JP6207046B2 - 無線電力伝送システム - Google Patents
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Description
図1に、本発明の第1の実施形態の無線電力伝送システムの主要な構成要素の給電線系LAと給電コイルLBと受電コイルLUの関係を示す。無線電力伝送システムは、電源回路SCから、給電線系LAを介して給電コイルLBに電力を送電し、給電コイルLBから無線で受電コイルLUに電力を送電する。そして受電コイルLUに接続した負荷回路LDが電力を消費する。
図2(a)に示した受電コイルLU、及び、図2(c)に示した給電コイルLBの構造は、図2のように複数巻きのコイルを用いる以外に、図3の平面図のように1巻きのコイルを用いることもできる。つまり、図3のように、断面が平板状の1巻きのコイルの給電コイルLBと給電系コンデンサCと給電線LA1とLA2を直列に接続した回路を用いることもできる。また、受電コイルLUと受電系コンデンサCUと負荷回路LDを直列に接続した回路を用いる。
帯状の導体の給電線LA1と給電線LA2を平行に近接させて一体にして給電線系LAを形成する。その給電線LA1とLA2の間隔を、給電線LA1とLA2の帯の幅の少なくとも3分の1以下に小さくして給電線LA1とLA2の間の容量を増す。それにより、給電線系LAの特性インピーダンスZを小さくし、給電線系LAの持つインダクタンスを小さくすることができる。
ループ状の給電コイルLBと給電系コンデンサCの直列回路から成る給電コイル系の共振周波数fと、ループ状の受電コイルLUと受電系コンデンサCUの直列回路から成る受電コイル系の共振周波数fを等しくする。そして、電源回路SCがその共振周波数fの電流を、給電線系LA(LA1とLA2)に供給する。
(式1) LB×C=LU×CU=1/ω2
そして、電源回路SCが供給する電流の角周波数を、その共振の角周波数ωにする。ここで、角周波数ω=2πfである(fは共振周波数)。
(式2) r1=ωM・α
(式3) r2=ωM/α
にする。このようにインピーダンスを設定することで、給電コイルLBと受電コイルLUが対向する場合の回路のインピーダンスを整合させて、無線電力を効率良く伝送できる。
(式4) r1・r2=(ωM)2
の条件を満足させる。これにより、インピーダンスが整合して、無線電力が効率良く伝送できる。
定電圧電源では、それに接続する負荷に応じて出力インピーダンスが変化する。定電圧電源を電源回路SCに用いる場合は、その電源回路SC側から観察される負荷である、給電コイル系と受電コイル系を合わせた全体の回路の入力インピーダンスを、なるべく広い周波数範囲にわたって、虚数成分(リアクタンス)が少なく、実数成分が主になるように調整することが望ましい。その条件が成り立つならば、電源回路SCが出力する電流に比例した電力が、全て負荷回路LDまで伝送され有効に消費される良好な無線電力伝送が行えるからである。
本実施形態において、無線電力伝送システムの回路中に給電線系LAを挿入しても、無線電力伝送システムの電力の伝送特性を劣化させない条件が以下の式5で与えられる。すなわち、無線電力伝送システムの給電コイルLBと受電コイルLUの自己インダクタンスLに関して以下の式5の条件が満足される必要がある。
(式5) (Z/c)×len<L
ここで、cは信号伝達速度(光速度)である。
(式6) len/(cZ)<C、及び、CU
以下で、本実施形態の給電線系LAを用いた無線電力伝送システムの実施例1を説明する。実施例1では、図3のように、幅が50mmで厚さが0.2mmの銅の帯で形成した一辺が350mmの矩形の1巻コイルによる給電コイルLBと受電コイルLUを用いる。給電系コンデンサCの容量Cを4nFにし、受電系コンデンサCUの容量CUを4nFにする。この場合に、給電コイルLBの回路及び受電コイルLUの回路は3.26MHzで共振する。
L=1/((4[nF])(2π×3.26[MHz])2)=596nH
である。
7.3Ω/(信号伝達速度)=24nH/m
である。
1/(7.3Ω×信号伝達速度)=0.46nF/m
である。この給電線系LAを、長さlen=1450mmにした長さの容量は、0.46nF×1.45=0.66nFである。この容量は、給電系コンデンサCの容量Cおよび受電系コンデンサCUの容量CU=C=4nFよりも十分小さい。これは、式6が成り立っていることを意味する。
比較例1として、給電線系LAにおいて平行に対向する帯状の給電線LA1とLA2の間隔を、その給電線LA1、LA2の帯の幅50mmと同じ長さの50mmにする。この間隔50mmは実施例1の場合の50倍である。
ここで、変形例2として、電源回路SCに定電圧電源を用いる場合は、電源回路SCの出力インピーダンスが負荷に応じて変化する。電源回路SCに定電圧電源を用いる場合に、電源回路SC側から観察した、給電コイル系と受電コイル系を合わせた全体の回路の入力インピーダンスが、なるべく広い周波数範囲にわたって、虚数成分(リアクタンス)が少なく、実数成分が主になることが望ましい。その条件が成り立つならば、電源回路SCが流す電流に比例した有効な電力が負荷回路LDまで伝送されるからである。
また、本実施形態は、以上で説明した、電源回路SCと給電コイルLBを給電線系LAで電気接続した構成の無線電力伝送システム以外にも適用できる。すなわち、変形例3として、負荷回路LDを、給電線系LAで受電コイルLUに電気接続した無線電力伝送システムが構成できる。それに用いる給電線系LAも、帯状の給電線LA1とLA2を平行に対向させる間隔を給電線LA1、LA2の帯の幅の3分の1以下の狭い間隔で対向させて給電線LA1とLA2の間の容量を増した給電線系LAを用いる。
図6に本発明の第2の実施形態の電力の中継ケーブル共振器1の構成を示す。図6(a)の平面図に、受電コイルLUと周辺回路から成る受電コイル系と、給電コイルLBと周辺回路から成る給電コイル系の平面図を示す。図6(b)の側面図に、受電コイルLUと給電コイルLBと、中継ケーブル共振器1の側面の配置の構成を示す。
第2の実施形態の実施例(実施例2)として、以下の構成の中継ケーブル共振器1と給電コイル系と受電コイル系とから成る無線電力伝送システムの動作を電磁界シミュレーションで調べた。実施例2では、実施例1と同様に、幅が50mmで厚さが0.2mmの銅の帯で形成した一辺が350mmの矩形の1巻コイルによる給電コイルLBと受電コイルLUを用いる。
ここで、cは信号伝達速度(光速度)である。
この式7は、給電線系LAの給電線LA1とLA2の間に所定の比誘電率εrの誘電体がある場合にも成り立つ。その場合にその誘電体の影響で特性インピーダンスZが√εr分の1に小さくなり、信号伝達速度cが√εr分の1に小さくなる。
図8に本発明の第3の実施形態の電力の中継ケーブル共振器1の構成を示す。図8(a)の平面図に、受電コイルLUと周辺回路から成る受電コイル系と、給電コイルLBと周辺回路から成る給電コイル系の平面図を示す。受電コイル系及び給電コイル系は第2の実施形態と同様な構成である。
第3の実施形態の実施例(実施例3)として、以下の構成の中継ケーブル共振器1と給電コイル系と受電コイル系とから成る無線電力伝送システムの動作を電磁界シミュレーションで調べた。実施例3では、実施例1と同様に、幅が50mmで厚さが0.2mmの銅の帯で形成した一辺が350mmの矩形の1巻コイルによる給電コイルLBと受電コイルLUを用いる。
変形例4として、中継ケーブル共振器1の給電線系LAの給電線LA1とLA2の間隔を、給電線LA1、LA2の帯の幅と同じ50mmの間隔を開けた場合は、給電線LA1とLAの間の容量は625分の1に小さくなる。そのため、容量CW=6.73nFの中継ケーブル共振用並列コンデンサCWを給電線系LAの給電線LA1とLA2の間に設置することで、中継ケーブル共振器1の共振周波数を給電コイル系及び受電コイル系の共振周波数の3.14MHzに一致させる。
第3の実施形態の場合の、中継ケーブル共振用並列コンデンサCWに並列に複数の中間コイルが接続された構成の中継ケーブル共振器1では、複数の中間コイルが中継ケーブル共振用並列コンデンサCWの容量を分け合って利用し、そして、全中間コイル系が同じ共振周波数で共振する。
図11の平面図に、第4の実施形態の無線電力伝送システムの中継ケーブル共振器1の平面図を示す。図11では説明の便宜のために給電線系LAの給電線LA1とLA2の重なりをずらして表示したが、実際の給電線LA1とLA2とは、重なる領域をずらさずに平行に対向させて重ねる。
このように、中継ケーブル共振用並列コンデンサCW(中継容量)に並列に3個以上の中間コイルを接続して中継ケーブル共振器1を構成する。この中継ケーブル共振用並列コンデンサCW(中継容量)の容量さえ存在すれば、細長い給電線系LAが無くても、単に中継ケーブル共振用並列コンデンサCW(中継容量)に並列に複数の中間コイルを接続しただけの中継ケーブル共振器1(中継容量共振器)を構成しても良い。
以下、実施例4によって、第4の実施形態を説明する。図11のように、中継ケーブル共振器1として、給電コイルLB及び受電コイルLUと同じ形の6つの中間コイルを、給電線系LAに並列に接続する。その6つの中間コイルのうちの1つは給電線系LAの端部に設置し、その中間コイルに、電源回路SCと接続する給電コイルLBを対向させる。その中間コイルを、第2の受電コイルLUSと名付ける。
図13の平面図に、第5の実施形態の無線電力伝送システムの中継ケーブル共振器1の平面図を示す。図13では説明の便宜のために給電線系LAの給電線LA1とLA2の重なりをずらして表示したが、実際の給電線LA1とLA2とは、重なる領域をずらさずに平行に対向させて重ねる。
以下、実施例5によって、第5の実施形態を説明する。図13のように、電源回路SCを、給電線系LAの端部に接続した給電コイルLBに直列に接続する。その給電コイルLBの他の5つの中間コイルを、第2の給電コイルLBS1、LBS2、LBS3、LBS4、LBS5とし、そのうちの何れか1つの中間コイルに負荷回路LDと接続する受電コイルLUを対向させて電力を伝送する。
実施例5の変形例5として、電源回路SCに定電圧電源を用いる場合に、電源回路SC側から観察した、給電コイル系と受電コイル系を合わせた全体の回路の入力インピーダンスの虚数成分(リアクタンス)を、なるべく広い周波数範囲にわたって0にする条件を電磁界シミュレーションで計算した。
本実施形態の無線電力伝送システムは、細長い給電線系LAが無くても、単に中継ケーブル共振用並列コンデンサCW(中継容量)に並列に複数の中間コイルを接続しただけの中継容量共振器に適用できる。すなわち、中継容量共振器の中継容量に並列に接続する中間コイルの1つを、電源回路SCに接続する給電コイルLBにし、中継容量に並列に接続する他の中間コイルを受電コイルLUに対向させた中継容量共振器を用いた無線電力伝送システムを構成できる。
また、本実施形態は、以上で説明した、無線電力伝送システム以外にも、以下の構成の無線電力伝送システムにも適用できる。すなわち、中継容量に複数の中間コイルを接続し、その中間コイルの1つを、負荷回路LDに接続する受電コイルLUにし、それ以外の中間コイルを給電コイルLBに対向させた中継容量共振器を用いた無線電力伝送システムにも適用できる。
図15の平面図に、第6の実施形態の無線電力伝送システムの平面図を示す。第6の実施形態は、第1の実施形態の図2(c)の電源回路SCに直結した給電線系LAに、並列に複数の給電コイル系を接続して構成する。その給電コイル系の給電コイルに、負荷回路LDに接続された受電コイルLUを対向させて無線電力を伝送する。
以下、実施例6によって、第6の実施形態を説明する。図15のように、電源回路SCを、給電線系LAの端部に接続する。そして、給電線系LAに接続した5つの第2の給電コイルLB1、LB2、LB3、LB4、LB5の何れか1つに負荷回路LDと接続する受電コイルLUを対向させて電力を伝送する。
また、本実施形態は、以上で説明した、電源回路SCを直接に給電線系LAに接続し、給電線系LAに複数の給電コイル系を接続した無線電力伝送システム以外にも適用できる。すなわち、負荷回路LDを直接に給電線系LAに接続し、給電線系LAに複数の受電コイル系を接続し、その受電コイル系を、電源回路SCに接続する給電コイルLBと電磁結合させて無線電力を伝送する無線電力伝送システムにも適用できる。
C、C1、C2、C3、C4、C5・・・給電系コンデンサ
CT・・・中継ケーブル共振用コンデンサ
CU・・・受電系コンデンサ
CW・・・中継ケーブル共振用並列コンデンサ
f・・・周波数
h・・・コイル間隔
LA・・・給電線系
LA1、LA2・・・給電線
LB・・・給電コイル
LB1、LB2、LB3、LB4、LB5・・・第2の給電コイル
LBS、LBS1、LBS2、LBS3、LBS4、LBS5・・・第2の給電コイル
LD・・・負荷回路
LU・・・受電コイル
LUS・・・第2の受電コイル
r1・・・電源回路の出力インピーダンス
r2・・・負荷回路の入力インピーダンス
SC・・・電源回路
Claims (3)
- 電源回路から電力を供給する給電コイルを有し、2つの帯状の線路を該線路の帯の幅の3分の1以下の間隔をあけて平行に対向させて構成した給電線対を有し、第1の中間コイルと、劾給電線対の給電線と、共振用コンデンサと、第2の中間コイルを直列に接続して構成した中継ケーブル共振器を有し、前記給電コイルを第1の中間コイルに誘導結合させ、第2の中間コイルに受電コイルを誘導結合させ、劾受電コイルに負荷回路を接続し、前記給電コイルの回路の共振周波数と前記中継ケーブル共振器の共振周波数と前記受電コイルの回路の共振周波数を一致させて、前記電源回路からの電力を、前記給電コイルと、前記中継ケーブル共振器と、前記受電コイルを通して前記負荷回路に伝送して消費させることを特徴とする無線電力伝送システム。
- 電源回路から電力を供給する給電コイルを有し、2つの帯状の線路を該線路の帯の幅の3分の1以下の間隔をあけて平行に対向させて構成した給電線対を有し、劾給電線対に並列に共振用コンデンサと2つ以上の中間コイルを接続して構成した中継ケーブル共振器を有し、前記給電コイルに前記中間コイルの1つを誘導結合させ、他の中間コイルの1つに受電コイルを誘導結合させ、劾受電コイルに負荷回路を接続し、前記給電コイルの回路の共振周波数と前記中継ケーブル共振器の共振周波数と前記受電コイルの回路の共振周波数を一致させて、前記電源回路からの電力を、前記給電コイルと、前記中継ケーブル共振器と、前記受電コイルを通して前記負荷回路に伝送して消費させることを特徴とする無線電力伝送システム。
- 電源回路から電力を供給する給電コイルを有し、2つの帯状の線路を平行に対向させて形成した容量を持つ給電線対に並列に2つ以上の中間コイルを接続して構成した中継ケーブル共振器を有し、前記給電コイルに前記中間コイルの1つを誘導結合させ、他の中間コイルに受電コイルを誘導結合させ、劾受電コイルに負荷回路を接続し、前記給電コイルの回路の共振周波数と前記中継ケーブル共振器の共振周波数と前記受電コイルの回路の共振周波数を一致させて、前記電源回路からの電力を、前記給電線対と前記中間コイルと前記受電コイルを通して前記負荷回路に伝送して消費させることを特徴とする無線電力伝送システム。
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