JP6777451B2 - 基地局 - Google Patents

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Description

本発明は、無線通信システムに関する。
LTE(Long Term Evolution)システム及びLTE−Advancedシステムでは、データのQoS(Quality of Service)制御は、ベアラを利用することによって実現されている。図1に示されるように、ユーザ装置とコアネットワークのPDN GW(Packet Data Network Gateway)との間には、すなわち、エンド・ツー・エンドでは、EPS(Evolved Packet System)ベアラが設定される。また、ユーザ装置と基地局(evolved NodeB)との間の区間には無線ベアラ(Data Radio Bearer:DRB)が設定され、基地局とコアネットワークのS−GW(Serving Gateway)との間の区間にはS1−Uベアラが設定され、また、S−GWとPDN GWとの間の区間にはS5ベアラが設定される。また、無線ベアラ、S1−Uベアラ及びS5ベアラは一対一にマッピングされている。
一方、3GPP(Third Generation Partnership Project)では、次世代(Next Gen)又は第5世代(5G)のための標準化の議論が進められている。5Gシステムでは、図2に示されるように、ネットワーク内では上述した各ベアラの代わりにフローベースのQoS制御の採用が検討されている。すなわち、ユーザ装置と基地局(NR(New Radio Access Technology) Node)との間の区間には無線ベアラが設定される一方、基地局とコアネットワーク(NextGenCore)との間の区間にはトンネルが設定され、各種データフローがまとめてトンネルを介し送信される。
3GPP TR 38.913 V0.3.0(2016−03) 3GPP TR 38.804 V0.2.1(2016−05) 3GPP TR 23.799 V0.6.0(2016−07) 3GPP TS 23.401 V14.0.0(2016−06)
より詳細には、図3に示されるように、コアネットワーク(CN)とユーザ装置との間にはPDNコネクション(PDU(Packet Data Unit)コネクションとも呼ばれる)が確立される。PDNコネクションで送信されるデータフローに対するQoSルールは、コアネットワークとユーザ装置との間でNAS(Non Access Stratum)シグナリング(NG1シグナリング)により通知される。当該QoSルールとして、例えば、デフォルトのQoS、事前許可された(pre−authorized)QoS等があげられる。
図示されるように、ネットワーク内では、トンネル(GTP(GPRS(General Packet Radio Service) Tunneling Protocol)であってもよい)がAPN、PDN又はコアネットワークのU−plane機能と基地局との間に確立され、当該トンネル内でデータフローが送信される。各データフローのフロー識別子(Flow ID)及び/又はフロー優先度(Flow Priority Index:FPI)がトンネリングプロトコルのヘッダに付与可能であり、図示されるように、データフローの各データにはフロー識別子及び/又はフロー優先度が割り当てられる。
しかしながら、ネットワーク内においてトンネルを介し送信される各データを基地局とユーザ装置との間に設定される無線ベアラにどのように配分するかについてはまだ検討されていない。
上述した問題点を鑑み、本発明の課題は、フローベースQoS制御におけるデータフローの無線ベアラへのマッピング方式を提供することである。
上記課題を解決するため、本発明の一態様は、1つ以上のトンネルを介しフロー識別子とフロー優先度とを有するデータフローを受信するデータフロー受信部と、前記フロー識別子、前記フロー優先度及び前記トンネルの1つ以上に基づくマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングするデータフローマッピング部とを有し、前記1つ以上のトンネルのそれぞれにはデフォルトのQoSルールが付与され、前記デフォルトのQoSルールはユーザ装置に通知される基地局に関する。
本発明によると、フローベースQoS制御におけるデータフローの無線ベアラへのマッピング方式を提供することができる。
図1は、LTEシステムにおけるQoS制御を示す概略図である。 図2は、フローベースQoS制御を示す概略図である。 図3は、フローベースQoS制御におけるデータフローの無線ベアラへのマッピングを示す概略図である。 図4は、本発明の一実施例による無線通信システムを示す概略図である。 図5は、本発明の一実施例による基地局の機能構成を示すブロック図である。 図6は、本発明の第1実施例によるマッピング方式を示す概略図である。 図7は、本発明の第2実施例によるマッピング方式を示す概略図である。 図8は、本発明の第3実施例によるマッピング方式を示す概略図である。 図9は、本発明の第4実施例によるマッピング方式を示す概略図である。 図10は、本発明の一実施例によるC−planeシグナリングを示すシーケンス図である。 図11は、本発明の一実施例によるユーザ装置、基地局及びコアネットワークのハードウェア構成を示すブロック図である。
