JP6366281B2 - 蓄熱式交番燃焼装置 - Google Patents
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Description
前記排ガス弁が、弁体を収納する弁ケースと前記弁体を開閉操作する空気圧式のピストンロッドを収納するシリンダケースとを、前記ピストンロッドの軸芯方向に沿って並べる形態に構成され、
前記ピストンロッドが、前記シリンダケースにおける前記弁ケースの存在側のロッド挿通用壁部を貫通する状態で設けられ、
前記ピストンロッドの前記ロッド挿通用壁部の外方に位置する先端部が、前記ピストンロッドの軸芯方向に沿って伸びる姿勢で前記弁体に設けられた弁軸に接続され、
前記ロッド挿通用壁部に、前記空気圧ピストンロッドに外嵌する環状パッキンが装着されている蓄熱式交番燃焼装置に関する。
ちなみに、環状パッキンは、ピストンロッドの外面に摺接することになるため、ピストンロッドの摩耗を抑制する必要上、ゴム等の柔らかい材質にて形成されることになる。
ちなみに、空気弁も排ガス弁と同様な形態に構成されることが多いが、空気弁は燃焼用空気が流動するものであるため、高温になることはない。
すなわち、燃焼用空気を空気供給路に供給する給気用送風機にて送風させる燃焼用空気の一部を、排ガス路における排ガス弁よりも上流側箇所に供給して、排ガス弁を通流する燃焼ガスの温度を低下させることが考えらえる。
そして、燃焼用空気の一部を燃焼ガスに供給する程度では、排ガス弁を通流する燃焼ガスの温度を十分に低下させることができないため、環状パッキンが早期に損傷する虞があった。
そして、高温に加熱された弁ケースの熱がシリンダケースに伝わって、シリンダケースが加熱される結果、高温になったシリンダケースが環状パッキンを加熱することになり、また、高温に加熱された弁軸の熱がピストンロッドに伝わって、ピストンロッドが加熱される結果、高温になったピストンロッドが環状パッキンを加熱することになる。
前記排ガス弁が、弁体を収納する弁ケースと前記弁体を開閉操作する空気圧式のピストンロッドを収納するシリンダケースとを、前記ピストンロッドの軸芯方向に沿って並べる形態に構成され、
前記ピストンロッドが、前記シリンダケースにおける前記弁ケースの存在側のロッド挿通用壁部を貫通する状態で設けられ、
前記ピストンロッドの前記ロッド挿通用壁部の外方に位置する先端部が、前記ピストンロッドの軸芯方向に沿って伸びる姿勢で前記弁体に設けられた弁軸に接続され、
前記ロッド挿通用壁部に、前記ピストンロッドに外嵌する環状パッキンが装着されているものであって、その第1特徴構成は、
前記弁ケースと前記シリンダケースとの間に、外部から冷却用空気が供給される冷却ケースが配置され、
前記冷却ケースと前記弁ケースとの間の仕切用壁部に、前記弁軸又は前記ピストンロッドの外周面に沿って冷却用空気を前記冷却ケースから前記弁ケースに流動させる空気流動孔が形成され、
前記冷却ケースに冷却用空気を供給する冷却用空気供給手段が、前記空気供給路における前記空気弁よりも上流側箇所から分岐して前記冷却ケースに接続される空気案内路を用いて、前記排ガス弁の開状態及び閉状態のいずれにおいても、燃焼用空気を前記空気供給路に供給する給気用送風機にて送風される燃焼用空気の一部を、冷却用空気として、前記冷却ケースに供給するように構成され、
前記冷却ケースと前記シリンダケースとの間に、断熱体が配設されている点を特徴とする。
また、冷却ケースに冷却用空気を供給する冷却用空気供給手段が、燃焼ガスが通流する排ガス弁の開状態、及び、燃焼ガスが通流しない排ガス弁の閉状態のいずれにおいても冷却用空気を供給するように構成されているから、シリンダケースやピストンロッドを低温状態に適切に維持できるものとなる。
つまり、燃焼ガスが通流する排ガス弁の開状態においては、冷却ケースや弁軸又はピストンロッドが、冷却用空気が供給されても、昇温される傾向となるが、燃焼ガスが通流しない排ガス弁の閉状態のいずれにおいても、冷却用空気によって冷却ケースや弁軸又はピストンロッドを冷却することにより、冷却ケースや弁軸又はピストンロッドを適切に降温させることができるため、冷却ケースや弁軸又はピストンロッドが高温状態に加熱されることを的確に抑制して、シリンダケースやピストンロッドを低温状態に適切に維持できるのである。
要するに、本発明の第1特徴構成によれば、上記作用効果に加えて、シリンダケースやピストンロッドを低温状態に適切に維持できる蓄熱式交番燃焼装置を提供できる。
また、燃焼用空気を空気供給路に供給する送風機にて送風される燃焼用空気の一部を、冷却用空気として、冷却ケースに供給するものであるから、燃焼用空気を供給するための構成を有効利用した簡素な構成で、冷却用空気を冷却ケースに供給できる。
要するに、本発明の第1特徴構成によれば、上記作用効果に加えて、燃焼用空気を供給するための構成を有効利用した簡素な構成で、冷却用空気を冷却ケースに供給できる蓄熱式交番燃焼装置を提供できる。
また、冷却ケースとシリンダケースとの間に、断熱体が配設されているから、冷却ケースの熱がシリンダケースに伝達されにくいものとなり、シリンダケースの一層の低温化を進めて、環状パッキンの早期損傷を一層適切に回避することができる。
要するに、本発明の第1特徴構成によれば、上記作用効果に加えて、環状パッキンの早期損傷を一層適切に回避することができる蓄熱式交番燃焼装置を提供できる。
前記仕切用壁部における前記空気流動孔の形成箇所に、前記弁軸又は前記ピストンロッドが挿通する空気案内筒が、前記ピストンロッドの軸芯方向に沿う状態で設けられ、
前記空気案内筒の内部に、前記空気流動孔が形成されている点を特徴とする。
(蓄熱式ラジアントチューブ燃焼装置の全体構成)
図1に示すように、蓄熱式交番燃焼装置の一例としての蓄熱式ラジアントチューブ燃焼装置は、交互に燃焼する一対の蓄熱式燃焼部としてのバーナBを、ラジアントチューブ1の両端部に設けて、一対のバーナBを交互に燃焼させることにより、ラジアントチューブ1によって、炉内Rを間接的に加熱するように構成されている。
ちなみに、図1においては、ラジアントチューブ1が、W字状に構成される場合を例示するが、U字状等、ラジアントチューブ1の形状は各種のものがある。
図2に示すように、バーナBの本体部Bmが、ラジアントチューブ1内にガス燃料Gを噴出するガスノズル2、及び、そのガスノズル2の外周部を囲む環状に形成されかつ蓄熱体3を備える給排気路4を備える形態に構成されている。
図2に示すように、バーナBの本体部Bmには、円筒状の外筒5と、その外筒5よりも小径の円筒状の内筒6とが、同軸心状に設けられ、外筒5と内筒6との間の環状の空間にて、給排気路4が形成され、かつ、その給排気路4内に蓄熱体3が設けられている。
また、ガスノズル2が、内筒6の内部に、内筒6と同軸心状に設けられている。
尚、蓄熱体3は、多孔状に形成されて、燃焼用空気Aや燃焼ガスEを通流可能に構成されている。
燃焼筒7の基端側部分7rの外方側に設けたバーナタイル8が、基端側部分7rの外周面に接触する漏斗状の内周面8rを備える環状に形成されて、燃焼筒7を支持するように構成されている。
つまり、燃焼筒7の内部や、燃焼筒7の外周部に位置する連通路9が、給排気路4に連通するように構成されている。
図1及び図2に示すように、一対のガスノズル2の夫々に、ガス燃料Gを供給する燃料供給路15が接続され、各燃料供給路15には、ガス燃料Gの供給を断続する開閉弁16が設けられている。
したがって、一対のバーナBのうちの燃焼側のバーナBに対応する開閉弁16を開き、燃焼停止側のバーナBに対応する開閉弁16を閉じるようにする形態で、一対の開閉弁16を交互に開弁することにより、一対のガスノズル2に交互にガス燃料Gを供給できるように構成されている。
図1に示すように、一対のバーナBの給排気路4の接続部4a(図2参照)に、燃焼用空気Aを供給する空気供給路18及び燃焼ガスEを排出する排ガス路19が接続されている。
そして、一対のバーナBの夫々から延出される一対の空気供給路18に対して燃焼用空気Aを供給する給気用送風機20が設けられ、また、一対のバーナBの夫々から延出される一対の排ガス路19を通して排出される燃焼ガスEを外部に排出する排風用送風機21が設けられている。
本実施形態の蓄熱式ラジアントチューブ燃焼装置は、一対の開閉弁16、一対の空気弁Va、及び、排ガス弁Veを交互に開閉しながら、一対のバーナBを交互に燃焼させることになる。
すなわち、一対のバーナBのうちの燃焼側のバーナBにおいては、図2に示すように、ガスノズル2から燃焼筒7内にガス燃料Gが噴出され、給排気路4を流動して蓄熱体3にて予熱された燃焼用空気Aが、燃焼筒7の基端側部分7rの内方側及び外方側に向けて流動することになる。
つまり、ガスノズル2から噴出されたガス燃料Gは、燃焼筒7の内部での燃焼と、燃焼筒7の外部での燃焼とを行う、いわゆる2段燃焼を行うことになる。
図3に示すように、排ガス弁Veが、板状の弁体23(図4、図5参照)を収納する弁ケース24と弁体23を開閉操作する空気圧式のピストンロッド25を収納するシリンダケース26とを、ピストンロッド25の軸芯方向に沿って並べる形態に構成されている。
ちなみに、以下の説明においては、弁ケース24の上部にシリンダケース26が配置されている状態であるとして説明するが、弁ケース24とシリンダケース26とを水平方向に並べた状態で実施する等、弁ケース24とシリンダケース26との配置形態は種々変更できるものである。
そして、圧縮空気を第1ポートP1に供給すると、ピストンロッド25が引退状態となって、弁体23が開き位置(図4参照)に操作され、また、圧縮空気を第2ポートP2に供給すると、ピストンロッド25が突出状態となって、弁体23が閉じ位置(図5参照)に操作されるように構成されている。
ちなみに、弁ケース24は、出口側接続部24bが設けられる底部壁24Tとその底部壁24Tに対向する上部壁24Uとに亘る形態で架設される組付ボルト32の締結によって、底部壁24Tと上部壁24Uとの間に側部壁24Sを挟む状態に組付けられている。
本実施形態においては、シリンダケース26のロッド挿通用壁部26Aに装着したOリング27が高温に加熱されることを防止するために、以下に述べる加熱防止構成が装備されている。
すなわち、図3〜図5に示すように、弁ケース24とシリンダケース26との間に、外部から冷却用空気が供給される冷却ケース33が配置され、冷却ケース33とシリンダケース26との間に、ベークライトを用いた断熱体34が配設されている。
取付けられている。
図4及び図5に示すように、冷却ケース33の弁ケース24の存在側の端部が、弁ケース24の上部壁24Uに、溶接によって接続され、冷却ケース33のシリンダケース26の存在側の端部には、断熱体34を支持するための支持部33Bが設けられている。
そして、弁ケース24の上部壁24Uとシリンダケース26のロッド挿通用壁部26Aとに亘る連結ボルト37の締結によって、冷却ケース33が取り付けられた弁ケース24に対して、断熱体34及びシリンダケース26を取付けるように構成されている。
尚、冷却ケース33と断熱体34との間には、耐熱性を有するシートパッキン39が配置されている。
つまり、冷却用空気供給手段Kが、空気案内路38を用いて構成されることになる。
次に、その他の別実施形態を列記する。
19 排ガス路
20 給気用送風機
23 弁体
23A 弁軸
24 弁ケース
24U 仕切用壁部
25 ピストンロッド
26 シリンダケース
26A ロッド挿通用壁部
27 環状パッキン
29 圧縮空気供給部
33 冷却ケース
34 断熱体
35 空気流動孔
36 空気案内筒
A 燃焼用空気
B 蓄熱式燃焼部
E 燃焼ガス
Va 空気供給弁
Vb 排ガス弁
Claims (2)
- 交互に燃焼する一対の蓄熱式燃焼部の夫々に、燃焼用空気を供給する空気供給路及び燃焼ガスを排出する排ガス路が接続され、前記空気供給路を開閉する空気弁、及び、前記排ガス路を開閉する排ガス弁が設けられ、
前記排ガス弁が、弁体を収納する弁ケースと前記弁体を開閉操作する空気圧式のピストンロッドを収納するシリンダケースとを、前記ピストンロッドの軸芯方向に沿って並べる形態に構成され、
前記ピストンロッドが、前記シリンダケースにおける前記弁ケースの存在側のロッド挿通用壁部を貫通する状態で設けられ、
前記ピストンロッドの前記ロッド挿通用壁部の外方に位置する先端部が、前記ピストンロッドの軸芯方向に沿って伸びる姿勢で前記弁体に設けられた弁軸に接続され、
前記ロッド挿通用壁部に、前記ピストンロッドに外嵌する環状パッキンが装着されている蓄熱式交番燃焼装置であって、
前記弁ケースと前記シリンダケースとの間に、外部から冷却用空気が供給される冷却ケースが配置され、
前記冷却ケースと前記弁ケースとの間の仕切用壁部に、前記弁軸又は前記ピストンロッドの外周面に沿って冷却用空気を前記冷却ケースから前記弁ケースに流動させる空気流動孔が形成され、
前記冷却ケースに冷却用空気を供給する冷却用空気供給手段が、前記空気供給路における前記空気弁よりも上流側箇所から分岐して前記冷却ケースに接続される空気案内路を用いて、前記排ガス弁の開状態及び閉状態のいずれにおいても、燃焼用空気を前記空気供給路に供給する給気用送風機にて送風される燃焼用空気の一部を、冷却用空気として、前記冷却ケースに供給するように構成され、
前記冷却ケースと前記シリンダケースとの間に、断熱体が配設されている蓄熱式交番燃焼装置。 - 前記仕切用壁部における前記空気流動孔の形成箇所に、前記弁軸又は前記ピストンロッドが挿通する空気案内筒が、前記ピストンロッドの軸芯方向に沿う状態で設けられ、前記空気案内筒の内部に、前記空気流動孔が形成されている請求項1記載の蓄熱式交番燃焼装置。
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