JP6555928B2 - 照明器具本体及び照明装置 - Google Patents
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Description
長手形状をなす平板形状の平板部と、前記平板部の長手方向に沿い、前記平板部の幅方向となる短手方向における両側端部のそれぞれから立ち上がる一対の側壁部とから成る凹部を有する本体部と、
前記凹部の長手方向の一方の端部を塞ぐ端板と
を備え、
前記一対の側壁部は、
前記側壁部の内面と隙間を隔てて対向する対向部を有し、
前記端板は、
各対向部の前記隙間に挿入され、前記一対の側壁部の前記短手方向の幅寸法を規制する一対の幅規制部を備える。
図1〜図11を参照して実施の形態1の照明装置1000を説明する。
図1は、照明装置1000の斜視図である。図1のように、照明装置1000の長手方向、短手方向、下方向、上方向をそれぞれX,Y,Z1,Z2と定める。これらの長手方向等は、以下に説明する本体部110についても図1のとおりとする。
図2は、照明装置1000を照明器具本体100と光源ユニット200とに分解した分解斜視図である。
図3は、照明器具本体100の正面図(図2のA方向矢視)である。
図4は、照明器具本体100の側面図(図2のB方向矢視)である。
図5は、図1のA−A断面に相当する半断面図である。
図6は、端板120の斜視図である。
図7は、端板120の4面図である。(a)は正面図、(b)は底面図、(c)は平面図、(d)は右側面図である。
図8は、本体部110の切込み部111a、引っ掛け部111b等の詳細を示す拡大図である。
図9は、本体部110の端部詳細及び端板120の本体部110への取り付けを示す斜視図である。
図10は、端板120の本体部110への取り付け後を示す斜視図である。
図11は、側壁部111−2が上方向Z2に引っ張られることを説明する図である。
凹部111は、長手形状をなす平板形状の平板部111−1と、平板部111−1の長手方向Xに沿い、平板部111−1の幅方向となる短手方向Yにおける両側端部111−1aのそれぞれから下方向Z1に立ち上がる一対の側壁部111−2とから成る。図9では、端板120は凹部111の長手方向Xの一方の端部111−21を塞ぐ。
(1)端部板121は、台形形状の板状体である。
(2)係合部122は、端部板121の上辺が折り曲げられて形成され、本体部110の凹部111の切込み部111aに嵌りこむ水平挿入部122bbを有する。
(3)折り曲げ部123は、端部板121の下辺が折り曲げられて形成され、凹部111の平板部111−1の上面111−1bに当接し、平板部111−1に対してねじ115(図11)またはリベットにて締結される。
(4)突出片124は、端部板121の両側から折り曲げられて形成され、カール部114に嵌りこんで締結される。
(5)曲げ部125は、本体部110の傾斜部112の上側に差し込まれる。
(1)端板120の挿入工程:
凹部111、傾斜部112、立設部113、カール部114を形成するように折り曲げられた本体部110の長手方向Xの端部側から、図9に示すように、端板120の係合部122が凹部111に矢印D方向に向かって挿入される。このとき、係合部122の立板部122baが、凹部111の各内面111−2aに接触し、水平挿入部122bbが切込み部111aに挿入される。まず水平挿入部122bbが切込み部111aに嵌り、挿入のガイドになる。端板120がさらに押し込こまれると、立板部122baに形成された爪部122baaが凹部111の内面111−2aに押圧されて弾性変形する。爪部122baaは凹部111の内面111−2aに沿った状態でスライドされていき、係合穴111cの位置までスライドされると、弾性変形が解除されて係合穴111cに嵌りこみ係合穴111cに係合する。この過程で、引っ掛け部111bの隙間Cに係合立板122bの垂直挿入部122babが入り込むとともに、突出片124がカール部114に挿入される。
(2)カール部の潰し加工工程:
次に、カール部114の一部(突出片124が入り込んでいる部分)を潰す加工を施して、カール部114と突出片124を圧接させる。
(3)折り曲げ部123と上面111−1bとの締結工程:
ねじ115(またはリベット)、折り曲げ部123、上面111−1b等の取り付けは、図6、図9、図10等に示すように、ねじ115が、上方向から、折り曲げ部123の挿入孔123a、平板部111−1の端板締結孔111−1eを貫通して、折り曲げ部123を上面111−1bに締結する。図11に示すように、折り曲げ部123の挿入孔123a及び端板締結孔111−1eを貫通させたねじ115(またはリベット)により、折り曲げ部123の下面と上面111−1bと締結させて、隙間C2をなくす。つまり隙間C2=0mmにする。
以上のように端板120は垂直挿入部122babを備えたので、組み立て時に本体部に端板を容易に装着できるとともに、端板の装着によって本体部の形状変形を矯正できる。
それぞれの引っ掛け部111bの隙間Cに、それぞれの係合立板122bの垂直挿入部122babが入り込むことで、凹部111の短手方向Y(凹部111の幅方向)の寸法を規制することができる。
