JP6128786B2 - 画像処理装置、その制御方法、および制御プログラム、並びに記録媒体 - Google Patents

画像処理装置、その制御方法、および制御プログラム、並びに記録媒体 Download PDF

Info

Publication number
JP6128786B2
JP6128786B2 JP2012212512A JP2012212512A JP6128786B2 JP 6128786 B2 JP6128786 B2 JP 6128786B2 JP 2012212512 A JP2012212512 A JP 2012212512A JP 2012212512 A JP2012212512 A JP 2012212512A JP 6128786 B2 JP6128786 B2 JP 6128786B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layout
rectangle
image
images
predetermined page
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2012212512A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014068221A5 (ja
JP2014068221A (ja
Inventor
隆介 奥原
隆介 奥原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2012212512A priority Critical patent/JP6128786B2/ja
Publication of JP2014068221A publication Critical patent/JP2014068221A/ja
Publication of JP2014068221A5 publication Critical patent/JP2014068221A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6128786B2 publication Critical patent/JP6128786B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Description

本発明は、複数の画像を一枚の用紙にレイアウトする画像処理装置、その制御方法、および制御プログラム、並びに記録媒体に関し、特に、画像のレイアウトを自動的に判別して、さらに、特定の画像を大きくレイアウトする画像処理装置に関する。
従来、一枚の用紙に複数の画像をレイアウトして印刷を行う画像処理装置が知られている。このような画像処理装置において、複数の画像を一枚の用紙に均等割付けするばかりでなく、画像の大きさ、位置、その角度をランダムに配置するようにしたものがある。
例えば、一枚の用紙に複数の画像を配置して印刷する際、これら画像の形状および重要度に基づいて予め定義されたテンプレートから1つのテンプレートを選択して、当該テンプレートを用いて一枚の用紙に複数の画像を配置するようにしたものがある(特許文献1参照)。
特開2010−50528号公報
ところが、特許文献1に記載の手法では、画像のアスペクト比に基づいて、最後にテンプレートに当てはめた画像についてレイアウトの微調整を行う必要がある。このため、場合によっては画像の一部が削除されてしまうことがある。
また、フォトアルバムのレイアウトを決定しようとする際、複数のページに複数の画像がレイアウト配置されることになるが、フォトアルバムの表紙にはタイトルなどがレイアウトされるだけである。
よって、例えば、レイアウト配置される画像における撮影期間が長期に亘った場合などにおいては、ユーザは表紙を見ただけでは当該フォトアルバムの内容がどのようなものであるか想像することが困難である。
従って、本発明の目的は、一枚の用紙に複数の画像を配置する際、画像の一部が削除されてしまうことのない画像処理装置、その制御方法、および制御プログラム、並びに記録媒体を提供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明による画像処理装置は、複数のページに画像をレイアウトする画像処理装置であって、所定のページとは異なる複数のページにレイアウトされる複数の画像をレイアウト対象として、前記所定のページにおけるレイアウトを自動的に決定する際、前記レイアウト対象の複数の画像を複数のグループに分割し、グループ毎に当該グループに含まれる画像のコマを配置するための矩形を生成し、当該生成した矩形のうちの複数の矩形を再帰的に結合して新たな矩形を生成して、前記画像のコマが配置されるレイアウト矩形を生成し、当該生成したレイアウト矩形の画像のコマの配置に基づいて、前記所定のページにおける前記レイアウト対象の複数の画像のレイアウトを決定する第1のレイアウト手段を有し、前記第1レイアウト手段は、前記所定のページとは異なる複数のページにおいて最も大きく配置される画像が最も大きく配置されるように、前記所定のページのレイアウトを決定することを特徴とする。
本発明による制御方法は、複数のページに画像をレイアウトする画像処理装置の制御方法であって、所定のページとは異なる複数のページにレイアウトされる複数の画像をレイアウト対象として、前記所定のページにおけるレイアウトを自動的に決定する際、前記レイアウト対象の複数の画像を複数のグループに分割し、グループ毎に当該グループに含まれる画像のコマを配置するための矩形を生成し、当該生成した矩形のうちの複数の矩形を再帰的に結合して新たな矩形を生成して、前記画像のコマが配置されるレイアウト矩形を生成し、当該生成したレイアウト矩形の画像のコマの配置に基づいて、前記所定のページにおける前記レイアウト対象の複数の画像のレイアウトを決定するレイアウトステップを有し、前記レイアウトステップでは、前記所定のページとは異なる複数のページにおいて最も大きく配置される画像が最も大きく配置されるように、前記所定のページのレイアウトを決定することを特徴とする。
