JP6812901B2 - ダイヤフラムポンプの運転方法および運転システム - Google Patents
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Description
また、ダイヤフラムの破損の原因を解消できるダイヤフラムポンプの運転方法および運転システムを提供することを目的とする。
第2発明のダイヤフラムポンプの運転方法は、第1発明において、前記ダイヤフラムの破損の予兆があると判断した場合に、前記吸込側逆止弁を水洗することを特徴とする。
第3発明のダイヤフラムポンプの運転方法は、第2発明において、前記ダイヤフラムポンプの吸込側から洗浄水を流して、前記吸込側逆止弁を水洗することを特徴とする。
第4発明のダイヤフラムポンプの運転方法は、第1、第2または第3発明において、前記ダイヤフラムポンプは同期して動作する複数の単位ポンプを備え、前記複数の単位ポンプのそれぞれは、前記吸送室と、前記油圧室と、前記ダイヤフラムと、前記ピストンと、前記吸込側逆止弁と、前記吐出側逆止弁とを備え、前記複数の単位ポンプのいずれかにおいて、前記油圧室内の油圧が上昇する工程において、油圧の上昇が一時的に遅れる場合に、前記ダイヤフラムの破損の予兆があると判断することを特徴とする。
第5発明のダイヤフラムポンプの運転方法は、第1発明において、前記ダイヤフラムの破損の予兆が現れる周期から水洗周期を定め、前記水洗周期ごとに前記吸込側逆止弁を水洗することを特徴とする。
第6発明のダイヤフラムポンプの運転方法は、第1、第2、第3、第4または第5発明において、前記ダイヤフラムポンプによりニッケルおよびコバルトを含む混合硫化物を含む前記スラリーをオートクレーブに移送することを特徴とする。
第7発明のダイヤフラムポンプの運転システムは、スラリーを移送するダイヤフラムポンプと、制御装置と、を備え、前記ダイヤフラムポンプは、前記スラリーが吸引、送出される吸送室と、作動油が充填された油圧室と、前記吸送室と前記油圧室とを分離するダイヤフラムと、その往復動により前記油圧室内の油圧を昇降させ、前記ダイヤフラムを往復動させるピストンと、前記吸送室の吸込側に接続された吸込側逆止弁と、前記吸送室の吐出側に接続された吐出側逆止弁と、前記油圧室内の油圧を測定する油圧計と、を備え、前記制御装置は前記油圧計の測定値が入力されており、前記制御装置は、前記油圧室内の油圧が上昇する工程において、油圧の上昇が一時的に遅れる場合に、前記ダイヤフラムの破損の予兆と判断することを特徴とする。
第8発明のダイヤフラムポンプの運転システムは、第7発明において、前記ダイヤフラムポンプの吸込側に接続され、洗浄水を供給する洗浄水配管と、前記洗浄水配管に設けられた自動開閉弁と、を備え、前記制御装置は、前記ダイヤフラムの破損の予兆があると判断した場合に、前記自動開閉弁を開き、前記吸込側逆止弁を水洗することを特徴とする。
第9発明のダイヤフラムポンプの運転システムは、第7または第8発明において、前記ダイヤフラムポンプは同期して動作する複数の単位ポンプを備え、前記複数の単位ポンプのそれぞれは、前記吸送室と、前記油圧室と、前記ダイヤフラムと、前記ピストンと、前記吸込側逆止弁と、前記吐出側逆止弁と、前記油圧計とを備え、前記制御装置は、前記複数の単位ポンプのいずれかにおいて、前記油圧室内の油圧が上昇する工程において、油圧の上昇が一時的に遅れる場合に、前記ダイヤフラムの破損の予兆があると判断することを特徴とする。
第10発明のダイヤフラムポンプの運転システムは、第7発明において、前記制御装置は、前記ダイヤフラムの破損の予兆が現れる周期から定められた水洗周期ごとに前記吸込側逆止弁を水洗する操作を行なうことを特徴とする。
第11発明のダイヤフラムポンプの運転システムは、第7、第8、第9または第10発明において、前記スラリーはニッケルおよびコバルトを含む混合硫化物を含み、前記ダイヤフラムポンプの吐出側は配管を介してオートクレーブに接続されていることを特徴とする。
