JP6288041B2 - 内燃機関の排気浄化装置 - Google Patents
内燃機関の排気浄化装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6288041B2 JP6288041B2 JP2015220750A JP2015220750A JP6288041B2 JP 6288041 B2 JP6288041 B2 JP 6288041B2 JP 2015220750 A JP2015220750 A JP 2015220750A JP 2015220750 A JP2015220750 A JP 2015220750A JP 6288041 B2 JP6288041 B2 JP 6288041B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reducing agent
- catalyst
- nox
- addition
- concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Description
層によるNOx還元反応を促進させるための還元剤を低温触媒層に届けるのが困難となり得る。これは還元剤が低温触媒層に至るまでに高温触媒層が介在し、また低温時には高温触媒層による還元剤の吸着能力も小さくはないからである。このことは、還元剤の低温触媒層への到達について、高温触媒層が障害物となることを意味する。しかし、低温時に低温触媒層に還元剤を届けるために排気への還元剤の添加量を増やしても、必ずしも低温触媒層に還元剤が到達するとは限らず、かえってNOx触媒からその下流に還元剤がスリップしてしまう可能性が大きくなる。
領域に属する場合における該還元剤雰囲気の還元剤濃度のピーク値と比べて高くなるように、前記添加手段による還元剤添加を制御してもよい。このようにNOx触媒の低温時に、還元剤雰囲気の還元剤濃度のピーク値をより高くすることでより高濃度の還元剤雰囲気を排気中に形成し、以て、低温触媒層に効果的に還元剤を供給することが可能となる。
イト結晶がイオン交換されて形成された触媒粒子を含むように形成されてもよく、一方で高温触媒層はFe元素でゼオライト結晶がイオン交換されて形成された触媒粒子を含むように形成されてもよい。また、別の形態として、低温触媒層はMn酸化物であるSnMnCeOxで形成された触媒粒子を含むように形成されてもよく、一方で高温触媒層は同じようにFe元素でゼオライト結晶がイオン交換されて形成された触媒粒子を含むように形成されてもよい。なお、Sn及びCeは、NOx触媒の耐久性を向上させるために添加された成分である。したがって、耐久性向上のために又はその他の目的のためにSn、Ce以外の成分が添加されたMn酸化物、または、当該他の成分が添加されていないMn酸化物も、本願発明におけるMn酸化物の範疇に属するものである。また本発明は、これら以外の態様の触媒粒子により低温触媒層及び高温触媒層が形成されることを除外するものではない。
合されることで、第1触媒層31が形成されている。このように構成される第1触媒層31に排気が流れ込むことで、排気中のNOxが、還元剤のアンモニアとともに第1触媒層31のゼオライト細孔内に拡散していき、NOx還元反応が生じることになる。
がって、ECU20は、エアフローメータ26の検出値に基づく吸入空気量やそれに基づいて算出される排気流量や、クランクポジションセンサ21の検出に基づく機関回転数や、アクセル開度センサ22の検出に基づく機関負荷等の内燃機関1の運転状態に関するパラメータを把握可能である。
NOx浄化率 = 1−(NOxセンサ11の検出値)/(NOxセンサ10の検出値) ・・(式1)
行われる。したがって、供給弁5の添加開弁時間は、還元剤添加期間Δaより短い時間となる。また、図3Bは、図3Aに示す尿素水添加が行われたときの、NOx触媒3でのアンモニアの拡散の状況を模式的に示している。また、還元剤雰囲気のアンモニア濃度は、単位時間で生成されるアンモニア量を単位時間の排気量で除した値として算出される。
比べてΔf2に短縮される(図4(a)を参照)。これにより、図4(b)に示すように、排気に形成される還元剤雰囲気中のアンモニア濃度は、標準拡散モデルに従った場合と比べて高くなる。そのため、図4(c)に示すようにNOx触媒3へのアンモニア供給速度も、標準拡散モデルに従った場合と比べて高くなる。ここで、図4(c)に、第1触媒層31によるアンモニアの吸着速度をL7で示している。アンモニアの吸着速度は、触媒によって異なる場合があるものの、一般的には、触媒温度が低くなるほど高くなる傾向がある。しかし、図4(c)に示すように、低温時にアンモニア濃度を高めることでNOx触媒3へのアンモニア供給速度が、第1触媒層31によるアンモニア吸着速度を超えるため、アンモニアが図3Bに示すように第2触媒層32へ到達可能となることが理解できる。
元剤添加期間において、複数の還元剤の添加が行われ、その添加による還元剤の総量が上記所定添加量となる。なお、図6では、連続した還元剤添加期間Δaが示されており、一方の還元剤添加期間をΔa(1)、もう一方の還元剤添加期間をΔa(2)と区別している。そして、各還元剤添加期間での添加開弁時間は同じΔf3とされており、すなわち供給弁5の射出圧力は一定のままである。
x触媒3の温度が高温側浄化領域T3に属している場合はスパイク間隔をΔs2とすることで、第2触媒層32にアンモニアが届くのを可及的に阻止し、NOx触媒3によるNOx浄化率を好適に維持することができる。このため、NOx触媒3の温度が高温側浄化領域T3に属している場合は、アンモニア濃度及びアンモニア供給速度も、標準拡散モデルに従った場合と同様となる。
域T3に属しているか否かが判定される。S105で肯定判定されると処理はS108へ進み、否定判定されると処理はS110へ進む。すなわち、S104、S105での各判定処理は、NOx触媒3の触媒温度Tcが、低温側浄化領域T2、高温側浄化領域T3、過昇温領域T4の何れに属しているかを判定するための処理である。
、上記のS106の処理に代えて、第2触媒層32へのアンモニア到達を可能とさせる所定のアンモニア濃度が形成可能となるスパイク間隔Δs1を、排気中のアンモニア雰囲気の形成に関係する排気流量等に基づいて決定する。スパイク間隔の決定に当たっては、スパイク間隔が短くなるほどアンモニア濃度は高くなり、排気流量が大きくなるとアンモニア濃度は小さくなる相関が考慮される(後述の図17Cを参照)。なお、所定のアンモニア濃度は、低温側浄化領域T2の何れの触媒温度にかかわらず一定としてもよく、また、触媒温度に応じて変化してもよい。
高濃度添加処理の第1の変形例である、NOx触媒3の温度が低温側浄化領域T2に属しているときの、供給弁5からの尿素水添加による還元剤雰囲気でのアンモニア濃度に関する形態について、図10に基づいて説明する。図10は、上記図4と同じように、本発明に係るNOx浄化制御が行われる際の、NOx触媒3の温度とアンモニア濃度との相関を示している。なお、図10(a)の内容は、図4(b)に示すものと同じである。このような形態に代えて、図10(b)〜図10(d)のそれぞれに示すように、NOx触媒3の温度が低温側浄化領域T2に属している場合は、高温側浄化領域T3に属している場合と比べてアンモニア濃度が高くなり、且つ、その低温側浄化領域T2内においても、NOx触媒3の温度が低くなるに従い、アンモニア濃度が高くなるように添加開弁時間やスパイク間隔が決定されてもよい。
高濃度添加処理の第2の変形例について、図11に基づいて説明する。図11の上段(a)は、標準濃度添加処理に従った尿素水添加を表している。具体的には、還元剤添加期間Δaにおいて一度の尿素水添加を行う添加形態において、連続する4つの還元剤添加期間のそれぞれでの尿素水添加がPa〜Pdで模式的に示されている。なお、説明を簡便にするために、各尿素水添加における添加開弁期間Δfは同一とし、各還元剤添加期間での所定添加量も同一とする。
高濃度添加処理の第3の変形例である、NOx触媒3の温度が低温側浄化領域T2に属しているときの、供給弁5からの尿素水添加に関する形態について、図12〜図15に基づいて説明する。図12〜図15の各図は、上記高濃度添加処理において所定添加量の尿素水を供給弁5から添加する際の、還元剤雰囲気におけるアンモニア濃度を調整するための、尿素水添加の制御内容を示している。図12〜図15の各図に示す尿素水添加は図6に示すスパイク形式で実行され、複数のスパイクでの添加により還元剤添加期間Δa内に総じて所定添加量の尿素水が添加されることになる。例えば、図12の最下段に示すパターンでは、P1〜P8による8回の添加によって合計で所定添加量の尿素水が添加され、図12の最上段に示すパターンでは、P31〜P34による4回の添加によって合計で同じく所定添加量の尿素水が添加されることになる。
囲気でのアンモニア濃度を、下から3番目のパターンの場合よりも更に高めることができる。
上述までの実施例では、第2触媒層32に含まれる触媒粒子としては、Cu交換型NOx触媒が使用されているが、それに代えて、Mn(マンガン)酸化物であるSnMnCe
Oxを採用してもよい。なお、SnMnCeOxは公知の沈殿法により生成される公知の材料であるから、その詳細については説明を割愛する。
2 排気通路
3 NOx触媒
5 供給弁
20 ECU
31 第1触媒層
32 第2触媒層
33 触媒基材
Claims (6)
- アンモニア由来の還元剤によりNOxに対する選択還元性を有する触媒粒子で形成された複数の触媒層が触媒基材上に配置された選択還元型NOx触媒であって、高温でのNOx還元性が高い高温触媒層と、前記高温触媒層よりも低温でのNOx還元性が高い触媒層であって該高温触媒層よりも該触媒基材側に配置される低温触媒層とを少なくとも有する選択還元型NOx触媒と、
前記選択還元型NOx触媒に流れ込む排気に、NOxの還元のための還元剤を所定添加量添加する添加手段と、
前記所定添加量が同量の条件において、前記低温触媒層によるNOx還元性が前記高温触媒層に比べて高くなる所定の低温領域に属する場合は、該選択還元型NOx触媒の温度が、該所定の低温領域よりも高い温度領域であって該高温触媒層によるNOx還元性が該低温触媒層に比べて高くなる所定の高温領域に属する場合と比べて、前記添加手段による前記所定添加量の還元剤添加が行われてから次回の該添加手段による該所定添加量の還元剤添加が行われるまでの還元剤添加期間において、前記選択還元型NOx触媒に流れ込む排気中に形成される還元剤雰囲気の還元剤濃度が高くなるように、前記添加手段による還元剤添加を制御する制御手段と、
を備える、内燃機関の排気浄化装置。 - 前記添加手段により前記所定添加量の還元剤が排気に添加されると、前記還元剤雰囲気の還元剤濃度は時間とともに変動し、
前記制御手段は、前記選択還元型NOx触媒の温度が前記所定の低温領域に属する場合における前記還元剤添加期間での前記還元剤雰囲気の還元剤濃度の高低差が、該選択還元型NOx触媒の温度が前記所定の高温領域に属する場合における該還元剤雰囲気の高低差と比べて大きくなるように、前記添加手段による還元剤添加を制御する、
請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 前記添加手段により前記所定添加量の還元剤が排気に添加されると、前記還元剤雰囲気の還元剤濃度は時間とともに変動し、
前記制御手段は、前記選択還元型NOx触媒の温度が前記所定の低温領域に属する場合における前記還元剤添加期間での前記還元剤雰囲気の還元剤濃度のピーク値が、該選択還元型NOx触媒の温度が前記所定の高温領域に属する場合における該還元剤雰囲気の還元剤濃度のピーク値と比べて高くなるように、前記添加手段による還元剤添加を制御する、
請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 前記制御手段は、前記還元剤添加期間において添加と休止を交互に繰り返す形式で前記所定添加量の還元剤を排気に添加する際に、前記選択還元型NOx触媒の温度が前記所定の低温領域に属する場合は、該選択還元型NOx触媒の温度が前記所定の高温領域に属する場合と比べて、隣接する還元剤の添加間隔を短くすることで前記選択還元型NOx触媒に流れ込む排気の還元剤濃度を高くする、
請求項1から請求項3の何れか1項に記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 前記添加手段は、前記還元剤を排気中に添加する供給弁であって、
前記制御手段は、前記添加手段により前記所定添加量の還元剤を排気に添加する際に、前記選択還元型NOx触媒の温度が前記所定の低温領域に属する場合は、該選択還元型NOx触媒の温度が前記所定の高温領域に属する場合と比べて、前記供給弁における還元剤の射出圧力を高くすることで前記選択還元型NOx触媒に流れ込む排気の還元剤濃度を高くする、
請求項1から請求項3の何れか1項に記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 前記選択還元型NOx触媒の温度が前記所定の低温領域に属している場合に還元剤が前記低温触媒層に到達するか否かを判定する判定手段と、
前記判定手段によって還元剤が前記低温触媒層に到達しないと判定される場合に、前記低温触媒層に還元剤が到達するように前記制御手段により増加されるべき前記選択還元型NOx触媒に流れ込む排気の還元剤濃度の増加分を算出する濃度増加算出手段と、
を更に備え、
前記制御手段は、前記濃度増加算出手段によって算出された前記還元剤濃度の増加分に応じて、前記添加手段による還元剤添加を制御する、
請求項1から請求項5の何れか1項に記載の内燃機関の排気浄化装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP16164944.7A EP3081775B1 (en) | 2015-04-15 | 2016-04-12 | Exhaust gas purification apparatus and method for internal combustion engine |
| US15/098,454 US9889406B2 (en) | 2015-04-15 | 2016-04-14 | Exhaust gas purification apparatus for internal combustion engine |
| CN201610237421.5A CN106050368B (zh) | 2015-04-15 | 2016-04-15 | 内燃机的排气净化装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015083778 | 2015-04-15 | ||
| JP2015083778 | 2015-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016205366A JP2016205366A (ja) | 2016-12-08 |
| JP6288041B2 true JP6288041B2 (ja) | 2018-03-07 |
Family
ID=57489371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015220750A Expired - Fee Related JP6288041B2 (ja) | 2015-04-15 | 2015-11-10 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6288041B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5110954B2 (ja) * | 2007-05-09 | 2012-12-26 | エヌ・イーケムキャット株式会社 | 選択還元型触媒を用いた排気ガス浄化触媒装置並びに排気ガス浄化方法 |
| JP5769708B2 (ja) * | 2010-06-30 | 2015-08-26 | エヌ・イーケムキャット株式会社 | 選択還元型触媒を用いた排気ガス浄化装置及び排気ガス浄化方法 |
| JP2014005742A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Denso Corp | 内燃機関の排気浄化装置 |
-
2015
- 2015-11-10 JP JP2015220750A patent/JP6288041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016205366A (ja) | 2016-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4893876B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| CN101617109A (zh) | 排气后处理系统(eats) | |
| US9702286B2 (en) | Exhaust gas purification system and exhaust gas purification method | |
| CN103228883B (zh) | 内燃机的排气净化装置 | |
| US9175590B2 (en) | Exhaust purification system of internal combustion engine | |
| CN103492684A (zh) | 内燃机的排气净化装置 | |
| CN107882617B (zh) | 用于内燃机的排气控制系统 | |
| JP6149940B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP2008163856A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| EP3081775B1 (en) | Exhaust gas purification apparatus and method for internal combustion engine | |
| US20170089242A1 (en) | Exhaust Gas Purification System of Internal Combustion Engine | |
| JP6288041B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP5725214B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| US20130283772A1 (en) | Exhaust purification system of internal combustion engine | |
| JP6149892B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| CN103518045A (zh) | 内燃机的排气净化装置 | |
| EP2484876B1 (en) | Exhaust gas purification device for internal combustion engine | |
| JP2012031787A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置及び方法 | |
| US8689546B2 (en) | Exhaust purification system of internal combustion engine | |
| JP2008284432A (ja) | エンジンの排気浄化装置 | |
| JP5811286B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP2014208980A (ja) | 排気浄化装置の異常判定システム | |
| US9181889B2 (en) | Exhaust purification system of internal combustion engine | |
| JP2008291673A (ja) | エンジンの排気浄化装置 | |
| JP2019113022A (ja) | 排気浄化制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170321 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171227 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180109 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180122 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6288041 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |