JP6548355B2 - 変化する衛星配置に対する実時間サブセットジオメトリ選別のためのシステム及び方法 - Google Patents

変化する衛星配置に対する実時間サブセットジオメトリ選別のためのシステム及び方法 Download PDF

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Description

[0001] 航法衛星システム(NSS)向けの地上型補強システム(GBAS)は、受信された衛星信号の様々な誤差を補正するために、NSS受信機によって受信可能な1又は複数のパラメータを放送する。そのような放送パラメータの1つは、垂直電離層勾配(Vertical Ionosphere Gradient)の標準偏差であり、sigma−vig(σvig)とも称される。σvigは、狭域補強システム(LAAS)において異常な電離層勾配によって引き起こされる誤差から保護するために用いられている。
[0002] 一般的に、σvigは、未来時刻にGBASの視界にあるであろう衛星に基づいて未来時刻に対して計算される。衛星は各恒星日に2回地球を周回するので、時間の経過と共に、異なる衛星がGBASの眺望から昇って沈む。サイクル毎に、σvigの計算は、予測された全てのサブジオメトリにおいて未来時刻にGBASの視界にあるであろう全ての予測された衛星に対して、後続の時間元期(epoch)、即ち未来における次の時間インターバルについて実施される。このσvigの計算は、GBASの基準位置であるLAAS地上設備(LGF)から決心高までの最大水平距離(ddg_max)と、決心高からユーザ(航空機)までの最大水平距離(ddh_max)の両方を考慮して行われる。この実時間ジオメトリ選別は、空港での全ての進入を保護するのに適用可能である。
[0003] 未来のある時間ステップについて計算されたσvigと、現在の時間ステップであるものについて前に計算されたσvig値のうちの大きい方の値が、NSS受信機へ放送される。いくつかの具体例では、σvigは、1つの時間インクリメントの間に衛星の昇り沈みが2回以上起きる発生頻度を最小化するために、1分のインターバルで計算される。各インターバルでσvig値が計算される。放送されるσvig値は、一番最近計算されたσvigと、前回の1分で計算されたσvigのうちの最大値である。
[0004] 一実施態様では、実時間サブセットジオメトリ選別のための方法が提供される。実時間サブセットジオメトリ選別のための方法は、未来の後続の時間インターバルについて航法衛星システムにおける地上型補強システムの視界にある衛星のリストを決定するステップと、利用可能な衛星の前記リストからサブセットジオメトリの少なくとも1つのセットを規定するステップと、前記サブセットジオメトリの少なくとも1つのセットのそれぞれについてそれぞれ第1のσvigを計算するステップと、サブセットジオメトリの各セットについてそれぞれ放送されるσvigを、前記第1のσvigと第2のσvigのうちの大きい方に設定するステップであって、前記第2のσvigは前回の時間インターバルについて計算されたものである、ステップと、前記第1のσvigを前記方法の次の反復のために保存するステップと、利用可能な放送配置に合致するように前記複数の放送されるσvigから選択するステップと、を含む。この実施態様において用いられる場合、σvigは垂直電離層勾配の標準偏差である。
[0005] 図面は例示的な実施態様のみを描写し、したがって範囲を限定すると見做されてはならないということを理解して、例示的な実施態様が、添付図面の利用を通じて更に具体的且つ詳細に説明される。
[0006] 図1は、変化する衛星配置に対する実時間サブセットジオメトリ選別の一実施態様のための例示的な方法論を示す。 [0007] 図2は、経時的に実時間ジオメトリ選別のための方法の図的表現を示す。 [0008] 図3は、変化する衛星配置に対する実時間サブセットジオメトリ選別のための装置の一実施態様によるハードウェアブロック図を示す。 [0009] 図4は、変化する衛星配置に対する実時間サブセットジオメトリ選別のための例示的な地上型補強システム(GBAS)を示す。
[0010] 前回のσvigに含まれていなかった衛星が現在のσvigの計算に含まれる場合、又は前回のσvigの計算に含まれていた衛星がもはや現在のσvigの計算の一部分ではない場合に、従来のσvigの決定方法には問題が生じることがある。
[0011] 本明細書において説明される主題は、未来のσvig値のセットを決定し、進入時に2つの衛星が見失われた最悪ケースのジオメトリにある航空機を保護するσvig値を得るように前記未来のσvig値のセットから選択する、GBASシステムに関する。前記σvig値のセットのうちの各σvigは、N個の衛星からN−2個の衛星のそれぞれのセットに対して適用可能である。この放送σvig値のセットは、放送σvig値の新たなセットが決定されるまで有効のままである。
[0012] ジオメトリ選別アルゴリズムは、各インフレーションインターバルについて5つまでのσvig値(σvig_broadcast[1−5])を事前計算する。利用可能性を最大化するために、全ての衛星をN個、N−1個、少なくとも4個のサブセットジオメトリの1つだけのセットに含めるのではなく、ジオメトリ選別が、5つまでのσvig_broadcast値のリストを生成して、N個の衛星の補正値及びそれに関するサブセットジオメトリの潜在的な放送される各セットに対する最適選別値を提供する。σvigインフレーションが与えられた時間インターバルの開始時における比較に利用可能であることを保証するために、選別は、未来のある時間ステップについて実施される。
[0013] 衛星ビークル(SV)の配置ジオメトリは、名目上時間の経過と共にゆっくりと変化する。しかしながら、あらゆるSVの昇り沈みは、その配置ジオメトリに不連続性を生じさせる。放送されるセットに含まれるべきそれぞれの衛星は、衛星の選別されたセットの一部分でなければならない。したがって、(選別インターバルの開始時と終了時に存在している)衛星の現在のセットが直ちに放送に利用可能であることを保証するために、選別された衛星のセットは、新たに昇ってくる即ち再収容される衛星をそれらの出現前のインターバルにおいて包含し、沈んでいく即ち排除された衛星は、それらの退場に引き続く選別されたセットに残留する。
[0014] したがって、選別された衛星のセットは、任意の与えられた時間インターバルの間に昇り、沈み、排除され、再収容された衛星から生じる全ての潜在的な衛星のセットに対するインフレーション値を提供する。
[0015] 図1は、変化する衛星配置に対する実時間サブセットジオメトリ選別のための例示的な方法100を示す。本方法は、未来のある時間インターバルにおいてσvig値を計算する。図2は、実時間サブセットジオメトリ選別のための例示的な方法を時間軸200の図的表現と共に示す。図1及び2は、説明の目的のために同時に説明される。
[0016] ブロック101において、天体暦データが取得/更新される。一番最近収集され検証された天体暦を用いて、現在のインターバルの終了時点において健全且つ使用可能な衛星のセットが、ブロック103において決定される。当該インターバルの間に沈む即ち選択マスクに入るSVと、次のインターバルの間に昇る即ち選択マスクから出るSVが、リストに包含される。任意の与えられたSVの予測される昇り沈みを計算するために、天体暦が、地球中心地球固定(ECEF)座標系でSVの位置と速度を計算するのに用いられる。SVのECEF位置と速度は、Eフレームにおけるレンジと視線ベクトルを計算するのに用いられる。この視線ベクトルを用いて、各衛星の仰角と方位角の値が決定され、それらは次いで、当該衛星がGBASに利用可能であるかを知るためにテストされる。予測される昇り沈み時間もまた、それらがシステム及びユーザの経験するものと一致することを確認するために、任意の基準受信機の選択マスクと照合される。
[0017] ブロック104において、サブセットジオメトリのセット数が規定される。「S」が、現在又は前のインフレーションインターバルにおいて視認可能且つ追跡される衛星の最大数を規定する。Sは最小値が4に制限されるが、その理由は、もしSが4よりも少ないとジオメトリ選別アルゴリズムが実施されないからである。Sは、インフレーションインターバルにわたって一定であり、またサブセットジオメトリのセットにわたって変化しない。Sは、現在のインフレーションインターバルの終了時点、又は前回のインターバルの終了時点に対する衛星の数の大きい方に選ばれる。これによって、σvigがインフレーションインターバルの終了時点間のどんなジオメトリ変化もカバーすることが保証される。一実施態様では、インターバル期間は150秒である。
[0018] S個の衛星が与えられると、ただ1つのジオメトリだけが全てのS個の衛星を含む。加えて、S−1個の衛星の全組み合わせを含むS個のジオメトリが存在する。加えて、S−2個の衛星の全組み合わせを含む(S−S)/2個のジオメトリが存在する。これらのジオメトリのそれぞれは、サブセットジオメトリであると定義され、サブセットジオメトリのうちの特定のグループは、サブセットジオメトリのセットであるように充当される。
[0019] Nは、サブセットジオメトリの特定のセットを生成するためにS個の視認可能な衛星から選ばれる衛星の数を規定する。サブセットジオメトリの各セットは、当該インフレーションインターバルの終了時点に対する各σvig値(5つの値まで)を生成するのに用いられる。サブセットジオメトリのうちの5つまでの別々のセットが、各インターバル期間について維持され、ここで、サブセットジオメトリのセットの数は、NScombと表される。サブセットジオメトリの各セットについて、1つの拡張(inflated)σvig値が生成され、これは、総数NScomb個の別々のσvig値が計算されることを意味する。サブセットジオメトリの現在のセットはCSと称され、当該特定のセット内の組み合わせ即ちジオメトリの数はNcombである。
[0020] 一実施態様では、S≧10である。この場合、サブセットジオメトリのセットの総数は、NScomb=5である。N≧10且つN=Sに対して、サブセットジオメトリの5つのセットの5番目は、次の衛星の置換(permutation)によって記述される。
Figure 0006548355
次いで、このセットに含まれる全てのサブセットジオメトリを保護するためにσvig_broadcast[5]が計算される。S≧10の場合、現在のインフレーションインターバルの終了時点と前のインターバルの終了時点との間におけるどんなジオメトリの変化も保護する一方で衛星を8個まで減らすために、ジオメトリ選別が必要とされる。
[0021] 10>N≧6に対して、N個の衛星の組み合わせについてのNcombが9乃至6から選択され、サブセットジオメトリの4番目から1番目のセットが計算される。次いで、衛星の全ての適切な組み合わせを保護するためにσvig_broadcast[4]−[1]が計算される。
[0022] 別の実施態様では、10>S≧6である。NScomb=S−5である。N=S乃至6に対してNの全ての組み合わせを選択する。4番目から1番目のセットについてNcombが計算される。衛星の全ての適切な組み合わせを保護するためにσvig_broadcast[S−5]−[1]が計算される。この実施態様では、σvig_broadcast[5]−[S−4]は未定義である。
[0023] 別の実施態様では、S=5且つNScomb=1である。選択されている衛星の数がS=5である場合、NとSは両方等しい。サブセットジオメトリのただ1つのセットのNcombが計算される。次いで、5個及び4個の衛星の全ての組み合わせを保護するためにσvig_broadcast[1]が計算される。このケースでは、σvig_broadcast[5]−[2]は未定義である。
[0024] 別の実施態様では、S=4である。NScomb=1である。衛星の数が4である場合、NとSは両方等しい。サブセットジオメトリのただ1つのセットのNcombが計算される。次いで、測位に使用可能な4個の衛星の当該ただ1つの組み合わせを保護するためにσvig_broadcast[1]が計算される。
[0025] ブロック105において、サブセットジオメトリの各セットについてσvigが計算される。全地球測位システム(GPS)の衛星のジオメトリは、時間の経過と共にゆっくりと変化する。しかしながら、インフレーションインターバルの終了時点の間で、使用可能な衛星のセットの急速な変化が発生することがあり、それにより、新たなσvig値が放送されることが必要となる。σvigの計算はリアルタイムで更新するにはCPU負荷が大きすぎるので、ジオメトリ選別アルゴリズムが、検証された天体暦データに基づいて、各インフレーションインターバル(使用可能な衛星の潜在的な各セットに対して1つ)について5つまでのσvig値(σvig_broadcast[1−5])を事前計算する。利用可能性を最大化するために、全ての衛星をサブセットジオメトリの1つだけのセットに含めるのではなく、ジオメトリ選別が、5つまでのσvig_broadcast値のリストを生成して、衛星の補正値(N個)及びそれに関するサブセットジオメトリの潜在的な放送される各セットに対する最適選別値を提供する。
[0026] ブロック107において、サブセットジオメトリの各セットについて、現在の時間インターバルの終了時における計算されたσvigと現在の時間インターバルの開始時におけるσvigのうちの大きい方に、σvig_broadcastが設定される。現在の時間インターバルの終了時におけるσvigは、次の時間反復のために、サブセットジオメトリのそれぞれのセットについて、次の時間インターバルの開始時におけるσvigとして保存される。
[0027] 上記ステップは、図2に見られるような特定の時間インターバルに関連して理解されることが可能である。この例示的な実施態様では、S≧10且つNScomb=5である。ジオメトリ選別インターバル(GSI)1 210は、t1からt2まで及んでいる。GSI1 210の間において、σvig_broadcast[1−5]が、式212に基づいてサブセットジオメトリの各セットについて選択される。式212は、σvig_broadcast[1]が、t1におけるサブセットジオメトリの関連セットに対して計算されたσ1vigと、t2において計算されたσ1vigのうちの大きい方に選ばれることを示している。サブセットジオメトリの関連セットは以下で論じられる。σvig_broadcast[2]は、t1におけるサブセットジオメトリのセットに対して計算されたσ2vigと、t2におけるサブセットジオメトリに対して計算されたσ2vigのうちの大きい方に選ばれる。σvig_broadcast[3]は、t1におけるサブセットジオメトリのセットに対して計算されたσ3vigと、t2におけるサブセットジオメトリに対して計算されたσ3vigのうちの大きい方に選ばれる。σvig_broadcast[4]は、t1におけるサブセットジオメトリのセットに対して計算されたσ4vigと、t2におけるサブセットジオメトリに対して計算されたσ4vigのうちの大きい方に選ばれる。σvig_broadcast[5]は、t1におけるサブセットジオメトリのセットに対して計算されたσ5vigと、t2におけるサブセットジオメトリに対して計算されたσ5vigのうちの大きい方に選ばれる。
[0028] 計算214は、各σvigがどのセットに対して計算されるかを記述している。この実施態様では、σ1vigは次のセットに対して計算される。
Figure 0006548355
σ2vigは次のセットに対して計算される。
Figure 0006548355
σ3vigは次のセットに対して計算される。
Figure 0006548355
σ4vigは次のセットに対して計算される。
Figure 0006548355
σ5vigは次のセットに対して計算される。
Figure 0006548355
このようにして、GSI1 210の間に時刻t3についてσ1vig−σ5vigが計算される。
[0029] GSI2 220は、t2からt3まで及んでいる。GSI2 220の間において、今回は時刻t2におけるσ1vig−σ5vigが時刻t3におけるσ1vig−σ5vigと同等とみなされることを除いてほとんど同じやり方で、σvig_broadcast[1−5]が、式222に基づいてサブセットジオメトリの各セットについて選択される。計算224に基づいて時刻t4についてσ1vig−σ5vigが計算される。
[0030] ブロック109において、利用可能な放送されるセットに合致するようにσvig_broadcastが選択される。
[0031] 一実施態様では、インフレーションインターバルの終了時点TにおいてS=10であり、インフレーションインターバルの終了時点T+1においてS=9であると想定されたい。可能性のあるシナリオは、1つの衛星が時間元期T及びT+1間に視界の外へ降下することである。しかしながら、広帯域の干渉事象から生じる基準受信機最適化に起因して、配置が突然に変化することがある。この理由のため、ジオメトリ選別アルゴリズムは、10個の衛星からなる1つの配置に対してσvig_broadcast[5]を生成し、9個の衛星からなる全ての配置に対してσvig_broadcast[4]を生成し、8個の衛星からなる全てのとり得る配置に対してσvig_broadcast[3]を生成し、7個の衛星からなる全てのとり得る配置に対してσvig_broadcast[2]を生成し、6個、5個、及び4個の衛星からなる全ての配置に対してσvig_broadcast[1]を生成する。もし何らかの理由で、追跡される衛星の数が期待される最大の配置である10個の衛星からそれより少ない数に変化したら、その更新された放送されるセットに合致するように、新たなσvigが選択される。
[0032] 図3は、一実施態様による、変化する衛星配置に対する実時間サブセットジオメトリ選別のための装置のハードウェアブロック図300を示す。実時間サブセットジオメトリ選別装置310は、プロセッサ320と、システムメモリ及び/又は何らかの形態の機械可読媒体330とを備える。システムメモリ330は、上述されたσvigインフレーションアルゴリズムのための命令331を格納する。他の実施態様では、命令331は、ランダムアクセスメモリ(RAM)、リードオンリーメモリ(ROM)、フラッシュメモリ、又は当業者に知られた任意の他の形態のメモリに格納されることができる。いくつかの実施態様では、プロセッサ320、システムメモリ330、及びσvigインフレーションアルゴリズム331は、システムオンチップとして実装される。プロセッサ320はまた、GPSユニット340に結合される。いくつかの実施態様では、GPSユニット340は、遠隔衛星監視ユニット(RSMU)である。いくつかの実施態様では、GPSユニット340は、実時間サブセットジオメトリ選別装置310の外部に配置される。GPSユニット340は、GPSアンテナ341とGPS受信機343を備える。いくつかの実施態様では、GPSアンテナ341は、マルチパス制限アンテナである。GPS受信機343からの情報は、直接的又は間接的にプロセッサ320に結合される。超短波(VHF)放送ユニット350が、プロセッサ320に結合される。いくつかの実施態様では、VHF放送ユニット350は、VHFデータ放送(VDB)キャビネットである。VHF放送ユニット350は、VHFアンテナ351とVHF無線353を含む。いくつかの実施態様では、VHFアンテナは、実時間サブセットジオメトリ選別装置310の外部に収容され、VDBキャビネット350に結合されることができる。
[0033] いくつかの実施態様では、実時間サブセットジオメトリ選別装置310は、同一筐体に物理的に一体化されたVDBキャビネット350を含みRSMU340に結合された、差分全地球測位システム(DGPS)のコントロールユニット310である。いくつかの実施態様では、DGPS310は、ハネウェルSLS−4000GBASである。DGPS310は、RSMU340からのGPS情報とVDBキャビネット350からのステータスデータを受け取り、当該データを用いてσvigインフレーションアルゴリズム331を実施する。σvigインフレーション値を計算した後、σvig放送値がVDBキャビネット350によって放送される。
[0034] 図4は、変化する衛星配置に対する実時間サブセットジオメトリ選別のための例示的な地上型補強システム(GBAS)400を示す。GBAS400は、狭域地上設備420を含む。狭域地上設備420は、GPSアンテナ及び受信機421を含む。GPSアンテナ/受信機421は、DGPS423に結合される。DGPSは、正確なσvigインフレーション値の計算及び放送を含む、変化する衛星配置に対する実時間サブセットジオメトリ選別を提供するように構成される。いくつかの実施態様では、DGPSはまた、他の差分補正値を計算し、GPS信号の整合性チェックと進入座標を提供する。DGPSは、VHFデータ放送(VDB)を介した航空機410への送出通信のための符号化器/送信機と、VHFデータ受信機427からの入来通信のための受信機/復号器に結合される。航空機410は、VDB429と通信するように構成されたデータリンク装置411を含む。
<例示的実施態様>
[0035] 例1は、実時間サブセットジオメトリ選別のための方法であって、未来の後続の時間インターバルについて航法衛星システムにおける地上型補強システムの視界にある衛星のリストを決定するステップと、利用可能な衛星の前記リストからサブセットジオメトリの少なくとも1つのセットを規定するステップと、前記サブセットジオメトリの少なくとも1つのセットのそれぞれについてそれぞれ第1のσvigを計算するステップであって、σvigは垂直電離層勾配の標準偏差である、ステップと、サブセットジオメトリの各セットについてそれぞれ放送されるσvigを、前記第1のσvigと第2のσvigのうちの大きい方に設定するステップであって、前記第2のσvigは前回の時間インターバルについて計算されたものである、ステップと、前記第1のσvigを前記方法の次の反復のために保存するステップと、利用可能な放送配置に合致するように前記複数の放送されるσvigから選択するステップと、を含む方法を含む。
[0036] 例2は、前記次の時間インターバルが未来の150秒であり、各時間インターバルが150秒である、例1の方法を含む。
[0037] 例3は、もし利用可能な衛星の前記リストが10より多い衛星ならば、サブセットジオメトリの5つのセットが用いられる、例1−2のいずれかの方法を含む。
[0038] 例4は、5つの放送されるσvig値が計算され、サブセットジオメトリのセットのうちの1つが8から前記利用可能な衛星の数の全組み合わせを含む、例1−3のいずれかの方法を含む。
[0039] 例5は、もし利用可能な衛星の前記リストが10より少ないが6より多いか又は等しいならば、用いられるサブセットジオメトリのセットの数は衛星の数マイナス5である、例1−2及び4のいずれかの方法を含む。
[0040] 例6は、放送されるσvig値が計算され、サブセットジオメトリの各セットのそれぞれについて1つである、例1−5のいずれかの方法を含む。
[0041] 例7は、もし利用可能な衛星の前記リストが5又は4ならば、サブセットジオメトリの1つだけのセットが用いられる、例1−2のいずれかの方法を含む。
[0042] 例8は、5つ及び/又は4つの衛星の全組み合わせのサブセットジオメトリのただ1つのセットを保護するように、放送されるσvigが計算される、例1及び7のいずれかの方法を含む。
[0043] 例9は、実時間サブセットジオメトリ選別を実行するための装置であって、マイクロプロセッサと、非一時的なコンピュータ可読媒体と、を備え、前記コンピュータ可読媒体は、実時間サブセットジオメトリ選別機能を実行するための命令を前記マイクロプロセッサに提供するように構成され、前記実時間サブセットジオメトリ選別機能は、前記マイクロプロセッサに、未来の後続の時間インターバルについて航法衛星システムにおける地上型補強システムの視界にある衛星のリストを決定するステップと、利用可能な衛星の前記リストからサブセットジオメトリの少なくとも1つのセットを規定するステップと、前記サブセットジオメトリの少なくとも1つのセットのそれぞれについてそれぞれ第1のσvigを計算するステップであって、σvigは垂直電離層勾配の標準偏差である、ステップと、サブセットジオメトリの各セットについてそれぞれ放送されるσvigを、前記第1のσvigと第2のσvigのうちの大きい方に設定するステップであって、前記第2のσvigは前回の時間インターバルについて計算されたものである、ステップと、前記第1のσvigを前記方法の次の反復のために保存するステップと、利用可能な放送配置に合致するように前記複数の放送されるσvigから選択するステップと、を行わせる、装置を含む。
[0044] 例10は、前記マイクロプロセッサが全地球測位システム(GPS)情報をGPSユニットから取得し、前記GPSユニットがGPSアンテナとGPS受信機を含み、前記GPS情報が衛星の仰角とその対応する可視性を計算するための衛星健全性及び衛星位置のパラメータを含む、例9の装置を含む。
[0045] 例11は、前記GPUユニットが実時間サブセットジオメトリ選別を実行するための前記装置と別体である、例9−10のいずれかの装置を含む。
[0046] 例12は、前記GPUユニットが遠隔衛星監視ユニット(RSMU)である、例9−11のいずれかの装置を含む。
[0047] 例13は、超短波(VHF)放送ユニットを更に備え、前記VHF放送ユニットがVHFアンテナとVHF無線を備え、前記VHF放送ユニットが前記選択された放送されるσvigを放送するように構成される、例9−12のいずれかの装置を含む。
[0048] 例14は、前記VHF放送ユニットがVHFデータ放送(VDB)キャビネットである、例9−13のいずれかの装置を含む。
[0049] 例15は、実時間サブセットジオメトリ選別を実行するための前記装置が差分全地球測位システム(DGPS)である、例9−14のいずれかの装置を含む。
[0050] 例16は、実時間サブセットジオメトリ選別を実行するための前記装置がハネウェルSLS−4000である、例9−15のいずれかの装置を含む。
[0051] 例17は、実時間サブセットジオメトリ選別のためのシステムであって、狭域地上設備を備え、前記狭域地上設備は、未来の後続の時間インターバルについて航法衛星システムにおける地上型補強システムの視界にある衛星のリストを決定するステップと、利用可能な衛星の前記リストからサブセットジオメトリの少なくとも1つのセットを規定するステップと、前記サブセットジオメトリの少なくとも1つのセットのそれぞれについてそれぞれ第1のσvigを計算するステップであって、σvigは垂直電離層勾配の標準偏差である、ステップと、サブセットジオメトリの各セットについてそれぞれ放送されるσvigを、前記第1のσvigと第2のσvigのうちの大きい方に設定するステップであって、前記第2のσvigは前回の時間インターバルについて計算されたものである、ステップと、前記第1のσvigを前記方法の次の反復のために保存するステップと、利用可能な放送配置に合致するように前記複数の放送されるσvigから選択するステップと、を実施するように構成された実時間サブセットジオメトリ選別装置と、実時間サブセットジオメトリ選別装置に結合された全地球測位システム(GPS)受信機と、前記GPS受信機に結合されたGPSアンテナと、前記実時間サブセットジオメトリ選別装置と通信可能な超短波データ放送(VDB)と、前記実時間サブセットジオメトリ選別装置から前記VDBへの送出通信を符号化し送信するように構成された符号化器及び送信機と、前記VDBから前記実時間サブセットジオメトリ選別装置への入来通信を受信し復号するように構成された受信機及び復号器と、を備える、システムを含む。
[0052] 例18は、前記LGFがハネウェルSLS−4000などの地上型補強システムの一部分である、例17のシステムを含む。
[0053] 例19は、前記LGFが狭域補強システムの地上設備である、例17−18のいずれかのシステムを含む。
[0054] 例20は、航空機を更に備え、前記航空機が前記VDBと通信可能なデータリンク装置を備える、例17−19のいずれかのシステムを含む。

Claims (3)

  1. マイクロプロセッサと非一時的なコンピュータ可読媒体を備える装置における実時間サブセットジオメトリ選別のための方法であって、前記マイクロプロセッサは前記非一時的なコンピュータ可読媒体に格納されたコンピュータ可読命令を実行するように構成され、
    前記マイクロプロセッサによって、航法衛星システムにおける地上型補強システムの視界にある衛星のリストを決定するステップ(103)であって、前記衛星のリストは、現在の時間インターバルの終了時において視界にある衛星と、後続の時間インターバルの間に選択マスクに入る又は選択マスクから出る潜在的な衛星とを含む、ステップと、
    前記マイクロプロセッサによって、利用可能な衛星の前記リストからサブセットジオメトリの少なくとも1つのセットを規定するステップ(104)と、
    前記マイクロプロセッサによって、前記サブセットジオメトリの少なくとも1つのセットのそれぞれについてそれぞれ第1のσvigを計算するステップ(105)であって、σvigは垂直電離層勾配の標準偏差であり、前記それぞれの第1のσvigは、前記後続の時間インターバルについて計算される、ステップと、
    前記マイクロプロセッサによって、サブセットジオメトリの各セットについてそれぞれ放送されるσvigを、前記第1のσvigと第2のσvigのうちの大きい方に設定するステップであって、前記第2のσvigは現在の時間インターバルについて計算されたものである、ステップ(107)と、
    前記マイクロプロセッサによって、前記それぞれの放送されるσvigを前記方法の次の反復のために前記第2のσvigとして保存するステップ(107)と、
    前記マイクロプロセッサによって、追跡される衛星の数が変化した場合に、変化した後の数の衛星の配置に対応するように前記複数の放送されるσvigから1つの放送されるσ vig 選択するステップ(109)と、
    を含む方法。
  2. 実時間サブセットジオメトリ選別を実行するための装置(300、310)であって、
    マイクロプロセッサ(320)と、
    非一時的なコンピュータ可読媒体(330)と、を備え、
    前記コンピュータ可読媒体は、実時間サブセットジオメトリ選別機能(331)を実行するための命令を前記マイクロプロセッサに提供するように構成され、
    前記実時間サブセットジオメトリ選別機能は、前記マイクロプロセッサに、
    航法衛星システムにおける地上型補強システムの視界にある利用可能な衛星のリストを決定するステップであって、前記利用可能な衛星のリストは、現在の時間インターバルの終了時において視界にある衛星と、後続の時間インターバルの間に選択マスクに入る又は選択マスクから出る潜在的な衛星とを含む、ステップと、
    利用可能な衛星の前記リストからサブセットジオメトリの少なくとも1つのセットを規定するステップと、
    前記サブセットジオメトリの少なくとも1つのセットのそれぞれについてそれぞれ第1のσvigを計算するステップであって、σvigは垂直電離層勾配の標準偏差であり、前記第1のσvigは、前記後続の時間インターバルについて計算される、ステップと、
    サブセットジオメトリの各セットについてそれぞれ放送されるσvigを、前記第1のσvigと第2のσvigのうちの大きい方に設定するステップであって、前記第2のσvigは現在の時間インターバルについて計算されたものである、ステップと、
    前記放送されるσvigを次の反復のために前記第2のσvigとして保存するステップと、
    追跡される衛星の数が変化した場合に、変化した後の数の衛星の配置に対応するように前記複数の放送されるσvigから1つの放送されるσ vig 選択するステップと、
    を行わせる、装置。
  3. 実時間サブセットジオメトリ選別のためのシステム(400)であって、
    狭域地上設備(420)を備え、前記狭域地上設備は、
    航法衛星システムにおける地上型補強システムの視界にある衛星のリストを決定するステップであって、前記衛星のリストは、現在の時間インターバルの終了時において視界にある衛星と、未来の後続の時間インターバルの間に選択マスクに入る又は選択マスクから出る潜在的な衛星とを含む、ステップと、
    利用可能な衛星の前記リストからサブセットジオメトリの少なくとも1つのセットを規定するステップと、
    前記サブセットジオメトリの少なくとも1つのセットのそれぞれについてそれぞれ第1のσvigを計算するステップであって、σvigは垂直電離層勾配の標準偏差であり、前記第1のσvigは、前記後続の時間インターバルについて計算される、ステップと、
    サブセットジオメトリの各セットについてそれぞれ放送されるσvigを、前記第1のσvigと第2のσvigのうちの大きい方に設定するステップであって、前記第2のσvigは現在の時間インターバルについて計算されたものである、ステップと、
    前記放送されるσvigを次の反復のために前記第2のσvigとして保存するステップと、
    追跡される衛星の数が変化した場合に、変化した後の数の衛星の配置に対応するように前記複数の放送されるσvigから1つの放送されるσ vig 選択するステップと、
    を実施するように構成された実時間サブセットジオメトリ選別装置(423)と、
    実時間サブセットジオメトリ選別装置(423)に結合された全地球測位システム(GPS)受信機(421)と、
    前記GPS受信機に結合されたGPSアンテナ(421)と、
    前記実時間サブセットジオメトリ選別装置(423)と通信可能な超短波データ放送(VDB)(429)と、
    前記実時間サブセットジオメトリ選別装置から前記VDBへの送出通信を符号化し送信するように構成された符号化器及び送信機(425)と、
    前記VDBから前記実時間サブセットジオメトリ選別装置への入来通信を受信し復号するように構成された受信機及び復号器(427)と、
    を備える、システム。
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