JP6320684B2 - 陽性対照の概念 - Google Patents
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Description
以下の工程を含む、別個のバイアル中で少なくとも2種類の異なる標的核酸を検出または定量化する方法を提供する:
a)前記の少なくとも2種類の標的核酸を増幅すること、ここで前記の第1標的核酸は第1バイアル中で前記の第2標的核酸を増幅せずに増幅され、前記の第2標的核酸は第2バイアル中で前記の第1標的核酸を増幅せずに増幅される;
b)工程a)と並行して、第3バイアル中で第1陽性対照核酸を増幅すること、ここで前記の第1陽性対照核酸は前記の第1標的核酸に関する陽性対照であり、そして第4バイアル中で第2陽性対照核酸を増幅すること、ここで前記の第2陽性対照核酸は前記の第2標的核酸に関する陽性対照であり;ここで前記の第1陽性対照核酸および前記の第2陽性対照核酸は、前記の第1陽性対照核酸および前記の第2陽性対照核酸の混合物を含む単一の陽性対照ストック溶液を含む陽性対照バイアルからその第3バイアルおよび第4バイアルに増幅の前に提供される。
a)前記の少なくとも2種類の標的核酸を増幅すること、ここで前記の第1標的核酸は第1バイアル中で前記の第2標的核酸を増幅せずに増幅され、前記の第2標的核酸は第2バイアル中で前記の第1標的核酸を増幅せずに増幅される;
b)工程a)と並行して、第3バイアル中で第1陽性対照核酸を増幅すること、ここで前記の第1陽性対照核酸は前記の第1標的核酸に関する陽性対照であり、そして第4バイアル中で第2陽性対照核酸を増幅すること、ここで前記の第2陽性対照核酸は前記の第2標的核酸に関する陽性対照であり;ここで前記の第1陽性対照核酸および前記の第2陽性対照核酸は、増幅の前に前記の第1陽性対照核酸および前記の第2陽性対照核酸の混合物を含む単一の陽性対照ストック溶液を含む陽性対照バイアルからその第3バイアルおよびその第4バイアルに提供される。
用語“検出する”は、本明細書で用いられる際、試料中の標的核酸の存在または非存在を評価することを目的とする定性試験に関する。例として、検出はその標的核酸と結合する蛍光色素を測定することによることができる。
用語“増幅する”は、本明細書で用いられる際、一般に標的核酸からの複数の核酸分子の生成を指し、ここでプライマーがポリメラーゼによる伸長のための開始部位を提供するためにその標的核酸分子上の特定の部位にハイブリダイズする。増幅は当技術で一般的に知られているあらゆる方法により実施することができ、それは例えば以下の方法であるが、それらに限定されない:標準的なPCR、ロングPCR、ホットスタートPCR、qPCR、RT−PCRおよび等温増幅法。他の増幅反応には、とりわけ、リガーゼ連鎖反応、ポリメラーゼリガーゼ連鎖反応、ギャップ−LCR(Gap−LCR)、修復連鎖反応(Repair Chain Reaction)、3SR、NASBA、鎖置換増幅(Strand Displacement Amplification)(SDA)、転写媒介増幅(Transcription Mediated Amplification)(TMA)、およびQβ−増幅が含まれる。
本発明はまた、少なくとも1個の高濃度陽性対照バイアルおよび/または少なくとも1個の低濃度陽性対照バイアルを含むラックに関し、ここで前記の高濃度陽性対照バイアルは1×10E5〜1×10E8コピー/mlの濃度の少なくとも2種類の異なる陽性対照核酸の混合物を含み、前記の低濃度陽性対照バイアルは1×10E2〜5×10E3コピー/mlの濃度の同じ2種類の異なる陽性対照核酸の混合物を含む。このラックを用いて、高陽性対照核酸および/または低陽性対照核酸の混合物を、自動化された分析器に、異なるバイアル中で少なくとも2種類の異なるパラメーターの定量および/または定性アッセイを実施するために提供することができる。1態様において、1個のラックは等しい数の高陽性対照核酸および低陽性対照核酸を含む。用語“高陽性対照核酸”は、本明細書で記述したようなより高い濃度の陽性対照核酸に関し、“低陽性対照核酸”は、本明細書で記述したようなより低い濃度の陽性対照核酸に関する。
“オリゴヌクレオチド”には“修飾オリゴヌクレオチド”(または“オリゴヌクレオチド類似体”)が含まれてよい。それらはオリゴマー化合物の亜集団である。この発明の文脈において、用語“オリゴヌクレオチド”は、それらの単量体単位としての複数のヌクレオチドから形成された構成要素を指す。そのホスフェート基は一般にそのオリゴヌクレオチドのヌクレオシド間主鎖を形成するものとして言及される。RNAおよびDNAの通常の結合または主鎖は、3’から5’へのホスホジエステル結合である。本発明に有用なオリゴヌクレオチドおよび修飾オリゴヌクレオチド(下記参照)は、主に当技術で記述されており当業者に既知であるように合成することができる。特定の配列のオリゴマー化合物を調製するための方法は当技術で既知であり、それには例えば適切な配列のクローニングおよび制限(restriction)ならびに直接的な化学合成が含まれる。化学合成法には、例えばNarang S. A. et al., Methods in Enzymology 68 (1979) 90-98により記述されたホスホトリエステル法、Brown E. L., et al., Methods in Enzymology 68 (1979) 109-151により開示されたホスホジエステル法、Beaucage et al., Tetrahedron Letters 22 (1981) 1859において開示されたホスホラミダイト法、Garegg et al., Chem. Scr. 25 (1985) 280-282において開示されたH−ホスホネート法、および米国特許第4,458,066号において開示された固体支持体法が含まれてよい。
本発明は、別個の陽性対照反応における少なくとも第1陽性対照核酸および第2陽性対照核酸の混合物の使用にも関し、ここで前記の第1対照核酸は前記の第2陽性対照核酸の増幅の非存在下で増幅され、前記の第2陽性対照核酸は前記の第1対照核酸の増幅の非存在下で増幅される。これにより、個々の標的に関する別個の陽性対照反応が単一の陽性対照ストック溶液に基づくことができる。
この実施例は、HIV、HBVおよびHCVの混合物を含む単一の陽性対照ストック溶液を用いて、第1、第2および第3標的核酸を別個のバイアル中で単離し、同時に増幅するためのプロセスを記述する。同じ陽性対照ストック溶液を、HIV、HBVまたはHCVを個別に定量化するためのそれぞれのアッセイを伴う3つの個別の運転において評価する。
それぞれの試料(200ul)を手作業でピペットでディープウェルプレート中に移した。それぞれのウェルに50ulの内部定量標準を手作業で添加した。HIVおよびHCVアッセイに関して、定量対照の役目を果たすRNAを添加した(6×E4装甲粒子/試料)。定量的HBVアッセイに関して、定量標準の役目を果たすDNAを添加した(1×E4ラムダ粒子/試料)。標準核酸の配列は全ての場合で同一であった。HIV、HCVおよびHBVを検出するための適切な配列、ならびに標準に関する配列およびその標準を検出するための配列は、EP2426222において開示されている。同じ標準を定性的および定量的決定の両方に関して用いることができる。
それぞれの運転の最後の試料調製工程の後、その単離された核酸を含有する流体を増幅を実施するためにマイクロウェルプレートの対応するウェルに移し、その単離された核酸を増幅試薬を含有するそれぞれのマスター混合物R1およびR2と混合した。
以下の表4は、その定量標準と一緒でのHxV LPCおよびHxV HPCの試料調製および増幅の結果を示す。HxV LPCおよびHxV HPCが全ての場合においてうまく増幅され、その定量標準を用いてうまく定量化されたことを理解することができる。
Claims (12)
- 別個のバイアル中で少なくとも2種類の異なる標的核酸を検出または定量化する方法であって、
a)前記の少なくとも2種類の標的核酸を増幅すること、ここで前記の第1標的核酸は第1バイアル中で前記の第2標的核酸を増幅せずに増幅され、前記の第2標的核酸は第2バイアル中で前記の第1標的核酸を増幅せずに増幅される、
b)工程a)と並行して、第3バイアル中で第1陽性対照核酸を増幅すること、ここで前記の第1陽性対照核酸は前記の第1標的核酸に関する陽性対照であり、そして第4バイアル中で第2陽性対照核酸を増幅すること、ここで前記の第2陽性対照核酸は前記の第2標的核酸に関する陽性対照であり、
ここで前記の第1陽性対照核酸および前記の第2陽性対照核酸は、増幅の前に、前記の第1陽性対照核酸および前記の第2陽性対照核酸の混合物を含む単一の陽性対照ストック溶液を含む陽性対照バイアルから、前記第3バイアルおよび前記第4バイアルに提供される、
を含んでなり、
前記の陽性対照バイアルは自動化された分析器においてラック中で提供され、陰性対照バイアルは該陽性対照バイアルを含むラックとは異なる第2のラック中で提供され、前記の陽性対照バイアルを含むラック中に陰性対照バイアルは存在しない、陰性対照を前記の陽性対照よりも高い頻度で運転する、そして、前記方法は自動化された分析器において実施されることを特徴とする、前記方法。 - 加えてa)およびb)と並行して第5バイアル中で陰性対照を増幅することを含み、前記の陰性対照が陰性対照バイアル中に含まれる単一の陰性対照ストック溶液から提供される、請求項1に記載の方法。
- 前記の陰性対照バイアルを含む前記ラック中に陽性対照バイアルが存在しない、請求項1または2に記載の方法。
- 前記の陽性対照バイアルを含む前記のラックが少なくとも2個の陽性対照バイアルを含み、前記の少なくとも2個の陽性対照バイアルの全てが同一の陽性対照核酸の混合物を含む、請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。
- 請求項1〜4のいずれか1項に記載の方法であって、少なくとも3種類の異なる標的核酸が検出または定量化され、追加で工程a)において第3標的核酸を第6バイアル中で前記の第1または第2標的核酸を増幅せずに増幅すること、および工程b)において追加で第3陽性対照核酸を増幅することを含み、ここで前記の第3陽性対照核酸は前記の第3標的核酸に関する陽性対照であり、ここで前記の第3陽性対照核酸は第7バイアル中で増幅され、ここで前記の第1陽性対照核酸、前記の第2陽性対照核酸および前記の第3陽性対照核酸は、増幅の前に、前記の第1陽性対照核酸、前記の第2陽性対照核酸および前記の第3陽性対照核酸の混合物を含む単一の陽性対照ストック溶液を含む陽性対照バイアルから、第3バイアル、第4バイアルおよび第7バイアルに提供される、前記方法。
- 前記の第1ラック中に含まれる全ての陽性対照バイアルが1×10E5〜1×10E8コピー/mlの、または1×10E2〜5×10E3コピー/mlの濃度の前記の陽性対照核酸を含む、請求項1〜5のいずれか1項に記載の方法。
- 少なくとも2個の陽性対照バイアルを含むラック、ここで前記の陽性対照バイアルのそれぞれは少なくとも2種類の陽性対照核酸の混合物のストック溶液を含む、
キットの構成要素を用いて検出されるべき単一の標的核酸を示すラベル、ここで前記の標的核酸は前記のストック溶液中の陽性対照核酸の1種類に対応する、ならびに
前記の標的核酸および対応する陽性対照核酸の増幅のための試薬を含むマスター混合物を含むマスター混合物バイアル
を含む、請求項1〜6のいずれか1項に記載の方法を実施するために用いるキットであって、該キットが該ラベル上に示されている前記の標的核酸と一致しないが前記の陽性対照バイアルのストック溶液中に存在する少なくとも1種類の陽性対照核酸に対応する標的核酸の増幅のための試薬を含むマスター混合物を含まない、前記キット。 - 少なくとも2個の陽性対照バイアルを含むラック、ここで前記の陽性対照バイアルのそれぞれは少なくとも2種類の陽性対照核酸の混合物のストック溶液を含む、
前記のストック溶液中に存在する対応する陽性対照核酸のための全ての標的核酸を示すラベル
を含む、請求項1〜6のいずれか1項に記載の方法を実施するために用いるキットであって、前記のラベルが該陽性対照核酸のストック溶液を含むラックが該標的核酸の1種類を検出するための方法における使用のためのものであって、対応する陽性対照核酸が単一のバイアル中で該ストック溶液中に含まれているその他の標的核酸を検出するための方法における使用のためのものではないことも示す、前記キット。 - 前記のラックが前記の少なくとも2個の陽性対照バイアルを受け入れるための少なくとも2個の開口部を含む、請求項7に記載のキット。
- 加えて、陰性対照バイアルを含む第2のラックを含む、請求項7〜9のいずれか1項に記載のキット。
- 前記陽性対照バイアルはラック中に提供され、そして前記陰性対照バイアルは該陽性対照バイアルを含む該ラックとは異なる第2のラックに提供される、請求項10に記載のキット。
- 陽性対照バイアルを含む前記ラック中に陰性対照バイアルが存在しない、請求項11に記載のキット。
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