JP5895239B2 - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5895239B2 JP5895239B2 JP2011266246A JP2011266246A JP5895239B2 JP 5895239 B2 JP5895239 B2 JP 5895239B2 JP 2011266246 A JP2011266246 A JP 2011266246A JP 2011266246 A JP2011266246 A JP 2011266246A JP 5895239 B2 JP5895239 B2 JP 5895239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- processing apparatus
- information
- unit
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Description
一方で、近年では、プラットフォームの多様化に伴い、ユーザは、様々なプラットフォームにおいて、データを処理する必要がある。しかしながら、プラットフォームの違いやプラットフォームの性能差が大きい場合、データを効率的に処理できないおそれがある。そこで、プラットフォームの違いに左右されることなく、情報データを効率的に処理することができるシステムの構築が、期待されている。
このように情報処理システムを構築することによって、プラットフォームが異なっていても、情報を効率的に処理することができる。
情報処理システムは、複数の装置が互いに通信することによって情報を処理するシステムである。例えば、図1に示すように、情報処理システムは、パーソナルコンピュータ1(第1情報処理装置の一例、以下PCと呼ぶ)、及び携帯装置2(第2情報処理装置の一例)から構成されている。
図2に示すように、携帯装置2は、主に、制御部10と、モニタ部3と、通信部16(第2通信部の一例)と、記憶部17(第2情報処理装置の記録部の一例)と、操作部18を、有している。制御部10は、マイクロプロセッサを利用したCPU11(Central Processing Unit)と、画像処理回路14と、サウンド処理回路15とを、有している。これらは、バス25を介してそれぞれが接続されている。
画像処理回路14は、CPU11からの描画指示に応じてモニタ部3を制御して、液晶モニタ3aに所定の画像を表示する。また、画像処理回路14にはタッチ入力検出回路14aが含まれている。タッチパネルに指示手段、例えば指等を接触させたときに、接触信号がタッチ入力検出回路14aからCPU11へと供給され、液晶モニタ3aにおける接触位置がCPU11に認識される。例えば、液晶パネルに表示された対象物の位置において、タッチパネルに指示手段を接触させると、対象物の選択信号がタッチ入力検出回路14aからCPU11へと供給され、対象物がCPU11に認識される。
通信部16は、通信制御回路20と通信インターフェイス21とを有している。通信制御回路20および通信インターフェイス21は、バス25を介してCPU11に接続されている。通信制御回路20および通信インターフェイス21は、CPU11からの命令に応じて、携帯装置2を、ローカルワイヤレスネットワーク及びワイヤレスLAN等によりインターネットに接続するための接続信号を制御する。また、通信制御回路20および通信インターフェイス21は、CPU11からの命令に応じて、携帯装置2を、Bluetooth(登録商標)等により他の装置に接続するための接続信号を制御する。
記憶部17は、本体に内蔵されており、バス25に接続される。例えば、記憶部17は、ROM12(Read Only Memory)と、RAM13(Random Access Memory)と、フラッシュメモリ19とを、有している。ROM12は、携帯装置2の基本的な制御(例えば起動制御等)に必要なプログラム等を、記録する。ROM12には、データ処理、ファイル制御、及び基本制御等に関するプログラムが、記録されている。
なお、バス25と各要素との間には必要に応じてインターフェイス回路が介在しているが、ここではそれらの図示は省略している。
図3に示すように、PC1は、主に、制御部110と、モニタ部213(表示部の一例)と、プロジェクタ部214(出力部の一例)と、通信部116(第1通信部の一例)と、記憶部117(第1情報処理装置の記録部の一例)と、入力部118とを、有している。ここに示した各構成110,116,117の機能は、基本的には、携帯装置2と同様である。このため、以下では、携帯装置2と同様の機能については簡単に説明し、携帯装置2と異なる機能について詳細に説明する。ここで省略された機能については、携帯装置2の機能に準じるものとする。
なお、バス125と各要素との間には必要に応じてインターフェイス回路が介在しているが、ここではそれらの図示は省略している。
次に、本情報処理システムの具体的な内容について説明する。また、図6に示すフローについても、同時に説明する。本情報処理システムは、図1に示したように、PC1と携帯装置2とが通信することによって情報を処理するシステムである。図1に示す記号Aは第1情報を示す記号であり、図1に示す記号Bは、第2情報を示す記号である。
また、携帯装置2のフラッシュメモリ19には、第1OS上で起動するアプリケーションプログラム(ホストソフト)、仮想化ソフト、及び制御ソフトが、インストールされている。さらに、携帯装置2のフラッシュメモリ19には、第2OS上で起動するアプリケーションプログラム(ゲストソフト)、及び制御ソフトが、インストールされている。
携帯装置2のCPU11は、第2OSをフォアグラウンドで動作させている状態において、PC1との通信状態を常に監視している。具体的には、携帯装置2のCPU11は、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信状態を、監視している。そして、携帯装置2のCPU11が、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116とが通信可能になったか否かを、判断している(S101)。ここで、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116とが通信不能である場合(S101でNo)、上述したように、PC1のCPU111は第3OSを制御し(S1)、携帯装置2のCPU11は第2OSを制御する(S100)。また、この場合、携帯装置2のCPU11は、上述したように、第2OS上において、ゲストソフトを実行可能である。
