JP6862286B2 - 情報処理装置、情報処理方法、情報処理システム及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法、情報処理システム及びプログラム Download PDF

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Description

本明細書の開示は、情報処理装置、情報処理方法、情報処理システム及びプログラムに関する。
計算機で医用画像を解析し、医師の読影の助けとなる類似症例を提示するシステムが提案されている。特許文献1には、診断対象画像から抽出した特徴量に基づいてその診断対象画像と類似する類似画像を検索して提示することが開示されている。
特開2011―118543号公報
診断対象画像と特徴量に基づいて類似画像を検索するだけでは、医師が診断対象画像を観察して診断名を導くのに手がかりとなる情報が検索されないおそれがある。
本発明の実施形態に係る情報処理装置は、対象症例についての医用情報を取得する情報取得手段と、前記医用情報に基づいて推論される前記対象症例の診断名を取得する推論名取得手段と、前記診断名の前記推論に対する前記医用情報の影響の度合いを示す影響度を取得する影響度取得手段と、前記医用情報と前記影響度とに基づいて、前記対象症例と類似する症例である類似症例を取得する類似症例取得手段と、を有することを特徴とする。
本発明の実施形態に係る情報処理装置によれば、対象症例から診断名を導くのに影響する医用情報を含む類似症例を取得することができる。
本発明の実施形態に係る情報処理装置の機能構成の一例を示す図である。 本発明の実施形態に係る情報処理装置のハードウェア構成の一例を示す図である。 本発明の実施形態に係る情報処理装置により行われる処理の一例を示すフローチャートである。 本発明の実施形態に係る情報処理装置により表示される画面の一例を示す図である。 本発明の実施形態に係る情報処理装置により表示される画面の一例を示す図である。 本発明の実施形態に係る情報処理装置により表示される画面の一例を示す図である。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を説明する。
[第1の実施形態]
第1の実施形態における情報処理装置100は、対象症例に関する医用情報(医用画像を含む)を基に診断名を推論し、対象症例のから診断名を導くうえで手がかりとなる情報を有する症例を検索する。具体的には、情報処理装置100は対象症例から導かれる診断名に対して肯定的な手がかりとなる特徴は類似し、当該診断名に対して否定的な手がかりとなる特徴は類似しない症例を検索する。
なお以下では、対象症例は胸部の症例であり、当該対象症例の医用画像として胸部X線CT画像を用いる場合を例に説明する。胸部X線CT画像はたとえば、肺の異常陰影の読影に係る医用画像として医師に供される。もちろん対象はこれに限定されるものではなく、以下に示す診断名や医用情報等は、何れも情報処理装置100により行われる処理の工程を説明するための一例に過ぎない。
図1は、情報処理装置100の機能構成の一例を示す図である。情報処理装置100は、症例情報端末200に接続されている。症例情報端末200は、診断対象である症例(以下では、対象症例と称する。)に関する医用情報を、Picture Archiving and Communication Systemといったサーバ(不図示)やHDDやDVDドライブといった外部記憶装置から取得する。症例情報端末200は医用情報を、LAN等を介して情報処理装置100へ送信する。ここで、医用情報は、対象症例に関する診断において取得される情報であり、たとえば医用画像や当該医用画像に付随する情報、臨床情報を含む。医用画像に付随する情報には、医用画像に画像処理を施して取得された画像特徴量や、当該医用画像の特徴を表す所見の情報を含む。所見の情報は、当該医用画像の特徴を表す文言や、数値である。所見の情報は、項目と当該項目の値という形式で記録されていてもよい。その場合所見の項目の値は、たとえば当該医用画像の特徴を表す文言や数値である。所見の情報は、医師といったユーザが症例情報端末200を介して当該医用画像に対して入力してもよい。症例情報端末200は、当該医用画像を解析することにより所見の情報を取得してもよい。症例情報端末200は外部の装置(不図示)において入力または解析され取得された所見の情報を取得してもよい。また、医用画像はたとえばDICOM(Digital Imaging and Communications in Medicine)に基づく形式であり、医用画像に付随する情報はDICOMに規定される各種の情報を含む。臨床情報とは医師が当該対象症例の患者の診察に際して取得した情報である。臨床情報は血液検査といった各種の検査の結果を示す情報を含んでいてもよい。症例情報端末200は臨床情報を電子カルテに記載された情報から取得してもよい。