(1)図11に示すように、ねじ115(またはリベット)により、折り曲げ部123の下面と上面111−1bとを締結させると、つまり隙間C2をゼロにすると、上面111−1bが折り曲げ部123側(上方向Z2の方向)へ引っ張られる。つまり、図11において、右上では、「カール部の潰し加工工程」によってカール部114には突出片124が挿入されて、かしめられた状態である。よってカール部114は突出片124に対して固定されている。この固定状態でねじ115を締めて隙間C2をゼロにすると、上面111−1bが上方向Z2(折り曲げ部123の方向)に引っ張られるが、上面111−1bが上方向Z2に引っ張られることに伴って、側壁部112−2は上面111−1bと一体であるから側壁部111−2も上方向Z2に引っ張られる。
(2)このときカール部114は突出片124に対して固定されているので、側壁部112−2が上方向Z2に引っ張られることによって、傾斜折り曲げ部112aも図11の矢印Z3の方向(凹部111の内部への方向)に引っ張られる。これにより傾斜部112がカール部114を軸として、破線矢印Z4の方向に引き上げられる。
(3)よって、傾斜部112の内面112b(図9、図11等)と、曲げ部125の外面125a(図6、図11等)との間の、破線51で示す範囲の隙間をなくすことができる。このため、塑性変形などで長手方向Xにおける凹部111の開口端部が広がった形状変形を修正できる。特に、本体部110にステンレス材などの弾性(バネ性)を有する材質を用いる場合には有用である。
照明装置の完成状態では端板120はナット122aaで光源ユニット200の重量を受けることになるが、光源ユニット200の装着前は、水平挿入部122bbの下面が縁部111abにゼロタッチ(あるいは隙間があってもわずか)の状態となっており、光源ユニット200が装着されるとその重量で水平挿入部122bbの下面が縁部111abを押すことなり、光源ユニット200の重量を縁部111abを介して本体部110も支持することになる。よって、光源ユニット200の重量を、折り曲げ部123や突出片124とともに側壁部111−2も分担することができる。
実施の形態1では、図2に示すように照明器具本体100は長手方向Xの両端に端板120を備えるが、一方の端部のみに備える場合でも、凹部111の形状矯正の効果を得ることができる。つまり、照明装置1000は、少なくとも一つの端板120を備える構成でよい。
また、引っ掛け部111bは切り起こしによって形成しているが、切り起こしに限らず引っ掛け部111bに該当する部品を溶接や、ねじ止めなどにより側壁部111−2に取り付けても構わない。
図12〜図20を参照して実施の形態2の照明装置1002を説明する。照明装置1002は実施の形態1に示す照明装置1000をさらに長尺にしたものであり、照明装置1002は、光源ユニット200−1と光源ユニット200−2との2つの光源ユニット200を有する。本体部110と端板120との構成は実施の形態1と同じである。
図13は、実施の形態2の照明器具本体100の三面図であり、(a)は背面図(図2の反A方向に対応)、(b)は側面図(図2のB方向に対応)、(c)は正面図(図2のA方向に対応)である。
図14は、固定具300の斜視図である。
図15は、固定具300の四面図及び断面図である。(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は底面図、(d)は右側面図、(e)は(a)のA−A断面図である。
図16は、照明器具本体100への固定具300の取り付けを示す斜視図である。
図17は、図16(a)の拡大図である。
図18は、図16(b)の拡大図である。
図19は、図13(a)のA−A断面に対応する半断面である。
図20は、図19の拡大図である。
(2)固定具300をスライドさせると、図18に示すように固定具引っ掛け部111−1cに先端部313が入り込み、固定具引っ掛け部111−1cに先端部313が引っかかった状態となる。
(3)このとき、固定具引っ掛け部111−1cが切り起こされた部分に切り欠き部313aの端部が当接する。よって固定具引っ掛け部111−1cが長手方向Xに必要以上のスライドするのを防止する。このときには図18に示すように、先端部313に形成されている挿入孔313bと固定具300の挿入孔111−1dとが連通する。
このように、固定具300の先端部313を固定具引っ掛け部111−1cに引っ掛かるようにすることで、固定具300のそれぞれの挿入孔313bを対応する挿入孔111−1dと容易に連通させることができる。よって、リベットでの締結を容易にすることができる。さらに、固定具300に取り付けられる光源ユニット200−1,200−2の重量負荷をリベットにかけることなく、固定具引っ掛け部111−1cが支えるので、照明装置としての機械的強度を増すことができる。
つまり、固定具300と本体部110とを締結するリベットの役割は、光源ユニット200−1,200−0の荷重を支えるものではなく、固定具300がスライドして本体部320から外れるのを防止するスライド防止機構の役割を持つものである。