本発明による制御プログラムは、複数のページに画像をレイアウトする画像処理装置で用いられる制御プログラムであって、前記画像処理装置が備えるコンピュータに、所定のページとは異なる複数のページにレイアウトされる複数の画像をレイアウト対象として、前記所定のページにおけるレイアウトを自動的に決定する際、前記レイアウト対象の複数の画像を複数のグループに分割し、グループ毎に当該グループに含まれる画像のコマを配置するための矩形を生成し、当該生成した矩形のうちの複数の矩形を再帰的に結合して新たな矩形を生成して、前記画像のコマが配置されるレイアウト矩形を生成し、当該生成したレイアウト矩形の画像のコマの配置に基づいて、前記所定のページにおける前記レイアウト対象の複数の画像のレイアウトを決定するレイアウトステップを実行させ、前記レイアウトステップでは、前記所定のページとは異なる複数のページにおいて最も大きく配置される画像が最も大きく配置されるように、前記所定のページのレイアウトを決定することを特徴とする。
本発明によれば、一枚の用紙に複数の画像を配置する際、画像の一部が削除されてしまうことがなく、しかも特定の画像を大きく配置することができる。
本発明の第1の実施形態による画像処理装置の一例についてその構成を示すブロック図である。 図1に示す画像処理装置で行われる印刷処理を説明するためのフローチャートである。 図2に示すコマ配置計算を説明するためのフローチャートである。 図3で説明したコマの基準サイズについてさらに説明するための図であり、(a)は基準サイズの幅と画像の幅とが等しくかつ基準サイズの高さと画像の高さとが等しい画像の一例を示す図、(b)は基準サイズの幅と画像の高さとが等しくかつ基準サイズの高さと画像の幅とが等しい画像の一例を示す図、(c)はユーザによるトリミング設定が行われた際の画像の一例を示す図である。 図3に示す用紙レイアウトに合わせて主矩形をリサイズする処理を説明するための図であり、(a)は矩形の幅÷矩形の高さ≦用紙レイアウトの幅÷用紙レイアウトの高さである際の調整を示す図、(b)は矩形の幅÷矩形の高さ>用紙レイアウトの幅÷用紙レイアウトの高さである際の調整を示す図である。 複数の矩形をそのアスペクト比を崩さないように結合して新しい矩形を生成する手法の一例を説明するための図である。 複数の矩形をそのアスペクト比を崩さないように結合して新しい矩形を生成する手法の他の例を説明するための図である。 図3に示す0次の主矩形の生成を説明するためのフローチャートである。 図8に示す副矩形の生成を説明するためのフローチャートである。 図1に示す画像処理装置によって実行される印刷の際の自動レイアウトの一例を示す図である。 従来のフォトアルバムレイアウトの生成の一例を説明するためのフローチャートである。 図11で決定されたレイアウトの一例を示す図である。 図11で説明したフォトアルバムレイアウト生成に応じて作成されたフォトアルバムレイアウトの一例を示す図であり、(a)は表紙を示す図、(b)〜(f)はそれぞれフォトアルバムの内容を示す図である。 本発明の第2の実施形態による画像処理装置で行われるフォトアルバムレイアウトの生成を説明するためのフローチャートである。 図14で説明したフォトアルバムレイアウト生成に応じて作成されたフォトアルバムレイアウトの一例を示す図であり、(a)は表紙を示す図、(b)〜(f)はそれぞれフォトアルバムの内容を示す図である。 図15(a)に示す表紙を拡大して示す図である。
以下、本発明の実施の形態による画像処理装置一例について図面を参照して説明する。
[第1の実施形態]
まず、本発明の第1の実施形態による画像形成装置に一例について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態による画像処理装置の一例についてその構成を示すブロック図である。
図示の画像処理装置100はCPU101を有しており、このCPU101は内部バス111を介して内蔵記憶装置102、メモリ103、表示制御部104、操作部105、画像入力部106、画像処理部107、および印刷部108に接続されている。これによって、内部バス111を介して相互にデータの送受を行うことができる。また、図示の例では、表示制御部104にはディスプレイ110が接続され、画像入力部106には外部記憶媒体122、外部通信機器121、およびネットワーク(NET)120が接続される。
内蔵記憶装置102には、画像データ、その他のデータ、およびCPU101で動作する各種プログラムなどが格納される。メモリ103として、例えば、RAMが用いられ、CPU101は、内蔵記憶装置102に格納されたプログラムに応じて、メモリ103をワークメモリとして用いて、画像処理装置100を制御する。
操作部105はユーザ操作を受け付けて、ユーザ操作に応じた操作信号を生成してCPU101に送る。例えば、操作部105はユーザ操作を受け付ける入力デバイスであるキーボードなどの文字情報入力デバイス、マウスおよびタッチパネルなどのポインティングデバイス、そして、操作ボタンなどを備えている。
なお、タッチパネルは、平面的に構成された入力部の接触位置に応じた座標情報が出力する入力デバイスである。
CPU101はユーザ操作に応じて操作部105から出力された操作信号に基づいて画像処理装置100を制御して、画像処理装置100にユーザ操作に応じた動作を行わせる。
表示制御部104は、CPU101の制御下でディスプレイ110に画像を表示させる表示信号を出力する。具体的には、CPU101が表示制御部104に表示制御信号を送ると、表示制御部104は表示制御信号に応じた表示信号を生成してディスプレイ110に出力する。例えば、表示制御部104は表示制御信号に基づいて、GUI(Graphical User Interface)を構成するGUI画面をディスプレイ110に表示する。
なお、操作部105としてタッチパネルを用いる場合には、操作部105とディスプレイ110とを一体的に構成することができる。この際には、タッチパネルの透過率がディスプレイ110による表示を妨げないようにして、タッチパネルをディスプレイ110の表示面の上層に取り付ける。そして、タッチパネルにおける入力座標とディスプレイ110上の表示座標とを対応付ける。これによって、ユーザはディスプレイ110に表示された画面を直接的に操作可能なGUIを構成することができる。
画像入力装置106には、CD、DVD、およびメモリカードなどの外部記憶媒体122が装着である。画像入力装置106はCPU101の制御下で、外部記憶媒体122からデータの読み出しを行うとともに、外部記憶媒体122に対してデータの書き込みを行うドライブ装置である。
さらに、画像入力装置106はCPU101の制御下で、LAN又はインターネットなどのネットワーク120、そして、携帯電話機およびデジタルカメラなどの外部通信機器121と通信を行う通信インターフェイスとしても用いられる。
画像処理部107は内蔵記憶装置102又は画像入力装置106から取得した画像データに対して、所定の画像補間処理および縮小処理などのリサイズ処理および色変換処理を行うとともに、画像データを印刷部108が処理可能な形式に変換する画像変換処理を行う。印刷部108は画像処理部107で処理された画像データに応じて印刷を行う。
図2は、図1に示す画像処理装置で行われる印刷処理を説明するためのフローチャートである。
印刷処理を行う際には、まずユーザが操作部105を操作して印刷を行うべき用紙サイズを選択する(ステップS1001)。この用紙サイズ選択は印刷すべき用紙を画像処理装置100に装着することによって行うようにしてもよい。
続いて、ユーザは操作部105を操作して、後述の「自動レイアウト」と呼ばれる用紙レイアウトを選択する(ステップS1002)。ここでは、ユーザに用紙の長辺方向を上にするか又は短辺方向を上にするかについて選択させるようにしてもよい。
続いて、ユーザは操作部105を操作して、内蔵記憶装置102(又は画像入力部106)に保存された画像群から印刷を希望する複数枚の画像を選択する(ステップS1003)。この際、ユーザは画像毎に印刷を希望する範囲を指定するトリミング設定および印刷の上方向を指定する回転設定を行うようにしてもよい。
続いて、ユーザはステップS1003において選択した複数の画像において最もサイズを大きくして印刷したい画像(主画像と呼ぶ)を選択する(ステップS1004)。なお、主画像の選択に当たってはユーザによる操作ばかりでなく、画像解析の結果又は画像に付加された付帯情報(付随情報ともいう)に応じて自動的に選択するようにしてもよい。
次に、ユーザは操作部105を操作して印刷指示を入力する(ステップS1005)。印刷指示が入力されると、画像処理装置100は複数枚の画像を一枚の用紙に印刷する印刷処理を開始する(ステップS1006)。
印刷処理を開始すると、CPU101はユーザによって選択された複数の画像に対して後述するコマ配置計算を実行する(ステップS1007)。なお、コマ配置とは各画像の用紙に対する位置およびサイズをいう。
続いて、CPU101は、ステップS1007で算出したコマ配置に応じて画像処理部109を制御して、画像処理部109によって内蔵記憶装置102から読み出した画像に応じた印刷データを生成する(ステップS1008)。そして、印刷部108はCPU101の制御下で、印刷データに応じて一枚の用紙に複数の画像を印刷する。
図3は、図2に示すコマ配置計算を説明するためのフローチャートである。
コマ配置計算を開始するとCPU101は、ユーザによって選択されたN個(Nは2以上の整数)の画像を内蔵記憶装置102又は画像入力部106から検索して、各画像に対応するコマの基準サイズを取得する(ステップS2001)。ここで、コマの基準サイズとはコマ配置計算に用いられるコマの幅および高さの初期値であり、各コマに対応する画像を、その頭方向を揃えた際の幅および高さをいう。なお、コマの基準サイズについては後述する。
コマの基準サイズを取得すると、CPU101は主画像に対応するコマの基準サイズに係るアスペクト比と同一の基準サイズに係るアスペクト比のコマに対応する画像をチェックする(ステップS2002)。
続いて、CPU101は画像順序の初期化を行う(ステップS2003)。なお、画像順序は、ユーザによって選択された順番に応じて決定される。又は画像ファイル名又はその付帯情報などに応じて画像順序を決定するようにしてもよい。画像順序の決定に当たっては、主画像は常に1番目(先頭)に配置される。
次に、CPU101はN個の画像から、後述するようにして、0次の主矩形の生成を行う(ステップS2004)。ここで、主矩形とは主画像を含むx個(xは2以上の整数)の画像によって生成される矩形のことをいう。
続いて、CPU101は用紙レイアウトに合わせてステップS2004で生成された主矩形を縦横同率でリサイズして、後述するようにして、印刷データに対するレイアウトの生成を行う(ステップS2005)。
CPU101はステップS2005で生成したレイアウトの余白量および各コマのサイズの比などに応じて画像レイアウトの評価を行う(ステップS2006)。そして、CPUは当該画像レイアウトについて可否の判定を行い(ステップS2007)、画像レイアウト判定がOKであると(ステップS2007において、YES)、CPU101はコマ配置計算を終了する。
一方、画像レイアウト判定がNGであると(ステップS2007において、NO)、CPU101はステップS2004の処理に戻って、主矩形の生成をやり直す。
図4は、図3で説明したコマの基準サイズについて説明するための図である。そして、図4(a)は基準サイズの幅と画像の幅とが等しくかつ基準サイズの高さと画像の高さとが等しい画像の一例を示す図であり、図4(b)は基準サイズの幅と画像の高さとが等しくかつ基準サイズの高さと画像の幅とが等しい画像の一例を示す図である。また、図4(c)はユーザによるトリミング設定が行われた際の画像の一例を示す図である。
図4(a)に示す例では、画像の付随情報である回転情報又は図3に示すステップS1003においてユーザによって指定された回転情報が0度又は180度であって、さらにステップS1003においてユーザによるトリミング設定が行われていない。この場合には、基準サイズの幅=画像の幅、基準サイズの高さ=画像の高さとなる。
図4(b)に示す例では、回転情報が90度又は270度であって、さらにステップS1003においてユーザによるトリミング設定が行われていない。この場合には、基準サイズの幅=画像の高さ、基準サイズの高さ=画像の幅となる。
図4(c)に示す例では、回転情報が0度又は180度であって、かつステップS1003においてユーザによるトリミング設定が行われている。この場合には、基準サイズの幅=トリミングの幅、基準サイズの高さ=トリミングの高さとなる。
図5は、図3に示す用紙レイアウトに合わせて主矩形をリサイズする処理を説明するための図である。そして、図5(a)は矩形の幅÷矩形の高さ≦用紙レイアウトの幅÷用紙レイアウトの高さである際の調整を示す図であり、図5(b)は矩形の幅÷矩形の高さ>用紙レイアウトの幅÷用紙レイアウトの高さである際の調整を示す図である。
図5(a)において、矩形の幅、矩形の高さ、用紙レイアウトの幅、および用紙レイアウトの高さが次の式(1)の関係にあるものとする。
矩形の幅(Rect Width)÷矩形の高さ(Rect Hight)≦用紙レイアウトの幅(Layout Width)÷用紙レイアウトの高さ(Layout Hight) (1)
この場合には、矩形の高さが用紙レイアウトの高さと一致するように矩形の幅および高さを、(用紙レイアウトの高さ÷矩形の高さ(Layout Hight/Rect Hight))倍する。さらに、矩形が用紙レイアウトの中心に配置されるように、矩形と当該矩形に含まれるコマの配置をx方向(水平方向、つまり、用紙の幅方向)に次の式(2)で示す量WPだけ移動する。
WP=(用紙レイアウトの幅−リサイズされた矩形の幅)÷2 (2)
図5(b)において、矩形の幅、矩形の高さ、用紙レイアウトの幅、および用紙レイアウトの高さが次の式(3)の関係にあるものとする。
矩形の幅(Rect Width)÷矩形の高さ(Rect Hight)>用紙レイアウトの幅(Layout Width)÷用紙レイアウトの高さ(Layout Hight) (3)
この場合には、矩形の幅が用紙レイアウトの幅と一致するように幅と高さを(用紙レイアウトの幅÷矩形の幅)倍する。さらに、矩形が用紙レイアウトの中心に配置されるように、矩形と当該矩形に含まれるコマの配置をy方向(垂直方向、つまり、用紙の高さ方向)に次の式(4)で示す量HPだけ移動する。
HP=(用紙レイアウトの高さ−リサイズされた矩形の高さ)÷2 (4)
上述の処理を行うことによって、ユーザによって選択された複数の画像を用紙レイアウトに対して、上下又は左右の余白部分以外に隙間なくレイアウトすることができる。
図6は、複数の矩形をそのアスペクト比を崩さないように結合して新しい矩形を生成する手法の一例を説明するための図である。
図6に示す例では、2つの矩形が縦方向に配置される。これら2つの矩形の各々は1つのコマであってもよいし、複数のコマが結合されて1つの矩形になっていてもよい。
2つの矩形のいずれか一方が基準矩形、他方が追加矩形として設定される。基準矩形の幅をW、基準矩形の高さをHとし、追加矩形の幅をw、追加矩形の高さをhとする。ここで、追加矩形をW/w倍で縦横のサイズをリサイズすると、基準矩形の幅=リサイズした追加矩形の幅となる。
追加矩形の座標を(基準矩形のX座標、基準矩形のY座標+H)に設定すると基準矩形の下に追加矩形が配置される。また、追加矩形の座標を(基準矩形のX座標、基準矩形のY座標−リサイズした追加矩形の高さ)と設定すると、基準矩形の上に追加画像が配置される。
このようにして、追加矩形をリサイズした後、Y方向(高さ方向)に(W/w)×hの量だけ移動すると、基準矩形および追加矩形で規定された矩形の幅=基準矩形の幅(W)となり、その高さ=(基準矩形の高さ+リサイズした追加矩形の高さ)=H+(W/w)×hとなる。
図7は、複数の矩形をそのアスペクト比を崩さないように結合して新しい矩形を生成する手法の他の例を説明するための図である。
図7に示す例では、2つの矩形が横方向に配置される。図6で説明したように、一方の矩形を基準矩形、他方の矩形を追加矩形と設定する。ここでは、追加矩形を(H/h)倍で縦横のサイズをリサイズする。基準矩形の高さ=リサイズした追加矩形の高さとなる。
追加矩形の座標を(基準矩形のX座標+基準矩形のW、基準矩形のY座標)と設定すると、基準矩形の右に追加矩形が配置される。また、追加矩形の座標を(基準矩形のX座標−リサイズした追加矩形の幅、基準矩形のY座標)と設定すると、基準矩形の左に追加矩形が配置される。
このようにして、追加矩形をリサイズした後、X方向(幅方向)に(H/h)×wの量だけ移動すると、基準矩形および追加矩形で規定された矩形の幅=(基準矩形の幅+リサイズした追加矩形の幅)=W+(H/h)×wとなり、その高さ=基準矩形の高さ(H)の矩形となる。
基準矩形および追加矩形が複数のコマから構成される場合においても、上記ように縦横同倍率で変倍してリサイズ処理および移動処理を行えば、矩形内部に配置されたコマ同士の隙間がない矩形を保つことができる。
つまり、追加矩形内のコマの座標を(xi,yi)とし、追加矩形内のコマの幅および高さをそれぞれwiおよびhiとすると、図6に示す例において縦結合後のコマの座標は(xi×W/w,H+yi×W/w)となり、その幅および高さはそれぞれ(wi×W/w)および(hi×W/w)となる。また、Y方向に(W/w)×hだけ移動すると、コマの座標は(xi×W/w,yi×W/w)となり、その幅および高さはそれぞれ(wi×W/w)および(hi×W/w)となる。ここで、添え字のiはコマ数を示す。
図7に示す例において横結合後のコマの座標は(W+xi×H/h,yi×H/h)となり、その幅および高さはそれぞれ(wi×H/h)および(hi×H/h)となる。また、X方向に(H/h)×wだけ移動すると、コマの座標は(xi×H/h,yi×H/h)となり、その幅および高さはそれぞれ(wi×H/h)および(hi×H/h)となる。
図8は、図3に示す0次の主矩形の生成を説明するためのフローチャートである。なお、図示のフローチャートに係る処理は、図1に示すCPU101で行われる。また、主矩形の生成のフローは再帰的に行なわれるので、X個の画像によるi次の主矩形の生成について説明する。
主矩形の生成を開始すると、CPU101は画像数X=1であるか否かを判定する(ステップS3001)。X=1であると(ステップS3001において、YES)、CPU101は画像が主画像のみであるとして、i次の主矩形のサイズ=主画像のサイズとするとともに、i次の主矩形の位置(座標)=(0,0)に初期化する(ステップS3002)。そして、CPU101は主矩形の生成を終了する。
X=1でないと(ステップS3001において、NO)、CPU101はX個の画像をx個とy(=X−x)個との2つのグループに分類(分割)する(ステップS3003)。なお、画像は所定の順序で配列され、x個のグループに分類される画像はX個の画像に含まれ、かつ画像順序において先頭(最初)からx番目までの画像である。
続いて、CPU101は再帰的にx個の画像を用いて(i+1)次の主矩形を生成する(ステップS3004)。そして、CPU101はy個の画像を用いて、後述する(i+1)次の副矩形を生成する(ステップS3005)。なお、副矩形とは主画像を含まないy個の画像に対応するコマから生成される矩形である。
(i+1)次の主矩形および副矩形を生成した後、CPU101は図6および図7で説明した手法を用いて、特定の規則によって決定される方向に2つの矩形を結合する(ステップS3006)。ここで、特定の規則とはランダムでもよいし、また画像数X又は階層iに基づくルールでもよい。
続いて、CPU101は、生成された結合矩形うちで主画像に対応するコマが最も大きく配置されているか否かを判定する(ステップS3007)。主画像に対応するコマが最も大きくして配置されていると(ステップS3007において、YES)、CPU101は結合後の矩形を主矩形(レイアウト矩形)と決定して主矩形の生成を終了する。
一方、主画像に対応するコマが最も大きくし配置されていないと(ステップS3007において、NO)、CPU101は結合矩形のうちで最も大きいコマに対応する画像(最大画像)の基準サイズのアスペクト比が主画像のコマの基準サイズのアスペクト比と同一であるか否かを判定する(ステップS3008)。アスペクト比が同一である(ステップS3008において、YES)、CPU101は最も大きいコマに対応する画像と主画像との位置およびサイズを入れ替える(ステップS3009)。そして、CPU101は主矩形の生成を終了する。
アスペクト比が同一でないと(ステップS3008において、NO)、つまり、入れ替えが不可であると、CPU101は主画像を除く他の画像(つまり、(X−1)の画像)の順序(画像順序)をシャッフルする(ステップS3010)。そして、CPU101はステップS3003の処理に戻ってi次の主矩形生成をやり直す。ここで、CPU101はシャッフル後(変更後)の画像について、上述のようにしてグループ分けすることになる。
図9は、図8に示す副矩形の生成を説明するためのフローチャートである。なお、副矩形の生成のフローは再帰的に行なわれるのでY個の画像によるj次の副矩形の生成について説明する。
副矩形の生成を開始すると、CPU101は画像数Y=1であるか否かを判定する(ステップS4001)、Y=1であると(ステップS4001において、YES)、CPU101はj次の副矩形のサイズ=該当する画像の基準サイズとするとともに、j次の副矩形の位置(座標)=(0,0)に初期化する(ステップS4002)。そして、CPU101は副矩形の生成を終了する。
Y=1でないと(ステップS4001において、NO)、CPU101はY個の画像をx個とy(=Y−x)個のグループに分類する(ステップS4003)。ここでは、xおよびyはその差が1以下である2つの整数である。また、x個のグループに分類される画像は、Y個に含まれる画像のうちその先頭からx個までの画像である。
続いて、CPU101は再帰的にx個の画像を用いて(j+1)次の副矩形を生成する(ステップS4004)。そして、CPU101は同様にy個の画像を用いて(j+1)次の副矩形を生成する(ステップS4005)。
2つの(j+1)次の副矩形を生成した後、CPU101は図6および図7で説明した手法を用いて、特定の規則によって決定される方向に2つの副矩形を結合する(ステップS4006)。なお、ここで特定の規則はランダムでもよいし、画像数Y又は階層jに基づくルールでもよい。
このようにして、図3、図4、図8、および図9に示すフローチャートに応じて処理を行うと、ユーザによって選択された複数の画像を用紙レイアウトに対し上下又は左右の余白部分以外に隙間なく配置することができる。さらに、特定の主画像が用紙レイアウトに対して大きく配置されて、印刷後においてユーザは一枚の写真として楽しむことができる。
図10は、図1に示す画像処理装置によって実行される印刷の際の自動レイアウトの一例を示す図である。
図10に示すように、破線で示す用紙レイアウトで指定された矩形に対して、長辺又は短辺の少なくとも一方が一致する矩形にユーザによって選択された画像が隙間なくランダムにかつ特定の画像(主画像)が最も大きく配置されて印刷が行われる。
このように、本発明の第1の実施形態では、一枚の用紙に複数の画像を配置する際、画像の一部が削除されてしまうことがなく、しかも特定の画像を大きく配置することができる。
[第2の実施形態]
続いて、本発明の第2の実施形態による画像形成装置の一例について説明する。
なお、第2の実施形態による画像形成装置の構成は、図1に示す画像処理装置と同様である。
第2の実施形態による画像処理装置では、フォトアルバムレイアウトの生成を行うが、ここでは、まず、第2の実施形態の理解を容易にするため、従来のフォトアルバムレイアウトの生成について説明する。
図11は従来のフォトアルバムレイアウトの生成の一例を説明するためのフローチャートである。なお、ここでは、図11に示すフローチャートの処理はCPU101で行われるものとして説明する。
フォトアルバムレイアウトの生成が開始されると、ユーザは操作部105を用いてディスプレイ110に表示されている画像から表紙に印刷したい画像を選択する(ステップS5001)。続いて、ユーザはフォトアルバムのタイトルを、操作部105を用いて入力する(ステップS5002)。CPU101は選択された表紙画像およびタイトルの位置を予め定められたテンプレートによって決定する。
次に、ユーザは操作部105を用いて印刷するフォトアルバムのページ数を指定する(ステップS5003)。そして、ユーザは操作部105を用いてフォトアルバム中で用いる複数の画像を、ディスプレイ110に表示されている画像の中から選択する(ステップS5004)。ここで、CPU101は選択可能な画像数の上限および下限をステップS5003で指定したページ数に応じて決定する。
続いて、CPU101はステップS5004で選択された画像を、ステップS5003で指定されたページ数に分割してレイアウトを決定する(ステップS5005)。そして、CPU101はフォトアルバムレイアウト生成を終了する。
なお、ステップ5005で決定されるレイアウトはユーザに作成させるようにしてもよく、さらには、自動で決定したレイアウトをユーザに編集させるようにしてもよい。
図12は、図11で決定されたレイアウトの一例を示す図である。
図11においては、ステップS5004で選択された画像をステップS5003で指定されたページ数に分割して配置するようにしたが、図12に示すように、見開きの2ページに跨って画像を配置するようにしてもよい。つまり、図12においては、画像1202および1203は1ページに配置されているが、画像1201は見開きの2ページに跨って配置されている。
図13は、図11で説明したフォトアルバムレイアウト生成に応じて作成されたフォトアルバムレイアウトの一例を示す図である。そして、図13(a)は表紙を示す図であり、図13(b)〜図13(f)はそれぞれフォトアルバムの内容を示す図である。
図13においては、図13(d)に示す4ページから5ページに跨って1つの画像がレイアウトされている。ところで、図示のフォトアルバムは1年間の思い出であり、その長い期間(スパン)が長い。このようなフォトアルバムの場合においては、表紙を見ただけではその内容がどのようなものであるか想像することが困難である。
図14は、本発明の第2の実施形態による画像処理装置で行われるフォトアルバムレイアウトの生成を説明するためのフローチャートである。
フォトアルバムレイアウトの生成が開始されると、ユーザはフォトアルバムのタイトルを、操作部105を用いて入力する(ステップS6001)。次に、ユーザは操作部105を用いて印刷するフォトアルバムのページ数を指定する(ステップS6002)。そして、ユーザは操作部105を用いてフォトアルバム中で用いる複数の画像を、ディスプレイ110に表示されている画像の中から選択する(ステップS6003)。ここで、CPU101は選択可能な画像数の上限および下限をステップS5003で指定したページ数に応じて決定する。
続いて、CPU101はステップS6003で選択された画像を、ステップS6002で指定されたページ数に分割してレイアウトを決定する(ステップS6004)。次に、CPU101は全画像を用いて表紙のレイアウトを生成する(ステップS6005)。
ステップS6005では、第1の実施形態で説明した手法を用いて表紙1ページのレイアウトが実行される。ここでは、主画像の選択はユーザによって選択されず、例えば、CPU101はステップS6004で決定したフォトアルバムレイアウトにおいて最も大きい画像を主画像として選択する。これによって、ユーザによる主画像の選択の手間を省くことができる。
表紙のレイアウトを決定した後、CPU101は、ステップS6001で入力されたタイトルの表紙における位置を決定する(ステップS6006)。そして、CPU101はフォトアルバムレイアウト生成を終了する。タイトルの位置を決定する際には、CPU101はステップS6005で決定したレイアウトにおいて、タイトルが主画像の位置に被らないようにその位置を決定する。
図15は、図14で説明したフォトアルバムレイアウト生成に応じて作成されたフォトアルバムレイアウトの一例を示す図である。そして、図15(a)は表紙を示す図であり、図15(b)〜図15(f)はそれぞれフォトアルバムの内容を示す図である。また、図16は図15(a)に示す表紙を拡大して示す図である。
図15および図16において、図13(d)に示す4ページから5ページに跨って1つの画像がレイアウトされている。また、表紙には全画像がレイアウトされるとともに、主画像(代表画像)が最も大きくされて、しかもタイトル「2010年度 1年間の思い出」と重ならない位置は配置されている。
このように、第2の実施形態による画像処理装置では、フォトアルバムレイアウトの表紙に代表的な画像(主画像)が最も大きくして配置され、しかもタイトルが代表画像に被らないように配置される。
このように、本発明の第2の実施形態では、ユーザは表紙を一目見ただけで容易にフォトアルバムの内容を想像することができる。
以上、本発明について実施の形態に基づいて説明したが、本発明は、これらの実施の形態に限定されるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の様々な形態も本発明に含まれる。
例えば、上記の実施の形態の機能を制御方法として、この制御方法を画像処理装置に実行させるようにすればよい。また、上述の実施の形態の機能を有するプログラムを制御プログラムとして、当該制御プログラムを画像処理装置が備えるコンピュータに実行させるようにしてもよい。なお、制御プログラムは、例えば、コンピュータに読み取り可能な記録媒体に記録される。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。つまり、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種の記録媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPUなど)がプログラムを読み出して実行する処理である。
101 CPU
102 内蔵記憶装置
103 メモリ
104 画像制御部
105 操作部
106 画像入力部
107 画像処理部
108 印刷部
110 ディスプレイ
111 内部バス

Claims (8)

  1. 複数のページに画像をレイアウトする画像処理装置であって、
    所定のページとは異なる複数のページにレイアウトされる複数の画像をレイアウト対象として、前記所定のページにおけるレイアウトを自動的に決定する際、前記レイアウト対象の複数の画像を複数のグループに分割し、グループ毎に当該グループに含まれる画像のコマを配置するための矩形を生成し、当該生成した矩形のうちの複数の矩形を再帰的に結合して新たな矩形を生成して、前記画像のコマが配置されるレイアウト矩形を生成し、当該生成したレイアウト矩形の画像のコマの配置に基づいて、前記所定のページにおける前記レイアウト対象の複数の画像のレイアウトを決定する第1のレイアウト手段を有し、
    前記第1レイアウト手段は、前記所定のページとは異なる複数のページにおいて最も大きく配置される画像が最も大きく配置されるように、前記所定のページのレイアウトを決定することを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記第1のレイアウト手段は、前記レイアウト対象の複数の画像の縦横比を保った状態で、画像のコマを配置するための矩形を生成することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記複数のページにレイアウトする画像を選択する選択手段と、
    前記選択手段によって選択された画像を、前記所定のページとは異なる複数のページに配置する第2のレイアウト手段とを有することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  4. 前記第1のレイアウト手段は、フォトアルバム作成のために、複数のページに画像をレイアウトする際、表紙を前記所定のページとしてレイアウトした画像を配置することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  5. ページ数を指定するページ数指定手段を有し、
    前記第2のレイアウト手段は、前記選択手段によって選択された画像を、前記ページ数指定手段によって指定されたページ数に基づいて複数のページに分割してレイアウトすることを特徴とする請求項3に記載の画像処理装置。
  6. 複数のページに画像をレイアウトする画像処理装置の制御方法であって、
    所定のページとは異なる複数のページにレイアウトされる複数の画像をレイアウト対象として、前記所定のページにおけるレイアウトを自動的に決定する際、前記レイアウト対象の複数の画像を複数のグループに分割し、グループ毎に当該グループに含まれる画像のコマを配置するための矩形を生成し、当該生成した矩形のうちの複数の矩形を再帰的に結合して新たな矩形を生成して、前記画像のコマが配置されるレイアウト矩形を生成し、当該生成したレイアウト矩形の画像のコマの配置に基づいて、前記所定のページにおける前記レイアウト対象の複数の画像のレイアウトを決定するレイアウトステップを有し、
    前記レイアウトステップでは、前記所定のページとは異なる複数のページにおいて最も大きく配置される画像が最も大きく配置されるように、前記所定のページのレイアウトを決定することを特徴とする制御方法。
  7. 複数のページに画像をレイアウトする画像処理装置で用いられる制御プログラムであって、
    前記画像処理装置が備えるコンピュータに、
    所定のページとは異なる複数のページにレイアウトされる複数の画像をレイアウト対象として、前記所定のページにおけるレイアウトを自動的に決定する際、前記レイアウト対象の複数の画像を複数のグループに分割し、グループ毎に当該グループに含まれる画像のコマを配置するための矩形を生成し、当該生成した矩形のうちの複数の矩形を再帰的に結合して新たな矩形を生成して、前記画像のコマが配置されるレイアウト矩形を生成し、当該生成したレイアウト矩形の画像のコマの配置に基づいて、前記所定のページにおける前記レイアウト対象の複数の画像のレイアウトを決定するレイアウトステップを実行させ
    前記レイアウトステップでは、前記所定のページとは異なる複数のページにおいて最も大きく配置される画像が最も大きく配置されるように、前記所定のページのレイアウトを決定することを特徴とする制御プログラム。
  8. 請求項7に記載の制御プログラムが記録されたコンピュータに読み取り可能な記録媒体。
JP2012212512A 2012-09-26 2012-09-26 画像処理装置、その制御方法、および制御プログラム、並びに記録媒体 Active JP6128786B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012212512A JP6128786B2 (ja) 2012-09-26 2012-09-26 画像処理装置、その制御方法、および制御プログラム、並びに記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012212512A JP6128786B2 (ja) 2012-09-26 2012-09-26 画像処理装置、その制御方法、および制御プログラム、並びに記録媒体

