JP5919526B2 - ミスト発生装置 - Google Patents

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本発明は、芳香を発生する機能を備えたミスト発生装置に関するものである。
従来、ミスト発生装置の一種類として、給水タンクから供給される液体から温ミストあるいは冷ミストを生成して使用者に向かって吐出して、肌面に潤いを与える等の美容効果を得るようにしたものがある。
また、ミストの吐出とともに室内に芳香を吐出して、ストレスの解消あるいはリラックス効果が得られるようにしたミスト発生装置も提案されている。
特許文献1には、温ミストとともに芳香をと出可能としたミスト発生装置が開示されている。
特開2009−232940号公報
特許文献1に開示されたミスト発生装置では、温ミスト噴出口と芳香放出口が使用者に向かって開口されている。従って、芳香は温ミスト噴出口から噴出される温ミストの流れにのって使用者に向かって流れるため、使用者が感じる香りが強くなりすぎることがあるという問題点がある。
本目的は芳香を室内に効率的に放出し、使用者が感じる香りの強さを抑制可能なミスト発生装置を提供することである。
本発明に従うミスト発生装置の一形態は、ミストを生成するミスト発生部と、芳香を生成する芳香発生部と、前記ミスト発生部および前記芳香発生部を内部に備える本体ケースと、前記ミスト発生部により生成されたミストを前記本体ケースから使用者に向けて吐出するミスト吐出口と、前記芳香発生部により生成された芳香を前記本体ケースから放出する芳香放出口とを備え、前記芳香放出口が使用者に対して前記ミスト吐出口よりも後方に配置される。
上記ミスト発生装置は芳香を室内に効率的に放出し、使用者が感じる香りの強さを抑制可能である。
は図8のミスト発生装置の前後方向に沿う断面図である。 は図8のミスト発生装置の左右方向に沿う断面図である。 は図8のミスト発生装置の平面図である。 は図8のミスト発生装置の正面図である。 は図8のミスト発生装置の左右方向に沿う断面図である。 は図8のミスト発生装置の前後方向に沿う断面図である。 は拡大された芳香発生部の断面図である。 は実施形態のミスト発生装置の斜視図である。
(ミスト発生装置が取り得る形態の一例)
〔1〕本発明に従うミスト発生装置の一形態は、ミストを生成するミスト発生部と、芳香を生成する芳香発生部と、前記ミスト発生部および前記芳香発生部を内部に備える本体ケースと、前記ミスト発生部により生成されたミストを前記本体ケースから使用者に向けて吐出するミスト吐出口と、前記芳香発生部により生成された芳香を前記本体ケースから放出する芳香放出口とを備え、前記芳香放出口が使用者に対して前記ミスト吐出口よりも後方に配置される。
〔2〕前記ミスト発生装置の一例によれば、送風された空気を前記芳香発生部に配置された芳香材料に供給する空気誘導筒をさらに備える。
〔3〕前記ミスト発生装置の一例によれば、前記ミスト発生部に配置され、ミストを生成するために用いられる加熱手段をさらに備え、前記空気誘導筒は前記加熱手段の熱が与えられるように前記本体ケース内に配置される。
〔4〕前記ミスト発生装置の一例によれば、前記芳香発生部に配置され、芳香材料を載置可能な皿と、前記空気誘導筒から供給される空気を前記皿に案内する案内手段とをさらに備える。
〔5〕前記ミスト発生装置の一例によれば、前記案内手段である芳香誘導筒と前記皿との間隔が前記空気誘導筒から前記芳香発生部に空気を導入する空気導入口の内径と等しく、前記芳香誘導筒の内径が前記空気導入口の内径よりも大きい。
〔6〕前記ミスト発生装置の一例によれば、前記芳香発生部は前記本体ケース内において前記ミスト発生部の上方に配置される。
〔7〕前記ミスト発生装置の一例によれば、前記ミスト吐出口はミストが前方の斜め上に向けて吐出されるように前記本体ケースの上部の前方部分に形成され、前記芳香放出口は前記本体ケースの上方に向けて芳香が放出されるように前記本体ケースの上部において前後方向の中間部分に形成される。
(実施形態)
以下、本発明を具体化した一実施形態を図1〜図8に従って説明する。図1及び図8に示すミスト発生装置は、基台17の上方に本体ケース16が取着され、本体ケース16の上部に天面パネル20が取着されて、丸みを帯びた外形形状に形成されている。
前記本体ケース16内の一側には貯水タンク1が配設され、その貯水タンク1の下方に水貯留部2が設けられる。そして、常には水貯留部2内の水位が一定の高さとなるように、貯水タンク1から水貯留部2内に水が供給される。
水貯留部2内の水は、水供給経路3及び図2に示す連通経路4を経て図2に示す沸騰室5内に案内される。そして、水貯留部2内の水位と沸騰室5内の水位とは、パスカルの原理により同一高さとなる。
なお、水貯留部2の水位が貯水タンク蓋部1aまで達すると、水貯留部2内の水位はそれ以上上昇しない。
前記沸騰室5の側方にはヒーター6が配設され、そのヒーター6から供給される熱で沸騰室5内の水が沸騰して大径ミスト(温ミスト)が生成される。従って、沸騰室5とヒーター6とで大径ミスト発生部7が構成される。
前記水供給経路3の内径は、水供給経路3の内周面に気泡が引っ掛かっても水の流れを阻害しないような径が確保され、前記連通経路4の内径は、家庭用水道水に含まれる不純物が水を沸騰させたときに析出して堆積しても、水の流れを阻害しない径が確保されている。さらに、貯水タンク1から沸騰室5に流入する水により沸騰室5内の水温が一気に低下して、大径ミストの生成を連続的に行えなくなることを防止するために、沸騰室5に一度に大量の水が流入しないような径が確保されている。
大径ミスト発生部7で発生した大径ミストは、ミスト誘導筒8及び吐出パイプ9をとおって、微小導入口10から円筒状の主流路11に案内される。そして、大径ミストは主流路11内の空気と混合して大径ミスト吐出口12から吐出される。大径ミスト吐出口12は、図8に示すように、前方に向かってすなわち使用者に向かって斜め上方に開口されている。
前記主流路11は、大径ミストの温度を均一にするために円筒状とすることが好ましいが、断面多角形状としてもよい。
前記基台17上には送風機13が配設されている。この送風機13は両側吸い込み型のシロッコファンが使用され、その作動により基台17の下面の開口部18及び吸気口14を経て取り込んだ空気を送風パイプ15から前記主流路11に送風するようになっている。
前記吐出パイプ9内では、大径ミストの一部が結露する。その結露を前記誘導筒8に還流させるために、吐出パイプ9にはミスト誘導筒8側に下る10度の勾配が設けられ、結露が表面張力に抗して誘導筒8に還流するようになっている。
図1に示すように、前記基台17及び本体ケース16内の前部には、静電霧化装置21及び送風機22にて構成される小径ミスト発生部30が配設されている。前記送風機22は、大径ミスト発生部7の送風機13と同様に、前記開口部18及び吸気口23を経て取り込んだ空気を上方に延びる送風パイプ24内に送風するようになっている。
小径ミスト発生部30で必要な風量は、大径ミスト発生部7で必要とする風量に比して少ないが、この実施形態では組み立て作業の簡略化を図るために、大径ミスト発生部7の送風機13と同一のファンモーターを使用している。仕様の異なる送風機を使用してもよい。
前記送風機22から送風された空気は、送風パイプ24から小径ミスト吐出口25に送られるが、一部が副流路26を通って前記静電霧化装置21に供給される。静電霧化装置21は、送風された空気とともに、静電霧化により生成された小径ミストを送風パイプ24に還流させる。従って、小径ミスト吐出口25から小径ミストが噴出されるようなっている。また、送風パイプ24の先端部近傍の内周面には消音材28が取着されている。
前記大径ミスト発生部7や小径ミスト発生部30及び各送風パイプ等は、本体ケース16と基台17に固定される。
図1及び図2に示すように、本体ケース16内の上部には表示回路搭載基板51が配設され、本体ケース16の側面側には電源回路52及び静電霧化装置制御回路を搭載した制御基板53が配設されている。
また、基台17内の正面側には発光素子を搭載した回路基板54が配設され、発光素子は正面斜め下方に向かって光を照射するようになっている。
前記基台17は導光性のある材料で形成されて、発光素子で発生された光は基台17を透過し、使用者はその透過光を見ることができるようになっている。
発光素子から斜め下方に向かって光を照射するのは、使用者に光源の位置を見せないための工夫であるが、発光素子と本体ケース16との間に光を拡散させる拡散部材を配設したり、本体ケース16の表面に光を拡散させるシボ加工等の光拡散手段を設けるようにしてもよい。また、発光素子で、貯水タンク1、天面パネル20等を照射するようにしてもよい。
図6に示す芳香発生部32から芳香を放出可能とした芳香放出口31は、前記大径ミスト吐出口12より使用者に対して後方に位置するように設けられている。
芳香放出口31は、芳香を室内に均一に放出するためには、天面パネル20の中央に配設することが望ましいが、この実施形態では天面パネル20上に配置された電源ボタン19aや動作モード等を選択する選択ボタン19bの配置により、天面パネル20の中央部から外れた位置に設けられている。
次に、前記芳香発生部32の具体的構成を説明する。図5及び図6に示すように、前記送風機13には芳香空気導入路34に連なる副流路導入口33が設けられ、副流路導入口33から芳香空気導入路34に少量の空気を送風するようになっている。
前記芳香空気導入路34は、本体ケース16内を上方に延びる空気誘導筒35に接続され、空気誘導筒35の上端部が芳香発生部32の側面から下方に突出される接続管48の先端部に接続されている。前記接続管48は空気導入口36を介して芳香発生部32のケース29内に連通している。従って、空気誘導筒35から芳香発生部32内に少量の空気が送風されるようになっている。なお、空気導入口36には格子状のフィルターが取着され、芳香発生部32内への異物の進入が阻止されている。
前記空気誘導筒35は、前記大径ミスト発生部7の近傍に配設されていて、ヒーター6及び沸騰室5から放射される熱で空気誘導筒35内を流れる空気が温められるようになっている。
芳香発生部32のケース29内において、ケース29の底面上には押上板41が上下動可能に支持されている。その押上板41とケース29の底面との間にはコイルスプリング42が配設され、そのコイルスプリング42の付勢力により押上板41が常に上方に向かって付勢されている。
前記押上板41上には上方を開口したほぼ有底筒状の下ユニット47が支持され、その下ユニット47上に下方を開口した有蓋筒状の上ユニット46が取着されている。上ユニット46はその下縁部を下ユニット47にあてがって回転させることにより、下ユニット47に係合して固定されるようになっている。
前記下ユニット47上には芳香液39を貯留した芳香液貯留皿38が設置されている。前記上ユニット46の中央部には、前記芳香液貯留皿38に向かって延びる芳香誘導筒37が形成されている。その芳香誘導筒37は下方に向かって開口され、その天井部は格子状に開口して前記芳香放出口31に連通する開口部55が形成されている。前記芳香誘導筒37の下縁と前記芳香液貯留皿38の底面との間隔は、前記空気導入口36の内径とほぼ同一とすることが望ましい。
そして、前記空気導入口36からケース29内に案内された空気は、図7に示すように、芳香誘導筒37の外周側を経て芳香液貯留皿38上に案内され、次いで芳香誘導筒37内を経て開口部55から芳香放出口31に案内されるようになっている。
前記上ユニット46の上面には蓋部材56が装着され、その蓋部材56の中央部にはシャッター40が図7において左右方向にスライド可能に支持されている。そして、同図に示すようにシャッター40をスライドさせて前記開口部55を露出する状態と、図6に示すように、開口部55を覆う状態とを選択可能となっている。芳香を放出しないときは、シャッター40を閉じて開口部55から芳香液貯留皿38上への埃等の堆積を防止可能である。
シャッター40は、本体ケース16の前後方向にスライドする方式だけでなく、本体ケース16の左右方向や上下方向にスライドさせたり、あるいは回転させて開閉する構成としてもよい。
前記ケース29の側方において、コイルスプリング45の付勢力で上方に付勢されているフックボタン44の上端が天面パネル20上に露出されている。そして、フックボタン44を下方に押すと、ケース29内に突出して前記上ユニット46の突部57に係合しているフック43と突部57との係合がはずれ、コイルスプリング42の付勢力により上ユニット46、下ユニット47及び蓋部材56が約10mm上方へ飛び出すようになっている。
この状態で、上ユニット46、下ユニット47及び蓋部材56をケース29から取り出し、上ユニット46を下ユニット47から取り外すと、芳香液39の追加、交換あるいはこれらの芳香発生部32の清掃、洗浄を行うことが可能である。
芳香発生部32を取り外し可能とする構成は、上記の他、ハンドルを設けたり、天面パネル20に凹み形状を設けたり、芳香発生部32を天面パネル20より凸形状としておく等の構成で直接指で摘んで着脱することも可能である。
前記芳香発生部32は、本体ケース16内で前記大径ミスト発生部7より上方に位置している。本体ケース16内ではヒーター6から発せられる熱で空気の対流が起こり、温められた空気が上昇する。すると、温められた空気により芳香発生部32が温められ、芳香液39の揮発が促進される。
次に、上記のように構成されたミスト発生装置の作用を説明する。電源を投入して電源ボタン19aを押すと、ヒーター6が作動するとともに、送風機13が作動する。すると、大径ミスト発生部7で大径ミストが生成され、大径ミスト吐出口12から大径ミストが吐出される。
このとき、空気誘導筒35から芳香発生部32に空気が供給され、芳香液貯留皿38上の芳香液が揮発して、芳香放出口31から芳香が放出される。また、空気誘導筒35内を移動する空気は、ヒーター6から発せられる熱で温められるとともに、芳香発生部32も本体ケース16内で対流する空気で温められる。従って、芳香の揮発が促進される。
電源ボタン19aを押してから一定時間が経過すると、ヒーター6及び送風機13が停止されて大径ミストの吐出が終了し、送風機22が作動するとともに、小径ミスト発生部30が作動して、小径ミスト吐出口25から小径ミストが吐出される。このとき、送風機13の停止により、芳香発生部32への空気の供給も停止されるため、芳香放出口31からの芳香の放出も停止される。
実施形態によれば、以下の効果を得ることができる。
(1)大径ミストあるいは小径ミストを使用者に向かって吐出して、肌面に潤いを与える等の美容効果を得ることができるとともに、室内に芳香を放出して、ストレスの解消あるいはリラックス効果を得ることができる。
(2)芳香放出口31を使用者に対し大径ミスト吐出口12及び小径ミスト吐出口25より後方に位置させたので、芳香の放出が大径ミスト及び小径ミストの流れに乗り難い。従って、芳香が使用者に向かって流れることを阻止して、使用者が感じる香りが強くなりすぎることを防止し、芳香を部屋内に拡散させることができる。
(3)芳香発生部32に供給する空気を、大径ミスト発生部7のヒーター6から発せられる熱で温めることができる。従って、芳香発生部32で芳香の揮発を促進することができる。
(4)芳香発生部32を、本体ケース16内で大径ミスト発生部7のヒーター6より上方に位置させたので、本体ケース16内を対流する空気で芳香発生部32を温めることができる。従って、芳香発生部32で芳香の揮発を促進することができる。
(5)芳香発生部32で、芳香誘導筒37の下縁を芳香液貯留皿38の近傍まで延設したので、芳香発生部32に供給される空気を芳香液39の近傍まで案内することができる。従って、芳香の揮発を促進することができる。
(6)芳香誘導筒37の下縁と芳香液貯留皿38との間隔を、空気誘導筒35から芳香発生部32に空気を導入する空気導入口36の内径とほぼ等しくしたので、空気導入口36から芳香液貯留皿38上に空気を円滑に流して、芳香の揮発を促進することができる。
(7)フックボタン44の押圧操作に基づいて、上ユニット46及び下ユニット47を本体ケース16から取り外して、芳香液39の追加、交換あるいは芳香発生部32の洗浄を容易に行うことができる。
(変形例)
なお、上記実施形態は以下のように変更してもよい。
・芳香放出口を、大径ミスト吐出口12及び小径ミスト吐出口25より後方位置で、本体ケース16の側面に設けてもよい。
・シャッター40は、蓋部材56に対し回転させることにより開口部55を開閉するようにしてもよい。
1 :貯水タンク
1a :貯水タンク蓋部
2 :水貯留部
3 :水供給経路
4 :連通経路
5 :沸騰室
6 :ヒーター(加熱手段)
7 :大径ミスト発生部(ミスト発生部)
8 :ミスト誘導筒
9 :吐出パイプ
10 :微小導入口
11 :主流路
12 :大径ミスト吐出口(ミスト吐出口)
13 :送風機
14 :吸気口
15 :送風パイプ
16 :本体ケース
17 :基台
18 :開口部
19a:電源ボタン
19b:選択ボタン
20 :天面パネル
21 :静電霧化装置
22 :送風機
23 :吸気口
24 :送風パイプ
25 :小径ミスト吐出口(ミスト吐出口)
26 :副流路
28 :消音材
29 :ケース
30 :小径ミスト発生部(ミスト発生部)
31 :芳香放出口
32 :芳香発生部
33 :副流路導入口
34 :芳香空気導入路
35 :空気誘導筒
36 :空気導入口
37 :芳香誘導筒(案内手段)
38 :芳香液貯留皿
39 :芳香液
40 :シャッター
41 :押上板
42 :コイルスプリング
43 :フック
44 :フックボタン
45 :コイルスプリング
46 :上ユニット
47 :下ユニット
48 :接続管
51 :表示回路搭載基板
52 :電源回路
53 :制御基板
54 :回路基板
55 :開口部
56 :蓋部材
57 :突部

Claims (7)

  1. ミストを生成するミスト発生部と、
    芳香を生成する芳香発生部と、
    前記ミスト発生部および前記芳香発生部を内部に備える本体ケースと、
    前記ミスト発生部により生成されたミストを前記本体ケースから使用者に向けて吐出するミスト吐出口と、
    前記芳香発生部により生成された芳香を前記本体ケースから放出する芳香放出口とを備え、
    前記芳香放出口が使用者に対して前記ミスト吐出口よりも後方に配置される
    ミスト発生装置。
  2. 送風された空気を前記芳香発生部に配置された芳香材料に供給する空気誘導筒をさらに備える
    請求項1に記載のミスト発生装置。
  3. 前記ミスト発生部に配置され、ミストを生成するために用いられる加熱手段をさらに備え、
    前記空気誘導筒は前記加熱手段の熱が与えられるように前記本体ケース内に配置される
    請求項2に記載のミスト発生装置。
  4. 前記芳香発生部に配置され、芳香材料を載置可能な皿と、
    前記空気誘導筒から供給される空気を前記皿に案内する案内手段とをさらに備える
    請求項2または3に記載のミスト発生装置。
  5. 前記案内手段である芳香誘導筒と前記皿との間隔が前記空気誘導筒から前記芳香発生部に空気を導入する空気導入口の内径と等しく、前記芳香誘導筒の内径が前記空気導入口の
    内径よりも大きい
    請求項4に記載のミスト発生装置。
  6. 前記芳香発生部は前記本体ケース内において前記ミスト発生部の上方に配置される
    請求項1〜5のいずれか一項に記載のミスト発生装置。
  7. 前記ミスト吐出口はミストが前方の斜め上に向けて吐出されるように前記本体ケースの上部の前方部分に形成され、
    前記芳香放出口は前記本体ケースの上方に向けて芳香が放出されるように前記本体ケースの上部において前後方向の中間部分に形成される
    請求項1〜6のいずれか一項に記載のミスト発生装置。
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