JP6366271B2 - 情報処理装置、及び情報処理装置の制御方法 - Google Patents

情報処理装置、及び情報処理装置の制御方法 Download PDF

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Description

本発明は、表示手段を有する情報処理装置に関するものである。
MFP(Multi Functional Peripheral)等の情報処理装置では、大型の表示装置を備えている。しかしながら、表示装置が大型化すると、表示装置に表示する画面データの生成や表示制御にかかる負荷が増大し、情報処置装置の消費電力を増加させる一因となる。特に、表示装置として広く使われている液晶ディスプレイは、静止画を表示し続ける場合であっても一定のレートで画面を更新し続けないと表示内容を維持できない特性を持つ。そのため、一定の間隔で画面データ生成、画面転送処理等を行う必要があり、このことが消費電力削減への壁となっていた。
このような背景から、表示に係る電力消費の削減を目的として、パネルセルフリフレッシュ(Panel Self Refresh:PSR)という技術が提案されている。PSRは、VESA(Video Electronics Standards Association:商標)により、eDP1.3(embedded Display Port:商標)で規格化されている(特許文献1参照)。
パネルセルフリフレッシュ技術に対応した表示装置はタイミングコントローラを有し、タイミングコントローラは画像バッファを有する。さらに、表示装置に供給される画面データであるフレームを複数フレームに渡り比較し、変化が無い場合には、パネルセルフリフレッシュ移行命令をタイミングコントローラに発行し、バッファに画面データを記憶する。その後、バッファに記憶されたデータを使って画面の更新を行う状態へ移行させる。これにより、表示装置に対して画面データを供給するメインコントローラにおける画面データの生成や、メインコントローラが画面データを表示装置に送信する頻度が少なくなり、情報処理装置全体で画像制御にかかる電力を削減することが可能となっている。
特開2013−161089号公報
MFP等の情報処理装置をはじめとした組み込み機器に採用される操作画面では、ボタンが幾つか並んだ静止画面上でユーザが所望の機能を選ぶといった操作が行われる。このような操作画面は、表示内容の遷移が極めて少なく、パネルセルフリフレッシュの省電力効果を高く享受できる。しかしながら、従来のパネルセルフリフレッシュの制御では、複数フレーム間の変化の有無を逐一比較して画面の変化をモニタリングしていた。従来のパネルリフレッシュの制御では、画面の変化をモニタリングするためにコンピュータ資源を稼働していたので、そのための電力消費を削減することはできなかった。
本発明は上記の課題を鑑みて為されたものであり、装置の消費電力をより削減できるパネルセルフリフレッシュ制御を行なうための仕組みを提供することを目的とする。
上述した目的を達成するための本発明に係る情報処理装置は、パネルセルフリフレッシュ動作を行なうことが可能表示手段と、前記表示手段によって表示された現在の画面を変更するユーザ操作を受信する受信手段と、前記ユーザ操作に基づいて表示される次の画面のデータを生成する生成手段と、前記次の画面が予め定められた画面か否かを決定する決定手段と、前記決定手段が前記次の画面が前記予め定められた画面であると決定した場合に前記表示手段が前記パネルセルフリフレッシュ動作を行なよう制御する制御手段と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、では、画面の変化をモニタリングすることなくパネルセルフリフレッシュを適切に制御する事が可能となる。これにより、装置の消費電力をより削減することが可能となる。
本実施形態に係るMFPのハードウェア構成の一例を示す図である。 本実施形態における操作部の構成の詳細を示す図である。 本実施形態のMFP100の操作部102に表示される操作画面例を示す図である。 本実施形態における各操作画面の操作頻度を表すテーブル401の一例を示す図である。 本実施形態におけるパネルセルフリフレッシュの制御手順を説明するフローチャートである。 第二の実施形態におけるMFP101のハードウェア構成の一部を示す図である。 第二の実施形態における管理テーブルの一例を示す図である。 第二の実施形態におけるパネルセルフリフレッシュの制御手順を説明するフローチャートである。 第三の実施形態のMFP100の操作部102に表示される、コピー設定画面の例を示す図である。 第三の実施形態におけるパネルセルフリフレッシュの制御手順を説明するフローチャートである。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて説明する。なお、本実施形態の情報処理装置として、パネルセルフリフレッシュが実施可能な表示装置を採用したタッチパネル型のスクリーンを備えたスキャン、プリンタ、コピーなどの複数の機能を有するMFP(デジタル複合機)を例に説明する。ただし、本発明はMFPでの実施に限ったものでは無く、操作画面を表示するための表示装置を有する情報処理装置全てに適応できる。
[第一の実施形態]
第一の実施形態では、パネルセルフリフレッシュが実施可能な表示装置を採用したマルチタッチ検知が可能なタッチパネルを1台備えた、スキャン、プリンタ、コピーなどの複数の機能を有するMFPについて説明する。
<MFPの構成>
図1は、本実施形態に係る情報処理装置の一例であるMFPのハードウェア構成の一例を示す図である。図1において、MFP100は、画像入力デバイスであるスキャナ117と画像出力デバイスであるプリンタエンジン116がデバイスインタフェース(デバイスI/F)110を介して接続されている。スキャナ117は原稿画像データの読み取りを行なう。プリンタエンジン116はプリント出力を行う。また、MFP100は、ネットワークインタフェース(ネットワークI/F)106を介してLAN115と接続し、モデム107を介して、公衆回線116と接続する。
CPU101はMFP100を制御するための中央処理装置である。CPU101はMFP100の制御全体を統括する。また、CPU101はMFP100のPSR制御部105によるパネルセルフリフレッシュの有効・無効を制御する。また、CPU101はMFP100の後述する操作部インタフェース(操作部I/F)103からの入力を受けて、画面の表示内容を更新すると判断した場合、後述する画面制御部104に対して画面の更新を行うように命令できる。なお、MFP100は1つのCPU101が1つのメモリ(RAM115)を用いて後述するフローチャートに示す各処理を実行するものとするが、他の態様であっても構わない。例えば、複数のCPUや複数のRAMを協働させてフローチャートに示す各処理を実行するようにすることもできる。
操作部102は、操作者から操作指示の受付及び操作結果の表示を行う。操作部102は、パネルセルフリフレッシュが実施可能な表示装置を1台ないし複数含む。本実施形態における表示装置は、タッチパネルを有する液晶ディスプレイ等で構成されるものとするが、リフレッシュ動作を要する他の種類の表示装置を用いても良い。また、操作部102は、電源スイッチやキーボード等の各種メカニカルスイッチ群を含んでもよい。 操作部102は更にユーザの操作により操作部102に入力された入力信号をMFP100で実行できる形に変換し、CPU101へ伝える。
操作部I/F103は操作部102とMFP100との間の通信インタフェース(であり、eDP1.3以降の規格に準拠した画像通信・制御プロトコルを備える。さらにユーザが操作部で行った入力信号をMFP100へ伝えるインタフェースでもある。
画面制御部104は、システムで定められたタイミングで、画像バッファに保持されているデータを、操作部I/F103、表示入出力I/F208を通じ、表示制御部205へ転送する。
PSR制御部105は、パネルセルフリフレッシュを有効にしたり無効にする制御を行う。また、PSR制御部105はパネルセルフリフレッシュが有効であるか無効であるかを示すステータス情報を記憶しても良い。パネルセルフリフレッシュを有効にするタイミングは、例えばCPU101からPSR制御部105に対してパネルセルフリフレッシュ有効命令もしくは無効命令が発効されることで行われる。しかし、例えば、画面制御部104が画面遷移するよう制御された場合に、画面制御部104からの信号を受けて、PSR制御部105が動作するようにしても良い。パネルセルフリフレッシュを有効にする際には、eDP1.3以降で定義されているプロトコルを用いて後述する表示制御部205を制御することで行う。
ネットワークI/F106は、例えばLANカード等で実現され、LAN115に接続して外部装置との間でデバイス情報や画像データの入出力を行う。
モデム107は、公衆回線116に接続して外部装置との間で制御情報や画像データの入出力を行う。
ストレージ108はハードディスクドライブや、SSD(Solid State Drive)等に代表される大容量記憶デバイスであり、各種処理のためのプログラム及び入力された画像データ等を格納する。
ROM109はブートROMであり、システムのブートプログラムが格納されている。デバイスI/F110は、スキャナ117やプリンタエンジン116と接続し、画像データの転送処理を行う。
プリント画像処理部111は、プリント出力する画像データに対して、プリンタエンジン116の状態に応じた画像補正等の処理を行う。
スキャン画像処理部112は、スキャナ117で読み込まれた画像データに対して、補正、加工、編集等の各種処理を行う。
RIP(ラスタイメージプロセッサ)113は、ネットワークI/F106を介して受信した印刷データに含まれるページ記述言語(PDL)コードを、イメージデータに展開する。
メモリコントローラ114は、例えばCPU101や各画像処理部からのメモリアクセスコマンドをRAM114が解釈可能なコマンドに変換して、RAM114に対してアクセスを行う。
RAM114は、CPU101が動作するためのシステムワークメモリであり、入力された画像データを一時記憶するためや、画像編集用の画像データを保持しておく画像メモリでもある。更に、印刷ジョブに用いられる設定データ等もRAM114に保持される。更に、RAM114は操作部102に表示する画像を格納する為の画像描画用バッファとしても用いられる。
NFC(Near Field Communication)リーダライタ(NFC R/W)118は、近距離無線通信を実現するI/Fであり、非接触ICカード等を用いたユーザ認証などに活用される。以上のユニットがシステムバス119上に配置されている。
図2は、本実施形態における操作部102の構成の詳細を示す図である。
タッチパネル201は、MFP100の操作画面やプレビュー画像等の表示を行なったり操作者によるタッチ操作の入力を受け付けたりする。
タッチパネル201は、表示部202とタッチスクリーン203が重ね合わさって構成されている。
表示部202は、LCD(液晶ディスプレイ)等に代表される表示デバイスであ。文字やグラフィックなどをCPU101が合成することによって得られた画像が画像バッファに保持される。そして、所定の描画タイミングで表示制御部205へ送られ、表示部202上に表示される。画像バッファ自体は、前述したようなRAM114の保持領域の一部を画像バッファとして用いても良いし、画像バッファ専用の不図示のメモリを別途備えても良い。
タッチスクリーン203は表示部202上に重ねて配置されている。操作者がタッチパネル201にタッチ操作を行うと、タッチスクリーン203はタッチ操作を検知し、入力信号を操作判別部207へ出力する。本実施形態のタッチスクリーン203は、複数ヵ所が同時にタッチされたことを検出することが可能な投影型静電容量方式のマルチタッチスクリーンである。もちろん、その他の方式のタッチスクリーン203を用いても良い。タッチスクリーン203が表示部202上に重ねて配置されるものでなく、表示スクリーン202とタッチスクリーンとが一体化された構成であっても良い。
キーボード204は操作部102に取り付けられており、数値の入力等が行える。ただし、キーボード204で実行可能な機能をタッチUIに取り込み、操作部102からキーボード204を削除してもよい。
表示制御部205は操作部102内部に備えられており、後述する表示入出力I/F210を通じて転送されてきた画像データを、表示部202へ所望のタイミングで転送することにより、表示部に画像を表示するように制御する。また、表示制御部205はPSR制御部105からの指示を受けて、パネルセルフリフレッシュ制御を行う。この時、表示制御部205は、表示する画像データのソースを表示入出力I/F208でなく、後述するPSR用画像バッファ206へ切り替える。そして、表示制御部205は、PSR用画像バッファ206に保持されている画像データを表示部202に表示するように制御する。表示制御部205は制御設定用のレジスタや、動作状況を示すステータスレジスタを有している。
PSR用画像バッファ206はパネルセルフリフレッシュ実施時に表示部に表示させる内容を保持しておく一時記憶装置である。PSR用画像バッファ206への画像の書き込みは、eDP1.3以降で規定されている方法やタイミングに従って行う。
操作判別部207は、タッチスクリーン203やキーボード204からの入力をCPU101が判別できる形に変換し、CPU101へ転送を行う。CPU101への転送はタッチスクリーンやキーボード204に対する操作を受け付ける毎に行っても良いし、所定のタイミングに従って行っても良いし、CPU101が所定のタイミングで操作判別部207に対して行う送信要求に対して行っても良い。
表示入出力I/F208は、MFP100に備えられる操作部I/F103を通じ、表示制御部205とシステムバス119との接続を行い、システムバス119からの画像データを適切に表示制御部205に入力する役割を果たす。また、表示入出力I/F208は、eDP1.3以降で規定されるプロトコルに則り、表示制御部205とPSR制御部105との間で、ステータスの確認やPSR制御を行う為の制御信号の入出力I/Fとしても動作する。さらに、表示入出力I/F208、および操作部I/F103における画像データの転送に用いられる回路ブロックは、パネルセルフリフレッシュ有効時に電力の供給を断つ事ができるようにも構成されている。この場合、いわいるパワーゲートのような、回路の一部分への電源供給が自由に制御できる手法を用いる。つまり、パネルセルフリフレッシュであった場合、表示入出力I/F208、および操作部I/F103における画像データ転送に関係するブロックへの電力供給を断つ制御を行えるように機器が構成される。
操作入出力I/F209は、操作判別部207で変換された入力データを、CPU101等が接続されているシステムバス119に操作部I/F103を通して送信するためのI/Fである。
<操作画面の例と画面遷移の特徴>
図3は本実施形態のMFP100の操作部102に表示される操作画面例を示す図である。 図3には、操作画面の例として、ログイン画面301、機能選択画面302、コピー設定画面305の3つの画面例が示されている。ログイン画面301は、動画要素を含まず、静止画のみで構成されている。また、ログイン画面301は新しいユーザがMFP100の操作を開始する前に必ず表示されている。MFP100を使おうとするユーザは、例えば認証用IDカードをMFP100に備え付けられたNFC R/W118等のカードリーダに読み込ませることによってログインを行い、MFP100の使用を開始する。本実施例では、ログインを行うと、ログイン画面301から機能選択画面302へ操作画面が遷移する。
機能選択画面302には、MFP100で使用可能な機能が表示されている。機能選択画面302では、例として機能がボタンアイコンとして画面上に整列されて表示されており、ユーザは所望の機能のボタンを押下することで、機能の選択を行う。そして、ユーザが機能の選択をこの画面で行うと、選択した機能に関するより詳細な設定画面へ移動する。例えば、304のようにコピー機能に対応するボタンアイコンがタッチされた場合、コピー設定画面305へ遷移する。また、303のように、ユーザがボタンアイコン以外の場所をタッチしても画面遷移は発生しない。本実施形態における機能選択画面302は、ユーザによる操作がを行わない間は、ボタンが並んでいるだけの静止画が表示される。
コピー設定画面305は、コピー機能のための複数の設定項目として、カラー・モノクロ設定、倍率設定、用紙サイズ設定、印刷部数等が表示される。ユーザが所望の設定を選択して、「コピー開始」ボタンを押下すると、MFP100はコピー動作を開始する。本実施形態におけるコピー設定画面もまた、ユーザが設定行為を行わない間は、ボタンが並んでいるだけの静止画が表示される。
このように、MFP100は、ユーザによる操作部102への何らかのアクションに応じて操作画面の表示内容を遷移し、さらに画面遷移後の画面が一意に固定される。
<操作頻度テーブル>
図4は、本実施形態における各操作画面の操作頻度を表すテーブル401の一例を示す図である。操作頻度テーブル401は、操作部102に表示される各操作画面とそれに対応づけられる操作頻度情報の一覧であり、本実施例では予め設定されているものとする。
例えば、ログイン画面は、図3(a)で説明した通り、次のユーザがログイン操作するまでに表示される画面である。すなわち、あるユーザがログアウトしてから次のユーザがログインするまで表示される続ける画面であり、ユーザの操作頻度が極めて少ないので、操作頻度は「少」と設定される。
一方、コピー設定画面は、図3(c)でも説明したように、ユーザが所望の動作設定を入力していく画面であることから、ユーザの操作頻度は多い。例えば、印刷部数設定ボタン306を用いて印刷部数を増やす設定を行う場合に、ユーザは所望の部数になるまでボタンを押し続ける等の操作を行なう。従って、コピー設定画面に対する操作頻度は「多い」と設定される。操作画面は、ユーザによる操作によって画面の内容が変更されることが多い。従って、操作頻度が多い操作画面は画面の内容が変更されやすい。一方、操作頻度が少ない操作画面は画面の内容が変更されにくい。
このように、各画面におけるユーザの操作頻度をテーブル401に示すように関連付けて保持しておくことで、CPU101は画面遷移の際に次画面の操作頻度を取得することができる。操作頻度情報は、画面遷移後にCPU101がパネルセルフリフレッシュを有効にするか無効にするかを判断する為に用いられる。本実施例では操作頻度情報は予め決められているとして説明したが、ユーザの操作頻度を記録し、記録された操作頻度に従ってテーブルの操作頻度情報を変更しても良い。
操作頻度テーブル401は、MFP100のストレージ108に記憶される。もし、操作頻度テーブル401の情報が変更されることが無いのであれば、操作頻度テーブルはROM109に記憶されていても良い。
<パネルセルフリフレッシュ制御フロー>
図5は、本実施形態におけるパネルセルフリフレッシュの制御手順を説明するフローチャートである。なお、本フローチャート開始時における表示システムの初期状態はパネルセルフリフレッシュ状態に入っているものと仮定して説明を進めるが、パネルセルフリフレッシュ状態でなくてもよい。図5のフローチャートは、MFP100のCPU101が実行する。
S501では、CPU101は操作判別部207が受け付けた操作入力情報を取得する。ここで、操作入力情報とは、例えばユーザの操作部102への操作入力の有無や、キーボード操作かタッチパネル操作かといった入力方法、タッチパネルで有れば入力座標等を含む。これ以外にも、タッチパネルへの操作がタップであるかフリックであるといった情報等を含んでいても良い。例えば、既に説明した図3の機能選択画面302における304はタッチパネル入力と判定され、指が触れたタッチスクリーン203上の座標データを操作判別部207が取得し、CPU101が求める形式に変換する。入力情報の取得方法は、操作部102への入力があった場合に割り込みを出してCPU101が情報の読み取り制御を行っても良いし、CPU101が操作部102へ定期的に入力の有無を確認するように制御しても良い。
S502では、CPU101がS501で得た操作入力情報を元に、ユーザ入力の有無を抽出し、操作部102に対してユーザからの操作があったかどうかを判断する。判断があった場合はS503進み、操作が無かった場合はS501へ戻る。
S503は、CPU101がS501で取得した操作入力情報から、画面遷移を伴う操作であったかを判断する。画面遷移を伴わないと判断した場合、何もせずにフローを終了し、スタートにもどる。画面遷移を伴うと判断した場合にはS504へ進む。ここでいう画面遷移を伴う操作とは、認証用IDカードを使ったログイン操作や、スリープから通常状態への復帰操作等、画面に表示される内容が変化する操作であれば良い。本実施形態では一例として、タッチパネル入力の入力座標と画面遷移要因となる画面遷移領域の座標を元に、画面遷移を伴うボタンが押されたか押されていないかを判断しているとして説明を続ける。ここで、画面遷移領域とは図3で示している機能ボタンが表示されている領域のこととする。既に説明した機能選択画面302における303では、ユーザは画面上のアイコンボタンではない領域をタッチしている。この場合、画面遷移領域外が入力座標であるので、アイコンボタンが押されていないと判断される。一方、304は画面遷移領域内に入力座標があるので、アイコンボタンが押されていると判断される。ここでは、タッチパネルにおける判定方法について説明したが、もちろん、押下されたメカニカルスイッチに関連付けられた画面への遷移を判断しても良い。
S504では、CPU101はS503で遷移すると判断された遷移先の画面データを作成し、画像バッファに保存する。ここでは、作成される画像の画像バッファをRAM114として説明を進める。
S505では、CPU101がパネルセルフリフレッシュステータス情報を取得する。パネルセルフリフレッシュステータス情報にはパネルセルフリフレッシュが現在有効か無効かを示す情報が含まれている。パネルセルフリフレッシュステータス情報はPSR制御部105が保持していても良いし、RAM114に保存されていても良いし、表示制御部205が保持していても良い。
S506では、S505で取得したセルフリフレッシュステータス情報を元に、操作部102がパネルセルフリフレッシュ状態であるかを判断する。セルフリフレッシュ状態であると判断した場合は、S507へ進み、セルフリフレッシュ状態では無いと判断した場合はS508へ進む。
S507では、CPU101はPSR制御部105に対して、パネルセルフリフレッシュを解除するよう指示する。CPU101からの指示を受けて、PSR制御部105は、表示制御部205に対し、パネルセルフリフレッシュ動作を無効とする指示であるPSR解除命令を送信する。
S508では、CPU101は図4で説明した画面の操作頻度情報から、次の遷移先画面の操作頻度情報を取得する。例えば、図3の機能選択画面302において304の操作、即ち「コピー」のボタンアイコンがタッチされた、コピー設定画面305の操作頻度情報を取得する。この場合、操作頻度が「多い」という情報を取得する。また、同じ画面上で数値等一部が変化することによる画面遷移が発生する場合は、同一画面の操作頻度情報を取得する。例えば、図3のコピー設定画面305では、印刷部数設定ボタン306の操作等による数値の変化を表示に反映させるために、断続的に画面遷移が発生するため、次画面の操作頻度情報として、コピー設定画面305の操作頻度情報を取得する。
S509では、S508で取得した操作頻度情報から、次の遷移先画面は操作頻度が少ない画面であるかを判断する。操作頻度の少ない画面であった場合は、S510に進み、操作頻度の多い画面であった場合は、S512に進む。
S510では、CPU101が画面制御部104とPSR制御部105に対し、S504で生成された次画面データを画像バッファから読み出し、表示制御部205へ送信すると共に、パネルセルフリフレッシュ動作を有効とするように指示する。これにより、表示が遷移した後は操作部102においてパネルセルフリフレッシュ動作を行なうようになり、MFP100の消費電力を少なくすることができる。さらに、S507からS510までの動作をなるべく短い時間で実行することで、本フローチャートwお実行することによる省電力の効果は更に高まる。
S511では、CPU101が画面制御部104、前述した表示入出力I/F208と操作部I/F103の画面転送に関する部分への電力供給を断つように制御を行う。
S512では、S510で次画面は画面遷移頻度の多い画面であると判定されている為、CPU101が画面制御部104に対し、S504で生成された次画面データを画像バッファから読み出し、表示制御部205へ送信する制御を行う。ここでは、パネルセルフリフレッシュ動作を有効にはしない。
以上のように本実施形態では、次画面の操作頻度情報を画面遷移時に取得し、操作頻度が少ない場合には画面遷移後にパネルセルフリフレッシュを有効にするように制御することで、より長くパネルセルフリフレッシュ期間を取れるようになる。そのため、操作画面の表示に必要な消費電力を削減することが可能となる。
[第二の実施形態]
上述した第一の実施形態では、ユーザが操作部102を操作し画面遷移が起こる場合に着目し、遷移先の操作画面での操作頻度情報が「少」の場合に、画面遷移後にパネルセルフリフレッシュ動作を行なうようにした。
第二の実施形態では、MFP100が、センサの検知結果に基づき動作モードが変更する場合、変化後の動作モードに応じた操作部102の画面遷移の頻度に基づいてパネルセルフリフレッシュ動作の有効、無効を決定する。
<第二の実施形態におけるMFPの構成>
第二の実施形態のMFP100では、図1に示すMFP100のハードウェア構成に、図6に示すセンサ群が更に追加される。それ以外のハードウェア構成は図1に示したものと同じである。
また、第二の実施形態のMFP100の操作部102の構成の詳細は図2に示した通りである。また、MFP100の操作部102の表示部202に表示される。
第一の実施形態で説明した図3の操作画面は第二の実施形態におけるMFP100においても同様に表示される。そして、第一の実施形態で説明した図4の操作頻度テーブル401と同じテーブルが、第二の実施形態のMFP100のストレージ108(或いはROM109)に記憶される。
図6は、第二の実施形態におけるMFP100のハードウェア構成の一部を示す図である。図6において、カメラ603、温度センサ604、外部情報取得部606に接続されている。外部情報取得部606は、図1におけるシステムバス119に接続される。なお、図6に示している以外のセンサが装備されていても良いし、これ以後に説明する各センサの用途以外の用途目的で使用してもかまわない。さらに、各センサはシステムバスに直接接続されてもよい。
カメラ603は、ユーザがMFPに近寄る、MFP100の近傍に居る、MFPから遠ざかる、MFPの近傍に居ない、という状態を検知することができる。本実施形態では、MFP100周辺のユーザの存在をカメラ603によって検知するが、カメラ以外のセンサを用いてもよい。例えば、外部情報取得部606に無線通信(Wi−Fiなど)のインタフェースを接続し、通信相手装置との電波の強度から通信相手装置との距離、ひいては通信相手装置を所持するユーザとの距離を計測するようにしても良い。また、例えば、外部情報取得部606に赤外線センサを接続し、センサ感知領域に照射される赤外線強度から、ユーザがMFP100周辺に居るか否かを計測するようにしてもよい。
温度センサ604は、MFP100の内部の温度を計測するのに用いられる。温度センサ604は、MFP100内部の温度が所定の温度よりも高くなった場合、MFP100がエラー状態であると判定するために用いられる。 これらのセンサを備えたMFP100のCPU101は、定期的にセンサ情報を取得し、取得した情報に基づき、自らの動作モードを変更する。
図7は、第二の実施形態における管理テーブルの一例を示す図である。図7の(a)、(b)、(c)に示すテーブルは、MFP100のストレージ108に記憶されている。
図7(a)はMFP100の複数の動作モードと、表示される画面の種類との関係を示すテーブルである。MFP100は複数の動作モードで動作することが可能であり、動作中に一定の条件を満たすと、動作モードの変更がなされる。例えば、MFP100が使用されていない状態が所定時間続いたら通常状態から通常状態よりも消費電力が小さい「省電力1」へ変更する。更にMFP100が使用されていない状態が続いたら電力消費が更に小さい「省電力2」へとモードが変更される。
図7(b)は、MFP100が備えるカメラ603による計測結果とMFP100の動作モードとの対応関係を示す図である。カメラ603の計測結果が「ユーザがMFP100に近寄る」である場合、MFP100は通常状態に移行する。カメラ603の計測結果が「ユーザがMFP100から遠ざかる」であれば、MFP100は「省電力1」の状態に移行する。そして、カメラ603の計測結果が「ユーザがMFP100の前に居ない」であれば、MFP100は「省電力1」よりも更に消費電力が小さい「省電力2」の状態に移行する。
図7(c)は、MFP100が備える温度センサ604よる計測結果とMFP100の動作モードとの対応関係を示す図である。温度センサ604の計測結果が所定温度以下であればMFP100は通常状態となるが、所定温度より高い場合、MFP100はエラー状態に移行する。
<動作状態変化によるパネルセルフリフレッシュ制御フロー>
図8は、第二の実施形態におけるパネルセルフリフレッシュの制御手順を説明するフローチャートである。図8のフローチャートはMFP100のCPU101が実行する。なお、図8におけるS504−S512の各々は、図5のフローチャートにおけるS504−S512と同じ処理であるので同一のステップ番号を付している。
S801では、CPU101はMFP100の動作モードの変化を検知する。変化の検知方法としては色々考えられるが、例えば、MFP100の動作モード情報をRAM114等に保持しておき、この情報を確認することによって動作モードの変化を検知することが出来る。動作状態の変化には、既に図7(b)、(c)で説明したように、カメラ603や温度センサ604の計測結果に基づくが、これに限定されるものではない。
S802では、S801で検知された動作状態の変化により、画面遷移が行われるか否かを判断する。画面遷移が行われると判断した場合、S803へ進む。画面遷移が行われない、或いは画面の表示を行なわないと判断した場合、このフローチャートを終了する。画面遷移要因を伴う変化としては、図7(b)に示すようなMFPからユーザが遠ざかる場合に、省電力1状態に変化する場合、通常状態における操作画面から省電力状態用の操作画面に遷移する。逆に省電力1状態から通常状態に変化する場合にも画面の遷移が行われる。なお、「省電力2」の状態では操作画面の表示は行われない。また、エラーが発生した場合にはエラー画面へ遷移する。
S504−S512の処理は、図5のフローチャートのS504−S512で説明した通りである。
以上のように第二の実施形態では、パネルセルフリフレッシュが実施可能な表示装置を備えた情報処理装置において、動作モードの変化に応じて画面遷移が行われる場合にを判断し、その判断結果に基づいてパネルセルフリフレッシュの有効、無効を制御する。これにより操作画面の表示に必要な消費電力を削減することが可能となる。なお、第二の実施形態のMFP100が図8のフローチャートだけでなく、図5のフローチャートを実行できてもよい。こうすることにより、パネルリフレッシュ動作を行なう期間をより長くすることが可能になり、更なる消費電力の削減が可能になる。
[第三の実施形態]
第三の実施形態では、UI画面に自動的にメッセージが表示される場合に、メッセージの内容と現在ログインしているユーザとの関係性を鑑みて行うパネルセルフリフレッシュ制御についてMFPを例に説明する。
<第三の実施形態におけるMFPの構成>
次に、第三の実施形態について説明する。以下に説明する第三の実施形態におけるMFP100の動作は、第一、第二の実施形態のMFP100の何れにも適用することができる。つまり、第一、第二の実施形態のMFP100が更に第三の実施形態を実施することができる。
図9は第三の実施形態のMFP100の操作部102に表示される、コピー設定画面の例を示す図である。図9(a)のコピー設定画面には、現在MFP100にログインしてMFP100を操作しているユーザAに関係あるメッセージ901が含まれている。図9(b)のコピー設定画面は、現在MFP100にログインしてMFP100を操作しているユーザAに関係あるメッセージ902が含まれている。図9(c)のコピー設定画面は、現在MFP100にログインしてMFP100を操作しているユーザAではないユーザBに関係するメッセージ903が含まれている。
<メッセージとログインユーザの関連性を考慮したパネルセルフリフレッシュ制御フロー>
図10は、第三の実施形態におけるパネルセルフリフレッシュの制御手順を説明するフローチャートである。本フローチャートはMFP100のCPU101が実行する。なお、図10におけるS507−S512の各々は、図5のフローチャートにおけるS507−S512と同じ処理であるので同一のステップ番号を付している。
S1001では、CPU101がメッセージ切り替え要求を検知する。ここでは一例として、メッセージ切り替え要求はCPU101上で実行されるメッセージ管理アプリケーションにより発せられるものとする。メッセージ自動切り替え要求には、表示メッセージの内容と、メッセージがどのユーザに関連するものかを示す情報(例えば、ユーザIDなど)を含む。
S1002では、CPU101がパネルセルフリフレッシュステータス情報を取得する。詳細は、第一の実施例で説明したS505と同様な為省略する。
S1003では、S1002で取得したセルフリフレッシュステータス情報を元に、システムがパネルセルフリフレッシュ状態であるかを判断する。セルフリフレッシュ状態であると判断した場合は、S1004へ進み、セルフリフレッシュ状態では無いと判断した場合はS1007へ進む。
S1004では、CPU101が現在ログインしているユーザ情報を取得する。現在ログインしているユーザ情報は、例えばRAM114等にそのユーザのユーザIDが記憶されている。これにより現在MFP100を操作しているユーザの情報を特定することができる。
S1005では、S1001で取得したメッセージ自動切り替え要求と、S1004で取得した現在ログインしているユーザ情報を元に、S101で要求された切り替え後のメッセージは現在ログインしているユーザに関連があるか否かを判断する。関連があると判断した場合にはS1006へ進み、関連が無いと判断した場合には何もせずフローを終了する。この場合、パネルセルフリフレッシュ動作は有効のままであり、よって、S101でメッセージの切り替え要求が発せられてもそのメッセージは操作部102には表示されない。S101で要求されたメッセージが現在ログインしているユーザに向けられたものではないので、そのメッセージを操作部102に表示する必要は無い。MFP100の消費電力を削減するためには、そのメッセージを表示せずにパネルセルフリフレッシュ動作を継続する方が有益である。
S507−S512の処理は、図5のフローチャートのS507−S512で説明した通りである。
以上のように第三の実施形態では、画面に表示されるメッセージの自動更新が行われる場合に、メッセージの内容が現在ログインしているユーザに関係がある場合のみパネルセルフリフレッシュを解除しメッセージを更新する場合について説明した。本実施形態によれば、メッセージが現在ログイン中のユーザに係らない場合に、メッセージを更新せずにパネルセルフリフレッシュを維持する為、より長くパネルセルフリフレッシュに入る事ができる。そのため、操作画面の表示に必要な電力を削減することが可能となる。
[他の実施の形態]
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
104 画面制御部
105 PSR制御部
202 表示部
205 表示制御部
206 PSR用画像バッファ

Claims (11)

  1. パネルセルフリフレッシュ動作を行なうことが可能表示手段と、
    前記表示手段によって表示された現在の画面を変更するユーザ操作を受信する受信手段と、
    前記ユーザ操作に基づいて表示される次の画面のデータを生成する生成手段と、
    前記次の画面が予め定められた画面か否かを決定する決定手段と、
    前記決定手段が前記次の画面が前記予め定められた画面であると決定した場合に前記表示手段が前記パネルセルフリフレッシュ動作を行なうよう制御する制御手段と、
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記予め定められた画面は、画面の遷移が発生しやすい種類の操作画面であって、
    前記決定手段は、前記次の画面が前記操作画面であるか否かを決定し前記制御手段は、前記決定手段の決定結果に基づいて、前記表示手段が前記パネルセルフリフレッシュ動作を行なうか否かを決定することを特徴とする、請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記決定手段は、前記次の画面が前記操作画面であるか否かを決定し前記制御手段は、前記決定手段が前記次の画面が前記操作画面であると決定した場合に、前記表示手段に前記パネルセルフリフレッシュ動作を行なわせないと決定することを特徴とする、請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 前記決定手段は、前記次の画面が前記操作画面であるか否かを決定し前記制御手段は、前記決定手段が前記次の画面が前記操作画面では無いと決定した場合に、前記表示手段に前記パネルセルフリフレッシュ動作を行なわせると決定することを特徴とする、請求項2または3に記載の情報処理装置。
  5. 前記予め定められた画面は、ユーザからの操作を受け付けやすい操作画面であって、
    前記決定手段は、前記次の画面前記操作画面であるか否かを決定し前記制御手段は、前記決定手段の決定結果に基づいて、前記表示手段が前記パネルセルフリフレッシュ動作を行なうか否かを決定することを特徴とする、請求項1に記載の情報処理装置。
  6. 前記決定手段は、前記次の画面が前記操作画面であるか否かを決定し前記制御手段は、前記決定手段が前記次の画面が前記操作画面であると決定した場合に、前記表示手段に前記パネルセルフリフレッシュ動作を行なわせないと決定することを特徴とする、請求項5に記載の情報処理装置。
  7. 前記決定手段は、前記次の画面が前記操作画面であるか否かを決定し、前記制御手段は、前記決定手段が前記次の画面が前記操作画面ではないと決定した場合に、前記表示手段に前記パネルセルフリフレッシュ動作を行なわせると決定することを特徴とする、請求項5に記載の情報処理装置。
  8. 前記表示手段に表示される画の変更は、前記表示手段に表示される画面に対してユーザが操作を行なったことに基づいて行われることを特徴とする、請求項1乃至7のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  9. 前記情報処理装置は複数の動作モードで動作することが可能であり、
    前記表示手段に表示される画面の内容は、前記情報処理装置の動作モードが変更されたことに基づいて変更されることを特徴とする、請求項1乃至7のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  10. パネルセルフリフレッシュ動作を行なうことが可能であり、画面を表示する表示手段を有する情報処理装置の制御方法であって、
    前記表示手段によって表示された現在の画面を変更するユーザ操作を受信する受信手段と、
    前記ユーザ操作に基づいて表示される次の画面のデータを生成する生成工程と、
    前記次の画面が予め定められた画面か否かを決定する決定工程と、
    前記決定工程で前記次の画面が前記予め定められた画面であると決定した場合に前記表示手段が前記パネルセルフリフレッシュ動作を行なよう制御する制御工程と、
    を有することを特徴とする制御方法。
  11. パネルセルフリフレッシュ動作を行なうことが可能であり、画面を表示する表示手段を有する情報処理装置に制御方法を実行させるためのプログラムであって、前記制御方法は、
    前記表示手段によって表示された現在の画面を変更するユーザ操作を受信する受信手段と、
    前記ユーザ操作に基づいて表示される次の画面のデータを生成する生成工程と、
    前記次の画面が予め定められた画面か否かを決定する決定工程と、
    前記決定工程で前記次の画面が前記予め定められた画面であると決定した場合に前記表示手段が前記パネルセルフリフレッシュ動作を行なよう制御する制御工程と、
    を有することを特徴とするプログラム。
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