JP6230266B2 - 撮像装置、画像処理装置、および制御方法 - Google Patents
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Description
メイン電源が投入されると、制御系回路部の電源がオン状態となる。更に撮像信号処理回路506等の撮像処理系回路の電源がオン状態となり、カメラシステムがスタンバイ状態となる(S1301)。システム制御部509は、ユーザが図示しないレリーズボタンを操作したか否かを判定する(S1302)。撮影動作を開始させる操作指示があった場合、S1303に進み、当該操作指示がない場合、S1302の判定処理が繰り返される。
撮像素子505は、PDからの全ての画像信号を出力する。図2(B)に示す例では、各PD、つまり301L、301R、302L、302R、303L、303R、304L、304Rという具合に、画像信号が順番に出力される。撮像信号処理回路506は、撮像素子505の出力信号から画像データを取得し、左目用画像データと右目用画像データへのデータ分離処理を行う。左目用画像のデータは、図2(B)におけるPD301L、302L、303L、304Lの出力(左PD出力)のみを選択的に処理した画像データである。また、右目用画像データは、図2(B)におけるPD301R、302R、303R、304Rの出力(右PD出力)のみを選択的に処理した画像データである。左目用画像データと右目用画像データは別々に記憶部508に保持される。
図5(B)に示す視差量610は、カメラから最も遠い被写体の立体映像を表示させた場合の、見かけ上の奥行き量に対応する。また、視差量611は、カメラから最も近い被写体の立体映像を表示させた場合の、見かけ上の飛び出し量に対応する。つまり、左目用画像と右目用画像との視差量は、被写体を右目と左目で見た場合の視差を表しており、見かけ上の奥行き量や飛び出し量を決定する。
図6はステレオ表示装置での鑑賞時の様子を模式的に示し、ステレオ表示装置と観察者を上から俯瞰した図である。観察者902は、ステレオ表示装置のスクリーン面901を観察し、その左目903Lと右目903Rの位置をそれぞれに示す。スクリーン面901に映し出される各被写体像が、右目903Lと右目903Rに投影される様子を点線で模式的に示す。
視差補正回路515は、例えば、下表1に示す補正パラメータを使って視差補正の演算処理を行う。補正パラメータの値は、撮影画像に係る第1アスペクト比から、画像の記録時または再生時の第2アスペクト比へ変更した場合に画像枠からトリミングにより除外される画像範囲が存在すると判定された場合に、視差量を補正するために決定される。
505 撮像素子
506 撮像信号処理回路
508 記憶部
509 システム制御部
513 画像合成回路
514 視差マップ生成回路
515 視差補正回路
Claims (9)
- 複数の光電変換部の出力信号から異なる視点の画像信号を取得する取得手段と、
前記異なる視点の画像信号を合成して合成画像データを生成する画像処理手段と、
前記異なる視点の画像信号から被写体の視差量を算出する視差量算出手段と、
撮影した画像に係る第1アスペクト比から、画像の記録又は再生に係る第2アスペクト比への変更により画像枠から除外される画像範囲が存在する場合、異なる視点の画像における被写体の視差量を補正する視差補正手段を備え、
前記視差補正手段は、前記第1アスペクト比および前記第2アスペクト比から決定される補正パラメータにより前記視差量を補正する際、前記第1アスペクト比での画像のうち、前記第2アスペクト比への変更により前記画像枠から除外される画像範囲が大きいほど、前記視差量を大きくすることを特徴とする撮像装置。 - 複数の光電変換部の出力信号から異なる視点の画像信号を取得する取得手段と、
前記異なる視点の画像信号を合成して合成画像データを生成する画像処理手段と、
前記異なる視点の画像信号から被写体の視差量を算出する視差量算出手段と、
撮影した画像に係る第1アスペクト比から、画像の記録又は再生に係る第2アスペクト比への変更により画像枠から除外される画像範囲が存在する場合、異なる視点の画像における被写体の視差量を補正する視差補正手段を備え、
前記視差量算出手段は、前記画像処理手段により生成された合成画像データにおける被写体像の位置を基準として、前記異なる視点の画像における当該被写体像の位置ずれ量を視差量として算出し、該視差量を含む視差マップデータを記憶手段に記憶させることを特徴とする撮像装置。 - 前記視差補正手段は、前記第1アスペクト比および前記第2アスペクト比から決定される補正パラメータにより前記視差量を補正する際、前記第1アスペクト比での画像のうち、前記第2アスペクト比への変更により前記画像枠から除外される画像範囲が大きいほど、前記視差量を大きくすることを特徴とする請求項2に記載の撮像装置。
- 前記補正パラメータは、前記第2アスペクト比での被写体の視差量を、前記第1アスペクト比での被写体の視差量で除算した比率を示し、
前記視差補正手段は、前記視差量算出手段が算出した視差量に対して前記比率を乗算して視差補正を行い、補正した視差量を含む視差マップデータを記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項1または請求項3に記載の撮像装置。 - 各マイクロレンズに対して撮像光学系の射出瞳の異なる領域をそれぞれ通過した光束を受光して光電変換する複数の光電変換部を有する撮像手段を備えることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の撮像装置。
- 複数の光電変換部の出力信号から異なる視点の画像信号を取得する取得手段と、
前記異なる視点の画像信号を合成して合成画像データを生成する画像処理手段と、
前記異なる視点の画像信号から被写体の視差量を算出する視差量算出手段と、
撮影した画像に係る第1アスペクト比から、画像の記録又は再生に係る第2アスペクト比への変更により画像枠から除外される画像範囲が存在する場合、異なる視点の画像における被写体の視差量を補正する視差補正手段を備え、
前記視差補正手段は、前記第1アスペクト比および前記第2アスペクト比から決定される補正パラメータにより前記視差量を補正する際、前記第1アスペクト比での画像のうち、前記第2アスペクト比への変更により前記画像枠から除外される画像範囲が大きいほど、前記視差量を大きくすることを特徴とする画像処理装置。 - 複数の光電変換部の出力信号から異なる視点の画像信号を取得する取得手段と、
前記異なる視点の画像信号を合成して合成画像データを生成する画像処理手段と、
前記異なる視点の画像信号から被写体の視差量を算出する視差量算出手段と、
撮影した画像に係る第1アスペクト比から、画像の記録又は再生に係る第2アスペクト比への変更により画像枠から除外される画像範囲が存在する場合、異なる視点の画像における被写体の視差量を補正する視差補正手段を備え、
前記視差量算出手段は、前記画像処理手段により生成された合成画像データにおける被写体像の位置を基準として、前記異なる視点の画像における当該被写体像の位置ずれ量を視差量として算出し、該視差量を含む視差マップデータを記憶手段に記憶させることを特徴とする画像処理装置。 - 撮像装置または画像処理装置にて実行される制御方法であって、
複数の光電変換部の出力信号から異なる視点の画像信号を取得するデータ取得ステップと、
前記異なる視点の画像信号を合成して合成画像データを生成する画像合成ステップと、
前記異なる視点の画像信号から被写体の視差量を算出する視差量算出ステップと、
撮影した画像に係る第1アスペクト比から、画像の記録又は再生に係る第2アスペクト比への変更により画像枠から除外される画像範囲が存在する場合、異なる視点の画像における被写体の視差量を補正する視差補正ステップを有し、
前記視差補正ステップでは、前記第1アスペクト比および前記第2アスペクト比から決定される補正パラメータにより前記視差量を補正する際、前記第1アスペクト比での画像のうち、前記第2アスペクト比への変更により前記画像枠から除外される画像範囲が大きいほど、前記視差量を大きくする処理が行われることを特徴とする制御方法。 - 撮像装置または画像処理装置にて実行される制御方法であって、
複数の光電変換部の出力信号から異なる視点の画像信号を取得するデータ取得ステップと、
前記異なる視点の画像信号を合成して合成画像データを生成する画像合成ステップと、
前記異なる視点の画像信号から被写体の視差量を算出する視差量算出ステップと、
撮影した画像に係る第1アスペクト比から、画像の記録又は再生に係る第2アスペクト比への変更により画像枠から除外される画像範囲が存在する場合、異なる視点の画像における被写体の視差量を補正する視差補正ステップを有し、
前記視差量算出ステップでは、前記画像合成ステップで生成された合成画像データにおける被写体像の位置を基準として、前記異なる視点の画像における当該被写体像の位置ずれ量を視差量として算出し、該視差量を含む視差マップデータを記憶手段に記憶させる処理が行われることを特徴とする制御方法。
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| JP2013106081A JP6230266B2 (ja) | 2013-05-20 | 2013-05-20 | 撮像装置、画像処理装置、および制御方法 |
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