JP6479979B2 - ワイヤレス通信における基準信号の周りでのレートマッチング - Google Patents

ワイヤレス通信における基準信号の周りでのレートマッチング Download PDF

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Description

優先権の主張
本特許出願は、その全体が参照によって本明細書に明確に組み込まれる、2014年11月3日に出願された「RATE MATCHING AROUND REFERENCE SIGNALS IN WIRELESS COMMUNICATIONS」と題する仮出願第62/074,490号、および2015年9月18日に出願された「RATE MATCHING AROUND REFERENCE SIGNALS IN WIRELESS COMMUNICATIONS」と題する米国特許出願第14/858,993号の優先権を主張する。
一般には通信システムに関し、より詳細にはワイヤレス通信システムにおいて基準信号の存在下でレートマッチングすることに関する態様が本明細書で説明される。
[0003]ワイヤレス通信システムは、電話、ビデオ、データ、メッセージング、およびブロードキャストなどの様々な電気通信サービスを提供するために広く展開されている。通常のワイヤレス通信システムは、利用可能なシステムリソース(たとえば、帯域幅、送信電力)を共有することによって複数のユーザとの通信をサポートすることが可能な多元接続技術を採用し得る。そのような多元接続技術の例としては、符号分割多元接続(CDMA)システム、時分割多元接続(TDMA)システム、周波数分割多元接続(FDMA)システム、直交周波数分割多元接続(OFDMA)システム、シングルキャリア周波数分割多元接続(SC−FDMA)システム、および時分割同期符号分割多元接続(TD−SCDMA)システムがある。
[0004]これらの多元接続技術は、異なるワイヤレスデバイスが都市、国家、地域、さらには地球規模で通信することを可能にする共通プロトコルを提供するために様々な電気通信規格において採用されてきた。新興の電気通信規格の一例はロングタームエボリューション(LTE(登録商標))である。LTEは、第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP(登録商標))によって公表されたユニバーサルモバイルテレコミュニケーションシステム(UMTS)のモバイル規格の拡張のセットである。LTEは、スペクトル効率を改善することによってモバイルブロードバンドインターネットアクセスをより良好にサポートすることと、コストを下げることと、サービスを改善することと、新しいスペクトルを利用することと、ダウンリンク(DL)上ではOFDMA、アップリンク(UL)上ではSC−FDMA、また多入力多出力(MIMO)アンテナ技術を使用して他のオープン規格とより良好に統合することとを行うように設計される。しかしながら、モバイルブロードバンドアクセスに対する需要が増大し続けるにつれて、LTE技術のさらなる改善が必要である。好ましくは、これらの改善は、他の多元接続技術、およびこれらの技術を採用する電気通信規格に適用可能であるべきである。
[0005]LTEを採用するワイヤレス通信システムでは、ユーザ機器(UE)が、セルから受信される物理ダウンリンク共有チャネル(PDSCH)および拡張物理ダウンリンク制御チャネル(EPDCCH)に対してレートマッチングを実行することができる。UEは、チャネル状態情報基準信号(CSI−RS)の送信のために使用される既知のリソース要素(RE)の周りで(たとえば、既知のREを回避して)レートマッチングを実行するように構成され得る。対応して、eNBが、既知のREにおいて送信するためのPDSCHおよび/またはEPDCCHデータをマッピングすることはない。さらに、eNBは、CSI−RSのために使用されるREのロケーションによりUEを構成することができ、そのようなロケーションは、(非ゼロ電力CSI−RSとも呼ばれる)セルによって送信されるCSI−RSのREロケーション、ならびに(ゼロ電力CSI−RSとも呼ばれる)他の(1つまたは複数の)セルによって送信されるCSI−RSまたは他の信号のREロケーションを、含み得る。したがって、セルは、PDSCHおよび/またはEPDCCH通信をマッピングするために、構成された非ゼロ電力およびゼロ電力CSI−RS REの外側のREを利用することができ、UEは、それに応じて、構成において示された非ゼロ電力およびゼロ電力CSI−RS REの周りの(たとえば、非ゼロ電力およびゼロ電力CSI−RS REを含まない)REに基づいてPDSCHおよび/またはEPDCCHをレートマッチングすることができる。
[0006]加えて、LTEを採用するワイヤレス通信システムでは、ワイヤレスネットワークでのシステムパフォーマンスおよびダイバーシティの向上をもたらすためにスモールセルが不均一に展開され得る。スモールセルは、たとえば、マクロセルまたはマクロ基地局と比較して相対的に低い送信電力および/または相対的に小さいカバレージエリアを有するピコセル、フェムトセル、および/または他のタイプのセルを含み得る。スモールセルは、セル間干渉協調および回避、負荷分散、エネルギー節約などのために(たとえば、マクロ基地局または他のネットワークノードによって)動的にオンおよびオフにされ得る。したがって、スモールセルは、発見基準信号(DRS:discovery reference signal)として、セル固有基準信号(CRS)、1次同期信号(PSS)、2次同期信号(SSS)、および/または構成可能チャネル状態情報基準信号(CSI−RS)を含む1つまたは複数の基準信号を送信することができる。DRSとして1つまたは複数の基準信号を送信する際に、スモールセルは、システム帯域幅未満であり得る最大許容測定帯域幅を利用し得る。ユーザ機器(UE)は、それに応じて、1つまたは複数のDRSを受信したことに少なくとも部分的に基づいて、オンにされているスモールセルを発見することができる。
[0007]DRSとしてCSI−RSが送信されるとき、CSI−RSに関して受信される関連する構成は、DRSのために使用される非ゼロ電力および/またはゼロ電力CSI−RSがシステム帯域幅全体にわたって送信されるか、最大許容測定帯域幅にわたって送信されるかについて明示的ではないことがあり、そのことは、PDSCHおよび/またはEPDCCHに対してレートマッチングを実行する際に望ましくない結果につながり得る。
[0008]以下では、1つまたは複数の態様の基本的理解を与えるために、そのような態様の簡略化された概要を提示する。この概要は、すべての考えられる態様の包括的な概説ではなく、すべての態様の主要または重要な要素を識別することも、いずれかまたはすべての態様の範囲を定めることも意図されていない。その唯一の目的は、後に提示されるより詳細な説明の導入として、1つまたは複数の態様のいくつかの概念を簡略化された形で提示することである。
[0009]チャネル状態情報基準信号(CSI−RS)などの基準信号を含み得る発見基準信号(DRS)の周りで少なくとも1つのチャネルをレートマッチングするための帯域幅を決定するための方法、装置、およびコンピュータプログラムに関する様々な態様が本明細書で説明される。たとえば、DRSの周りにマッピングされたチャネルを受信するユーザ機器(UE)は、DRS構成に基づいてレートマッチングする程度・範囲(extent)を識別する情報を必要とし得る。たとえば、DRSは、システム帯域幅またはシステム帯域幅未満であり得る測定帯域幅(measurement bandwidth)を占有し得る。したがって、DRSの周りでチャネルをレートマッチングするとき、UEは、DRSとして送られた構成可能基準信号がシステム帯域幅全体にわたって関連リソースを利用するか、DRSとして送られた構成可能基準信号が測定帯域幅にわたって関連リソースを利用するかを決定する必要があり得る。本明細書で説明される様々な態様は、DRSのために使用される帯域幅が、決定されることができ、DRSの周りで少なくとも1つのチャネルをレートマッチングする際に利用され得る機構を対象とする。
[0010]一例によれば、基準シグナリングの周りでレートマッチングするための方法が提供される。方法は、第1の帯域幅にわたるセルによって送信されるDRSのための非ゼロ電力基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたるDRSのためのゼロ電力基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信すること、第1の帯域幅は第2の帯域幅以下である、と、セルから、非ゼロ電力基準信号およびゼロ電力基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信することと、第2の帯域幅にわたって第2のリソースの周りで該少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することとを含む。
[0011]他の態様では、基準シグナリングの周りでレートマッチングするためのユーザ機器が提供される。ユーザ機器は、トランシーバと、ワイヤレスネットワークにおいて信号を通信するためのバスを介してトランシーバと通信可能に結合された少なくとも1つのプロセッサと、バスを介して少なくとも1つのプロセッサおよび/またはトランシーバと通信可能に結合されたメモリとを含む。少なくとも1つのプロセッサおよびメモリは、トランシーバを介して、第1の帯域幅にわたるセルによって送信される発見基準信号(DRS)のための非ゼロ電力基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたるDRSのためのゼロ電力基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信すること、第1の帯域幅は第2の帯域幅以下である、と、トランシーバを介して、セルから非ゼロ電力基準信号およびゼロ電力基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信することと、第2の帯域幅にわたって第2のリソースの周りで該少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することとを行うように動作可能である。
[0012]別の例では、基準シグナリングの周りでレートマッチングするためのユーザ機器が提供される。ユーザ機器は、第1の帯域幅にわたるセルによって送信される発見基準信号(DRS)のための非ゼロ電力基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたるDRSのためのゼロ電力基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信するための手段、第1の帯域幅は第2の帯域幅以下である、と、セルから、非ゼロ電力基準信号およびゼロ電力基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信するための手段と、第2の帯域幅にわたって第2のリソースの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行するための手段と、を含む。
[0013]他の態様では、基準シグナリングの周りでレートマッチングするためのコンピュータ実行可能コードを記憶するコンピュータ可読媒体が提供される。コードは、第1の帯域幅にわたるセルによって送信される発見基準信号(DRS)のための非ゼロ電力基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたるDRSのためのゼロ電力基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信するためのコード、第1の帯域幅は第2の帯域幅以下である、と、セルから、非ゼロ電力基準信号およびゼロ電力基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信するためのコードと、第2の帯域幅にわたって第2のリソースの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行するためのコードとを含む。
[0014]上記の目的および関連する目的を達成するために、1つまたは複数の態様は、以下で十分に説明され、特に特許請求の範囲において指摘される特徴を備える。以下の説明および添付の図面は、1つまたは複数の態様のいくつかの例示的な特徴を詳細に記載する。しかしながら、これらの特徴は、様々な態様の原理が採用され得る様々な方法のほんのいくつかを示すものであり、この説明は、すべてのそのような態様およびそれらの均等物を含むことが意図されている。
本明細書で説明される態様による、電気通信システムの一例を概念的に示すブロック図。 アクセスネットワークの一例を示す図。 ロングタームエボリューション(LTE)におけるダウンリンク(DL)フレーム構造の一例を示す図。 LTEにおけるアップリンク(UL)フレーム構造の一例を示す図。 ユーザプレーンおよび制御プレーンのための無線プロトコルアーキテクチャの一例を示す図。 アクセスネットワークにおける発展型NodeBおよびユーザ機器の一例を示す図。 本明細書で説明される態様による、基準信号の周りでのレートマッチングを容易にするための例示的なシステムを示す図。 本明細書で説明される態様による、決定されたレートマッチング帯域幅に基づいて1つまたは複数の基準信号の周りでチャネルに対してレートマッチングするための例示的な方法のフローチャート。 本明細書で説明される態様による、受信された構成に基づいて1つまたは複数の基準信号の周りでチャネルに対してレートマッチングするための例示的な方法のフローチャート。
