JP6558028B2 - ペン型通電感知器 - Google Patents

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Description

本発明は、電力ケーブルの通電状態を、目視に加え振動や音を介して、簡単に確認できるペン型通電感知器に関するものである。
電力ケーブルの通電状況を測定する際には、例えば、図9に示すクランプテスタ100、クランプメーター200、電力ケーブル検電器300等が使用されている。
クランプテスタ100(図9(A))は、クランプする(挟み込む)だけで、電源を止めたり、配線を切断したりすることなく、通電状態のままで電流を測定することができるものである。
また、クランプメーター200(図9(B))は、電流による磁界を測ることによって、電気回路を開くことなく電流を測定できる環状の検知部を有するものである。
更に、電力ケーブル検電器300(図9(C))は、一般的には、特殊信号を発生する信号電流発信機とセンサーおよび信号電流受信機300で構成されている。
これらのクランプテスタ100(図9(A))、クランプメーター200(図8(B))、電力ケーブル検電器300(図9(C))は、いずれも電源を必要とする装置として使用されている。
しかし、外形150mm以上の電力ケーブルに流れる、数百アンペアの交流電流を感知するためのクランプテスタやクランプメーターは、存在していなかった。
また、特許文献1に示すように、電源を必要としない装置も提案されている。この特許文献1は、図10(A)及び(B)に示すように、内部が細隙の中空になった透明なガラス又はプラスチックの容器と、中空部に少量封入された磁粉400aとを備えた活線表示器400であって、容器は、U字状または半円状で、電力ケーブルの外側に、例えば、ポリエチレン製などの非磁性体の紐状の固定具(タイバンド)で取り付けられることを開示している。
特開2014−3831号公報
しかし、上記した電源を必要とする装置では、電池切れの場合、装置として使用できないという問題があった。
また、外形150mm以上の電力ケーブルに流れる交流大電流に対しては、使用できないという問題もあった、
この他、特許文献1に開示された活線表示器は、目視でのみ通電状態を確認可能なため、使用できる個所が限られてしまうという問題があった。
更に、いずれの装置も、作業員が常時携帯可能な大きさではないという問題があった。
そこで、本発明は、電源を用いることなく、交流大電流に使用可能であり、電力ケーブルの通電状態を、目視や振動や音を介して、簡単に確認できるペン型通電感知器を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、請求項1に記載のペン型通電感知器に係る発明は、例えば、図2,図3に示すように、円筒状本体と、円筒状本体の内部に可動に収納され、電力ケーブルに流れる交流電流により、上下・回転運動し、前記円筒状本体に振動と衝突音を発生させて、前記円筒状本体の外部に伝搬させる磁石とを備え、前記円筒状本体における前記磁石の収納部を前記電力ケーブルに近づけ、前記円筒状本体に振動または衝突音が発生したときに電力ケーブルが活線であると判断する事を特徴とする。
請求項1に記載のペン型通電感知器に係る発明によれば、円筒状本体と、円筒状本体の内部に可動に収納された磁石とを備えているので、交流大電流が流れる電力ケーブルにペン型通電感知器を近づけると、円筒状本体内部で磁石が上下運動または回転運動して円筒状本体と衝突し、円筒状本体に振動と衝突音を発生させて、円筒状本体の外部に伝搬させることで、電力ケーブルが活線であると判断できる。
請求項2に記載のペン型通電感知器に係る発明は、例えば、図2,図3,図7,図8に示すように、円筒状本体に孔が設けられている事を特徴とする。
請求項2に記載のペン型通電感知器に係る発明によれば、円筒状本体に孔が設けられているので、円筒状本体内部で磁石が上下運動または回転運動して円筒状本体と衝突して発生する衝突音を、円筒状本体の外部に、より明確に伝搬させることができる。
また、円筒状本体の上部に孔が設けられているので、作業員が円筒状本体を手に持ったときに、この孔を塞ぐことがなく、振動音を筒状本体の外部に確実に伝搬させることができる。
