JP6801465B2 - 真空バルブおよびバルブ製造方法 - Google Patents

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本発明は、真空バルブおよびバルブ製造方法に関する。
振り子式の真空バルブでは、平板状の弁体が取り付けられた回転軸を回転することにより、弁体を揺動させて流路を開放または遮断する。弁体が取り付けられた回転軸は、弁体が収納されているバルブハウジングを貫通するようにバルブハウジング内に挿入されている(例えば、特許文献1参照)。そのため、バルブハウジングと回転軸との隙間は、Oリングシール等のシール部材によって真空封止されている。例えば、Oリングシールがバルブハウジング側に固定されている場合、Oリングシールに対して回転軸が回転する。そのため、Oリングシールと回転軸との間の摺動摩擦を低減するために、シール面にグリース等の潤滑剤が塗布されるのが一般的である。
特開2011−247426号公報
ところで、回転軸に設けられたOリングシールは、真空封止用として潰し代が一般的な軸シールに比べて大きく設定されているので、その分、シール面に対する面圧が大きい。そのため、弁体駆動が繰り返し行われてシール面に対するOリングシールの摺動が繰り返されると、Oリングシールとシール面との間に介在する潤滑剤が、Oリングシールの圧縮力によってシール面から押し出され、介在する潤滑剤の量が減少するという現象が発生する。シール面に介在する潤滑剤が減少すると摺動抵抗が増加し、弁体駆動に要する駆動力の増加を招く。
本発明の好ましい実施形態による真空バルブは、バルブハウジングに収納された弁体と、前記バルブハウジングに形成された貫通孔を内外に貫通し、前記バルブハウジングの外側に設けられたモータにより回転駆動され、前記弁体を揺動駆動する回転軸と、前記回転軸と前記貫通孔との隙間のバルブハウジング側に設けられる、真空封止用の第1のOリングシールと、前記隙間のモータ側に前記第1のOリングシールと離間して設けられ、潰し代が前記第1のOリングシールの潰し代よりも小さく、モータ側に使用されている潤滑油やグリースが前記第1のOリングシールの潤滑剤に混入するのを防止する第2のOリングシールと、を備え、前記第1のOリングシールが当接するシール面であって、少なくとも前記回転軸の回転に伴って前記第1のOリングシールが摺動する面に、潤滑剤保持用の複数の凹部が点在するように形成され、前記第1のOリングシールが前記シール面に押圧されて変形し、前記シール面に当接する前記第1のOリングシールは、その接触面が前記シール面の面形状に倣うように変形し、前記凹部が形成されている部分においては、前記第1のOリングシールの接触面が前記凹部の表面全体に接触せず、前記凹部の底面との間に隙間が生じ、隙間が潤滑剤保持部として機能する。
さらに好ましい実施形態では、前記凹部がディンプル形状の凹部を構成している。
さらに好ましい実施形態では、真空バルブを製造するためのバルブ製造方法は、前記回転軸の前記シール面であって、少なくとも前記回転軸の回転に伴って前記第1のOリングシールが摺動する面に、ショットブラストにより前記凹部を形成する。
さらに好ましい実施形態では、真空バルブを製造するためのバルブ製造方法は、前記回転軸の前記シール面であって、少なくとも前記回転軸の回転に伴って前記第1のOリングシールが摺動する面に、エッチングにより前記凹部を形成する。
本発明によれば、回転軸のシール部における摺動抵抗の経時的増加を抑制することができる。
図1は、真空バルブの外観斜視図である。 図2は、回転軸のシール構造の一例を示す図である。 図3は、シール面領域における凹凸形状の模式図である。 図4は、動作トルクの経時変化の一例を示す図である。 図5は、変形例を示す図である。
以下、図を参照して本発明を実施するための形態について説明する。図1,2は、本発明に係る真空バルブの一実施の形態を示す図である。図1は、真空バルブ1の外観斜視図である。真空バルブ1は、バルブプレート6が設けられたバルブ本体2と、バルブプレート6を開閉駆動するための駆動部7とを備えている。バルブハウジング4にはバルブ開口40が形成されている。バルブ開口40の吸気側、すなわち、バルブハウジング4の図示上面側には吸気口フランジ41が設けられている。一方、バルブ開口40の排気側、すなわち、バルブハウジング4の図示裏面側には排気口フランジ(不図示)が設けられている。バルブプレート6は駆動部7に設けられたモータによって、破線矢印のように揺動駆動される。
図2は、バルブプレート6を駆動する回転軸72のシール構造を示す図である。バルブハウジング4の裏面側に設けられた駆動部7のケーシング71内には、回転軸72を回転駆動するモータ(不図示)が設けられている。回転軸72の上端にはバルブプレート6が固定用ボルト73によって固定されている。なお、バルブプレート6はバルブ開口40を開閉するための円形状の遮蔽部61と、遮蔽部61から径方向に伸延するように形成された支持部62とを備えている。支持部62の先端部分は、回転軸72の上端に固定されている。モータにより回転軸72を回転駆動すると、図1の破線矢印で示したようにバルブプレート6が揺動駆動される。その結果、バルブ開口40がバルブプレート6の遮蔽部61によって開閉される。
ケーシング71には、2つのOリングシール80a,80bを保持するシールケーシング8が設けられている。シールケーシング8には、回転軸72が貫通する貫通孔82が形成され、その貫通孔82の内周にOリングシール80a,80bが保持されている。回転軸72は、シールケーシング8の貫通孔82を貫通して、バルブハウジング4の内部に突出している。また、シールケーシング8とバルブハウジング4との間にもOリングシール81が設けられている。
バルブ使用時には、バルブハウジング4内は真空状態となる。本実施形態では、シールケーシング8とバルブハウジング4との間の真空封止はOリングシール81によって行われ、シールケーシング8と回転軸72との間の真空封止はOリングシール80aによって行われる。そのため、Oリングシール81,80aの潰し代は、真空シール用の潰し代に設定されている。軸シールとして機能するOリングシール80aの場合には、回転駆動する回転軸72との摺動摩擦を低減するための潤滑剤としてグリース等が使用されている。なお、Oリングシール80aは真空封止に用いられているので、潤滑剤には蒸気圧の低いものが使用され。
一方、Oリングシール80bは、モータ側に使用されている潤滑油やグリースが、Oリングシール80aの潤滑剤に混入するのを防止するために設けられている。そのため、Oリングシール80bの潰し代は真空封止用のOリングシール80aの潰し代よりも小さく、一般的な軸シールの潰し代に設定されている。
ところで、前述したように、真空封止用のOリングシール80aの部分においては、回転軸72の回転が繰り返されるとシール面に介在する潤滑剤が減少するという問題が生じる。そこで、本実施の形態では、Oリングシール80aが摺動するシール面の面形状を工夫することにより、潤滑剤の減少を抑制するようにした。具体的には、図2に示す回転軸72のシール面領域72Rを後述するような凹凸面とすることで、潤滑剤の保持能力の向上を図った。
図3は、シール面領域72Rにおける凹凸形状を模式的に示したものである。図3(a)はシール面領域72Rの一部を拡大した図であり、図3(b)は図3(a)のA−A断面図である。なお、図3(b)では、シール面領域72Rに当接しているOリングシール80aも図示した。
図3に示す例では、微細な固体粒子を吹き付けるショットブラスト加工により凹凸形状を形成した場合を示す。その場合、図2のハッチングで示すシール面領域72Rを除く他の面にはマスキングを施し、ショットブラスト加工を行う。その結果、シール面領域72Rには、図3に示すようなディンプル形状をした潤滑剤保持用の凹部700が、点在するように複数形成される。なお、本実施形態では、凹部700が形成されたシール面領域72Rの面粗度Raは、0.5μm〜1.6μmに設定される。面粗度を大きくしすぎると真空封止性能の低下を招くので、面粗度の上限は1.6μm前後とするのが好ましい。ショットブラストに用いる固体粒子の粒径としては、例えば50〜200μm程度が用いられる。
シール面領域72Rに凹部700を形成する場合、回転軸72の外周面は予め切削または研削(研磨)によって仕上げ加工が行われ、その仕上げ加工面に上述したショットブラスト加工が施される。図3(b)において、符号701で示す領域の回転軸外周面は、仕上げ加工面の断面形状を表している。仕上げ加工面は、凹部700を形成した領域よりも面粗度が小さい。一般的に、軸シール面の面粗さはRa0.5μm以下とされる。
Oリングシール80aはシール面に押圧されて変形するので、図3(b)に示すように、シール面領域72Rに当接するOリングシール80aは、その接触面800がシール面領域72Rの面形状に倣うように変形する。領域701においては回転軸表面の面粗度が小さいため、Oリングシール80aの接触面800が回転軸表面に密着する傾向となる。そのため、シール面領域72Rの全域が領域701のように面粗度が小さい場合、回転軸表面の微小な凹部に溜まっている潤滑剤がOリングシール80aによって押し出され、シール面領域72Rにおける潤滑剤不足を招く。
特に、切削面の場合、微視的に見た形状は回転軸を一周するような回転方向に沿った溝形状であるため、回転軸72が回転した際のOリングシール80aの回転方向の摺動によって、潤滑剤が溝から排出されやすい。その結果、長期間使用した場合にシール面領域72Rにおける潤滑不足が発生しやすく、摺動抵抗が増加して回転軸駆動に要するトルクが増加し、動作不良等を招き易くなる。
一方、凹部700が形成されている部分においては、Oリングシール80aの接触面800が凹部700の表面全体に接触せず、凹部700の底面との間に隙間702が生じる。すなわち、この隙間702が潤滑剤(例えば、グリース)の保持部として機能することになる。そのため、凹部700を形成することで、回転軸72の回転に伴うシール面領域72Rにおける潤滑剤不足を抑制することができる。
図4は凹部700の効果を説明する図であり、動作トルクの経時変化の一例を示す図である。ラインL1は、凹部700を形成しない従来の場合の動作トルクを示す。ラインL2は、本実施の形態において面粗度Raを0.5μm〜1.6μmに設定した場合の動作トルクを示す。図4における縦軸は、動作トルクを従来品(ラインL1)の初期動作トルクに対する比率で表した場合の動作トルク比率を示す。よって、従来品(ラインL1)の初期動作トルク(使用時間がゼロ時間における動作トルク)は100%と表される。
従来品(ラインL1)の場合、使用開始初期において150%程度まで動作トルクが上昇する。その後、使用時間の経過と共に動作トルクは上昇し、使用時間が70時間に達すると、動作トルクは250%を超える。
一方、本実施の形態の場合(ラインL2)には、従来品の場合よりも面粗度を大きく設定しているため、初期(時間=0)の動作トルクは従来品よりも高くなっている。また、従来品の場合と同様に、使用開始直後に動作トルクが200%程度に急上昇するが、上昇の程度は小さい。200%程度となった後は、従来品に比べて上昇の度合いが小さく、約20時間を経過した後には動作トルクの変化がほぼゼロとなる。70時間経過後の動作トルクは約220%であり、従来品の場合よりも低く抑えられている。
なお、上述した実施形態ではショットブラストにより凹部700を形成したが、他の方法で形成しても良い。例えば、シール面領域72Rをエッチング処理(化学薬品等の腐食作用を利用した塑形又は表面加工)し、面粗度Ra0.5μm〜1.6μmの凹凸面を形成するようにしても良い。
(1)以上説明したように、本実施の形態では、図2に示すように、バルブプレート6を揺動駆動する回転軸72はバルブハウジング4の貫通孔82を貫通し、貫通孔82には真空封止を行うシール部材としてのOリングシール80aが設けられている。そして、Oリングシール80aが当接するシール面であって、少なくとも回転軸72の回転に伴ってOリングシール80aが摺動するシール面領域72Rに、潤滑剤保持用の複数の凹部700を図3のように点在させるようにした。それにより、凹部700に潤滑剤が保持され、Oリングシール80aとシール面との間に介在する潤滑剤の減少を抑制することができ、摺動抵抗の経時的な増加を抑制することができる。
(2)さらに、凹部700の形状を、図3に示すようなディンプル形状の凹部とすることで、より効果的に潤滑剤を保持することができる。ここで、ディンプル形状の凹部とは、従来のように回転軸を一周するような線状の細長い凹部ではなく、輪郭形状が円形、楕円形、矩形、多角形等のように一点を囲むような輪郭形状の凹部を表しており、種々の輪郭形状が含まれる。このようなディンプル形状の凹部の形成には、ショットブラストが適している。そして、潤滑剤保持の点で、なディプル形状の凹部700を点在するように形成するのが好ましい。
例えば、ショットブラストで凹部700を形成した場合、図3の凹部700aと凹部700bのように重なるように固体粒子がショットされる場合がある。この場合も、凹部700bは点在する凹部とみなすことができるし、凹部700a,700bを一つの凹部とみなすことができる。