第2発明によれば、吸込側逆止弁を水洗することでダイヤフラムの破損の原因を解消できる。
第3発明によれば、ダイヤフラムポンプの吸込側から洗浄水を流すだけであるので、吸込側逆止弁の水洗が容易である。
第4発明によれば、多連式のダイヤフラムポンプであってもダイヤフラムの破損の予兆を検知できる。
第5発明によれば、予め定められた水洗周期ごとに吸込側逆止弁を水洗することで、ダイヤフラムの破損を予防できる。
第6発明によれば、ダイヤフラムの破損の予兆を検知し、その原因を解消することで、ダイヤフラムポンプの故障を防止できる。その結果、ダイヤフラムポンプが用いられるプロセスの停止時間を短縮でき、また、ダイヤフラムポンプのメンテナンス費用を低減できる。
第7発明によれば、油圧室内の油圧波形に基づいてダイヤフラムの破損の予兆を検知できる。
第8発明によれば、吸込側逆止弁を水洗することでダイヤフラムの破損の原因を解消できる。
第9発明によれば、多連式のダイヤフラムポンプであってもダイヤフラムの破損の予兆を検知できる。
第10発明によれば、予め定められた水洗周期ごとに吸込側逆止弁を水洗することで、ダイヤフラムの破損を予防できる。
第11発明によれば、ダイヤフラムの破損の予兆を検知し、その原因を解消することで、ダイヤフラムポンプの故障を防止できる。その結果、ダイヤフラムポンプが用いられるプロセスの停止時間を短縮でき、また、ダイヤフラムポンプのメンテナンス費用を低減できる。
〔第1実施形態〕
本発明の第1実施形態に係るダイヤフラムポンプの運転方法は、固体粒子を含むスラリーを移送するダイヤフラムポンプであれば、ダイヤフラムポンプの用途は特に限定されず適用できる。以下では、硫酸ニッケルを製造するプロセスにおいて、ニッケル・コバルト混合硫化物を含むスラリーをオートクレーブに移送するのに用いられるダイヤフラムポンプを例に説明する。
硫酸ニッケルの原料としてニッケルおよびコバルトを含む混合硫化物(MS:Mixed Sulfide)が用いられる。ニッケル・コバルト混合硫化物は低ニッケル品位のニッケル酸化鉱石を加圧酸浸出(HPAL:High Pressure Acid Leaching)し、加圧酸浸出液から鉄などの不純物を除去した後、ニッケルイオンおよびコバルトイオンを含む浸出液に硫化水素ガスを吹き込む湿式硫化反応などによって得られたものである。ニッケル・コバルト混合硫化物の主成分はNiS等の硫化物である。
つぎに、ダイヤフラムポンプ1の構造を説明する。
なお、本実施形態のダイヤフラムポンプ1は作動油により駆動する油圧式ダイヤフラムポンプである。
つぎに、吸込側逆止弁2および吐出側逆止弁3の構造を説明する。
なお、吸込側逆止弁2と吐出側逆止弁3とは同一構造であるので、吸込側逆止弁2を代表して説明する。また、以下では吸込側逆止弁2を単に逆止弁2と称する。
ところで、ダイヤフラムポンプ1はその構造上、流速が一定ではなく、脈動が発生する。また、吸送室21の容積により一サイクル当たりに吐出される流体の量が制限される。しかも、ダイヤフラム30の往復動の周期は機械的な上限がある。そのため、ダイヤフラムポンプ1は多量の流体の移送には不向きである。
つぎに、ダイヤフラムポンプ1の動作とともに、油圧室11内の油圧波形を説明する。
図3にダイヤフラム30の位置と吸込側逆止弁2および吐出側逆止弁3の開閉状態とを模式的に示す。また、図4に油圧室11内の油圧波形のグラフを示す。なお、図4のグラフにおいて横軸は時間、縦軸は油圧室11内の油圧である。
本願発明者は油圧室11内の油圧波形を分析したところ、つぎの知見を得た。
正常時における油圧室11内の油圧は図4に示すような波形をとる。特に、油圧上昇工程(点C→点D)では油圧室11内の油圧はスムーズに上昇する。
