JP6905387B2 - 土留め構造の施工方法 - Google Patents

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本発明は、開削工事などで用いられる土留め構造およびこの土留め構造の施工方法に関するものである。
従来、土木分野の開削工事では、土留め壁と切梁を用いて地山の変状を抑制しながら地盤の掘削を行っている(例えば、特許文献1、2を参照)。しかし、掘削幅が広く、かつ中間杭が打設できずにスパンが大きくなるような場合、通常のH鋼を用いた切梁では部材の耐力が不足するため、切梁をトラス構造に組み立てたトラス切梁を用いることがある。
H鋼を用いた切梁の場合、土留め壁の変形を抑制するために通常、油圧ジャッキを切梁の途中に設置してプレロードを導入することが多い(例えば、特許文献3を参照)。しかし、トラス切梁の場合には、油圧ジャッキを切梁の途中に設置してプレロードを導入すると、トラス形状の変化により接合部に力が作用してジャッキ設置部分が弱点となることから、プレロードを導入できない。このように通常の方法では、トラス切梁にプレロードを導入できないため、切梁のゆるみによる変形が増大するおそれがある。また、設計を行う場合には、切梁のゆるみを考慮して切梁バネ値を低減する必要があり、設計に手間が掛かるおそれがある。
特開2012−162848号公報 特開2003−166242号公報 特開平2−164918号公報
このため、トラス切梁にプレロードを導入することのできる土留め構造が求められていた。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、トラス切梁にプレロードを導入可能な土留め構造および施工方法を提供することを目的とする。
上記した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る土留め構造は、掘削対象領域を挟んで左右に設置される土留め壁と、土留め壁に設置される腹起しと、左右の腹起しの間に架設される切梁とを備えた土留め構造であって、前記切梁は、上下方向に間隔をあけて設けられてそれぞれ左右方向に延在する上段切梁および下段切梁と、上段切梁および下段切梁の間に架設され、これらを斜めに連結する斜材とを有するトラス構造の切梁であり、上段切梁および下段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、上段切梁および下段切梁の端部と腹起しとの間に、上段切梁および下段切梁にプレロードを導入するための薄型のジャッキ装置が設けられていることを特徴とする。
また、本発明に係る他の土留め構造は、上述した発明において、前記ジャッキ装置がフラットジャッキであることを特徴とする。
また、本発明に係る土留め構造の施工方法は、上述した土留め構造を施工する方法であって、上段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、上段切梁の端部と腹起しとの間に、前記ジャッキ装置を設置して、この前記ジャッキ装置により上段切梁にプレロードを導入する工程と、上段切梁にプレロードを導入した後、下段切梁を設置可能な深さまで掘削対象領域を掘削する工程と、下段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、下段切梁の端部と腹起しとの間に、前記ジャッキ装置を設置して、この前記ジャッキ装置により下段切梁にプレロードを導入する工程と、上段切梁と下段切梁の間に斜材を設置して切梁全体をトラス構造にする工程とを備えることを特徴とする。
本発明に係る土留め構造によれば、掘削対象領域を挟んで左右に設置される土留め壁と、土留め壁に設置される腹起しと、左右の腹起しの間に架設される切梁とを備えた土留め構造であって、前記切梁は、上下方向に間隔をあけて設けられてそれぞれ左右方向に延在する上段切梁および下段切梁と、上段切梁および下段切梁の間に架設され、これらを斜めに連結する斜材とを有するトラス構造の切梁であり、上段切梁および下段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、上段切梁および下段切梁の端部と腹起しとの間に、上段切梁および下段切梁にプレロードを導入するための薄型のジャッキ装置が設けられているので、トラス切梁にプレロードを導入可能な土留め構造を提供することができるという効果を奏する。
また、本発明に係る他の土留め構造によれば、前記ジャッキ装置がフラットジャッキであるので、フラットジャッキによってトラス切梁にプレロードを容易に導入することができるという効果を奏する。
また、本発明に係る土留め構造の施工方法によれば、上述した土留め構造を施工する方法であって、上段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、上段切梁の端部と腹起しとの間に、前記ジャッキ装置を設置して、この前記ジャッキ装置により上段切梁にプレロードを導入する工程と、上段切梁にプレロードを導入した後、下段切梁を設置可能な深さまで掘削対象領域を掘削する工程と、下段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、下段切梁の端部と腹起しとの間に、前記ジャッキ装置を設置して、この前記ジャッキ装置により下段切梁にプレロードを導入する工程と、上段切梁と下段切梁の間に斜材を設置して切梁全体をトラス構造にする工程とを備えるので、トラス切梁にプレロードを導入可能な土留め構造の施工方法を提供することができるという効果を奏する。
図1は、本発明に係る土留め構造および施工方法の実施の形態を示す概略側面図である。 図2は、本発明に係る土留め構造および施工方法の実施の形態を示す施工手順図である。
以下に、本発明に係る土留め構造および施工方法の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。
(土留め構造)
まず、本発明に係る土留め構造の実施の形態について説明する。
図1に示すように、本実施の形態に係る土留め構造10は、掘削対象領域Rを挟んで左右の地山Gに設置される土留め壁12と、土留め壁12に設置される腹起し14と、左右の腹起し14の間に架設されるトラス切梁16(切梁)と、フラットジャッキ18(ジャッキ装置)とを備えている。
本実施の形態の土留め壁12は、例えば親杭横矢板壁、鋼矢板壁、柱列式連続壁などの周知の土留め壁により構成される。また、腹起し14は、土留め壁12の掘削対象領域R側の面に固定され、前後方向に延在している。本実施の形態の腹起し14は、H鋼により構成されるが、他の断面の鋼材等で構成することもできる。
トラス切梁16は、上段切梁20と、下段切梁22と、鉛直材24と、斜材26とからなり、切梁全体がトラス構造のものである。したがって、上段切梁20および下段切梁22がトラス構造の弦材として機能する。本実施の形態の上段切梁20、下段切梁22、鉛直材24はH鋼、斜材26は溝形鋼により構成されるが、他の断面の鋼材等で構成することもできる。
上段切梁20および下段切梁22は、それぞれ左右方向に延在する切梁である。上段切梁20は上下方向に間隔をあけた上段側に位置しており、下段切梁22は下段側に位置している。鉛直材24は、上段切梁20と下段切梁22とを上下方向に連結する部材であり、下部は根入れをしない。斜材26は、上段切梁20と鉛直材24の連結部と、下段切梁22と鉛直材24の連結部との間を斜めに連結する部材である。
フラットジャッキ18は、上段切梁20および下段切梁22にプレロードを導入するための超薄型のジャッキ装置であり、上段切梁20および下段切梁22の端部における腹起し14と土留め壁12との間に設けられている。
このフラットジャッキ18は、周知のフラットジャッキにより構成され、周囲に半円形の凹みを有する2枚の薄い軟鋼板を溶接により接合して形成された薄型円盤状の袋体と、袋体を挟んで左右に配置される鋼製メッシュにより補強されたモルタルからなる支圧板とを備えている。一方の支圧板は、腹起し14の側面に当接配置され、他方の支圧板は土留め壁12の側面に当接配置される。フラットジャッキ18の袋体には水またはセメント系注入材を外部から注入、排出するための注入口、排出口がそれぞれ設けられている。注入材を袋体に注入すると袋体が膨張して、袋体の腹起し14側の側面が一方の支圧板に密着するととともに、袋体の土留め壁12側の側面が他方の支圧板に密着する。注入材が袋体内の隅々まで行き渡ると、フラットジャッキ18の左右方向の寸法が増大して腹起し14側の支圧板と土留め壁12側の支圧板との間の寸法を大きくする。このようなフラットジャッキ18の動作によって、上段切梁20および下段切梁22にプレロードを導入することができる。
したがって、本実施の形態によれば、トラス切梁16の設置時に、ゆるみの除去および先行プレロードを導入できるため、掘削時の変位を抑制することができる。これにより、掘削時の変位抑制のために必要な切梁構成部材の合理化およびスリム化が図れる。このため、上記の従来の技術に比べて土留め構造の施工コストを縮減することができる。また、施工期間の短縮化および作業安全性の向上を図ることができる。
また、本実施の形態のフラットジャッキ18はトラス切梁16の左右端部に設置されるため、フラットジャッキ18の設置箇所はトラス切梁16の構造的弱部とならない。このように、本実施の形態によれば、上記の従来技術のようにトラス切梁16の左右方向の中間部分にジャッキを設置せずに済むため、トラス切梁16の内部に構造的弱部が生じるのを回避することができる。
なお、上記の実施の形態においては、フラットジャッキ18を、上段切梁20および下段切梁22の端部における腹起し14と土留め壁12との間に設けた場合を例にとり説明したが、本発明はこれに限るものではない。例えば、フラットジャッキ18を、上段切梁20および下段切梁22の端部と腹起し14との間に設けてもよい。このようにしても上記と同様の作用効果を奏することができる。
また、上記の実施の形態においては、左右の土留め壁12および腹起し14の間にトラス切梁16が左右方向に架設される場合を例にとり説明したが、本発明のトラス切梁16はこれに限るものではない。例えば、この構成に加えて、さらに前後の土留め壁12および腹起し14を設け、この前後間にトラス切梁16が前後方向に架設される場合であっても適用可能であり、上記と同様の作用効果を奏することができる。
また、上記の実施の形態においては、トラス切梁16が上段切梁20と下段切梁22という上下2段の弦材で構成される場合を例にとり説明したが、本発明のトラス切梁16はこれに限るものではなく、上下方向に間隔をあけて3段以上複数段の切梁(弦材)を設置し、各弦材間に斜材、鉛直材を架設することによってトラス切梁16を構成してもよい。このようにしても、上記と同様の作用効果を奏することができる。
(土留め構造の施工方法)
次に、本発明に係る土留め構造の施工方法の実施の形態について説明する。この施工方法は、土留め壁12と腹起し14の間にフラットジャッキ18を設置してトラス切梁16にプレロードを導入し、上記の土留め構造10を施工するものである。
まず、図2(1)に示すように、上段切梁20、腹起し14、フラットジャッキ18をそれぞれ所定の位置に設置する。続いて、フラットジャッキ18を作動させて上段切梁20にプレロードを導入する。
次に、図2(2)に示すように、上段の腹起し14と土留め壁12の間に裏込めモルタル28を打設し、裏込めモルタル28硬化後に、フラットジャッキ18を撤去する。これにより、フラットジャッキ18の使用に伴う施工コストを低減できる。なお、フラットジャッキ18は撤去せずに残置してもよい。この場合、フラットジャッキ18は裏込めモルタル28内に残置されることになるが、フラットジャッキ18は軟鋼板で形成されているため問題は生じない。
次に、図2(3)に示すように、下段切梁22を設置可能な深さまで掘削対象領域Rを掘削する。
次に、下段の腹起し14と土留め壁12の間に裏込めモルタル28を打設し、裏込めモルタル28硬化後に、フラットジャッキ18を撤去する。なお、フラットジャッキ18は、上段の場合と同様に撤去せずに残置してもよい。
そして最後に、図2(4)に示すように、鉛直材24と斜材26を設置して、切梁全体をトラス切梁化する。このようにすることで、上記の土留め構造10を施工することができる。
このように、本実施の形態の施工方法によれば、トラス切梁16の設置時に、ゆるみの除去および先行プレロードを導入できるため、掘削時の変位を抑制することができる。これにより、掘削時の変位抑制のために必要な切梁構成部材の合理化およびスリム化が図れる。このため、上記の従来の技術に比べて土留め構造の施工コストを縮減することができる。また、施工期間の短縮化および作業安全性の向上を図ることができる。
また、フラットジャッキ18はトラス切梁16の左右端部に設置されるため、フラットジャッキ18の設置箇所はトラス切梁16の構造的弱部とならない。このように、本実施の形態によれば、上記の従来技術のようにトラス切梁16の左右方向の中間部分にジャッキを設置せずに済むため、トラス切梁16の内部に構造的弱部が生じるのを回避することができる。
以上説明したように、本発明に係る土留め構造によれば、掘削対象領域を挟んで左右に設置される土留め壁と、土留め壁に設置される腹起しと、左右の腹起しの間に架設される切梁とを備えた土留め構造であって、前記切梁は、上下方向に間隔をあけて設けられてそれぞれ左右方向に延在する上段切梁および下段切梁と、上段切梁および下段切梁の間に架設され、これらを斜めに連結する斜材とを有するトラス構造の切梁であり、上段切梁および下段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、上段切梁および下段切梁の端部と腹起しとの間に、上段切梁および下段切梁にプレロードを導入するための薄型のジャッキ装置が設けられているので、トラス切梁にプレロードを導入可能な土留め構造を提供することができる。
また、本発明に係る他の土留め構造によれば、前記ジャッキ装置がフラットジャッキであるので、フラットジャッキによってトラス切梁にプレロードを容易に導入することができる。
また、本発明に係る土留め構造の施工方法によれば、上述した土留め構造を施工する方法であって、上段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、上段切梁の端部と腹起しとの間に、前記ジャッキ装置を設置して、この前記ジャッキ装置により上段切梁にプレロードを導入する工程と、上段切梁にプレロードを導入した後、下段切梁を設置可能な深さまで掘削対象領域を掘削する工程と、下段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、下段切梁の端部と腹起しとの間に、前記ジャッキ装置を設置して、この前記ジャッキ装置により下段切梁にプレロードを導入する工程と、上段切梁と下段切梁の間に斜材を設置して切梁全体をトラス構造にする工程とを備えるので、トラス切梁にプレロードを導入可能な土留め構造の施工方法を提供することができる。
以上のように、本発明に係る土留め構造および施工方法は、開削工事などで用いる土留め構造に有用であり、特に、切梁をトラス構造にしたトラス切梁にプレロードを容易に導入するのに適している。
10 土留め構造
12 土留め壁
14 腹起し
16 トラス切梁(切梁)
18 フラットジャッキ(ジャッキ装置)
20 上段切梁
22 下段切梁
24 鉛直材
26 斜材
28 裏込めモルタル
G 地山
R 掘削対象領域

Claims (1)

  1. 掘削対象領域を挟んで左右に設置される土留め壁と、土留め壁に設置される腹起しと、左右の腹起しの間の上段側において左右方向に架設される上段切梁と、下段側において左右方向に架設される下段切梁を備えた土留め構造を施工する方法であって、
    左右の腹起しの間に上段切梁を架設する工程と、
    上段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、上段切梁の端部と腹起しとの間に、薄型のジャッキ装置を設置して、このジャッキ装置により上段切梁にプレロードを導入する工程と、
    上段切梁にプレロードを導入した後、下段切梁を設置可能な深さまで掘削対象領域を掘削する工程と、
    掘削した領域における左右の腹起しの間に下段切梁を架設する工程と、
    下段切梁の端部における腹起しと土留め壁との間、または、下段切梁の端部と腹起しとの間に、薄型のジャッキ装置を設置して、このジャッキ装置により下段切梁にプレロードを導入する工程と、
    下段切梁にプレロードを導入した後、上段切梁と下段切梁の間を斜材で連結して切梁全体をトラス構造にする工程とを備えることを特徴とする土留め構造の施工方法。
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