[0024]添付の図面に関して以下に記載される詳細な説明は、様々な構成の説明として意図されており、本明細書で説明される概念が実施され得る唯一の構成を表すことは意図されていない。詳細な説明は、様々な概念の完全な理解を提供する目的で、具体的な詳細を含む。しかしながら、これらの概念がこれらの具体的な詳細なしに実施され得ることが、当業者に明らかであろう。場合によっては、そのような概念を曖昧にすることを回避するために、よく知られている構造および構成要素がブロック図の形態で示される。
[0025]ここで、様々な装置および方法を参照しながら電気通信システムのいくつかの態様が提示される。これらの装置および方法が、以下の詳細な説明において説明され、(「要素」と総称される)様々なブロック、モジュール、構成要素、回路、ステップ、プロセス、アルゴリズムなどによって添付の図面に示される。これらの要素は、電子ハードウェア、コンピュータソフトウェア、またはそれらの任意の組合せを使用して実装され得る。そのような要素がハードウェアとして実装されるか、ソフトウェアとして実装されるかは、特定の適用例および全体的なシステムに課された設計制約に依存する。
[0026]例として、要素、または要素の任意の部分、または要素の任意の組合せが、1つまたは複数のプロセッサを含む「処理システム」を用いて実装され得る。プロセッサの例としては、マイクロプロセッサ、マイクロコントローラ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、プログラマブル論理デバイス(PLD)、状態機械、ゲート論理、個別ハードウェア回路、および本開示全体にわたって説明される様々な機能を実行するように構成された他の適切なハードウェアがある。処理システム中の1つまたは複数のプロセッサは、ソフトウェアを実行し得る。ソフトウェアは、ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェア、マイクロコード、ハードウェア記述言語と呼ばれるか、または他の名称で呼ばれるかにかかわらず、命令、命令セット、コード、コードセグメント、プログラムコード、プログラム、サブプログラム、ソフトウェアモジュール、アプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、ソフトウェアパッケージ、ルーチン、サブルーチン、オブジェクト、実行可能ファイル、実行スレッド、プロシージャ、関数などを意味すると広く解釈されるものとする。
[0027]したがって、1つまたは複数の態様では、説明される機能は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、またはそれらの任意の組合せで実装され得る。ソフトウェアで実装される場合、機能は、コンピュータ可読媒体上に記憶されるか、またはコンピュータ可読媒体上に1つもしくは複数の命令もしくはコードとして符号化され得る。コンピュータ可読媒体は、コンピュータ記憶媒体を含む。記憶媒体は、コンピュータによってアクセスされ得る任意の利用可能な媒体であってよい。限定ではなく例として、そのようなコンピュータ可読媒体は、RAM、ROM、EEPROM(登録商標)、CD−ROMもしくは他の光ディスクストレージ、磁気ディスクストレージもしくは他の磁気ストレージデバイス、または命令もしくはデータ構造の形態の所望のプログラムコードを搬送もしくは記憶するために使用され得、コンピュータによってアクセスされ得る任意の他の媒体を備えることができる。上記の組合せもコンピュータ可読媒体の範囲内に含まれるべきである。
[0028]システム帯域幅の構成可能部分にわたってマッピングされ得る基準信号の周りで、少なくとも1つのチャネルをレートマッチングするための帯域幅を決定することに関する様々な態様が本明細書で説明される。レートマッチングは、チャネルにおいて受信されるトランスポートブロックビットの数を、該チャネルに関係するリソース割振りのために送信され得るビットの数とマッチングすることを含むように定義され得る。レートマッチングは、チャネル送信に含まれる基準信号に対応するリソースの周りで発生することができ、その理由は、リソースがチャネル送信に関係しないことにある。場合によっては、基準信号によって使用されるリソースは、チャネル状態情報基準信号(CSI−RS)などのために構成可能であり得る。この例では、LTEにおける発展型NodeB(eNB)などの送信側のノードは、受信側のノード(たとえば、LTEにおけるユーザ機器(UE))への構成可能基準信号送信のために利用されるリソースに関する情報を、受信側のノードが構成可能基準信号の周りでレートマッチングできるように指定し得る。
[0029]たとえば、リソースに関するそのような情報は、基準信号に関連するリソースを識別し得る(たとえば、構成可能基準信号が送信される、本明細書でリソースとも呼ばれる、1つまたは複数のリソース要素の指示)。一例では、構成可能基準信号は、発見基準信号(DRS)を含むことができ、ここでDRSは、システム帯域幅未満である測定帯域幅にわたってマッピングされ得る。たとえば、システム帯域幅は、動作のためにeNBおよびUEに対応する無線アクセス技術(RAT)が定義する帯域幅(たとえば、LTEにおける20メガヘルツ(MHz))に対応することができ、測定帯域幅は、測定目的でeNBによっていくつかの基準信号が送信される、eNBが定義する(および/またはUEに対して構成する)システム帯域幅以下の帯域幅であり得る。測定帯域幅にわたってマッピングされたDRSを構成可能基準信号が含む場合、構成可能基準信号を送信する際に、システム帯域幅におけるすべての示されたリソース要素が使用されるとは限らない。したがって、(たとえば、DRSとして送信される)構成可能基準信号の周りでチャネルをレートマッチングするとき、UEは、構成可能基準信号がシステム帯域幅全体にわたって関連リソースを利用すると仮定もしくはさもなければ決定し、リソースの周りでレートマッチングすること、または構成可能基準信号が測定帯域幅にわたって関連リソースを利用すると仮定もしくはさもなければ決定することのいずれかができる。したがってUEは、構成可能基準信号がシステム帯域幅にマッピングされると決定または仮定されるか、測定帯域幅にマッピングされると決定または仮定されるかに基づいて、システム帯域幅にわたって、または測定帯域幅内で(たとえば、DRSとして送信される)構成可能基準信号を送信するために使用されるリソースの周りでレートマッチングすることができる。
[0030]最初に図1を参照すると、図は、本明細書で説明される態様による、ワイヤレス通信システム100の一例を示している。ワイヤレス通信システム100は、複数のアクセスポイント(たとえば、基地局、eNB、またはWLANアクセスポイント)105と、いくつかのユーザ機器(UE)115と、コアネットワーク130とを含む。アクセスポイント105は、アクセスポイント105と通信するためにUE115に(たとえば、制御および/またはデータアップリンク通信のための)リソース許可を送信するように構成された通信構成要素602を含み得る。通信構成要素602はまた、本明細書でさらに説明されるように、基準信号送信のために構成されたリソースに関する構成情報を提供し得る。UE115は、基準信号送信のために構成されたリソースを決定したことに基づいて、少なくとも1つのチャネルをレートマッチングするための通信構成要素661を含むことができる。
[0031]アクセスポイント105のうちのいくつかは、基地局コントローラ(図示されず)の制御によりUE115と通信し得、基地局コントローラは、様々な例では、コアネットワーク130の一部であり得、またはある種のアクセスポイント105(たとえば、基地局もしくはeNB)であり得る。アクセスポイント105は、バックホールリンク132を通じてコアネットワーク130と制御情報および/またはユーザデータを通信し得る。例では、アクセスポイント105は、ワイヤード通信リンクまたはワイヤレス通信リンクであり得るバックホールリンク134を介して互いに直接または間接的に通信し得る。ワイヤレス通信システム100は、複数のキャリア(異なる周波数の波形信号)上での動作をサポートし得る。マルチキャリア送信機は、複数のキャリア上で同時に被変調信号を送信し得る。たとえば、各通信リンク125は、上述の様々な無線技術に従って変調されたマルチキャリア信号であり得る。各被変調信号は、異なるキャリア上で送られてよく、制御情報(たとえば、基準信号、制御チャネルなど)、オーバーヘッド情報、データなどを搬送し得る。
[0032]この点について、UE115は、1つまたは複数のアクセスポイント105と、(たとえば、1つのアクセスポイント105と)キャリアアグリゲーション(CA:carrier aggregation)を使用して、および/または(たとえば、複数のアクセスポイント105と)多重接続を使用して複数のキャリアを介して通信するように構成され得る。いずれの場合も、UE115は、UE115とアクセスポイント105との間のアップリンクおよびダウンリンク通信をサポートするように構成された少なくとも1つの1次セル(PCell)を用いて構成され得る。UE115と所与のアクセスポイント105との間の通信リンク125ごとにPCellがあり得ることを諒解されたい。加えて、通信リンク125の各々は、同様にアップリンクおよび/またはダウンリンク通信をサポートし得る1つまたは複数の2次セル(SCell)を有することができる。いくつかの例では、PCellは、少なくとも制御チャネルを通信するために使用されてよく、SCellは、データチャネルを通信するために使用されてよい。
[0033]アクセスポイント105は、1つまたは複数のアクセスポイントアンテナを介してUE115とワイヤレス通信し得る。アクセスポイント105サイトの各々は、それぞれのカバレージエリア110に通信カバレージを提供し得る。いくつかの例では、アクセスポイント105は、トランシーバ基地局、無線基地局、無線トランシーバ、基本サービスセット(BSS)、拡張サービスセット(ESS)、NodeB、eNodeB、ホームNodeB、ホームeNodeB、または何らかの他の適切な用語で呼ばれることがある。基地局のカバレージエリア110は、カバレージエリアの一部分のみを構成するセクタ(図示されず)に分割され得る。ワイヤレス通信システム100は、異なるタイプのアクセスポイント105(たとえば、マクロ基地局、マイクロ基地局、および/またはピコ基地局)を含み得る。アクセスポイント105はまた、セルラー無線アクセス技術および/またはWLAN無線アクセス技術(RAT)などの異なる無線技術を利用し得る。アクセスポイント105は、同じまたは異なるアクセスネットワークまたは事業者展開に関連付けられ得る。同じもしくは異なるタイプのアクセスポイント105のカバレージエリアを含む、同じもしくは異なる無線技術を利用する、および/または同じもしくは異なるアクセスネットワークに属する、異なるアクセスポイント105のカバレージエリアは、重複し得る。
[0034]LTE/LTE−Aネットワーク通信システムでは、発展型NodeB(eNodeBまたはeNB)という用語は、概して、アクセスポイント105を表すために使用され得る。ワイヤレス通信システム100は、異なるタイプのアクセスポイントが様々な地理的領域にカバレージを提供する、異種LTE/LTE−Aネットワークであり得る。たとえば、各アクセスポイント105は、通信カバレージをマクロセル、ピコセル、フェムトセル、および/または他のタイプのセルに提供し得る。ピコセル、フェムトセル、および/または他のタイプのセルなどのスモールセルは、低電力ノードすなわちLPNを含み得る。マクロセルは、概して、比較的大きい地理的エリア(たとえば、半径数キロメートル)をカバーし、ネットワークプロバイダのサービスに加入しているUE115による無制限アクセスを可能にし得る。スモールセルは、概して、比較的より小さい地理的エリアをカバーすることになり、たとえば、ネットワークプロバイダのサービスに加入しているUE115による無制限アクセスを可能にし得、無制限アクセスに加えて、スモールセルとの関連を有するUE115(たとえば、限定加入者グループ(CSG:closed subscriber group)中のUE、自宅内のユーザのためのUEなど)による制限アクセスをも与え得る。マクロセルのためのeNBはマクロeNBと呼ばれることがある。スモールセルのためのeNBはスモールセルeNBと呼ばれることがある。eNBは、1つまたは複数の(たとえば、2つ、3つ、4つなどの)セルをサポートし得る。
[0035]コアネットワーク130は、1つまたは複数のバックホールリンク132(たとえば、S1インターフェースなど)を介してeNBまたは他のアクセスポイント105と通信し得る。アクセスポイント105はまた、たとえば、バックホールリンク134(たとえば、X2インターフェースなど)を介して、および/またはバックホールリンク132を介して(たとえば、コアネットワーク130を通じて)直接または間接的に互いに通信し得る。ワイヤレス通信システム100は、同期動作または非同期動作をサポートし得る。同期動作の場合、アクセスポイント105は同様のフレームタイミングを有し得、異なるアクセスポイント105からの送信は、近似的に時間的に整合され得る。非同期動作の場合、アクセスポイント105は異なるフレームタイミングを有し得、異なるアクセスポイント105からの送信は時間的に整合されないことがある。さらに、第1の階層レイヤおよび第2の階層レイヤにおける送信は、アクセスポイント105の間で同期されても、同期されなくてもよい。本明細書で説明される技法は、同期動作または非同期動作のいずれかのために使用され得る。
[0036]UE115はワイヤレス通信システム100全体にわたって分散され、各UE115は固定または移動であり得る。UE115はまた、当業者によって、移動局、加入者局、モバイルユニット、加入者ユニット、ワイヤレスユニット、リモートユニット、モバイルデバイス、ワイヤレスデバイス、ワイヤレス通信デバイス、リモートデバイス、モバイル加入者局、アクセス端末、モバイル端末、ワイヤレス端末、リモート端末、ハンドセット、ユーザエージェント、モバイルクライアント、クライアント、または何らかの他の適切な用語で呼ばれる場合がある。UE115は、セルラーフォン、携帯情報端末(PDA)、ワイヤレスモデム、ワイヤレス通信デバイス、ハンドヘルドデバイス、タブレットコンピュータ、ラップトップコンピュータ、コードレスフォン、時計または眼鏡などのウェアラブルアイテム、ワイヤレスローカルループ(WLL)局などであり得る。UE115は、マクロeNodeB、スモールセルeNodeB、リレーなどと通信することが可能であり得る。UE115はまた、セルラーアクセスネットワークもしくは他のWWANアクセスネットワーク、またはWLANアクセスネットワークなどの、異なるアクセスネットワークを介して通信することが可能であり得る。
[0037]ワイヤレス通信システム100に示された通信リンク125は、UE115からアクセスポイント105へのアップリンク(UL)送信および/またはアクセスポイント105からUE115へのダウンリンク(DL)送信を含み得る。ダウンリンク送信は順方向リンク送信と呼ばれることもあり、アップリンク送信は逆方向リンク送信と呼ばれることもある。通信リンク125は、いくつかの例では通信リンク125において多重化され得る各階層レイヤの送信を搬送し得る。UE115は、たとえば、多入力多出力(MIMO:Multiple Input Multiple Output)、キャリアアグリゲーション(CA)、多地点協調(CoMP:Coordinated Multi-Point)、多重接続(たとえば、1つまたは複数のアクセスポイント105の各々とのCA)、または他の方式を通じて、複数のアクセスポイント105と共同的に通信するように構成され得る。MIMO技法は、複数のデータストリームを送信するために、アクセスポイント105上の複数のアンテナおよび/またはUE115上の複数のアンテナを使用する。キャリアアグリゲーションは、データ送信のために同じまたは異なるサービングセル上で2つ以上のコンポーネントキャリアを利用し得る。CoMPは、いくつかのアクセスポイント105による送信および受信の協調により、UE115のための全体的な送信品質を改善するとともに、ネットワークおよびスペクトル利用を増加させるための技法を含み得る。
[0038]上述のように、いくつかの例では、アクセスポイント105およびUE115は、複数のキャリア上で送信するためにキャリアアグリゲーションを利用し得る。いくつかの例では、アクセスポイント105およびUE115は、2つ以上の別個のキャリアを使用して、第1のサブフレームタイプを各々が有する1つまたは複数のサブフレームを、1つのフレーム内で第1の階層レイヤにおいて同時に送信し得る。各キャリアは、たとえば、20MHzの帯域幅を有し得るが、他の帯域幅が利用されてよい。たとえば、第1の階層レイヤにおけるキャリアアグリゲーション方式で4つの別個の20MHzキャリアが使用される場合、第2の階層レイヤにおいて単一の80MHzキャリアが使用されてよい。80MHzキャリアは、4つの20MHzキャリアのうちの1つまたは複数によって使用される無線周波数スペクトルと少なくとも部分的に重複する無線周波数スペクトルの一部分を占有し得る。いくつかの例では、第2の階層レイヤタイプのスケーラブルな帯域幅は、さらに拡張されたデータレートを提供するために、上記で説明されたようなより短いRTTを提供する組合せ技術であり得る。
[0039]ワイヤレス通信システム100によって採用され得る異なる動作モードの各々は、周波数分割複信(FDD)または時分割複信(TDD)に従って動作し得る。いくつかの例では、異なる階層レイヤは、異なるTDDまたはFDDモードに従って動作し得る。たとえば、第1の階層レイヤはFDDに従って動作し得、第2の階層レイヤはTDDに従って動作し得る。いくつかの例では、OFDMA通信信号が、各階層レイヤのLTEダウンリンク送信のために通信リンク125において使用され得る一方、シングルキャリア周波数分割多元接続(SC−FDMA)通信信号が、各階層レイヤにおけるLTEアップリンク送信のために通信リンク125において使用され得る。ワイヤレス通信システム100などのシステムにおける階層レイヤの実装に関する追加の詳細、ならびにそのようなシステムにおける通信に関係する他の特徴および機能が、以下の図を参照しながら以下で与えられる。
[0040]図2は、LTEネットワークアーキテクチャにおけるアクセスネットワーク200の一例を示す図である。この例では、アクセスネットワーク200は、いくつかのセルラー領域(セル)202に分割される。1つまたは複数の低電力クラスeNB208が、セル202のうちの1つまたは複数と重複するセルラー領域210を有し得る。低電力クラスeNB208は、スモールセル(たとえば、ホームeNB(HeNB))、フェムトセルピコセル、マイクロセル、またはリモートラジオヘッド(RRH)であり得る。マクロeNB204は各々、それぞれのセル202に割り当てられ、セル202中のすべてのUE206のためにコアネットワーク(たとえば、コアネットワーク130)へのアクセスポイントを提供するように構成される。一態様では、eNB204および/または低電力クラスeNB208は、本明細書でさらに説明されるように、それらと通信するためのUE206へのリソース許可、および/または基準信号送信のために構成されたリソースに関する構成情報を生成し送信するように構成された通信構成要素602を含み得る。UE206は、基準信号送信のために構成されたリソースを決定したことに基づいて、少なくとも1つのチャネルをレートマッチングするための通信構成要素661を含み得る。アクセスネットワーク200のこの例では集中型コントローラは示されていないが、代替的な構成では集中型コントローラが使用され得る。eNB204は、無線ベアラ制御と、承認制御と、モビリティ制御と、スケジューリングと、セキュリティと、サービングゲートウェイへの接続性とを含む、すべての無線関連機能を担当する。
[0041]アクセスネットワーク200によって採用される変調方式および多元接続方式は、展開されている特定の電気通信規格に応じて異なる場合がある。LTEの適用例では、周波数分割複信(FDD)と時分割複信(TDD)の両方をサポートするために、DL上ではOFDMが使用され得、UL上ではSC−FDMAが使用され得る。当業者なら以下の詳細な説明から容易に諒解するように、本明細書で提示される様々な概念は、LTEの適用例に好適である。しかしながら、これらの概念は、他の変調および多元接続技法を採用する他の電気通信規格に容易に拡張され得る。例として、これらの概念は、エボリューションデータオプティマイズド(EV−DO)またはウルトラモバイルブロードバンド(UMB)に拡張され得る。EV−DOおよびUMBは、CDMA2000規格ファミリーの一部として第3世代パートナーシッププロジェクト2(3GPP2)によって公表されたエアインターフェース規格であり、移動局にブロードバンドインターネットアクセスを提供するためにCDMAを採用する。これらの概念はまた、広帯域CDMA(W−CDMA(登録商標))とTD−SCDMAなどのCDMAの他の変形態とを採用するユニバーサル地上波無線アクセス(UTRA)、TDMAを採用するモバイル通信用グローバルシステム(GSM(登録商標))、ならびにOFDMAを採用する発展型UTRA(E−UTRA)、IEEE802.11(Wi−Fi(登録商標))、IEEE802.16(WiMAX(登録商標))、IEEE802.20、およびFlash−OFDMに拡張され得る。UTRA、E−UTRA、UMTS、LTE、およびGSMは、3GPP団体からの文書に記載されている。CDMA2000およびUMBは、3GPP2団体からの文書に記載されている。採用される実際のワイヤレス通信規格および多元接続技術は、特定の適用例およびシステムに課された全体的な設計制約に依存する。
[0042]eNB204は、MIMO技術をサポートする複数のアンテナを有し得る。MIMO技術の使用により、eNB204は空間領域を活用して、空間多重化と、ビームフォーミングと、送信ダイバーシティとをサポートすることが可能になる。データの異なるストリームを同じ周波数上で同時に送信するために、空間多重化が使用され得る。データスチームは、データレートを上げるために単一のUE206に、または全体的なシステム容量を増大させるために複数のUE206に送信され得る。これは、各データストリームを空間的にプリコーディングし(すなわち、振幅および位相のスケーリングを適用し)、次いで、空間的にプリコーディングされた各ストリームをDL上で複数の送信アンテナを通じて送信することによって達成される。空間的にプリコーディングされたデータストリームは、異なる空間シグネチャとともにUE206に到達し、これにより、UE206の各々は、そのUE206に宛てられた1つまたは複数のデータストリームを復元することが可能になる。UL上では、各UE206は、空間的にプリコーディングされたデータストリームを送信し、これにより、eNB204は、空間的にプリコーディングされた各データストリームのソースを識別することが可能になる。
[0043]空間多重化は、概して、チャネル状態が良好なときに使用される。チャネル状態があまり好ましくないとき、送信エネルギーを1つまたは複数の方向に集中させるためにビームフォーミングが使用され得る。これは、複数のアンテナを通じた送信のために、データを空間的にプリコーディングすることによって達成され得る。セルのエッジにおいて良好なカバレージを達成するために、送信ダイバーシティと組み合わせてシングルストリームビームフォーミング送信が使用され得る。
[0044]以下の詳細な説明では、アクセスネットワークの様々な態様が、DL上でOFDMをサポートするMIMOシステムを参照しながら説明される。OFDMは、OFDMシンボル内のいくつかのサブキャリアを介してデータを変調するスペクトラム拡散技法である。サブキャリアは、正確な周波数で間隔をおいて離されている。間隔をおいて離すことは、受信機がサブキャリアからのデータを復元することを可能にする「直交性」をもたらす。時間領域では、OFDMシンボル間干渉をなくすために、各OFDMシンボルにガードインターバル(たとえば、サイクリックプレフィックス)が追加され得る。ULは、高いピーク対平均電力比(PAPR)を補償するために、DFT拡散OFDM信号の形態でSC−FDMAを使用し得る。
[0045]図3は、LTEにおけるDLフレーム構造の一例を示す図300である。フレーム(10ms)は、等しいサイズの10個のサブフレームに分割され得る。各サブフレームは、2つの連続するタイムスロットを含むことができる。リソースグリッドは、2つのタイムスロットを表すために使用され得、各タイムスロットは、リソース要素ブロックを含む。リソースグリッドは複数のリソース要素に分割される。LTEでは、リソース要素ブロックは、周波数領域中に12個の連続するサブキャリアを含み、各OFDMシンボル中のノーマルサイクリックプレフィックスの場合、合計84個のリソース要素に対して、時間領域中に7つの連続するOFDMシンボルを含むことがある。拡張サイクリックプレフィックスの場合、リソース要素ブロックは、合計72個のリソース要素に対して、時間領域中に6つの連続するOFDMシンボルを含むことがある。R302、304として示されるリソース要素のうちのいくつかは、DL基準信号(DL−RS)を含む。DL−RSは、(共通RSと呼ばれることもある)セル固有RS(CRS)302と、UE固有RS(UE−RS)304とを含む。UE−RS304は、対応する物理ダウンリンク共有チャネル(PDSCH)がマッピングされるリソース要素ブロック上でのみ送信される。各リソース要素によって搬送されるビット数は変調方式に依存する。したがって、UEが受信するリソース要素ブロックが多いほど、また変調方式が高度であるほど、UEのデータレートは高くなる。
[0046]eNBは、少なくともR302として示されたREに対応しないREにわたって(たとえば、PDSCH、EPDCCHなどのための)チャネルデータをマッピングすることができる。相応して、受信側のUEは、チャネルデータを復号する際に、R302として示されたREの周りでレートマッチングすることができる。加えて、残りのREブロックうちの1つまたは複数は、1つまたは複数の構成可能CSI−RSを含み得、ここで、1つまたは複数のREにおけるCSI−RSの構成に関する情報がeNBからUEに提供される。したがって、UEはさらに、受信されたCSI−RS構成の情報に基づいて構成可能CSI−RSの周りでレートマッチングすることができる。説明されたようにDRSにCSI−RSが対応する場合、CSI−RSは、必ずしもシステム帯域幅全体ではなく、システム帯域幅の一部分(たとえば、最大許容測定帯域幅)を占有し得る。
[0047]図4は、いくつかの例では本明細書で説明されるULL LTE ULフレーム構造とともに利用され得る、LTEにおけるULフレーム構造の一例を示す図400である。ULのために利用可能なリソース要素ブロックは、データセクションおよび制御セクションに区分され得る。制御セクションは、システム帯域幅の2つのエッジに形成され得、構成可能なサイズを有し得る。制御セクション中のリソース要素ブロックは、制御情報の送信用にUEに割り当てられ得る。データセクションは、制御セクション中に含まれないすべてのリソース要素ブロックを含み得る。ULフレーム構造により、データセクションは連続的なサブキャリアを含むことになり、これにより、単一のUEが、データセクション中の連続的なサブキャリアのすべてを割り当てられることが可能になり得る。
[0048]UEは、eNBに制御情報を送信するために、制御セクション中のリソース要素ブロック410a、410bを割り当てられ得る。UEは、eNBにデータを送信するために、データセクション中のリソース要素ブロック420a、420bをも割り当てられ得る。UEは、制御セクション中の割り当てられたリソース要素ブロック上の物理UL制御チャネル(PUCCH)中で制御情報を送信し得る。UEは、データセクション中の割り当てられたリソース要素ブロック上の物理UL共有チャネル(PUSCH)中でデータのみまたはデータと制御情報の両方を送信し得る。UL送信は、サブフレームの両方のスロットに及ぶ場合があり、周波数にわたってホッピングし得る。
[0049]初期システムアクセスを実行し、物理ランダムアクセスチャネル(PRACH)430中でUL同期を達成するために、リソース要素ブロックのセットが使用され得る。PRACH430は、ランダムシーケンスを搬送し、いかなるULデータ/シグナリングをも搬送することができない。各ランダムアクセスプリアンブルは、6つの連続するリソース要素ブロックに対応する帯域幅を占有する。開始周波数はネットワークによって指定される。すなわち、ランダムアクセスプリアンブルの送信は、ある時間リソースおよび周波数リソースに制限される。PRACHの場合、周波数ホッピングは存在しない。PRACHの試行は、単一のサブフレーム(1ms)の中で、または少数の連続サブフレームのシーケンスの中で搬送され、UEは、フレーム(10ms)ごとに単一のPRACHの試行のみを行うことができる。
[0050]図5は、LTEおよびULL LTEにおけるユーザプレーンおよび制御プレーンのための無線プロトコルアーキテクチャの一例を示す図500である。UEおよびeNBのための無線プロトコルアーキテクチャは、3つのレイヤ、すなわち、レイヤ1、レイヤ2、およびレイヤ3で示される。レイヤ1(L1レイヤ)は最下位レイヤであり、様々な物理レイヤ信号処理機能を実装する。L1レイヤは、本明細書では物理レイヤ506と呼ばれる。レイヤ2(L2レイヤ)508は、物理レイヤ506の上にあり、物理レイヤ506を介したUEとeNBとの間のリンクを担当する。
[0051]ユーザプレーンでは、L2レイヤ508は、ネットワーク側のeNBにおいて終端される、媒体アクセス制御(MAC)サブレイヤ510と、無線リンク制御(RLC)サブレイヤ512と、パケットデータコンバージェンスプロトコル(PDCP)514サブレイヤとを含む。図示されていないが、UEは、ネットワーク側のPDNゲートウェイにおいて終端されるネットワークレイヤ(たとえば、IPレイヤ)と、接続の他端(たとえば、ファーエンドUE、サーバなど)において終端されるアプリケーションレイヤを含む、L2レイヤ508の上のいくつかの上位レイヤを有し得る。
[0052]PDCPサブレイヤ514は、異なる無線ベアラと論理チャネルとの間の多重化を行う。PDCPサブレイヤ514はまた、無線送信オーバーヘッドを低減するための上位レイヤデータパケットのヘッダ圧縮と、データパケットを暗号化することによるセキュリティと、UEのためのeNB間のハンドオーバサポートとを行う。RLCサブレイヤ512は、上位レイヤデータパケットのセグメント化およびリアセンブリと、紛失データパケットの再送信と、ハイブリッド自動再送要求(HARQ)に起因する順が狂った受信を補正するためのデータパケットの並べ替えとを行う。MACサブレイヤ510は、論理チャネルとトランスポートチャネルとの間の多重化を行う。MACサブレイヤ510はまた、UEの間で1つのセル中の様々な無線リソース(たとえば、リソース要素ブロック)を割り振ることを担当する。MACサブレイヤ510は、HARQ演算も担当する。
[0053]制御プレーンでは、UEおよびeNBのための無線プロトコルアーキテクチャは、制御プレーンのためのヘッダ圧縮機能がないことを除いて、物理レイヤ506およびL2レイヤ508に対して実質的に同じである。制御プレーンは、レイヤ3(L3レイヤ)中に無線リソース制御(RRC)サブレイヤ516も含む。RRCサブレイヤ516は、無線リソース(すなわち、無線ベアラ)を取得することと、eNBとUEとの間のRRCシグナリングを使用して下位レイヤを構成することとを担当する。
[0054]図6は、アクセスネットワーク中でeNB610がUE650と通信しているブロック図である。DLでは、コアネットワークからの上位レイヤパケットが、コントローラ/プロセッサ675に提供される。コントローラ/プロセッサ675は、L2レイヤの機能を実装する。DLでは、コントローラ/プロセッサ675は、ヘッダ圧縮と、暗号化と、パケットのセグメント化および並べ替えと、論理チャネルとトランスポートチャネルとの間の多重化と、様々な優先度メトリックに基づくUE650への無線リソース割振りとを行う。コントローラ/プロセッサ675はまた、HARQ演算と、紛失パケットの再送信と、UE650へのシグナリングとを担当する。
[0055]送信(TX)プロセッサ616は、L1レイヤ(すなわち、物理レイヤ)のための様々な信号処理機能を実装する。信号処理機能は、UE650における前方誤り訂正(FEC)を容易にするためのコーディングおよびインターリービングと、様々な変調方式(たとえば、2位相シフトキーイング(BPSK)、4位相シフトキーイング(QPSK)、M位相シフトキーイング(M−PSK)、多値直交振幅変調(M−QAM))に基づく信号コンスタレーションへのマッピングとを含む。次いで、コーディングおよび変調されたシンボルが、並列ストリームに分割される。次いで、各ストリームは、OFDMサブキャリアにマッピングされ、時間領域および/または周波数領域において基準信号(たとえば、パイロット)と多重化され、次いで、逆高速フーリエ変換(IFFT)を使用して合成されて、時間領域のOFDMシンボルストリームを搬送する物理チャネルを生成する。OFDMストリームは、複数の空間ストリームを生成するために空間的にプリコーディングされる。チャネル推定器674からのチャネル推定値は、コーディングおよび変調方式を決定するために、ならびに空間処理のために使用され得る。チャネル推定値は、UE650によって送信された基準信号および/またはチャネル状態フィードバックから導出され得る。次いで、各空間ストリームは、別個の送信機618TXを介して異なるアンテナ620に与えられる。各送信機618TXは、送信のためにそれぞれの空間ストリームでRFキャリアを変調する。加えて、eNB610は、UE650へのリソース許可、および/または基準信号送信のために構成されたリソースに関する構成情報を生成し送信するように構成された通信構成要素602を含み得る。通信構成要素602はコントローラ/プロセッサ675に結合されるものとして示されているが、通信構成要素602がまた他のプロセッサ(たとえば、TXプロセッサ616、RXプロセッサ670など)に結合され得ること、および/または本明細書で説明されるアクションを実行するように1つもしくは複数のプロセッサ616、670、675によって実装され得ることは諒解されたい。その上、メモリ676は、通信構成要素602の実装および/または実行を可能にする1つまたは複数の命令および/またはパラメータを記憶するように構成され得る。さらに、一態様では、通信構成要素602は、プロセッサ(コントローラ/プロセッサ675、TXプロセッサ616、RXプロセッサ670)のうちの1つまたは複数とメモリ676との組合せによって実装され得る。
[0056]UE650において、各受信機654RXは、それのそれぞれのアンテナ652を通じて信号を受信する。各受信機654RXは、RFキャリア上に変調された情報を復元し、情報を受信(RX)プロセッサ656に提供する。RXプロセッサ656は、L1レイヤの様々な信号処理機能を実装する。RXプロセッサ656は、UE650に宛てられた任意の空間ストリームを復元するために、情報に対して空間処理を実行する。複数の空間ストリームがUE650に宛てられた場合、それらは、RXプロセッサ656によって単一のOFDMシンボルストリームに合成され得る。次いで、RXプロセッサ656は、高速フーリエ変換(FFT)を使用して、OFDMAシンボルストリームを時間領域から周波数領域に変換する。周波数領域信号は、OFDM信号のサブキャリアごとに別個のOFDMシンボルストリームを備える。各サブキャリア上のシンボルおよび基準信号は、eNB610によって送信された最も可能性が高い信号コンスタレーションポイントを決定することによって、復元および復調される。これらの軟決定は、チャネル推定器658によって計算されたチャネル推定値に基づく場合がある。次いで、軟決定は復号されデインタリーブされて、物理チャネル上でeNB610によって最初に送信されたデータおよび制御信号が復元される。データおよび制御信号は、次いで、コントローラ/プロセッサ659に提供される。
[0057]コントローラ/プロセッサ659はL2レイヤを実装する。コントローラ/プロセッサは、プログラムコードとデータとを記憶するメモリ660に関連付けられ得る。メモリ660は、コンピュータ可読媒体と呼ばれ得る。ULでは、コントローラ/プロセッサ659は、トランスポートチャネルと論理チャネルとの間の逆多重化と、パケットリアセンブリと、暗号解読(decipher)と、ヘッダ解凍(decompression)と、制御信号処理とを行って、コアネットワークからの上位レイヤパケットを復元する。次いで、上位レイヤパケットはデータシンク662に提供され、データシンク662はL2レイヤの上のすべてのプロトコルレイヤを表す。様々な制御信号も、L3処理のためにデータシンク662に提供され得る。コントローラ/プロセッサ659はまた、HARQ演算をサポートするために、肯定応答(ACK)および/または否定応答(NACK)のプロトコルを使用する誤り検出を担当する。加えて、UE650は、基準信号送信のために構成されたリソースを決定したことに基づいて、少なくとも1つのチャネルをレートマッチングするように構成された通信構成要素661を含み得る。通信構成要素661はコントローラ/プロセッサ659に結合されるものとして示されているが、通信構成要素661がまた他のプロセッサ(たとえば、RXプロセッサ656、TXプロセッサ668など)に結合され得ること、および/または本明細書で説明されるアクションを実行するように1つもしくは複数のプロセッサ656、659、668によって実装され得ることは諒解されたい。その上、メモリ660は、通信構成要素661の実装および/または実行を可能にする1つまたは複数の命令および/またはパラメータを記憶するように構成され得る。さらに、一態様では、通信構成要素661は、プロセッサ(コントローラ/プロセッサ659、RXプロセッサ656、TXプロセッサ668)のうちの1つまたは複数とメモリ660との組合せによって実装され得る。
[0058]ULでは、データソース667は、上位レイヤパケットをコントローラ/プロセッサ659に与えるために使用される。データソース667は、L2レイヤの上のすべてのプロトコルレイヤを表す。eNB610によるDL送信に関して説明された機能と同様に、コントローラ/プロセッサ659は、ヘッダ圧縮と、暗号化と、パケットのセグメント化および並べ替えと、eNB610による無線リソース割振りに基づく論理チャネルとトランスポートチャネルとの間の多重化とを行うことによって、ユーザプレーンおよび制御プレーンのためのL2レイヤを実装する。また、コントローラ/プロセッサ659は、HARQ演算と、紛失パケットの再送信と、eNB610へのシグナリングとを担当する。
[0059]eNB610によって送信された基準信号またはフィードバックからの、チャネル推定器658によって導出されたチャネル推定値は、適切なコーディングおよび変調方式を選択することと、空間処理を容易にすることとを行うために、TXプロセッサ668によって使用され得る。TXプロセッサ668によって生成された空間ストリームは、別個の送信機654TXを介して異なるアンテナ652に提供される。各送信機654TXは、送信のためにそれぞれの空間ストリームでRFキャリアを変調する。
[0060]UL送信は、UE650における受信機機能に関連して説明されたのと同じようにしてeNB610において処理される。各受信機618RXは、それのそれぞれのアンテナ620を通じて信号を受信する。各受信機618RXは、RFキャリア上に変調された情報を復元し、情報をRXプロセッサ670に提供する。RXプロセッサ670はL1レイヤを実装し得る。
[0061]コントローラ/プロセッサ675はL2レイヤを実装する。コントローラ/プロセッサ675は、プログラムコードとデータとを記憶するメモリ676に関連付けられ得る。メモリ676は、コンピュータ可読媒体と呼ばれ得る。ULでは、コントローラ/プロセッサ675は、トランスポートチャネルと論理チャネルとの間の逆多重化と、パケットリアセンブリと、暗号解読と、ヘッダ解凍と、制御信号処理とを行って、UE650からの上位レイヤパケットを復元する。コントローラ/プロセッサ675からの上位レイヤパケットは、コアネットワークに提供され得る。コントローラ/プロセッサ675はまた、HARQ演算をサポートするために、ACKおよび/またはNACKのプロトコルを使用する誤り検出を担当する。
[0062]図7〜図9を参照すると、本明細書で説明されるアクションまたは機能を実行することができる1つまたは複数の構成要素および1つまたは複数の方法に関して態様が示されている。一態様では、本明細書で使用されるときに、「構成要素」という用語は、システムを構成する部分のうちの1つであってよく、ハードウェアまたはソフトウェアまたはそれらの何らかの組合せであってよく、他の構成要素に分割され得る。図8において後述される動作は、特定の順序で、および/または例示的な構成要素によって実行されるものとして提示されるが、アクションの順序およびアクションを実行する構成要素は、実装形態に応じて変更され得ることを理解されたい。その上、以下のアクションまたは機能は、特別にプログラムされたプロセッサ、特別にプログラムされたソフトウェアもしくはコンピュータ可読媒体を実行するプロセッサによって、または説明されるアクションもしくは機能を実行することが可能なハードウェア構成要素および/もしくはソフトウェア構成要素の任意の他の組合せによって実行され得ることを理解されたい。
[0063]図7は、基準信号送信の周りで少なくとも1つの受信されたチャネルをレートマッチングするための例示的なシステム700を示している。システム700は、上記の図1、図2、および図6にその例が記載されているワイヤレスネットワークにアクセスするためにeNB704と通信するUE702を含む。一態様では、eNB704およびUE702は、構成された通信リソースを介してeNB704からUE702に制御および/またはデータメッセージを(たとえば、シグナリングにおいて)通信するために、eNB704によって(たとえば、トランシーバ756を介して)送信され、UE702によって(たとえば、トランシーバ706を介して)受信され得るダウンリンク信号709を介して通信するための1つまたは複数のダウンリンクチャネルを確立し得る。さらに、たとえば、eNB704およびUE702は、構成された通信リソースを介してUE702からeNB704に制御および/またはデータメッセージを(たとえば、シグナリングにおいて)通信するために、UE702によって(たとえば、トランシーバ706を介して)送信され、eNB704によって(たとえば、トランシーバ756を介して)受信され得るアップリンク信号708を介して通信するための1つまたは複数のアップリンクチャネルを確立し得る。eNB704は、通信を受信または送信するためにUE702に割り振られるダウンリンクおよび/またはアップリンクチャネル(たとえば、特定の時間期間における周波数の部分)を示すために、UE702にリソース割振り情報(たとえば、リソース許可(resource grants))を通信し得る。加えて、一例では、eNB704は、UE702が1つまたは複数のRSの周りで1つまたは複数のチャネルをレートマッチングできるように、RS構成780に関連する1つまたは複数のパラメータをUE702に送信することができる。
[0064]一態様では、UE702は、たとえば、1つまたは複数のバス707を介して通信可能に結合され得る1つまたは複数のプロセッサ703および/またはメモリ705を含み得、また、eNB704にアップリンク信号708を送信し、および/またはeNB704からダウンリンク信号709を受信するためにeNB704と通信するための通信構成要素661とともに動作するか、またはさもなければその通信構成要素661を実装し得る。たとえば、通信構成要素661に関連する様々な動作は実装され得るか、またはさもなければ1つもしくは複数のプロセッサ703によって実行され得、一態様では、単一のプロセッサによって実行され得るが、他の態様では、動作のうちの異なるものが、2つ以上の異なるプロセッサの組合せによって実行され得る。たとえば、一態様では、1つまたは複数のプロセッサ703は、モデムプロセッサ、またはベースバンドプロセッサ、またはデジタル信号プロセッサ、または特定用途向け集積回路(ASIC)、または送信プロセッサ、受信プロセッサ、またはトランシーバ706に関連付けられたトランシーバプロセッサのうちの任意の1つまたは任意の組合せを含んでよい。さらに、たとえば、メモリ705は、限定はしないが、ランダムアクセスメモリ(RAM)、読取り専用メモリ(ROM)、プログラマブルROM(PROM)、消去可能PROM(EPROM)、電気的消去可能PROM(EEPROM)、磁気ストレージデバイス(たとえば、ハードディスク、フロッピー(登録商標)ディスク、磁気ストリップ)、光ディスク(たとえば、コンパクトディスク(CD)、デジタル多用途ディスク(DVD))、スマートカード、フラッシュメモリデバイス(たとえば、カード、スティック、キードライブ)、レジスタ、リムーバブルディスク、ならびに、コンピュータまたは1つもしくは複数のプロセッサ703によってアクセスされ読み取られ得るソフトウェアおよび/またはコンピュータ可読コードもしくは命令を記憶するための任意の他の適切な媒体を含む非一時的コンピュータ可読媒体であってもよい。さらに、メモリ705またはコンピュータ可読記憶媒体は、1つまたは複数のプロセッサ703内に存在しても、1つまたは複数のプロセッサ703の外部にあっても、1つまたは複数のプロセッサ703を含む複数のエンティティにわたって分散するなどしてもよい。
[0065]特に、1つまたは複数のプロセッサ703および/またはメモリ705は、通信構成要素661またはそのサブ構成要素によって定義されたアクションまたは動作を実行し得る。たとえば、1つまたは複数のプロセッサ703および/またはメモリ705は、eNB704または他のネットワークノードから1つまたは複数の構成可能基準信号に関連する1つまたは複数のパラメータを受信するためのRS構成受信構成要素710によって定義されたアクションまたは動作を実行し得る。一態様では、たとえば、RS構成受信構成要素710は、ハードウェア(たとえば、1つもしくは複数のプロセッサ703の1つもしくは複数のプロセッサモジュール)、ならびに/または、本明細書で説明される特別構成のRS構成受信動作を実行するために、メモリ705に記憶され、1つもしくは複数のプロセッサ703のうちの少なくとも1つによって実行可能なコンピュータ可読コードもしくは命令を含み得る。さらに、たとえば、1つもしくは複数のプロセッサ703および/またはメモリ705は、RS構成に基づいて1つまたは複数のRSの周りでレートマッチングするためのレートマッチング構成要素712によって定義されたアクションまたは動作を実行し得る。一態様では、たとえば、レートマッチング構成要素712は、ハードウェア(たとえば、1つもしくは複数のプロセッサ703の1つもしくは複数のプロセッサモジュール)、および/または、本明細書で説明される特別構成のレートマッチング動作を実行するために、メモリ705に記憶され、1つもしくは複数のプロセッサ703のうちの少なくとも1つによって実行可能なコンピュータ可読コードもしくは命令を含んでもよい。
[0066]同様に、一態様では、eNB704は、たとえば、1つまたは複数のバス757を介して通信可能に結合され得る1つまたは複数のプロセッサ753および/またはメモリ755を含んでよく、また、UE702に1つもしくは複数のリソース許可を通信し、および/もしくは1つもしくは複数のリソース許可に基づいてUE702との間で通信を送信もしくは受信するための通信構成要素602のうちの1つもしくは複数とともに動作するか、またはさもなければその通信構成要素602のうちの1つもしくは複数を実装してもよい。たとえば、通信構成要素602に関連する様々な機能は実装されるか、またはさもなければ1つもしくは複数のプロセッサ753によって実行されてもよく、一態様では、単一のプロセッサによって実行され得るが、上記で説明されたように、他の態様では、機能のうちの異なるものが、2つ以上の異なるプロセッサの組合せによって実行され得る。一例では、1つまたは複数のプロセッサ753および/またはメモリ755は、UE702の1つまたは複数のプロセッサ703および/またはメモリ705に関して上記の例で説明されたように構成されてもよいことを諒解されたい。
[0067]一例では、1つもしくは複数のプロセッサ753および/またはメモリ755は、通信構成要素602またはそのサブ構成要素によって定義されたアクションまたは動作を実行し得る。たとえば、1つもしくは複数のプロセッサ753および/またはメモリ755は、1つもしくは複数の構成可能基準信号を構成し、および/または1つもしくは複数の構成可能基準信号の構成に対応する1つもしくは複数のパラメータを示すためのRS構成構成要素720によって定義されたアクションまたは動作を実行し得る。一態様では、たとえば、RS構成構成要素720は、ハードウェア(たとえば、1つもしくは複数のプロセッサ753の1つもしくは複数のプロセッサモジュール)、ならびに/または、本明細書で説明される特別構成のRS構成動作を実行するために、メモリ755に記憶され、1つもしくは複数のプロセッサ753のうちの少なくとも1つによって実行可能なコンピュータ可読コードもしくは命令を含み得る。さらに、たとえば、1つもしくは複数のプロセッサ753および/またはメモリ755は、構成可能基準信号に基づいてDRSを生成するためのDRS生成構成要素722によって定義されたアクションまたは動作を実行し得る。一態様では、たとえば、DRS生成構成要素722は、ハードウェア(たとえば、1つもしくは複数のプロセッサ753の1つもしくは複数のプロセッサモジュール)、ならびに/または、本明細書で説明される特別構成のDRS生成動作を実行するために、メモリ755に記憶され、1つもしくは複数のプロセッサ753のうちの少なくとも1つによって実行可能なコンピュータ可読コードもしくは命令を含み得る。
[0068]トランシーバ706、756は、1つまたは複数のアンテナ、RFフロントエンド、1つまたは複数の送信機、および1つまたは複数の受信機を通じてワイヤレス信号を送信および受信するように構成されてもよいことは諒解されたい。一態様では、トランシーバ706、756は、UE702および/またはeNB704が特定の周波数で通信し得るように、指定された周波数で動作するように同調され得る。一態様では、関連するアップリンクまたはダウンリンク通信チャネルを介してそれぞれアップリンク信号708および/またはダウンリンク信号709を通信するために、構成、通信プロトコルなどに基づいて、指定された周波数および電力レベルで動作するように、1つもしくは複数のプロセッサ703がトランシーバ706を構成してもよく、および/または1つもしくは複数のプロセッサ753がトランシーバ756を構成してもよい。
[0069]一態様では、トランシーバ706、756は、トランシーバ706、756を使用して送受信されるデジタルデータを処理するように、複数の帯域で(たとえば、マルチバンドマルチモードモデム(図示されず)を使用して)動作し得る。一態様では、トランシーバ706、756はマルチバンドであり、特定の通信プロトコルのために複数の周波数帯域をサポートするように構成され得る。一態様では、トランシーバ706、756は、複数の動作ネットワークおよび通信プロトコルをサポートするように構成され得る。したがって、たとえば、トランシーバ706、756は、指定されたモデム構成に基づいて信号の送信および/または受信を可能にしてもよい。
[0070]説明されたように、DRS生成構成要素722は、DRSを生成することができ、ここでeNB704は、UEがeNB704を発見できるようにDRSを利用することができる。これは、説明されたようにオン/オフ手順の管理を容易にすることができ、ここでeNB704の電力サイクルが、セル間干渉協調/回避、負荷分散、エネルギー節約などを達成するのを支援するために(たとえば、eNB704、他のeNB、または他のネットワークノードによって)管理され得る。たとえば、eNB704の電力サイクルは、(たとえば、eNB704または別の近隣eNBへ/からの)ハンドオーバのような手順、eNB704の、またはeNB704の近傍における2次eNBの追加/除去、2次eNBのアクティブ化/非アクティブ化、eNB704または別の近隣eNBにおける決定されたトラフィック負荷の増大、eNB704の近くの、または近隣eNBにおける検出されたUEの到着/出発に基づいて、eNB704または別の近隣eNBにおけるパケットの到着/完了などに基づいて、管理され得る。DRS生成構成要素722は、eNB704によって提供された1つまたは複数のセルのためのDRSを生成することができ、ここでセルが、1つまたは複数のセクタ、コンポーネントキャリアなどに関係し得る。加えて、RS構成構成要素720は、無線リソース管理(RRM)のためにDRSを測定するようにUEを構成するために、UEにRS構成780を送信することができる。UEは、DRSを送信しているセルを発見する(たとえば、ひいては電力がオンにされたセルを発見する)ためにDRSを利用することができ、DRSが検出されると、および/または該セルの測位基準信号(PRS)が通信構成要素661によって受信され処理されると、セルからの他の信号(たとえば、PSS、SSS、物理ブロードキャストチャネル(PBCH)、CRS、物理制御フォーマットインジケータチャネル(PCFICH)、PDSCH、PDCCH、EPDCCH、物理HARQインジケータチャネル(PHICH)、復調基準信号(DM−RS)、CSI−RSなど)を処理し始めることができる。
[0071]一例では、通信構成要素602は、DRS機会の間に、ダウンリンクサブフレーム、サブフレームのダウンリンクパイロットタイムスロット(DwPTS)領域などにおいてDRSを送信することができる。DRS機会は、所与のセルのためのいくつかの連続するサブフレーム(たとえば、セルがFDDを利用するか、TDDを利用するかに応じて、1〜5個または2〜5個のサブフレーム)を含み得、DRS機会は、一定の間隔で(たとえば、40ミリ秒(ms)ごとに、80msごとに、106msごとになど)発生し得る。一例では、eNB704のセルのためのDRS機会は、セル間干渉消去を達成するために他のeNB、他のネットワークノードなどによって構成され得る。DRSは、セル固有基準信号(CRS)、1次同期信号(PSS)、2次同期信号(SSS)、構成可能チャネル状態情報基準信号(CSI−RS)などのような1つまたは複数の基準信号を含むことができ、DRS生成構成要素722は、システム帯域幅未満であり得る(最大許容測定帯域幅(maximum allowed measurement bandwidth)とも呼ばれる)測定帯域幅(measurement bandwidth)を利用することによって、DRSとして1つまたは複数の基準信号を生成し得る。
[0072]CSI−RSなどのいくつかの基準信号は、RS構成構成要素720が、基準信号を送信するための構成を決定することができ、基準信号に関する構成情報をUE702に示し得るように、構成可能である。構成情報は、リソースブロック内の1つもしくは複数のリソース要素(RE)ロケーションおよび/または対応する測定帯域幅など、構成可能基準信号を送信するために使用されるリソースを識別し得る。したがって、RS構成受信構成要素710は、構成を受信し、1つまたは複数のeNBが構成可能基準信号を送信しているリソース(たとえば、リソースブロック内のREロケーション、複数のリソースブロックを含む帯域幅など)を決定することができる。したがって、通信構成要素661は、示されたREロケーションおよび/または測定帯域幅に基づく示されたリソースを介した構成可能基準信号の測定を実行し得る。加えて、一例では、レートマッチング構成要素712は、本明細書で説明されるように、測定帯域幅またはシステム帯域幅にわたって、示されたREロケーションに基づいて、構成可能基準信号などのために使用されるリソースの周りで1つまたは複数の制御またはデータチャネルに対してレートマッチングを実行し得る。eNB704によって送信される基準信号は一般に、本明細書では非ゼロ電力(NZP)基準信号と呼ばれ、DRS機会は、同じまたは異なるサブフレームにあり得、別個にスクランブルされ得る複数のNZP CSI−RS RE構成を含むことができる。いずれの場合も、RS構成構成要素720は、UE702に対して、UEがNZP CSI−RSを測定できるようにNZP CSI−RSの構成情報を指定することができる。
[0073]一例では、RS構成構成要素720は、他のeNB/セルがeNB704による干渉を実質的に受けずに基準信号を送信できるようにeNB704が通信をブランクにする(blank)リソースを、構成可能基準信号に関する構成において追加または代替として示すことができる。この点について通信をブランクにすることは、リソースを介して送信するのを控えること、リソースに関連する時間期間にわたって無線周波数(RD)フロントエンドの1つまたは複数の構成要素の電力を落とすこと、などを指し得ることを諒解されたい。これらのブランクにされたリソースは、本明細書ではゼロ電力(ZP)基準信号と呼ばれ、RS構成構成要素720は、同様にUE702にゼロ電力基準信号を示すことができる。特定の例では、LTEでは、RS構成構成要素720は、DRSに関係するレートマッチングのために、UE702のための最大5つのZP CSI−RS構成を構成することができる。したがって、通信構成要素661は、示されたREロケーションおよび/または測定帯域幅に基づく示されたリソースに基づいて、ZP基準信号を介した測定を実行し得る。加えて、一例では、レートマッチング構成要素712は、追加または代替として、本明細書で説明されるように、測定帯域幅および/またはシステム帯域幅にわたって、ゼロ電力基準信号のために示されたリソースの周りで1つまたは複数の制御またはデータチャネルをレートマッチングし得る。
[0074]図8は、(たとえば、レートマッチング構成要素712を動作させているUE702によって)基準信号の周りで少なくとも1つのチャネルをレートマッチングするための例示的な方法800を示している。
[0075]方法800は、ブロック802において、セルのシステム帯域幅を識別することを含み得る。通信構成要素661は、セルのシステム帯域幅を識別することができ、ここでセルは、eNB704によって提供された1つまたは複数のセルを含み得る。たとえば、通信構成要素661は、eNB704から受信された構成、UE702において記憶された構成などに少なくとも部分的に基づいて、システム帯域幅を識別することができる。システム帯域幅は、ワイヤレスネットワーク技術に従って通信するために定義された帯域幅(たとえば、LTEの場合に20MHz)に対応し得る。
[0076]方法800はまた、ブロック804において、測定を実行するためのリソースを識別する構成を受信することを含み得、識別されたリソースは、測定帯域幅に関連する基準信号に対応する。RS構成受信構成要素710は、測定を実行するためのリソースを識別する構成を受信することができ、ここで、識別されたリソースは、測定帯域幅に関連する基準信号に対応する。この例では、RS構成構成要素720は、リソース、測定帯域幅、および/または関連パラメータのうちの1つもしくは複数を識別するRS構成780として生成し、UE702に通信することができる。たとえば、構成は、eNB704が基準信号を送信するリソースブロック内のREロケーションを含み得る。構成はまた、eNB704がREにおいて基準信号を送信する複数のリソースブロックを含む(たとえば、システム帯域幅未満であり得る)測定帯域幅を含み得る。この構成は、システム帯域幅未満であり得る測定帯域幅を指定しており、DRSとして基準信号を送信するためのREと測定帯域幅とを示すDRS構成であり得る。いずれの場合も、構成受信構成要素710は、eNB704から構成を受信することができ、(たとえば、システム帯域幅または示された測定帯域幅におけるいくつかのRBにわたるREとして)基準信号が受信されたリソースを決定し得る。
[0077]基準信号は、eNB704の電力がオンにされていることを決定するために測定するために使用され得、および/またはワイヤレスネットワークにアクセスするために使用され得る、eNB704によって送信される非ゼロ電力基準信号に関係し得る。RS構成構成要素720によって生成され通信される構成はまた、他のeNBによって送信される信号を含み得る、ゼロ電力基準信号に関する構成情報を含み得る。たとえば、ゼロ電力基準信号は、UE702とeNB704との間の通信に潜在的に干渉し得る近くのeNBによって送信される基準信号を含み得、したがって、eNB704は、対応するリソースを介した通信をブランクにし得る。同様に、ゼロ電力基準信号に関する構成情報は、ゼロ電力基準信号に対応し得るRB内のREを示し得るが、ゼロ電力基準信号が測定帯域幅の外でイネーブルにされている可能性もある。したがって、いずれの場合も、レートマッチング構成要素712は、システム帯域幅にわたって、および/または測定帯域幅内で、構成において示されるように、非ゼロ電力および/またはゼロ電力基準信号の周りで少なくとも1つのチャネルをレートマッチングするかどうかを決定することができる。非ゼロ電力およびゼロ電力信号に関する基準信号構成は、所与のUE(たとえば、UE702)に固有であるようにRS構成構成要素720によって生成され得ることを諒解されたい。たとえば、ゼロ電力基準信号は、特定のUEの近くにある(たとえば、特定のUEのしきい値距離内にある)セルによって送信されると決定された基準信号に対応し得る。
[0078]方法800はまた、ブロック806において、セルから基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信することを含む。通信構成要素661はセルから、基準信号のインスタンス(たとえば構成において示された、非ゼロ電力基準信号リソースを介して、および/またはゼロ電力基準信号リソースを介して受信される信号のインスタンス)とともに少なくとも1つのチャネルを受信することができる。たとえば、基準信号は、DRSとして(たとえば、測定帯域幅にわたって)またはそうではなく(たとえば、システム帯域幅にわたって)受信され得る。一例では、非ゼロ電力基準信号のインスタンスは、測定帯域幅にわたって受信され得、ゼロ電力基準信号のインスタンスは、システム帯域幅にわたって受信または仮定され得る。LTEにおける特定の例では、少なくとも1つのチャネルは、制御および/またはデータチャネル(たとえば、PDSCH)、拡張物理ダウンリンク制御チャネル(EPDCCH)など)に対応し得る。いずれの場合も、DRS生成構成要素722は、測定帯域幅にわたってリソースを利用し得るDRSとして非ゼロ電力基準信号のインスタンスを生成することができ、通信構成要素602はUE702に、制御および/またはデータチャネルとともにDRSとして基準信号を送信することができ、これらが通信構成要素661によって受信される。
[0079]方法800は、ブロック808において、基準信号の少なくとも一部分の周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行するためのレートマッチング帯域幅を決定することと、ブロック810において、決定されたレートマッチング帯域幅および識別されたリソースに基づいて少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することと、を含む。レートマッチング構成要素712は、基準信号の少なくとも一部分の周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行するためのレートマッチング帯域幅を決定することができ、決定されたレートマッチング帯域幅および識別されたリソースに基づいて少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することができる。たとえば、レートマッチング構成要素712は、eNB704からのRS構成における1つまたは複数のパラメータに基づき得る、システム帯域幅または測定帯域幅であるレートマッチング帯域幅を決定することができる。別の例では、レートマッチング構成要素712は、基準信号のタイプに基づいてレートマッチング帯域幅を決定することができる。一例では本明細書でさらに説明されるように、レートマッチング構成要素712は、測定帯域幅に関係なくシステム帯域幅にわたってゼロ電力基準信号の周りでレートマッチングすることを決定し得る。レートマッチング構成要素712が、システム帯域幅であるレートマッチング帯域幅を決定する場合、レートマッチング構成要素712は、システム帯域幅にわたって基準信号のうちの少なくとも1つ(たとえば、ゼロ電力CSI−RSおよび/または非ゼロ電力CSI−RS)に関する構成において示されたリソースの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することができる。レートマッチング構成要素712が、測定帯域幅であるレートマッチング帯域幅を決定する場合、レートマッチング構成要素712は、測定帯域幅の外側にある残りのシステム帯域幅にわたって示されたリソースの周りでレートマッチングすることなく、測定帯域幅にわたって基準信号のうちの少なくとも1つに関する構成において示されたリソースの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することができる。
[0080]特定の例では、RS構成780が、20MHzのシステム帯域幅の中央の10MHzに対応する測定帯域幅を示す場合、およびレートマッチング構成要素712が、システム帯域幅であるレートマッチング帯域幅を決定した場合、レートマッチング構成要素712は、20MHzのシステム帯域幅にわたって、10MHzの測定帯域幅に関係なく、構成において示されるように、基準信号の少なくとも一部分のためのREの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングすることができる。レートマッチング構成要素712が、この例では10MHzの測定帯域幅であるレートマッチング帯域幅を決定した場合、レートマッチング構成要素712は、システム帯域幅の中央の10MHzにわたって、基準信号のためのREの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングすることができる一方、システム帯域幅の外側の5MHzの部分において基準信号のために構成されたREの周りで(したがって、構成において示されたREを含めて)レートマッチングを実行しない。
[0081]いくつかの例では、レートマッチング構成要素712は、レートマッチング帯域幅にわたって、構成において指定された基準信号リソースのうちのいくつかの周りでレートマッチングする(たとえば、非ゼロ電力基準信号ではなくゼロ電力基準信号の周りで、またはその逆の形で、レートマッチングする)ことを決定し得る。
[0082]その上、一例では、レートマッチング構成要素712は、基準信号の異なるインスタンスのために別様にレートマッチング帯域幅を決定することができる。たとえば、レートマッチング構成要素712は、ゼロ電力基準信号の周りで少なくとも1つのチャネルをレートマッチングするためのレートマッチング帯域幅をシステム帯域幅として決定し得、非ゼロ電力基準信号の周りで少なくとも1つのチャネルをレートマッチングするためのレートマッチング帯域幅を測定帯域幅として決定し得る。
[0083]さらに、一例では、レートマッチング構成要素712は、異なるチャネルに対して別様にレートマッチングを実行することができる。たとえば、レートマッチング構成要素712は、構成において示されたゼロ電力基準信号リソースの周りでデータチャネル(たとえば、PDSCH)をレートマッチングする一方、構成において示されたゼロ電力基準信号リソースと非ゼロ電力基準信号リソースの両方の周りで制御チャネル(たとえば、EPDCCH)をレートマッチングすることができる。
[0084]別の例では、レートマッチング構成要素712は、構成に基づいてレートマッチング帯域幅を決定することができ、その結果、基準信号に関する構成がDRS構成ではない場合、レートマッチング構成要素712は、システム帯域幅であるレートマッチング帯域幅を決定することができる。一例として、以下で図9に関してさらに説明されるように、レートマッチング構成要素712は、基準信号がチャネル状態情報フィードバック構成に対応する場合、システム帯域幅にわたって基準信号の周りでレートマッチングすることができる。
[0085]図9は、(たとえば、レートマッチング構成要素712を動作させているUE702によって)少なくともゼロ電力基準信号に関連するリソースの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行するための例示的な方法900を示している。方法900では、破線の囲みとして示されたブロックは、オプションのステップを表し得る。
[0086]方法900は、ブロック902において、第1の帯域幅にわたってセルによって送信されるDRSのためのNZP基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたってDRSのためのZP基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信することを含む。RS構成受信構成要素710は、第1の帯域幅にわたるセル(たとえば、eNB704)によって送信されるDRSのためのNZP基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたってDRSのためのZP基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成(たとえば、RS構成780)を受信することができる。第1の帯域幅は、第2の帯域幅以下であり得る(たとえば、第2の帯域幅と部分的に重複する、重複する、および/または第2の帯域幅のサブセットであり得る)。したがって、たとえば、第1の帯域幅は、DRS構成において指定され得る測定帯域幅であり得、第2の帯域幅は、システム帯域幅であり得る。特定の例では、LTEにおいて、20MHzのシステム帯域幅に対して、測定帯域幅は、1.4MHz、3MHz、5MHz、10MHz、15MHz、または20MHzの帯域幅のうちの少なくとも1つを含み得る。
[0087]一例では、RS構成構成要素720は、CSI−RSなどの構成可能基準信号に関するRS構成を生成またはさもなければ決定することができる。RS構成は、NZP CSI−RSとZP CSI−RSの両方を送信するためのリソース(たとえば、RE)を示すことができる。その上、CSI−RSは、DRSに対応することができ、したがって、システム帯域幅全体を占有しなくてもよい。したがって、一例では、RS構成構成要素720は、DRSのために構成されたCSI−RSのための測定帯域幅を示すためにRS構成を生成することもできる。通信構成要素602は、一例では、UE702にRS構成780を送信することができる。DRS生成構成要素722は、構成されたリソースにおいて送信するDRSのためのNZP CSI−RSを生成することができ、通信構成要素602に、構成されたZP CSI−RS上での通信をブランクにさせることができる。
[0088]したがって、方法900はまた、ブロック904において、セルからNZP基準信号およびZP基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信することを含み得る。通信構成要素661はセルから(たとえば、eNB704から)、(たとえば、eNB704によって送信される)NZP基準信号および(たとえば、eNB704によってブランクにされるが、潜在的には他のeNBによって送信される)ZP基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信することができる。いずれの場合も、eNB704は、NZPおよび/またはZP基準信号に対応するREの周りで(たとえば、そのようなREを使用せずに)少なくとも1つのチャネルをマッピングしていることがある。したがって、レートマッチング構成要素712は、少なくとも1つのチャネルを取得するために、NZPおよび/またはZP基準信号の周りでレートマッチングすることができる。LTEにおける特定の例では、少なくとも1つのチャネルは、PDSCHまたはEPDCCHに対応し得る。
[0089]方法900はまた、ブロック906において、第2の帯域幅にわたって第2のリソースの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することを含み得る。レートマッチング構成要素712は、第2の帯域幅にわたって第2のリソースの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することができる。一例では、レートマッチング構成要素712は、RS構成780において指定された測定帯域幅に関係なくてよい、システム帯域幅にわたって第2のリソースの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することができる。したがって、通信構成要素661は、測定帯域幅(たとえば、第1の帯域幅)にわたって(他のeNBまたは関連セルから受信されたCSI−RSに対応する)NZP CSI−RSおよび/またはZP CSI−RSの測定を実行し得る一方、レートマッチング構成要素712は、システム帯域幅にわたってDRSのためのZP CSI−RSの周りでレートマッチングする。レートマッチング構成要素712は、一例では、(たとえば、測定帯域幅においても、システム帯域幅においても)eNB704によってDRSのために構成されたNZP CSI−RSの周りでレートマッチングし得ない。
[0090]方法900は、オプションで、ブロック908において、第2の帯域幅にわたってセルによって送信されるNZP CSI−RSに関連する第3のリソースを識別するCSIフィードバック構成を受信することを含み得る。RS構成受信構成要素710は、第2の帯域幅(たとえば、システム帯域幅)にわたって(たとえば、eNB704の)セルによって送信されるNZP CSI−RSに関連する第3のリソースを識別する(たとえば、RS構成780の一部としての、または他の形での)CSIフィードバック構成を受信することができる。したがって、たとえば、CSIフィードバックに関連するNZP CSI−RSは、DRSに対応し得ない。加えて、CSIフィードバックに関連するNZP CSI−RSは、同じ時間期間(たとえば、同じサブフレーム)またはDRSのために構成されたCSI−RSとは異なる時間期間において送信され得る。
[0091]いずれの場合も、ブロック906においてレートマッチングを実行することはまた、オプションで、ブロック910において、第2の帯域幅にわたって第3のリソースの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することを含み得る。レートマッチング構成要素712は、第2の帯域幅にわたってリソースの周りで少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することができる。したがって、上記で説明された例では、レートマッチング構成要素712は、同じもしくは異なるサブフレームまたは他の時間期間に、システム帯域幅にわたってCSIフィードバックのために構成されたZP CSI−RSおよび/またはNZP CSI−RSに関連するものとして示されたREの周りで少なくとも1つのチャネル(たとえば、LTEにおけるPDSCHまたはEPDCCH)に対してレートマッチングを実行することができる。
[0092]開示されたプロセスにおけるステップの特定の順序または階層は、例示的な手法の例示であることを理解されたい。設計上の選好に基づいて、プロセスにおけるステップの特定の順序または階層は再構成されてもよいことを理解されたい。さらに、いくつかのステップは、組み合わされるか、または省略される場合がある。添付の方法クレームは、様々なステップの要素を例示的な順序において提示したものであり、提示された特定の順序または階層に限定されるものではない。
[0093]以上の説明は、本明細書で説明された様々な態様を当業者が実施できるようにするために提供されている。これらの態様への様々な変更は当業者には容易に明らかであり、本明細書で定義された一般的原理は他の態様に適用され得る。したがって、特許請求の範囲は、本明細書で示された態様に限定されるものではなく、クレーム文言に矛盾しない全範囲を与えられるべきであり、単数形の要素への言及は、そのように明記されていない限り、「唯一無二の」を意味するものではなく、「1つまたは複数の」を意味するものである。別段に明記されていない限り、「いくつかの」という用語は1つまたは複数を指している。当業者に知られている、または後に知られることになる、本明細書で説明された様々な態様の要素に対するすべての構造的および機能的均等物が、参照によって本明細書に明確に組み込まれ、特許請求の範囲によって包含されることが意図される。その上、本明細書において開示されるものは、そのような開示が特許請求の範囲において明示的に列挙されているかどうかにかかわらず、公に供されることは意図されていない。「ための手段」という句を使用して要素が明確に列挙されていない限り、いかなるクレーム要素もミーンズプラスファンクションとして解釈されるべきではない。
以下に本願の出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[C1]
基準シグナリングの周りでレートマッチングするための方法であって、
ユーザ機器のトランシーバを介して、第1の帯域幅にわたってセルによって送信される発見基準信号(DRS)のために構成された非ゼロ電力基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたってDRSのために構成されたゼロ電力基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信することと、前記第1の帯域幅は前記第2の帯域幅以下であり、
前記トランシーバを介して、前記セルから、前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信することと、
プロセッサを介して、前記第2の帯域幅にわたって前記第2のリソースの周りで前記少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することと、
を備える方法。
[C2]
前記第2の帯域幅にわたって前記セルによって送信される非ゼロ電力チャネル状態情報(CSI)基準信号(CSI−RS)に関連する第3のリソースを識別するCSIフィードバック構成を受信することをさらに備え、前記レートマッチングを実行することは、前記第2の帯域幅にわたって前記第3のリソースの周りでさらに前記レートマッチングを実行することを備える、C1に記載の方法。
[C3]
前記第1の帯域幅は、前記第2の帯域幅のサブセットである、C1に記載の方法。
[C4]
前記第2の帯域幅は、前記セルによって構成されたシステム帯域幅である、C1に記載の方法。
[C5]
前記システム帯域幅は20メガヘルツ(MHz)であり、前記第1の帯域幅は、1.4MHz、3MHz、5MHz、10MHz、15MHz、または20MHzのうちの少なくとも1つである、C4に記載の方法。
[C6]
前記第1の帯域幅は、前記セルに前記非ゼロ電力基準信号の測定のフィードバックを提供するために前記測定を実行するために構成された測定帯域幅である、C1に記載の方法。
[C7]
前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号は、チャネル状態情報基準信号(CSI−RS)を備える、C1に記載の方法。
[C8]
前記レートマッチングを実行することは、前記第1の帯域幅にわたって前記第1のリソースの周りで前記レートマッチングを実行することをさらに備える、C1に記載の方法。
[C9]
前記少なくとも1つのチャネルは、制御チャネルまたはデータチャネルのうちの少なくとも1つを備える、C1に記載の方法。
[C10]
基準シグナリングの周りでレートマッチングするためのユーザ機器であって、
トランシーバと、
ワイヤレスネットワークにおいて信号を通信するためのバスを介して前記トランシーバと通信可能に結合された少なくとも1つのプロセッサと、
前記バスを介して前記少なくとも1つのプロセッサおよび/または前記トランシーバと通信可能に結合されたメモリと、
を備え、
前記少なくとも1つのプロセッサおよび前記メモリは、
前記トランシーバを介して、第1の帯域幅にわたってセルによって送信される発見基準信号(DRS)のために構成された非ゼロ電力基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたってDRSのために構成されたゼロ電力基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信することと、前記第1の帯域幅は前記第2の帯域幅以下であり、
前記トランシーバを介して、前記セルから、前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信することと、
前記第2の帯域幅にわたって前記第2のリソースの周りで前記少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することと、
を行うように動作可能である、ユーザ機器。
[C11]
前記少なくとも1つのプロセッサおよび前記メモリは、前記第2の帯域幅にわたって前記セルによって送信される非ゼロ電力チャネル状態情報(CSI)基準信号(CSI−RS)に関連する第3のリソースを識別するCSIフィードバック構成を受信するようにさらに動作可能であり、
前記少なくとも1つのプロセッサおよび前記メモリは、少なくとも一部、前記第2の帯域幅にわたって前記第3のリソースの周りでさらに前記レートマッチングを実行することによって、前記レートマッチングを実行するように動作可能である、
C10に記載のユーザ機器。
[C12]
前記第1の帯域幅は、前記第2の帯域幅のサブセットである、C10に記載のユーザ機器。
[C13]
前記第2の帯域幅は、前記セルによって構成されたシステム帯域幅である、C10に記載のユーザ機器。
[C14]
前記システム帯域幅は20メガヘルツ(MHz)であり、前記第1の帯域幅は、1.4MHz、3MHz、5MHz、10MHz、15MHz、または20MHzのうちの少なくとも1つである、C13に記載のユーザ機器。
[C15]
前記第1の帯域幅は、前記セルに前記非ゼロ電力基準信号の測定のフィードバックを提供するために前記測定を実行するために構成された測定帯域幅である、C10に記載のユーザ機器。
[C16]
前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号は、チャネル状態情報基準信号(CSI−RS)を備える、C10に記載のユーザ機器。
[C17]
前記少なくとも1つのプロセッサおよび前記メモリは、少なくとも一部、前記第1の帯域幅にわたって前記第1のリソースの周りで前記レートマッチングを実行することによって、前記レートマッチングを実行するように動作可能である、C10に記載のユーザ機器。
[C18]
前記少なくとも1つのチャネルは、制御チャネルまたはデータチャネルのうちの少なくとも1つを備える、C10に記載のユーザ機器。
[C19]
基準シグナリングの周りでレートマッチングするためのユーザ機器であって、
第1の帯域幅にわたってセルによって送信される発見基準信号(DRS)のために構成された非ゼロ電力基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたってDRSのために構成されたゼロ電力基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信するための手段と、前記第1の帯域幅は前記第2の帯域幅以下であり、
前記セルから、前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信するための手段と、
前記第2の帯域幅にわたって前記第2のリソースの周りで前記少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行するための手段と、
を備えるユーザ機器。
[C20]
前記第2の帯域幅にわたって前記セルによって送信される非ゼロ電力チャネル状態情報(CSI)基準信号(CSI−RS)に関連する第3のリソースを識別するCSIフィードバック構成を受信するための手段をさらに備え、実行するための前記手段は、前記第2の帯域幅にわたって前記第3のリソースの周りでさらに前記レートマッチングを実行する、C19に記載のユーザ機器。
[C21]
前記第1の帯域幅は、前記第2の帯域幅のサブセットである、C19に記載のユーザ機器。
[C22]
前記第2の帯域幅は、前記セルによって構成されたシステム帯域幅である、C19に記載のユーザ機器。
[C23]
前記第1の帯域幅は、前記セルに前記非ゼロ電力基準信号の測定のフィードバックを提供するために前記測定を実行するために構成された測定帯域幅である、C19に記載のユーザ機器。
[C24]
前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号は、チャネル状態情報基準信号(CSI−RS)を備える、C19に記載のユーザ機器。
[C25]
前記少なくとも1つのチャネルは、制御チャネルまたはデータチャネルのうちの少なくとも1つを備える、C19に記載のユーザ機器。
[C26]
基準シグナリングの周りでレートマッチングするためのコンピュータ実行可能コードを備えるコンピュータ可読記憶媒体であって、前記コードは、
第1の帯域幅にわたってセルによって送信される発見基準信号(DRS)のために構成された非ゼロ電力基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたってDRSのために構成されたゼロ電力基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信するためのコードと、前記第1の帯域幅は前記第2の帯域幅以下であり、
前記セルから、前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信するためのコードと、
前記第2の帯域幅にわたって前記第2のリソースの周りで前記少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行するためのコードと、
を備える、コンピュータ可読記憶媒体。
[C27]
前記コードは、前記第2の帯域幅にわたって前記セルによって送信される非ゼロ電力チャネル状態情報(CSI)基準信号(CSI−RS)に関連する第3のリソースを識別するCSIフィードバック構成を受信するためのコードをさらに備え、
実行するための前記コードは、前記第2の帯域幅にわたって前記第3のリソースの周りでさらに前記レートマッチングを実行する、
C26に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
[C28]
前記第1の帯域幅は、前記第2の帯域幅のサブセットである、C26に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
[C29]
前記第2の帯域幅は、前記セルによって構成されたシステム帯域幅である、C26に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
[C30]
前記第1の帯域幅は、前記セルに前記非ゼロ電力基準信号の測定のフィードバックを提供するために前記測定を実行するために構成された測定帯域幅である、C26に記載のコンピュータ可読記憶媒体。

Claims (15)

  1. 基準シグナリングの周りでレートマッチングするための方法であって、
    ユーザ機器のトランシーバを介して、第1の帯域幅にわたってセルによって送信される発見基準信号(DRS)のために構成された非ゼロ電力基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたってDRSのために構成されたゼロ電力基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信することと、前記第1の帯域幅は前記第2の帯域幅以下であり、
    前記トランシーバを介して、前記セルから、前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信することと、
    プロセッサを介して、前記第2の帯域幅にわたって前記第2のリソースの周りで前記少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行することと、
    を備える方法。
  2. 前記第2の帯域幅にわたって前記セルによって送信される非ゼロ電力チャネル状態情報(CSI)基準信号(CSI−RS)に関連する第3のリソースを識別するCSIフィードバック構成を受信することをさらに備え、前記レートマッチングを実行することは、前記第2の帯域幅にわたって前記第3のリソースの周りでさらに前記レートマッチングを実行することを備える、請求項1に記載の方法。
  3. 前記第1の帯域幅は、前記第2の帯域幅のサブセットである、請求項1に記載の方法。
  4. 前記第2の帯域幅は、前記セルによって構成されたシステム帯域幅である、請求項1に記載の方法。
  5. 前記システム帯域幅は20メガヘルツ(MHz)であり、前記第1の帯域幅は、1.4MHz、3MHz、5MHz、10MHz、15MHz、または20MHzのうちの少なくとも1つである、請求項4に記載の方法。
  6. 前記第1の帯域幅は、前記セルに前記非ゼロ電力基準信号の測定のフィードバックを提供するために前記測定を実行するために構成された測定帯域幅である、請求項1に記載の方法。
  7. 前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号は、チャネル状態情報基準信号(CSI−RS)を備える、請求項1に記載の方法。
  8. 前記レートマッチングを実行することは、前記第1の帯域幅にわたって前記第1のリソースの周りで前記レートマッチングを実行することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  9. 前記少なくとも1つのチャネルは、制御チャネルまたはデータチャネルのうちの少なくとも1つを備える、請求項1に記載の方法。
  10. 基準シグナリングの周りでレートマッチングするためのユーザ機器であって、
    第1の帯域幅にわたってセルによって送信される発見基準信号(DRS)のために構成された非ゼロ電力基準信号に関連する第1のリソースと、第2の帯域幅にわたってDRSのために構成されたゼロ電力基準信号に関連する第2のリソースとを識別するDRS構成を受信するための手段と、前記第1の帯域幅は前記第2の帯域幅以下であり、
    前記セルから、前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号のインスタンスとともに少なくとも1つのチャネルを受信するための手段と、
    前記第2の帯域幅にわたって前記第2のリソースの周りで前記少なくとも1つのチャネルに対してレートマッチングを実行するための手段と、
    を備えるユーザ機器。
  11. 前記第2の帯域幅にわたって前記セルによって送信される非ゼロ電力チャネル状態情報(CSI)基準信号(CSI−RS)に関連する第3のリソースを識別するCSIフィードバック構成を受信するための手段をさらに備え、実行するための前記手段は、前記第2の帯域幅にわたって前記第3のリソースの周りでさらに前記レートマッチングを実行する、請求項10に記載のユーザ機器。
  12. 前記第1の帯域幅は、前記セルに前記非ゼロ電力基準信号の測定のフィードバックを提供するために前記測定を実行するために構成された測定帯域幅である、請求項10に記載のユーザ機器。
  13. 前記非ゼロ電力基準信号および前記ゼロ電力基準信号は、チャネル状態情報基準信号(CSI−RS)を備える、請求項10に記載のユーザ機器。
  14. 前記少なくとも1つのチャネルは、制御チャネルまたはデータチャネルのうちの少なくとも1つを備える、請求項10に記載のユーザ機器。
  15. 実行されるとき、コンピュータに、請求項1−9のうちのいずれか一項に従った方法を実行させるコンピュータ実行可能コードを備えるコンピュータ可読記憶媒体。
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