請求項3に記載のペン型通電感知器に係る発明は、例えば、図2,図3,図4に示すように、円筒状本体を縦長に配置したとき、円筒状本体の底部が平面または中空円錐状に形成されている事を特徴とする。
請求項2に記載のペン型通電感知器に係る発明によれば、円筒状本体を縦長に配置したとき、円筒状本体の底部が中空円錐状に形成されているので、磁石が円筒状本体の中空円錐状部で滑らかに回転し、この磁石の回転による振動や衝突音が、より発生し易くなる。
また、円筒状本体を縦長に配置したとき、円筒状本体の底部が平面に形成されているので、磁石を電力ケーブルに近づけることが可能となる。そのため、磁石は、磁界の変動を強く受けて、特に上下運動が起こり易くなり、この磁石の上下運動に伴う振動や衝突音が発生し易くなる。
請求項4に記載のペン型通電感知器に係る発明は、例えば、図7,図8に示すように、円筒状本体を縦長に配置したとき、円筒状本体の下部にスリットが設けられている事を特徴とする。
請求項4に記載のペン型通電感知器に係る発明によれば、円筒状本体を縦長に配置したとき、円筒状本体の下部にスリットを備えているので、円筒状本体の下部から外部に音を伝搬させると共に、円筒状本体を振動させて、暗い場所でも作業員に通電状態を確実に知らせることができる。
請求項5に記載のペン型通電感知器に係る発明は、例えば、図6(A)乃至(D)に示すように、磁石が、円柱状または立方体状に形成されている事を特徴とする。
請求項5に記載のペン型通電感知器に係る発明によれば、磁石が、円柱状または立方体状に形成されていることにより、円筒状本体内部で磁石が回転し易くなり、振動や衝突音が発生し易くなる。
請求項6に記載のペン型通電感知器に係る発明は、例えば、図6(B),(C),(E)に示すように、磁石の中央に孔が設けられている事を特徴とする。
請求項6に記載のペン型通電感知器に係る発明によれば、磁石の中央に孔が設けられているので、磁石を軽量化でき、回転しながらの上下運動がし易くなる。
請求項7に記載のペン型通電感知器に係る発明は、例えば、図2,図3,図7,図8に示すように、円筒状本体を縦長に配置したとき、円筒状本体の上部に把持部となるクリップ部が設けられ、孔またはスリットがクリップ部以外の位置に設けられている事を特徴とする。
請求項7に記載のペン型通電感知器に係る発明によれば、円筒状本体を縦長に配置したとき、円筒状本体の上部に把持部となるクリップ部が設けられ、孔またはスリットがクリップ部以外の位置に設けられているので、作業員が円筒状本体を持ち易くなると共に、孔またはスリットを塞ぐことがない形状とすることができる。
本発明によれば、電源を用いることなく、交流大電流に使用可能であり、電力ケーブルの通電状態を、目視に加え振動や音を介して、簡単に確認できるペン型通電感知器を提供することできる。
本発明に係るペン型通電感知器を使用する、電力ケーブル配線の一例を示す図である。 本発明に係るペン型通電感知器の一例を示す図であり、一端が中空円錐状に形成されている例を示す図である。 本発明に係るペン型通電感知器の一例を示す図であり、一端が平面に形成されている例を示す図である。 本発明に係るペン型通電感知器を、電力ケーブルに対して、縦方向に配置したときに、磁石の移動方向を示す図である。 本発明に係るペン型通電感知器を、電力ケーブルに対して、水平方向に配置したときに、磁石の移動方向を示す図である。 本発明に係るペン型通電感知器の磁石を示し、(A)は円柱状の磁石を示し、(B)は中央にテーパー状の孔が設けられているコイン型磁石を示し、(C)はドーナツ型の磁石を示し、(D)はサイコロ型の立方体状の磁石を示し、(E)は中央にテーパー状の孔が設けられている立方体状の磁石を示す図である。 本発明に係るペン型通電感知器の他の一例を示す図であり、一端が中空円錐状に形成され、スリットが設けられている例を示す図である。 本発明に係るペン型通電感知器の他の一例を示す図であり、一端が平面に形成され、スリットが設けられている例を示す図である。 (A)は従来のクランプテスタを示し、(B)は従来のクランプメーターを示し、(C)は従来の電力ケーブル検電器を示す図である。 (A)および(B)は、従来の活線表示器の構成を示す図である。
