JP6155954B2 - 情報処理装置,及びそのネットワーク構成情報の生成方法 - Google Patents
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Description
前記ネットワークの構成情報を記憶した記憶装置と、
前記通信装置を用いて前記複数のノードのそれぞれから稼働時間を取得する処理と、或るノードの稼働時間が閾値未満であるときに、前記或るノードを含む部分木を形成するノードのそれぞれから取得された下位ポートに係るMAC(Media Access Control)アドレスの登録数を示す情報を用いて前記部分木の階層構成を生成する処理と、生成した前記部分木の階層構成を用いて前記ネットワークの構成情報を更新する更新処理を行う制御装置と、を含む情報処理装置である。
実施形態1では、ネットワーク構成(網構成)を示す情報を生成する装置(ネットワーク構成情報生成装置(以下、「生成装置」と表記))について説明する。生成装置は、複数のネットワーク機器(以下、単に「機器」と表記)によって形成されたツリー構造(木構造)のネットワーク(網)の構成情報を生成する。機器は、L3スイッチ(ルータを含む)やL2スイッチ(スイッチングHUBを含む)のような中継装置、或いは端末装置のような、L3やL2におけるデータブロック(パケット、フレーム)を送受信する通信機器又は通信装置である。機器は、「ノード」の一例である。
時間を要する。このため、ネットワークに新規に追加された機器や、再起動が実施された機器では、MAC学習テーブルの登録内容が、実際のネットワーク構成と一致しない場合があり得る。
AC学習テーブルの部分的な最新化を実施する。sysUpTimeは、機器が起動してからの経
過時間(稼働時間)を表す情報(パラメータ)であり、SNMP(Simple Network Management Protocol)の利用によって得ることができる。以下、“sysUpTime”を「稼働時間
」と表記することもある。
規模に応じて決定される。生成装置は、各機器の稼働時間を検出し、稼働時間が閾値より小さい(閾値未満の)機器を、新規追加又は再起動が実施された機器として特定する。そして、特定した機器が属する部分木を、ネットワーク構成の変更部分として特定する。
実施形態1におけるシステム構成例として、複数のL2スイッチから構成されるネットワークの物理的な構成情報の取得方法を説明する。図1は、実施形態1に係るネットワークシステムの構成例を示す。
す。例えば、スイッチAは、MACアドレス“A”と、IPアドレス“192.168.100.10”とを有する。
に登録されたMACアドレス)を取得することができる。端末10は、sysUpTime情報お
よび学習テーブル情報の解析によって、ネットワークの構成をツリー構造として取得することができる。
次に、端末10(ネットワーク構成情報の生成装置)の構成例について説明する。
<<ハードウェア構成>>
図2は、端末10のハードウェア構成例を示す図である。端末10には、例えば、パーソナルコンピュータ(PC),ワークステーション(WS),サーバマシンのような、専用又は汎用の情報処理装置(コンピュータ)を適用することができる。従って、端末10のハードウェア構成として、情報処理装置が備えるハードウェアアーキテクチャを適用することができる。端末10は、「情報処理装置」の一例である。
13のそれぞれは、記録媒体の一例である。
Network)用のインタフェース装置を適用することができる。通信I/F14に、通信回線を介して複数のスイッチA〜Hが接続される。端末10と各スイッチとの通信は通信I/F14を介して行われる。通信I/F14は、通信装置の一例である。
17がUIを提供する例について説明した。但し、端末10は、通信I/F14に接続された通信回線を介して接続された他の情報処理装置に対し、端末10の操作用のUIを提供する構成を適用することもできる。例えば、CPU11によるプログラム実行によって、端末10がWebサーバとして機能することができる。
bベースの端末10の操作用のWebページ(UI)を提供することができる。そして、CPU11は、他の情報処理装置においてWebページの利用により入力された情報に従って、ネットワーク構成情報の更新処理を実施することができる。
器のMACアドレスの更新処理と、MACアドレスの取得が実施される(03)。このとき、取得されたMACアドレスをMACアドレス情報DB116に登録する処理が行われる(詳細は後述)。
図5は、ノード情報DB115のデータ構造例を示す図であり、図6は、MACアドレス情報DB116のデータ構造例を示す図であり、図7は、階層情報DB117のデータ構造例を示す図である。
例ではスイッチ)の識別子(例えば、装置名)毎に用意された複数のエントリが登録されるテーブルが記憶される。各エントリには、装置名に対応する「フラグ」,「頂点ノード」,「IPアドレス」,及び「更新時刻」が記憶される。
続に使用するポート2の識別子(ポート番号)が登録される。そして、「更新日時」として、エントリの更新日時が登録される。このようにして、各機器が有する下位ノードに係るエントリが階層情報DB117に登録される。なお、ネットワークにおける最下位層(階層番号“2”)に位置するエッジノード、すなわち、各スイッチE〜Gについては、下位ノードに係る情報である「リンク情報1」及び「使用ポート」は登録されない。
以下、端末10における動作例(処理例)について説明する。図8は、動作例の説明図である。図8に示すように、図1に示したネットワーク(スイッチA〜H)に関して、中間ノードであるスイッチCが削除される一方で、エッジノードとしてスイッチHが追加された場合における動作について説明する。
図9は、ネットワーク構成入力処理111(図4の01)の例を示すフローチャートである。図9に示す処理は、UI(例えば入力装置16)を用いた管理者からの機器情報(ノード情報)の入力を契機に開始される。
図10は、ノード情報処理112(図4の02)の例を示すフローチャートである。図10に示す処理は、例えば、CPU11によって、図9に示したネットワーク構成入力処理111に引き続いて実行される。
存在しないかを確認する。配下の機器が存在した場合、CPU11は、その配下の機器も削除対象とし、ノード情報DB115及び階層情報DB117を更新する。ノード情報処理112の終了後、MACアドレス抽出処理113に移行する。
MACアドレス抽出処理113では、各機器のMACアドレスの部分的な(下位ポートに係る)最新化を目的として、MACアドレスの取得を実施する。MACアドレス抽出処理113では、予め設定されたsysUpTimeの閾値が用いられる。或る機器がネットワーク
追加されて間もない場合、或いは、或る機器で再起動が実施された場合には、これらの機器におけるsysUpTimeは閾値を下回ると考えられる。そこで、閾値よりもsysUpTimeが小さい機器(以下、「対象機器」と表記することもある)が存在していた場合には、対象機器が追加された機器か、再起動が実施された機器かが判定される。対象機器が追加された機器であれば、対象機器を含む部分木の頂点ノードから対象機器(追加ノード)へのping送信が行われる。これに対し、対象機器が再起動された機器(再起動ノード)であれば、対象機器の配下の機器(下位ノード)からのping送信が実施される。
と考え、管理者によって適宜設定される。また、pingの送信に関しては、頂点ノードがノード情報DB115に登録されたping送信対象装置のIPアドレスを端末10から得て実施する。また、再起動の機器に係るping送信に際しては、端末10が有する階層情報DB117に登録された階層情報が使用される。
には、図6に示した内容が登録されている。
ッチF、スイッチGを、ノード情報DB115とMACアドレス情報DB116との差分により特定する。そして、CPU11は、MACアドレス情報DB116から、スイッチC,スイッチF及びスイッチGのいずれかが“装置名”又は“対向装置”として登録された行(エントリ)を削除する。この結果、図6に示したMACアドレス情報DB116から、装置名“スイッチC”のエントリと、対向装置“スイッチC”,“スイッチF”及び“スイッチG”が登録された装置名“スイッチA”のエントリとが削除される。
理が終了しているか否かを判定する(032)。このとき、全てのスイッチに対するsysUpTime(稼働時間)の取得処理が終了している場合(032,Y)には、MACアドレス
抽出処理113が終了し、トポロジ解析処理114へ移行する。これに対し、残りのスイッチがある場合(032,N)には、CPU11は、残りのスイッチの1つを選択し、処理を033に進める。スイッチの選択は、例えば、エントリの登録順で行われる。
スには、ノード情報DB115に記憶された、選択スイッチのIPアドレスを用いる。
下位スイッチへ向け転送され、結果として1つのARPメッセージがスイッチB及びスイ
ッチEを介してスイッチHに到達する。スイッチHはスイッチAからのARPメッセージに応答し、スイッチAはスイッチHのMACアドレスを学習する。スイッチHのMACアドレスは、スイッチHのIPアドレスと関連付けてスイッチAのARPテーブルに登録される。スイッチAからスイッチHへの通信は、ARPテーブルに登録されたMACアドレスを用いて行われる。
イッチBは、スイッチDからpingの応答メッセージを受信することで、応答メッセージの受信ポート(ポート2)とスイッチDのMACアドレスとの関連を学習することができる。さらに、スイッチBは、スイッチEからの応答メッセージを受信することで、応答メッセージの受信ポート(ポート3)とスイッチEのMACアドレスとの関連を学習することができる。038の処理が終了すると、処理が032に戻る。なお、上記のようなping送信の処理に代えて、スイッチD及びEに対し、スイッチBへpingを送信することを指示することで、スイッチBが下位ポートに係るMACアドレスを学習するようにしても良い。
係る処理(033〜038)が終了すると(032,Y)、処理が039に進む。
て、スイッチHの識別子が追加される。さらに、スイッチEからの回答に基づき、CPU11によって、MACアドレス情報DB116にスイッチEのエントリが追加されている。スイッチEのエントリには、自MACアドレスとしてスイッチEのMACアドレスが登録され、下位ポートとしてポート2が登録され、対向装置1として、スイッチHの識別子(装置名)が登録される。
トポロジ解析処理114では、MACアドレス情報DB116が参照され、ツリー構造が取得される。トポロジの解析は、新規に追加された機器(追加フラグを持つ機器)を対象として、当該対象機器のMACアドレスを下位ポートに有する部分木のみのネットワーク構成情報の取得が実施され、階層情報DB117が更新される。
図16Aに示すように、最初に、共通なMACアドレスを有する装置が双方向に結ばれる。図16Aに示す例では、スイッチA,スイッチB,スイッチE及びスイッチHは、それぞれスイッチHのMACアドレス(H)を有している。このため、するので、スイッチA,スイッチB,スイッチE及びスイッチHは、仮のリンクで双方向に結ばれる。
次に、図16Bに示すように、結ばれた二つの装置のうち、下位ポートに係るMACアドレスの登録数が多い装置が上位装置として決定される。すなわち、スイッチAとスイッチBとの比較では、スイッチAのMACアドレスの登録数(4つ)がスイッチBのMACドレス登録数(2つ)より多いので、スイッチAはスイッチBの上位装置として決定される。また、スイッチBとスイッチEとの比較では、スイッチBのMACアドレスの登録数
(3つ)がスイッチDのMACアドレスの登録数(1つ)より多いので、スイッチBがスイッチEの上位装置として決定される。さらに、スイッチEとスイッチHとの比較では、スイッチEのMACアドレスの登録数(1つ)がスイッチHのMACアドレスの登録数(零)より多いので、スイッチEがスイッチHの上位装置として決定される。この結果、スイッチHからスイッチE,スイッチB及びスイッチAへそれぞれ向かう仮のリンクが削除される。また、スイッチEからスイッチB及びスイッチAへそれぞれ向かう仮のリンクが削除される。さらに、スイッチBからスイッチAへ向かう仮のリンクが削除される。
次に、複数の装置からリンクで接続された装置が存在する場合には、上位装置の中で、MACアドレスの登録数が最小の装置が上位装置として決定される。例えば、図16Bに示したように、スイッチHは、スイッチE,スイッチB及びスイッチAと複数の仮のリンクで接続されている。また、スイッチEは、スイッチB及びスイッチAと複数の仮のリンクで接続されている。このため、スイッチEに関して、スイッチAとスイッチBとの間で、MACアドレスの登録数が比較される。このとき、スイッチBのMACアドレスの登録数(3つ)がスイッチAのMACアドレスの登録数(4つ)より少ない(スイッチBのMACアドレスの登録数が最小である)。従って、図16Cに示すように、スイッチAからスイッチEへの仮のリンクが削除され、スイッチAからスイッチBへのリンクが正式なリンクとして決定され、スイッチBからスイッチEへのリンクが正式なリンクとして決定される。また、スイッチHに関して、スイッチA,スイッチB及びスイッチEの間でMACアドレスの登録数が比較される。この結果、スイッチEのMACアドレスの登録が最小であるので、スイッチAからスイッチHへの仮のリンク、及びスイッチBからスイッチHへの仮のリンクが削除され、スイッチEからスイッチHへのリンクが正式なリンクとして決定される。
手順1−3で決定された正式なリンクの両端の装置は、互いに共通なMACアドレスを保持している。そこで、共通なMACアドレスを有する、上位装置のポートが下位ポートとして決定される。具体的には、図16Dに示すように、スイッチHとスイッチEとは、共通なMACアドレスとして、スイッチHのMACアドレス(H)を有している。このため、スイッチEにおけるスイッチHと関連するポートが、スイッチHに対する下位ポートとして決定される。スイッチEとスイッチBとは、共通なMACアドレスとして、スイッチEのMACアドレス(E)を保持している。このため、スイッチBにおけるスイッチEのMACアドレスに係るポートが、スイッチEに対する下位ポートとして決定される。そして、スイッチAとスイッチBとは共通なMACアドレスとしてスイッチBのMACアドレスを有している。このため、スイッチAにおけるスイッチBのMACアドレスと関連するポートがスイッチBに対する下位ポートとして決定される。
下位ポートの対向装置の情報として登録されており、これらの識別子の数が、MACアドレス登録数として使用される。スイッチB,スイッチE,及びスイッチHに関しても同様である。このような、MACアドレス情報DB116に登録された情報は、「下位ポートに係るMACアドレスの登録数を示す情報」の一例である。
。図17は、図7に示した登録内容が更新された階層情報DB117を示す。
実施形態1によれば、ネットワーク構成の変更に際して、稼働時間が閾値未満の機器(ノード)を含む部分木がネットワーク構成の変更箇所として特定され、当該部分木に係るトポロジ解析によって、当該部分木のネットワーク構成が更新される。これによって、ネットワーク構成情報の更新のための書換を行う範囲を部分木に抑えることができ、更新時間の短縮化を図ることができる。また、稼働時間が閾値未満の機器を対象とするping送信が実施されることで、部分木を形成する各機器(ノード)の下位ポートに係るMACアドレス学習内容を、最新の状態(下位ノードに係るMACアドレス登録内容が、実際の部分木と一致した状態)にすることができる。
上記した実施形態1におけるping送信は、ネットワークを形成する機器(ノード)のそれぞれが、MACアドレス学習機能を備えるために実施される。ネットワークに対する機器の追加や、或る機器の再起動に伴い、追加された機器や再起動された機器に対するMACアドレスの登録が静的に(例えばマニュアルで)実行される場合には、ping送信は省略される。
次に、実施形態2について説明する。実施形態2は、実施形態1と共通点を含むので、主として相違点について説明し、共通点については説明を省略する。実施形態2では、各機器からsysUpTime(稼働時間)を取得する方法として、各機器での自発的な動作によっ
て、各機器から管理用端末へ所定のタイミングで送信されるsysUpTimeを受信する形態を
採用する。
信元のスイッチの識別子(例えば装置名)とを少なくとも含む。所定タイミングは、例えば、各機器に予め設定された定期的又は周期的なタイミングである。また、機器の追加時や再起動時のような所定のイベントを契機として稼働時間情報が送信されるようにしても良い。
を示すフローチャートである。図21に示す処理は、メッセージが受信される毎に実行される。通信I/F14は、各機器からの稼働時間を含むメッセージを受信し、CPU11に与える。CPU11は、メッセージを、稼働時間情報DB118に記憶する。
(稼働時間値)と管理者が予め設定した閾値とを比較し、稼働時間値が閾値未満か否かを判定する(051)。このとき、稼働時間値が閾値より小さい場合(051,Y)には、CPU11は、メッセージに含まれた機器の識別子が、ノード情報DB115に登録されているか否かを判定する(052)。
。これに対し、機器の識別子がノード情報DB115に登録されていれば(052,Y)、sysUpTimeの送信元の機器が再起動を実施した機器であると判定し、処理を054に進
める。
ping送信)を実施することができる。これによって、MACアドレス抽出処理113の手順を減らすことができる。換言すれば、MACアドレス抽出処理113の時間短縮を図ることができる。この時間短縮は、ネットワーク構成の更新処理に要する時間の短縮化に貢献する。
次に、実施形態3について説明する。実施形態3は、実施形態1と共通点を含むので、主として相違点について説明し、共通点については説明を省略する。実施形態3として、機器の故障等によって機器の入れ替え(交換)が発生した場合における、ネットワーク構成の取得方法について説明する。実施形態3は、実施形態1の端末10、実施形態2の端末10Aのいずれにも適用可能である。以下の説明では、実施形態1の端末10を例として説明する。
以上の実施形態1〜3を含む実施形態に関し、更に以下の付記を開示する。
前記ネットワークの構成情報を記憶した記憶装置と、
前記通信装置を用いて前記複数のノードのそれぞれから稼働時間を取得する処理と、或るノードの稼働時間が閾値未満であるときに、前記或るノードを含む部分木を形成するノードのそれぞれから取得された下位ポートに係るMAC(Media Access Control)アドレスの登録数を示す情報を用いて前記部分木の階層構成を生成する処理と、生成した前記部分木の階層構成を用いて前記ネットワークの構成情報を更新する更新処理と、を行う制御装置と、
を含む情報処理装置。(1)
前記制御装置は、前記学習が行われた後に、前記部分木を形成するノードから前記下位ポートに係るMACアドレスの登録数を示す情報を取得する
付記1に記載の情報処理装置。(2)
前記制御装置は、前記学習が行われた後に、前記部分木を形成するノードから前記下位ポートに係るMACアドレスの登録数を示す情報を取得する
付記1又は2に記載の情報処理装置。(3)
付記1から3のいずれか1項に記載の情報処理装置。(4)
付記1から4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
前記制御装置は、受信された稼働時間が閾値未満か否かを判定する
付記1から4のいずれか1項に記載の情報処理装置。(5)
付記1から6のいずれか1項に記載の情報処理装置。(6)
Protocol)アドレスを記憶しており、
前記制御装置は、前記ネットワークにおける或るノードから新たなノードへの交換に従って前記或るノードの削除指示と前記新たなノードの追加指示とを得たときに、前記新たなノードのIPアドレスと前記或るノードのIPアドレスとが同一であるときには、前記或るノードの下位ノードを検出する処理を回避する
付記4から8のいずれか1項に記載の情報処理装置。(7)
付記2から9のいずれか1項に記載の情報処理装置。(8)
木構造を有するネットワークを形成する複数のノードのそれぞれとの通信処理によって前記複数のノードのそれぞれから稼働時間を取得し、
或るノードの稼働時間が閾値未満であるときに、前記或るノードを含む部分木を形成するノードのそれぞれから取得された下位ポートに係るMAC(Media Access Control)アドレスの登録数を示す情報を用いて前記部分木の階層構成を生成し、
生成した前記部分木の階層構成を用いて、記憶装置に記憶されたネットワークの構成情報を更新する
ことを含む情報処理装置のネットワーク構成情報の生成方法。(9)
前記制御装置が、前記学習が行われた後に、前記部分木を形成するノードから前記下位ポートに係るMACアドレスの登録数を示す情報を取得する
付記11に記載の情報処理装置のネットワーク構成情報の生成方法。(10)
記或るノードが再起動を実施した前記ネットワークに既存のノードであると考えられる場合に、前記制御装置が、前記記憶装置に記憶されている前記或るノードを含む部分木の階層情報に基づいて、前記或るノードから前記或るノードの下位ノードに該当する1以上のノードへ到達確認メッセージを送信する送信指示を前記或るノードに与える、又は、前記1以上のノードから前記或るノードへ到達確認メッセージを送信する送信指示を前記1以上のノードに与える処理を行い、前記或るノード又は前記1以上のノードの到達確認メッセージの送信によって、前記或るノードが前記1以上のノードのMACアドレスを学習し、
前記制御装置は、前記学習が行われた後に、前記部分木を形成するノードから前記下位ポートに係るMACアドレスの登録数を示す情報を取得する
付記11又は12に記載の情報処理装置のネットワーク構成情報の生成方法。(11)
付記11から13のいずれか1項に記載の情報処理装置のネットワーク構成情報の生成方法。(12)
10・・・管理用端末(ネットワーク構成情報の生成装置)
11・・・CPU
12・・・主記憶装置
13・・・補助記憶装置
14・・・通信インタフェース回路
15・・・I/Oデバイス
16・・・入力装置
17・・・出力装置
111・・・ネットワーク構成入力処理
112・・・ノード情報処理
113・・・MACアドレス抽出処理
114・・・トポロジ解析処理
115・・・ノード情報データベース
116・・・MACアドレス情報データベース
117・・・階層情報データベース
118・・・sysUpTime情報データベース
Claims (12)
- 木構造を有するネットワークを形成する複数のノードのそれぞれとの通信処理を行う通信装置と、
前記ネットワークの構成情報を記憶した記憶装置と、
前記通信装置を用いて前記複数のノードのそれぞれから稼働時間を取得する処理と、或るノードの稼働時間が閾値未満であるときに、前記或るノードを含む部分木を形成するノードのそれぞれから取得された下位ポートに係るMAC(Media Access Control)アドレスの登録数を示す情報を用いて前記部分木の階層構成を生成する処理と、生成した前記部分木の階層構成を用いて前記ネットワークの構成情報を更新する更新処理と、を行う制御装置と、
を含む情報処理装置。 - 前記複数のノードのそれぞれがMACアドレスの学習機能を有し、且つ前記或るノードが前記ネットワークに追加されたノードであると考えられる場合に、前記制御装置は、前記或るノードを含む部分木の頂点ノードに対して、当該頂点ノードから前記或るノードへ到達確認メッセージを送信する送信指示を前記頂点ノードに与える処理を行い、前記頂点ノードの前記到達確認メッセージの送信によって前記部分木を形成するノードが前記或るノードのMACアドレスを学習し、
前記制御装置は、前記学習が行われた後に、前記部分木を形成するノードから前記下位ポートに係るMACアドレスの登録数を示す情報を取得する
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記複数のノードのそれぞれがMACアドレスの学習機能を有し、且つ前記或るノードが再起動を実施した前記ネットワークに既存のノードであると考えられる場合に、前記制御装置は、前記記憶装置に記憶されている前記或るノードを含む部分木の階層情報に基づいて、前記或るノードから前記或るノードの下位ノードに該当する1以上のノードへ到達確認メッセージを送信する送信指示を前記或るノードに与える、又は、前記1以上のノードから前記或るノードへ到達確認メッセージを送信する送信指示を前記1以上のノードに与える処理を行い、前記或るノード又は前記1以上のノードの到達確認メッセージの送信によって、前記或るノードが前記1以上のノードのMACアドレスを学習し、
前記制御装置は、前記学習が行われた後に、前記部分木を形成するノードから前記下位ポートに係るMACアドレスの登録数を示す情報を取得する
請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記制御装置は、ノードの削除指示を得た場合に、前記ネットワークの構成情報を用いて、削除指示に対応するノードの下位ノードを検出し、前記削除指示に対応するノード及び検出された下位ノードを前記ネットワークの構成情報から削除する
請求項1から3のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記通信装置は、前記ネットワークに存在するノードのそれぞれから自発的に送信される、前記複数のノードのそれぞれの稼働時間を受信し、
前記制御装置は、受信された稼働時間が閾値未満か否かを判定する
請求項1から4のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記制御装置は、前記階層構成を生成する際に、前記部分木を形成するノードが、下位ポートに係るMACアドレスの登録数が多い順で頂点から並べられたときの階層を、前記部分木における各ノードの階層として決定する
請求項1から5のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記制御装置が、到達確認メッセージの宛先に該当するノードのIPアドレスを前記送信指示に含めるために、前記記憶装置は、前記複数のノードのIP(Internet Protocol
)アドレスを記憶しており、
前記制御装置は、前記ネットワークにおける或るノードから新たなノードへの交換に従って前記或るノードの削除指示と前記新たなノードの追加指示とを得たときに、前記新たなノードのIPアドレスと前記或るノードのIPアドレスとが同一であるときには、前記或るノードの下位ノードを検出する処理を回避する
請求項4から6のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記或るノードが前記ネットワークに追加されたノードであると考えられる場合に、前記制御装置は、前記記憶装置に記憶されている前記或るノードを含む部分木の階層情報に基づいて、前記或るノードから少なくとも前記部分木において前記部分木の頂点ノードと前記或るノードとの間にある各ノードへ到達確認メッセージを送信する送信指示を前記或るノードに送信する処理、又は前記部分木において前記頂点ノードと前記或るノードとの間にある各ノードから前記或るノードへ到達確認メッセージを送信する送信指示を前記各ノードへ送信する処理を行う
請求項2から7のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 情報処理装置の制御装置が、
木構造を有するネットワークを形成する複数のノードのそれぞれとの通信処理によって前記複数のノードのそれぞれから稼働時間を取得し、
或るノードの稼働時間が閾値未満であるときに、前記或るノードを含む部分木を形成するノードのそれぞれから取得された下位ポートに係るMAC(Media Access Control)アドレスの登録数を示す情報を用いて前記部分木の階層構成を生成し、
生成した前記部分木の階層構成を用いて、記憶装置に記憶されたネットワークの構成情報を更新する
ことを含む情報処理装置のネットワーク構成情報の生成方法。 - 前記複数のノードのそれぞれがMACアドレスの学習機能を有し、且つ前記或るノードが前記ネットワークに追加されたノードであると考えられる場合に、前記制御装置が、前記或るノードを含む部分木の頂点ノードに対して、当該頂点ノードから前記或るノードへ
到達確認メッセージを送信する送信指示を前記頂点ノードに与える処理を行い、前記頂点ノードの前記到達確認メッセージの送信によって前記部分木を形成するノードが前記或るノードのMACアドレスを学習し、
前記制御装置が、前記学習が行われた後に、前記部分木を形成するノードから前記下位ポートに係るMACアドレスの登録数を示す情報を取得する
請求項9に記載の情報処理装置のネットワーク構成情報の生成方法。 - 前記複数のノードのそれぞれがMACアドレスの学習機能を有し、且つ前記或るノードが再起動を実施した前記ネットワークに既存のノードであると考えられる場合に、前記制御装置が、前記記憶装置に記憶されている前記或るノードを含む部分木の階層情報に基づいて、前記或るノードから前記或るノードの下位ノードに該当する1以上のノードへ到達確認メッセージを送信する送信指示を前記或るノードに与える、又は、前記1以上のノードから前記或るノードへ到達確認メッセージを送信する送信指示を前記1以上のノードに与える処理を行い、前記或るノード又は前記1以上のノードの到達確認メッセージの送信によって、前記或るノードが前記1以上のノードのMACアドレスを学習し、
前記制御装置は、前記学習が行われた後に、前記部分木を形成するノードから前記下位ポートに係るMACアドレスの登録数を示す情報を取得する
請求項9又は10に記載の情報処理装置のネットワーク構成情報の生成方法。 - 前記制御装置は、ノードの削除指示を得た場合に、前記ネットワークの構成情報を用いて、削除指示に対応するノードの下位ノードを検出し、前記削除指示に対応するノード及び検出された下位ノードを前記ネットワークの構成情報から削除する
請求項9から11のいずれか1項に記載の情報処理装置のネットワーク構成情報の生成方法。
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