JP6153446B2 - 咽喉マイクロホン - Google Patents

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Description

本発明は、咽喉の振動を音声信号に変換する素子として、片持ち梁状に支持された圧電素子を有する咽喉マイクロホンに関するものである。

咽喉の振動を受けて音声信号に変換する咽喉マイクロホンは、人が発する音声を周囲の騒音に影響されることなく音声信号に変換することができる利点がある。咽喉マイクロホンの音声信号変換素子として一般的には圧電素子が用いられる。圧電素子の中でも、小型で、変位に対する出力レベルが大きい圧電バイモルフが広く用いられている。

圧電バイモルフを用いた従来の咽喉マイクロホンの例を図3、図4に示す。図3、図4において、符号50は圧電バイモルフからなる圧電素子を示している。圧電素子50の一端部51は固定端部となっていて、上記一端部51は、ベース63から立ち上がった固定部62に固定されることにより、圧電素子50は片持ち梁状に支持されている。圧電素子50はベース63の面と平行に伸びていて、ベース63の面に対して直交する方向に振動可能な姿勢で支持されている。

圧電バイモルフからなる圧電素子50は、変位比例型であり、変位量に対応したレベルの出力信号が得られる。また、外力で変位しても、外力がなくなると弾性によって元に戻り、信号出力がなくなる。すなわち、圧電素子50は、弾性制御型であり、加速度が加わることによって信号出力が得られることになる。そこで、図3、図4の例のように、圧電素子50の先端部52に錘64を固着し、振動によって圧電素子50が効果的に加速度を受けるように工夫している。

一般に、圧電素子50に加わる加速度に対する圧電素子50の出力信号の周波数応答を平坦にするために、共振周波数が集音帯域の上限になるように設計する。圧電素子による咽喉マイクロホンは咽喉の振動の加速度を検出するものであることから、圧電素子50の共振周波数が音声帯域の上限である3〜4kHzになるように設計する。圧電素子50の共振周波数は、圧電素子50のスティフネスと錘64の質量によって決まる。圧電素子50は弾性制御型であることから、圧電素子50のスティフネスが一定である場合、錘64の質量を大きくするにしたがって共振周波数が低くなるとともに、加速度に対する感度が高くなる。かかる錘64と共振周波数および感度の関係は、特許文献1に記載されている。

上に述べた通り、圧電素子50の共振周波数が3〜4kHzになるように設計することにより、変換される音声信号の明瞭度を高め、音声帯域内での咽喉の振動加速度に対する感度を高めることができる。しかし、共振周波数付近の周波数応答は、共振鋭度(Q)によって大きく左右される。

図3、図4に示す従来例では、ベース63の面と圧電素子50との間に生じている空間に、低反発の素材であるシリコン系の粘弾性ゴム65を介在させることにより、振動系を制動する構成になっている。上記のように粘弾性ゴム65が介在することによって圧電素子50の共振鋭度(Q)を低くし、共振周波数付近での感度を抑制することにより、騒音下においても良好な音質で集音できることを目論んでいる。特許文献2、特許文献3に記載されているような、圧電素子とともに粘性液体ダンパーを密封容器内に封止した構造も、圧電素子50の共振鋭度を低く抑えることを目的としている点で図3、図4に示す従来例と同じである。

図3、図4に示す従来例における粘弾性ゴム65は、ベース63の面と圧電素子50の面への密着性すなわち機械的結合度合いにばらつきが生じやすく、圧電素子50への振動の伝達度合いに個体差が生じる。そこで、図3、図4に示す例では、ベース63と圧電素子50との機械結合を改善するために、振動系全体をRTV(Room Temperature Vulcanizing)ゴムからなるシール材66で覆っている。しかし、振動系全体をシール材66で覆っても、圧電素子50への振動の伝達度合いに個体差が生じることを改善することは難しい。

図3、図4において、符号67は、圧電素子50から音声信号を出力するためのリード線接続部を示す。符号68はリード線を示す。

従来の咽喉マイクロホンにおいて、圧電素子の振動方向がベースの面に対して直交する方向になっていることは、引用文献4からも明らかである。

特開2012−231204号公報 実公昭63‐49018号公報 特開平4‐32599号公報 特開平10‐79999号公報

本発明は、従来の咽喉マイクロホンの技術的課題を解決すること、すなわち、片持ち梁状に支持された圧電素子の共振鋭度の個体間のばらつきをなくすことができる咽喉マイクロホンを提供することを目的とする。

本発明は、
平板状のベースと、
一端部が上記ベースに固定されることにより上記ベースの上面に片持ち梁状に支持された圧電素子
上記圧電素子の先端部に固着されている錘と、
を備え
上記圧電素子咽喉の振動を受けて振動することにより音声信号を出力する咽喉マイクロホンであって、
上記圧電素子は、振動方向が上記ベースの面と平行になるように上記一端部が上記ベースに固定され、
上記錘と上記ベースとの間には隙間が形成され、
上記隙間には振動吸収体が介在していることを最も主要な特徴とする。

圧電素子の振動方向がベース面と平行であることにより、圧電素子の振動面をベース面に接近させることができ、錘とベースとの間の隙間を小さくすることができる。上記隙間に振動吸収体を介在させることにより、圧電素子の共振鋭度を安定化させ、個体間の共振鋭度のばらつきをなくすことができる。

本発明に係る咽喉マイクロホンの実施例を示す平面図である。 上記実施例の正面断面図である。 従来の咽喉マイクロホンの例を示す平面図である。 上記従来例の正面断面図である。

以下、本発明に係る咽喉マイクロホンの実施例について図面を参照しながら説明する。

図1、図2において、符号1は圧電素子を示している。圧電素子1は圧電バイモルフすなわち板状の2枚の圧電素子を張り合わせた構造の圧電素子からなり、2枚分の圧電素子の出力信号を加算した出力信号を得ることができる。圧電素子1の一端部11は固定端部となっていて、この一端部11はベース3と一体の固定部材2に固定されている。したがって、圧電素子1の一端部11はベース3に実質一体に固定されることにより片持ち梁状に支持されている。

圧電素子1はベース3の面と平行にかつベース3の面との間に適宜の間隔をおいて延び出ている。圧電素子1は弾性を有していて、振動が加わると、一端部11を支点にして振動することができる。圧電素子1の振動方向はベース3の面と平行な方向になるように一端部11が固定部材2に固定されている。換言すれば、2枚の圧電素子の面、したがってこれら圧電素子の張り合わせ面がベース3の面と直交する方向になるように圧電素子1が固定されている。

圧電素子1の先端部12は自由端になっていて、先端部12には錘4が固着されている。錘4は短い円柱形状になっていて、円柱形の周面の一部に錘4の中心軸線と平行な方向に溝が形成され、この溝に圧電素子1の先端部12が嵌め込まれて錘4が圧電素子1に固着されている。錘4は、その中心軸線方向の寸法が圧電素子1の幅方向すなわち図2において上下方向の寸法より大きく、錘4の下端面は圧電素子1の下端よりも下方に位置している。錘4の円形の下端面はベース3の面と平行な広がり面を持っている。そして、この錘4の下端面はベース3の面に近接していて、錘4とベース3との間の隙間は、液体が毛細管現象で浸入できる程度の狭い隙間になっている。

上記錘4とベース3との間の隙間には振動吸収体5が介在している。振動吸収体5は粘性液体であり、より具体的にはシリコン油である。上記錘4とベース3との間の隙間はシリコン油が毛細管現象で浸入できる程度の僅かな隙間であり、かかる僅かな隙間であっても、圧電素子1のベース3の面と平行な方向への振動には何ら支障がない。

錘4とベース3との間の隙間を、シリコン油が毛細管現象で浸入できる程度の僅かな隙間とし、この隙間を寸法精度良く、かつ、ばらつきなく確保するために、以下のような製造工程を採るとよい。圧電素子1と錘4は接着によって固着するようにし、錘4を圧電素子1に接着する前に錘4とベース3との間にフィルムを介在させ、錘4とベース3との間隔を上記フィルムの厚さ分だけ確保する。この状態で接着剤により錘4を圧電素子1に接着し、接着剤が硬化した後フィルムを除去する。こうすることにより、錘4とベース3との間には、上記フィルムの厚さ分の隙間が生じ、しかもこの隙間はばらつくことはない。上記隙間に粘性液体、例えばシリコン油を浸入させれば、錘4とベース3との間の機械抵抗をばらつきなく設定することができる。

錘4とベース3との間の機械抵抗は、上記隙間の大小、錘4とベース3との対向面の面積、振動吸収体5の粘度に依存する。上記隙間は上記フィルムの厚さによって決まるから、フィルムの厚さを適宜設定することにより上記隙間を決定し、上記機械抵抗を適宜設定することができる。上記フィルムの厚さは、例えば、0.05〜0.2mmの範囲で適宜選定すればよい。

上記隙間に振動吸収体5としてのシリコン油を注入すると、上記隙間にシリコン油が毛細管現象により、必要な量だけ浸入する。錘4とベース3との間に振動吸収体5としてのシリコン油が介在することにより圧電素子1の振動に制動がかかり、共振鋭度が低下して共振周波数付近での感度が抑制され、騒音下においても良好な音質で集音することができる。振動吸収体5としてのシリコン油は、温度が変化しても粘度は変化しにくいという特徴がある。

図1、図2において、振動系すなわち圧電素子1と錘4と振動吸収体5は、シール材6によってベース3の面に封止されている。シール材6はRTVゴムからなる。圧電バイモルフからなる圧電素子1がRTVゴムからなるシール材6でベース3に封止されることにより、過大な衝撃力がかかっても圧電バイモルフを機械的な破損から保護することができる。また、粘性液体からなる振動吸収体5がシール材6で封止されることにより、振動吸収体5の流出、消失などを防ぐことができる。RTVゴムからなるシール材6は、咽喉の振動を受けた圧電素子1の振動の妨げとはならない。

図1、図2において、符号7は、圧電素子1から音声信号を出力するためのリード線接続部を示す。符号8はリード線を示す。

図1、図2に示す構成部分は、咽喉マイクロホンのいわばマイクロホンユニットに相当する。図1、図2に示すマイクロホンユニット部分は適宜の装着ベルトなどの装着部材に結合されあるいは組み込まれて咽喉マイクロホンが構成される。ユーザーがマイクロホンユニットとともに装着部材を所定の態様に装着すると、マイクロホンユニットがユーザーの咽喉付近の所定の箇所に押し当てられ、ユーザーののどの振動を音声信号に変換することができる。

1 圧電素子
2 固定部材
3 ベース
4 錘
5 振動吸収体
6 シール材
7 信号出力端
8 リード線
11 一端部(固定端部)
12 先端部

Claims (8)

  1. 平板状のベースと、
    一端部が上記ベースに固定されることにより上記ベースの上面に片持ち梁状に支持された圧電素子と、
    上記圧電素子の先端部に固着されている錘と、
    を備え、
    上記圧電素子咽喉の振動を受けて振動することにより音声信号を出力する咽喉マイクロホンであって、
    上記圧電素子は、振動方向が上記ベースの面と平行になるように上記一端部が上記ベースに固定され、
    上記錘と上記ベースとの間には隙間が形成され、
    上記隙間には振動吸収体が介在している咽喉マイクロホン。
  2. 上記圧電素子と上記錘と上記振動吸収体が、シール材によって上記ベースの上面に封止されている請求項1記載の咽喉マイクロホン。
  3. 上記圧電素子は圧電バイモルフである請求項1または2記載の咽喉マイクロホン。
  4. 上記振動吸収体は粘性液体である請求項1乃至3のいずれかに記載の咽喉マイクロホン。
  5. 上記粘性液体はシリコン油である請求項4記載の咽喉マイクロホン。
  6. 上記錘は、上記ベースの上面と平行な広がり面を持っている請求項1乃至5のいずれかに記載の咽喉マイクロホン。
  7. 上記錘と上記ベースとの間の隙間は、粘性液体が毛細管現象で浸入できる程度の隙間である請求項4または5記載の咽喉マイクロホン。
  8. 上記シール材はRTVゴムである請求項2記載の咽喉マイクロホン。
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