情報処理装置100は、医用情報取得部102と、推論部104と、影響度取得部106と、類似症例取得部108とを含む。
医用情報取得部102は、症例情報端末200から対象症例の医用情報を取得する。医用情報取得部102は、情報取得手段の一例である。
推論部104は、取得した医用情報を用いて推論を行い、対象症例の診断名を導出する。推論部104は、推論名取得手段の一例である。
影響度取得部106は、医用情報それぞれの診断名に影響を与える度合である影響度を取得する。影響度取得部106は、影響度取得手段の一例である。
類似症例取得部108は、影響度に基づいて重みを設定して検索することにより類似症例を取得する。類似症例取得部108は症例データベース(以下、症例DBと称する。不図示。)を検索することにより類似症例を取得する。類似症例取得部108は、類似症例取得手段の一例である。
症例DB(不図示)は情報処理装置100に備えられもよいし、情報処理装置100の外部に備えられてもよい。類似症例取得部108は症例情報端末200を介して症例DBに接続してもよく、その場合症例DBは症例情報端末200に備えられてもよい。症例DB(不図示)は、複数の症例の情報と、当該症例に付随する情報とを格納する。症例に付随する情報は、当該症例に対する診断名や、当該症例の医用画像の特徴を表す所見の情報を含む。症例DB(不図示)は、さらに統計情報や、医学書や論文といった文献情報を格納していてもよい。
なお、図1に示した情報処理装置100の各部の少なくとも一部は独立した装置として実現されてもよい。また、それぞれの機能を実現するソフトウェアとして実現してもよい。第1の実施形態では、各機能構成はそれぞれソフトウェアにより実現されているものとする。
図2は、情報処理装置100のハードウェア構成の一例を示す図である。CPU1001は、主として各構成要素の動作を制御する。主メモリ1002は、CPU1001が実行する制御プログラムを格納したり、CPU1001によるプログラム実行時の作業領域を提供したりする。磁気ディスク1003は、オペレーティングシステム(OS)、周辺機器のデバイスドライバ、後述する処理等を行うためのプログラムを含む各種アプリケーションソフトを実現するためのプログラムを格納する。CPU1001が主メモリ1002、磁気ディスク1003に格納されているプログラムを実行することにより、図1に示した情報処理装置100の機能(ソフトウェア)及び後述するフローチャートにおける処理が実現される。
表示メモリ1004は、表示用データを一時記憶する。モニタ1005は、たとえばCRTモニタや液晶モニタ等であり、表示メモリ1004からのデータに基づいて画像やテキスト等の表示を行う。マウス1006及びキーボード1007は、ユーザによるポインティング入力及び文字等の入力をそれぞれ行う。上記各構成要素は、共通バス1008により互いに通信可能に接続されている。
図3は、情報処理装置100が行う処理の一例を示すフローチャートである。第1の実施形態では、CPU1001が主メモリ1002に格納されている各部の機能を実現するプログラムを実行することにより図3に示す処理が実現される。
以下では、各医用情報をE、医用情報の値をeで表し、eでの集合(すなわち、推論部104への入力)をEで表すこととする。医用情報が所見の情報である場合、第1の実施形態では、Eの値eはすべて離散値を取るものとする。Eは所見の項目と対応し、eは所見の項目の値と対応する。たとえば、Eが画像所見「スピキュラ」の場合、eは「強」「中」「弱」「無」の4つの離散値のいずれかを取り、Eが臨床情報「白血球数」の場合、eは「正常範囲」「異常範囲」の2つの離散値のいずれかを取る。もちろんそれぞれの医用情報の値は連続値のいずれかの値であってもよい。
ステップS10において、医用情報取得部102は、症例情報端末200から送信された医用情報を取得する。ここで医用情報は、肺の異常陰影に対する画像所見や、異常陰影に対して画像処理を施し取得した画像特徴量、臨床情報などである。第1の実施形態では、ユーザが医用画像に対して入力した所見の情報(以下では画像所見と称する。)と臨床情報とを医用情報として取得する場合を例に説明する。
ステップS20において、推論部104は、ステップS10で取得した医用情報を用いて、対象症例の診断名を推論する。推論には、ベイジアンネットワーク、サポートベクターマシン、ニューラルネットワークなど既存の様々な方法(推論手法)が利用できる。第1の実施形態では、ベイジアンネットワークを利用するものとする。
ステップS30において、影響度取得部106は、ステップS10で取得した医用情報それぞれの、ステップS20で推論した診断名に対する影響度を取得する。影響度はたとえば式1を用いて取得する。
I(E)=P(D|E)−P(D|E−e) ・・・(式1)
ここで、Dは推論された診断名、I(E)はEの診断名Dに対する影響度を示し、P(D|E)はEが入力された場合の診断名Dの事後確率を示す。式1の値が正であれば、EからEの値eを除去すると診断名Dの事後確率が減少するということを示すので、Ekは診断名Dの推論に肯定的な影響を与える医用情報ということになる。式1の値が負であれば、EからEの値eを除去すると診断名Dの事後確率が増加するということを示すので、Eは診断名の推論に否定的な影響を与える医用情報ということになる。もちろん、上述した影響度の取得方法は一例にすぎず、その他の方法であってもよい。たとえば、式2を用いて取得してもよい。
I(Ek)=P(D|e)−P(D) ・・・(式2)
ここで、P(D)は診断名Dの事前確率を示す。式2の値が正であれば、Eの値eを入力すると診断名Dの事後確率が増加するということを示すので、式1と同様にEは診断名Dの推論に肯定的な影響を与える情報ということになる。一方、式2の値が負であれば、Eの値eを入力すると診断名Dの事後確率が減少するということを示すので、式1と同様にEは診断名Dの推論に否定的な影響を与える情報ということになる。
このように、影響度取得部106は、医用情報が診断名の推論に対して肯定的な影響を与える場合と、当該診断名の推論に対して否定的な影響を与える場合とで区別可能に影響度を取得する。
ステップS40において、類似症例取得部108は、ステップS30で取得した医用情報それぞれの診断名に対する影響度に基づいて、各医用情報の重みを設定する。第1の実施形態では、医用情報Eに対する重みWとして、医用情報Eの診断名に対する影響度I(E)を用いる。
ステップS50において、類似症例取得部108は、ステップS10で取得した複数の医用情報と、ステップS40で設定した医用情報それぞれの重みとに基づいて対象症例の類似症例を症例DB(不図示)から検索する。
類似症例は、たとえば式3に基づいて検索される。式3によれば、取得される類似度が大きい検索症例ほど類似した症例として検索される。
Sim(C)=Σ(W・f(e,ekj)) ・・・(式3)
ここで、Cは検索症例、Sim(C)は対象症例とCとの類似度、ekjは検索症例Cにおける医用情報Eの値、f(e,ekj)はeとekjを入力とした関数を示す。第1の実施形態では、f(e,ekj)をeとekjの値が一致した場合に1を、不一致の場合に0を取る関数とする。
第1の実施形態では、類似度は対象症例と検索症例の間で値が一致した医用情報の重み(すなわち、影響度)の和をとったものとなる。つまり、肯定的な情報(影響度が正)の値が一致するほど類似度が大きくなり、否定的な情報(影響度が負)の値が一致するほど類似度が小さくなる。結果として、肯定的な情報は類似し、否定的な情報は類似しない検索症例が類似症例として検索される。
上述した類似度の取得方法は一例にすぎず、その他の方法であってもよい。たとえば、eとekjが連続値を取る場合には、f(e,ekj)は2値の差の絶対値を取る関数としてもよい。
類似症例取得部108は、取得した類似症例と対象症例とを比較可能な情報を医師といったユーザに提示する。類似症例取得部108は、情報処理装置100に接続されるモニタといった表示部(不図示)に表示させてもよいし、症例情報端末200の備える表示部(不図示)に表示させてもよい。たとえば類似症例取得部108は図4に示すGUI400を表示部(不図示)に表示させる。この観点で、類似症例取得部108は表示制御手段の一例である。医師は、推論の結果を反映する類似症例を確認し、自身の診断の参考情報とすることができる。
図4は、情報処理装置100により表示される画面の一例を示す図である。GUI400は、対象症例410と、推論結果420と、検索重み440と、類似症例450とを含む。さらに、類似症例の診断名アイコン460、類似症例の診断名情報470、類似症例の医用情報480を含む。
対象症例410は、対象症例に関する情報の一例である。対象症例410には、たとえばステップS10で取得した医用情報に含まれる医用画像が表示される。推論結果420はステップS20で推論された診断名を示す。検索重み440はステップS40で設定した重みである。ここでは、検索重み440に重みの絶対値が大きい医用情報の重みを代表値として表示している。検索重み440に全ての医用情報についての設定された重みを表示してもよいし、一部の重みを表示してもよいし、これらの表示を切り替えられるようにしてもよい。
類似症例450、類似症例に関する情報の一例である。類似症例450には、ステップS50で検索された類似症例であり、ユーザの選択により指定された症例(矩形490で囲まれた症例)が表示される。また図4に示す例では、類似症例450のそれぞれの診断名の情報が診断名アイコン460により表示され、また選択された類似症例の診断名情報470と医用情報480とが表示されている。ユーザは診断名アイコン460を確認することで、推論の結果を反映するような類似症例群の診断名を容易に把握することができる。また、診断名情報470と医用情報480とを参照することで、類似症例の詳細を確認することができ、対象症例の診断の参考情報とすることができる。
第1の実施形態によれば、情報処理装置100は医用情報から診断名を推論し、当該推論に対する医用情報の影響度を取得し、取得した影響度に基づいて類似症例を検索する。これにより、対象症例から推論される診断名の手がかりとなる医用情報を含む類似症例を、容易に検索することができる。
[第1の実施形態の変形例1]
第1の実施形態では、ステップS40において重みとして影響度の値を直接用いていたが、影響度の反数(すなわち、−I(Ek))を用いてもよい。あるいは、ステップS30において、肯定的な情報の場合は負の影響度を取得し、否定的な情報の場合は正の影響度を取得するようにしてもよい。その場合は、ステップS40において、重みとして影響度を直接用いるようにすればよい。たとえば、式4を用いることで影響度取得部106は、肯定的な情報の場合は負の影響度を取得し、否定的な情報の場合は正の影響度を取得することができる。
I(E)=P(D|E−e)−P(D|E) ・・・(式4)
式4により、ステップS50では否定的な情報の値が一致するほど類似度が大きくなり、肯定的な情報の値が一致するほど類似度が小さくなる。したがって、否定的な情報は類似し、肯定的な情報は類似しない検索症例が類似症例として検索され、提示される。すなわちユーザは、推論の結果に反するような類似症例を確認することができ、対象症例の診断の参考情報とすることができる。
[第2の実施形態]
第2の実施形態に係る情報処理装置100は、対象症例から推論される診断名に肯定的な手がかりとなる情報が類似する類似症例を検索する。
第2の実施形態における情報処理装置100の機能構成、ハードウェア構成は、図1、図2に示したものとそれぞれ同様である。上述した説明を援用することによりここでの詳しい説明を省略する。
また、第2の実施形態に係る情報処理装置100が行う処理は、図3のフローチャートに示される。ステップS10乃至ステップS30の処理は、第1の実施形態と同様であり、上述した説明を援用することによりここでの詳しい説明を省略する。
ステップS40において、類似症例取得部108は、ステップS30で取得した医用情報それぞれの診断名に対する影響度に基づいて、各医用情報の重みを設定する。第2の実施形態では、医用情報Eの診断名に対する影響度I(E)が正の場合には、I(E)を医用情報Eの重みWとし、負の場合にはW=0とする。
ステップS50において、類似症例取得部108は、ステップS10で取得した複数の医用情報と、ステップS40で設定した医用情報それぞれの重みに基づいて対象症例の類似症例を検索する。類似度の計算式は、第1の実施形態と同様とする。また、類似症例取得部108は図5に例示するGUI400を表示部(不図示)に表示させる。
図5は、第2の実施形態に係る情報処理装置100により表示される画面の一例を示す図である。GUI400は、対象症例410と、推論結果420と、肯定する情報530と、類似症例450を含む。さらに、類似症例の診断名アイコン460、類似症例の診断名情報470、類似症例の医用情報480を含む。なお、以下では図4と同じ符号のものについての説明を省略する。
肯定する情報530は、ステップS30で取得した影響度に基づき、診断名を肯定する情報として同定された医用情報の一部を示したものである。ここでは影響度の大きい情報を選択的に表示しているが、あらかじめ決められた情報を表示するようにしてもよいし、すべてを表示するようにしてもよい。また、それらが切り替えて表示されるようにしてもよい。ユーザは、類似症例450と、肯定する情報530と類似症例の医用情報480とを確認することで、推論した診断名を肯定する情報を類似症例により確認することができる。
第2の実施形態では、類似度は、肯定的な医用情報に関して対象症例と検索症例の間で値が一致した医用情報の重みの和をとり、否定的な医用情報は無視したものとなる。結果として、肯定的な情報のみが類似した症例が類似症例として検索される。したがって、医師は、推論した診断名を肯定する情報を類似症例により確認することができ、対象症例の診断の参考情報とすることができる。
[第2の実施形態の変形例]
第2の実施形態では、ステップS40において、影響度が正の場合には、影響度を重みとして用い、負の場合には重みを0としていたが、その逆であってもよい。すなわち、影響度が負の場合には、反数(すなわち、−I(Ek))を重みとし、影響度が正の場合には重みを0としてもよい。この場合、ステップS50では、否定的な医用情報に関して対象症例と検索症例の間で値が一致した医用情報の重みの和をとり、肯定的な医用情報は無視したものとなる。結果として、否定的な情報のみが類似した症例が類似症例として検索される。したがって、医師は、推論した診断名を否定する情報を類似症例により確認することができ、自身の診断の参考情報とすることができる。
[第3の実施形態]
第3の実施形態に係る情報処理装置100は、対象症例から推論される診断名に肯定的な手がかりとなる情報と否定的な手がかりとなる情報がいずれも類似する類似症例を検索する。
第3の実施形態における情報処理装置100の機能構成、ハードウェア構成は、図1、図2に示したものとそれぞれ同様である。上述した説明を援用することによりここでの詳しい説明を省略する。
第3の実施形態に係る情報処理装置100が行う処理は、図3のフローチャートに示される。ステップS10乃至ステップS30の処理は、第1の実施形態と同様であるため、上述した説明を援用することによりここでの詳しい説明を省略する。
ステップS40において、類似症例取得部108は、ステップS30で取得した医用情報それぞれの診断名に対する影響度に基づいて、各医用情報の重みを設定する。第3の実施形態では、医用情報Ekの診断名に対する影響度I(E)の絶対値|I(E)|を医用情報Eの重みWとする。
ステップS50において、類似症例取得部108は、ステップS10で取得した複数の医用情報と、ステップS40で設定した医用情報それぞれの重みに基づいて対象症例の類似症例を検索する。類似度の計算式は、第1の実施形態と同様とする。また、類似症例取得部108は、図6に示すGUI400を表示部(不図示)に表示させる。
図6は、情報処理装置100により表示される画面の一例である。GUI400は、対象症例410と、推論結果420と、重みの大きい医用情報640と、類似症例450を含む。さらに、類似症例の正規化類似度660、類似症例の診断名情報470、類似症例の医用情報480、医用情報の強調枠690を含む。なお、以下では図4と同じ符号のものについては説明を省略する。
重みの大きい医用情報640は、ステップS40で設定した重みが大きい順に医用情報を表示したものである。括弧の中は対象症例における医用情報の値を示す。正規化類似度660は、ステップS50で計算した類似度を0〜100の値に正規化した値を示したものであり、100に近いほど対象症例に類似していることを示す。医用情報の強調枠690は、対象症例と類似症例の間で、重みの大きい医用情報の値が一致したものを強調表示したものである。ユーザは、類似症例450と、重みの大きい医用情報640、正規化類似度660、医用情報の強調枠690を確認することで、推論した診断名に強く影響する情報が類似した類似症例を確認することができる。また、類似症例の医用情報480及び医用情報の強調枠690を確認することで、対象症例の診断の参考情報とすることができる。
第3の実施形態では、重みとして影響度の絶対値を取っているため、肯定的な情報及び否定的な情報の値が一致するほど類似度が大きくなる。すなわち、肯定的な情報も否定的な情報も同時に類似した症例が類似症例として検索される。したがって、医師は、推論した診断名に強く影響する情報が類似した類似症例を確認することができ、対象症例の診断の参考情報とすることができる。
[変形例]
上述の実施形態においては、所見の値を入力として診断名を推論する場合を例に説明したが、本発明はこれに限らない。たとえば、医用画像を解析することにより取得される画像特徴量と、症例DBに格納される症例の医用画像の画像特徴量とを比較して類似症例を取得してもよい。情報処理装置100は、推論及び類似症例の検索に必要な情報を取得できればよく、対象症例の医用画像を必ずしも取得しなくてもよい。
上述のそれぞれの実施形態において示した、異なる類似症例の検索の方法を、情報処理装置100はユーザの指示により切り替えられるようにしてもよい。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(たとえば、ASIC)によっても実現可能である。
上述の各実施形態における情報処理装置は、単体の装置として実現してもよいし、複数の装置を互いに通信可能に組合せて上述の処理を実行する形態としてもよく、いずれも本発明の実施形態に含まれる。共通のサーバ装置あるいはサーバ群で、上述の処理を実行することとしてもよい。情報処理装置および情報処理システムを構成する複数の装置は所定の通信レートで通信可能であればよく、また同一の施設内あるいは同一の国に存在することを要しない。
本発明の実施形態には、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムを、システムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータが該供給されたプログラムのコードを読みだして実行するという形態を含む。
したがって、実施形態に係る処理をコンピュータで実現するために、該コンピュータにインストールされるプログラムコード自体も本発明の実施形態の一つである。また、コンピュータが読みだしたプログラムに含まれる指示に基づき、コンピュータで稼働しているOSなどが、実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によっても前述した実施形態の機能が実現され得る。
上述の実施形態を適宜組み合わせた形態も、本発明の実施形態に含まれる。

Claims (23)

  1. 対象症例を解析することにより医用情報を取得する情報取得手段と、
    前記医用情報に基づいて推論される前記対象症例の診断名を取得する推論名取得手段と、
    前記診断名の前記推論に対する前記医用情報の影響の度合いを示す影響度を取得する影響度取得手段と、
    前記医用情報と前記影響度とに基づいて、前記対象症例と類似する症例である類似症例を取得する類似症例取得手段と、
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記情報取得手段は、前記対象症例についての前記医用情報として、前記対象症例の医用画像の特徴を表す所見の情報を取得することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記対象症例の医用画像の特徴を表す所見の情報は、前記特徴に関する所見の項目に関して取得される値であることを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 前記対象症例の医用画像の特徴を表す所見の情報は、前記特徴を表す文言であることを特徴とする請求項2又は請求項3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  5. 前記類似症例に関する情報を表示部に表示させる表示制御手段をさらに有することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 前記表示制御手段は、前記対象症例に関する情報と、前記類似症例に関する情報とを並べて前記表示部に表示させることを特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。
  7. 前記表示制御手段は、前記診断名の前記推論に対して影響を与えた前記医用情報を、前記対象症例に関する情報として表示させることを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
  8. 前記表示制御手段は、前記影響度に関する情報を前記類似症例に関する情報として前記表示部に表示させることを特徴とする請求項5乃至請求項7のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  9. 前記表示制御手段は、前記影響度に関する情報を、前記類似症例を取得するための検索における重みの情報として前記表示部に表示させることを特徴とする請求項8に記載の情報処理装置。
  10. 前記表示制御手段は、前記対象症例の医用画像と、前記類似症例の医用画像とを比較可能に前記表示部に表示させることを特徴とする請求項5乃至請求項9のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  11. 前記影響度取得手段は、前記医用情報が前記診断名の前記推論に対して肯定的な影響を与える場合と、前記診断名の前記推論に対して否定的な影響を与える場合とを区別可能に前記影響度を取得することを特徴とする請求項1乃至請求項10のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  12. 前記影響度取得手段は、前記医用情報が前記診断名の前記推論に対して肯定的な影響を与える場合には正の値をとり、前記診断名の前記推論に対して否定的な影響を与える場合には負の値をとるように前記影響度を取得することを特徴とする請求項1乃至請求項11のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  13. 前記影響度取得手段は、前記医用情報が前記診断名の前記推論に対して肯定的な影響を与える場合には負の値をとり、前記診断名の前記推論に対して否定的な影響を与える場合には正の値をとるように前記影響度を取得することを特徴とする請求項1乃至請求項11のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  14. 類似症例取得手段は、前記医用情報を用いて検索し、前記取得された前記影響度を前記医用情報に対する重みとして検索することにより前記類似症例を取得することを特徴とする請求項1乃至請求項13のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  15. 前記類似症例取得手段は、前記影響度の反数を前記重みとすることを特徴とする請求項14に記載の情報処理装置。
  16. 前記類似症例取得手段は、前記影響度が負の場合には前記重みを0とすることを特徴とする請求項14に記載の情報処理装置。
  17. 前記類似症例取得手段は、前記影響度が正の場合には前記重みを0とすることを特徴とする請求項14に記載の情報処理装置。
  18. 前記類似症例取得手段は、前記影響度の絶対値を前記重みとすることを特徴とする請求項14に記載の情報処理装置。
  19. 前記類似症例取得手段は、前記医用情報を用いて検索し、前記取得された前記影響度を前記医用情報に対する重みとして検索し、
    前記表示制御手段は、前記重みの大きい医用情報であって、値が一致する医用情報を区別可能に前記表示部に表示させることを特徴とする請求項5乃至請求項10のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  20. 対象症例についての医用画像と、前記医用画像を解析することにより、前記医用画像の特徴を表す所見の情報とを取得する情報取得手段と、
    前記所見の情報に基づいて推論される前記対象症例の診断名を取得する推論名取得手段と、
    前記診断名の前記推論に対する前記所見の情報の影響の度合いを示す影響度を取得する影響度取得手段と、
    前記所見の情報を用いて、かつ前記所見の情報に対して前記影響度により定まる重みで重みづけして検索することにより前記対象症例と類似する症例である類似症例を取得する類似症例取得手段と、
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  21. 対象症例を解析することにより医用情報を取得する情報取得手段と、
    前記医用情報に基づいて推論される前記対象症例の診断名を取得する推論名取得手段と、
    前記診断名の前記推論に対する前記医用情報の影響の度合いを示す影響度を取得する影響度取得手段と、
    前記医用情報と前記影響度とに基づいて、前記対象症例と類似する症例である類似症例を取得する類似症例取得手段と、
    を有することを特徴とする情報処理システム。
  22. 対象症例を解析することにより医用情報を取得する工程と、
    前記医用情報に基づいて推論される前記対象症例の診断名を取得する工程と、
    前記診断名の前記推論に対する前記医用情報の影響の度合いを示す影響度を取得する工程と、
    前記医用情報と前記影響度とに基づいて、前記対象症例と類似する症例である類似症例を取得する工程と、
    を有することを特徴とする情報処理方法。
  23. 請求項22に記載の情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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