図8に示す例において、不特定多数の利用者に検索された「キーワード#1」は、「東京都中央区」において、「2011年12月1日(日曜)」に検索数「検索数#A1」だけ検索されたことを示す。なお、実際には、地域比較情報データベース123は、カレンダー形式であってもよい。
ここで、図8に示す例では、「キーワード#1」及び「検索数#A1」といった抽象的な値を用いて図示するが、「キーワード#1」には具体的な文字列や数値等、「検索数#A1」には具体的な数値等の情報が記憶されるものとする。
なお、地域比較情報データベース123は、上記に限らず、目的に応じて種々の情報を記憶してもよい。例えば、地域比較情報データベース123は、検索されたキーワードについて、地域ごとに、月間の各曜日における検索数の合計値や平均値、中央値等に関する情報を記憶してもよい。また、地域比較情報データベース123は、曜日のほかに、祝祭日やその他の休日に関する情報を記憶してもよい。また、地域比較情報データベース123は、ゴールデンウイークやお盆、年末年始等の特定の時期に関する情報を記憶してもよい。また、地域比較情報データベース123は、キーワードと関連性の高い関連キーワードとその関連度に関する情報を記憶してもよい。
(制御部130)
図5に戻り、説明を続ける。制御部130は、コントローラ(Controller)であり、例えば、CPU(Central Processing Unit)、MPU(Micro Processing Unit)、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等によって、情報提供装置100の内部の記憶装置に記憶されている各種プログラム(情報処理プログラムの一例に相当)がRAM等の記憶領域を作業領域として実行されることにより実現される。図5に示す例では、制御部130は、取得部131と、計測部132と、生成部133と、提供部134とを有する。
(取得部131)
取得部131は、不特定多数の利用者が、検索エンジン等に検索クエリとして入力してキーワード検索を行ったインサイトキーワードを取得する。また、取得部131は、通信部110を介して、利用者Uが端末装置10を用いてインサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面上の入力欄(入力ボックス)に入力したキーワードを取得する。
また、取得部131は、通信部110を介して、インサイトキーワードを検索した利用者Uに関する利用者情報を取得する。例えば、取得部131は、当該インサイトキーワードを検索した利用者Uを示す識別情報(利用者ID等)や、利用者Uの位置情報、利用者Uの属性情報等を取得する。そして、取得部131は、利用者情報を、記憶部120の利用者情報データベース121に登録する。
また、取得部131は、通信部110を介して、利用者Uの行動を示す各種の履歴情報(ログデータ)を取得する。例えば、取得部131は、利用者Uの端末装置10から、あるいは利用者ID等に基づいて各種サーバ等から、利用者Uの行動を示す各種の履歴情報を取得する。そして、取得部131は、各種の履歴情報を、記憶部120の履歴情報データベース122に登録する。
(計測部132)
計測部132は、不特定多数の利用者の位置情報、属性情報及び履歴情報等から、各利用者が当該インサイトキーワードを検索した日時(曜日、時間帯等)や場所(地域等)を特定し、インサイトキーワードの地域ごとの検索数を月及び曜日ごとに計測する。例えば、計測部132は、地域ごとの検索数(所定検索クエリ限定でもよい)の数を日ごとに、複数月について計測する。そして、計測部132は、計測結果を、記憶部120の地域比較情報データベース123に登録する。
(生成部133)
生成部133は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面表示を制御するために必要な情報を生成する。インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面は、不特定多数の人(利用者)が検索したキーワード(検索クエリ)の地域ごとの検索ボリューム(検索数)を月及び曜日ごとに同時に比較できるように可視化したUIである。本実施形態では、生成部133は、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードのうち、利用者Uにより入力されたキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを生成する。ここでは、生成部133は、折れ線グラフを生成する。
また、生成部133は、利用者Uから月の選択を受け付けた場合、選択された月を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフを生成する。また、生成部133は、利用者Uから曜日の選択を受け付けた場合、選択された曜日を同じ位置にそろえたグラフを生成する。すなわち、生成部133は、利用者Uからの選択に応じて、グラフを変更する(変更後のグラフを生成する)。
(提供部134)
提供部134は、通信部110を介して、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面表示を制御するために必要な情報を提供する。本実施形態では、提供部134は、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを提供する。
また、提供部134は、利用者Uから月の選択を受け付けた場合、選択された月を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフを提供する。また、提供部134は、利用者Uから曜日の選択を受け付けた場合、選択された曜日を同じ位置にそろえたグラフを提供する。
〔5.処理手順〕
