JP7039780B2 - 吊手用鞘と吊手 - Google Patents
吊手用鞘と吊手 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7039780B2 JP7039780B2 JP2018033867A JP2018033867A JP7039780B2 JP 7039780 B2 JP7039780 B2 JP 7039780B2 JP 2018033867 A JP2018033867 A JP 2018033867A JP 2018033867 A JP2018033867 A JP 2018033867A JP 7039780 B2 JP7039780 B2 JP 7039780B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- sheath material
- frame portion
- hanger
- sheath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
従来の丸型手掛は、特許文献1に示すように、車窓に対して平行に向けて吊下げられる。
しかしながら、乗客が手掛に手を掛けて握り易い向きは、手掛を車窓に対して縦向きであると考える乗客も数多くおられる。
(1)鉄道車両及びバス等の車両内おいて立姿勢の乗客が手を掛ける吊手が備える上下2分割構造を有するベルトの各端部を接続する吊手用鞘(さや)である。
(2)該吊手用鞘は、上鞘材と、下鞘材と、複数組のねじ部材とナットとを有する。
(3)前記上鞘材と前記下鞘材は、縦向きの外枠部及び内枠部と、2枚の脚板部と、ループ状に折り返して2枚重ねした前記各ベルトの端部の大きさに略合わせた深いベルト挿入穴とが、夫々設けられた同一形状のプラスチック製一体形成品である。
(4)前記上鞘材側の前記2枚の脚板部が前記下鞘材側の前記外枠部と前記内枠部の間に位置する下部側の脚板部突入空間内に突入し、前記下鞘材側の前記2枚の脚板部が前記上鞘材側の前記外枠部と前記内枠部の間に位置する上部側の脚板部突入空間内に突入して、前記各外枠部の開放端部どうしが突き合った状態で前記上鞘材と前記下鞘材とが組付けられている。
(5)この組付けにより、前記上鞘材の上端面から前記内枠部内に向けた上部側の前記ベルト挿入穴と、前記下鞘材の下端面から前記内枠部内に向けた下部側の前記ベルト挿入穴とが、互いに水平直交する向きになる。
(6)前記上部側のベルト挿入穴に挿入した前記上部側のベルトの端部の抜け止めと、前記下部側のベルト挿入穴に挿入した前記下部側のベルトの端部の各抜け止めと、前記組付け後の状態とが、前記各外枠部の対向する2側壁間に挿入締結した前記各ねじ部材が、前記各2枚の脚板部と前記内枠部と前記各2枚重ねの前記ベルトの端部に夫々設けたねじ挿通孔内に挿通支持されることにより行われる。
(7)前記各ナットは、前記ねじ部材の先端部が届く位置にある前記各外枠部の各片側面内に回り止め支持されている
(1)請求項1に記載の各構成を備える。
(2)前記各内枠部の外底面は、対応する前記外枠部の前記開放端部と同じ高さの位置にある。
(3)前記各脚板部は、前記各脚板部突入空間の深さを超えない略同じ高さと、該各脚板部突入空間内に接する横幅がある。
(4)該各脚板部の対向する面には、補強用の歯部が縦方向に形成されている。
(1)請求項1又は2に記載の構成を備える。
(2)前記各ねじ部材と前記各ナットは、夫々上下に間隔をおいて各2組設けられている。
(1)鉄道車両及びバス等の車両内おいて立姿勢の乗客が手を掛ける吊手である。
(2)該吊手は、手掛と、請求項1乃至3のいずれかの項に記載の吊手用鞘と、ループ状に折り返した上部側のベルトと、ループ状に折り返して前記手掛を取付けた下部側のベルトとを有する。
(3)前記上部側のベルトの2枚重ねした端部が前記上部側の前記ベルト挿入穴内に挿入され、前記下部側のベルトの2枚重ねした端部が前記下部側の前記ベルト挿入穴内に挿入されている。
(4)前記上鞘材と前記下鞘材とによる前記組付けと、前記各ねじ部材の挿入締結により、前記吊手用鞘を境にして、前記上部側のベルトの向きと前記下部側のベルトの向きとが水平直交する向きになっている。
(1)請求項4に記載の各構成を備える。
(2)前記上部側のベルトの2枚重ねした端部と、前記下部側のベルトの2枚重ねした端部に夫々設けられているねじ挿通孔の周囲の面は、両側の鍔面が広い金属製の鳩目金具が挟着により補強されている。
(1)請求項4に記載の各構成を備える。
(2)前記上部側のベルトの2枚重ねした端部面と、前記下部側のベルトの2枚重ねした端部面が、夫々両側の鍔面が広くベルト挿入穴がある2枚の金属製板片の間に挟み付けられて、前記各端部に夫々設けられているねじ挿通孔が補強されている。
(1)該吊手用鞘を上鞘材と下鞘材とにより構成し、しかも前記上鞘材に設けられている上部側ベルト挿入穴の向きと、前記下鞘材に設けられているベルト挿入穴の向きとが、水平直交する向きに組付けられるため、従来では横向きに吊下げることしか出来なかった丸型手掛を、該吊手用鞘を境にして、手持ちし易い縦向きに吊下げることが出来る。
(2)丸型手掛は、角型手掛にあるような隅部が無いため、汚れが付着しにくく、拭取り清掃も容易である利点がある。請求項1に係る吊手用鞘を用いると、この利点を生かしつつ、丸型手掛を手持ちし易い縦向きに吊下げることが出来る。五角型吊手についても、従来の五角吊手の上端部に設けられていた複雑な凹凸のあるベルト掛け回し部を設ける必要が無く、五角吊手の上端部を水平な丸軸部分になっていると、前記下部側のベルトに掛け回すことが出来る。
(3)前記上鞘材と前記下鞘材は、同一形状のプラスチック製一体形成品であるため、製造コストを抑えることが出来る。
(4)前記上鞘材側の前記2枚の脚板部が前記下鞘材側の前記外枠部と前記内枠部の間に位置する下部側の脚板部突入空間内に突入し、前記下鞘材側の前記2枚の脚板部が前記上鞘材側の前記外枠部と前記内枠部の間に位置する上部側の脚板部突入空間内に突入して、前記各外枠部の開放端部どうしが密接した状態で前記上鞘材と前記下鞘材とが組付けられるため、前記上鞘材と前記下鞘材とを強固に連結させることが出来る。
(1)前記各内枠部の外底面は、対応する前記外枠部の前記開放端部と同じ高さの位置にあるため、前記上鞘材と前記下鞘材とは、前記開放端部部どうしと、前記各外底面どうしを夫々突き合わせた安定した組付けがされる。
(3)前記各脚板部が前記各脚板部突入空間の深さを超えない略同じ高さと、該各脚板部突入空間内に接する横幅があるため、前記各脚板部を前記各脚板部突入空間内に横ブレが無い状態で突入させることが出来、この結果、前記上鞘材と前記下鞘材とを横方向の位置ズレが無い状態で組付けることが出来る。
(4)前記各脚板部の対向する面に補強用の歯部が縦方向に形成されているため、前記上鞘材と前記下鞘材とによる組付けは更に丈夫になっている。
(1)各ねじ部材と前記各ナットを、夫々上下に間隔をおいて各2組設けているため、前記ベルトに加わる荷重に対して、前記ベルトに設けられているねじ挿通孔の引裂け、ベルトの破断を格段に抑えることが出来る。
(1)前記上鞘材と前記下鞘材とを、前記上部側のベルトの向きと前記下部側のベルトの向きとが水平直交する向きになるように組付けられているため、従来では横向きに吊下げることしか出来なかった丸型手掛等を、該吊手用鞘を境にして、手持ちし易い縦向きに吊下げることが出来る。
前記上部側のベルトの2枚重ねした端部と前記下部側のベルトの2枚重ねした端部に夫々設けられているねじ挿通孔に鳩目金具が圧着支持されて補強されているため、上部側のベルトと下部側のベルトにおける前記各ねじ挿通穴の周囲の部分補強された、引張荷重に対して丈夫なベルトを備えた吊手になる。
前記上部側のベルトの2枚重ねした端部面と、前記下部側のベルトの2枚重ねした端部面が、夫々両側の鍔面が広くベルト挿入穴がある2枚の金属製板片の間に挟み付けられて、前記各端部に夫々設けられているねじ挿通孔が補強されているため、上部側のベルトと下部側のベルトの前記各ねじ挿通孔に加わる引張り荷重が分散され、この結果、引張荷重に対して丈夫なベルトを備えた吊手になる。
図1(a)に示す吊手1Aは、ループ状に折り返した上部側のベルト2の重ね合わせた端部2aと、ループ状に折り返して丸型手掛4を支持した下部側のベルト3の端部3aとが吊手用鞘6によって支持されて、上部側のベルト2と下部側のベルト3の水平方向の向きが直交する向きになっている。
図2(a)(b)、及び図3に示すように、吊手用鞘6は、上鞘材7と下鞘材8とが上下方向に組付けられて構成されている。
組付け後の上鞘材7は、略角形形状を有する外枠部70の上端に上端面71が設けられ、上端面71にベルト挿入穴72が設けられた外観形状を有する。組付け後の下鞘材8は、外枠部80の下端に下端面81が設けられ、下部にベルト挿入穴82が位置している。
上鞘材7の前後間には、ベルト挿入穴72を横切るねじ部材B1が取付けられ、下鞘材8の側面間にもベルト挿入穴82を横切るねじ部材B2が取付けられている。ねじ部材B1,B2は、サラ頭を有するねじ部材が使用されて、ねじ頭が外枠部70,80から突出しないようにしてある。
図3(a)、図4(a)~(f)に示すように、上鞘材7は、外枠部70と、内枠部73と、2枚の脚板部74A,74Bとを備えている。
外枠部70の前面にはサラ孔形状のねじ挿通孔70aが形成され、外枠部70の背面にはナットN1の形状に合わせた六角孔70bが形成されている。六角孔70b内にはナットN1が支持されている。上鞘材7の成型時にナットN1を埋込むようにしてもよい。ナットN1に代わるねじ孔がある金属板を用いてもよい。
