JP5895239B2 - 情報処理システム - Google Patents

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Description

本発明は、情報処理システム、特に、第1情報処理装置と第2情報処理装置とが通信することによって情報を処理する情報処理システムに関する。
従来から、画像イメージをプロジェクタ等によって、外部のスクリーンに投影する技術が提案されている。例えば、特許文献1には、携帯情報端末の画像イメージを、サーバ及びクライアントを介して、プロジェクタから出力する技術が、開示されている。この場合、携帯情報端末の画像イメージを、サーバ及びクライアントを介して、スクリーンに表示することができるので、携帯情報端末から直接的にスクリーンに表示する場合と比較して、画像イメージをスクリーンにより見やすく表示することができる。
特開2009−98384号公報
従来の技術では、携帯情報端末の画像イメージを、サーバ及びクライアントを介して、プロジェクタからスクリーンに表示することによって、画像イメージの視認性を向上していた。しかしながら、この技術は、画像イメージを視認するだけであれば有効であるものの、データを処理する場合には、必ずしも有効な方法であるとは言いきれない。
一方で、近年では、プラットフォームの多様化に伴い、ユーザは、様々なプラットフォームにおいて、データを処理する必要がある。しかしながら、プラットフォームの違いやプラットフォームの性能差が大きい場合、データを効率的に処理できないおそれがある。そこで、プラットフォームの違いに左右されることなく、情報データを効率的に処理することができるシステムの構築が、期待されている。
そこで、本発明は、上述した点を鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、プラットフォームが異なっていても、情報を効率的に処理することができるシステムを、提供することにある。
本情報処理システムは、第1情報処理装置と第2情報処理装置とが通信することによって情報を処理するシステムである。本情報処理システムでは、第1情報処理装置が、表示部と出力部とを有している。表示部は、第1情報処理装置に内蔵されている。出力部は、外部に情報を出力する。第2情報処理装置は、記録部と制御部とを、有している。記録部は、第1OS及び第2OSを記録する。第2情報処理装置の制御部は、第1情報処理装置との通信が確立した場合に、第1情報処理装置を、第1OS及び第2OSを用いて制御する。このような情報処理システムでは、第1情報処理装置と第2情報処理装置との通信が確立した場合に、第2情報処理装置の制御部は表示命令を発行する。そして、この表示命令に基づいて、第1OSが制御する第1情報、及び第2OSが制御する第2情報のいずれか一方が、表示部に表示される。また、この表示命令に基づいて、第1OSが制御する第1情報、及び第2OSが制御する第2情報のいずれか他方が、出力部から出力される。
さらに、第1情報処理装置は、通常時は第3OSによって動作し、第1情報処理装置と第2情報処理装置との通信が確立した際には、第2情報処理装置の制御部が、第3OSをサスペンド又はハイバネーションする命令を、発行する。
このように情報処理システムを構築することによって、プラットフォームが異なっていても、情報を効率的に処理することができる。
本発明によれば、プラットフォームが異なっていても、情報を効率的に処理することができる。
一実施形態に係る携帯装置及びパーソナルコンピュータとの関係を示す模式図。 一実施形態に係る携帯装置のハードウェア構成を示す図。 一実施形態に係るパーソナルコンピュータのハードウェア構成を示す図。 一実施形態に係る携帯装置におけるソフトウェア構成を示す図。 一実施形態に係る携帯装置がパーソナルコンピュータを制御する一形態を示す図。 一実施形態に係る情報処理システムの処理を示すフローチャート。 他の実施形態に係る携帯装置及びパーソナルコンピュータとの関係を示す模式図。
〔情報処理システムを構成する装置の説明〕
情報処理システムは、複数の装置が互いに通信することによって情報を処理するシステムである。例えば、図1に示すように、情報処理システムは、パーソナルコンピュータ1(第1情報処理装置の一例、以下PCと呼ぶ)、及び携帯装置2(第2情報処理装置の一例)から構成されている。