以下に、図面を参照して、本発明の一実施の形態について説明する。
<実施の形態1>
図2,図4は、本発明に係るペン型通電感知器の一実施の形態を示している。
図2、図4に示す本発明に係るペン型通電感知器1は、円筒状本体3と、円筒状本体3の内部に可動に収納された円柱状の磁石5とを備えている。
また、円筒状本体3の上部に、孔7が設けられている。そして、円筒状本体3を縦長に配置したとき、円筒状本体3の底部が中空円錐状に形成され、中空円錐状内部に磁石5が位置し、円筒状本体3の上部に把持部となるクリップ部9が設けられている。
クリップ部9を設けることにより、通電状態を確認する際に、ペン型通電感知器1が持ち易くなり、携帯時には上着のポケットにクリップ部9を引っ掛けることができる。
また、ペン型通電感知器1は、市販のポールペンと同じ位の大きさで、6g程度の重さであり、作業員が常時携帯可能となる。例えば、図8(C)に示す従来の電力ケーブル検電器は、約1.9kgであるのに比べ、大幅な軽量化に成功した。
円筒状本体3は、透明または半透明のプラスチックにより形成されている。また、磁石5は、直径4mm〜6mmの小型で、強力なネオジム磁石が使用されている。円筒状本体3を、透明または半透明のプラスチックにより形成することにより、磁石5の運動を視覚で確認することに加え、振動や衝突音を介して、電力ケーブルが活線であることを判断できる。
図1は、変電所構内の洞道内の交流大電流が流れる電力ケーブルの配線の一例を示している。図1には、俵積の電力ケーブル11、相ばらしの電力ケーブル13、トリプレックスの電力ケーブル15等が配線されている。これらの電力ケーブルは、銅線17、アルミ19、鋼材21などで固定されている。
そして、図4に示すように、作業員がクリップ部9を親指と人差し指でつまんで持ち、各電力ケーブルに、ペン型通電感知器1を近づけるだけで、交流大電流により、磁石5が上下・回転運動をし、振動や衝突音で電力ケーブルが活線であることを判断できる。
また、作業員がクリップ部9を親指と人差し指でつまんで持つことにより、振動が作業員の指に、より伝わり易くなる。
図4に示す状態では、電力ケーブル11に対して、円筒状本体3は縦方向に配置されるが、これに限定されず、図5に示すように、電力ケーブル11に対して、円筒状本体3を水平方向に配置しても良い。このように、電力ケーブル11に対して、円筒状本体3を水平方向に配置することにより、例えば、狭い隙間部分において、作業員が手を伸ばした状態での使用が可能となる。
尚、電力ケーブル11等が通電していない状態においては、磁石5が上下・回転運動をしない。
ペン型通電感知器1は、磁石5の機能低下が基本的にないため、メンテナンス不要である。
<実施の形態2>
図3は、本発明に係るペン型通電感知器の他の実施の形態を示している。
図3に示す本発明に係るペン型通電感知器1aは、円筒状本体3aと、円筒状本体3aの内部に可動に収納された円柱状の磁石5とを備え、円筒状本体3aの上部に孔7aが設けられている。
そして、円筒状本体3aを縦長に配置したとき、円筒状本体3aの底部が平面に形成され、平面上に磁石5が位置し、円筒状本体3aの上部に把持部となるクリップ部9aが設けられている。
クリップ部9aを設けることにより、通電状態を確認する際に、ペン型通電感知器1aが持ち易くなり、携帯時には上着のポケットにクリップ部9aを引っ掛けることができる。
<変形例1>
上記実施の形態においては、円筒状本体3,3aの上部に、孔7,7aが設けられている例について説明した。
しかし、これに限られず、図6及び図7に示すように、円筒状本体3,3aを縦長に配置したとき、円筒状本体3,3aの下部にスリット23を設けても良い。また、スリット23は、把持部であるクリップ部9以外の個所に設ける。
下部にスリット23を設けることにより、外部に音が伝搬し易くなり、且つ、円筒状本体3の下部の振動が大きくなり、通電状態を、目視に加え衝突音と振動で作業員に伝えることができる。
<変形例2>
上記実施の形態においては、円筒状本体3を縦長に配置したとき、円筒状本体3の底部が中空円錐状に形成されている例について説明した。
しかし、これに限られず、図3に示すように、円筒状本体3を縦長に配置したとき、円筒状本体3の底部が平面に形成されていても良い。
円筒状本体3の底部を平面に形成することにより、磁石5を電力ケーブルに近づけることが可能となる。そのため、磁石5は、磁界の変動を強く受けて、特に磁石5の上下運動が起こり易くなって、その上下運動に伴う振動や衝突音が発生し易くなる。
<変形例3>
上記実施の形態においては、図6(A)に示すような円柱状の磁石5について説明した。
しかし、これに限られず、図6(B)に示すように、円柱状磁石の中央にテーパー状の孔が設けられているコイン型磁石であっても良い。また、図6(C)に示すように、円柱状磁石の中央に孔が設けられているドーナツ型の磁石であっても良い。更に、図6(D)に示すように、サイコロ型の立方体状の磁石であっても良い。また、図6(E)に示すように、中央にテーパー状の孔が設けられている立方体状の磁石であっても良い。
このように、円柱状または立方体状の磁石を用いることにより、磁界の変動による上下・回転運動が起こり易くなり、この上下・回転運動に伴う振動や衝突音が発生し易くなる。
特に、図6(B)に示すようなコイン型磁石や図6(C)に示すようなドーナツ型の磁石は軽量化されているため、上下・回転運動が活発になり、振動や衝突音がより発生し易くなり、且つ、上下運動の大きさを目視することで、電力の大きさも把握がし易くなる。
<変形例4>
上記実施の形態においては、ネオジム磁石について説明した。
しかし、これに限られず、ネオジム磁石と同等の磁力を有する磁石であっても良い。
ネオジム磁石と同等の磁力を有する磁石であれば、円筒状本体3内部で磁石5が上下運動または回転運動して円筒状本体3と衝突して振動を発生させ、円筒状本体3に設けられた孔7またはスリット23から、円筒状本体3と磁石5の衝突音を円筒状本体3の外部に伝搬させることができる。
1 ペン型通電感知器
3 円筒状本体
5 磁石
7 孔
9 クリップ部
11 俵積の電力ケーブル
13 相ばらしの電力ケーブル
15 トリプレックスの電力ケーブル
17 銅線
19 アルミ
21 鋼材
23 スリット
100 クランプテスタ
200 クランプメーター
300 電力ケーブル検電器
400 活線表示器
400a 磁粉

Claims (7)

  1. 円筒状本体と、円筒状本体の内部に可動に収納され、電力ケーブルに流れる交流電流により、上下・回転運動し、前記円筒状本体に振動と衝突音を発生させて、前記円筒状本体の外部に伝搬させる磁石とを備え、前記円筒状本体における前記磁石の収納部を前記電力ケーブルに近づけ、前記円筒状本体に振動または衝突音が発生したときに電力ケーブルが活線であると判断する事を特徴とするペン型通電感知器。
  2. 円筒状本体の上部に孔が設けられている事を特徴とする請求項1に記載のペン型通電感知器。
  3. 円筒状本体を縦長に配置したとき、円筒状本体の底部が中空円錐状または平面に形成されている事を特徴とする請求項1または2に記載のペン型通電感知器。
  4. 円筒状本体を縦長に配置したとき、円筒状本体の下部にスリットが設けられている事を特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載のペン型通電感知器。
  5. 磁石が、円柱状または立方体状に形成されている事を特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載のペン型通電感知器。
  6. 磁石の中央に孔が設けられている事を特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載のペン型通電感知器。
  7. 円筒状本体を縦長に配置したとき、円筒状本体の上部に把持部となるクリップ部が設けられ、孔またはスリットがクリップ部以外の位置に設けられている事を特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載のペン型通電感知器。
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