JP5954619B2 - 皮膚化粧料 - Google Patents
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一方、乳化剤や固形油などを使用せずに、水溶性高分子を用いて油分を配合する方法が試みられており、液状油と水溶性高分子を組み合わせた皮膚外用剤(特許文献2)や炭化水素油とカルボキシビニルポリマー又はアルキル変性カルボキシビニルポリマーを組み合わせた皮膚外用剤(特許文献3)が提案されている。さらに、使用感と安定性を改善する目的でアクリル酸ナトリウム又はアクリル酸ヒドロキシエチルとアクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体を用いる方法も試みられており、該共重合体とシリコーン油又は液状油の油剤、水溶性増粘剤を組み合わせた化粧料組成物(特許文献4)や該共重合体と高分子シリコーン、イソパラフィンを組み合わせた皮膚化粧料(特許文献5)が提案されている。しかし、これらの化粧料においても、やはり、べたつき感を生じ、十分なエモリエント感を得ることができず、さらに、肌上でののびや肌へのなじみ、保湿効果について改善の余地があり、化粧ノリの点でも十分満足いくものではなかった。
(A)(a−1)式1で示される単量体30〜80モル%と、(a−2)式2で示される単量体20〜70モル%とから得られる重合体を0.05〜1質量%、
(B)25℃における粘度が2〜1000mm2/sであるシリコーン油を0.5〜10質量%、
(C)常温で液状のエステル油又は炭化水素又は油脂を1〜15質量%、
(D)アクリル酸ナトリウム又はアクリル酸ヒドロキシエチルと、アクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体を0.05〜1.5質量%、
(E)カルボキシビニルポリマー又はアルキル変性カルボキシビニルポリマーを0.1〜1質量%
含有する皮膚化粧料である。
本発明で用いる(A) 成分は、(a−1)上記式1で示される単量体30〜80モル%と、(a−2)上記式2で示される単量体20〜70モル%とから得られる重合体である。
式1で示される具体的な単量体としては、グリセロール−1−アクリロイルオキシエチレンウレタン、グリセロール−1−アクリロイルオキシプロピレンウレタン、グリセロール−1−メタクリロイルオキシエチレンウレタン、グリセロール−1−メタクリロイルオキシプロピレンウレタン等が挙げられるが、合成のし易さから、グリセロール−1−メタクリロイルオキシエチレンウレタンが好ましい。式1で示される単量体の合成方法としては、環状ケタールと(メタ)アクリロイルオキシアルキレンイソシアネートとをウレタン化反応させて得られる化合物を、ウレタン化反応用触媒の存在下に水含有溶媒中で加水開環反応させる方法等が挙げられる。
式2で示される具体的な単量体としては、デシル(メタ)アクリレート、ドデシル(メタ)アクリレート、テトラデシル(メタ)アクリレート、ヘキサデシル(メタ)アクリレート、オクタデシル(メタ)アクリレート等の直鎖又は分岐アルキル(メタ)アクリレートや、ドデカン酸ビニル、ヘキサデカン酸ビニル、オクタデカン酸ビニル等のビニルエステル系単量体、N−デシル(メタ)アクリルアミド、N−ドデシル(メタ)アクリルアミド、N−テトラデシル(メタ)アクリルアミド、N−ヘキサデシル(メタ)アクリルアミド、N−オクタデシル(メタ)アクリルアミド等の、直鎖又は分岐アルキル(メタ)アクリルアミドが挙げられる。
なお、本明細書において、(メタ)アクリロイルはメタクリロイル又はアクリロイルを、(メタ)アクリレートはメタクリレート又はアクリレートを示す。中でも、安定性の点から、ヘキサデシル(メタ)アクリレート、オクタデシル(メタ)アクリレートが好ましい。なお、(A)成分は、取り扱い易くするために、グリセリンや1,3−ブチレングリコールなどの多価アルコールで希釈したものを用いることができる。
(A)成分の分子量は、質量平均分子量で、十分な保湿効果や配合し易さの点から5千〜50万であることが好ましく、さらに1万〜20万であることが好ましい。
炭化水素は、炭素と水素からなる化合物であり、通常化粧品で用いられるものは炭素数15以上である。具体的な化合物としては、流動パラフィン、流動イソパラフィン、スクワラン等が挙げられる。
油脂は、通常化粧品で用いられるものとしては、動植物類から採取された油を脱臭、脱色等の精製されたものであり、具体的には、アボガド油、オリーブ油、マカデミアナッツ油、ヒマワリ油、牛脂等が挙げられる。エステル油、炭化水素、及び油脂は、それぞれ1種又は2種以上を用いることができ、またエステル油、炭化水素、及び油脂から選ばれる2種以上を併用することもできる。
(B)成分のシリコーン油の含有量は、皮膚化粧料全量中に0.5〜10質量%であり、好ましくは1〜8質量%であり、更に好ましくは2〜6質量%である。0.5質量%未満では、肌上でののびが悪く、べたつき感を生じ、10質量%を超えると配合量に見合った効果が得られない。
(C)成分のエステル油、炭化水素、又は油脂の含有量は、皮膚化粧料全量中に1〜15質量%であり、好ましくは3〜12質量%であり、更に好ましくは5〜10質量%である。1質量%未満では、十分なエモリエント感や保湿効果が得られず、15質量%を超えると、べたつき感を生じる。
(D)成分のアクリル酸ナトリウム又はアクリル酸ヒドロキシエチルと、アクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体の含有量は、皮膚化粧料全量中に0.05〜1.5質量%であり、好ましくは0.1〜1.3質量%であり、更に好ましくは0.2〜1質量%である。0.05質量%未満では、十分な保湿効果が得られず、また安定した皮膚化粧料を調製することができないことがあり、1.5質量%を超えると肌上でののびやなじみが悪く、べたつき感を生じ、化粧ノリの効果が悪くなる。
(E)成分のカルボキシビニルポリマー又はアルキル変性カルボキシビニルポリマーの含有量は、皮膚化粧料全量中に0.1〜1質量%であり、好ましくは0.2〜0.8質量%であり、更に好ましくは0.3〜0.7質量%である。0.1質量%未満では、十分な化粧ノリの効果が得られず、1質量%を超えると、肌上でののびやなじみが悪くなる。
(B)成分と(C)成分の合計量(B)+(C)は、エモリエント感や保湿効果を向上させる観点から、8質量%以上であることが好ましい。
(D)成分と(E)成分の合計量(D)+(E)は、経時変化に対し安定な皮膚化粧料を調製するために、0.3質量%以上であることが好ましい。また、肌上でののびやなじみが損なわれる可能性があることから、(D)+(E)は1.5質量%以下であることが好ましい。
本発明の皮膚化粧料は、水と上記(A)〜(E)成分を混合して調製することができる。また、本発明の皮膚化粧料には、化粧料に常用されている他の成分を、本発明の性能を損なわない範囲で、配合することも可能である。
製剤形態は、化粧水、乳液、ジェル、クリーム等、のいずれでもよい。
〔実施例1〜8及び比較例1〜8〕
皮膚化粧料として、表1に示す組成物を調製し、下記の方法により評価を行った。その結果を表1に示す。なお、下記表記中の%とあるのは、質量%を意味する。各組成物は水酸化カリウムによりpH5.5付近に調整した。
20名の男女(25〜50才)をパネラーとし、洗顔した後に皮膚化粧料(約2g)を塗布した際の肌の感触について、下記の基準で評価した。
2点:肌上でののびが良いと感じた。
1点:肌上でののびがやや良いと感じた。
0点:肌上でののびが良くないと感じた。
20名の合計値を求めて、下記の基準で評価して、表1中に表示した。
◎:合計点が30点以上、かつ、0点の評価をしたパネラーがいない:肌上でののびが非常に良い化粧料である。
○:合計点が30点以上であり、かつ、0点の評価をしたパネラーが1人又は2人:肌上でののびが良い化粧料である。
△:合計点が20点以上30点未満:肌上でののびがやや良い化粧料である。
×:合計点が20点未満:肌上でののびが良くない化粧料である。
20名の男女(25〜50才)をパネラーとし、洗顔した後に皮膚化粧料(約2g)を塗布した際の肌の感触について、下記の基準で評価した。
2点:肌へのなじみ性が良いと感じた。
1点:肌へのなじみ性がやや良いと感じた。
0点:肌へのなじみ性が良くないと感じた。
20名の合計値を求めて、下記の基準で評価して、表1中に表示した。
◎:合計点が30点以上、かつ、0点の評価をしたパネラーがいない:肌へのなじみ性が非常に良い化粧料である。
○:合計点が30点以上であり、かつ、0点の評価をしたパネラーが1人又は2人:肌へのなじみ性が良い化粧料である。
△:合計点が20点以上30点未満:肌へのなじみ性がやや良い化粧料である。
×:合計点が20点未満:肌へのなじみ性が良くない化粧料である。
20名の男女(25〜50才)をパネラーとし、洗顔した後に皮膚化粧料(約2g)を塗布した際の肌の感触について下記の基準で評価した。
2点:エモリエント感があると感じた。
1点:エモリエント感がややあると感じた。
0点:エモリエント感に乏しいと感じた。
20名の合計値を求めて、下記の基準で評価して、表1中に表示した。
◎:合計点が30点以上、かつ、0点の評価をしたパネラーがいない:エモリエント感を非常に感じる化粧料である。
○:合計点が30点以上であり、かつ、0点の評価をしたパネラーが1人又は2人:エモリエント感を感じる化粧料である。
△:合計点が20点以上30点未満:エモリエント感をやや感じる化粧料である。
×:合計点が20点未満:エモリエント感に欠ける化粧料である。
20名の男女(25〜50才)をパネラーとし、洗顔した後に皮膚化粧料(約2g)を塗布し、10分後の肌の感触について、下記の基準で評価した。
2点:肌がべたつかないと感じた。
1点:肌がややべたつくと感じた。
0点:肌がべたつくと感じた。
20名の合計値を求めて、下記の基準で評価して、表1中に表示した。
◎:合計点が30点以上、かつ、0点の評価をしたパネラーがいない:べたつき感を感じない化粧料である。
○:合計点が30点以上であり、かつ、0点の評価をしたパネラーが1人又は2人:べたつき感をほとんど感じない化粧料である。
△:合計点が20点以上30点未満:べたつき感をやや感じる化粧料である。
×:合計点が20点未満:べたつき感を感じる化粧料である。
皮膚化粧料約0.3gを前腕内側部に塗布し、塗布前と塗布2時間後の電気伝導度を、IBS社製3.5 MHz高周波伝導度測定装置SKICON 200EXを用いて測定した。5名の男女で実施し、塗布前後の電気伝導度の変化量の平均値(△μS)から、下記の基準で評価した。
◎:電気伝導度が極めて上昇(△μS≧50):持続的な保湿効果に優れる化粧料である。
○:電気伝導度が上昇(50>△μS≧30):持続的な保湿効果がある化粧料である。
△:電気伝導度がやや上昇(30>△μS≧10):持続的な保湿効果にやや欠ける化粧料である。
×:電気伝導度が変化しない(10>△μS):持続的な保湿効果に欠ける化粧料である。
人工皮革(出光テクノファイン(株)製「サプラーレ」)の 10 cm×10 cmの範囲に、皮膚化粧料約0.1gを化粧スポンジを使用して塗布した。5分間室温にて乾燥させた後、リキッドファンデーション約0.05gを化粧スポンジを使用して、重ねて塗布した。塗布した部位から任意に9点を選択し、分光色差計(日本電色工業(株)製「ZE2000」)を用いてハンター色差のL、a、b値を測色し、下記の計算式により9点間の色のバラツキ(△E)を算出した。
LAVE=(L1+L2+L3+・・・+L8+L9)/9
aAVE=(a1+a2+a3+・・・+a8+a9)/9
bAVE=(b1+b2+b3+・・・+b8+b9)/9
(ii)任意の9点それぞれの値と平均値との色差を算出する。
△E1=((L1−LAVE)2+(a1−aAVE)2+(b1−bAVE)2)1/2
△E2=((L2−LAVE)2+(a2−aAVE)2+(b2−bAVE)2)1/2
△E3=((L3−LAVE)2+(a3−aAVE)2+(b3−bAVE)2)1/2
・・・
△E9=((L9−LAVE)2+(a9−aAVE)2+(b9−bAVE)2)1/2
(iii)任意の9点それぞれの値と平均値との色差の平均を算出する。
△E=(△E1+△E2+△E3+・・・+△E8+△E9)/9
◎:化粧ノリが極めて良好 (0.3≧△E/△E0):化粧ノリが非常に良い化粧料である。
○:化粧ノリが良好 (0.5≧△E/△E0>0.3):化粧ノリが良い化粧料である。
△:化粧ノリがやや良好 (1≧△E/△E0>0.5):化粧ノリがあまり良くない化粧料である。
×:化粧ノリが良くない(△E/△E0>1):化粧ノリが良くない化粧料である。
(Ceracute−L組成:(A)成分5%、グリセリン66.5%、1,3−ブチレングリコール28.5%)
(A)成分は、式1中のR1及びR2が下記表2記載の単量体60モル%と、式2中のL1、L2、及びR3が下記表3記載の単量体40モル%から得られる共重合体である。
(SIMULGEL EGの組成:アクリル酸ナトリウムとアクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体37.5%、イソヘキサデカン22.5%、ポリソルベート80 7.5%、水32.5%)
※3「SIMULGEL NS」(SEPPIC社製)表1中の数字は「SIMULGEL NS」に含まれるアクリル酸ヒドロキシエチルとアクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体としての含有量を表す。
(SIMULGEL NSの組成:アクリル酸ヒドロキシエチルとアクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体37.5%、スクワラン25.5%、ポリソルベート80 5.5%、水31.5%)
※4「AQUPEC HV−505E」(住友精化株式会社製)(カルボキシビニルポリマー)(0.5%水溶液(pH=5.5)粘度190Pa・s)
※5「AQUPEC HV−501ER」(住友精化株式会社製)(アルキル変性カルボキシビニルポリマー)(0.5%水溶液(pH=5.5)粘度140Pa・s)
他方、比較例1〜8では十分な性能が得られていない。すなわち、比較例1では、(A)成分が本発明規定の下限値より少なく、かつ、(B)成分が本発明規定の上限値を超えていることから、エモリエント感に乏しくなり、十分な保湿効果や化粧ノリの効果が得られておらず、比較例2では、(C)成分とは異なる、常温で固体のミツロウのみが配合されていることから、肌上でののびやなじみ性が悪くなり、またエモリエント感に乏しく、さらにべたつき感を生じている。比較例3では、(E)成分が配合されていないことから、十分な化粧ノリの効果が得られず、比較例4では、(B)成分が配合されていないため、肌上でののびが悪く、べたつき感を生じている。比較例5では、(A)成分が本発明規定の上限値を超えており、かつ、(C)成分が配合されていないことから、肌へのなじみ性が悪く、エモリエント感に乏しくなり、またべたつき感を生じ、さらに十分な化粧ノリの効果が得られず、比較例6では、(C)成分及び(D)成分が本発明規定の上限値を超えていることから、肌上でののびやなじみ性が悪くなり、またべたつき感を生じており、さらに十分な化粧ノリの効果が得られていない。比較例7では、(E)成分が本発明規定の上限値を超えていることから、肌上でののびやなじみ性が悪く、比較例8では、(B)成分とは粘度の異なるシリコーン油が配合されていることから、肌上でののびやなじみ性が悪くなり、またべたつき感を生じ、さらに十分な化粧ノリの効果が得られていない。
Claims (1)
- 皮膚化粧料全量に対し、
(A)(a−1)式1で示される単量体30〜80モル%と、(a−2)式2で示される単量体20〜70モル%とから得られる重合体を、0.05〜1質量%、
(B)25℃における粘度が2〜1000mm2/sであるシリコーン油を、0.5〜10質量%、
(C)常温で液状のエステル油、炭化水素又は油脂を、1〜15質量%、
(D)アクリル酸ナトリウム又はアクリル酸ヒドロキシエチルと、アクリロイルジメチルタウリンナトリウムとの共重合体を、0.05〜1.5質量%、
(E)カルボキシビニルポリマー又はアルキル変性カルボキシビニルポリマーを、0.1〜1質量%
含有する、皮膚化粧料。
(式中、R1は水素原子又はメチル基を表し、R2は−(CH2)n−を示し、nは1〜4の値である。)
(式中、L1は、フェニレン、シクロヘキシレン、−C(=O)−O−、−O−、−C(=O)−NH−、−O−C(=O)−、又は−O−C(=O)−O−を表し、L2は炭素数10〜22の直鎖又は分岐アルキル基であり、R3は水素原子又はメチル基を表す。)
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