JP5962315B2 - 情報処理装置、情報処理方法、システム、プログラム - Google Patents
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Description
図1は本実施形態の画像処理装置の概略的な特徴を説明する図の一例である。画像処理装置は、予め、拡大率が1倍の場合の各種基本データを有している。基本データは、線数、重なり幅、及び、レーザーパワー(以下、これらを描画条件という場合がある)である。線数は、QRコードのセルの全体を塗りつぶすために必要なストロークの線数である。重なり幅はスポット光により発色する線状の発色範囲のうち、隣接する発色範囲同士がどのくらい重なるかを示す。レーザーパワーはスポット光の出力値である。
図2は、ラベルとして使用されている感熱記録媒体への描画例を示す図の一例である。このラベル140には、複数の数字、文字、図形、画像コード50等が描画されている。数字、文字及び図形は主に、人間がラベル140の内容を把握するために使用され、画像コード50は例えば物流システムのコンピュータに数字や文字、及び、これら以外の情報を入力するために形成されている。
図3は、レーザー書込システム12の概略を説明する図の一例である。図示するように、コンベア11上をコンテナ13が移動している。コンテナ13には感熱記録媒体14が装着(固定)、貼付、又は、着脱可能に保持されている。コンベア11が形成する搬送経路には、感熱記録媒体14と対面する位置にレーザー書込システム12が配置されている。レーザー書込システム12はコンテナ13の通過をセンサなどで検出し、ラベル140である感熱記録媒体14に図2のような数字、文字、図形、画像コード50等を描画する。
図6は、画像処理装置の機能ブロック図の一例を示す。画像処理装置100は、画像コード取得部51、拡大率決定部52、線数決定部53、重なり幅算出部54、レーザーパワー決定部55、及び、制御命令生成部56を有する。
・画像コード取得部51は画像コード50を取得する。
・拡大率決定部52は基準サイズと画像コード50から拡大率Nを決定する。基準サイズは、拡大前の画像データのセルのサイズである。
・線数決定部53は拡大率N、拡大精度β、最低線数テーブル、及び、線数決定テーブルからセルを塗りつぶすために必要な線数を決定する。
・重なり幅算出部54は拡大率N、重なり幅の初期値J0、及び、重なり幅決定テーブルからセルを塗りつぶすスポット光の重なり幅を算出する。
・レーザーパワー決定部55は拡大率Nとレーザーパワーの基準パワーP0及びレーザーパワー決定テーブルからレーザーパワーを決定する。
・制御命令生成部56は、決定した線数と重なり幅Jからストロークの始点と終点の座標を決定し、各ストロークの描画順を決定する。
図7は、画像処理装置100が拡大時の描画条件を決定する手順を、図8は線数の決定手順を、図9は線の重なり幅の決定手順を、図10はレーザーパワーの決定手順を、それぞれ示すフローチャート図の一例である。
・全体フロー
S10:画像コード取得部51は、画像コード50を取得する。画像コード50はHDD104に記憶されているものとするが、ネットワークI/F105を介して画像処理装置100が受信したものを使用できる。また、画像コード取得部51はデータを画像コードに変換することもできる。この場合、画像コードがQRコードであれば、バージョンとセルのサイズが予め指示されている。拡大率が1倍のQRコードのサイズが既知なので(拡大前の画像コードの1辺の長さ(基準サイズ)は、例えばユーザに応じて固定である。)、画像コード50を取得することで、拡大率Nが算出される。
拡大率N = 0.4/0.25 = 1.6
なお、QRコード全体の拡大率は以下のようになる。バージョン1でセルの数は21×21なので、QRコードの1辺の長さ(基準サイズ)は21×0.25=5.25mmとなる。拡大後のQRコードのバージョンが3の場合、セルの数は29×29であり、セルのサイズが0.4mmとした場合、QRコードの1辺の長さは29×0.4=11.6mmとなる。よって、拡大率は11.6/5.25=2.21となる。
・線数の決定(S30)
S301:線数決定部53は、基本データDB57から拡大精度β、最低線数テーブル及び線数決定テーブルを取得する。
拡大率Nが2.0〜2.4ではα[N]=1
拡大率Nが2.5〜2.9ではα[N]=2
拡大率Nが3.0〜3.5ではα[N]=3
したがって、例えば拡大前のセルのサイズが0.3mmであれば、線数Iは以下のようになる。
拡大率Nが2.0〜2.4 I=2+1=3
拡大率Nが2.5〜2.9 I=2+2=4
拡大率Nが3.0〜3.5 I=2+3=5
・重なり幅の決定(S40)
図12は重なり幅Jについて説明する図の一例である。スポット光の重なり幅Jは、多いほど発色性はよくなるが耐久性が低下しやすくなる。また、スポット光の重なり幅Jは少ないほど耐久性がよくなるが発色性が低下する(すでに描画された領域が消色温度に以上、発色温度未満になるため)。実験的に、あるレーザーパワーに対し最大重なり幅と最小重なり幅を求めておくことができる。図12(a)は最大重なり幅を示す図で、図12(b)は最小重なり幅を示す図である。
拡大率Nが1.5〜1.9ではε=20
拡大率Nが2.0〜2.4ではε=40
拡大率Nが2.5〜2.9ではε=60
拡大率Nが3.0〜3.5ではε=80
なお、変化量εは長さを表すが、書込制御装置20の制御値に換算された値である。このため、ミリメートルなど汎用的な単位で表した値ではないが、適宜、汎用的な単位に変換することができる。
拡大率N=1.0 J=J0
S404:拡大率Nが「1.0」でない場合、重なり幅算出部54は、拡大率Nに応じて変化量εを読み出し、重なり幅Jを算出する。
拡大率Nが1.5〜1.9 J=J0−20
拡大率Nが2.0〜2.4 J=J0−40
拡大率Nが2.5〜2.9 J=J0−60
拡大率Nが3.0〜3.5 J=J0−80
・レーザーパワーの決定(S50)
S501:レーザーパワー決定部55は基本データDB57から基準パワーP0とレーザーパワー決定テーブルを読み出す。基準パワーP0は拡大率N=1.0の場合のレーザーパワーである。
拡大率Nが1.0 P=P0
拡大率Nが1.0以外 P=P0+δ
〔制御命令の作成〕
線数I、重なり幅J、及び、レーザーパワーPが定まると、制御命令生成部56が制御命令を生成することができる。なお、描画条件としてはレーザーパワーの他に描画スピードがある。書込制御装置20は、レーザーパワーだけでなく描画スピードも可変に制御できる。しかし、描画スピードは速いほうが、単位時間のラベル140の出力数が多くなるため、描画スピードは可能な限り速いほうが好ましい。このため、上記した、線数I、重なり幅、及び、レーザーパワーは、可能な限り速い描画スピードで実験的に定められている。
ln:行番号(ストローク番号)
W:レーザーのON/OFF("1"がON、"0"がOFF)
Sp:始点の座標
Ep:終点の座標
なお、座標は、横の位置を指定するものをX, 縦の位置を指定するものをYとして扱い、(X, Y)で示す。Xは右に位置するほど値が増加し、Yは下に行くほど値が増加するものとする。座標点の取り方は一例である。
続いて、画像コードの場合の制御命令の生成について説明する。制御命令生成部56は、図2のような画像コード50から図14(b)のような制御命令を生成する。
図16は左右方向の始点と終点の位置の決定を模式的に説明する図の一例である。図16では図15の1行目のセルのみを示している。なお、セルの位置(行番号と列番号)が分かれば、画像コードのサイズとセルの数、セルのサイズが既知なので、各セルの頂点の座標も分かる。図16では、各セルの行番号と列番号により各セルの頂点の座標を表しているが、頂点のy座標は各セルに共通なので、セルの左上の頂点のy座標をy1、セルの右下の頂点をy2で示す。なお、隣接したセルの頂点は重複している。
・単独セルの場合:そのセルの左上頂点(x2,y1)と右下頂点(x2,y2)のうち、x2が始点のx座標であり、x2が終点でのx座標である。
連結セルの場合:そのセルの左上頂点(x5,y1)と右下頂点(x7,y2)のうち、x5が始点のx座標であり、x7が終点のx座標である。
図17(a)は、線数Iが奇数の場合を示す。平行な各ストロークは、熱負荷を与えない程度に端が重複するように描画される。重複分を設けることで、ストローク間にすき間が生じることを防止しやすい。この重複分が重なり幅Jである。
図17(b)は、線数Iが偶数の場合を示す。偶数の場合、中央線(仮想的な線)を中心に上下対称に同じ数のストロークを配置する。まず、中央線に最も近いストロークの位置は、中央線から「(t−J)/2」離れた位置となる。残りのストロークは、中央線の隣のストロークに対し、「(t−J)」の距離に配置される。
1:1行目の2列目のセルの1番上のストローク、
2:5〜7列目のセルを塗りつぶす一番上のストローク、
3:1行目の2列目のセルの上から2番目のストローク、
4:5〜7列目のセルを塗りつぶす上から2番目のストローク、
のように描画順が付与される。
14 感熱記録媒体
20 書込制御装置
30 レーザー照射装置
50 画像コード
51 画像コード取得部
52 拡大率決定部
53 線数決定部
54 重なり幅算出部
55 レーザーパワー決定部
56 制御命令生成部
100 画像処理装置
140 ラベル
Claims (8)
- 線の始点から終点までスポット光で走査して得られる複数の線状発色範囲により領域を塗りつぶす装置に、前記スポット光の制御命令を提供する情報処理装置であって、
元の画像データを拡大画像データに拡大した際の、元の画像データに含まれる前記領域の拡大率を取得する拡大率取得手段と、
拡大前の前記領域の前記線と垂直な方向の幅情報に対応づけて基本線数が登録された基本線数テーブルと、
前記拡大率に対応づけて加算される加算線数が登録された加算線数テーブルと、
元の画像データに含まれる前記領域の前記幅情報に対応づけられた基本線数を前記基本線数テーブルから読み出し、前記拡大率に対応づけられた加算線数を前記加算線数テーブルから読み出し、基本線数に加算線数を加えて、前記拡大画像データの前記領域を塗りつぶすための前記線の線数を決定する線数決定手段と、
元の画像データを描画する際の、隣接する線状発色範囲の前記方向における重なり幅情報、及び、前記拡大率に基づき、前記拡大画像データを描画する際の、隣接する線状発色範囲の前記方向における重なり幅情報を決定する重なり幅決定手段と、
元の画像データを描画する際の、前記スポット光の出力値情報及び前記拡大率に基づき、前記拡大画像データを描画する際の前記スポット光の出力値情報を決定する出力値情報決定手段と、
前記線数決定手段が決定した線数及び前記重なり幅決定手段が決定した重なり幅情報に基づき、前記方向における前記領域を走査する前記線の位置を決定する位置決定手段と、を有することを特徴とする情報処理装置。 - 元の画像データを描画する際の隣接する線状発色範囲の重なり幅情報である基本重なり幅情報と、
前記拡大率に対応づけて、前記基本重なり幅情報に対する減少分である重なり減少情報が登録された重なり幅テーブルと、を有し、
前記重なり幅決定手段は、前記拡大率に対応づけられた前記重なり減少情報を前記重なり幅テーブルから読み出し、前記基本重なり幅情報から前記重なり減少情報を減じて、前記拡大画像データを描画する際の隣接する線状発色範囲の重なり幅情報を決定する、
ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 前記拡大率に対応づけて、元の画像データを描画する際の前記スポット光の基本出力値情報に対する出力値差分情報が登録された出力値テーブルを有し、
前記出力値情報決定手段は、前記拡大率に対応づけられた前記出力値差分情報を前記出力値テーブルから読み出し、前記基本出力値情報に前記出力値差分情報を加えて、前記拡大画像データを描画する際の前記スポット光の出力値情報を決定する、
ことを特徴とする請求項1又は2記載の情報処理装置。 - 前記拡大率取得手段は、前記拡大画像データの元の画像データに対する前記拡大率を取得する、
ことを特徴とする請求項1〜3いずれか1項記載の情報処理装置。 - 前記線数決定手段は、前記拡大率を予め定められている2未満の閾値と比較し、
前記拡大率が前記閾値未満の場合、基本線数に加算線数を加えることなく、基本線数を前記拡大画像データの前記領域を塗りつぶすための線の線数に決定する、
ことを特徴とする請求項1〜4いずれか1項記載の情報処理装置。 - 線の始点から終点までスポット光で走査して得られる複数の線状発色範囲により領域を塗りつぶす装置に、前記スポット光の制御命令を提供する情報処理装置の情報処理方法であって、
拡大率取得手段が、元の画像データを拡大画像データに拡大した際の、元の画像データに含まれる前記領域の拡大率を取得するステップと、
線数決定手段が、拡大前の前記領域の前記線と垂直な方向の幅情報に対応づけて基本線数が登録された基本線数テーブルから、元の画像データに含まれる前記領域の幅情報に対応づけられた基本線数を読み出すステップと、
前記拡大率に対応づけて加算線数が登録された加算線数テーブルから、前記拡大率に対応づけられている加算線数を読み出すステップと、
基本線数に加算線数を加えて、前記拡大画像データの前記領域を塗りつぶすための前記線の線数を決定するステップと、
重なり幅決定手段が、元の画像データを描画する際の、隣接する線状発色範囲の前記方向における重なり幅情報、及び、前記拡大率に基づき、前記拡大画像データを描画する際の、隣接する線状発色範囲の前記方向における重なり幅情報を決定するステップと、
出力値情報決定手段が、元の画像データを描画する際の、前記スポット光の出力値情報及び前記拡大率に基づき、前記拡大画像データを描画する際の前記スポット光の出力値情報を決定するステップと、
前記線数決定手段が決定した線数及び前記重なり幅決定手段が決定した重なり幅に基づき、位置決定手段が、前記方向における前記領域を走査する前記線の位置を決定するステップと、を有することを特徴とする情報処理方法。 - 線の始点から終点までスポット光で走査して得られる複数の線状発色範囲により領域を塗りつぶす装置と、前記装置に前記スポット光の制御命令を提供する情報処理装置とを有するシステムであって、
前記情報処理装置は、
元の画像データを拡大画像データに拡大した際の、元の画像データに含まれる前記領域の拡大率を取得する拡大率取得手段と、
拡大前の前記領域の前記線と垂直な方向の幅情報に対応づけて基本線数が登録された基本線数テーブルと、
前記拡大率に対応づけて加算される加算線数が登録された加算線数テーブルと、
元の画像データに含まれる前記領域の幅情報に対応づけられた基本線数を前記基本線数テーブルから読み出し、前記拡大率に対応づけられた加算線数を前記加算線数テーブルから読み出し、基本線数に加算線数を加えて、前記拡大画像データの前記領域を塗りつぶすための前記線の線数を決定する線数決定手段と、
元の画像データを描画する際の、隣接する線状発色範囲の前記方向における重なり幅情報及び前記拡大率に基づき、前記拡大画像データを描画する際の、隣接する線状発色範囲の前記方向における重なり幅情報を決定する重なり幅決定手段と、
元の画像データを描画する際の、前記スポット光の出力値情報及び前記拡大率に基づき、前記拡大画像データを描画する際の前記スポット光の出力値情報を決定する出力値情報決定手段と、
前記線数決定手段が決定した線数及び前記重なり幅決定手段が決定した重なり幅情報に基づき、前記方向における前記領域を走査する前記線の位置を決定する位置決定手段、を有し、
前記装置は、前記制御命令に基づきスポット光を照射する照射手段を有する、
ことを特徴とするシステム。 - 線の始点から終点までスポット光で走査して得られる複数の線状発色範囲により領域を塗りつぶす装置に、前記スポット光の制御命令を提供する情報処理装置に、
元の画像データを拡大画像データに拡大した際の、元の画像データに含まれる前記領域の拡大率を取得する拡大率取得手ステップと、
拡大前の前記領域の前記線と垂直な方向の幅情報に対応づけて基本線数が登録された基本線数テーブルから、元の画像データに含まれる前記領域の幅情報に対応づけられた基本線数を読み出すステップと、
前記拡大率に対応づけて加算線数が登録された加算線数テーブルから、前記拡大率に対応づけられている加算線数を読み出すステップと、
基本線数に加算線数を加えて、前記拡大画像データの前記領域を塗りつぶすための前記線の線数を決定する線数決定ステップと、
元の画像データを描画する際の、隣接する線状発色範囲の前記方向における重なり幅情報及び前記拡大率に基づき、前記拡大画像データを描画する際の、隣接する線状発色範囲の前記方向における重なり幅情報を決定する重なり幅決定ステップと、
元の画像データを描画する際の、前記スポット光の出力値情報及び前記拡大率に基づき、前記拡大画像データを描画する際の前記スポット光の出力値情報を決定する出力値情報決定ステップと、
前記線数決定ステップにより決定された線数及び前記重なり幅決定ステップにより決定された重なり幅に基づき、前記方向における前記領域を走査する前記線の位置を決定する位置決定ステップと、を実行させるプログラム。
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