なお、ここで用いられる「通信」という文言は、「複数の装置の間において互いに情報を伝達すること」を意味する文言である。すなわち、「通信」という文言には、装置同士が非接触で通信する場合、及び装置同士が直接的に接触して通信する場合が、含まれている。例えば、装置同士が非接触で通信する場合には、無線による通信等が、含まれる。装置同士が接触して通信する場合には、有線による通信、及び接続端子による通信等が、含まれる。
<携帯装置の構成>
図2に示すように、携帯装置2は、主に、制御部10と、モニタ部3と、通信部16(第2通信部の一例)と、記憶部17(第2情報処理装置の記録部の一例)と、操作部18を、有している。制御部10は、マイクロプロセッサを利用したCPU11(Central Processing Unit)と、画像処理回路14と、サウンド処理回路15とを、有している。これらは、バス25を介してそれぞれが接続されている。
CPU11は、プログラムからの命令を解釈し実行する。また、CPU11は、入出力命令を解釈し、データの入力や出力を実行する。さらに、CPU11は、各種データの記憶部17に対する書き込み処理や読み出し処理を、実行する。
画像処理回路14は、CPU11からの描画指示に応じてモニタ部3を制御して、液晶モニタ3aに所定の画像を表示する。また、画像処理回路14にはタッチ入力検出回路14aが含まれている。タッチパネルに指示手段、例えば指等を接触させたときに、接触信号がタッチ入力検出回路14aからCPU11へと供給され、液晶モニタ3aにおける接触位置がCPU11に認識される。例えば、液晶パネルに表示された対象物の位置において、タッチパネルに指示手段を接触させると、対象物の選択信号がタッチ入力検出回路14aからCPU11へと供給され、対象物がCPU11に認識される。
サウンド処理回路15は、CPU11からの発音命令に応じたアナログ音声信号を生成して、音出力用のマイク5aおよび/又はスピーカ6に出力する。音出力用のマイク5aおよび/又はスピーカ6の音量は、操作部18のボリュームボタンによって調節される。また、サウンド処理回路15は、音入力用のマイク5bから音が入力されたときに、アナログ音声信号をデジタル音声信号に変換する。
通信部16は、データ通信するための通信機能や、電話として通信するための通信機能等を有している。データ通信用の通信機能には、ローカルワイヤレスネットワーク機能や、ワイヤレスLANによるインターネット接続機能等が、含まれている。
通信部16は、通信制御回路20と通信インターフェイス21とを有している。通信制御回路20および通信インターフェイス21は、バス25を介してCPU11に接続されている。通信制御回路20および通信インターフェイス21は、CPU11からの命令に応じて、携帯装置2を、ローカルワイヤレスネットワーク及びワイヤレスLAN等によりインターネットに接続するための接続信号を制御する。また、通信制御回路20および通信インターフェイス21は、CPU11からの命令に応じて、携帯装置2を、Bluetooth(登録商標)等により他の装置に接続するための接続信号を制御する。
また、通信制御回路20および通信インターフェイス21は、他の装置からの接続信号を受信し制御する。さらに、電話による通信時には、通信制御回路20および通信インターフェイス21は、CPU11からの命令に応じて、携帯装置2を電話回線に接続するための接続信号を制御する。
記憶部17は、本体に内蔵されており、バス25に接続される。例えば、記憶部17は、ROM12(Read Only Memory)と、RAM13(Random Access Memory)と、フラッシュメモリ19とを、有している。ROM12は、携帯装置2の基本的な制御(例えば起動制御等)に必要なプログラム等を、記録する。ROM12には、データ処理、ファイル制御、及び基本制御等に関するプログラムが、記録されている。
RAM13は、制御部10のワークメモリとして機能する。RAM13は、SDRAM等で実現される。RAM13は、各種データ、画像情報、及び音声情報などを記録するための内部メモリとしても機能する。フラッシュメモリ19は、書き換え可能な不揮発性のメモリである。フラッシュメモリ19は、基本プログラム、各種データ、及びハード制御用のプログラムが記録される。また、フラッシュメモリ19には、OS(Operating System)がインストールされる。なお、フラッシュメモリ19は、RAM13に統合されていてもよい。
操作部18は、図示しない、ホームボタン及びボリュームポタン等を、有している。ホームボタンが押されると、ホーム画面が表示されたり、携帯装置2がスリープ状態から復帰したりする。ボリュームポタンが押されると、音量の増減が行われる。
なお、バス25と各要素との間には必要に応じてインターフェイス回路が介在しているが、ここではそれらの図示は省略している。
<PC1の構成>
図3に示すように、PC1は、主に、制御部110と、モニタ部213(表示部の一例)と、プロジェクタ部214(出力部の一例)と、通信部116(第1通信部の一例)と、記憶部117(第1情報処理装置の記録部の一例)と、入力部118とを、有している。ここに示した各構成110,116,117の機能は、基本的には、携帯装置2と同様である。このため、以下では、携帯装置2と同様の機能については簡単に説明し、携帯装置2と異なる機能について詳細に説明する。ここで省略された機能については、携帯装置2の機能に準じるものとする。
制御部110は、CPU111と、画像処理回路114と、サウンド処理回路115とを、有している。これらは、バス125を介してそれぞれが接続されている。CPU111は、各種の命令を解釈し、各種の処理を実行する。画像処理回路114は、CPU111からの描画指示に基づいてモニタ部213を制御して、モニタ213aに所定の画像を表示する。ここで、モニタ213aは、タッチパネルであっても、非タッチパネルであってもよい。
また、画像処理回路114は、CPU111からの描画指示に基づいてプロジェクタ部214を制御して、スクリーンに所定の画像を表示する。プロジェクタ部214は、PC1のモニタ部213に取り付けられている。サウンド処理回路115は、CPU111からの発音指示に応じたアナログ音声信号を生成して、スピーカ216に出力する。なお、本実施形態では、PC1のCPU111が、携帯装置2のCPU11より処理能力が低いものであるということが想定されている。
通信部116は、データ通信するための通信機能等を有している。データ通信用の通信機能には、ローカルワイヤレスネットワーク機能、及びワイヤレスLANによるインターネット接続機能等が、含まれている。また、データ通信用の通信機能には、Bluetooth(登録商標)等が含まれている。通信部116は、通信制御回路120と通信インターフェイス121とを有している。
記憶部117は、本体に内蔵されており、バス125に接続される。例えば、記憶部117は、ROM112と、RAM113と、ハードディスク119とを、有している。ROM112は、PC1の基本制御に関するプログラム等を、記録する。RAM113は、制御部110のワークメモリとして機能する。ハードディスク119は、例えば、磁気ディスクである。ハードディスク119は、基本プログラム、各種データ、及びハード制御用のプログラムが、記録される。また、ハードディスク119には、OSがインストールされる。
入力部118は、情報を入力可能な装置である。入力部118は、例えばキーボード及び/又はマウスである。ユーザは、入力部118を操作することによって、所望の命令を制御部110に指示する。
なお、バス125と各要素との間には必要に応じてインターフェイス回路が介在しているが、ここではそれらの図示は省略している。
〔情報処理システムの機能及び動作〕
次に、本情報処理システムの具体的な内容について説明する。また、図6に示すフローについても、同時に説明する。本情報処理システムは、図1に示したように、PC1と携帯装置2とが通信することによって情報を処理するシステムである。図1に示す記号Aは第1情報を示す記号であり、図1に示す記号Bは、第2情報を示す記号である。
本情報処理システムでは、第1OS及び第2OSが、携帯装置2のフラッシュメモリ19に記録されている(図5を参照)。第1OSは、PC用のOSであり、第2OSは、携帯装置用のOSである。
また、携帯装置2のフラッシュメモリ19には、第1OS上で起動するアプリケーションプログラム(ホストソフト)、仮想化ソフト、及び制御ソフトが、インストールされている。さらに、携帯装置2のフラッシュメモリ19には、第2OS上で起動するアプリケーションプログラム(ゲストソフト)、及び制御ソフトが、インストールされている。
まず、PC1と携帯装置2とが起動している状態では、PC1は、PC用のOS(図示しない第3OS)や制御ソフト等によって、制御されている(S1)。なお、第3OSは、PC用のOSであるが、PC1を制御することさえできれば、必ずしも高度なOSである必要はない。また、制御ソフトは、必ずしもOSである必要はなく、PC1を制御できるものであればよい。以下では、第3OSがPC1を制御する場合の例を用いて、説明を行う。
一方で、携帯装置2は、第2OSによって制御されている。図4に示すように、携帯装置2のCPU11は、第1OSをホストOSとして動作させ、第2OSをゲストOSとして動作させている(S100)。詳細には、携帯装置2のCPU11が、第1OS(ホストOS)上において仮想化ソフトを実行し、仮想化ソフト上において第2OS(ゲストOS)を動作させている。
この状態において、携帯装置2のCPU11は、第2OSをフォアグラウンドで動作させている。携帯装置2のCPU11は、第1OS上において、ハードウェアを制御するための制御ソフトを、実行可能である。ハードウェアは、例えば、携帯装置2のハードウェア及びPC1のハードウェアである。また、携帯装置2のCPU11は、第1OS上において、ホストソフトを実行可能である。
さらに、携帯装置2のCPU11は、第2OS上において、ハードウェアを制御するための制御ソフトを、実行可能である。ハードウェアは、例えば、携帯装置2のハードウェア及びPC1のハードウェアである。また、携帯装置2のCPU11は、第2OS(ゲストOS)上において、ゲストソフトを実行可能である。
携帯装置2のCPU11は、第2OSをフォアグラウンドで動作させている状態において、PC1との通信状態を常に監視している。具体的には、携帯装置2のCPU11は、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信状態を、監視している。そして、携帯装置2のCPU11が、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116とが通信可能になったか否かを、判断している(S101)。ここで、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116とが通信不能である場合(S101でNo)、上述したように、PC1のCPU111は第3OSを制御し(S1)、携帯装置2のCPU11は第2OSを制御する(S100)。また、この場合、携帯装置2のCPU11は、上述したように、第2OS上において、ゲストソフトを実行可能である。
一方で、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116とが通信可能になった場合(S101でYes)、携帯装置2のCPU11は、第2OSに代えて、第1OSをフォアグラウンドで動作させる(S102)。そして、携帯装置2のCPU11は、第1OSを用いて、PC1を認識する。この場合、携帯装置2のCPU11の表示命令に基づいて、第1OSの制御下における情報A(第1情報の一例)が、モニタ213aに表示される(S103)。第1OSの制御下における情報Aには、文字情報、画像情報、及び映像情報等が含まれる。
続いて、携帯装置2のCPU11は、第3OSをサスペンド又はハイバネーションする命令を、PC1に対して発行する(S104)。すると、PC1のCPU111は、第3OSをサスペンド又はハイバネーションする(S2)。その後、携帯装置2のCPU11は、第1OSを用いて、PC1の制御を開始する(S105)。
なお、ここでは、携帯装置2のCPU11が、第3OSをサスペンド又はハイバネーションする場合の例を示したが、これに代えて、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116とが通信可能になった場合に、PC1のCPU111が、携帯装置2の存在を認識して、第3OSをサスペンド又はハイバネーションするようにしてもよい。
この状態では、携帯装置2のCPU11は、第1OSを用いて、携帯装置2とPC1との両方を制御する。具体的には、携帯装置2のCPU11は、第1OSの制御下において、携帯装置2のハードウェア3,5,6,10,16,17,18、及びPC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216を、認識し制御する。
第1OSは、携帯装置2のCPU11によって制御されている(図4を参照)。言い換えると、携帯装置2とPC1とを制御するCPUは、携帯装置2のCPU11である。このため、PC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216が発行する命令は、携帯装置2のCPU11によって解釈される。また、PC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216が受ける命令は、携帯装置2のCPU11から発行される。このように、PC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216を、携帯装置2のCPU11によって制御することによって、PC1のCPU111が、携帯装置2のCPU11より能力が劣っていても、情報を効率的に処理することができる。
ここまでの状態では、携帯装置2のCPU11は、第1OSを用いて、携帯装置2とPC1との両方を制御している。このため、この状態でキーボード及び/又はマウスによって入力操作が行われた場合、この入力操作に対応する入力信号に基づいて、第1OS上のホストソフトが制御される。すなわち、ここでの入力操作は、PC1のモニタ213aに表示された情報A(第1情報の一例)に、反映される。
ここで、携帯装置2のCPU11は、第2OSの制御下における情報B(第2情報の一例)を、プロジェクタ部214から出力する命令(画像出力命令)が入力部118から指示されたか否かを、常に監視している(S106)。具体的には、キーボード及び/又はマウスによって、プロジェクタ部214を利用するための所定のボタン及び/又は所定のアイコンが、操作されたか否かが、携帯装置2のCPU11により判断される。なお、第2OSの制御下における情報Bには、文字情報、画像情報、及び映像情報等が含まれる。
続いて、画像出力命令が入力部118から指示された場合、例えば所定のボタン及び/又は所定のアイコンが操作された場合(S106でYes)、第2OSの制御下における情報Bを、第1OSが認識する。そして、第2OSの制御下における情報Bが、プロジェクタ部214から出力される。これにより、第2OSの制御下における情報Bが、プロジェクタ部214の前方に配置されたスクリーンに、表示される(S107)。
すなわち、この状態では、PC1のモニタ213aには、第1OSの制御下における情報Aが表示され、プロジェクタ部214の前方に配置されたスクリーンには、第2OSの制御下における情報Bが、表示される。なお、この画像出力命令が入力部118から指示されない場合(S107でNo)、プロジェクタ部214から情報Bは出力されず、以下に示すステップ108(S108)の処理が実行される。
一方で、携帯装置2のCPU11は、情報処理用のOSを切り替えるための所定の操作が実行されたか否かを、常に監視している(S108)。具体的には、携帯装置2のCPU11は、画面を切り替えるための所定の操作が実行されたか否かを、常に監視している。ここに示す所定の操作は、入力部118例えばキーボード及び/又はマウスにおける所定のボタン及び/又は所定のアイコンに対する操作である。
ここで、画面を切り替えるための所定の操作が実行された場合(S108でYes)、携帯装置2のCPU11は、第1OSに代えて、第2OSをフォアグラウンドで動作させる(S109)。ここで、キーボード及び/又はマウスによって入力操作が行われた場合、この入力操作に対応する入力信号に基づいて、第2OS上のゲストソフトが制御される。すなわち、ここでの入力操作は、プロジェクタ部214から出力される情報B(第2情報の一例)に、反映される。なお、画面を切り替えるための所定の操作が実行されていない状態(S108でNo)では、以下のステップ110(S110)の処理が、実行される。
このように、ユーザは、第1OSと第2OSとを自由に切り替えることができる(S108でYes,S109)。これにより、ユーザは、自分が所望するデータを自由に閲覧したり編集したりすることができる。また、ユーザは、携帯装置2の画面より大きなスクリーン上で、携帯装置2の情報を閲覧したり編集したりすることができる。このようにして、ユーザは、情報を効率的に処理することができる。
ここで、データの処理形態について説明を行う。携帯装置2のCPU11は、フォアグラウンドで動作するOSを用いて、PC1の記憶部117を認識する。これにより、例えば、図5に示すように、ソフト(ホストソフト、ゲストソフト)に対応するデータが、PC1のハードディスク119に記録されている場合、携帯装置2のCPU11は、PC1のハードディスク119を参照し、各ソフトに対応するデータを、認識することができる。また、このデータをフラッシュメモリ19にコピーすることによって、各ソフトに対応するデータを、各ソフトによって処理することができる。このように、各OSがアクセス可能な記録領域を設けることによって、各ソフトに対応するデータを、携帯装置2のCPU11によって適切に処理することができる。
より具体的には、携帯装置2のCPU11は、携帯装置2及びPC1における、ハードウェア及び各種のデータを、制御する。例えば、ユーザが、ワープロソフトのようなソフトを第1OS及び第2OSそれぞれにおいて起動した場合、ワープロソフト用の画面が、PC1のモニタ部213及びスクリーンに表示される。ここで、第1OSがフォアグラウンドで動作している状態において、ユーザがPC1の入力部118において入力を行った場合、この入力に対応する結果が、モニタ部213に表示されたワープロソフトの画面に、表示される。一方で、第2OSがフォアグラウンドで動作している状態において、ユーザがPC1の入力部118において入力を行った場合、この入力に対応する結果が、プロジェクタ部214を介してスクリーンに表示される。
なお、ここでは、ソフト(ホストソフト、ゲストソフト)に対応するデータが、ハードディスク119に記録されている場合の例を示したが、このデータが他の記憶部に記録されている場合も、各ソフトに対応するデータを、フラッシュメモリ19にコピーすることによって、各ソフトに対応するデータを、各ソフトによって処理することができる。
上述したように、携帯装置2のCPU11は、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信状態を、常に監視している(S110)。このため、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信が切断された場合(S110でYes)、携帯装置2のCPU11は、第2OSをフォアグラウンドで動作させる(S111)。例えば、第1OSがフォアグラウンドで動作している場合には、携帯装置2のCPU11は、第1OSに代えて、第2OSをフォアグラウンドで動作させる。一方で、第2OSがフォアグラウンドで動作している場合には、携帯装置2のCPU11は、第2OSの動作を維持する。
なお、ここでは、携帯装置2のCPU11が、携帯装置2とPC1との通信状態を監視する場合を例に示したが、携帯装置2の通信部16、例えば通信制御回路20に組み込まれたコントローラ(図示しない)が、携帯装置2とPC1との通信状態を監視するようにしてもよい。
また、PC1の通信部116、例えば通信制御回路120に組み込まれたコントローラ(図示しない)は、携帯装置2とPC1との通信状態を、常に監視している。このため、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信が切断された場合(S3でYes)、PC1の通信部116のコントローラは、PC1をウェイクアップさせ、第3OSを復帰させる(S4)。これにより、第3OSの制御下において、PC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216が、制御される。なお、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信が維持されている場合(S3でNo)、PC1の第3OSは休止した状態で(S2)、PC1は第2OSによって制御される。
一方で、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116との通信が維持されている場合(S110でNo)、携帯装置2のCPU11は、第1OSの制御下において、引き続き、携帯装置2のハードウェア3,5,6,10,16,17,18、及びPC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216を、制御する(S106)。
最後に、PC1の電源がOFFされた場合(S5でYes)、PC1のCPU111はPC1をシャットダウンする。一方で、PC1の電源がOFFされない場合(S5でNo)、PC1のCPU111は、第3OSの制御下において、引き続き、PC1のハードウェア110,116,117,118,213,214,216を、制御する(S1)。
一方で、携帯装置2の電源がOFFされた場合(S112でYes)、携帯装置2のCPU11はPC1をシャットダウンする。一方で、携帯装置2の電源がOFFされない場合(S112でNo)、携帯装置2のCPU11は、第2OSの制御下において、引き続き、携帯装置2のハードウェア3,5,6,10,16,17,18を、制御する(S100)。
なお、PC1の電源及び携帯装置2の電源は、どのステップにおいても、常にOFFすることが可能である。
〔まとめ〕
本情報処理システムは、PC1と携帯装置2とが通信することによって情報を処理する。PC1は、装置本体に内蔵されたモニタ部213と、外部に情報を投影するためのプロジェクタ部214とを、有している。携帯装置2は、記憶部17と、制御部10とを、有している。携帯装置2の記憶部17は、第1OS及び第2OSを記録する。携帯装置2の制御部10は、PC1との通信が確立した場合に、PC1を、第1OS及び第2OSを用いて制御する。ここでは、PC1と携帯装置2との通信が確立した場合に、携帯装置2の制御部10は表示命令を発行する。この表示命令に基づいて、第1OSが制御する第1情報A(又は第2OSが制御する第2情報B)が、モニタ部213に表示される。また、この表示命令に基づいて、第2OSが制御する第2情報B(又は第1OSが制御する第1情報A)が、プロジェクタ部214から出力される。
以上のように、本実施形態の情報処理システムでは、PC1と携帯装置2との間に処理能力の差が存在していたり、PC1と携帯装置2と間でOSが異なったりしていても、PC1と携帯装置2とを協働させることによって、第1OSの第1情報A及び第2OSの第2情報Bを表示することができる。これにより、例えば、ユーザは、これら情報A,Bを同時に閲覧したり編集したりすることができる。このように、ユーザは、プラットフォームの異なっていても、情報A,Bを効率的に処理することができる。
〔他の実施形態〕
(A)前記実施形態では、PC1と携帯装置2とが互いに無線で通信することによって、PC1と携帯装置2との間において情報A,Bを処理する場合の例を示した。これに代えて、PC1と携帯装置2とが有線で互いに通信することによって、情報A,Bを処理するようにしてもよい。
(B)前記実施形態では、プロジェクタ部214がPC1に内蔵される場合の例を示したが、図7に示すように、プロジェクタ部214がUSB等を介してPC1に外付けされるようにしてもよい。
(C)前記実施形態では、PC1と携帯装置2とが互いに無線で通信することによって、PC1と携帯装置2との間において情報A,Bを処理する場合の例を示した。これに代えて、PC1に第1接続端子を設け、携帯装置2に第2接続端子を設けることによって、PC1と携帯装置2との間で情報A,Bを直接的に伝達するようにしてもよい。この場合、携帯装置2の第2接続端子をPC1の第1接続端子に接触又は嵌合することによって、携帯装置2の通信部16とPC1の通信部116とが、通信可能になる。すなわち、携帯装置2のCPU11又はPC1のCPU111が、相手の存在を認識して、第3OSを、サスペンド又はハイバネーションする。すると、携帯装置2のCPU11は、第2OSに代えて、第1OSをフォアグラウンドで動作させる。このようにして、携帯装置2とPC1との間で情報A,Bが伝達可能になる。
(D)前記実施形態では、PC1のモニタ213aを主に用いる場合の例を示したが、携帯装置2の液晶モニタ3aを、PC1のモニタ213aの拡張モニタとして用いることができるようにしてもよい。
(E)前記実施形態では、第1OSがホストOSとして動作し、第2OSがゲストOSとして動作する場合の例を示した。これに代えて、第2OSがホストOSとして動作し、第1OSがゲストOSとして動作してもよい。
(F)前記実施形態では、携帯装置2とPC1との間で、情報処理が実行される場合の例を示した。これに代えて、例えば、携帯装置2とマイコン等により制御されるコンピュータとの間で、情報処理が実行されるようにしてもよい。また、携帯装置2とマイコン等により制御される表示装置との間で、情報処理が実行されるようにしてもよい。さらに、携帯装置2に代えて、PCを用いてもよい。
