JP6525460B2 - 遊技機 - Google Patents
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Description
図1に示すように、遊技機としてのパチンコ遊技機10には、遊技盤YBが備えられている。パチンコ遊技機10の前面側には、遊技盤YBへ遊技球を発射させるときに遊技者によって操作される発射ハンドルHDが配設されている。遊技盤YBの中央には、画像表示部GHを有する演出表示装置11が設けられている。演出表示装置11の画像表示部GHは、例えば液晶ディスプレイ型の表示部である。演出表示装置11では、画像による各種の表示演出が行われる。また、パチンコ遊技機10には、発光演出を行う装飾ランプLaが設けられている。装飾ランプLaは、パチンコ遊技機10を構成する枠(例えば前枠)や遊技盤YBに配置されている。また、パチンコ遊技機10には、効果音や楽曲などの各種の音を出力し、音声演出を行うスピーカ(音出力部)Spが設けられている。
第1始動口12は、図柄変動ゲームの始動条件を成立させるに際して遊技球を入球させる入賞口である。この実施形態において第1始動口12は、演出表示装置11の下方に位置しており、常時、遊技球を入球させることができるように開口されている。第1始動口12の奥方には、入球した遊技球を検知するセンサ(図2に示す始動センサSC1)が配設されている。
主制御基板30は、制御動作を所定の手順で実行することができる主制御用CPU30aと、主制御用CPU30aの制御プログラムを格納する主制御用ROM30bと、必要なデータの書き込み及び読み出しができる主制御用RAM30cと、を有する。また、主制御基板30は、乱数生成回路30dを有する。乱数生成回路30dは、マイクロプロセッサに搭載された図示しないクロック回路から供給される内部システムクロック(例えば10MHz)の1周期毎に値を1更新することにより、ハードウェア乱数を生成する。主制御基板30には、各種センサSC1,SC2,CS,GS、各種表示装置(特別図柄表示装置18など)及び各種アクチュエータ(普通電動役物ソレノイドSOL1など)が接続されている。
主制御用CPU30aは、始動センサSC1,SC2からの検知信号を入力した場合の入力処理において、特別図柄を用いた図柄変動ゲームの保留を記憶する処理や当り抽選などに用いる各種乱数を取得する処理を行う。そして、主制御用CPU30aは、入力処理で記憶した保留をもとに特別図柄を用いた図柄変動ゲームを開始させる変動開始処理を行う。変動開始処理において主制御用CPU30aは、当り抽選の抽選結果をもとに図柄変動ゲームの変動時間を特定可能な変動パターンを選択し、その変動パターンを指定する制御信号(制御コマンド)を副制御基板31に出力する。変動パターンには、当り抽選に当選した場合に選択する当り演出用の変動パターンと、当り抽選に当選しなかった場合に選択するはずれ演出用の変動パターン(はずれリーチありの変動パターンを含む)と、がある。
電源回路32aは、遊技場の主電源から供給される電源電圧を所定の電源電圧(V1(例えば、DC30V))に変換するとともに、その変換後の電源電圧を主制御基板30や副制御基板31などの各制御基板へ供給すべき電源電圧(V2)にさらに変換する。各制御基板(主制御基板30や副制御基板31など)には、電源回路32aを通じて動作に必要な電源電圧(V2)が供給されている。
図4に示すように、設定器33で設定可能な音量の段階は、1〜5の5段階である。この実施形態では、5段階が、設定器33に設定可能な複数の音量段階となる。以下、説明の便宜上、設定器33で設定可能な1〜5の5段階を、音量段階Mx(x:1〜5)と示す。また、図4の段階欄に示すM1〜M5は、上記した設定器33で設定可能な1〜5の5段階に対応する。
第1に、副制御用CPU31aは、設定器33で設定された音量段階から特定される音量値に基づく音量を基準音量とし、音を出力させる制御(第1制御)を行う。この実施形態のパチンコ遊技機10では、設定器33で設定された音量段階に基づく音量で音を出力させることを原則としている。このとき、副制御用CPU31aは、音量をカテゴリー別に調整可能としていることから、設定器33の設定値にしたがってカテゴリー別の音量で音を出力させる。この実施形態では、設定器33で設定された音量段階に基づく音量値が初期音量値となり、その初期音量値はカテゴリー毎に定められている。なお、この実施形態では、カテゴリー毎にメータK1〜K4を設けているので、初期音量値は音量表示部であるメータK1〜K4毎に定められていることになる。設定器33の設定値は副制御用RAM31cに記憶される。
パチンコ遊技機10は、遊技機の制御状態に含まれるエラー状態を検知し、エラー報知を行う機能を有する。
(1)音量の設定(調整)を行い得るメータK1〜K4を複数設けることで、音量調整に関して自由度の向上を図り得る。つまり、カスタマイズ機能を充実させることができる。
(4)遊技者によって音量が調整されたとしても、所定条件の成立によって音量を基準音量に戻すことができる。このため、再設定などを行わなくても、設定した音量段階で遊技場の営業状況などに応じた音量で音を出力させることができ、利便性が向上する。特に、設定器33を使った音量段階の設定は頻繁に行う作業ではないことを鑑みると(例えば、設置時のみに行う)、遊技者が音量を調整する度に変更作業を必要とすることは煩わしい。したがって、上記構成によれば、前述した煩わしさを解消することができ、利便性が向上する。
(6)パチンコ遊技機10の制御状態が所定の制御状態である場合には、音量調整を不能とする。このため、音量調整を行える期間と音量調整を行えない期間とが設定されることにより、パチンコ遊技機10の制御状態に即した音量調整機能を実現できる。
(8)また、エラー報知の音については操作ボタンBTの操作による音量調整を不能としているので、エラー状態であることを遊技者や遊技場の管理者に確実に知らせることができる。
・設定器33で設定可能な音量段階の段階数は任意に変更してもよい。つまり、実施形態の音量段階(5段階)よりも多い段階数としてもよいし、又は少ない段階数としてもよい。また、操作ボタンBTの操作で設定可能な指示段階の段階数は任意に変更してもよい。つまり、実施形態の指示段階(5段階)よりも多い段階数としてもよいし、又は少ない段階数としてもよい。また、音量段階と指示段階は同一段階数であってもよいし、音量段階と指示段階は異なる段階数であってもよい。異なる段階数の場合、音量段階の方が指示段階よりも段階数が多くてもよいし、その逆に少なくてもよい。
・操作ボタンBTの操作による音量調整を飾り図柄を用いた図柄変動ゲーム中に許容する場合、常時、音量調整を許容してもよいし、図柄変動ゲームが所定の制御状態で行われているときに許容してもよい。この場合の制御状態としては、リーチ形成後のリーチ演出中の変動を除く変動(所謂、通常変動中)としてもよい。
・副制御基板31がバックアップ機能を搭載していない場合、設定されている音量に関する情報は電源遮断によって消去されてもよい。一方、副制御基板31がバックアップ機能を搭載している場合、設定されている音量に関する情報は電源遮断後も保持されており、電源投入時にその記憶内容にしたがって音量値を設定してもよい。
・音量調整機能を搭載する遊技機として、「羽根もの」、「ヒコーキタイプ」とも言われる第2種に分類されるパチンコ遊技機に具体化してもよい。この種のパチンコ遊技機では、始動口への遊技球の入球を契機に入球装置の開閉羽根(開閉部材)が開き、入球装置へ入球した遊技球が特別入球口へ入球することによって大当り遊技(特別遊技)が生起される。
Claims (4)
- 遊技者が操作可能な操作手段を備え、当該操作手段の操作によって音量調整を可能とした遊技機において、
音の出力を制御する制御手段と、
表示手段と、を備え、
前記表示手段は、音量段階を表示する複数の表示部を有し、
前記遊技者は前記操作手段を操作することで前記表示部を選択し、所望の音量に応じた音量段階を設定することができ、
前記制御手段が、前記遊技者が設定した音量段階に応じた音量をもとに音の出力を制御することにより、遊技機の演出音を変化させるように構成されており、
前記遊技機のエラー状態時において前記制御手段は、エラー音によるエラー報知を行わせ、
前記エラー状態には、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を可能な調整可能期間となり得るエラー状態と、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を不能な調整不能期間となり得るエラー状態と、があり、
前記遊技機が備える前扉が開放された状態であるときには前記エラー報知として扉開放の報知が行われ、
前記扉開放の報知が行われる前記エラー状態を、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を可能な調整可能期間となり得るエラー状態とし、
前記遊技機が備える遊技盤を左右の領域に二分し、前記遊技機が備える遊技球の発射ハンドルの操作によって遊技球を前記遊技盤の左領域に発射させることを左打ちとする一方で、前記発射ハンドルの操作によって遊技球を前記遊技盤の右領域に発射させることを右打ちとしたとき、前記遊技盤には遊技球を前記左領域に発射させて遊技球を入球させる第1始動口と遊技球を前記右領域に発射させて遊技球を入球させる第2始動口とが設けられており、
前記遊技機における遊技の進行において前記左打ちを推奨しているときに前記右打ちを行っているときには前記エラー報知として右打ちエラーの報知が行われ、
前記右打ちエラーの報知が行われる前記エラー状態を、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を可能な調整可能期間となり得るエラー状態とした遊技機。 - 遊技者が操作可能な操作手段を備え、当該操作手段の操作によって音量調整を可能とした遊技機において、
音の出力を制御する制御手段と、
前記遊技機が備える施錠装置を解除することによってアクセス可能に設けられるとともに音量調整に用いる設定手段と、を備え、
前記遊技者は前記操作手段を操作することで、前記設定手段で設定された音量を基準とした所定の範囲で所望の音量に応じた音量段階を設定することができ、
前記制御手段が、前記遊技者が設定した音量段階に応じた音量をもとに音の出力を制御することにより、遊技機の演出音を変化させるように構成されており、
前記遊技機のエラー状態時において前記制御手段は、エラー音によるエラー報知を行わせ、
前記エラー状態には、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を可能な調整可能期間となり得るエラー状態と、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を不能な調整不能期間となり得るエラー状態と、があり、
前記遊技機が備える前扉が開放された状態であるときには前記エラー報知として扉開放の報知が行われ、
前記扉開放の報知が行われる前記エラー状態を、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を可能な調整可能期間となり得るエラー状態とし、
前記遊技機が備える遊技盤を左右の領域に二分し、前記遊技機が備える遊技球の発射ハンドルの操作によって遊技球を前記遊技盤の左領域に発射させることを左打ちとする一方で、前記発射ハンドルの操作によって遊技球を前記遊技盤の右領域に発射させることを右打ちとしたとき、前記遊技盤には遊技球を前記左領域に発射させて遊技球を入球させる第1始動口と遊技球を前記右領域に発射させて遊技球を入球させる第2始動口とが設けられており、
前記遊技機における遊技の進行において前記左打ちを推奨しているときに前記右打ちを行っているときには前記エラー報知として右打ちエラーの報知が行われ、
前記右打ちエラーの報知が行われる前記エラー状態を、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を可能な調整可能期間となり得るエラー状態とした遊技機。 - 遊技者が操作可能な操作手段を備え、当該操作手段の操作によって音量調整を可能とした遊技機において、
乱数を生成する手段を有する主制御基板と、
音の出力を制御する制御手段を有する副制御基板と、
表示手段と、を備え、
前記表示手段は、音量段階を表示する複数の表示部を有し、
前記遊技者は前記操作手段を操作することで前記表示部を選択し、所望の音量に応じた音量段階を設定することができ、
前記制御手段が、前記遊技者が設定した音量段階に応じた音量をもとに音の出力を制御することにより、遊技機の演出音を変化させるように構成されており、
前記遊技機のエラー状態時において前記制御手段は、エラー音によるエラー報知を行わせ、
前記エラー状態には、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を可能な調整可能期間となり得るエラー状態と、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を不能な調整不能期間となり得るエラー状態と、があり、
前記遊技機が備える前扉が開放された状態であるときには前記エラー報知として扉開放の報知が行われ、
前記扉開放の報知が行われるエラー状態を、当該エラー状態中が前記演出音の音量調整を可能な調整可能期間となり得るエラー状態とし、
前記主制御基板に異常が生じた状態であるときには前記エラー報知として前記主制御基板に関するエラーの報知が行われ、
前記主制御基板に関するエラーの報知が行われるエラー状態を、当該エラー状態中が前記演出音の音量調整を不能な調整不能期間となり得るエラー状態とした遊技機。 - 遊技者が操作可能な操作手段を備え、当該操作手段の操作によって音量調整を可能とした遊技機において、
乱数を生成する手段を有する主制御基板と、
音の出力を制御する制御手段を有する副制御基板と、
前記遊技機が備える施錠装置を解除することによってアクセス可能に設けられるとともに音量調整に用いる設定手段と、を備え、
前記遊技者は前記操作手段を操作することで、前記設定手段で設定された音量を基準とした所定の範囲で所望の音量に応じた音量段階を設定することができ、
前記制御手段が、前記遊技者が設定した音量段階に応じた音量をもとに音の出力を制御することにより、遊技機の演出音を変化させるように構成されており、
前記遊技機のエラー状態時において前記制御手段は、エラー音によるエラー報知を行わせ、
前記エラー状態には、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を可能な調整可能期間となり得るエラー状態と、前記エラー状態中が前記演出音の音量調整を不能な調整不能期間となり得るエラー状態と、があり、
前記遊技機が備える前扉が開放された状態であるときには前記エラー報知として扉開放の報知が行われ、
前記扉開放の報知が行われるエラー状態を、当該エラー状態中が前記演出音の音量調整を可能な調整可能期間となり得るエラー状態とし、
前記主制御基板に異常が生じた状態であるときには前記エラー報知として前記主制御基板に関するエラーの報知が行われ、
前記主制御基板に関するエラーの報知が行われるエラー状態を、当該エラー状態中が前記演出音の音量調整を不能な調整不能期間となり得るエラー状態とした遊技機。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017239873A JP6525460B2 (ja) | 2017-12-14 | 2017-12-14 | 遊技機 |
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| JP2017239873A Active JP6525460B2 (ja) | 2017-12-14 | 2017-12-14 | 遊技機 |
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-
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