次に、図9を用いて実施形態に係る端末装置10及び情報提供装置100による処理手順について説明する。図9は、実施形態に係る処理手順を示すフローチャートである。なお、以下に示す処理手順は、端末装置10の制御部30及び情報提供装置100の制御部130によって繰り返し実行される。
図9に示すように、情報提供装置100の計測部132は、不特定多数の人(利用者)が検索したキーワード(検索クエリ)の地域ごとの検索ボリューム(検索数)を計測する(ステップS101)。このとき、情報提供装置100の取得部131は、不特定多数の利用者が、検索エンジン等に検索クエリとして入力してキーワード検索を行ったインサイトキーワードと、各利用者の位置情報、属性情報及び履歴情報等とを取得する。そして、情報提供装置100の計測部132は、不特定多数の利用者の位置情報、属性情報及び履歴情報等から、各利用者が当該インサイトキーワードを検索した日時(曜日、時間帯等)や場所(地域等)を特定し、インサイトキーワードの地域ごとの検索数を月及び曜日ごとに計測する。
続いて、端末装置10の処理部33は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において、利用者Uが調べたいキーワードの入力を受け付ける(ステップS102)。このとき、処理部33は、利用者Uの操作に応じて、インサイトキーワードの検索数の地域比較用のサイトにアクセス又はアプリを起動し、利用者Uが端末装置10の入力部13を用いてインサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面上の入力欄(入力ボックス)に入力したキーワードを受け付ける。
続いて、端末装置10の処理部33は、情報提供装置100と連携し、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において、入力されたキーワードの地域ごとの検索数を同時に端末装置10の表示部12に表示する(ステップS103)。このとき、処理部33は、情報提供装置100から、利用者Uにより入力されたキーワードの地域ごとの検索数に関する情報を取得し、取得された情報に基づいてキーワードの地域ごとの検索数を比較できるように同時に並べて端末装置10の表示部12に表示する。
続いて、端末装置10の処理部33は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において、利用者Uが月を選択したか否かを判定する(ステップS104)。例えば、端末装置10の処理部33は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において、利用者Uが入力部13を用いて、グラフの地域比較の目盛りである月をクリック(又はタップ)した場合、利用者Uが当該月を選択したと判定する。
端末装置10の表示制御部34は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において、利用者Uが月を選択した場合(ステップS104;Yes)、選択された月を基準に曜日をそろえてグラフを表示する(ステップS105)。例えば、表示制御部34は、グラフの地域比較の目盛りとして複数月のうち対象月が選択された場合、選択された対象月を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する。
続いて、端末装置10の処理部33は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において、利用者Uが曜日を選択したか否かを判定する(ステップS106)。例えば、端末装置10の処理部33は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において、利用者Uが入力部13を用いて、グラフの地域比較の目盛りである曜日をクリック(又はタップ)した場合、利用者Uが曜日を選択したと判定する。
端末装置10の表示制御部34は、インサイトキーワードの検索数の地域比較用の画面において、利用者Uが曜日を選択した場合(ステップS106;Yes)、選択された曜日を基準に曜日をそろえてグラフを表示する(ステップS107)。例えば、表示制御部34は、グラフの地域比較の目盛りとして特定の曜日が選択された場合、選択された曜日を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する。
〔6.変形例〕
上述した端末装置10及び情報提供装置100は、上記実施形態以外にも種々の異なる形態にて実施されてよい。そこで、以下では、実施形態の変形例について説明する。
上記の実施形態において、情報提供装置100が実行している処理の一部又は全部は、実際には、端末装置10が実行してもよい。例えば、スタンドアローン(Stand-alone)で(端末装置10単体で)処理が完結してもよい。この場合、端末装置10に、上記の実施形態における情報提供装置100の機能が備わっているものとする。また、上記の実施形態では、端末装置10は情報提供装置100と連携しているため、利用者Uから見れば、情報提供装置100の処理も端末装置10が実行しているように見える。すなわち、他の観点では、端末装置10は、情報提供装置100を備えているともいえる。
また、上記の実施形態において、端末装置10は、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフとして、折れ線グラフを表示しているが、実際には、棒グラフ等の他のグラフであってもよい。例えば、端末装置10は、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフとして、地域ごとに色分けした棒グラフを曜日ごとに表示してもよい。すなわち、情報提供装置100は、地域ごとに色分けした棒グラフを生成してもよい。
〔7.効果〕
上述してきたように、本願に係る情報処理装置(端末装置10及び情報提供装置100)は、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを表示する表示部12と、グラフの地域比較の目盛りである月及び曜日のうちいずれかが選択された場合、グラフの地域比較の目盛りを移動する表示制御部34と、を備える。
