JP6984872B2 - 遊技機 - Google Patents
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Description
図6に示すように、誘導突起20を、誘導溝12の下流側から上流側にかけて、次第に突出長さが低くなるような形状を呈する部分を含むものとする。つまり、上記実施形態における誘導突起20は、第一の部分21とそれよりも低い第二の部分22を有するものであること(第一の部分21と第二の部分22との間に段差が存在すること)を説明したが、本例における誘導突起20のように誘導溝12の下流側から上流側にかけて次第に低くなるように傾斜した部分を有するもの(誘導突起20の上面201が傾斜したもの)としてもよい。好ましくは、誘導突起20の全体が、下流側から上流側にかけて次第に低くなるような形状を呈するものとするとよい。つまり、誘導突起20の下流側がそのままステージ面11と滑らかに繋がるような態様とすることが好ましい。
図7に示すように、誘導突起20の誘導溝12側(幅方向内側)の端面202を、誘導溝12の下流側から上流側にかけて、次第に誘導溝12に近づいていくような形状を呈する部分を含むものとする。つまり、上記実施形態における誘導突起20は、第一の部分21とそれよりも低い第二の部分22を有し、第二内側端面221が第一内側端面211よりも誘導溝12に近いこと(両端面間に段差が存在すること)を説明したが、本例のように誘導突起20の誘導溝12側の端面201が誘導溝12の下流側から上流側にかけて次第に当該誘導溝12に近づいていくように傾斜する部分を有するものとしてもよい。誘導突起20の全体が、誘導溝12の下流側から上流側にかけて次第に誘導溝12に近づいていくような形状を呈するものとすることが好ましい。つまり、誘導突起20の上流側端縁が、誘導溝12の側縁と略一致するような形状とすることが好ましい。
図8に示すように、誘導溝12が、その深さ(前後方向位置が同じ部分について、最も浅い(最も上方に位置する)箇所と最も深い(下方に位置する)箇所の差をいう)が、下流側から上流側にかけて浅くなる形状を呈する部分を含むものとする。誘導溝12の全体がこのような形状を呈するものとしてもよい。このような誘導溝12とした場合、上流側となるほど溝内に嵌まり込んでいる遊技球が溝内から抜け出る蓋然性が高いということになる。
図9(a)に示すように、第一の部分21の誘導溝12とは反対側の端面(幅方向外側の端面;以下第一外側端面212と称することもある)が、第一の部分21の誘導溝12とは反対側の端面(幅方向外側の端面;以下第二外側端面222と称することもある)よりも誘導溝12側(内側)に位置している形状とする。つまり、誘導突起20全体でみれば、その上流側よりも下流側の方が、外側の端面が内側に入り込んでいる形状とする。
遊技球が転動するステージ面が形成されたステージ部材を備えた遊技機であって、
前記ステージ部材には、
前記ステージ面に設けられた、遊技球が嵌り込むことが可能な誘導溝と、
前記ステージ面における前記誘導溝の下流側かつ当該誘導溝の幅方向外側において上方に向かって突出するように設けられた誘導突起と、
が形成されていることを特徴とする遊技機。
このようにすることで、狙った方向に遊技球が誘導されやすくなる。つまり、誘導溝による遊技球の誘導の安定性を向上させることが可能となる。
前記誘導突起は、
第一の部分と、
前記第一の部分の上流側に並ぶように設けられた、当該第一の部分よりも突出長さが小さい第二の部分と、
を有することを特徴とする手段1に記載の遊技機。
このように構成することで、誘導溝による遊技球の誘導の安定性をさらに向上させることが可能となる。また、第二の部分は第一の部分よりも突出長さが小さいから、誘導溝の外側で転動する遊技球が第二の部分に乗り上げる等して、誘導溝に嵌まり込むような遊技球の振る舞いが発生する可能性もある。
前記第一の部分の前記誘導溝側の端面よりも、前記第二の部分の前記誘導溝側の端面の方が、前記誘導溝に近い位置に設けられていることを特徴とする手段2に記載の遊技機。
第二の部分は第一の部分に比して突出長さが小さいから、一旦誘導溝に嵌まり込んだ遊技球が第二の部分を乗り越えて誘導溝外に出てしまうおそれが(第一の部分に比して)高い。したがって、このような乗り越えが発生しにくくなるよう、第二の部分は第一の部分よりも誘導溝に近い位置に設けられているとよい。
また、上記のようにすることで、誘導溝内を移動する遊技球が当該誘導溝外に出てしまいそうになったとしても、上流側に設けられた第二の部分で誘導溝内に戻されるような事象が発生することになるため、誘導溝による遊技球の誘導の安定性を向上させることが可能となる。
前記第二の部分の前記誘導溝側の端面の下端縁は、前記誘導溝の側縁と略一致することを特徴とする手段3に記載の遊技機。
誘導溝による遊技球の誘導の安定性の観点から、第二の部分は、できるだけ誘導溝に近づけて配置するとよい。
前記誘導突起は、前記誘導溝の下流側から上流側にかけて、次第に突出長さが小さくなるような形状を呈する部分を含むことを特徴とする手段1に記載の遊技機。
このように構成することで、誘導溝による遊技球の誘導の安定性をさらに向上させることが可能となる。また、誘導突起は上流側の方が下流側に比して突出長さが小さいから、誘導溝の外側で転動する遊技球が、誘導突起を乗り越える等して、誘導溝に嵌まり込むような遊技球の振る舞いが発生する可能性もある。
前記誘導突起は、その誘導溝側の端面が、前記誘導溝の下流側から上流側にかけて、次第に前記誘導溝に近づいていくような形状を呈する部分を含むことを特徴とする手段5に記載の遊技機。
誘導突起の下流側よりも上流側の方が、突出長さが小さく設定されている場合、下流側よりも上流側の方が、一旦誘導溝に嵌まり込んだ遊技球が乗り越えて誘導溝外に出てしまうおそれが高い。したがって、このような乗り越えが発生しにくくなるよう、上流側にいけばいくほど、誘導溝に近づくような形状を呈する誘導突起とすることが好ましい。
また、上記のようにすることで、誘導溝内を移動する遊技球が当該誘導溝外に出てしまいそうになったとしても、誘導突起により誘導溝内に戻されるような事象が発生することになるため、誘導溝による遊技球の誘導の安定性を向上させることが可能となる。
前記誘導溝は、下流側から上流側にかけて浅くなる形状を呈する部分を含むことを特徴とする手段2から手段6のいずれかに記載の遊技機。
誘導溝が上記のような形状であると、遊技球が上流側にあるときほど、遊技球が誘導溝から出てしまうおそれが高くなる。したがって、第一の部分よりも上流側に第二の部分を設ける意義が大きいといえる。特に、第二の部分を第一の部分よりも誘導溝に近い位置に設けることで、上流側で遊技球が誘導溝から出てしまうことを抑制する意義が大きいといえる。
また、上流側にいけばいくほど、誘導溝に近づくような形状を呈する誘導突起を形成する意義が大きいといえる。
10 ステージ部材
11 ステージ面
12 誘導溝
20 誘導突起
21 第一の部分
211 第一内側端面
22 第二の部分
221 第二内側端面
90 遊技盤
904 始動入賞口
Claims (2)
- 遊技球が転動するステージ面が形成されたステージ部材を備えた遊技機であって、
前記ステージ部材には、
前記ステージ面に設けられた、遊技球が嵌り込むことが可能な誘導溝と、
前記ステージ面における前記誘導溝の下流側かつ当該誘導溝の幅方向外側において、当該誘導溝の上端縁よりも上方に向かって突出するように設けられた誘導突起と、
が形成されており、
前記誘導突起は、
第一の部分と、
前記第一の部分の上流側に並ぶように設けられた、当該第一の部分よりも突出長さが小さい第二の部分と、
を有することを特徴とする遊技機。 - 前記第一の部分の前記誘導溝側の端面よりも、前記第二の部分の前記誘導溝側の端面の方が、前記誘導溝に近い位置に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017186361A JP6984872B2 (ja) | 2017-09-27 | 2017-09-27 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017186361A JP6984872B2 (ja) | 2017-09-27 | 2017-09-27 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019058449A JP2019058449A (ja) | 2019-04-18 |
| JP6984872B2 true JP6984872B2 (ja) | 2021-12-22 |
Family
ID=66177893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017186361A Active JP6984872B2 (ja) | 2017-09-27 | 2017-09-27 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6984872B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001149546A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-05 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP3538589B2 (ja) * | 2000-05-29 | 2004-06-14 | 株式会社平和 | パチンコ球の振り分け装置 |
| JP2003210710A (ja) * | 2002-01-25 | 2003-07-29 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
2017
- 2017-09-27 JP JP2017186361A patent/JP6984872B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019058449A (ja) | 2019-04-18 |
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