しかしながら、このような形態がシール面領域72Rの広範囲に広がって繋がっている場合には、点在している凹部というよりも、凹部が複数繋がった溝状の凹部とみなすことができる。また、広範囲な面状に繋がっている場合には、領域701の面のように面粗度が小さくなる。その結果、Oリングシール80aの接触面800が凹部700の内部にまで入り込みやすくなり、凹部内の潤滑剤が排出されやすくなる。そのため、全体的に凹部700が点在している状態の方が好ましい。もちろん、図3のように凹部が重なった状態が一部に存在していても構わない。
なお、上述した実施形態では、図2に示したように回転軸72の外周面に設けられたシール面領域72Rに凹部700を形成したが、図5(a)のように回転軸72にOリングシール80aを設ける構成の場合には、Oリングシール80aと対向する貫通孔82の内周面に設けられたシール面領域83Rに凹部700が形成される。また、図5(b)のようにシールケーシング8を設けずに、Oリングシール80aをバルブハウジング4の貫通孔42に取り付けるような構成であっても同様に適用することができる。この場合も、Oリングシール80aを、図5(a)の場合と同様に回転軸72に取り付けるようにしても良い。
さらに、上述の説明では凹部700をシール面領域72R,83Rに形成するようにしたが、図2の回転軸72の外周面全体や、貫通孔82,42の内周面全体に凹部700を形成するようにしても良い。
また、図2,5に示す構成では、2つのOリングシール80a,80bを備える構成としたが、真空封止用のOリングシール80aのみを備える構成であっても良い。
上記では、種々の実施の形態および変形例を説明したが、本発明はこれらの内容に限定されるものではない。本発明の技術的思想の範囲内で考えられるその他の態様も本発明の範囲内に含まれる。
1…真空バルブ、2…バルブ本体、4…バルブハウジング、6…バルブプレート、7…駆動部、8…シールケーシング、72…回転軸、72R,83R…シール面領域、80a,80b,81…Oリングシール、42,82…貫通孔、700,700a,700b…凹部

Claims (4)

  1. バルブハウジングに収納された弁体と、
    前記バルブハウジングに形成された貫通孔を内外に貫通し、前記バルブハウジングの外側に設けられたモータにより回転駆動され、前記弁体を揺動駆動する回転軸と、
    前記回転軸と前記貫通孔との隙間のバルブハウジング側に設けられる、真空封止用の第1のOリングシールと、
    前記隙間のモータ側に前記第1のOリングシールと離間して設けられ、潰し代が前記第1のOリングシールの潰し代よりも小さく、モータ側に使用されている潤滑油やグリースが前記第1のOリングシールの潤滑剤に混入するのを防止する第2のOリングシールと、を備え、
    前記第1のOリングシールが当接するシール面であって、少なくとも前記回転軸の回転に伴って前記第1のOリングシールが摺動する面に、潤滑剤保持用の複数の凹部が点在するように形成され、
    前記第1のOリングシールが前記シール面に押圧されて変形し、前記シール面に当接する前記第1のOリングシールは、その接触面が前記シール面の面形状に倣うように変形し、前記凹部が形成されている部分においては、前記第1のOリングシールの接触面が前記凹部の表面全体に接触せず、前記凹部の底面との間に隙間が生じ、隙間が潤滑剤保持部として機能する、真空バルブ。
  2. 請求項1に記載の真空バルブにおいて、
    前記凹部がディンプル形状の凹部を構成している、真空バルブ。
  3. 請求項1に記載の真空バルブを製造するためのバルブ製造方法であって、
    前記回転軸の前記シール面であって、少なくとも前記回転軸の回転に伴って前記第1のOリングシールが摺動する面に、ショットブラストにより前記凹部を形成する、バルブ製造方法。
  4. 請求項1に記載の真空バルブを製造するためのバルブ製造方法であって、
    前記回転軸の前記シール面であって、少なくとも前記回転軸の回転に伴って前記第1のOリングシールが摺動する面に、エッチングにより前記凹部を形成する、バルブ製造方法。
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