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を説明する。
以下の実施例では、フローベースQoS制御を実現するコアネットワーク、基地局及びユーザ装置が開示される。後述される実施例を概略すると、コアネットワークと基地局との間に設定されたトンネルを介しコアネットワークからデータフローを受信すると、基地局は、受信したデータフローをフロー識別子毎、フロー識別子とフロー優先度との組み合わせ毎、フロー優先度毎又はトンネル毎に無線ベアラにマッピングし、QoS制御された無線ベアラによってユーザ装置に送信する。
まず、図4を参照して、本発明の一実施例による無線通信システムを説明する。図4は、本発明の一実施例による無線通信システムを示す概略図である。
図4に示されるように、無線通信システム10は、ユーザ装置(UE)50、基地局(NR Node)100及びコアネットワーク(CN)200を有する。以下の実施例では、無線通信システム10は、3GPPのRel−14以降の規格に準拠した無線通信システム(例えば、5Gシステム)であるが、本発明はこれに限定されるものでなく、フローベースQoS制御を適用する他の何れかの無線通信システムであってもよい。
ユーザ装置50は、スマートフォン、携帯電話、タブレット、ウェアラブル端末、M2M(Machine−to−Machine)用通信モジュールなどの無線通信機能を備えた何れか適切な情報処理装置であり、コアネットワーク200の管理の下で基地局100に無線接続し、無線通信システム10により提供される各種通信サービスを利用する。以下の実施例では、ユーザ装置50は、ASプロトコルに従うASレイヤを用いて基地局100と信号を送受信する一方、NASプロトコルに従うNASレイヤを用いてコアネットワーク200と信号を送受信する。
基地局100は、1つ以上のセルを提供し、MME(Mobility Management Entity)、S−GW、PDN GW等を含むコアネットワーク200の管理の下で当該セルを介しユーザ装置50と無線通信する。図示された実施例では、1つの基地局100しか示されていないが、一般には、無線通信システム10のサービスエリアをカバーするよう多数の基地局100が配置される。
コアネットワーク200は、位置登録、基地局間ハンドオーバ、セル再選択、間欠受信制御などの各種無線制御によって基地局100とユーザ装置50との間の無線通信を管理すると共に、インターネットなどの外部ネットワークとユーザ装置50との間のゲートウェイとして機能する。
以下の実施例では、コアネットワーク200と基地局100との間にトンネルが設定され、当該トンネルを介しデータフローがコアネットワーク200から基地局100に送信される。各データフローにはフロー識別子(Flow ID)及び/又はフロー優先度(FPI)が割り当てられる。コアネットワーク200からデータフローを受信すると、基地局100は、以下で詳述されるような所定のマッピング規則に従って、受信した各データを無線ベアラにマッピングし、QoS制御された無線ベアラを介しデータフローをユーザ装置50に送信する。なお、ダウンリンクデータについて、基地局100のMAC(Medium Access Control)レイヤでは、無線ベアラ毎にLCP(Logical Channel Priority)及び/又はLCG(Logical Channel Group)に対応させることができる。このため、ユーザ装置50と基地局100との間の無線上のスケジューリングの際、無線ベアラ毎にLCP及び/又はLCGに対応させて、優先制御が実行されてもよい。従って、ここでの「無線ベアラへのマッピング」とは、無線ベアラへのデータフローの分配だけでなく、LCP及び/又はLCGへのマッピングも含む。
次に、図5を参照して、本発明の一実施例による基地局を説明する。図5は、本発明の一実施例による基地局の機能構成を示すブロック図である。
図5に示されるように、基地局100は、データフロー受信部110及びデータフローマッピング部120を有する。
データフロー受信部110は、1つ以上のトンネルを介しフロー識別子とフロー優先度とを有するデータフローを受信する。具体的には、データフロー受信部110は、APN又はコアネットワーク200のU−plane機能と基地局100との間に設定されたトンネルを介しデータフローを受信する。各トンネルはトンネル識別子(ID)により識別され、デフォルトQoS、事前許可された(pre−authorized)QoS等のQoSルールが各トンネルに付与される。トンネルを介し送信されるデータフローの各データには、フロー識別子(Flow ID)及び/又はフロー優先度(FPI)が割り当てられる。