実施の形態2の照明装置1002は、実施の形態1で述べた端板120を有する構成として説明したが、実施の形態1で述べた端板120を備えない構成でもよい。少なくとも固定具300を備える構成であればよい。
Claims (6)
- 長手形状をなす平板形状の平板部と、前記平板部の長手方向に沿い、前記平板部の幅方向となる短手方向における両側端部のそれぞれから立ち上がる一対の側壁部とから成る凹部を有する本体部と、
前記凹部の長手方向の一方の端部を塞ぐ端板と
を備え、
前記一対の側壁部は、
前記側壁部の内面に対して隙間を隔てて対向するように、前記側壁部の端部が切り起こされて形成された対向部を有し、
前記端板は、
各対向部と前記側壁部の内面との間の前記隙間に挿入され、前記一対の側壁部の前記短手方向の幅寸法を規制する一対の幅規制部を備える照明器具本体。 - 長手形状をなす平板形状の平板部と、前記平板部の長手方向に沿い、前記平板部の幅方向となる短手方向における両側端部のそれぞれから立ち上がる一対の側壁部とから成る凹部を有する本体部と、
前記凹部の長手方向の一方の端部を塞ぐ端板と
を備え、
前記一対の側壁部は、
前記凹部の長手方向の前記一方の端部に、前記凹部の長手方向の前記一方の端部から前記凹部の長手方向の他方の端部に向かって切り込まれた切込み部が形成され、
前記端板は、
前記一対の側壁部の各切込み部に前記凹部の長手方向の前記一方の端部から挿入された一対の挿入部を有する照明器具本体。 - 長手形状をなす平板形状の平板部と、前記平板部の長手方向に沿い、前記平板部の幅方向となる短手方向における両側端部のそれぞれから立ち上がる一対の側壁部とから成る凹部を有する本体部と、
前記凹部の長手方向の一方の端部を塞ぐ端板と
を備え、
前記本体部は、
前記一対の側壁部の立ち上がる方向を下方向とし反対方向を上方向とした場合に、それぞれの前記側壁部の下方向の端部から、前記凹部の外に向かって斜め上方向に延びる、一対の傾斜部と、
前記一対の傾斜部の上方向の端部の上方向に形成され、かつ、前記凹部の長手方向の前記一方の端部に少なくとも形成された一対の本体側固定部と
を
備え、
前記端板は、
それぞれの前記本体側固定部に固定される第一の固定部と、
前記平板部の上方向の面である上面に固定される第二の固定部と
を備え、
前記一対の側壁部は、
前記本体側固定部に前記第一の固定部が固定されている状態で、前記平板部の前記上面に前記第二の固定部が固定された場合に、上方向に引っ張られる照明器具本体。 - 長手形状をなす平板形状の平板部と、前記平板部の長手方向に沿い、前記平板部の幅方向となる短手方向における両側端部のそれぞれから立ち上がる一対の側壁部とから成る凹部を有する本体部と、
前記凹部の長手方向の一方の端部を塞ぐ端板と
を備え、
前記一対の側壁部は、
前記凹部の長手方向の前記一方の端部に、前記凹部の長手方向の他方の端部に向かって切り込まれた切込み部が形成され、
前記端板は、
前記一対の側壁部の各切込み部に挿入された一対の挿入部と、
前記平板部の上方向の面である上面に固定される第二の固定部と
を備え、
前記一対の挿入部は、
前記上面に前記第二の固定部が固定された場合に、前記切込み部の下方向の縁部に近づくとともに前記縁部にぶつからない照明器具本体。 - 長手形状をなす平板形状の平板部と、前記平板部の長手方向に沿い、前記平板部の幅方向となる短手方向における両側端部のそれぞれから立ち上がる一対の側壁部とから成る凹部を有する本体部と、
前記凹部の長手方向の一方の端部に、第1の光源ユニットの一端を取り付けるねじ機構が形成された第1のねじ部と、
前記凹部の長手方向の他方の端部に、第2の光源ユニットの一端を取り付けるねじ機構が形成された第2のねじ部と、
前記第1のねじ部と対をなし前記第1の光源ユニットの他端を取り付けるねじ機構が形成された第3のねじ部、及び前記第2のねじ部と対をなし前記第2の光源ユニットの他端を取り付けるねじ機構が形成された第4のねじ部を有する固定具と
を備える照明器具本体。 - 請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の照明器具本体と、
前記照明器具の前記凹部に一部が収納される光源ユニットと
を備える照明装置。
Priority Applications (1)
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| JP2015102680A JP6555928B2 (ja) | 2015-05-20 | 2015-05-20 | 照明器具本体及び照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015102680A JP6555928B2 (ja) | 2015-05-20 | 2015-05-20 | 照明器具本体及び照明装置 |
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| JP2015102680A Active JP6555928B2 (ja) | 2015-05-20 | 2015-05-20 | 照明器具本体及び照明装置 |
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