(G)前記実施形態では、PC1がプロジェクタ部214を有する例について説明したが、プロジェクタ部214に換えて、情報を出力する出力部(画像を出力するVGA出力端子やHDMI(登録商標)出力端子)を有し、出力部から情報を出力する形態であってもよい。
本発明は、情報処理システムに広く利用可能である。
1 パーソナルコンピュータ、PC(第1情報処理装置)
2 携帯装置(第2情報処理装置)
10 携帯装置の制御部(第2情報処理装置の制御部)
17 携帯装置の記憶部(第2情報処理装置の記録部)
110 PCの制御部(第1情報処理装置の制御部)
117 PCの記憶部(第1情報処理装置の記録部)
213 PCのモニタ部(第1情報処理装置の表示部)
214 プロジェクタ部(出力部)


Claims (7)

  1. 第1情報処理装置と第2情報処理装置とが通信することによって情報を処理する情報処理システムであって、
    前記第1情報処理装置は、
    装置本体に内蔵された表示部と、
    外部に情報を出力するための出力部と、
    を有し、
    前記第2情報処理装置は、
    第1OS及び第2OSを記録する記録部と、
    前記第1情報処理装置との通信が確立した場合に、前記第1情報処理装置を、前記第1OSまたは前記第2OSのいずれか一方フォアグランドで動作させて制御する制御部と、
    を有し、
    前記第1情報処理装置と前記第2情報処理装置との通信が確立した場合に、前記第2情報処理装置の前記制御部は表示命令を発行し、前記表示命令に基づいて、前記第1OSが制御する第1情報、及び前記第2OSが制御する第2情報のいずれか一方が、前記表示部に表示され、前記第1OSが制御する第1情報、及び前記第2OSが制御する第2情報のいずれか他方が、前記出力部から出力され、
    前記第1情報処理装置は通常時に第3OSによって動作し、前記第1情報処理装置と前記第2情報処理装置との通信が確立した際には、前記第2情報処理装置の前記制御部が、第3OSをサスペンド又はハイバネーションする命令を、発行する、
    情報処理システム。
  2. 前記第1情報処理装置は、入力部をさらに有し、
    前記第2情報処理装置の前記制御部は、前記入力部からの入力信号に基づいて、前記第1OS及び前記第2OSのいずれか一方をフォアグランドで動作させるかを切り替え、前記いずれか一方のOSの制御下において各種の命令を指示する、
    請求項1に記載の情報処理システム。
  3. 前記第2情報処理装置の前記制御部は、前記第1情報処理装置との通信状態を認識し、前記第2情報処理装置が前記第1情報処理装置と通信が切断された場合には、切断前にフォアグラウンドで動作していたOSが前記第1OSであるか前記第2OSであるかに関わらず、前記第1OS及び前記第2OSのうち所定の一方を用いて、前記第2情報処理装置を制御する、
    請求項1又は2に記載の情報処理システム。
  4. 前記第1情報処理装置は、記録部を有し、
    前記第2情報処理装置の前記記録部には、アプリケーションプログラムがインストールされ、
    前記第1情報処理装置と前記第2情報処理装置との通信が確立された場合に、前記第2情報処理装置の前記制御部は、前記第1情報処理装置の前記記録部、及び前記第2情報処理装置の前記記録部の少なくともいずれか一方を参照し、前記アプリケーションプログラムに対応するデータを、認識する、
    請求項1から3のいずれかに記載の情報処理システム。
  5. 前記第2情報処理装置の前記制御部は、前記第1OS及び前記第2OSのいずれか一方をホストOSとして動作させ、前記第1OS及び前記第2OSのいずれか他方をゲストOSとして動作させる、
    請求項1から4のいずれかに記載の情報処理システム。
  6. 前記第2情報処理装置の前記制御部は、前記入力部からの入力信号に基づいて、前記第1OSが制御する第1情報、及び前記第2OSが制御する第2情報のいずれか一方を、前記出力部に出力する、請求項2に記載の情報処理システム。
  7. 前記出力部は、外部に情報を投影する投影部である、
    請求項1から6のいずれかに記載の情報処理システム。

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