スラリーをダイヤフラムポンプ1で移送する場合、ダイヤフラム30が復動終端位置に達して吸込側逆止弁2が開状態から閉状態に切り替わる際に、スラリーに含まれる固体粒子が吸込側逆止弁2の弁座51と弁体61との間に噛み込まれることがある。
つぎに、ダイヤフラムポンプ1の運転システム100を説明する。
図7に示すように、運転システム100は制御装置110を備えている。制御装置110はプロセスコンピュータや汎用コンピュータなどで構成されている。制御装置110とダイヤフラムポンプ1の油圧計17とは通信線で接続されている。制御装置110には油圧計17の測定値が入力されている。なお、ダイヤフラムポンプ1が多連式の場合には、ダイヤフラムポンプ1を構成する全ての単位ポンプに設けられた油圧計17の測定値が制御装置110に入力される。
つぎに、ダイヤフラムポンプ1の運転方法を説明する。
通常運転時は自動開閉弁123を閉じて自動開閉弁124を開いた状態とする。ダイヤフラムポンプ1を駆動してスラリーをオートクレーブ104に移送する。この間、ダイヤフラムポンプ1の油圧室11内の油圧が油圧計17で測定される。油圧室11内の油圧波形を示すグラフがモニタ111に表示される。
まず、ダイヤフラムポンプ1の駆動を停止する。つぎに、自動開閉弁124を閉じて自動開閉弁123を開く。つぎにダイヤフラムポンプ1の駆動を開始する。これにより、ダイヤフラムポンプ1に洗浄水が流れる。ダイヤフラムポンプ1の吸込側から洗浄水を流すことで、吸込側逆止弁2が水洗される。
まず、ダイヤフラムポンプ1の駆動を停止する。つぎに、自動開閉弁123を閉じて自動開閉弁124を開く。つぎにダイヤフラムポンプ1の駆動を開始する。これにより、ダイヤフラムポンプ1でスラリーをオートクレーブ104に移送する。
つぎに、本発明の第2実施形態に係るダイヤフラムポンプの運転システム200を説明する。
図8に示すように、本実施形態の運転システム200は第1実施形態の運転システム100において自動開閉弁123、124が制御装置110と通信線で接続されたものである。その余の構成は第1実施形態と同様であるので、同一部材に同一符号を付して説明を省略する。
(実施例1)
図7に示す設備を用いてスラリーの移送を行った。オートクレーブ104に装入されるスラリーの固形分濃度は200〜300g/L、流量は50〜100L/分である。オートクレーブ104内の温度は150〜220℃、圧力はゲージ圧で1.7〜2.3MPaである。
実施例1と同様の条件でスラリーの移送を行った。ただし、ダイヤフラム30の破損の予兆の判断、および吸込側逆止弁2の水洗は行わなかった。約1年間の操業期間中にダイヤフラム30が破損して取り替えた回数は45回であった。
10 ポンプ本体
11 油圧室
13 貯留室
17 油圧計
20 ポンプカバー
21 吸送室
30 ダイヤフラム
40 ピストン
2 吸込側逆止弁
3 吐出側逆止弁
50 ケーシング
51 弁座
60 弁部
61 弁体
100 運転システム
110 制御装置
111 モニタ
120 洗浄水槽
121 洗浄水配管
123 自動開閉弁
124 自動開閉弁
125 操作装置
Claims (11)
- スラリーを移送するダイヤフラムポンプの運転方法であって、
前記ダイヤフラムポンプは、
前記スラリーが吸引、送出される吸送室と、
作動油が充填された油圧室と、
前記吸送室と前記油圧室とを分離するダイヤフラムと、
その往復動により前記油圧室内の油圧を昇降させ、前記ダイヤフラムを往復動させるピストンと、
前記吸送室の吸込側に接続された吸込側逆止弁と、
前記吸送室の吐出側に接続された吐出側逆止弁と、を備え、
前記油圧室内の油圧が上昇する工程において、油圧の上昇が一時的に遅れる場合に、前記ダイヤフラムの破損の予兆があると判断する
ことを特徴とするダイヤフラムポンプの運転方法。 - 前記ダイヤフラムの破損の予兆があると判断した場合に、前記吸込側逆止弁を水洗する
ことを特徴とする請求項1記載のダイヤフラムポンプの運転方法。 - 前記ダイヤフラムポンプの吸込側から洗浄水を流して、前記吸込側逆止弁を水洗する
ことを特徴とする請求項2記載のダイヤフラムポンプの運転方法。 - 前記ダイヤフラムポンプは同期して動作する複数の単位ポンプを備え、
前記複数の単位ポンプのそれぞれは、前記吸送室と、前記油圧室と、前記ダイヤフラムと、前記ピストンと、前記吸込側逆止弁と、前記吐出側逆止弁とを備え、
前記複数の単位ポンプのいずれかにおいて、前記油圧室内の油圧が上昇する工程において、油圧の上昇が一時的に遅れる場合に、前記ダイヤフラムの破損の予兆があると判断する
ことを特徴とする請求項1、2または3記載のダイヤフラムポンプの運転方法。 - 前記ダイヤフラムの破損の予兆が現れる周期から水洗周期を定め、
前記水洗周期ごとに前記吸込側逆止弁を水洗する
ことを特徴とする請求項1記載のダイヤフラムポンプの運転方法。 - 前記ダイヤフラムポンプによりニッケルおよびコバルトを含む混合硫化物を含む前記スラリーをオートクレーブに移送する
ことを特徴とする請求項1、2、3、4または5記載のダイヤフラムポンプの運転方法。 - スラリーを移送するダイヤフラムポンプと、
制御装置と、を備え、
前記ダイヤフラムポンプは、
前記スラリーが吸引、送出される吸送室と、
作動油が充填された油圧室と、
前記吸送室と前記油圧室とを分離するダイヤフラムと、
その往復動により前記油圧室内の油圧を昇降させ、前記ダイヤフラムを往復動させるピストンと、
前記吸送室の吸込側に接続された吸込側逆止弁と、
前記吸送室の吐出側に接続された吐出側逆止弁と、
前記油圧室内の油圧を測定する油圧計と、を備え、
前記制御装置は前記油圧計の測定値が入力されており、
前記制御装置は、前記油圧室内の油圧が上昇する工程において、油圧の上昇が一時的に遅れる場合に、前記ダイヤフラムの破損の予兆と判断する
ことを特徴とするダイヤフラムポンプの運転システム。 - 前記ダイヤフラムポンプの吸込側に接続され、洗浄水を供給する洗浄水配管と、
前記洗浄水配管に設けられた自動開閉弁と、を備え、
前記制御装置は、前記ダイヤフラムの破損の予兆があると判断した場合に、前記自動開閉弁を開き、前記吸込側逆止弁を水洗する
ことを特徴とする請求項7記載のダイヤフラムポンプの運転システム。 - 前記ダイヤフラムポンプは同期して動作する複数の単位ポンプを備え、
前記複数の単位ポンプのそれぞれは、前記吸送室と、前記油圧室と、前記ダイヤフラムと、前記ピストンと、前記吸込側逆止弁と、前記吐出側逆止弁と、前記油圧計とを備え、
前記制御装置は、前記複数の単位ポンプのいずれかにおいて、前記油圧室内の油圧が上昇する工程において、油圧の上昇が一時的に遅れる場合に、前記ダイヤフラムの破損の予兆があると判断する
ことを特徴とする請求項7または8記載のダイヤフラムポンプの運転システム。 - 前記制御装置は、前記ダイヤフラムの破損の予兆が現れる周期から定められた水洗周期ごとに前記吸込側逆止弁を水洗する操作を行なう
ことを特徴とする請求項7記載のダイヤフラムポンプの運転システム。 - 前記スラリーはニッケルおよびコバルトを含む混合硫化物を含み、
前記ダイヤフラムポンプの吐出側は配管を介してオートクレーブに接続されている
ことを特徴とする請求項7、8、9または10記載のダイヤフラムポンプの運転システム。
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| JP2017101563A JP6812901B2 (ja) | 2017-05-23 | 2017-05-23 | ダイヤフラムポンプの運転方法および運転システム |
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