内枠部73の底板面73aの下面は、外枠部70の下端部である開放端部と同じ高さの位置にある。内枠部73の2側面には、図3(a)に示すねじ部材B1を挿通させるねじ挿通孔73b,73bが形成されている。
図3(b)、図5(a)~(c)に示すように、下鞘材8は、外枠部70と、内枠部73と、2枚の脚板部74A,74Bとを備えている。
前述したように上鞘材7と下鞘材8とは同じ形状を有する一体成型品であり、下鞘材8は上鞘材7と上下を逆向きにし、更に水平90°回転方向に向きを変えて、上鞘材7に組付けられる。このため、図3(b)、図5(a)~(c)において符号に対応した各部の名称を併記することによって、下鞘材8の各部の説明は省略する。
図6に上鞘材7と下鞘材8との組付け途中の状態が示されている。上鞘材7と下鞘材8とを組付ける前工程において、上部側のベルト2の重ね合わせた端部2aにねじ挿通孔2bを設けられ、下部側のベルト3の重ね合わせた端部3aにもねじ挿通孔3bが設けられる。
この組付けは、上鞘材7側の外枠部70の下端部と、下鞘材8側の外枠部80の上端部とが、突き合って密接するまで行われる。この組付けによって、上鞘材7の内枠部73に設けられている底板面73aの下面と、下鞘材8の内枠部83に設けられている底板面83aの上面とが重なり合って、上鞘材7と下鞘材8の組付け姿勢は一層安定する。
Claims (6)
- 鉄道車両及びバス等の車両内おいて立姿勢の乗客が手を掛ける吊手が備える上下2分割構造を有するベルトの各端部を接続する吊手用鞘(さや)であり、
該吊手用鞘は、上鞘材と、下鞘材と、複数組のねじ部材とナットとを有し、
前記上鞘材と前記下鞘材は、縦向きの外枠部及び内枠部と、2枚の脚板部と、ループ状に折り返して2枚重ねした前記各ベルトの端部の大きさに略合わせた深いベルト挿入穴とが夫々設けられた同一形状のプラスチック製一体形成品であり、
前記上鞘材側の前記2枚の脚板部が前記下鞘材側の前記外枠部と前記内枠部の間に位置する下部側の脚板部突入空間内に突入し、前記下鞘材側の前記2枚の脚板部が前記上鞘材側の前記外枠部と前記内枠部の間に位置する上部側の脚板部突入空間内に突入して、前記各外枠部の開放端部どうしが突き合った状態で前記上鞘材と前記下鞘材とが組付けられており、
この組付けにより、前記上鞘材の上端面から前記内枠部内に向けた上部側の前記ベルト挿入穴と、前記下鞘材の下端面から前記内枠部内に向けた下部側の前記ベルト挿入穴とが、互いに水平直交する向きになり、
前記上部側のベルト挿入穴に挿入した前記上部側のベルトの端部の抜け止めと、前記下部側のベルト挿入穴に挿入した前記下部側のベルトの端部の各抜け止めと、前記組付け後の状態とが、前記各外枠部の対向する2側壁間に挿入締結した前記各ねじ部材が、前記各2枚の脚板部と前記内枠部と前記各2枚重ねの前記ベルトの端部に夫々設けたねじ挿通孔内に挿通支持されることにより行われ、
前記各ナットは、前記ねじ部材の先端部が届く位置にある前記各外枠部の各片側面内に回り止め支持されていることを特徴とする吊手用鞘。 - 前記各内枠部の外底面は、対応する前記外枠部の前記開放端部と同じ高さの位置にあり、
前記各脚板部は、前記各脚板部突入空間の深さを超えない略同じ高さと、該各脚板部突入空間内に接する横幅があり、
該各脚板部の対向する面には、補強用の歯部が縦方向に形成されている、請求項1に記載の吊手用鞘。 - 前記各ねじ部材と前記各ナットは、夫々上下に間隔をおいて各2組設けられている、請求項1又は2に記載の吊手用鞘。
- 鉄道車両及びバス等の車両内おいて立姿勢の乗客が手を掛ける吊手であり、
該吊手は、手掛と、請求項1乃至3のいずれかの項に記載の吊手用鞘と、ループ状に折り返した上部側のベルトと、ループ状に折り返して前記手掛を取付けた下部側のベルトとを有し、
前記上部側のベルトの2枚重ねした端部が前記上部側の前記ベルト挿入穴内に挿入され、前記下部側のベルトの2枚重ねした端部が前記下部側の前記ベルト挿入穴内に挿入されて、
前記上鞘材と前記下鞘材とによる前記組付けと、前記各ねじ部材の挿入締結により、前記吊手用鞘を境にして、前記上部側のベルトの向きと前記下部側のベルトの向きとが水平直交する向きになっていることを特徴とする吊手。 - 前記上部側のベルトの端部と、前記下部側のベルトの端部に夫々設けられているねじ挿通孔の周囲の面は、両側に鍔面を有する金属製の鳩目金具の挟着によって補強されている、請求項4に記載の吊手。