データフローマッピング部120は、フロー識別子、フロー優先度及びトンネルの1つ以上に基づくマッピングに従って、受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする。具体的には、データフローマッピング部120は、以下で詳細に説明されるように、フロー識別子(Flow ID)毎、フロー識別子とフロー優先度との組み合わせ(Flow ID,FPI)毎、フロー優先度(FPI)毎又はトンネル(Tunnel ID)毎のマッピングに従って各データを無線ベアラ(DRB)に配分し、QoS制御された無線ベアラによってデータフローをユーザ装置50に送信する。
次に、図6を参照して、本発明の第1実施例によるマッピング方式を説明する。第1実施例では、データフローマッピング部120は、フロー識別子毎のマッピングに従って、受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする。図6は、本発明の第1実施例によるマッピング方式を示す概略図である。
図6に示されるように、データフロー受信部110は、APN#1のトンネルを介しフロー識別子#1及びFPI#Aを有する2つのデータと、フロー識別子#2及びFPI#Bを有する2つのデータとを受信する。
本実施例では、データフローマッピング部120は、フロー識別子毎に受信したデータフローを無線ベアラにマッピングし、各無線ベアラによってデータフローをユーザ装置50に送信する。すなわち、データフローマッピング部120は、フロー識別子#1を有する2つのデータをDRB#1に割り当て、フロー識別子#2を有する2つのデータをDRB#2に割り当て、2つのDRB#1,#2によってデータフローをユーザ装置50に送信する。
説明の便宜上、図示された具体例では1つのトンネルしか設定されていないが、本実施例が複数のトンネルに同様に適用可能であることは当業者に容易に理解されるであろう。
次に、図7を参照して、本発明の第2実施例によるマッピング方式を説明する。第2実施例では、データフローマッピング部120は、フロー識別子とフロー優先度との組み合わせ毎のマッピングに従って、受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする。図7は、本発明の第2実施例によるマッピング方式を示す概略図である。
図7に示されるように、データフロー受信部110は、APN#1のトンネルを介しフロー識別子#1及びFPI#Aを有するデータ、フロー識別子#1及びFPI#Bを有するデータ、フロー識別子#2及びFPI#Aを有するデータ、及びフロー識別子#2及びFPI#Bを有するデータの4つのデータを受信する。
本実施例では、データフローマッピング部120は、フロー識別子とフロー優先度との組み合わせ毎に受信したデータフローを無線ベアラにマッピングし、各無線ベアラによってデータフローをユーザ装置50に送信する。すなわち、データフローマッピング部120は、フロー識別子#1及びFPI#Aを有するデータをDRB#1に割り当て、フロー識別子#1及びFPI#Bを有するデータをDRB#2に割り当て、フロー識別子#2及びFPI#Aを有するデータをDRB#3に割り当て、フロー識別子#2及びFPI#Bを有するデータをDRB#4に割り当てる。そして、データマッピング部120は、4つのDRB#1〜#4によってデータフローをユーザ装置50に送信する。
説明の便宜上、図示された具体例では1つのトンネルしか設定されていないが、本実施例が複数のトンネルに同様に適用可能であることは当業者に容易に理解されるであろう。
次に、図8を参照して、本発明の第3実施例によるマッピング方式を説明する。第3実施例では、データフローマッピング部120は、フロー優先度毎のマッピングに従って、受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする。図8は、本発明の第3実施例によるマッピング方式を示す概略図である。
図8に示されるように、データフロー受信部110は、APN#1のトンネルを介しフロー識別子#1及びFPI#Aを有するデータ、フロー識別子#1及びFPI#Bを有するデータ、フロー識別子#2及びFPI#Aを有するデータ、及びフロー識別子#2及びFPI#Cを有するデータの4つのデータを受信する。また、データフロー受信部110は、APN#2のトンネルを介しフロー識別子#2及びフロー優先度#Cを有するデータを受信する。
本実施例では、データフローマッピング部120は、フロー優先度毎に受信したデータフローを無線ベアラにマッピングし、各無線ベアラによってデータフローをユーザ装置50に送信する。すなわち、データフローマッピング部120は、フロー優先度#Aを有する2つのデータをDRB#1に割り当て、フロー優先度#Bを有する1つのデータをDRB#2に割り当て、フロー優先度#Cを有する2つのデータをDRB#3に割り当て、3つのDRB#1〜#3によってデータフローをユーザ装置50に送信する。
次に、図9を参照して、本発明の第4実施例によるマッピング方式を説明する。第4実施例では、データフローマッピング部120は、トンネル毎のマッピングに従って、受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする。図9は、本発明の第4実施例によるマッピング方式を示す概略図である。