なお、ここでは、携帯装置2のCPU11が、第3OSをサスペンド又はハイバネーションする場合の例を示したが、これに代えて、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116とが通信可能になった場合に、PC1のCPU111が、携帯装置2の存在を認識して、第3OSをサスペンド又はハイバネーションするようにしてもよい。
第1OSは、携帯装置2のCPU11によって制御されている(図4を参照)。言い換えると、携帯装置2とPC1とを制御するCPUは、携帯装置2のCPU11である。このため、PC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216が発行する命令は、携帯装置2のCPU11によって解釈される。また、PC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216が受ける命令は、携帯装置2のCPU11から発行される。このように、PC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216を、携帯装置2のCPU11によって制御することによって、PC1のCPU111が、携帯装置2のCPU11より能力が劣っていても、情報を効率的に処理することができる。
上述したように、携帯装置2のCPU11は、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信状態を、常に監視している(S110)。このため、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信が切断された場合(S110でYes)、携帯装置2のCPU11は、第2OSをフォアグラウンドで動作させる(S111)。例えば、第1OSがフォアグラウンドで動作している場合には、携帯装置2のCPU11は、第1OSに代えて、第2OSをフォアグラウンドで動作させる。一方で、第2OSがフォアグラウンドで動作している場合には、携帯装置2のCPU11は、第2OSの動作を維持する。
また、PC1の通信部116、例えば通信制御回路120に組み込まれたコントローラ(図示しない)は、携帯装置2とPC1との通信状態を、常に監視している。このため、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信が切断された場合(S3でYes)、PC1の通信部116のコントローラは、PC1をウェイクアップさせ、第3OSを復帰させる(S4)。これにより、第3OSの制御下において、PC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216が、制御される。なお、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信が維持されている場合(S3でNo)、PC1の第3OSは休止した状態で(S2)、PC1は第2OSによって制御される。
一方で、携帯装置2の電源がOFFされた場合(S112でYes)、携帯装置2のCPU11はPC1をシャットダウンする。一方で、携帯装置2の電源がOFFされない場合(S112でNo)、携帯装置2のCPU11は、第2OSの制御下において、引き続き、携帯装置2のハードウェア3,5,6,10,16,17,18を、制御する(S100)。
〔まとめ〕
本情報処理システムは、PC1と携帯装置2とが通信することによって情報を処理する。PC1は、装置本体に内蔵されたモニタ部213と、外部に情報を投影するためのプロジェクタ部214とを、有している。携帯装置2は、記憶部17と、制御部10とを、有している。携帯装置2の記憶部17は、第1OS及び第2OSを記録する。携帯装置2の制御部10は、PC1との通信が確立した場合に、PC1を、第1OS及び第2OSを用いて制御する。ここでは、PC1と携帯装置2との通信が確立した場合に、携帯装置2の制御部10は表示命令を発行する。この表示命令に基づいて、第1OSが制御する第1情報A(又は第2OSが制御する第2情報B)が、モニタ部213に表示される。また、この表示命令に基づいて、第2OSが制御する第2情報B(又は第1OSが制御する第1情報A)が、プロジェクタ部214から出力される。
(A)前記実施形態では、PC1と携帯装置2とが互いに無線で通信することによって、PC1と携帯装置2との間において情報A,Bを処理する場合の例を示した。これに代えて、PC1と携帯装置2とが有線で互いに通信することによって、情報A,Bを処理するようにしてもよい。
(B)前記実施形態では、プロジェクタ部214がPC1に内蔵される場合の例を示したが、図7に示すように、プロジェクタ部214がUSB等を介してPC1に外付けされるようにしてもよい。
(C)前記実施形態では、PC1と携帯装置2とが互いに無線で通信することによって、PC1と携帯装置2との間において情報A,Bを処理する場合の例を示した。これに代えて、PC1に第1接続端子を設け、携帯装置2に第2接続端子を設けることによって、PC1と携帯装置2との間で情報A,Bを直接的に伝達するようにしてもよい。この場合、携帯装置2の第2接続端子をPC1の第1接続端子に接触又は嵌合することによって、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116とが、通信可能になる。すなわち、携帯装置2のCPU11又はPC1のCPU111が、相手の存在を認識して、第3OSを、サスペンド又はハイバネーションする。すると、携帯装置2のCPU11は、第2OSに代えて、第1OSをフォアグラウンドで動作させる。このようにして、携帯装置2とPC1との間で情報A,Bが伝達可能になる。
(D)前記実施形態では、PC1のモニタ213aを主に用いる場合の例を示したが、携帯装置2の液晶モニタ3aを、PC1のモニタ213aの拡張モニタとして用いることができるようにしてもよい。
(E)前記実施形態では、第1OSがホストOSとして動作し、第2OSがゲストOSとして動作する場合の例を示した。これに代えて、第2OSがホストOSとして動作し、第1OSがゲストOSとして動作してもよい。
(F)前記実施形態では、携帯装置2とPC1との間で、情報処理が実行される場合の例を示した。これに代えて、例えば、携帯装置2とマイコン等により制御されるコンピュータとの間で、情報処理が実行されるようにしてもよい。また、携帯装置2とマイコン等により制御される表示装置との間で、情報処理が実行されるようにしてもよい。さらに、携帯装置2に代えて、PCを用いてもよい。
(G)前記実施形態では、PC1がプロジェクタ部214を有する例について説明したが、プロジェクタ部214に換えて、情報を出力する出力部(画像を出力するVGA出力端子やHDMI(登録商標)出力端子)を有し、出力部から情報を出力する形態であってもよい。
2 携帯装置(第2情報処理装置)
10 携帯装置の制御部(第2情報処理装置の制御部)
17 携帯装置の記憶部(第2情報処理装置の記録部)
110 PCの制御部(第1情報処理装置の制御部)
117 PCの記憶部(第1情報処理装置の記録部)
213 PCのモニタ部(第1情報処理装置の表示部)
214 プロジェクタ部(出力部)
Claims (7)
- 第1情報処理装置と第2情報処理装置とが通信することによって情報を処理する情報処理システムであって、
前記第1情報処理装置は、
装置本体に内蔵された表示部と、
外部に情報を出力するための出力部と、
を有し、
前記第2情報処理装置は、
第1OS及び第2OSを記録する記録部と、
前記第1情報処理装置との通信が確立した場合に、前記第1情報処理装置を、前記第1OSまたは前記第2OSのいずれか一方をフォアグランドで動作させて制御する制御部と、
を有し、
前記第1情報処理装置と前記第2情報処理装置との通信が確立した場合に、前記第2情報処理装置の前記制御部は表示命令を発行し、前記表示命令に基づいて、前記第1OSが制御する第1情報、及び前記第2OSが制御する第2情報のいずれか一方が、前記表示部に表示され、前記第1OSが制御する第1情報、及び前記第2OSが制御する第2情報のいずれか他方が、前記出力部から出力され、
前記第1情報処理装置は通常時に第3OSによって動作し、前記第1情報処理装置と前記第2情報処理装置との通信が確立した際には、前記第2情報処理装置の前記制御部が、第3OSをサスペンド又はハイバネーションする命令を、発行する、
情報処理システム。 - 前記第1情報処理装置は、入力部をさらに有し、
前記第2情報処理装置の前記制御部は、前記入力部からの入力信号に基づいて、前記第1OS及び前記第2OSのいずれか一方をフォアグランドで動作させるかを切り替え、前記いずれか一方のOSの制御下において各種の命令を指示する、
請求項1に記載の情報処理システム。 - 前記第2情報処理装置の前記制御部は、前記第1情報処理装置との通信状態を認識し、前記第2情報処理装置が前記第1情報処理装置と通信が切断された場合には、切断前にフォアグラウンドで動作していたOSが前記第1OSであるか前記第2OSであるかに関わらず、前記第1OS及び前記第2OSのうち所定の一方を用いて、前記第2情報処理装置を制御する、
請求項1又は2に記載の情報処理システム。 - 前記第1情報処理装置は、記録部を有し、
前記第2情報処理装置の前記記録部には、アプリケーションプログラムがインストールされ、
前記第1情報処理装置と前記第2情報処理装置との通信が確立された場合に、前記第2情報処理装置の前記制御部は、前記第1情報処理装置の前記記録部、及び前記第2情報処理装置の前記記録部の少なくともいずれか一方を参照し、前記アプリケーションプログラムに対応するデータを、認識する、
請求項1から3のいずれかに記載の情報処理システム。 - 前記第2情報処理装置の前記制御部は、前記第1OS及び前記第2OSのいずれか一方をホストOSとして動作させ、前記第1OS及び前記第2OSのいずれか他方をゲストOSとして動作させる、
請求項1から4のいずれかに記載の情報処理システム。 - 前記第2情報処理装置の前記制御部は、前記入力部からの入力信号に基づいて、前記第1OSが制御する第1情報、及び前記第2OSが制御する第2情報のいずれか一方を、前記出力部に出力する、請求項2に記載の情報処理システム。
- 前記出力部は、外部に情報を投影する投影部である、
請求項1から6のいずれかに記載の情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011266246A JP5895239B2 (ja) | 2011-12-05 | 2011-12-05 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011266246A JP5895239B2 (ja) | 2011-12-05 | 2011-12-05 | 情報処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013117698A JP2013117698A (ja) | 2013-06-13 |
| JP5895239B2 true JP5895239B2 (ja) | 2016-03-30 |
Family
ID=48712279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011266246A Expired - Fee Related JP5895239B2 (ja) | 2011-12-05 | 2011-12-05 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5895239B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005295184A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Miyoshi Electronics Corp | 画像記録装置データ通信アダプタ |
| JP2006197299A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Eiji Kamiya | 携帯電話を用いたパソコンの遠隔操作システム |
| JP2006276962A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Nec Corp | コンピュータを利用する設計開発方法、コンピュータ利用方法及びシステム |
| JP2006338406A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Sharp Corp | 通信端末装置、情報処理装置、通信システム、映像表示システム、通信端末制御方法、情報処理方法、通信端末制御プログラム、情報処理プログラムおよび記録媒体 |
-
2011
- 2011-12-05 JP JP2011266246A patent/JP5895239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013117698A (ja) | 2013-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102693268B1 (ko) | 전자 장치의 디스플레이 및 외부 디스플레이 전부를 이용하여 어플리케이션을 실행하기 위한 전자 장치 및 방법 | |
| JP6363604B2 (ja) | 電子装置及びその制御方法 | |
| KR102599383B1 (ko) | 분할된 화면 상에서 실행 가능한 어플리케이션 리스트를 디스플레이하는 전자 장치 및 전자 장치의 동작 방법 | |
| US8866791B2 (en) | Portable electronic device having mode dependent user input controls | |
| KR100524019B1 (ko) | 동작모드설정이 가능한 휴대용 무선 디스플레이장치 및그의 동작방법 | |
| JP6285664B2 (ja) | 情報表示のための低電力感知装置及び方法 | |
| WO2019024898A1 (zh) | 文件传输显示控制方法、装置及相应的终端 | |
| CN107479816B (zh) | 黑屏手势的识别方法、装置、存储介质及移动终端 | |
| CN105474129A (zh) | 用于在电子装置中执行省电模式的方法及其电子装置 | |
| CN104156171A (zh) | 防止移动终端横屏状态下触摸按键误操作的方法及装置 | |
| WO2018040891A1 (zh) | 一种信息显示方法及移动终端 | |
| CN108710512B (zh) | 应用程序的预加载方法、装置、存储介质及智能终端 | |
| US20140240252A1 (en) | Electronic apparatus, method of controlling the same, and computer-readable recording medium | |
| CN106454456A (zh) | 一种视频播放控制方法及移动终端 | |
| CN108804005A (zh) | 终端控制方法、装置以及移动终端 | |
| KR20140112911A (ko) | 표시부 미확인 모드에서 액션을 실행하는 모바일 장치 및 그 제어 방법 | |
| US20130169510A1 (en) | Information processing system | |
| WO2018130082A1 (zh) | 一种消息震动提示的方法及移动终端 | |
| CN103869893A (zh) | 电子装置及其控制方法以及计算机可读记录介质 | |
| KR20190043015A (ko) | 복수 개의 디스플레이를 가지는 전자 장치 및 제어 방법 | |
| CN106445074A (zh) | 一种应用程序的控制方法及移动终端 | |
| CN108920072A (zh) | 电子设备触摸屏控制方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| US20140344704A1 (en) | Electronic system | |
| CN114911440A (zh) | 控制方法、装置、系统及存储介质 | |
| CN108196664B (zh) | 屏幕显示方法、装置、存储介质及终端 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140724 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20141009 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20141017 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20150518 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150602 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150915 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20151014 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20151201 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20151204 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5895239 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |