JP6823482B2 - 三次元位置計測システム,三次元位置計測方法,および計測モジュール - Google Patents
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Description
図1は第1の実施の形態に係る計測システムの外観斜視図である。図1における符号1が、本形態に係る三次元位置計測システム(以下、単に計測システムとする)である。計測システム1は、外観上は、測量機2と、計測モジュール4を有する。
以下、第1の実施形態と同一の要素については同一の符号を用いて説明を割愛する。第1の実施形態では、指示棒8を用いているが、第2の実施形態ではこれに代えて、計測モジュール4が小型の距離計を備える。この距離計は、筐体5に収容され、モジュール側測定部とレーザポインタを有する。モジュール側測定部は、レーザ光をパルス発振する送光部とその受光部を有し、レーザ光を受光するまでの時間差と光速により、測定点までの距離を測定するノンプリズム測距が可能なものとする。レーザポインタは、例えば可視色のレーザ光を直線的に発生するものとする。例えばモジュール側測定部の光軸は直線L1と一致させ、レーザポインタの光軸も直線L1と略一致させる。但し、モジュール側測定部の光軸とレーザポインタの光軸は、直線L1に対して既知の方向にあればよい。これにより、図1の長さd1はモジュール側測定部で得た測距値により既知となるため、第1の実施形態と同様の効果が得られる。さらに、作業者は、レーザポインタで測定点を指し示すだけでよいので、よりいっそう作業効率が向上する。
第3の実施形態では、指示棒8に代えて、ポインタ51を備える。ポインタ51は可視光レーザポインタである。ポインタ51の光軸52は、直線L1に対して既知の方向にあればよい。図6は第3の実施の形態に係る計測システムの外観斜視図である。ポインタ51は、筐体5の下面に固定されている。図6では、ポインタ51の光軸52は、直線L1と直交し、計測モジュール4を上面視し第2カメラ36bの方向を0°とした場合に時計回りに90°の方向に向けて設定されている。ポインタ51のレーザ発光部から全球カメラ36(カメラ中心)までの長さd2は予め既知としておく。
第4の実施形態は、第2の実施形態をベースにし、第2の実施形態の小型距離計に代えて、計測モジュール4にスキャナ62を備える。図9は第4の実施の形態に係る計測システム1の外観斜視図、図10は第4の実施の形態に係る計測システム1の制御ブロック図である。
上記第1および第2の実施形態では、ステップS17で、プリズム35から測定点XへのP-Xベクトルを求めているが、全球カメラ36から長さd3分、P-X方向ベクトル43の逆方向に戻った位置がプリズム35であるとして、全球カメラ36から測定点Xへのベクトルを求めてもよい。第3の実施形態のステップS40についても同様のことが言える。第4の実施形態でも同様のことが言える。
上記第1〜第3の実施形態において、測量機2本体に対して位置関係を既知としたガイドライトをさらに備え(例えば托架部2bの上面の既知の位置に固定)、全球カメラ36で撮像される光を追尾光からガイドライト光に変更してもよい。即ち、測量機2の光出射部は、追尾光に限らず、他の光であってもよい。第4の実施形態でも同様のことが言える。
2 測量機
4 計測モジュール
X 測定点
8 指示棒
18 追尾部(光出射部)
20 測定部
34 三軸加速度センサ
35 プリズム(ターゲット)
36 全球カメラ
41 Ca−TS方向ベクトル(カメラ−測量機方向ベクトル)
42 鉛直下方向ベクトル
43 P-X方向ベクトル(ターゲット−測定点方向ベクトル)
44 TS−Pベクトル(測量機−ターゲットベクトル)
45 P-Xベクトル(ターゲット−測定点ベクトル)
46 TS-Xベクトル(測量機−測定点ベクトル)
51 ポインタ
43´ P-RP方向ベクトル(ターゲット−ポインタ方向ベクトル)
53 Ca-X方向ベクトル (カメラ−測定点方向ベクトル)
54 発光方向ベクトル
55 P-RPベクトル(ターゲット−ポインタベクトル)
56 RP-Xベクトル(ポインタ-測定点ベクトル)
62 スキャナ
64a スキャナの光の出射点
65 スキャナ基準軸
67 スキャン点
145 P−EPベクトル(プリズム−出射点ベクトル)
146 EP−SPベクトル(出射点−スキャン点ベクトル)
Claims (7)
- ターゲットと全球カメラと三軸加速度センサと演算制御部と通信部を有し、前記ターゲット, 前記全球カメラ,および測定点の位置関係が把握可能な計測モジュールと、
前記ターゲット方向に光を出射する光出射部と前記ターゲットまでの測距および測角を行う測定部と通信部を有する測量機と、
を備えた三次元位置計測システムであって、
前記ターゲットと前記全球カメラは直線上に配置され、前記測定点は距離計または長さが既知の指示棒により前記直線から既知の方向に配置され、
前記演算制御部は、前記測量機と通信して、
(a)前記測定部で前記ターゲットを測距測角し、測量機−ターゲットベクトルを算出し、
(b)前記光出射部から前記ターゲットへ光を出射し、前記全球カメラの画像に映った出射光の位置から、カメラ−測量機方向ベクトルを算出し、
(c)前記(b)のカメラ−測量機方向ベクトルと前記三軸加速度センサから得た鉛直下方向ベクトルから、ターゲット−測定点方向ベクトルを算出し、
(d)前記ターゲット,全球カメラ,測定点の位置関係と前記(c)のターゲット−測定点方向ベクトルから、ターゲット−測定点ベクトルを算出し、
(e)前記(a)および(d)のベクトルを合成して、前記測定点の三次元位置を計測する
ことを特徴とする三次元位置計測システム。
- ターゲットと全球カメラと三軸加速度センサを有し、前記ターゲット, 前記全球カメラ,および測定点の位置関係が把握可能な計測モジュールと、前記ターゲット方向に光を出射する光出射部と前記ターゲットまでの測距および測角を行う測定部を有する測量機と、を備え、前記ターゲットと前記全球カメラは直線上に配置され、前記測定点は距離計または長さが既知の指示棒により前記直線から既知の方向に配置された三次元位置計測システムにおいて、
(a)前記測定部で前記ターゲットを測距測角して、測量機−ターゲットベクトルを算出し、
(b)前記光出射部から前記ターゲットへ光を出射し、前記全球カメラの画像に映った出射光の位置から、カメラ−測量機方向ベクトルを算出し、
(c)前記(b)のカメラ−測量機方向ベクトルと前記三軸加速度センサから得た鉛直下方向ベクトルから、ターゲット−測定点方向ベクトルを算出し、
(d)前記ターゲット,全球カメラ,測定点の位置関係と前記(c)のターゲット−測定点方向ベクトルから、ターゲット−測定点ベクトルを算出し、
(e)前記(a)および(d)のベクトルを合成して、前記測定点の三次元位置を計測する
ことを特徴とする三次元位置計測方法。
- ターゲットと全球カメラと三軸加速度センサと演算制御部と通信部を有し、前記ターゲット, 前記全球カメラ,および測定点の位置関係が把握可能な計測モジュールと、
前記ターゲット方向に光を出射する光出射部と前記ターゲットまでの測距および測角を行う測定部と通信部を有する測量機と、
を備えた三次元位置計測システムであって、
前記ターゲットと前記全球カメラは直線上に配置され、
前記直線に対して既知の方向に光を出射し,前記計測モジュールに対する位置関係が予め把握されたポインタをさらに備え、
前記演算制御部は、前記測量機と通信して、
(f)前記測定部で前記ターゲットを測距測角して、測量機−ターゲットベクトルを算出し、
(g)前記光出射部から前記ターゲットへ光を出射し、前記全球カメラの画像に映った出射光の位置から、カメラ−測量機方向ベクトルを算出し、
(h)前記(g)のカメラ−測量機方向ベクトルと前記三軸加速度センサから得た鉛直下方向ベクトルから、ターゲット−ポインタ方向ベクトルを算出し、
(i)前記(h)のターゲット−ポインタ方向ベクトルと前記既知の方向から得た前記ポインタの発光方向ベクトルと、前記全球カメラの画像に映った前記ポインタの光の位置から得たカメラ−測定点方向ベクトルと、前記ポインタの位置関係から、測定点までの距離を算出し、
(j)前記ターゲット,全球カメラ,およびポインタの位置関係と前記(h)のターゲット−ポインタ方向ベクトルから、ターゲット−ポインタベクトルを算出し、
(k)前記(i)の発光方向ベクトルと距離から、ポインタ-測定点ベクトルを算出し、
(l)前記(f),(j),および(k)のベクトルを合成して、前記測定点の三次元位置を計測する
ことを特徴とする三次元位置計測システム。
- ターゲットと全球カメラと三軸加速度センサを有し、前記ターゲット, 前記全球カメラ,および測定点の位置関係が把握可能な計測モジュールと、前記ターゲット方向に光を出射する光出射部と前記ターゲットまでの測距および測角を行う測定部を有する測量機と、を備え、前記ターゲットと前記全球カメラは直線上に配置され、前記直線に対して既知の方向に光を出射し,前記計測モジュールに対する位置関係が予め把握されたポインタをさらに備えた三次元位置計測システムにおいて、
(f)前記測定部で前記ターゲットを測距測角して、測量機−ターゲットベクトルを算出し、
(g)前記光出射部から前記ターゲットへ光を出射し、前記全球カメラの画像に映った出射光の位置から、カメラ−測量機方向ベクトルを算出し、
(h)前記(g)のカメラ−測量機方向ベクトルと前記三軸加速度センサから得た鉛直下方向ベクトルから、ターゲット−ポインタ方向ベクトルを算出し、
(i)前記(h)のターゲット−ポインタ方向ベクトルと前記既知の方向から得た前記ポインタの発光方向ベクトルと、前記全球カメラの画像に映った前記ポインタの光の位置から得たカメラ−測定点方向ベクトルと、前記ポインタの位置関係から、測定点までの距離を算出し、
(j)前記ターゲット,全球カメラ,およびポインタの位置関係と前記(h)のターゲット−ポインタ方向ベクトルから、ターゲット−ポインタベクトルを算出し、
(k)前記(i)の発光方向ベクトルと距離から、ポインタ-測定点ベクトルを算出し、
(l)前記(f),(j),および(k)のベクトルを合成して、前記測定点の三次元位置を計測する
ことを特徴とする三次元位置計測方法。
- ターゲットと全球カメラと三軸加速度センサを有し、前記ターゲット, 前記全球カメラ,および測定点の位置関係が把握可能な計測モジュールと、
前記ターゲット方向に光を出射する光出射部と前記ターゲットまでの測距および測角を行う測定部を有する測量機と、を備え、
前記ターゲットと前記全球カメラを直線上に配置し、この直線に対して既知の方向にスキャナ基準軸を向け,前記計測モジュールに対する位置関係が予め把握されたスキャナをさらに備えることを特徴とする三次元位置計測システム。
- ターゲットと全球カメラと三軸加速度センサと演算制御部と通信部を有し、前記ターゲット, 前記全球カメラ,および測定点の位置関係が把握可能な計測モジュールと、
前記ターゲット方向に光を出射する光出射部と前記ターゲットまでの測距および測角を行う測定部と通信部を有する測量機と、
を備えた三次元位置計測システムであって、
前記ターゲットと前記全球カメラは直線上に配置され、
前記直線に対して既知の方向にスキャナ基準軸を向け,前記計測モジュールに対する位置関係が予め把握されたスキャナをさらに備え、
前記演算制御部は、前記測量機と通信して、
(m)前記測定部で前記ターゲットを測距測角して、測量機−ターゲットベクトルを算出し、
(n)前記光出射部から前記ターゲットへ光を出射し、前記全球カメラの画像に映った出射光の位置から、カメラ−測量機方向ベクトルを算出し、
(o)前記三軸加速度センサから鉛直下方向ベクトルを取得し、
(p)前記(n)のカメラ−測量機方向ベクトルと前記(o)の鉛直下方向ベクトル、および前記ターゲット,前記全球カメラ,前記スキャナの光の出射点の位置関係と、前記全球カメラ座標上での前記スキャナ基準軸の方向は相対的に固定であることから、プリズム−出射点ベクトルを算出し、
(q)前記スキャナによる測距と偏向方向から、出射点−スキャン点ベクトルを、各スキャン点に対して算出し、
(r)前記(m),前記(p),および前記(q)のベクトルを合成して、前記スキャナの各スキャン点の三次元位置を計測する
ことを特徴とする三次元位置計測システム。
- ターゲットと全球カメラと三軸加速度センサを有し、前記ターゲット, 前記全球カメラ,および測定点の位置関係が把握可能な計測モジュールと、前記ターゲット方向に光を出射する光出射部と前記ターゲットまでの測距および測角を行う測定部を有する測量機と、を備え、前記ターゲットと前記全球カメラは直線上に配置され、前記直線に対して既知の方向にスキャナ基準軸を向け,前記計測モジュールに対する位置関係が予め把握されたスキャナをさらに備えた三次元位置計測システムにおいて、
(m)前記測定部で前記ターゲットを測距測角して、測量機−ターゲットベクトルを算出し、
(n)前記光出射部から前記ターゲットへ光を出射し、前記全球カメラの画像に映った出射光の位置から、カメラ−測量機方向ベクトルを算出し、
(o)前記三軸加速度センサから鉛直下方向ベクトルを取得し、
(p)前記(n)のカメラ−測量機方向ベクトルと前記(o)の鉛直下方向ベクトル、および前記ターゲット,前記全球カメラ,前記スキャナの光の出射点の位置関係と、前記全球カメラ座標上での前記スキャナ基準軸の方向は相対的に固定であることから、プリズム−出射点ベクトルを算出し、
(q)前記スキャナによる測距と偏向方向から、出射点−スキャン点ベクトルを、各スキャン点に対して算出し、
(r)前記(m),前記(p),および前記(q)のベクトルを合成して、前記スキャナの各スキャン点の三次元位置を計測する
ことを特徴とするスキャン方法。
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