図9に示されるように、データフロー受信部110は、APN#1のトンネルを介しフロー識別子#1及びFPI#yを有するデータ、フロー識別子#1及びFPI#xを有するデータ、及びフロー識別子#2及びFPI#YYを有する2つのデータを受信する。また、データフロー受信部110は、APN#2のトンネルを介し何れのフロー識別子及びフロー優先度を有するデータ(図示せず)を受信する。
本実施例では、データフローマッピング部120は、トンネル毎に受信したデータフローを無線ベアラにマッピングし、各無線ベアラによってデータフローをユーザ装置50に送信する。すなわち、データフローマッピング部120は、APN#1のトンネルを介し受信した4つのデータをDRB#1に割り当て、APN#2のトンネルを介し受信したデータ(図示せず)をDRB#2に割り当て、2つのDRB#1,#2によってデータフローをユーザ装置50に送信する。
次に、図10を参照して、本発明の一実施例によるQoS制御のためのC−planeシグナリングを説明する。図10は、本発明の一実施例によるC−planeシグナリングを示すシーケンス図である。当該処理は、例えば、ユーザ装置50が基地局100にアタッチする際に実行されてもよい。
図10に示されるように、ステップS101において、ユーザ装置50は、基地局100にAttach Requestを送信し、基地局100は、当該Attach Requestをコアネットワーク200に送信する。
ステップS102において、コアネットワーク200は、Attach Acceptを基地局100に送信し、NASシグナリングを用いて、トンネルID、フローID及びFPIに関するQoS情報を示すNAS Infoをユーザ装置50に通知する。また、コアネットワーク200は、図示されるようなNG2 Infoによって、基地局100とコアネットワーク200との間に設定されるフロー情報を基地局100に通知する。
ステップS103において、基地局100は、コアネットワーク200から受信したNAS Infoをユーザ装置50に転送する。
ステップS104において、基地局100は、図示されるような無線ベアラ情報(Radio Bearer Infor)を含む無線設定を通知するため、RRC Connection Reconfigurationをユーザ装置50に送信する。ユーザ装置50は、受信した無線ベアラ情報に基づく、基地局100から各無線ベアラを介し送信されるデータフローを特定できる。
ステップS105において、ユーザ装置50、基地局100及びコアネットワーク200の間でPDUセッションが確立され、フローベースQoS制御によるデータフロー通信が可能となる。
なお、上記実施の形態の説明に用いたブロック図は、機能単位のブロックを示している。これらの機能ブロック(構成部)は、ハードウェア及び/又はソフトウェアの任意の組み合わせによって実現される。また、各機能ブロックの実現手段は特に限定されない。すなわち、各機能ブロックは、物理的及び/又は論理的に結合した1つの装置により実現されてもよいし、物理的及び/又は論理的に分離した2つ以上の装置を直接的及び/又は間接的に(例えば、有線及び/又は無線)で接続し、これら複数の装置により実現されてもよい。
例えば、本発明の一実施の形態におけるユーザ装置50、基地局100及びコアネットワーク200は、本発明の無線通信方法の処理を行うコンピュータとして機能してもよい。図11は、本発明の一実施例によるユーザ装置50、基地局100及びコアネットワーク200のハードウェア構成を示すブロック図である。上述のユーザ装置50、基地局100及びコアネットワーク200は、物理的には、プロセッサ1001、メモリ1002、ストレージ1003、通信装置1004、入力装置1005、出力装置1006、バス1007などを含むコンピュータ装置として構成されてもよい。
なお、以下の説明では、「装置」という文言は、回路、デバイス、ユニットなどに読み替えることができる。ユーザ装置50、基地局100及びコアネットワーク200のハードウェア構成は、図示した各装置を1つ又は複数含むように構成されてもよいし、一部の装置を含まずに構成されてもよい。
ユーザ装置50、基地局100及びコアネットワーク200における各機能は、プロセッサ1001、メモリ1002などのハードウェア上に所定のソフトウェア(プログラム)を読み込ませることで、プロセッサ1001が演算を行い、通信装置1004による通信や、メモリ1002及びストレージ1003におけるデータの読み出し及び/又は書き込みを制御することで実現される。
プロセッサ1001は、例えば、オペレーティングシステムを動作させてコンピュータ全体を制御する。プロセッサ1001は、周辺装置とのインターフェース、制御装置、演算装置、レジスタなどを含む中央処理装置(CPU:Central Processing Unit)で構成されてもよい。例えば、上述の基地局100の各構成要素は、プロセッサ1001で実現されてもよい。
