JP6091211B2 - 撮像装置及び制御方法 - Google Patents
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Description
本発明は前述の問題点に鑑み、撮像の必要性に則した撮像方向の制御を行うことができるようにすることを目的とする。
[第1の実施形態]
図1(a)は、本発明の実施形態を説明する監視カメラ100の外観を示す図である。
図1(b)は、監視カメラ100を含むネットワークシステムの一例を示す構成図である。500は、監視カメラ100を操作するクライアントを示す外部機器である。
図2において、101は制御部であり、監視カメラ100の全体の制御を行う。制御部101は、例えばCPUで構成される。
102はメモリである。メモリ102は、主に制御部101が実行するプログラム格納領域、プログラム実行中のワーク領域、後述する撮像部103が生成する画像データの格納領域等、様々なデータの格納領域として使用される。
105は音声入力部である。音声入力部105は、監視カメラ100の周辺の音声などの音情報を取得するための外部入力装置であり、例えばマイクで構成される。監視カメラ100の周辺の音声は、音声入力部105によって監視カメラ100に取り込まれ、デジタル信号に変換されて後述の音声識別部106に入力される。音声入力部105は、音声の発生方向が識別できるよう、複数チャンネルの音声を取り込むことができる。
図4(a)において、CapabilitiesタグのAnalyticsModuleSupportフラグ、及びRuleSupportフラグによって、監視カメラ100が、音声解析エンジンAnalyticsModule、及び音声解析結果判定ルールの設定変更を外部機器500に許可しているか否かが示される。
S301に示されるGetServiceCapabilitiesのトランザクションによって、外部機器500は、監視カメラ100が提供するアクションエンジンサービスの機能を取得する。
図4(b)において、CapabilitiesタグのMaximumActionsパラメータ、及びMaximumTriggersパラメータは、それぞれ監視カメラ100に設定可能なアクションの数、及びトリガの数を示している。アクションとトリガの詳細は後述する。
S302に示されるGetAudioAnalyticsConfigurationsのトランザクションによって、外部機器500は、監視カメラ100が保持する音声解析機能の設定値であるAudioAnalyticsConfigurationと、そのIDであるTokenを取得する。
図4(c)において、レスポンスにおけるConfiguration TokenはAudioAnalyticsConfigurationのIDを示しており、本図においては、AAC−0である。AudioAnalyticsConfigurationは、音声解析結果判定ルールRuleEngineConfigurationを保持するが、本図においてはまだ設定されていないため含まれていない。
図4(d)において、リクエストのConfigurationTokenには、S302で取得したAudioAnalyticsConfigurationのIDが指定される。レスポンスのRuleDescriptionにおいて、監視カメラ100がサポートする音声解析結果判定ルールの名称Nameと、これを設定するために必要なパラメータ群Parametersが提供される。
図5(b)のレスポンスに含まれるアクションは、PanTiltToSoundSourceというタイプ名称である。後述するCreateActionTriggersのリクエストで設定されるトリガが発生したときに、音声の発生する方向に撮像方向を向けるというアクションである。PanTiltToSoundSourceアクションを設定するパラメータは、整数で指定される音量変化率判定閾値である。発生した音声の変化率が、本パラメータで指定される変化率を上回る場合にのみ、雲台の制御が行われる。
図5(c)においては、1つ目のToken=ACT−1のActionとしてPanTiltToSoundSourceが指定されており、音量変化率判定閾値は30である。したがって、音量の変化率が30デシベル毎秒を上回っている場合にのみ、雲台の制御が行われることとなる。
図6(b)においては、音源離脱イベントと音源停滞判定タイムアウトイベントをS306で設定したToken=ACT−1のPanTiltToSoundSourceのトリガとして設定している。
図7は、監視カメラ100の音声解析処理の手順の一例を説明するフローチャートである。監視カメラ100において、前述のS304に示される音声解析結果判定ルールが設定されている場合に、1プロセスとして定期的に実行される処理である。この処理は、メモリ102に記録されたプログラムを、ワークメモリ領域に展開して制御部101が実行することで実現する。
S703において、制御部101は、S303において設定されているタイマ値に従って、音源停滞判定タイマを起動する。その後、S704へ処理を移す。
S704において、制御部101は、音源検知状態を「1:音源近接中」に遷移させ、処理をS705に移す。
S713において、制御部101は、前述のS307に示される音源停滞判定タイムアウトイベントであるRuleEngine/SoundSourceDetector/StayTimeoutを発行し、その後、処理をS712に移す。
一方、減少率が音量変化率判定閾値以上でなかった場合は、音源が監視カメラ100の監視範囲近辺を通過しただけと判断し、S711へ処理を移す。
S711において、制御部101は、S703において起動した音源停滞判定タイマを停止させる。その後、S712へ処理を移す。
S705において、制御部101は、S305に示される雲台の制御アクションであるPanTiltToSoundSourceが設定されているかどうかを判定する。雲台の制御アクションが設定されている場合は、制御部101は、S706に処理を移し、雲台の制御アクション処理を実行する。雲台の制御アクションが設定されていない場合は、制御部101は、処理をS701へ移す。
S800において、制御部101は、図6(b)に示すCreateActionTriggersリクエストによってPanTiltToSoundSourceアクションに対して設定されているトリガを取得する。
S803において、制御部101は、S802で取得したパン角度とチルト角度を撮像制御部107へ入力し、雲台110が音声発生方向を向くよう制御する。その後、雲台の制御アクション処理を終了する。
図9(a)は、特定の音声パターンの音源、例えばサイレンを発している緊急自動車が、監視カメラ100に徐々に近づき、そのまま遠ざかった場合の監視カメラ100の振る舞いを示している。
3010、3011は、図3のS303において設定される音源接近音量閾値と、離脱判定音量閾値を示している。
3013は、音源停滞判定タイマが起動中であることを示している。
3020は、音量が音源接近音量閾値を上回ったタイミングを示している。監視カメラ100は、音源接近イベントを発行し、音源停滞判定タイマを起動する。
所定音の音量が、第1の閾値以上になってから、所定の減少率以上で、第2の閾値未満になった場合は、所定音の発生方向へ撮像方向を変更する。
また、所定音の音量が、第1の閾値以上になってから、所定時間が経過した場合は、所定音の発生方向へ撮像方向を変更する。
第1の実施形態においては、特定の音声パターンに関する音量の減少率によって雲台制御の内容を変化させることにより、より必要性の高い雲台制御を行うことができる監視カメラに言及し、本発明の好適な実施形態を説明した。
以上の点を考慮した本発明の第2の実施の形態を以下に説明する。尚、第1の実施形態と同じ部分については説明を省略する。
S1000において、制御部101は、音声識別部106から特定パターン音声の検知音量と、S303において設定されている離脱判定音量閾値とを比較する。制御部101は、音量が閾値以上であった場合は、音源が監視カメラ100に十分接近したと判断し処理をS1001へ移し、音量が閾値以下であった場合は、S705へ処理を移す。
図11(a)は、特定の音声パターンの音源、例えばサイレンを発している緊急自動車が、監視カメラ100に徐々に近づき、そのまま遠ざかった場合の監視カメラ100の振る舞いを示している。
3120は、音量が音源接近音量閾値を上回ったタイミングを示している。監視カメラ100は、音源接近イベントを発行し、音源停滞判定タイマを起動する。
これによって、例えば監視カメラの雲台機構を不必要に摩耗するという課題を解決することができる。
すなわち、本実施形態においては、音量の変化率の大小を判定するまで、雲台制御を行わないようになっているがこの限りではない。すなわち、図11において3120のタイミングでは雲台110の現在位置を記憶した上で音源の方向へ雲台110の制御を実施するようにしてもよい。この場合、3021、3022、3121、及び3122のタイミングで音量の減少率或いは増加率に基づいて雲台制御の必要性を判定し、必要性がより低いと判断される場合は、先に記憶した雲台110の位置に雲台110を戻すよう雲台制御を行ってもよい。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。すなわち、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(コンピュータプログラム)を、ネットワーク又は各種のコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給する。そして、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
101 制御部
102 メモリ
103 撮像部
104 通信部
105 音声入力部
106 音声識別部
107 撮像制御部
300 IPネットワーク網
500 外部機器
Claims (6)
- 音情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された所定の音情報の音量が所定の閾値以下になった場合、前記所定の音情報の音量の減少率が所定の減少率以上であれば、前記所定の音情報の発生方向に基づいて、撮像手段の撮像方向を変更する制御手段とを備え、
前記制御手段は、前記取得手段により取得された所定の音情報の音量が前記所定の閾値以下になった場合、前記所定の音情報の音量の減少率が前記所定の減少率以上でなければ、前記所定の音情報の発生方向に基づいた前記撮像手段の撮像方向の変更をしないことを特徴とする撮像装置。 - 音情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された所定の音情報の音量が所定の閾値以上になった場合、前記所定の音情報の音量の増加率が所定の増加率以下であれば、前記所定の音情報の発生方向に基づいて、撮像手段の撮像方向を変更する制御手段とを備え、
前記制御手段は、前記取得手段により取得された所定の音情報の音量が前記所定の閾値以上になった場合、前記所定の音情報の音量の増加率が前記所定の増加率以下でなければ、前記所定の音情報の発生方向に基づいた前記撮像手段の撮像方向の変更をしないことを特徴とする撮像装置。 - 音情報を取得する取得工程と、
前記取得工程において取得された所定の音情報の音量が所定の閾値以下になった場合、前記所定の音情報の音量の減少率が所定の減少率以上であれば、前記所定の音情報の発生方向に基づいて、撮像手段の撮像方向を変更する制御工程とを有し、
前記取得工程において取得された所定の音情報の音量が前記所定の閾値以下になった場合、前記所定の音情報の音量の減少率が前記所定の減少率以上でなければ、前記所定の音情報の発生方向に基づいた前記撮像手段の撮像方向を変更しないことを特徴とする制御方法。 - 音情報を取得する取得工程と、
前記取得工程において取得された所定の音情報の音量が所定の閾値以上になった場合、前記所定の音情報の音量の増加率が所定の増加率以下であれば、前記所定の音情報の発生方向に基づいて、撮像手段の撮像方向を変更する制御工程とを有し、
前記取得工程において取得された所定の音情報の音量が前記所定の閾値以上になった場合、前記所定の音情報の音量の増加率が前記所定の増加率以下でなければ、前記所定の音情報の発生方向に基づいた前記撮像手段の撮像方向を変更しないことを特徴とする制御方法。 - 音情報を取得する取得手順と、
前記取得手順において取得された所定の音情報の音量が所定の閾値以下になった場合、前記所定の音情報の音量の減少率が所定の減少率以上であれば、前記所定の音情報の発生方向に基づいて、撮像手段の撮像方向を変更する制御手順とをコンピュータに実行させ、前記取得手順において取得された所定の音情報の音量が前記所定の閾値以下になった場合、前記所定の音情報の音量の減少率が前記所定の減少率以上でなければ、前記所定の音情報の発生方向に基づいた前記撮像手段の撮像方向を変更しないことを特徴とするプログラム。 - 音情報を取得する取得手順と、
前記取得手順において取得された所定の音情報の音量が所定の閾値以上になった場合、前記所定の音情報の音量の増加率が所定の増加率以下であれば、前記所定の音情報の発生方向に基づいて、撮像手段の撮像方向を変更する制御手順とをコンピュータに実行させ、前記取得手順において取得された所定の音情報の音量が前記所定の閾値以上になった場合、前記所定の音情報の音量の増加率が前記所定の増加率以下でなければ、前記所定の音情報の発生方向に基づいた前記撮像手段の撮像方向を変更しないことを特徴とするプログラム。
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