例えば、表示制御部34は、グラフの地域比較の目盛りとして複数月のうち対象月が選択された場合、選択された対象月を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する。
また、表示制御部34は、グラフの地域比較の目盛りとして特定の曜日が選択された場合、選択された曜日を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する。
また、本願に係る情報処理装置は、ネットワーク上において不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの検索数を計測する計測部132と、計測結果に基づいて、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを生成する生成部133と、をさらに備える。
また、本願に係る情報処理装置は、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードのうち、利用者が調べたいキーワードを入力するための入力部13と、をさらに備える。そして、表示部12は、利用者が調べたいキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを表示する。
上述した各処理のいずれかもしくは組合せにより、本願に係る情報処理装置は、有用な情報を得ることができる。例えば、地域ごとの検索数(所定検索クエリ限定でもよい)の数を日ごとに、複数月について計測した結果を得ることができる。また、利用者から月や曜日の選択を受け付けることができる。また、利用者により選択された月や曜日を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフを生成して提供することができる。
〔8.ハードウェア構成〕
また、上述した実施形態に係る端末装置10や情報提供装置100は、例えば図10に示すような構成のコンピュータ1000によって実現される。以下、情報提供装置100を例に挙げて説明する。図10は、ハードウェア構成の一例を示す図である。コンピュータ1000は、出力装置1010、入力装置1020と接続され、演算装置1030、一次記憶装置1040、二次記憶装置1050、出力I/F(Interface)1060、入力I/F1070、ネットワークI/F1080がバス1090により接続された形態を有する。
演算装置1030は、一次記憶装置1040や二次記憶装置1050に格納されたプログラムや入力装置1020から読み出したプログラム等に基づいて動作し、各種の処理を実行する。演算装置1030は、例えばCPU(Central Processing Unit)、MPU(Micro Processing Unit)、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等により実現される。
一次記憶装置1040は、RAM(Random Access Memory)等、演算装置1030が各種の演算に用いるデータを一次的に記憶するメモリ装置である。また、二次記憶装置1050は、演算装置1030が各種の演算に用いるデータや、各種のデータベースが登録される記憶装置であり、ROM(Read Only Memory)、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)、フラッシュメモリ等により実現される。二次記憶装置1050は、内蔵ストレージであってもよいし、外付けストレージであってもよい。また、二次記憶装置1050は、USBメモリやSD(Secure Digital)メモリカード等の取り外し可能な記憶媒体であってもよい。また、二次記憶装置1050は、クラウドストレージ(オンラインストレージ)やNAS(Network Attached Storage)、ファイルサーバ等であってもよい。
出力I/F1060は、ディスプレイ、プロジェクタ、及びプリンタ等といった各種の情報を出力する出力装置1010に対し、出力対象となる情報を送信するためのインターフェイスであり、例えば、USB(Universal Serial Bus)やDVI(Digital Visual Interface)、HDMI(登録商標)(High Definition Multimedia Interface)といった規格のコネクタにより実現される。また、入力I/F1070は、マウス、キーボード、キーパッド、ボタン、及びスキャナ等といった各種の入力装置1020から情報を受信するためのインターフェイスであり、例えば、USB等により実現される。
また、出力I/F1060及び入力I/F1070はそれぞれ出力装置1010及び入力装置1020と無線で接続してもよい。すなわち、出力装置1010及び入力装置1020は、ワイヤレス機器であってもよい。
また、出力装置1010及び入力装置1020は、タッチパネルのように一体化していてもよい。この場合、出力I/F1060及び入力I/F1070も、入出力I/Fとして一体化していてもよい。
なお、入力装置1020は、例えば、CD(Compact Disc)、DVD(Digital Versatile Disc)、PD(Phase change rewritable Disk)等の光学記録媒体、MO(Magneto-Optical disk)等の光磁気記録媒体、テープ媒体、磁気記録媒体、又は半導体メモリ等から情報を読み出す装置であってもよい。
ネットワークI/F1080は、ネットワークNを介して他の機器からデータを受信して演算装置1030へ送り、また、ネットワークNを介して演算装置1030が生成したデータを他の機器へ送信する。
演算装置1030は、出力I/F1060や入力I/F1070を介して、出力装置1010や入力装置1020の制御を行う。例えば、演算装置1030は、入力装置1020や二次記憶装置1050からプログラムを一次記憶装置1040上にロードし、ロードしたプログラムを実行する。
例えば、コンピュータ1000が情報提供装置100として機能する場合、コンピュータ1000の演算装置1030は、一次記憶装置1040上にロードされたプログラムを実行することにより、制御部130の機能を実現する。また、コンピュータ1000の演算装置1030は、ネットワークI/F1080を介して他の機器から取得したプログラムを一次記憶装置1040上にロードし、ロードしたプログラムを実行してもよい。また、コンピュータ1000の演算装置1030は、ネットワークI/F1080を介して他の機器と連携し、プログラムの機能やデータ等を他の機器の他のプログラムから呼び出して利用してもよい。
〔9.その他〕
以上、本願の実施形態を説明したが、これら実施形態の内容により本発明が限定されるものではない。また、前述した構成要素には、当業者が容易に想定できるもの、実質的に同一のもの、いわゆる均等の範囲のものが含まれる。さらに、前述した構成要素は適宜組み合わせることが可能である。さらに、前述した実施形態の要旨を逸脱しない範囲で構成要素の種々の省略、置換又は変更を行うことができる。
また、上記実施形態において説明した各処理のうち、自動的に行われるものとして説明した処理の全部又は一部を手動的に行うこともでき、あるいは、手動的に行われるものとして説明した処理の全部又は一部を公知の方法で自動的に行うこともできる。この他、上記文書中や図面中で示した処理手順、具体的名称、各種のデータやパラメータを含む情報については、特記する場合を除いて任意に変更することができる。例えば、各図に示した各種情報は、図示した情報に限られない。
また、図示した各装置の各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部又は一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することができる。
例えば、上述した情報提供装置100は、複数のサーバコンピュータで実現してもよく、また、機能によっては外部のプラットホーム等をAPI(Application Programming Interface)やネットワークコンピューティング等で呼び出して実現するなど、構成は柔軟に変更できる。
また、上述してきた実施形態及び変形例は、処理内容を矛盾させない範囲で適宜組み合わせることが可能である。
また、上述してきた「部(section、module、unit)」は、「手段」や「回路」などに読み替えることができる。例えば、取得部は、取得手段や取得回路に読み替えることができる。
1 情報処理システム
10 端末装置
30 制御部
31 送信部
32 受信部
33 処理部
34 表示制御部
100 情報提供装置
110 通信部
120 記憶部
121 利用者情報データベース
122 履歴情報データベース
123 地域比較情報データベース
130 制御部
131 取得部
132 計測部
133 生成部
134 提供部

Claims (7)

  1. 不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを表示する表示部と、
    前記グラフの地域比較の目盛りである月及び曜日のうちいずれかが選択された場合、前記グラフの地域比較の目盛りを移動する表示制御部と、
    を備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記表示制御部は、前記グラフの地域比較の目盛りとして前記複数月のうち対象月が選択された場合、選択された前記対象月を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記表示制御部は、前記グラフの地域比較の目盛りとして特定の曜日が選択された場合、選択された前記曜日を基準として、同じ曜日を同じ位置にそろえたグラフに変更する
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. ネットワーク上において不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの検索数を計測する計測部と、
    計測結果に基づいて、不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを生成する生成部と、
    をさらに備えることを特徴とする請求項1~3のうちいずれか1つに記載の情報処理装置。
  5. 不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードのうち、利用者が調べたいキーワードを入力するための入力部と、
    をさらに備え、
    前記表示部は、前記利用者が調べたいキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを表示する
    ことを特徴とする請求項1~4のうちいずれか1つに記載の情報処理装置。
  6. 情報処理装置が実行する情報処理方法であって、
    不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを表示する表示工程と、
    前記グラフの地域比較の目盛りである月及び曜日のうちいずれかが選択された場合、前記グラフの地域比較の目盛りを移動する表示制御工程と、
    を含むことを特徴とする情報処理方法。
  7. 不特定多数の人に検索された可能性があるキーワードの地域ごとの検索数を複数月について曜日ごとに比較可能なグラフを表示する表示手順と、
    前記グラフの地域比較の目盛りである月及び曜日のうちいずれかが選択された場合、前記グラフの地域比較の目盛りを移動する表示制御手順と、
    をコンピュータに実行させるための情報処理プログラム。
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