また、プロセッサ1001は、プログラム(プログラムコード)、ソフトウェアモジュールやデータを、ストレージ1003及び/又は通信装置1004からメモリ1002に読み出し、これらに従って各種の処理を実行する。プログラムとしては、上述の実施の形態で説明した動作の少なくとも一部をコンピュータに実行させるプログラムが用いられる。例えば、ユーザ装置50、基地局100及びコアネットワーク200の各構成要素による処理は、メモリ1002に格納され、プロセッサ1001で動作する制御プログラムによって実現されてもよく、他の機能ブロックについても同様に実現されてもよい。上述の各種処理は、1つのプロセッサ1001で実行される旨を説明してきたが、2以上のプロセッサ1001により同時又は逐次に実行されてもよい。プロセッサ1001は、1以上のチップで実装されてもよい。なお、プログラムは、電気通信回線を介してネットワークから送信されても良い。
メモリ1002は、コンピュータ読み取り可能な記録媒体であり、例えば、ROM(Read Only Memory)、EPROM(Erasable Programmable ROM)、EEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)、RAM(Random Access Memory)などの少なくとも1つで構成されてもよい。メモリ1002は、レジスタ、キャッシュ、メインメモリ(主記憶装置)などと呼ばれてもよい。メモリ1002は、本発明の一実施の形態に係る無線通信方法を実施するために実行可能なプログラム(プログラムコード)、ソフトウェアモジュールなどを保存することができる。
ストレージ1003は、コンピュータ読み取り可能な記録媒体であり、例えば、CD−ROM(Compact Disc ROM)などの光ディスク、ハードディスクドライブ、フレキシブルディスク、光磁気ディスク(例えば、コンパクトディスク、デジタル多用途ディスク、Blu−ray(登録商標)ディスク)、スマートカード、フラッシュメモリ(例えば、カード、スティック、キードライブ)、フロッピー(登録商標)ディスク、磁気ストリップなどの少なくとも1つで構成されてもよい。ストレージ1003は、補助記憶装置と呼ばれてもよい。上述の記憶媒体は、例えば、メモリ1002及び/又はストレージ1003を含むデータベース、サーバその他の適切な媒体であってもよい。
通信装置1004は、有線及び/又は無線ネットワークを介してコンピュータ間の通信を行うためのハードウェア(送受信デバイス)であり、例えばネットワークデバイス、ネットワークコントローラ、ネットワークカード、通信モジュールなどともいう。例えば、上述の基地局100の各構成要素で実現されてもよい。
入力装置1005は、外部からの入力を受け付ける入力デバイス(例えば、キーボード、マウス、マイクロフォン、スイッチ、ボタン、センサなど)である。出力装置1006は、外部への出力を実施する出力デバイス(例えば、ディスプレイ、スピーカー、LEDランプなど)である。なお、入力装置1005及び出力装置1006は、一体となった構成(例えば、タッチパネル)であってもよい。
また、プロセッサ1001やメモリ1002などの各装置は、情報を通信するためのバス1007で接続される。バス1007は、単一のバスで構成されてもよいし、装置間で異なるバスで構成されてもよい。
また、ユーザ装置50、基地局100及びコアネットワーク200は、マイクロプロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP:Digital Signal Processor)、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)、PLD(Programmable Logic Device)、FPGA(Field Programmable Gate Array)などのハードウェアを含んで構成されてもよく、当該ハードウェアにより、各機能ブロックの一部又は全てが実現されてもよい。例えば、プロセッサ1001は、これらのハードウェアの少なくとも1つで実装されてもよい。
情報の通知は、本明細書で説明した態様/実施形態に限られず、他の方法で行われてもよい。例えば、情報の通知は、物理レイヤシグナリング(例えば、DCI(Downlink Control Information)、UCI(Uplink Control Information))、上位レイヤシグナリング(例えば、RRC(Radio Resource Control)シグナリング、MAC(Medium Access Control)シグナリング、報知情報(MIB(Master Information Block)、SIB(System Information Block)))、その他の信号又はこれらの組み合わせによって実施されてもよい。また、RRCシグナリングは、RRCメッセージと呼ばれてもよく、例えば、RRC接続セットアップ(RRC Connection Setup)メッセージ、RRC接続再構成(RRC Connection Reconfiguration)メッセージなどであってもよい。
本明細書で説明した各態様/実施例は、LTE(Long Term Evolution)、LTE−A(LTE-Advanced)、SUPER 3G、IMT−Advanced、4G、5G、FRA(Future Radio Access)、W−CDMA(登録商標)、GSM(登録商標)、CDMA2000、UMB(Ultra Mobile Broadband)、IEEE 802.11(Wi−Fi)、IEEE 802.16(WiMAX)、IEEE 802.20、UWB(Ultra-WideBand)、Bluetooth(登録商標)、その他の適切なシステムを利用するシステム及び/又はこれらに基づいて拡張された次世代システムに適用されてもよい。
