JP6508331B2 - 移動体 - Google Patents
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Description
また、従来では、ロータの回転数を制御して推力を制御する飛行体や移動体は知られているが、回転数制御のみでは、飛行体や移動体の動作制御には限界があった。
前記基体から延びて形成された複数のフレーム(20)と、前記複数のフレームそれぞれに設けられ、前記移動体の飛行時において、互いに同一平面内に配置され、該平面に直交する方向に推力の成分を生じることにより揚力を生じさせる複数のスラスタ(30)と、前記移動体の姿勢を計測する慣性計測部(51)と、前記慣性計測部によって計測される前記移動体の姿勢に基づいて前記各スラスタを制御する制御部(52)と、前記基体および前記複数のスラスタを取り囲むように形成された転動用の環状のガード部(40)を備えている。前記フレームは、前記基体と前記ガード部との間に渡設され、前記各スラスタは、迎え角が可変とされた複数のブレード(B1,B2)を有するロータ(30a)を有するとともに、前記各スラスタにより生成される推力のベクトルが、当該各スラスタが配置される前記平面に直交する方向に対して傾斜している。
最初に、図1〜図4を参照して、本実施形態に係る移動体100の概略構成について説明する。図1はxy平面を正面視したときの移動体100の上面図であり、図2はyz平面を正面視したときの移動体100の側面図である。
すなわち、フレーム20の各アーム状部分は、互い長さが同一であり、その先端がガード部40に達して該ガード部40に接続されている。本実施形態では、xy平面を正面視したとき、基体10、フレーム20、スラスタ30、ガード部40、マイコン部50、バッテリ60を含めた移動体100全体の重心は、基体10の中心に位置している。
スラスタ30は、各フレーム20の一部に取り付けられている。例えば、本実施形態では、スラスタ30の基体10の中心からの取り付け位置(すなわち、基体10の中心からの長さ)は、それぞれ等しいものとなっている。
この制御部52の処理により、移動体100は、そのxy平面が地表面と略平行な状態で、空中に浮上する。
例えば、リモートコントローラRCからの指示が依然として上昇指示である場合、ステップS2および3の処理を継続する。
移動体100を、x軸の負の方向から見て、時計回りにロールさせることができる(ステップS6)。
すなわち、制御部52は、各スラスタ30のロータ30aの回転数を適切に調整することにより、移動体100のx軸まわりの回転運動であるロール、およびy軸まわりの回転運動であるピッチを、それぞれ実現することができる。
上記した第1実施形態におけるガード部40は、曲率を有する円環形状を有し、その外縁が径方向外側に凸状になっているタイヤのような形状を成す例について説明したが、この例に限定されない。例えば、図10に示すように、ガード部40Aは、曲率を有する円環形状を有しているとともに、ガード部40Aは、その外縁が径方向内側に凹状となる、凹状部40Bを有している。すなわち、ガード部40Aは、滑車のような形状を成すように構成されている。
本実施形態における飛行体200は、図11に示すように、第1実施形態に記載の移動体100に加えて、例えば水に浮く浮き輪110を備えている。浮き輪110は、飛行モード時に移動体100が地表面と対向する側において、該移動体100に対して着脱自在に取り付けられている。例えば、浮き輪110は、移動体100が地表面と対向する側において、移動体100に対して吊架されている。
上記した各実施形態および変形例では、各スラスタ30が個別にロータ30aとモータ30bとを有する例を示した。これに対して、本実施形態における飛行体300は、図12に示すように、各スラスタ30Xは、ロータ30aとプーリ30pとを有しており、モータ30bを有していない。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は上記した実施形態になんら制限されることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲において、種々変形して実施することが可能である。
Claims (17)
- 移動体であって、
基体(10)と、
前記基体から延びて形成された複数のフレーム(20)と、
前記複数のフレームそれぞれに設けられ、前記移動体の飛行時において、互いに同一平面内に配置され、該平面に直交する方向に推力の成分を生じることにより揚力を生じさせる複数のスラスタ(30)と、
前記移動体の姿勢を計測する慣性計測部(51)と、
前記慣性計測部によって計測される前記移動体の姿勢に基づいて前記各スラスタを制御する制御部(52)と、
前記基体および前記複数のスラスタを取り囲むように形成された転動用の環状のガード部(40)を備え、
前記フレームは、前記基体と前記ガード部との間に渡設され、
前記各スラスタは、迎え角が可変とされた複数のブレード(B1,B2)を有するロータ(30a)を有するとともに、
前記各スラスタにより生成される推力のベクトルが、当該各スラスタが配置される前記平面に直交する方向に対して傾斜していることを特徴とする移動体。 - 前記各スラスタが配置される前記平面を正面視したとき、
前記ガード部は円環状を成し、
前記基体は前記ガード部の成す円の中心に位置し、
前記各フレームは、前記基体から放射方向に延設されることによって前記基体と前記ガード部とを連結し、
前記複数のスラスタは、前記基体と前記ガード部との間に渡設された複数のフレームそれぞれに固定されるとともに、
前記各スラスタのロータの回転により生成される推力の前記平面に沿う分力が、当該ロータの回転にかかるカウンタートルクと同一方向を向くように傾斜していることを特徴とする請求項1に記載の移動体。 - 前記ガード部はトーラス状の浮体であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の移動体。
- 前記移動体は、該移動体に着脱自在に取り付けられた浮き輪(110)を備え、
前記移動体は、前記浮き輪が着脱自在に取り付けられた状態で移動して、外部からの指示に基づいて前記浮き輪を投下することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の移動体。 - 前記浮き輪は、前記ガード部と同一形状を成すことを特徴とする請求項4に記載の移動体。
- 前記複数のロータが連結された単一のモータ(30d)をさらに備え、この単一のモータの動力が前記複数のロータそれぞれに伝達されることにより、該複数のロータそれぞれが駆動されることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の移動体。
- 移動体であって、
基体(10)と、
この基体から外方に延びる複数のアーム(20)と、
前記複数のアームにそれぞれ取り付けられた複数のスラスタであり、各スラスタは、迎え角が可変な複数のブレード(B1、B2)を有するロータ(30a)を備えており、該ロータの駆動により、前記移動体に対する推力を、所定の第1の方向の第1の分力および前記第1の方向とは異なる所定の第2の方向の第2の分力に分割可能に生成する複数のスラスタ(30)と、
前記基体および前記複数のアームを取り囲む転動用の転動体(40)と、
前記移動体の姿勢を計測する慣性計測部(51)と、
前記慣性計測部によって計測される前記移動体の姿勢に基づいて、前記各ロータの回転数、前記各ロータの複数のブレードの迎え角をそれぞれ制御することにより、前記移動体の飛行および前記転動体を介した走行移動の内のどちらか一方を選択して実行する制御部(52)と、を備え、
前記各ロータは、対応するロータの内の一方により生成された推力のベクトルが、前記複数のロータを含む平面に直交する方向に対して傾斜するように配置されたことを特徴とする移動体。 - 前記制御部は、前記移動体を飛行させる飛行モードにおいて、前記複数のロータの回転数を、前記移動体の重力を超える揚力を生じるように調整し、かつ前記各ロータにおける前記複数のブレードの迎え角を、ゼロ以外の互いに同一の値に設定することを特徴とする請求項7記載の移動体。
- 前記制御部は、前記移動体を飛行させる飛行モードにおいて、前記複数のロータの回転数を、前記移動体の重力を超える揚力を生じるように調整し、かつ前記各ロータにおける前記複数のブレードの迎え角が、ゼロ以外の互いに同一の値になるように設定することにより、前記移動体を空中上昇させることを特徴とする請求項7記載の移動体。
- 前記制御部は、前記移動体を飛行させる飛行モードにおいて、前記複数のロータの回転数を、前記移動体の重力に一致する揚力を生じるように調整し、かつ前記各ロータにおける前記複数のブレードの迎え角が、ゼロ以外の互いに同一の値となるように設定することにより、前記移動体を空中で停止させることを特徴とする請求項9記載の移動体。
- 前記複数のアームは、前記基体に対して互いに対向するように延びており、
前記制御部は、前記移動体を飛行させる飛行モードにおいて、前記複数のロータの内の一方の回転数を増加させ、かつ前記複数のロータの内の他方の回転数を低下させることにより、所定の方向を回転軸として前記移動体を回転させることを特徴とする請求項9記載の移動体。 - 移動体であって、
基体(10)と、
この基体から外方に延びる複数のアーム(20)と、
前記複数のアームにそれぞれ取り付けられた複数のスラスタであり、各スラスタは、迎え角が可変な複数のブレード(B1、B2)を有するロータ(30a)を備えており、該ロータの駆動により、前記移動体に対する推力を、所定の第1の方向の第1の分力および前記第1の方向とは異なる所定の第2の方向の第2の分力に分割可能に生成する複数のスラスタ(30)と、
前記基体および前記複数のアームを取り囲む転動用の転動体(40)と、
前記移動体の姿勢を計測する慣性計測部(51)と、
前記慣性計測部によって計測される前記移動体の姿勢に基づいて、前記各ロータの回転数、前記各ロータの複数のブレードの迎え角をそれぞれ制御することにより、前記移動体の飛行および前記転動体を介した走行移動の内のどちらか一方を選択して実行する制御部(52)と、を備え、
前記複数のアームは、前記基体に対して互いに対向するように延び、前記複数のロータとして第1〜第4のロータが設けられた第1〜第4のアームを含んでおり、
前記制御部は、前記移動体がある面に着地されている初期状態である際、前記移動体を走行させる走行モードにおいて、前記第1のロータを回転させながら前記第1のロータにおける前記複数のブレードの迎え角をゼロ以外の値に設定し、かつ前記第3および第4のロータの回転を回転させながら、前記第3および第4のロータにおける前記複数のブレードの迎え角をゼロに設定することにより、前記移動体を、前記転動体における前記第2のアーム近傍であり前記面に接している点を支点として倒立状態に回転させることを特徴とする移動体。 - 前記制御部は、前記第1のロータの回転および前記第1のロータにおける前記複数のブレードの迎え角をゼロ以外の値に維持するとともに、前記第3および第4のロータの回転を回転させながら、前記第3および第4のロータにおける前記複数のブレードの迎え角を、前記第1のロータにより生成される推力と、前記第3および第4のロータそれぞれにより生成される推力の合力とが方向が反対で釣り合うようにして、前記移動体を、前記倒立状態に維持させることを特徴とする請求項12記載の移動体。
- 前記制御部は、前記第1〜第4のロータの回転数が同一となるように設定し、かつ前記第1のロータにおける前記複数のブレードの迎え角および前記第2のロータにおける前記複数のブレードの迎え角を、前記第3のロータにおける前記複数のブレードの迎え角および前記第4のロータにおける前記複数のブレードの迎え角に対して正負を反転し、かつ絶対体が同一となるように設定することにより、前記移動体を、前記倒立状態を維持した状態で転動させることを特徴とする請求項13記載の移動体。
- 移動体であって、
基体(10)と、
この基体から外方に延びる複数のアーム(20)と、
前記複数のアームにそれぞれ取り付けられた複数のスラスタであり、各スラスタは、迎え角が可変な複数のブレード(B1、B2)を有するロータ(30a)を備えており、該ロータの駆動により、前記移動体に対する推力を、所定の第1の方向の第1の分力および前記第1の方向とは異なる所定の第2の方向の第2の分力に分割可能に生成する複数のスラスタ(30)と、
前記基体および前記複数のアームを取り囲む転動用の転動体(40)と、
前記移動体の姿勢を計測する慣性計測部(51)と、
前記慣性計測部によって計測される前記移動体の姿勢に基づいて、前記各ロータの回転数、前記各ロータの複数のブレードの迎え角をそれぞれ制御することにより、前記移動体の飛行および前記転動体を介した走行移動の内のどちらか一方を選択して実行する制御部(52)と、を備え、
前記制御部は、前記移動体がある面に着地されている初期状態である際、前記移動体を走行させる走行モードにおいて、前記複数のロータを回転させながら、当該複数のロータそれぞれにおける前記複数のブレードの迎え角を変えて推力を制御することにより、前記移動体を起き上がらせるための力およびトルクを発生させ、前記移動体を、前記転動体における前記面に接している点を支点として倒立状態に回転させることを特徴とする移動体。 - 前記制御部は、前記複数のロータを回転させながら当該複数のロータそれぞれの複数のブレードの迎え角を変えて該複数のロータから生成される推力を制御することにより、前記移動体を、前記倒立状態に維持させることを特徴とする請求項15記載の移動体。
- 前記制御部は、前記複数のロータを回転させながら、当該複数のロータそれぞれの複数のブレードの迎え角を変えて推力を制御することにより、前記基体に垂直な軸まわりにトルクを発生させることにより、前記移動体を、前記倒立状態を維持した状態で転動させることを特徴とする請求項16記載の移動体。
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