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2014068221A JP2014068221A (ja) 2014-04-17
JP2014068221A5 JP2014068221A5 (ja) 2015-11-12
JP6128786B2 true JP6128786B2 (ja) 2017-05-17

Family

ID=50744209

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012212512A Active JP6128786B2 (ja) 2012-09-26 2012-09-26 画像処理装置、その制御方法、および制御プログラム、並びに記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6128786B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3000252B2 (ja) 1994-09-27 2000-01-17 小松ウオール工業株式会社 間仕切り用の軽量パネル

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4800104B2 (ja) * 2005-06-13 2011-10-26 富士フイルム株式会社 アルバム作成装置、アルバム作成方法、及びプログラム
JP2007249434A (ja) * 2006-03-14 2007-09-27 Fujifilm Corp アルバム作成システム、アルバム作成方法、及びプログラム
JP2010108165A (ja) * 2008-10-29 2010-05-13 Noritsu Koki Co Ltd アルバムプリント注文受付装置およびアルバムプリント注文受付プログラム
JP5665428B2 (ja) * 2010-08-31 2015-02-04 キヤノン株式会社 画像処理装置及び画像処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3000252B2 (ja) 1994-09-27 2000-01-17 小松ウオール工業株式会社 間仕切り用の軽量パネル

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014068221A (ja) 2014-04-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5686673B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム
US8243319B2 (en) Image processing apparatus and computer program product generates and displayed processed image in a stack
US7483166B2 (en) Information processing apparatus and print preview display method
US8185822B2 (en) Image application performance optimization
US8605341B2 (en) Control device controlling scan operation
JP6797636B2 (ja) サーバ装置、情報処理方法、及びプログラム
JP5366699B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法、および、画像処理プログラム
KR20120010155A (ko) 화상처리장치 및 그 화상처리장치의 제어방법
US20090313538A1 (en) Design generating apparatus, design generation method, and storage medium storing design generation program
JP7493919B2 (ja) 画像処理装置、制御方法及びプログラム
JP6128786B2 (ja) 画像処理装置、その制御方法、および制御プログラム、並びに記録媒体
US10795620B2 (en) Image processing apparatus and layout method
US20240311957A1 (en) Information processing apparatus, method of controlling information processing apparatus, and storage medium
JP5007639B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理プログラム
JP5665428B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
US20090122337A1 (en) Host apparatus for an image forming apparatus and an image printing method thereof
US8933999B2 (en) Stereoscopic image display control apparatus, and method and program for controlling operation of same
JP5615074B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
US8687876B2 (en) Stereoscopic image pasting system, and method and program for controlling operation of same
JP5365537B2 (ja) 情報処理装置及び情報処理プログラム
US12393771B2 (en) Storage medium, information processing apparatus, and information processing method that display left and right page regions of a double-page album spread
US20120075292A1 (en) Stereoscopic image display control apparatus, and method and program for controlling operation of same
JP4323902B2 (ja) 画像レイアウト装置
JP2022025480A (ja) 情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム
JP4756149B2 (ja) フォトアルバム作成システム及びフォトアルバム作成コンピュータプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150928

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150928

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160901

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160913

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20161104

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20161206

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170203

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170314

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170411

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 6128786

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151