本明細書で説明した各態様/実施例の処理手順、シーケンス、フローチャートなどは、矛盾の無い限り、順序を入れ替えてもよい。例えば、本明細書で説明した方法については、例示的な順序で様々なステップの要素を提示しており、提示した特定の順序に限定されない。
本明細書において基地局100によって行われるとした特定動作は、場合によってはその上位ノード(upper node)によって行われることもある。基地局を有する1つまたは複数のネットワークノード(network nodes)からなるネットワークにおいて、端末との通信のために行われる様々な動作は、基地局および/または基地局以外の他のネットワークノード(例えば、MMEまたはS-GWなどが考えられるが、これらに限られない)によって行われ得ることは明らかである。上記において基地局以外の他のネットワークノードが1つである場合を例示したが、複数の他のネットワークノードの組み合わせ(例えば、MMEおよびS-GW)であってもよい。
情報等は、上位レイヤ(または下位レイヤ)から下位レイヤ(または上位レイヤ)へ出力され得る。複数のネットワークノードを介して入出力されてもよい。
入出力された情報等は特定の場所(例えば、メモリ)に保存されてもよいし、管理テーブルで管理してもよい。入出力される情報等は、上書き、更新、または追記され得る。出力された情報等は削除されてもよい。入力された情報等は他の装置へ送信されてもよい。
判定は、1ビットで表される値(0か1か)によって行われてもよいし、真偽値(Boolean:trueまたはfalse)によって行われてもよいし、数値の比較(例えば、所定の値との比較)によって行われてもよい。
本明細書で説明した各態様/実施例は単独で用いてもよいし、組み合わせて用いてもよいし、実行に伴って切り替えて用いてもよい。また、所定の情報の通知(例えば、「Xであること」の通知)は、明示的に行うものに限られず、暗黙的(例えば、当該所定の情報の通知を行わない)ことによって行われてもよい。
以上、本発明について詳細に説明したが、当業者にとっては、本発明が本明細書中に説明した実施形態に限定されるものではないということは明らかである。本発明は、特許請求の範囲の記載により定まる本発明の趣旨及び範囲を逸脱することなく修正及び変更態様として実施することができる。したがって、本明細書の記載は、例示説明を目的とするものであり、本発明に対して何ら制限的な意味を有するものではない。
ソフトウェアは、ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェア、マイクロコード、ハードウェア記述言語と呼ばれるか、他の名称で呼ばれるかを問わず、命令、命令セット、コード、コードセグメント、プログラムコード、プログラム、サブプログラム、ソフトウェアモジュール、アプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、ソフトウェアパッケージ、ルーチン、サブルーチン、オブジェクト、実行可能ファイル、実行スレッド、手順、機能などを意味するよう広く解釈されるべきである。
また、ソフトウェア、命令などは、伝送媒体を介して送受信されてもよい。例えば、ソフトウェアが、同軸ケーブル、光ファイバケーブル、ツイストペア及びデジタル加入者回線(DSL)などの有線技術及び/又は赤外線、無線及びマイクロ波などの無線技術を使用してウェブサイト、サーバ、又は他のリモートソースから送信される場合、これらの有線技術及び/又は無線技術は、伝送媒体の定義内に含まれる。
本明細書で説明した情報、信号などは、様々な異なる技術のいずれかを使用して表されてもよい。例えば、上記の説明全体に渡って言及され得るデータ、命令、コマンド、情報、信号、ビット、シンボル、チップなどは、電圧、電流、電磁波、磁界若しくは磁性粒子、光場若しくは光子、又はこれらの任意の組み合わせによって表されてもよい。
なお、本明細書で説明した用語及び/又は本明細書の理解に必要な用語については、同一の又は類似する意味を有する用語と置き換えてもよい。例えば、チャネル及び/又はシンボルは信号(シグナル)であってもよい。また、信号はメッセージであってもよい。また、コンポーネントキャリア(CC)は、キャリア周波数、セルなどと呼ばれてもよい。
本明細書で使用する「システム」および「ネットワーク」という用語は、互換的に使用される。
また、本明細書で説明した情報、パラメータなどは、絶対値で表されてもよいし、所定の値からの相対値で表されてもよいし、対応する別の情報で表されてもよい。例えば、無線リソースはインデックスで指示されるものであってもよい。
上述したパラメータに使用する名称はいかなる点においても限定的なものではない。さらに、これらのパラメータを使用する数式等は、本明細書で明示的に開示したものと異なる場合もある。様々なチャネル(例えば、PUCCH、PDCCHなど)及び情報要素(例えば、TPCなど)は、あらゆる好適な名称によって識別できるので、これらの様々なチャネル及び情報要素に割り当てている様々な名称は、いかなる点においても限定的なものではない。
基地局は、1つまたは複数(例えば、3つ)の(セクタとも呼ばれる)セルを収容することができる。基地局が複数のセルを収容する場合、基地局のカバレッジエリア全体は複数のより小さいエリアに区分でき、各々のより小さいエリアは、基地局サブシステム(例えば、屋内用の小型基地局RRH:Remote Radio Head)によって通信サービスを提供することもできる。「セル」または「セクタ」という用語は、このカバレッジにおいて通信サービスを行う基地局、および/または基地局サブシステムのカバレッジエリアの一部または全体を指す。さらに、「基地局」、「eNB」、「セル」、および「セクタ」という用語は、本明細書では互換的に使用され得る。基地局は、固定局(fixed station)、NodeB、eNodeB(eNB)、アクセスポイント(access point)、フェムトセル、スモールセルなどの用語で呼ばれる場合もある。
移動局は、当業者によって、加入者局、モバイルユニット、加入者ユニット、ワイヤレスユニット、リモートユニット、モバイルデバイス、ワイヤレスデバイス、ワイヤレス通信デバイス、リモートデバイス、モバイル加入者局、アクセス端末、モバイル端末、ワイヤレス端末、リモート端末、ハンドセット、ユーザエージェント、モバイルクライアント、クライアント、またはいくつかの他の適切な用語で呼ばれる場合もある。
本明細書で使用する「判断(determining)」、「決定(determining)」という用語は、多種多様な動作を包含する場合がある。「判断」、「決定」は、例えば、計算(calculating)、算出(computing)、処理(processing)、導出(deriving)、調査(investigating)、探索(looking up)(例えば、テーブル、データベースまたは別のデータ構造での探索)、確認(ascertaining)した事を「判断」「決定」したとみなす事などを含み得る。また、「判断」、「決定」は、受信(receiving)(例えば、情報を受信すること)、送信(transmitting)(例えば、情報を送信すること)、入力(input)、出力(output)、アクセス(accessing)(例えば、メモリ中のデータにアクセスすること)した事を「判断」「決定」したとみなす事などを含み得る。また、「判断」、「決定」は、解決(resolving)、選択(selecting)、選定(choosing)、確立(establishing)、比較(comparing)などした事を「判断」「決定」したとみなす事を含み得る。つまり、「判断」「決定」は、何らかの動作を「判断」「決定」したとみなす事を含み得る。
「接続された(connected)」、「結合された(coupled)」という用語、又はこれらのあらゆる変形は、2又はそれ以上の要素間の直接的又は間接的なあらゆる接続又は結合を意味し、互いに「接続」又は「結合」された2つの要素間に1又はそれ以上の中間要素が存在することを含むことができる。要素間の結合又は接続は、物理的なものであっても、論理的なものであっても、或いはこれらの組み合わせであってもよい。本明細書で使用する場合、2つの要素は、1又はそれ以上の電線、ケーブル及び/又はプリント電気接続を使用することにより、並びにいくつかの非限定的かつ非包括的な例として、無線周波数領域、マイクロ波領域及び光(可視及び不可視の両方)領域の波長を有する電磁エネルギーなどの電磁エネルギーを使用することにより、互いに「接続」又は「結合」されると考えることができる。
参照信号は、RS(Reference Signal)と略称することもでき、適用される標準によってパイロット(Pilot)と呼ばれてもよい。
本明細書で使用する「に基づいて」という記載は、別段に明記されていない限り、「のみに基づいて」を意味しない。言い換えれば、「に基づいて」という記載は、「のみに基づいて」と「に少なくとも基づいて」の両方を意味する。
本明細書で使用する「第1の」、「第2の」などの呼称を使用した要素へのいかなる参照も、それらの要素の量または順序を全般的に限定するものではない。これらの呼称は、2つ以上の要素間を区別する便利な方法として本明細書で使用され得る。したがって、第1および第2の要素への参照は、2つの要素のみがそこで採用され得ること、または何らかの形で第1の要素が第2の要素に先行しなければならないことを意味しない。
上記の各装置の構成における「手段」を、「部」、「回路」、「デバイス」等に置き換えてもよい。
「含む(include)」、「含んでいる(including)」、およびそれらの変形が、本明細書あるいは特許請求の範囲で使用されている限り、これら用語は、用語「備える(comprising)」と同様に、包括的であることが意図される。さらに、本明細書あるいは特許請求の範囲において使用されている用語「または(or)」は、排他的論理和ではないことが意図される。
無線フレームは時間領域において1つまたは複数のフレームで構成されてもよい。時間領域において1つまたは複数の各フレームはサブフレームと呼ばれてもよい。サブフレームは更に時間領域において1つまたは複数のスロットで構成されてもよい。スロットはさらに時間領域において1つまたは複数のシンボル(OFDMシンボル、SC-FDMAシンボル等)で構成されてもよい。無線フレーム、サブフレーム、スロット、およびシンボルは、いずれも信号を伝送する際の時間単位を表す。無線フレーム、サブフレーム、スロット、およびシンボルは、それぞれに対応する別の呼び方であってもよい。例えば、LTEシステムでは、基地局が各移動局に無線リソース(各移動局において使用することが可能な周波数帯域幅や送信電力等)を割り当てるスケジューリングを行う。スケジューリングの最小時間単位をTTI(Transmission Time Interval)と呼んでもよい。例えば、1サブフレームをTTIと呼んでもよいし、複数の連続したサブフレームをTTIと呼んでもよいし、1スロットをTTIと呼んでもよい。リソースブロック(RB)は、時間領域および周波数領域のリソース割当単位であり、周波数領域では1つまたは複数個の連続した副搬送波(subcarrier)を含んでもよい。また、リソースブロックの時間領域では、1つまたは複数個のシンボルを含んでもよく、1スロット、1サブフレーム、または1TTIの長さであってもよい。1TTI、1サブフレームは、それぞれ1つまたは複数のリソースブロックで構成されてもよい。上述した無線フレームの構造は例示に過ぎず、無線フレームに含まれるサブフレームの数、サブフレームに含まれるスロットの数、スロットに含まれるシンボルおよびリソースブロックの数、および、リソースブロックに含まれるサブキャリアの数は様々に変更することができる。
(第1項)
1つ以上のトンネルを介しフロー識別子とフロー優先度とを有するデータフローを受信するデータフロー受信部と、
前記フロー識別子、前記フロー優先度及び前記トンネルの1つ以上に基づくマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングするデータフローマッピング部と、
を有する基地局。
(第2項)
前記データフローマッピング部は、前記フロー識別子毎のマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする、第1項記載の基地局。
(第3項)
前記データフローマッピング部は、前記フロー識別子と前記フロー優先度との組み合わせ毎のマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする、第1項記載の基地局。
(第4項)
前記データフローマッピング部は、前記フロー優先度毎のマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする、第1項記載の基地局。
(第5項)
前記データフローマッピング部は、前記トンネル毎のマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする、第1項記載の基地局。
以上、本発明の実施例について詳述したが、本発明は上述した特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
10 無線通信システム
50 ユーザ装置
100 基地局
110 データフロー受信部
120 データフローマッピング部
200 コアネットワーク

Claims (6)

  1. 1つ以上のトンネルを介しフロー識別子とフロー優先度とを有するデータフローを受信するデータフロー受信部と、
    前記フロー識別子、前記フロー優先度及び前記トンネルの1つ以上に基づくマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングするデータフローマッピング部と、
    を有し、
    前記1つ以上のトンネルのそれぞれにはデフォルトのQoSルールが付与され、前記デフォルトのQoSルールはユーザ装置に通知される、
    基地局。
  2. 前記データフローマッピング部は、前記フロー識別子毎のマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする、請求項1記載の基地局。
  3. 前記データフローマッピング部は、前記フロー識別子と前記フロー優先度との組み合わせ毎のマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする、請求項1記載の基地局。
  4. 前記データフローマッピング部は、前記フロー優先度毎のマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする、請求項1記載の基地局。
  5. 前記データフローマッピング部は、前記トンネル毎のマッピングに従って、前記受信したデータフローを無線ベアラにマッピングする、請求項1記載の基地局。
  6. 前記デフォルトのQoSルールの前記ユーザ装置への通知は、NASレベルで行われることを特徴とする請求項1に記載の基地局。
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