- 前記上部側のベルトの2枚重ねした端部面と、前記下部側のベルトの2枚重ねした端部面が、夫々両側の鍔面が広くベルト挿入穴がある2枚の金属製板片の間に挟み付けられて、前記各端部に夫々設けられているねじ挿通孔が補強されている、請求項4に記載の吊手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018033867A JP7039780B2 (ja) | 2018-02-08 | 2018-02-08 | 吊手用鞘と吊手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018033867A JP7039780B2 (ja) | 2018-02-08 | 2018-02-08 | 吊手用鞘と吊手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019137376A JP2019137376A (ja) | 2019-08-22 |
| JP7039780B2 true JP7039780B2 (ja) | 2022-03-23 |
Family
ID=67693065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018033867A Active JP7039780B2 (ja) | 2018-02-08 | 2018-02-08 | 吊手用鞘と吊手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7039780B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51151303U (ja) * | 1975-05-27 | 1976-12-03 | ||
| JPH0533386Y2 (ja) * | 1989-07-18 | 1993-08-25 |
-
2018
- 2018-02-08 JP JP2018033867A patent/JP7039780B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019137376A (ja) | 2019-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7039780B2 (ja) | 吊手用鞘と吊手 | |
| US20250113932A1 (en) | Floor mat hanger | |
| US5257694A (en) | Retail floor mat display system | |
| JP3164095U (ja) | 折畳みコンテナ | |
| US4011946A (en) | Merchandise packaging device | |
| US6554148B1 (en) | Pedestal display and storage system | |
| JP3227789U (ja) | 衝立 | |
| JP2001139019A (ja) | プラスチックケース | |
| JPH0140856Y2 (ja) | ||
| KR20210012019A (ko) | 차량 트렁크용 콘솔 박스 | |
| JP3235178U (ja) | 取手付きごみ袋用折り畳み型スタンド | |
| KR200432457Y1 (ko) | 소품 수납함의 조립구조 | |
| JPH0343153Y2 (ja) | ||
| JP2006180997A (ja) | 着脱可能ハンガーディスプレイ | |
| JP2530393Y2 (ja) | 簡易ハンガー部材 | |
| US398597A (en) | Carriage seat and body | |
| JP4895112B2 (ja) | 傾斜上面部を有する二次包装用容器 | |
| JP3167804U (ja) | 包装容器 | |
| CN201932414U (zh) | 多层结构包装盒 | |
| JP3084503U (ja) | 収納箱 | |
| KR20130042134A (ko) | 손잡이 보강 종이상자 | |
| JPH0433258Y2 (ja) | ||
| JPH076126Y2 (ja) | 回転工具の吊り下げ装置 | |
| KR950010258Y1 (ko) | 자동차의 바닥용 매트걸이 | |
| JP3087479U (ja) | 組立式ワインラック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210202 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20211130 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20211207 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220106 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7039780 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |