JP6139027B2 - Lteにおけるサウンディングレファレンス信号および近接検出 - Google Patents
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Description
[0001]本出願は、2014年7月29日に出願された「LTEにおけるサウンディングレファレンス信号および近接検出(SOUNDING REFERENCE SIGNALS AND PROXIMITY DETECTION IN LTE)」という名称の米国特許第14/446,320号および2013年10月2日に出願された「LTEにおけるサウンディングレファレンス信号および近接検出(SOUNDING REFERENCE SIGNALS AND PROXIMITY DETECTION IN LTE)」という名称の米国特許仮出願第61/886,030号の利益を主張し、これらの特許出願は、この全体がここでの言及によって本明細書に明示的に援用される。
以下に、出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[C1]
ユーザ機器(UE)のワイヤレス通信の方法であって、
少なくとも1つの所定の送信電力によりサウンディングレファレンス信号(SRS)を送信するようにとの要求を受信することと、
前記要求に基づいて前記少なくとも1つの所定の送信電力で前記SRSを送信することと、
を備える方法。
[C2]
前記少なくとも1つの所定の送信電力は、最大電力にある1つの所定の送信電力である、上記C1に記載の方法。
[C3]
ノードから前記少なくとも1つの所定の送信電力を示す設定を受信することをさらに備える、上記C1に記載の方法。
[C4]
前記SRSは、ノードによって、前記UEと前記ノードとの間の近接検出のために受信される、上記C1に記載の方法。
[C5]
前記SRSの周波数ホップのサイズ、帯域幅、コーム、またはサイクリックシフトのうちの少なくとも1つは、固定されている、上記C1に記載の方法。
[C6]
ノードから前記SRSについての周波数ホップのサイズ、帯域幅、コーム、またはサイクリックシフトのうちの少なくとも1つを示す設定を受信することをさらに備える、上記C1に記載の方法。
[C7]
前記要求は、周期的なSRS送信に関するものであり、前記SRSは、前記周期的なSRS送信に関する前記要求に基づいて周期的に前記少なくとも1つの所定の送信電力で送信される、上記C1に記載の方法。
[C8]
所定の送信電力を用いずに第2のSRSを送信するようにとの要求を受信することと、
前記第2のSRSの送信が前記少なくとも1つの所定の送信電力によるSRSの送信と同じキャリア上の同じサブフレームを占めると決定することと、
前記少なくとも1つの所定の送信電力により前記SRSを送信するために前記サブフレームにおける前記第2のSRSの送信を差し控えることと、
をさらに備える、上記C7に記載の方法。
[C9]
前記要求は、制御チャネルを通じた非周期的なSRS送信に関するものであり、前記SRSは、前記制御チャネルにおける前記非周期的なSRS送信に関する前記要求に基づいて前記少なくとも1つの所定の送信電力で送信される、上記C1に記載の方法。
[C10]
第2のSRSを送信することをさらに備え、ここにおいて、前記少なくとも1つの所定の送信電力をもつ前記SRSは、サブフレームのセットのうちのサブフレームの第1のサブセットにおいて送信され、前記第2のSRSは、サブフレームの前記セットのうちのサブフレームの第2のサブセットにおいて送信され、サブフレームの前記第1のサブセットは、サブフレームの前記第2のサブセットとは異なる、上記C1に記載の方法。
[C11]
第2のSRSを送信することをさらに備え、ここにおいて、前記少なくとも1つの所定の送信電力をもつ前記SRSは、リソースブロックのセット内でシンボルの第1のコームにおいて送信され、前記第2のSRSは、リソースブロックの前記セット内で前記シンボルの第2のコームにおいて送信される、上記C1に記載の方法。
[C12]
第2のSRSを送信することをさらに備え、ここにおいて、前記少なくとも1つの所定の送信電力をもつ前記SRSは、リソースブロックの第1のセット内でシンボルにおいて送信され、前記第2のSRSは、リソースブロックの前記第1のセットとは異なるリソースブロックの第2のセット内で前記シンボルにおいて送信される、上記C1に記載の方法。
[C13]
前記SRSは、前記UEにユニークなUE固有シーケンスで送信される、上記C1に記載の方法。
[C14]
前記UEは、UEグループに関連付けられ、前記SRSは、前記UEグループにユニークなグループ固有シーケンスで送信される、上記C1に記載の方法。
[C15]
前記要求は、電力オフセットを含み、前記方法は、前記電力オフセットと、最大送信電力または前記UEおよびノードの両方にとって既知の送信電力の少なくとも一方とに基づき、前記少なくとも1つの所定の送信電力を決定すること、をさらに備える、上記C1に記載の方法。
[C16]
ワイヤレス通信のための装置であって、当該装置はユーザ機器(UE)であり、
メモリと、
前記メモリに接続された少なくとも1つのプロセッサであって、
少なくとも1つの所定の送信電力でサウンディングレファレンス信号(SRS)を送信するようにとの要求を受信することと、
前記要求に基づいて前記少なくとも1つの所定の送信電力で前記SRSを送信することと、
を行うように構成された少なくとも1つのプロセッサと、
を備える装置。
[C17]
前記少なくとも1つの所定の送信電力は、最大電力にある1つの所定の送信電力である、上記C16に記載の装置。
[C18]
前記少なくとも1つのプロセッサは、ノードから前記少なくとも1つの所定の送信電力を示す設定を受信するように構成される、上記C16に記載の装置。
[C19]
前記SRSは、ノードによって、前記UEと前記ノードとの間の近接検出のために受信される、上記C16に記載の装置。
[C20]
前記SRSの周波数ホップのサイズ、帯域幅、コーム、またはサイクリックシフトのうちの少なくとも1つは、固定されている、上記C16に記載の装置。
[C21]
前記少なくとも1つのプロセッサは、ノードから前記SRSについての周波数ホップのサイズ、帯域幅、コーム、またはサイクリックシフトのうちの少なくとも1つを示す設定を受信するように構成される、上記C16に記載の装置。
[C22]
前記要求は、周期的なSRS送信に関するものであり、前記SRSは、前記周期的なSRS送信に関する前記要求に基づいて周期的に前記少なくとも1つの所定の送信電力で送信される、上記C16に記載の装置。
[C23]
前記少なくとも1つのプロセッサは、
所定の送信電力を用いずに第2のSRSを送信するようにとの要求を受信することと、
前記第2のSRSの送信が前記少なくとも1つの所定の送信電力でのSRSの送信と同じキャリア上の同じサブフレームを占めると決定することと、
前記少なくとも1つの所定の送信電力により前記SRSを送信するために前記サブフレームにおける前記第2のSRSの送信を差し控えることと
を行うように構成される、上記C22に記載の装置。
[C24]
前記要求は、制御チャネルを通じた非周期的なSRS送信に関するものであり、前記SRSは、前記制御チャネルにおける前記非周期的なSRS送信に関する前記要求に基づいて前記少なくとも1つの所定の送信電力で送信される、上記C16に記載の装置。
[C25]
前記少なくとも1つのプロセッサは、第2のSRSを送信するように構成され、前記少なくとも1つの所定の送信電力での前記SRSは、サブフレームのセットのうちのサブフレームの第1のサブセットにおいて送信され、前記第2のSRSは、サブフレームの前記セットのうちのサブフレームの第2のサブセットにおいて送信され、サブフレームの前記第1のサブセットは、サブフレームの前記第2のサブセットとは異なる、上記C16に記載の装置。
[C26]
前記少なくとも1つのプロセッサは、第2のSRSを送信するように構成され、前記少なくとも1つの所定の送信電力での前記SRSは、リソースブロックのセット内でシンボルの第1のコームにおいて送信され、前記第2のSRSは、リソースブロックの前記セット内で前記シンボルの第2のコームにおいて送信される、上記C16に記載の装置。
[C27]
前記少なくとも1つのプロセッサは、第2のSRSを送信するように構成され、前記少なくとも1つの所定の送信電力での前記SRSは、リソースブロックの第1のセット内でシンボルにおいて送信され、前記第2のSRSは、リソースブロックの前記第1のセットとは異なるリソースブロックの第2のセット内で前記シンボルにおいて送信される、上記C16に記載の装置。
[C28]
前記SRSは、前記UEにユニークなUE固有シーケンスで送信される、上記C16に記載の装置。
[C29]
ワイヤレス通信のための装置であって、当該装置はユーザ機器(UE)であり、
少なくとも1つの所定の送信電力でサウンディングレファレンス信号(SRS)を送信するようにとの要求を受信するための手段と、
前記要求に基づいて前記少なくとも1つの所定の送信電力で前記SRSを送信するための手段と、
を備える装置。
[C30]
コンピュータ可読媒体上に記憶されたユーザ機器(UE)のためのコンピュータプログラム製品であって、少なくとも1つのプロセッサにおいて実行されたときに該少なくとも1つのプロセッサに
少なくとも1つの所定の送信電力でサウンディングレファレンス信号(SRS)を送信するようにとの要求を受信することと、
前記要求に基づいて前記少なくとも1つの所定の送信電力で前記SRSを送信することと、
を行わせるコードを備える、ユーザ機器(UE)のためのコンピュータプログラム製品。
Claims (31)
- ユーザ機器(UE)のワイヤレス通信の方法であって、
少なくとも1つの固定の送信電力によりサウンディングレファレンス信号(SRS)を送信するようにとの要求を受信することと、ここにおいて、前記固定の送信電力は、前記UEによる電力制御の対象ではない、
SRS送信のための電力を決定するために前記受信された要求に基づいてSRSの種類を決定することと、
前記SRSが固定の電力の種類のSRSであると決定されたときに、前記要求に基づいて前記少なくとも1つの固定の送信電力で前記SRSを送信することと、
第2のSRSを送信するようにとの要求を受信することと、ここにおいて、前記第2のSRSの送信電力は、前記UEによる電力制御の対象である、
前記第2のSRSの種類を決定することと、
前記SRSが電力制御の対象である種類であると決定されたときに、電力制御アルゴリズムを使用して前記第2のSRSのための送信電力を決定することと、
前記決定された送信電力を使用して前記第2のSRSを送信することと、
を備える方法。 - 前記少なくとも1つの固定の送信電力は、最大電力にある1つの固定の送信電力である、請求項1に記載の方法。
- ノードから前記少なくとも1つの固定の送信電力を示す設定を受信することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
- 前記SRSを送信するようにとの前記要求は、第1のノードから受信され、前記少なくとも1つの固定の送信電力は、前記UEと第2のノードとの間の近接検出を可能にする、請求項1に記載の方法。
- 前記SRSの周波数ホップのサイズ、帯域幅、コーム、またはサイクリックシフトのうちの少なくとも1つは、固定されている、請求項1に記載の方法。
- ノードから前記SRSについての周波数ホップのサイズ、帯域幅、コーム、またはサイクリックシフトのうちの少なくとも1つを示す設定を受信することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
- 前記要求は、周期的なSRS送信に関するものであり、前記SRSは、前記周期的なSRS送信に関する前記要求に基づいて周期的に前記少なくとも1つの固定の送信電力で送信される、請求項1に記載の方法。
- 前記第2のSRSの前記送信が前記少なくとも1つの固定の送信電力による前記SRSの前記送信と同じキャリア上の同じサブフレームを占めると決定することと、
前記少なくとも1つの固定の送信電力により前記SRSを送信するために前記サブフレームにおける前記第2のSRSの送信を差し控えることと、
をさらに備える、請求項7に記載の方法。 - 前記要求は、制御チャネルを通じた非周期的なSRS送信に関するものであり、前記SRSは、前記制御チャネルにおける前記非周期的なSRS送信に関する前記要求に基づいて前記少なくとも1つの固定の送信電力で送信される、請求項1に記載の方法。
- 前記少なくとも1つの固定の送信電力をもつ前記SRSは、サブフレームのセットのうちのサブフレームの第1のサブセットにおいて送信され、前記第2のSRSは、サブフレームの前記セットのうちのサブフレームの第2のサブセットにおいて送信され、サブフレームの前記第1のサブセットは、サブフレームの前記第2のサブセットとは異なる、請求項1に記載の方法。
- 前記少なくとも1つの固定の送信電力をもつ前記SRSは、リソースブロックのセット内でシンボルの第1のコームにおいて送信され、前記第2のSRSは、リソースブロックの前記セット内で前記シンボルの第2のコームにおいて送信される、請求項1に記載の方法。
- 前記少なくとも1つの固定の送信電力をもつ前記SRSは、リソースブロックの第1のセット内でシンボルにおいて送信され、前記第2のSRSは、リソースブロックの前記第1のセットとは異なるリソースブロックの第2のセット内で前記シンボルにおいて送信される、請求項1に記載の方法。
- 前記SRSは、前記UEにユニークなUE固有シーケンスで送信される、請求項1に記載の方法。
- 前記UEは、UEグループに関連付けられ、前記SRSは、前記UEグループにユニークなグループ固有シーケンスで送信される、請求項1に記載の方法。
- 前記要求は、定められた送信電力から固定の電力オフセットで前記第1のSRSを送信するようにとの要求を含み、前記定められた送信電力は、最大送信電力または前記UEおよびノードの両方にとって既知の送信電力である、請求項1に記載の方法。
- ワイヤレス通信のための装置であって、前記装置はユーザ機器(UE)であり、
メモリと、
前記メモリに接続された少なくとも1つのプロセッサであって、
少なくとも1つの固定の送信電力でサウンディングレファレンス信号(SRS)を送信するようにとの要求を受信することと、ここにおいて、前記固定の送信電力は、前記UEによる電力制御の対象ではない、
SRS送信のための電力を決定するために前記受信された要求に基づいてSRSの種類を決定することと、
前記SRSが固定の電力の種類のSRSであると決定されたときに、前記要求に基づいて前記少なくとも1つの固定の送信電力で前記SRSを送信することと、
第2のSRSを送信するようにとの要求を受信することと、ここにおいて、前記第2のSRSの送信電力は、前記UEによる電力制御の対象である、
前記第2のSRSの種類を決定することと、
前記SRSが電力制御の対象である種類であると決定されたときに、電力制御アルゴリズムを使用して前記第2のSRSのための送信電力を決定することと、
前記決定された送信電力を使用して前記第2のSRSを送信することと、
を行うように構成された少なくとも1つのプロセッサと、
を備える装置。 - 前記少なくとも1つの固定の送信電力は、最大電力にある1つの固定の送信電力である、請求項16に記載の装置。
- 前記少なくとも1つのプロセッサは、ノードから前記少なくとも1つの固定の送信電力を示す設定を受信するように構成される、請求項16に記載の装置。
- 前記SRSを送信するようにとの前記要求は、第1のノードから受信され、前記少なくとも1つの固定の送信電力は、前記UEと第2のノードとの間の近接検出を可能にする、請求項16に記載の装置。
- 前記SRSの周波数ホップのサイズ、帯域幅、コーム、またはサイクリックシフトのうちの少なくとも1つは、固定されている、請求項16に記載の装置。
- 前記少なくとも1つのプロセッサは、ノードから前記SRSについての周波数ホップのサイズ、帯域幅、コーム、またはサイクリックシフトのうちの少なくとも1つを示す設定を受信するように構成される、請求項16に記載の装置。
- 前記要求は、周期的なSRS送信に関するものであり、前記SRSは、前記周期的なSRS送信に関する前記要求に基づいて周期的に前記少なくとも1つの固定の送信電力で送信される、請求項16に記載の装置。
- 前記少なくとも1つのプロセッサは、
前記第2のSRSの前記送信が前記少なくとも1つの固定の送信電力での前記SRSの前記送信と同じキャリア上の同じサブフレームを占めると決定することと、
前記少なくとも1つの固定の送信電力により前記SRSを送信するために前記サブフレームにおける前記第2のSRSの送信を差し控えることと
を行うように構成される、請求項22に記載の装置。 - 前記要求は、制御チャネルを通じた非周期的なSRS送信に関するものであり、前記SRSは、前記制御チャネルにおける前記非周期的なSRS送信に関する前記要求に基づいて前記少なくとも1つの固定の送信電力で送信される、請求項16に記載の装置。
- 前記少なくとも1つの固定の送信電力での前記SRSは、サブフレームのセットのうちのサブフレームの第1のサブセットにおいて送信され、前記第2のSRSは、サブフレームの前記セットのうちのサブフレームの第2のサブセットにおいて送信され、サブフレームの前記第1のサブセットは、サブフレームの前記第2のサブセットとは異なる、請求項16に記載の装置。
- 前記少なくとも1つの固定の送信電力での前記SRSは、リソースブロックのセット内でシンボルの第1のコームにおいて送信され、前記第2のSRSは、リソースブロックの前記セット内で前記シンボルの第2のコームにおいて送信される、請求項16に記載の装置。
- 前記少なくとも1つの固定の送信電力での前記SRSは、リソースブロックの第1のセット内でシンボルにおいて送信され、前記第2のSRSは、リソースブロックの前記第1のセットとは異なるリソースブロックの第2のセット内で前記シンボルにおいて送信される、請求項16に記載の装置。
- 前記SRSは、前記UEにユニークなUE固有シーケンスで送信される、請求項16に記載の装置。
- ワイヤレス通信のための装置であって、前記装置はユーザ機器(UE)であり、
少なくとも1つの固定の送信電力でサウンディングレファレンス信号(SRS)を送信するようにとの要求を受信するための手段と、ここにおいて、前記固定の送信電力は、前記UEによる電力制御の対象ではない、
SRS送信のための電力を決定するために前記受信された要求に基づいてSRSの種類を決定するための手段と、
前記SRSが固定の電力の種類のSRSであると決定されたときに、前記要求に基づいて前記少なくとも1つの固定の送信電力で前記SRSを送信するための手段と、
前記受信するための手段が第2のSRSを送信するようにとの要求を受信するときに、電力制御アルゴリズムを使用して前記第2のSRSのための送信電力を決定するための手段と、ここにおいて、前記第2のSRSの送信電力は、前記UEによる電力制御の対象であり、前記決定するための手段は、前記第2のSRSの種類が電力制御の対象である種類であると決定する、
を備え、前記送信するための手段は、前記決定された送信電力を使用して前記第2のSRSを送信する、装置。 - ユーザ機器(UE)のための非一時的コンピュータ可読媒体であって、
少なくとも1つの固定の送信電力でサウンディングレファレンス信号(SRS)を送信するようにとの要求を受信することと、ここにおいて、前記固定の送信電力は、前記UEによる電力制御の対象ではない、
SRS送信のための電力を決定するために前記受信された要求に基づいてSRSの種類を決定することと、
前記SRSが固定の電力の種類のSRSであると決定されたときに、前記要求に基づいて前記少なくとも1つの固定の送信電力で前記SRSを送信することと、
第2のSRSを送信するようにとの要求を受信することと、ここにおいて、前記第2のSRSの送信電力は、前記UEによる電力制御の対象である、
前記第2のSRSの種類を決定することと、
前記SRSが電力制御の対象である種類であると決定されたときに、電力制御アルゴリズムを使用して前記第2のSRSのための送信電力を決定することと、
前記決定された送信電力を使用して前記第2のSRSを送信することと、
のためのコードを備える、ユーザ機器(UE)のための非一時的コンピュータ可読媒体。 - 前記UEは、固定の電力の種類のSRSが送信されるべき少なくとも1つの固定の送信電力のあらかじめ定められた構成を備える、請求項1に記載の方法。
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